JPH0618713B2 - プラスチック製成形板の製造装置 - Google Patents
プラスチック製成形板の製造装置Info
- Publication number
- JPH0618713B2 JPH0618713B2 JP21893688A JP21893688A JPH0618713B2 JP H0618713 B2 JPH0618713 B2 JP H0618713B2 JP 21893688 A JP21893688 A JP 21893688A JP 21893688 A JP21893688 A JP 21893688A JP H0618713 B2 JPH0618713 B2 JP H0618713B2
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- plate
- molten plastic
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- plastic
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は円板、角板などの薄いプラスチツク製成形板を
効率良く、連続的に製造する装置に関するものである。
効率良く、連続的に製造する装置に関するものである。
(従来の技術) 従来より円形、角形などの薄いプラスチツク板の安価な
製造法として、プラスチツクシートを所定の形状のダイ
スで打抜く方法が行われている。
製造法として、プラスチツクシートを所定の形状のダイ
スで打抜く方法が行われている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながらダイスによる打抜き法は多量の屑シートが
発生するため、例え屑シートを溶融再使用するにしても
高価なプラスチツクを用いる場合にはコストアツプが避
けられないという問題があつた。
発生するため、例え屑シートを溶融再使用するにしても
高価なプラスチツクを用いる場合にはコストアツプが避
けられないという問題があつた。
したがつて本発明の目的は、従来のダイスによる打抜き
法に代る安価なプラスチツク製成形板の製造装置を提供
するにことにある。
法に代る安価なプラスチツク製成形板の製造装置を提供
するにことにある。
(課題を解決するための手段) すなわち本発明は、水平回転体の同一円周上に複数のリ
ング状金型を装着し、かつ該金型の先端を固定板に当接
させて金型の先端開口を閉塞した状態で回転体を間欠的
に回転するように設けて、該回転体の停止中に金型内へ
の溶融プラスチツクの注入、成型、冷却及び取出しを行
うプラスチツク製成形板の製造装置であつて、溶融プラ
スチツク注入ガンを下降させて金型内に溶融プラスチツ
クを注入して、元位置に復帰する原料注入シリンダを装
備した溶融プラスチツク注入ステーシヨンと、溶融プラ
スチツクが注入された金型の上部から押圧板を押入して
金型内の溶融プラスチツクを圧縮成形し、元位置に復帰
する成形シリンダを装備した成形ステーシヨンと、金型
の先端開口を閉塞した状態で冷却する冷却ステーシヨン
と、金型の上部から押出し杆を押入して、冷却固化した
成形板を固定板に設けられた開口から取出して元位置に
復帰する押出シリンダを装備した取出ステーシヨンを回
転経路中に順次配設したことを特徴とするプラスチツク
製成形板の製造装置である。
ング状金型を装着し、かつ該金型の先端を固定板に当接
させて金型の先端開口を閉塞した状態で回転体を間欠的
に回転するように設けて、該回転体の停止中に金型内へ
の溶融プラスチツクの注入、成型、冷却及び取出しを行
うプラスチツク製成形板の製造装置であつて、溶融プラ
スチツク注入ガンを下降させて金型内に溶融プラスチツ
クを注入して、元位置に復帰する原料注入シリンダを装
備した溶融プラスチツク注入ステーシヨンと、溶融プラ
スチツクが注入された金型の上部から押圧板を押入して
金型内の溶融プラスチツクを圧縮成形し、元位置に復帰
する成形シリンダを装備した成形ステーシヨンと、金型
の先端開口を閉塞した状態で冷却する冷却ステーシヨン
と、金型の上部から押出し杆を押入して、冷却固化した
成形板を固定板に設けられた開口から取出して元位置に
復帰する押出シリンダを装備した取出ステーシヨンを回
転経路中に順次配設したことを特徴とするプラスチツク
製成形板の製造装置である。
(作 用) 本発明装置は複数のリング状金型を装着した水平回転体
を回転させながら金型内への溶融プラスチツクの注入、
成型、冷却固化、取出しの各工程を経て成形するため、
