JPH0618721A - 凍結障害防止パイプ付き光ファイバケーブル及びその布設方法 - Google Patents
凍結障害防止パイプ付き光ファイバケーブル及びその布設方法Info
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- JPH0618721A JPH0618721A JP4199124A JP19912492A JPH0618721A JP H0618721 A JPH0618721 A JP H0618721A JP 4199124 A JP4199124 A JP 4199124A JP 19912492 A JP19912492 A JP 19912492A JP H0618721 A JPH0618721 A JP H0618721A
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- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4429—Means specially adapted for strengthening or protecting the cables
- G02B6/44386—Freeze-prevention means
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- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/46—Processes or apparatus adapted for installing or repairing optical fibres or optical cables
- G02B6/50—Underground or underwater installation; Installation through tubing, conduits or ducts
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来は、光ファイバケーブル10と凍結障害
防止パイプ12をウインチ車30によって同時に牽引す
るか、光ファイバケーブル10を布設した後に凍結防止
パイプ12を布設する等の方法が一般的であった。その
ため、光ファイバケーブル10に凍結防止パイプ12が
からみつく、凍結防止パイプ12にたるみができて管路
20内で詰まる、作業時間が長くなる等の問題があっ
た。特に高速道路の地下に布設する場合に交通渋滞を起
こす恐れがあった。これらを解決する。 【構成】 光ファイバケーブル10に凍結障害防止パイ
プ12を並べて沿わせバインダ14により束ねて一体に
した凍結障害防止パイプ付き光ファイバケーブル16
を、予め製造しておく。そして、それを巻き取ったドラ
ム160を、布設現場に持って行き、ウインチ車30を
用いる通常の方法で布設する。これにより、上記の問題
を解決できる。
防止パイプ12をウインチ車30によって同時に牽引す
るか、光ファイバケーブル10を布設した後に凍結防止
パイプ12を布設する等の方法が一般的であった。その
ため、光ファイバケーブル10に凍結防止パイプ12が
からみつく、凍結防止パイプ12にたるみができて管路
20内で詰まる、作業時間が長くなる等の問題があっ
た。特に高速道路の地下に布設する場合に交通渋滞を起
こす恐れがあった。これらを解決する。 【構成】 光ファイバケーブル10に凍結障害防止パイ
プ12を並べて沿わせバインダ14により束ねて一体に
した凍結障害防止パイプ付き光ファイバケーブル16
を、予め製造しておく。そして、それを巻き取ったドラ
ム160を、布設現場に持って行き、ウインチ車30を
用いる通常の方法で布設する。これにより、上記の問題
を解決できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、地中の管路内に収容
される凍結障害防止パイプ付き光ファイバケーブルと、
その布設方法に関するものである。
される凍結障害防止パイプ付き光ファイバケーブルと、
その布設方法に関するものである。
【0002】
(1)凍結障害防止パイプについて 寒冷地において、図2のように、光ファイバケーブル1
0を布設した地下埋設管路20に水22が溜った状態
で、温度が氷点以下に下がると水が凍結する。水が凍結
するとき、体積が膨張する。膨張した氷は空隙部分24
を埋める。空隙部分4が十分広い場合は光ファイバケー
ブルにとって問題はないが、この空隙部分24が狭い場
合に問題が発生する。すなわち、膨張した氷は管路20
を押し広げるか光ファイバケーブル10を押し潰す働き
をする。管路20が金属の場合、押し広げる力は抑圧さ
れ、光ファイバケーブル10を押し潰す力として働く。
