JPH06187282A - データ処理装置における通信経路検知装置 - Google Patents
データ処理装置における通信経路検知装置Info
- Publication number
- JPH06187282A JPH06187282A JP4338311A JP33831192A JPH06187282A JP H06187282 A JPH06187282 A JP H06187282A JP 4338311 A JP4338311 A JP 4338311A JP 33831192 A JP33831192 A JP 33831192A JP H06187282 A JPH06187282 A JP H06187282A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- output
- control device
- counter
- output device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データ処理装置を構成する入出力装置、入出
力制御装置、チャネル等の各装置がどのように接続され
ているのかを示す通信経路を自動的に検出する装置を提
供することである。 【構成】 プロセッサと、チャネルと、入出力制御装置
と、入出力装置と、電源制御装置等を具備するデータ処
理装置において、プロセッサ側から入出力装置側への通
信経路を選択的に指示するスキャン部2と、入出力制御
装置、入出力装置に付与されたユニークな装置番号対応
に装置を活性化非活性化指示を行う活性化指示部1と、
この活性化指示部1の指示にもとづき装置の活性化非活
性化を行う電源制御装置を設け、前記活性化指示部1が
指示したユニークな装置番号を有する入出力装置を前記
電源制御装置にもとづき活性化するとともに、この活性
化した入出力装置への通信経路を前記スキャン部2にも
とづきスキャンして検出する。
力制御装置、チャネル等の各装置がどのように接続され
ているのかを示す通信経路を自動的に検出する装置を提
供することである。 【構成】 プロセッサと、チャネルと、入出力制御装置
と、入出力装置と、電源制御装置等を具備するデータ処
理装置において、プロセッサ側から入出力装置側への通
信経路を選択的に指示するスキャン部2と、入出力制御
装置、入出力装置に付与されたユニークな装置番号対応
に装置を活性化非活性化指示を行う活性化指示部1と、
この活性化指示部1の指示にもとづき装置の活性化非活
性化を行う電源制御装置を設け、前記活性化指示部1が
指示したユニークな装置番号を有する入出力装置を前記
電源制御装置にもとづき活性化するとともに、この活性
化した入出力装置への通信経路を前記スキャン部2にも
とづきスキャンして検出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ処理装置における
通信経路検知装置に係り、特にデータ処理装置を構成す
る入出力装置や入出力制御装置がCPU、チャネルなど
のように接続されているのか、そしてこれらの装置がど
のような装置機番を保有しているのかを検知するもので
ある。
通信経路検知装置に係り、特にデータ処理装置を構成す
る入出力装置や入出力制御装置がCPU、チャネルなど
のように接続されているのか、そしてこれらの装置がど
のような装置機番を保有しているのかを検知するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】データ処理装置は、CPU、チャネル、
入出力制御装置、入出力装置、電源制御装置等でシステ
ム構成されているが、電源処理装置を組み立てるとき、
本体装置(CPU+チャネル)、入出力制御装置、入出
力装置を電源制御装置と電源制御パスで接続し、またチ
ャネルと入出力装置、入出力制御装置、電源制御装置を
入出力パスで接続し、また入出力制御装置と他の入出力
装置を入出力パスで接続している。ここで入出力装置
は、例えばカードリーダ、ラインプリンタ、ディスプレ
イ、外部記憶装置等である。
入出力制御装置、入出力装置、電源制御装置等でシステ
ム構成されているが、電源処理装置を組み立てるとき、
本体装置(CPU+チャネル)、入出力制御装置、入出
力装置を電源制御装置と電源制御パスで接続し、またチ
ャネルと入出力装置、入出力制御装置、電源制御装置を
入出力パスで接続し、また入出力制御装置と他の入出力
装置を入出力パスで接続している。ここで入出力装置
は、例えばカードリーダ、ラインプリンタ、ディスプレ
イ、外部記憶装置等である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、各装置間
に電源制御パスや入出力パスを一旦接続した後、これら
の各パスが仕様通り接続されているか、つまりどのよう
に接続され、かつ接続された装置がどのような装置機番
を保有しているものなのかを確認することが必要である
が、従来は手作業でこれらの確認を行っていた。例え
ば、各パスを構成するケーブルにタブを貼付けてケーブ
ルの両接続端を確認し、仕様通りの装置間の接続が行わ
れているのか否かをマニュアルで行っていた。従ってこ
れらの確認作業に非常に手間がかかるという問題があ
る。本発明の目的は、この確認作業を自動的に行うよう
にすることである。
に電源制御パスや入出力パスを一旦接続した後、これら
の各パスが仕様通り接続されているか、つまりどのよう
に接続され、かつ接続された装置がどのような装置機番
を保有しているものなのかを確認することが必要である
が、従来は手作業でこれらの確認を行っていた。例え