成形板を連続的に、しかも、プラスチツクのロスもなく
効率良く、安価に成形できる。特に高価なプラスチツク
を用いる場合の効果が大きい。
を回転させながら金型内への溶融プラスチツクの注入、
成型、冷却固化、取出しの各工程を経て成形するため、
成形板を連続的に、しかも、プラスチツクのロスもなく
効率良く、安価に成形できる。特に高価なプラスチツク
を用いる場合の効果が大きい。
(実施例) 次に本発明装置の一実施例を図面にて説明する。
第1図及び第2図は本発明装置の平面図と側面図であ
り、本発明におけるプラスチツク製成形板の製造装置
は、複数のリング状金型を装着した水平回転体1、この
水平回転体を間欠的に回転させる機構2、溶融プラスチ
ツク注入ステーシヨンA、成形ステーシヨンB、冷却ス
テーシヨンCおよび取出ステーシヨンDで構成されてい
る。
り、本発明におけるプラスチツク製成形板の製造装置
は、複数のリング状金型を装着した水平回転体1、この
水平回転体を間欠的に回転させる機構2、溶融プラスチ
ツク注入ステーシヨンA、成形ステーシヨンB、冷却ス
テーシヨンCおよび取出ステーシヨンDで構成されてい
る。
水平回転体1は通常回転板11が用いられ、該回転板の同
一円周上に穿設された複数の開口12にリング状金型13が
装着される、第1図では16ケの金型が装着されている。
上記回転板の代りに回転軸から放射状に延びる多数のリ
ブを設け、該リブの先端にリング状金型を装着してもよ
い。この回転板11は垂直な軸14を中心として水平に回
転する。回転板11を間欠的に回転させる機構としては公
知の機構が採用できる。第1図ではギアモータ21と間欠
回転制御器24を組み合せた例を示している。すなわちギ
アモータの出力軸22に取着されたスプロケツト23と
間欠回転制御器24の入力軸25に取着されたスプロケツト
26を無端チエーン帯27で連結し、該ギアモータが1回転
すると間欠回転制御器の出力軸、言い換えれば該出力軸
に連結された垂直軸14を1/4回転させるようにしてい
る。したがつて16ケのリング状金型は4ケの金型を一単
位として1/4回転づつ回転する。
一円周上に穿設された複数の開口12にリング状金型13が
装着される、第1図では16ケの金型が装着されている。
上記回転板の代りに回転軸から放射状に延びる多数のリ
ブを設け、該リブの先端にリング状金型を装着してもよ
い。この回転板11は垂直な軸14を中心として水平に回
転する。回転板11を間欠的に回転させる機構としては公
知の機構が採用できる。第1図ではギアモータ21と間欠
回転制御器24を組み合せた例を示している。すなわちギ
アモータの出力軸22に取着されたスプロケツト23と
間欠回転制御器24の入力軸25に取着されたスプロケツト
26を無端チエーン帯27で連結し、該ギアモータが1回転
すると間欠回転制御器の出力軸、言い換えれば該出力軸
に連結された垂直軸14を1/4回転させるようにしてい
る。したがつて16ケのリング状金型は4ケの金型を一単
位として1/4回転づつ回転する。
上記回転板11の下部には、第3図に金型装着部の断面で
示すようにリング状金型の先端を当接させて先端開口を
閉塞するリング状の固定板15が架台に支持されている。
該固定板15の下部には金型内に注入された溶融プラスチ
ツクを冷却させるための冷却水循環流路16が設けられて
いる。また固定板には成形板Mを金型から取り出すため
の開口17が設けられている。
示すようにリング状金型の先端を当接させて先端開口を
閉塞するリング状の固定板15が架台に支持されている。
該固定板15の下部には金型内に注入された溶融プラスチ
ツクを冷却させるための冷却水循環流路16が設けられて
いる。また固定板には成形板Mを金型から取り出すため
の開口17が設けられている。
溶融プラスチツク注入ステーシヨンAは、先端開口が閉
塞された金型内に溶融プラスチツクを注入するもので、
第4図に示すようにマウントプレート31に4ケの溶融プ
ラスチツク注入ガン32を取着し、該マウントプレートの
両端部を対の支柱32の上部に立設したガイドシヤフト33
に昇降可能に取り付けている。そして支柱に固定された
注入シリンダ34のピストンロツドを該マウントプレート
31の一端に固定し、注入シリンダ34の作動によりマウン
トプレート31を昇降させるようにしている。上記注入シ
リンダ34は回転板11が1/4回転したことをリミツトスイ
ツチなどの検出手段(図示せず)で検出すると、その検
出による信号を上記注入シリンダ34に与えて注入シリン
ダを作動させてマウントプレートに取着された4ケの溶