この押し潰す力の働きによって、光ファイバケーブル1
0が押し潰され、障害が発生する例が多い。これを光フ
ァイバケーブルの凍結障害という。
0を布設した地下埋設管路20に水22が溜った状態
で、温度が氷点以下に下がると水が凍結する。水が凍結
するとき、体積が膨張する。膨張した氷は空隙部分24
を埋める。空隙部分4が十分広い場合は光ファイバケー
ブルにとって問題はないが、この空隙部分24が狭い場
合に問題が発生する。すなわち、膨張した氷は管路20
を押し広げるか光ファイバケーブル10を押し潰す働き
をする。管路20が金属の場合、押し広げる力は抑圧さ
れ、光ファイバケーブル10を押し潰す力として働く。
この押し潰す力の働きによって、光ファイバケーブル1
0が押し潰され、障害が発生する例が多い。これを光フ
ァイバケーブルの凍結障害という。
【0003】光ファイバケーブルの凍結障害防止のため
に考案されて広く採用されている方法を図3に示す。中
空のポリエチレンパイプからなる凍結障害防止パイプ1
2を、光ファイバケーブル10と一緒に、同一管路20
内に並べて収容する方法である。上記と同様に、水22
が凍結する場合を想定する。水22が凍結し膨張する
と、膨張した硬い氷はまず狭い空隙部分4を埋める。そ
れでも足りない場合は、光ファイバケーブル10と凍結
障害防止パイプ12を押し潰す力となって働く。このと
き、凍結障害防止パイプ12は中空になっているので、
光ファイバケーブル10より潰れやすく、先ずこの凍結
障害防止パイプ12が潰れる。この凍結障害防止パイプ
12が十分太ければ、氷の体積膨張を十分吸収できるの
で、光ファイバケーブル10に障害は生じない。
に考案されて広く採用されている方法を図3に示す。中
空のポリエチレンパイプからなる凍結障害防止パイプ1
2を、光ファイバケーブル10と一緒に、同一管路20
内に並べて収容する方法である。上記と同様に、水22
が凍結する場合を想定する。水22が凍結し膨張する
と、膨張した硬い氷はまず狭い空隙部分4を埋める。そ
れでも足りない場合は、光ファイバケーブル10と凍結
障害防止パイプ12を押し潰す力となって働く。このと
き、凍結障害防止パイプ12は中空になっているので、
光ファイバケーブル10より潰れやすく、先ずこの凍結
障害防止パイプ12が潰れる。この凍結障害防止パイプ
12が十分太ければ、氷の体積膨張を十分吸収できるの
で、光ファイバケーブル10に障害は生じない。
【0004】一般的に使用されている凍結障害防止パイ
プ12は、図4のように、中空パイプをある長さごとに
潰してシールした構造になっている。121が中空区
間、123がシール区間である。凍結障害防止パイプ1
2が破れて水が侵入したとき、全長が中空であったとす
ると凍結障害防止機能が全長にわたって損なわれる。し
かし、間欠的にシールすることにより、凍結障害防止機
能の損なわれる区間を最小限に食い止めると同時に、氷
が解けたときの空気内圧によるパイプの復元力を確保し
ている。
プ12は、図4のように、中空パイプをある長さごとに
潰してシールした構造になっている。121が中空区
間、123がシール区間である。凍結障害防止パイプ1
2が破れて水が侵入したとき、全長が中空であったとす
ると凍結障害防止機能が全長にわたって損なわれる。し
かし、間欠的にシールすることにより、凍結障害防止機
能の損なわれる区間を最小限に食い止めると同時に、氷
が解けたときの空気内圧によるパイプの復元力を確保し
ている。
【0005】(2)凍結障害防止パイプ12の布設方法 上記の凍結障害防止パイプ12と光ファイバケーブル1
0とを、同一の管路20に布設する従来の方法を説明す
る。 同時布設方法 図5のように、凍結障害防止パイプ12のドラム120
を光ファイバケーブル10のドラム100の側に設置
し、光ファイバケーブル10と凍結障害防止パイプ12
をウインチ車30によって同時に牽引する方法が、従
来、一般的に行われている。21はハンドホールを示
す。
0とを、同一の管路20に布設する従来の方法を説明す
る。 同時布設方法 図5のように、凍結障害防止パイプ12のドラム120
を光ファイバケーブル10のドラム100の側に設置
し、光ファイバケーブル10と凍結障害防止パイプ12
をウインチ車30によって同時に牽引する方法が、従
来、一般的に行われている。21はハンドホールを示
す。
【0006】後布設方法 別法としては、ウインチ車30による一般的な方法で光
ファイバケーブル10を布設した後に、管路20と光フ
ァイバケーブル10との隙間に、後から凍結障害防止パ
イプ12をウインチ車30による一般的な方法で布設す
る。
ファイバケーブル10を布設した後に、管路20と光フ
ァイバケーブル10との隙間に、後から凍結障害防止パ
イプ12をウインチ車30による一般的な方法で布設す
る。
【0007】