ば、各パスを構成するケーブルにタブを貼付けてケーブ
ルの両接続端を確認し、仕様通りの装置間の接続が行わ
れているのか否かをマニュアルで行っていた。従ってこ
れらの確認作業に非常に手間がかかるという問題があ
る。本発明の目的は、この確認作業を自動的に行うよう
にすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、図1に示す如く、例えば8台の入出力装
置と2台の入出力制御装置を使用して、チャネル00、
07〜0A、0Fにこれらを接続してデータ処理装置を
構成するとき、入出力装置にユニーク番号「00000
1」〜「000008」を付与し、入出力制御装置にユ
ニーク番号「100001」、「100002」を付与
する。そしてこれらを図1に示す如く接続する。
め、本発明は、図1に示す如く、例えば8台の入出力装
置と2台の入出力制御装置を使用して、チャネル00、
07〜0A、0Fにこれらを接続してデータ処理装置を
構成するとき、入出力装置にユニーク番号「00000
1」〜「000008」を付与し、入出力制御装置にユ
ニーク番号「100001」、「100002」を付与
する。そしてこれらを図1に示す如く接続する。
【0005】このとき、CPU側には、入出力制御装置
や入出力装置の電源を活性化(動作状態)又は非活性化
状態(非動作状態)に選択的に指示可能な活性化指示部
1と、各入出力装置へのアクセス経路を指示するスキャ
ン部2を設ける。
や入出力装置の電源を活性化(動作状態)又は非活性化
状態(非動作状態)に選択的に指示可能な活性化指示部
1と、各入出力装置へのアクセス経路を指示するスキャ
ン部2を設ける。
【0006】ユニーク番号「000008」で示される
入出力装置は、電源制御装置であり、入出力制御装置・
IOCや入出力装置IOを選択的に電源を活性化、非活
性化制御できる。そしてこの電源制御装置は、仕様通り
番号0Fのチャネルに接続されたことが確認され、電源
オンである。
入出力装置は、電源制御装置であり、入出力制御装置・
IOCや入出力装置IOを選択的に電源を活性化、非活
性化制御できる。そしてこの電源制御装置は、仕様通り
番号0Fのチャネルに接続されたことが確認され、電源
オンである。
【0007】
【作用】本発明では、各装置がどのような通信経路で接
続されているのか検出するためCPUが先ず活性化指示
部1に対し、ユニーク番号「000001」の入出力装
置の電源を活性化指示する。これにより、電源制御装置
がこのユニーク番号の入出力装置の電源を活性化し、他
は活性化しない。
続されているのか検出するためCPUが先ず活性化指示
部1に対し、ユニーク番号「000001」の入出力装
置の電源を活性化指示する。これにより、電源制御装置
がこのユニーク番号の入出力装置の電源を活性化し、他
は活性化しない。
【0008】それからCPUはスキャン装置2に対し、
通信経路をスキャンさせる。スキャン部2は、この図1
の如きシステム構成の場合には、チャネルCHEを選択
する第1カウンタと、入出力制御装置IOCを選択する
第2カウンタと、入出力装置IOを選択する第3カウン
タを有する。
通信経路をスキャンさせる。スキャン部2は、この図1
の如きシステム構成の場合には、チャネルCHEを選択
する第1カウンタと、入出力制御装置IOCを選択する
第2カウンタと、入出力装置IOを選択する第3カウン
タを有する。
【0009】スキャンに際しては、先ず第1カウンタと
第2カウンタをそれぞれオールゼロにした状態で第3カ
ウンタを順次+1制御する。ここで第1カウンタが「0
0」のとき00番のチャネルに接続されたルートのチエ
ックを示し、第2カウンタが「0000」のとき、入出
力制御装置を経由することなくチャネルに直接接続され
た状態を示す。
第2カウンタをそれぞれオールゼロにした状態で第3カ
ウンタを順次+1制御する。ここで第1カウンタが「0
0」のとき00番のチャネルに接続されたルートのチエ
ックを示し、第2カウンタが「0000」のとき、入出
力制御装置を経由することなくチャネルに直接接続され
た状態を示す。
【0010】前記ユニーク番号「000001」の入出
力装置の電源が活性化された状態で、スキャン部2の第
3カウンタが「0001」にカウントアップしても、C
PUに対する応答はなく、第3カウンタが「0002」
になったとき、活性化された入出力装置への通信経路が
形成されるので、CPUに応答がある。従ってCPUで
は、経路「00 0000 0002」がユニーク番号
1の入出力装置に対するアクセス通路であることを認識
し、図示省略したテーブルに記入する。
力装置の電源が活性化された状態で、スキャン部2の第
3カウンタが「0001」にカウントアップしても、C
PUに対する応答はなく、第3カウンタが「0002」
になったとき、活性化された入出力装置への通信経路が
形成されるので、CPUに応答がある。従ってCPUで
は、経路「00 0000 0002」がユニーク番号
1の入出力装置に対するアクセス通路であることを認識
し、図示省略したテーブルに記入する。
【0011】次にCPUは、活性化指示部2によりユニ
ーク番号「000001」の入出力装置の電源を非活性
化制御し、ユニーク番号「000002」の入出力装置
の電源を活性化制御する。そしてスキャン部2の第3カ
ウンタを順次+1制御する。これにより今度は第3カウ
ンタが「0003」になったとき、CPUに応答がある
ので、CPUでは経路「00 0000 0003」が
ユニーク番号「000002」の入出力装置に対するア
クセス通路であることを認識してテーブルに記入する。
同様にユニーク番号「000003」の入出力装置に対