融プラスチツク注入ガン32の先端を金型内に挿入する。
該注入シリンダ34の作動をリミツトスイツチ(図示せ
ず)で検出すると注入ガン31から溶融プラスチツクを金
型内に注入すると同時にタイマが作動し、所定時間(金
型内への溶融プラスチツク注入時間)が経過すると注入
シリンダを元位置に復帰させて注入ガンを上昇させるよ
うになつている。
塞された金型内に溶融プラスチツクを注入するもので、
第4図に示すようにマウントプレート31に4ケの溶融プ
ラスチツク注入ガン32を取着し、該マウントプレートの
両端部を対の支柱32の上部に立設したガイドシヤフト33
に昇降可能に取り付けている。そして支柱に固定された
注入シリンダ34のピストンロツドを該マウントプレート
31の一端に固定し、注入シリンダ34の作動によりマウン
トプレート31を昇降させるようにしている。上記注入シ
リンダ34は回転板11が1/4回転したことをリミツトスイ
ツチなどの検出手段(図示せず)で検出すると、その検
出による信号を上記注入シリンダ34に与えて注入シリン
ダを作動させてマウントプレートに取着された4ケの溶
融プラスチツク注入ガン32の先端を金型内に挿入する。
該注入シリンダ34の作動をリミツトスイツチ(図示せ
ず)で検出すると注入ガン31から溶融プラスチツクを金
型内に注入すると同時にタイマが作動し、所定時間(金
型内への溶融プラスチツク注入時間)が経過すると注入
シリンダを元位置に復帰させて注入ガンを上昇させるよ
うになつている。
成形ステーシヨンBは金型内に注入された溶融プラスチ
ツクの上部から押圧板40を挿入して所定の形状に圧縮成
形するもので、第5図に示すように、対の支柱41に固定
したマウントプレート42に4ケの成形シリンダ43を装着
し、該成形シリンダ43のピストンロツドにフランジ44を
取着して、該フランジに押圧板40を取り付けている。該
押圧板40は押圧時に金型内の溶融プラスチツクを冷却す
るために内部に空胴が設けられ、該空胴に冷却水を供給
するようにしている。45は押圧板40を水平状態で昇降さ
せるためのガイドシヤフトであり、マウントプレート42
に設けられたハウジング46を挿通するようにしている。
上記成形シリンダ43は回転板11が1/4回転したことを検
出手段(図示せず)で検出すると、成形シリンダ43が作
動して押圧板40を金型内へ下降させて金型内に注入され
た溶融プラスチツクを圧縮すると同時にタイマが作動
し、所定時間が経過すると成形シリンダ43を元位置に復
帰させる。
ツクの上部から押圧板40を挿入して所定の形状に圧縮成
形するもので、第5図に示すように、対の支柱41に固定
したマウントプレート42に4ケの成形シリンダ43を装着
し、該成形シリンダ43のピストンロツドにフランジ44を
取着して、該フランジに押圧板40を取り付けている。該
押圧板40は押圧時に金型内の溶融プラスチツクを冷却す
るために内部に空胴が設けられ、該空胴に冷却水を供給
するようにしている。45は押圧板40を水平状態で昇降さ
せるためのガイドシヤフトであり、マウントプレート42
に設けられたハウジング46を挿通するようにしている。
上記成形シリンダ43は回転板11が1/4回転したことを検
出手段(図示せず)で検出すると、成形シリンダ43が作
動して押圧板40を金型内へ下降させて金型内に注入され
た溶融プラスチツクを圧縮すると同時にタイマが作動
し、所定時間が経過すると成形シリンダ43を元位置に復
帰させる。
冷却ステーシヨンCでは金型内で圧縮成形されたプラス
チツクを冷却固化するもので、第1図では金型の下部に
設けられた固定板15を冷却水で冷却し、この固定板から
成形板の底面を冷却するようにしている。
チツクを冷却固化するもので、第1図では金型の下部に
設けられた固定板15を冷却水で冷却し、この固定板から
成形板の底面を冷却するようにしている。
厚い成形板の場合上部までの冷却が困難である。そのよ
うなときには冷却ステーシヨンに上述の成形板ステーシ
ヨンと同様の押圧板を設けて成形板の上面に押圧板を当
接して、上面からも冷却することが好ましい。
うなときには冷却ステーシヨンに上述の成形板ステーシ
ヨンと同様の押圧板を設けて成形板の上面に押圧板を当
接して、上面からも冷却することが好ましい。
取出ステーシヨンDは冷却固化した成形板Mを金型13よ
り取出すもので、第6図に示すように、対の支柱50に固
定されたマウントプレート51に取出シリンダ52を装着
し、該取出シリンダのピストンロツドに4ケのプツシヤ
53を固定したプツシヤプレート54を取り付けている。ま