(1)同時布設方法の場合 光ファイバケーブル10と凍結障害防止パイプ12と
が、図6のように、からみつくことが避けられない。光
ファイバケーブル10と凍結障害防止パイプ12とがか
らみつくと、光ファイバケーブル10と凍結障害防止パ
イプ12に均一な張力がかからず、布設張力が安定しな
いため、光ファイバケーブル10の品質に悪影響が及ぶ
ことがある。甚だしい場合には、図7のように、凍結障
害防止パイプ12にたるみが発生し、管路20に詰まっ
て、ケーブル布設が不可能になる場合がある。 布設完了後、光ファイバケーブル10に障害が発生し
たとき、光ファイバケーブル10を管路20から引き抜
く必要が発生する。このとき、凍結障害防止パイプ12
と光ファイバケーブル10がからみついていると、光フ
ァイバケーブル10を引き抜くことが非常に困難にな
る。甚だしい場合には、管路20が詰まって光ファイバ
ケーブル10の引抜きが不可能となる。
が、図6のように、からみつくことが避けられない。光
ファイバケーブル10と凍結障害防止パイプ12とがか
らみつくと、光ファイバケーブル10と凍結障害防止パ
イプ12に均一な張力がかからず、布設張力が安定しな
いため、光ファイバケーブル10の品質に悪影響が及ぶ
ことがある。甚だしい場合には、図7のように、凍結障
害防止パイプ12にたるみが発生し、管路20に詰まっ
て、ケーブル布設が不可能になる場合がある。 布設完了後、光ファイバケーブル10に障害が発生し
たとき、光ファイバケーブル10を管路20から引き抜
く必要が発生する。このとき、凍結障害防止パイプ12
と光ファイバケーブル10がからみついていると、光フ
ァイバケーブル10を引き抜くことが非常に困難にな
る。甚だしい場合には、管路20が詰まって光ファイバ
ケーブル10の引抜きが不可能となる。
【0008】(2)後布設の場合 光ファイバケーブル10と管路20との間に十分大きな
隙間がある場合は有効であるが、光ファイバケーブル1
0を布設して、凍結障害防止パイプ12を布設するとい
うように、二重の手間になり、効率が悪い。また光ファ
イバケーブル10と管路20との隙間が小さい場合は、
この方法を適用することは困難である。
隙間がある場合は有効であるが、光ファイバケーブル1
0を布設して、凍結障害防止パイプ12を布設するとい
うように、二重の手間になり、効率が悪い。また光ファ
イバケーブル10と管路20との隙間が小さい場合は、
この方法を適用することは困難である。
【0009】(3)その他の問題点 光ファイバケーブル10と凍結障害防止パイプ12を高
速道路の中央分離帯や側路帯の地下埋設管路に布設する
場合を想定する。一般に高速道路上で作業する場合は、
交通規制を行う必要がある。しかし、交通規制をかける
と交通渋滞を引き起こすため、作業時間を最小にするこ
とが求められる。このような場合、光ファイバケーブル
10だけを布設する場合に比べて、上記の同時布設方法
も後布設方法も、作業が複雑になり、作業時間の大幅な
増大が懸念される。
速道路の中央分離帯や側路帯の地下埋設管路に布設する
場合を想定する。一般に高速道路上で作業する場合は、
交通規制を行う必要がある。しかし、交通規制をかける
と交通渋滞を引き起こすため、作業時間を最小にするこ
とが求められる。このような場合、光ファイバケーブル
10だけを布設する場合に比べて、上記の同時布設方法
も後布設方法も、作業が複雑になり、作業時間の大幅な
増大が懸念される。
【0010】
【課題を解決するための手段】 図1(a)(b)のように、光ファイバケーブル10
に凍結障害防止パイプ12を並べて沿わせかつバインダ
14により束ねて一体とした凍結障害防止パイプ付き光
ファイバケーブル16を、予め製造しておき、 その凍結障害防止パイプ付き光ファイバケーブル16
を、管路20内に引き入れる。
に凍結障害防止パイプ12を並べて沿わせかつバインダ
14により束ねて一体とした凍結障害防止パイプ付き光
ファイバケーブル16を、予め製造しておき、 その凍結障害防止パイプ付き光ファイバケーブル16
を、管路20内に引き入れる。
【0011】
【作 用】 予め光ファイバケーブル10と凍結障害防止パイプ1
2とをバインダ14により束ねて一体にしておくと、光
ファイバケーブル10と凍結障害防止パイプ12とが、
図6のように、からみつくことがないし、また図7のよ
うに凍結障害防止パイプ12にたるみが発生して管路2
0内で詰まることもない。 光ファイバケーブル10と凍結障害防止パイプ12と
が一体になった凍結障害防止パイプ付き光ファイバケー
ブル16は、1本の長尺体として扱うことができるた
め、布設作業がしやすくなる。
2とをバインダ14により束ねて一体にしておくと、光
ファイバケーブル10と凍結障害防止パイプ12とが、
図6のように、からみつくことがないし、また図7のよ