して電源を活性化したとき、CPUは経路「00 00
00 0001」がこれに対するアクセス通路であるこ
とを認識する。
ーク番号「000001」の入出力装置の電源を非活性
化制御し、ユニーク番号「000002」の入出力装置
の電源を活性化制御する。そしてスキャン部2の第3カ
ウンタを順次+1制御する。これにより今度は第3カウ
ンタが「0003」になったとき、CPUに応答がある
ので、CPUでは経路「00 0000 0003」が
ユニーク番号「000002」の入出力装置に対するア
クセス通路であることを認識してテーブルに記入する。
同様にユニーク番号「000003」の入出力装置に対
して電源を活性化したとき、CPUは経路「00 00
00 0001」がこれに対するアクセス通路であるこ
とを認識する。
【0012】しかしユニーク番号「000004」〜
「000007」に対しては、これらを選択的に活性化
してスキャンを行っても、入出力制御装置が活性化され
ていないため経路は形成されないので、CPUは次にユ
ニーク番号「100001」の入出力制御装置に対して
活性化指示を行い活性化状態のままにして、スキャン制
御を行う。このときCPUは経路の検出されたユニーク
番号の入出力装置を除き、活性化を指示する。これによ
り今度はユニーク番号「000004」の入出力装置の
経路が「00 0001 0005」であり、ユニーク
番号「000005」の入出力装置の経過が「00 0
001 0004」であることがわかる。
「000007」に対しては、これらを選択的に活性化
してスキャンを行っても、入出力制御装置が活性化され
ていないため経路は形成されないので、CPUは次にユ
ニーク番号「100001」の入出力制御装置に対して
活性化指示を行い活性化状態のままにして、スキャン制
御を行う。このときCPUは経路の検出されたユニーク
番号の入出力装置を除き、活性化を指示する。これによ
り今度はユニーク番号「000004」の入出力装置の
経路が「00 0001 0005」であり、ユニーク
番号「000005」の入出力装置の経過が「00 0
001 0004」であることがわかる。
【0013】このようにしてユニーク番号対応の経路が
自動的に検知できるので、その結果が仕様書通りに接続
されているかどうか容易に判断することができる。
自動的に検知できるので、その結果が仕様書通りに接続
されているかどうか容易に判断することができる。
【0014】
【実施例】本発明の一実施例を図2〜図4にもとづき説
明する。図2は本発明の一実施例構成図、図3は本発明
において作成されるユニーク番号・経路テーブルの1
例、図4は本発明が使用されるデータ処理装置のシステ
ム構成の1例である。
明する。図2は本発明の一実施例構成図、図3は本発明
において作成されるユニーク番号・経路テーブルの1
例、図4は本発明が使用されるデータ処理装置のシステ
ム構成の1例である。
【0015】図2において、図1と同記号は同一部を示
し、1は活性化指示部、2はスキャン部、3はテーブル
作成部、4はテーブル、5は電源制御装置、10は制御
部、20はCPUである。
し、1は活性化指示部、2はスキャン部、3はテーブル
作成部、4はテーブル、5は電源制御装置、10は制御
部、20はCPUである。
【0016】活性化指示部1は、電源制御装置5に対し
て、ユニーク番号対応に電源を活性化すべきか非活性化
すべきかの指示を行うものである。スキャン部2は、活
性化された入出力装置へのアクセス経路をサーチするも
のであり、チャネルを選択する第1カウンタ2−1、入
出力制御装置を選択する第2カウンタ2−2、入出力装
置を選択する第3カウンタ2−3を有する。
て、ユニーク番号対応に電源を活性化すべきか非活性化
すべきかの指示を行うものである。スキャン部2は、活
性化された入出力装置へのアクセス経路をサーチするも
のであり、チャネルを選択する第1カウンタ2−1、入
出力制御装置を選択する第2カウンタ2−2、入出力装
置を選択する第3カウンタ2−3を有する。
【0017】テーブル作成部3は、例えば図3に示す如
き、入出力装置に対するユニーク番号とアクセス経路と
の対応状態を示すテーブル4を作成するものである。テ
ーブル4は、ユニーク番号とアクセス経路との対応関係
を示すものである。
き、入出力装置に対するユニーク番号とアクセス経路と
の対応状態を示すテーブル4を作成するものである。テ
ーブル4は、ユニーク番号とアクセス経路との対応関係
を示すものである。
【0018】電源制御装置5は、入出力装置、入出力制
御装置等に電源を選択的に投入制御したり、これらの装
置を選択的に非活性化したり活性化するものであり、こ
れを行うための活性非活性制御部5−1を有するもので
ある。
御装置等に電源を選択的に投入制御したり、これらの装
置を選択的に非活性化したり活性化するものであり、こ
れを行うための活性非活性制御部5−1を有するもので
ある。
【0019】制御部10は本発明における通信経路検知
のための各制御を総合的に行うものである。次に本発明
の動作を、図1に示す論理ブロック図を参照しつつ説明
する。
のための各制御を総合的に行うものである。次に本発明
の動作を、図1に示す論理ブロック図を参照しつつ説明
する。
【0020】本発明では、図1に示す如く、例えば2台
の入出力制御装置と7台の入出力装置をCPUとチャネ
ルを経由して接続した後で、これらの接続経路が仕様通
りの正しいものか否かをチエックするものである。ここ
で構成装置全てにユニークな装置番号、以下ユニーク番
号を付与しておく。
の入出力制御装置と7台の入出力装置をCPUとチャネ