た取出ステーシヨンでは水平回転板11の下部に設けられ
た固定板15に開口17が設けられている。
り取出すもので、第6図に示すように、対の支柱50に固
定されたマウントプレート51に取出シリンダ52を装着
し、該取出シリンダのピストンロツドに4ケのプツシヤ
53を固定したプツシヤプレート54を取り付けている。ま
た取出ステーシヨンでは水平回転板11の下部に設けられ
た固定板15に開口17が設けられている。
上記取出シリンダは回転板11が1/4回転したことを検出
手段(図示せず)で検出すると作動し、プツシヤ53を金
型内に挿入して金型内の成形板をシユータ54へ押し出し
た後元位置へ復帰するようにしている。
手段(図示せず)で検出すると作動し、プツシヤ53を金
型内に挿入して金型内の成形板をシユータ54へ押し出し
た後元位置へ復帰するようにしている。
次に上記の如く構成した装置を用いて成形板を製造する
工程を第7図の展開説明図で説明する。
工程を第7図の展開説明図で説明する。
まずスタートボタンを押すとギアモータ21が1回転し、
該ギアモータが1回転すると間欠回転制御器24、言い換
えると水平回転板11が1/4回転する。水平回転板11の回
転を検出器が検出し、原料注入シリンダ、成形シリンダ
及び取出シリンダの作動信号として出力する。かかる検
出信号を受けると上記各シリンダは同時に作動する。
該ギアモータが1回転すると間欠回転制御器24、言い換
えると水平回転板11が1/4回転する。水平回転板11の回
転を検出器が検出し、原料注入シリンダ、成形シリンダ
及び取出シリンダの作動信号として出力する。かかる検
出信号を受けると上記各シリンダは同時に作動する。
まず溶融プラスチツク注入ステーシヨンAにおいては原
料注入シリンダ34が作動して、金型13内に溶融プラスチ
ツク注入ガン32の先端を挿入して、金型内に溶融プラス
チツクを注入すると同時にタイマ(通常5〜10秒)が作
動して、一定時間経過した後、原料注入シリンダが元位
置に復帰する。
料注入シリンダ34が作動して、金型13内に溶融プラスチ
ツク注入ガン32の先端を挿入して、金型内に溶融プラス
チツクを注入すると同時にタイマ(通常5〜10秒)が作
動して、一定時間経過した後、原料注入シリンダが元位
置に復帰する。
成形板ステーシヨンBでは成形板シリンダ43が作動して
押圧板40を金型内に挿入して、金型内に注入された溶融
プラスチツクMの上面を圧縮する。この圧縮成形時間は
成形シリンダ43の作動と同時にタイマが作動し、所定時
間(通常10〜30秒)圧縮状態を維持する。所定時間が経
過すると成形シリンダ43は元位置に復帰する。
押圧板40を金型内に挿入して、金型内に注入された溶融
プラスチツクMの上面を圧縮する。この圧縮成形時間は
成形シリンダ43の作動と同時にタイマが作動し、所定時
間(通常10〜30秒)圧縮状態を維持する。所定時間が経
過すると成形シリンダ43は元位置に復帰する。
冷却ステーシヨンCでは圧縮成形されたプラスチツクM
を冷却固化する。
を冷却固化する。
取出ステーシヨンDにおいては、取出シリンダ52が作動
して、プツシヤ53を金型13内に押入して、金型内で冷却
固化された成形板Mをシユータに取り出した後、元位置
に復帰する。
して、プツシヤ53を金型13内に押入して、金型内で冷却
固化された成形板Mをシユータに取り出した後、元位置
に復帰する。
上述した各ステーシヨンでの作動を繰返すことにより成
形板を連続的に生産することができる。
形板を連続的に生産することができる。
なお、上記水平回転板の回転の確認、各ステーシヨンに
おける原料注入シリンダの元位置への復帰状態の確認は
すべてプツシヤスイツチあるいはリミツトスイツチ等で
自動的に行うことができる。
おける原料注入シリンダの元位置への復帰状態の確認は
すべてプツシヤスイツチあるいはリミツトスイツチ等で
自動的に行うことができる。
また上記説明は4ケの金型を単位としているが、1ケの
金型あるいは4ケ以外の複数の金型を単位としてもよ
い。
金型あるいは4ケ以外の複数の金型を単位としてもよ
い。
(発明の効果) 以上のように本発明は、水平回転体を回転させながらリ
ング状金型内への溶融プラスチツクの注入、溶融プラス
チツクの圧縮成形、圧縮成形された成形板の冷却及び成
形板の金型からの取出しの各工程を経て成形するため、
成形板を連続的に成形でき、自動化、省力化を容易に可
能ならしめるとともに、非常に効率良く成形板を製造す
ることができる。
ング状金型内への溶融プラスチツクの注入、溶融プラス