うに凍結障害防止パイプ12にたるみが発生して管路2
0内で詰まることもない。 光ファイバケーブル10と凍結障害防止パイプ12と
が一体になった凍結障害防止パイプ付き光ファイバケー
ブル16は、1本の長尺体として扱うことができるた
め、布設作業がしやすくなる。
【0012】
【実施例】図1(a)は、バインダ14として金属ワイ
ヤ等をらせん巻きした場合である。ケーブル製造時に、
光ファイバケーブル10に凍結障害防止パイプ12を縦
添えしながらワイヤをらせん状に巻き付け、一体化した
凍結障害防止パイプ付き光ファイバケーブル16とす
る。そしてドラムに巻き取っておく。バインダ14は、
同図(b)のように間欠的に取り付けてもよい。
ヤ等をらせん巻きした場合である。ケーブル製造時に、
光ファイバケーブル10に凍結障害防止パイプ12を縦
添えしながらワイヤをらせん状に巻き付け、一体化した
凍結障害防止パイプ付き光ファイバケーブル16とす
る。そしてドラムに巻き取っておく。バインダ14は、
同図(b)のように間欠的に取り付けてもよい。
【0013】凍結障害防止パイプ付き光ファイバケーブ
ル16を巻いたドラム160を、同図(c)のように、
布設現場に持って行き、ウインチ車30によって凍結障
害防止パイプ付き光ファイバケーブル16を牽引する通
常の方法で布設する。
ル16を巻いたドラム160を、同図(c)のように、
布設現場に持って行き、ウインチ車30によって凍結障
害防止パイプ付き光ファイバケーブル16を牽引する通
常の方法で布設する。
【0014】
(1)布設時に管路が詰まる等のトラブルを解消でき
る。 (2)ケーブル布設張力が安定するので、光ファイバケ
ーブルの品質が安定する。 (3)布設の作業時間を少なくすることができる。 (4)布設作業が単純化され、安全対策上から有効であ
る。 (5)光ファイバケーブルまたは凍結障害防止パイプも
しくは両方が故障して管路から引き出す必要が生じたと
きも、一緒に引き出すことができる。したがって、一方
が他方に引っかかるようなことがない。
る。 (2)ケーブル布設張力が安定するので、光ファイバケ
ーブルの品質が安定する。 (3)布設の作業時間を少なくすることができる。 (4)布設作業が単純化され、安全対策上から有効であ
る。 (5)光ファイバケーブルまたは凍結障害防止パイプも
しくは両方が故障して管路から引き出す必要が生じたと
きも、一緒に引き出すことができる。したがって、一方
が他方に引っかかるようなことがない。
【図1】この発明の実施例の説明図で、(a)と(b)
は異なるタイプの凍結障害防止パイプ付き光ファイバケ
ーブル16を、また(c)は布設状態をそれぞれ模型的
に示したものである。
は異なるタイプの凍結障害防止パイプ付き光ファイバケ
ーブル16を、また(c)は布設状態をそれぞれ模型的
に示したものである。
【図2】管路20内に浸水した状態の説明図。
【図3】管路20内の光ファイバケーブル10に凍結障
害防止パイプ12を添わせた状態の説明図。
害防止パイプ12を添わせた状態の説明図。
【図4】凍結障害防止パイプ12の模型的説明図。
【図5】従来技術の一例の説明図。
【図6】従来の場合の問題点の一つである、光ファイバ
ケーブル10と凍結障害防止パイプ12とが、からみ合
った状態の説明図。
ケーブル10と凍結障害防止パイプ12とが、からみ合
った状態の説明図。
【図7】従来の場合の他の問題点である、凍結障害防止
パイプ12にたるみが発生して管路20内で詰まった状
態の説明図。
パイプ12にたるみが発生して管路20内で詰まった状
態の説明図。
10 光ファイバケーブル 12 凍結障害防止パイプ 14 バインダ 16 凍結障害防止パイプ付き光ファイバケーブル 20 管路 21 ハンドホール 22 水 24 空隙部 30 ウインチ車 100,120,160 ドラム
Claims (2)
- 【請求項1】 光ファイバケーブルに凍結障害防止パイ
プを並べて沿わせかつバインダにより束ねて一体とし
た、凍結障害防止パイプ付き光ファイバケーブル。 - 【請求項2】 一つの管路内に、光ファイバケーブルと
凍結障害防止パイプとを並べて収容するに際して、前記
光ファイバケーブルと凍結障害防止パイプとをバインダ
により束ねて一体にした凍結障害防止パイプ付き光ファ
イバケーブルを予め製造しておき、それを前記管路内に
引き入れる、凍結障害防止パイプ付き光ファイバケーブ