ルを経由して接続した後で、これらの接続経路が仕様通
りの正しいものか否かをチエックするものである。ここ
で構成装置全てにユニークな装置番号、以下ユニーク番
号を付与しておく。
【0021】例えば図1に示す如く、6桁のユニーク番
号を付与しておく。この場合、入出力装置は入力出力装
置内で連続したユニーク番号を付与し、入出力制御装置
は入出力制御装置内で連続したユニーク番号を付与する
ことができる。そして制御部10は各入出力装置、入出
力制御装置に付与されたユニーク番号を認識しているも
のとする。
号を付与しておく。この場合、入出力装置は入力出力装
置内で連続したユニーク番号を付与し、入出力制御装置
は入出力制御装置内で連続したユニーク番号を付与する
ことができる。そして制御部10は各入出力装置、入出
力制御装置に付与されたユニーク番号を認識しているも
のとする。
【0022】(1) 先ず、図2に示す制御部10は、ユニ
ーク番号「000001」の入出力装置を活性化(オン
ライン状態)にするため、活性化指示部1に対してこれ
を指示する。これにより電源制御装置5の活性化非活性
化制御部5−1が前記ユニーク番号の入出力装置のみを
活性化し、他の入出力装置及び入出力制御装置を非活性
化(オフライン状態)に保持する。
ーク番号「000001」の入出力装置を活性化(オン
ライン状態)にするため、活性化指示部1に対してこれ
を指示する。これにより電源制御装置5の活性化非活性
化制御部5−1が前記ユニーク番号の入出力装置のみを
活性化し、他の入出力装置及び入出力制御装置を非活性
化(オフライン状態)に保持する。
【0023】それから制御部10は、スキャン部2に対
してスキャン制御を行い、チャネル選択用の第1カウン
タ2−1を「00」、入出力制御装置を選択する第2カ
ウンタ2−1を「0000」に保持した状態で入出力装
置を選択する第3カウンタ2−3を順次+1する。ここ
で第2カウンタ2−1の「0000」は、入出力制御装
置を経由しないことを示している。即ち、図1で示す
(0000)の経路を示す。
してスキャン制御を行い、チャネル選択用の第1カウン
タ2−1を「00」、入出力制御装置を選択する第2カ
ウンタ2−1を「0000」に保持した状態で入出力装
置を選択する第3カウンタ2−3を順次+1する。ここ
で第2カウンタ2−1の「0000」は、入出力制御装
置を経由しないことを示している。即ち、図1で示す
(0000)の経路を示す。
【0024】第3カウンタが「0001」のとき、図1
に示す如く、ユニーク番号「000003」の入出力装
置への経路が成立するが、この入出力装置は非活性のた
め制御部10への応答は行われない。従って第3カウン
タは続いて「0002」をカウントし、ユニーク番号
「000001」の入出力装置への経路が成立する。前
記の如く、この入出力装置が活性化されているので、こ
の入出力装置から制御部10への接続応答が行われる。
これにより制御部10は、このときの各カウンタを読み
取り、経路「00 000 0002」がユニーク番号
「000001」の入出力装置に対するアクセス経路つ
まり通信経路であることを認識する。そしてテーブル作
成部3に、これら経路と入出力装置のユニーク番号を送
出し、テーブル4に図3のNo. 1に示す如きデータを記
入させる。
に示す如く、ユニーク番号「000003」の入出力装
置への経路が成立するが、この入出力装置は非活性のた
め制御部10への応答は行われない。従って第3カウン
タは続いて「0002」をカウントし、ユニーク番号
「000001」の入出力装置への経路が成立する。前
記の如く、この入出力装置が活性化されているので、こ
の入出力装置から制御部10への接続応答が行われる。
これにより制御部10は、このときの各カウンタを読み
取り、経路「00 000 0002」がユニーク番号
「000001」の入出力装置に対するアクセス経路つ
まり通信経路であることを認識する。そしてテーブル作
成部3に、これら経路と入出力装置のユニーク番号を送
出し、テーブル4に図3のNo. 1に示す如きデータを記
入させる。
【0025】なお、このスキャン制御は、この入出力装
置に他からのアクセス経路が存在する可能性があるの
で、スキャン制御は1つのアクセス経路が検出された時
点では終了せずに、入出力制御装置を選択的に活性化し
たり、またチエック経路も選択制御するなど、後記
(6)以降に説明するように全チャネル、全入出力制御
装置についてのルートに対してのスキャンを行い、他の
アクセスルートの検出を行う。
置に他からのアクセス経路が存在する可能性があるの
で、スキャン制御は1つのアクセス経路が検出された時
点では終了せずに、入出力制御装置を選択的に活性化し
たり、またチエック経路も選択制御するなど、後記
(6)以降に説明するように全チャネル、全入出力制御
装置についてのルートに対してのスキャンを行い、他の
アクセスルートの検出を行う。
【0026】(2) 次に、制御部10は、活性化指示部1
を介して活性非活性制御部5−1に対し、ユニーク番号
「000001」の入出力装置を非活性化し、ユニーク
番号「000002」の入出力装置を活性化させる。こ
れにより、今度はユニーク番号「000002」の入出
力装置だけが活性化される。
を介して活性非活性制御部5−1に対し、ユニーク番号
「000001」の入出力装置を非活性化し、ユニーク
番号「000002」の入出力装置を活性化させる。こ
れにより、今度はユニーク番号「000002」の入出
力装置だけが活性化される。
【0027】それから制御部10は、スキャン部2に対
しスキャン制御を行い、第1カウンタ2−1と第2カウ
ンタ2−2をそれぞれ「00」、「0000」に保持し