チツクの圧縮成形、圧縮成形された成形板の冷却及び成
形板の金型からの取出しの各工程を経て成形するため、
成形板を連続的に成形でき、自動化、省力化を容易に可
能ならしめるとともに、非常に効率良く成形板を製造す
ることができる。
第1図は本発明装置の平面図、第2図は側面図、第3図
は金型装着部の断面図、第4図は溶融プラスチツク注入
ステーシヨンの一部断面図、第5図は成形ステーシヨン
の一部断面図、第6図は取出ステーシヨンの一部断面
図、第7図は本発明装置の展開説明図である。 A……溶融プラスチツク注入ステーシヨン B……成形ステーシヨン C……冷却ステーシヨン D……取出ステーシヨン M……成形板
は金型装着部の断面図、第4図は溶融プラスチツク注入
ステーシヨンの一部断面図、第5図は成形ステーシヨン
の一部断面図、第6図は取出ステーシヨンの一部断面
図、第7図は本発明装置の展開説明図である。 A……溶融プラスチツク注入ステーシヨン B……成形ステーシヨン C……冷却ステーシヨン D……取出ステーシヨン M……成形板
Claims (1)
- 【請求項1】水平回転体の円周上に複数のリング状金型
を装着し、かつ該金型の先端を固定板に当接させて金型
の先端開口を閉塞した状態で回転体を間欠的に回転する
ように設けて、該回転体の停止中に金型内への溶融プラ
スチツクの注入、成型、冷却及び取出しを行うプラスチ
ツク製成形板の製造装置であつて、溶融プラスチツク注
入ガンを下降させて金型内に溶融プラスチツクを注入し
て、元位置に復帰する原料注入シリンダを装備した溶融
プラスチツク注入ステーシヨンと、溶融プラスチツクが
注入された金型の上部から押圧板を押入して金型内の溶
融プラスチツクを圧縮成形し、元位置に復帰する成形シ
リンダを装備した成形ステーシヨンと、金型の先端開口
を閉塞した状態で冷却する冷却ステーシヨンと、金型の
上部から押出し杆を押入して、冷却固化した成形板を固
定板に設けられた開口から取出して元位置に復帰する押
出シリンダを装備した取出ステーシヨンを回転経路中に
順次配設したことを特徴とするプラスチツク製成形板の
製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21893688A JPH0618713B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | プラスチック製成形板の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21893688A JPH0618713B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | プラスチック製成形板の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267110A JPH0267110A (ja) | 1990-03-07 |
| JPH0618713B2 true JPH0618713B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=16727649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21893688A Expired - Lifetime JPH0618713B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | プラスチック製成形板の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618713B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113306167B (zh) * | 2021-06-29 | 2022-05-20 | 武汉交通职业学院 | 一种果蔬用的保鲜包装托盘的一次成型装置 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21893688A patent/JPH0618713B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0267110A (ja) | 1990-03-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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