ルの布設方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4199124A JPH0618721A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 凍結障害防止パイプ付き光ファイバケーブル及びその布設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4199124A JPH0618721A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 凍結障害防止パイプ付き光ファイバケーブル及びその布設方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0618721A true JPH0618721A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=16402542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4199124A Pending JPH0618721A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 凍結障害防止パイプ付き光ファイバケーブル及びその布設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618721A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1179824A3 (de) * | 2000-08-11 | 2004-05-12 | Alcatel | Temperatur beständiges Nachrichtenkabel |
| US7204667B2 (en) | 2000-12-18 | 2007-04-17 | Nippon Steel Corporation | High strength bolted structure and method of securing nut and torque-shear type high strength bolt and joining method using same |
| RU2495461C2 (ru) * | 2011-11-17 | 2013-10-10 | Федеральное государственное образовательное бюджетное учреждение высшего профессионального образования "Поволжский государственный университет телекоммуникаций и информатики" (ФГОБУ ВПО "ПГУТИ") | Способ испытания стойкости оптического кабеля действию замерзающей воды в защитном полимерном трубопроводе |
| RU2691919C1 (ru) * | 2018-11-06 | 2019-06-18 | Николай Борисович Болотин | Способ проведения ресурсных испытаний волоконно-оптической линии связи и устройство для его осуществления |
| WO2024121967A1 (ja) * | 2022-12-07 | 2024-06-13 | 日本電信電話株式会社 | 凍結対策設計装置、方法及びプログラム |
-
1992
- 1992-07-02 JP JP4199124A patent/JPH0618721A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1179824A3 (de) * | 2000-08-11 | 2004-05-12 | Alcatel | Temperatur beständiges Nachrichtenkabel |
| US7204667B2 (en) | 2000-12-18 | 2007-04-17 | Nippon Steel Corporation | High strength bolted structure and method of securing nut and torque-shear type high strength bolt and joining method using same |
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| WO2024121967A1 (ja) * | 2022-12-07 | 2024-06-13 | 日本電信電話株式会社 | 凍結対策設計装置、方法及びプログラム |
| JPWO2024121967A1 (ja) * | 2022-12-07 | 2024-06-13 |
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