つつ第3カウンタ2−3を「0001」、「0002」
・・・と制御する。しかし「0001」、「0002」
のときはCPUに対する接続応答がなく、「0003」
のとき、ユニーク番号「000002」の入出力装置に
対する経路が形成され、制御部10に対する接続応答が
あるので、制御部10はこれにより経路「000000
0003」がユニーク番号「000002」の入出力
装置に対するアクセス経路であると認識して、これらの
データをテーブル作成部3に送出する。これにより、図
3のNo. 2に示す如きデータが記入される。
しスキャン制御を行い、第1カウンタ2−1と第2カウ
ンタ2−2をそれぞれ「00」、「0000」に保持し
つつ第3カウンタ2−3を「0001」、「0002」
・・・と制御する。しかし「0001」、「0002」
のときはCPUに対する接続応答がなく、「0003」
のとき、ユニーク番号「000002」の入出力装置に
対する経路が形成され、制御部10に対する接続応答が
あるので、制御部10はこれにより経路「000000
0003」がユニーク番号「000002」の入出力
装置に対するアクセス経路であると認識して、これらの
データをテーブル作成部3に送出する。これにより、図
3のNo. 2に示す如きデータが記入される。
【0028】(3) 同様にして、ユニーク番号「0000
03」の入出力装置を活性化させたとき、スキャン制御
において、第3カウンタ2−3が「0001」をカウン
トしたとき制御部10に対する接続応答が行われるの
で、これにより、図3のNo. 3に示す如きデータがテー
ブル4に記入される。
03」の入出力装置を活性化させたとき、スキャン制御
において、第3カウンタ2−3が「0001」をカウン
トしたとき制御部10に対する接続応答が行われるの
で、これにより、図3のNo. 3に示す如きデータがテー
ブル4に記入される。
【0029】(4) しかし、ユニーク番号「00000
4」の入出力装置を活性化させたとき、スキャン制御に
おいて第3カウンタ2−3を「0001」から「000
7」までカウントアップさせても制御部10に対する接
続応答は得られない。このとき前記の如く、入出力装置
の数が7台であることを制御部10はあらかじめ認識し
ているので第3カウンタ2−3は「0007」までカウ
ント制御されるものである。
4」の入出力装置を活性化させたとき、スキャン制御に
おいて第3カウンタ2−3を「0001」から「000
7」までカウントアップさせても制御部10に対する接
続応答は得られない。このとき前記の如く、入出力装置
の数が7台であることを制御部10はあらかじめ認識し
ているので第3カウンタ2−3は「0007」までカウ
ント制御されるものである。
【0030】したがって、制御部10は、ユニーク番号
「000004」の入出力装置が入出力制御装置の下に
接続されているものと判断し、今度はユニーク番号「1
00001」の入出力制御装置を活性化させるべく活性
化指示部1に対して指示を行い、これにより活性非活性
制御部5−1がユニーク番号「100001」の装置つ
まり入出力制御装置を活性化する。このときユニーク番
号「000004」の入出力装置は、前記活性状態を保
持している。
「000004」の入出力装置が入出力制御装置の下に
接続されているものと判断し、今度はユニーク番号「1
00001」の入出力制御装置を活性化させるべく活性
化指示部1に対して指示を行い、これにより活性非活性
制御部5−1がユニーク番号「100001」の装置つ
まり入出力制御装置を活性化する。このときユニーク番
号「000004」の入出力装置は、前記活性状態を保
持している。
【0031】制御部10は、この入出力制御装置の1つ
を活性化したことにもとづき、第2カウンタ2−2を+
1して「0001」とし、第1カウンタ2−1を「0
0」にした状態で、第3カウンタ2−3を「0000」
から順次+1してゆく。そして第3カウンタ2−3が
「0005」をカウントしたと、制御部10に対して接
続応答があるので、制御部10はこれにより経路「00
0001 0005」がユニーク番号「00000
4」の入出力装置に対するアクセス経路であることを認
識するとともに、第2カウンタ2−2が「0001」の
ときの入出力制御装置のユニーク番号が「10000
1」であることを認識し、これらのデータをテーブル作
成部3に送出する。そしてこれにより図3のNo. 4に示
す如きデータがテーブル4に記入される。
を活性化したことにもとづき、第2カウンタ2−2を+
1して「0001」とし、第1カウンタ2−1を「0
0」にした状態で、第3カウンタ2−3を「0000」
から順次+1してゆく。そして第3カウンタ2−3が
「0005」をカウントしたと、制御部10に対して接
続応答があるので、制御部10はこれにより経路「00
0001 0005」がユニーク番号「00000
4」の入出力装置に対するアクセス経路であることを認
識するとともに、第2カウンタ2−2が「0001」の
ときの入出力制御装置のユニーク番号が「10000
1」であることを認識し、これらのデータをテーブル作
成部3に送出する。そしてこれにより図3のNo. 4に示
す如きデータがテーブル4に記入される。
【0032】(5) 今度は、制御部10はユニーク番号
「000005」の入出力装置を活性化する。そして第
1カウンタ2−1、第2カウンタ2−2を「00」、
「0000」にして第3カウンタ2−3を「0000」
〜「0007」までカウントアップするも、制御部10
には接続応答がないので、前記(4)と同様にユニーク
番号「100001」の入出力制御装置を活性化させ、
第2カウンタ2−1を「0001」にして、第3カウン
タ2−3を「0000」から順次+1する。そして第3
カウンタ2−3が「0004」をカウントしたとき制御
部10に対して接続応答があるので、制御部10は経路
「00 0001 0004」がユニーク番号「000
005」の入出力装置に対するアクセス経路であること
を認識し、この入出力制御装置のユニーク番号「100
001」とともにテーブル作成部3に送出し、図3のN
o. 5に示すデータがテーブル4に記入される。
「000005」の入出力装置を活性化する。そして第
1カウンタ2−1、第2カウンタ2−2を「00」、
「0000」にして第3カウンタ2−3を「0000」
〜「0007」までカウントアップするも、制御部10
には接続応答がないので、前記(4)と同様にユニーク
番号「100001」の入出力制御装置を活性化させ、
第2カウンタ2−1を「0001」にして、第3カウン
タ2−3を「0000」から順次+1する。そして第3
カウンタ2−3が「0004」をカウントしたとき制御
部10に対して接続応答があるので、制御部10は経路
「00 0001 0004」がユニーク番号「000
005」の入出力装置に対するアクセス経路であること
を認識し、この入出力制御装置のユニーク番号「100
001」とともにテーブル作成部3に送出し、図3のN
o. 5に示すデータがテーブル4に記入される。
【0033】(6) 次に制御部10はユニーク番号「00
0006」の入出力装置を活性化する。そして第1カウ
ンタ2−1、第2カウンタ2−2を「00」、「000
0」にして第3カウンタ2−3を「0007」までカウ
ントアップするも制御部10には接続応答がないので前
記と同様にユニーク番号「100001」の入出力制御
装置を活性化し、第2カウンタ2−2を「0001」に
して第3カウンタ2−3を「0000」から「000
7」までカウントアップするも制御部10には接続応答
がない。
0006」の入出力装置を活性化する。そして第1カウ
ンタ2−1、第2カウンタ2−2を「00」、「000
0」にして第3カウンタ2−3を「0007」までカウ
ントアップするも制御部10には接続応答がないので前
記と同様にユニーク番号「100001」の入出力制御
装置を活性化し、第2カウンタ2−2を「0001」に
して第3カウンタ2−3を「0000」から「000
7」までカウントアップするも制御部10には接続応答
がない。
【0034】従って、制御部10はユニーク番号「10
0001」の入出力制御装置を非活性化し、ユニーク番
号「100002」の入出力制御装置を活性化して、第
2カウンタ2−2を「0002」とし、第3カウンタ2
−3を「0000」から「0007」までカウントアッ
プするも制御部10には接続応答がない。この結果制御
部10は、ユニーク番号「000006」の入出力装置
が別のチャネルに接続されているものと判断して、第1
カウンタ2−1を「01」とし、同様のスキャン制御を
行うも接続応答が得られない。このようにして第1カウ
ンタ2−1を「02」〜「06」までカウントアップし
て、同様のスキャン制御を行うも接続応答がない。
0001」の入出力制御装置を非活性化し、ユニーク番
号「100002」の入出力制御装置を活性化して、第
2カウンタ2−2を「0002」とし、第3カウンタ2
−3を「0000」から「0007」までカウントアッ
プするも制御部10には接続応答がない。この結果制御
部10は、ユニーク番号「000006」の入出力装置
が別のチャネルに接続されているものと判断して、第1
カウンタ2−1を「01」とし、同様のスキャン制御を
行うも接続応答が得られない。このようにして第1カウ
ンタ2−1を「02」〜「06」までカウントアップし
て、同様のスキャン制御を行うも接続応答がない。
【0035】そして第1カウンタ2−1を「07」にカ
ウントさせ、ユニーク番号「100002」の入出力制
御装置を活性化して、第2カウンタを「0002」と
し、第3カウンタ2−3を「000006」にしたとき
に制御部10に接続応答があるので、制御部10は、経
路「07 0002 0006」がユニーク番号「00
0006」の入出力装置に対するアクセス経路であると
認識してこれらのデータをテーブル作成部3に送出し、
図3のNo. 6に示す如きデータがテーブル4に記入され
る。
ウントさせ、ユニーク番号「100002」の入出力制
御装置を活性化して、第2カウンタを「0002」と
し、第3カウンタ2−3を「000006」にしたとき
に制御部10に接続応答があるので、制御部10は、経
路「07 0002 0006」がユニーク番号「00
0006」の入出力装置に対するアクセス経路であると
認識してこれらのデータをテーブル作成部3に送出し、
図3のNo. 6に示す如きデータがテーブル4に記入され
る。
【0036】ところで前記(1)の後方部分に記入した
ように、制御部10はこの入出力装置に対する1つのア
クセス経路が検出されても、他のアクセス経路の有無を
継続する。これにより更にチャネル番号「08」、「0
9」、「0A」の各チャネルを経由するアクセス経路が
検出され、これらによりテーブル4にNo. 7、No. 8、
No. 9に示す如きデータが記入される。
ように、制御部10はこの入出力装置に対する1つのア
クセス経路が検出されても、他のアクセス経路の有無を
継続する。これにより更にチャネル番号「08」、「0
9」、「0A」の各チャネルを経由するアクセス経路が
検出され、これらによりテーブル4にNo. 7、No. 8、
No. 9に示す如きデータが記入される。
【0037】(7) ユニーク番号「000007」の入出
力装置についても、前記と同様のスキャン制御によりア
クセス経路が「07 0002 0007」、「08
0002 0007」、「09 0002 000
7」、「0A 0002 0007」であり、入出力制
御装置のユニーク番号がいずれも「100002」であ
ることが認識され、これらにもとづき、図3のテーブル
4にNo. 10〜No. 13に示す如きデータが記入され
る。
力装置についても、前記と同様のスキャン制御によりア
クセス経路が「07 0002 0007」、「08
0002 0007」、「09 0002 000
7」、「0A 0002 0007」であり、入出力制
御装置のユニーク番号がいずれも「100002」であ
ることが認識され、これらにもとづき、図3のテーブル
4にNo. 10〜No. 13に示す如きデータが記入され
る。
【0038】オペレータは、このようにして、図3に示
す如きユニーク番号・経路テーブルにより、現在接続さ
れている各入出力制御装置、入出力装置の状態が、図1
に示す論理ブロック図の状態であることを認識できる。
勿論図1の論理ブロック図を簡単に作図できる。これを
回路図で示すと図4に示す如きものとなる。図4のCP
Uと図2のCPUは同一である。なお、図4において電
源制御装置から各装置への太線は電源及びその制御パス
を示す。
す如きユニーク番号・経路テーブルにより、現在接続さ
れている各入出力制御装置、入出力装置の状態が、図1
に示す論理ブロック図の状態であることを認識できる。
勿論図1の論理ブロック図を簡単に作図できる。これを
回路図で示すと図4に示す如きものとなる。図4のCP
Uと図2のCPUは同一である。なお、図4において電
源制御装置から各装置への太線は電源及びその制御パス
を示す。
【0039】従って、この論理ブロック図、又は回路図
仕様書のものと同一か否か、このテーブルをチエックす
ることにより正確に判別することができる。また、この
論理ブロック図により、装置間に障害が発生したとき、
障害時の収集情報の中にユニーク番号を付加することに
より、不良箇所の局所化が可能となる。
仕様書のものと同一か否か、このテーブルをチエックす
ることにより正確に判別することができる。また、この
論理ブロック図により、装置間に障害が発生したとき、
障害時の収集情報の中にユニーク番号を付加することに
より、不良箇所の局所化が可能となる。
【0040】
【発明の効果】本発明によればコンピュータ装置を現地
で組立て、調整するとき、システムを構成する各装置間
のケーブル接続が自動的に検出できるので、その誤りを
簡単に検出することが可能となり、従来の手作業にもと
づくケーブル接続確認にもとづき、大幅に時間短縮する
ことができる。
で組立て、調整するとき、システムを構成する各装置間
のケーブル接続が自動的に検出できるので、その誤りを
簡単に検出することが可能となり、従来の手作業にもと
づくケーブル接続確認にもとづき、大幅に時間短縮する
ことができる。
【0041】また障害が発生したとき、その装置番号と
なるユニーク番号にもとづき、図1に示す如きシステム
トリー構成の論理ブロック図を参照することにより障害
発生箇所を局所化し、場合によっては自動的に不良箇所
を抽出することができる。
なるユニーク番号にもとづき、図1に示す如きシステム
トリー構成の論理ブロック図を参照することにより障害
発生箇所を局所化し、場合によっては自動的に不良箇所
を抽出することができる。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の一実施例構成図である。
【図3】ユニーク番号・経路テーブル説明図である。
【図4】本発明が適用されたデータ処理装置のシステム
構成図である。
構成図である。
1 活性化指示部 2 スキャン部 3 テーブル作成部 4 テーブル 5 電源制御装置
Claims (3)
- 【請求項1】 プロセッサと、チャネルと、入出力制御
装置と、入出力装置と、電源制御装置等を具備するデー
タ処理装置において、 プロセッサ側から入出力装置側への通信経路を選択的に
指示するスキャン部2と、 入出力制御装置、入出力装置に付与されたユニークな装
置番号対応に装置を活性化非活性化指示を行う活性化指
示部1と、 この活性化指示部1の指示にもとづき装置の活性化非活
性化を行う電源制御装置を設け、 前記活性化指示部1が指示したユニークな装置番号を有
する入出力装置を前記電源制御装置にもとづき活性化す
るとともに、この活性化した入出力装置への通信経路
を、前記スキャン部2にもとづきスキャンして検出する
ように構成したことを特徴とするデータ処理装置におけ
る通信経路検出装置。 - 【請求項2】 前記電源制御装置に、ユニークな装置番
号対応に活性非活性制御を行う活性非活性制御部(5−
1)を設けたことを特徴とする請求項1記載のデータ処
理装置における通信経路検知装置。 - 【請求項3】 前記スキャン部2に、通信経路選択対象
別対応にそれぞれカウンタを設けたことを特徴とする請
求項1記載のデータ処理装置における通信経路検知装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33831192A JP3401035B2 (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33831192A JP3401035B2 (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06187282A true JPH06187282A (ja) | 1994-07-08 |
| JP3401035B2 JP3401035B2 (ja) | 2003-04-28 |
Family
ID=18316943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33831192A Expired - Fee Related JP3401035B2 (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3401035B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008269570A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-11-06 | Hewlett-Packard Development Co Lp | コンピュータ構成においてデバイスのクリティカル性を判断する方法及びシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03119451A (ja) * | 1989-10-03 | 1991-05-21 | Nec Corp | 入出力チャネル接続方式 |
| JPH04137153A (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-12 | Nec Corp | 接続経路のチェック方式 |
-
1992
- 1992-12-18 JP JP33831192A patent/JP3401035B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03119451A (ja) * | 1989-10-03 | 1991-05-21 | Nec Corp | 入出力チャネル接続方式 |
| JPH04137153A (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-12 | Nec Corp | 接続経路のチェック方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008269570A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-11-06 | Hewlett-Packard Development Co Lp | コンピュータ構成においてデバイスのクリティカル性を判断する方法及びシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3401035B2 (ja) | 2003-04-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3782568B2 (ja) | メッセージ対処装置 | |
| JP3401035B2 (ja) | データ処理装置 | |
| US5745107A (en) | Window display control system for computers and method therefor | |
| JP2001034411A (ja) | 複数マウス制御方式 | |
| JP2752911B2 (ja) | ポート接続確認方法 | |
| JPS6278609A (ja) | プラント監視画面切替装置 | |
| JPS60201407A (ja) | 入出力信号,メモリ内容のトレ−ス機能を有する数値制御装置 | |
| JP3115390B2 (ja) | プリントデータの受信方法及び該方法を用いたプリンタ装置 | |
| JPS62249259A (ja) | コンピユ−タシステム | |
| JP3171921B2 (ja) | 制御システムのインターフェースチェック法 | |
| JPH0581388A (ja) | 図形情報表示機能検査方式 | |
| JP2520172B2 (ja) | 異常情報検出装置 | |
| JP2002193562A (ja) | 保全作業支援装置 | |
| JPH07182261A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP3357958B2 (ja) | データ処理装置 | |
| JPH05204790A (ja) | オンライン疎通確認テスト方式 | |
| JPH0495103A (ja) | 修理手順指示装置 | |
| JPH0417454B2 (ja) | ||
| JPS62219161A (ja) | メツセ−ジ表示方式 | |
| JPS6238958A (ja) | 装置選択エラ−検出方式 | |
| JPS6186830A (ja) | デ−タ処理方式 | |
| JPH10321697A (ja) | 基板処理装置の操作パネル | |
| JPS59173852A (ja) | 試験装置 | |
| JPH0424722B2 (ja) | ||
| JPS5831889A (ja) | クレ−ン制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20030204 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080221 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090221 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |