JPH06187529A - タキシー料金データ処理装置 - Google Patents
タキシー料金データ処理装置Info
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- JPH06187529A JPH06187529A JP4341991A JP34199192A JPH06187529A JP H06187529 A JPH06187529 A JP H06187529A JP 4341991 A JP4341991 A JP 4341991A JP 34199192 A JP34199192 A JP 34199192A JP H06187529 A JPH06187529 A JP H06187529A
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- Japan
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- taximeter
- taxi
- signal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 タキシーメータにおける最終タキシー料金
と、タキシーメータから受け取った料金信号とが不一致
となることをなくして、タキシー車両の運用上の不都合
を解消できるようにしたタキシー料金データ処理装置を
提供する。 【構成】 支払信号検出手段31a3 がタキシーメータ
1における支払タリフ操作によって発生される支払信号
の入力を検出する。じ後信号検出手段31a4 がタキシ
ーメータ1における料金上がりに応じて発生されるじ後
信号の入力を検出する。要求信号送出手段31a5 が、
タキシーメータ1に対して料金データの送出を要求する
要求信号を、検出手段31a3 による検出に応じ送出す
ると共に、その後の検出手段31a4 による検出毎に再
送出する。処理手段31a6 が処理する料金データは、
じ後信号により料金上がりした料金データである。
と、タキシーメータから受け取った料金信号とが不一致
となることをなくして、タキシー車両の運用上の不都合
を解消できるようにしたタキシー料金データ処理装置を
提供する。 【構成】 支払信号検出手段31a3 がタキシーメータ
1における支払タリフ操作によって発生される支払信号
の入力を検出する。じ後信号検出手段31a4 がタキシ
ーメータ1における料金上がりに応じて発生されるじ後
信号の入力を検出する。要求信号送出手段31a5 が、
タキシーメータ1に対して料金データの送出を要求する
要求信号を、検出手段31a3 による検出に応じ送出す
ると共に、その後の検出手段31a4 による検出毎に再
送出する。処理手段31a6 が処理する料金データは、
じ後信号により料金上がりした料金データである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はタキシー料金データ処理
装置に係り、特に、タキシー車両の走行に伴って発生す
る走行パルス信号に基づいてタキシー料金を演算し、こ
の演算したタキシー料金を表示するタキシーメータに接
続され、タキシーメータからタキシー料金のデータを入
力し、このタキシー料金データを処理して例えば表示を
行う表示処理、あるいはカード支払いに伴う決済処理な
どを行うタキシー料金データ処理装置に関するものであ
る。
装置に係り、特に、タキシー車両の走行に伴って発生す
る走行パルス信号に基づいてタキシー料金を演算し、こ
の演算したタキシー料金を表示するタキシーメータに接
続され、タキシーメータからタキシー料金のデータを入
力し、このタキシー料金データを処理して例えば表示を
行う表示処理、あるいはカード支払いに伴う決済処理な
どを行うタキシー料金データ処理装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置として、図5に示す
ように構成されたものがある。同図において、1はタキ
シーメータであり、タキシー車両の走行に応じて走行セ
ンサ2が発生する走行パルス信号を入力し、この走行パ
ルス信号と予め定めた料金制とに基づいてタキシー料金
を演算して料金表示器11に表示する。タキシーメータ
1のパネル面には、空車、賃走、支払などの各種のタリ
フ操作ボタンからなるタリフ操作部12が設けられてい
る。
ように構成されたものがある。同図において、1はタキ
シーメータであり、タキシー車両の走行に応じて走行セ
ンサ2が発生する走行パルス信号を入力し、この走行パ
ルス信号と予め定めた料金制とに基づいてタキシー料金
を演算して料金表示器11に表示する。タキシーメータ
1のパネル面には、空車、賃走、支払などの各種のタリ
フ操作ボタンからなるタリフ操作部12が設けられてい
る。
【0003】タキシーメータ1は、タリフ操作部12の
操作に応じて現在タリフ状態をタキシー車両のウインド
ウに設けたウインドウサイン表示器に表示するため、空
車信号、賃走信号、支払信号などの各種のウインドサイ
ン信号を出力するようになっている。また、外部からの
要求信号の入力に応じて現在の料金表示器11に表示し
ている料金についての料金データを出力するようになっ
ている。3はタキシーメータ1に接続されたタキシー料
金データ処理装置であり、タキシーメータ1との間で信
号の授受を行う。
操作に応じて現在タリフ状態をタキシー車両のウインド
ウに設けたウインドウサイン表示器に表示するため、空
車信号、賃走信号、支払信号などの各種のウインドサイ
ン信号を出力するようになっている。また、外部からの
要求信号の入力に応じて現在の料金表示器11に表示し
ている料金についての料金データを出力するようになっ
ている。3はタキシーメータ1に接続されたタキシー料
金データ処理装置であり、タキシーメータ1との間で信
号の授受を行う。
【0004】以上の構成において、タキシー料金データ
処理装置3は、タキシーメータ1における支払タリフ操
作によって発生されるH又はLレベルの支払信号をタキ
シーメータ1から入力し、この支払信号の入力に応じて
タキシーメータ1に対し要求信号を出力する。要求信号
を入力したタキシーメータ1は料金データを出力するの
で、これを受け取ったタキシー料金データ処理装置3は
料金データを処理して例えば表示器に料金表示を行う表
示処理、あるいは、タキシー料金をカード支払いするこ
とに伴う決済処理などを行う。
処理装置3は、タキシーメータ1における支払タリフ操
作によって発生されるH又はLレベルの支払信号をタキ
シーメータ1から入力し、この支払信号の入力に応じて
タキシーメータ1に対し要求信号を出力する。要求信号
を入力したタキシーメータ1は料金データを出力するの
で、これを受け取ったタキシー料金データ処理装置3は
料金データを処理して例えば表示器に料金表示を行う表
示処理、あるいは、タキシー料金をカード支払いするこ
とに伴う決済処理などを行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、タキシーメー
タ1は一般に、支払タリフ操作を行った後もタキシー車
両が走行し、走行センサ2からの走行パルス信号が入力
されているときには、料金演算を続行し、この料金演算
によって料金を上げるように動作するようになってい
る。
タ1は一般に、支払タリフ操作を行った後もタキシー車
両が走行し、走行センサ2からの走行パルス信号が入力
されているときには、料金演算を続行し、この料金演算
によって料金を上げるように動作するようになってい
る。
【0006】このため、乗務員によってしばしば行われ
ることであるが、タキシー車両が目的地に到着して停車
する直前に乗務員がタリフを支払にすると、タキシー料
金データ処理装置3がその時点でのタキシー料金で表示
処理やカード処理を行うが、その後のタキシー車両の走
行によりメータ料金が上がることがある。このようなこ
とが発生するとタキシー料金データ処理装置3において
処理する料金とタキシーメータ1の料金とが一致しなく
なる。このような料金の不一致が生じた場合には、例え
ば一度入力した料金データを修正しないで処理するわけ
にいかなくなり、修正データの入力など面倒な操作が必
要になり、タキシー車両の運用上の不都合があった。
ることであるが、タキシー車両が目的地に到着して停車
する直前に乗務員がタリフを支払にすると、タキシー料
金データ処理装置3がその時点でのタキシー料金で表示
処理やカード処理を行うが、その後のタキシー車両の走
行によりメータ料金が上がることがある。このようなこ
とが発生するとタキシー料金データ処理装置3において
処理する料金とタキシーメータ1の料金とが一致しなく
なる。このような料金の不一致が生じた場合には、例え
ば一度入力した料金データを修正しないで処理するわけ
にいかなくなり、修正データの入力など面倒な操作が必
要になり、タキシー車両の運用上の不都合があった。
【0007】よって本発明は、上述した従来の問題点に
鑑み、タキシーメータにおける最終タキシー料金と、タ
キシーメータから受け取った料金信号とが不一致となる
ことをなくして、タキシー車両の運用上の不都合を解消
できるようにしたタキシー料金データ処理装置を提供す
ることを目的としている。
鑑み、タキシーメータにおける最終タキシー料金と、タ
キシーメータから受け取った料金信号とが不一致となる
ことをなくして、タキシー車両の運用上の不都合を解消
できるようにしたタキシー料金データ処理装置を提供す
ることを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明により成されたタキシー料金データ処理装置は、
図1の基本構成図に示すように、タキシー車両の走行に
伴って発生する走行パルス信号に基づいてタキシー料金
を演算し、この演算したタキシー料金を表示するタキシ
ーメータ1に接続され、タキシーメータ1から料金のデ
ータを入力し、この料金データを処理するタキシー料金
データ処理装置において、タキシーメータ1における支
払タリフ操作によって発生される支払信号の入力を検出
する支払信号検出手段31a3 と、タキシーメータ1に
おける料金上がりに応じて発生されるじ後信号の入力を
検出するじ後信号検出手段31a4 と、前記支払信号検
出手段31a3 による検出に応じタキシーメータ1に対
して料金データの送出を要求する要求信号を送出すると
共に、その後の前記じ後信号検出手段31a4 による検
出毎にタキシーメータ1に対して料金データの送出を要
求する要求信号を再送出する要求信号送出手段31a5
と、該要求信号送出手段31a5 から送出した要求信号
に応じてタキシーメータ1から送出されてくる料金デー
タを処理する処理手段31a6 とを備えることを特徴と
している。
本発明により成されたタキシー料金データ処理装置は、
図1の基本構成図に示すように、タキシー車両の走行に
伴って発生する走行パルス信号に基づいてタキシー料金
を演算し、この演算したタキシー料金を表示するタキシ
ーメータ1に接続され、タキシーメータ1から料金のデ
ータを入力し、この料金データを処理するタキシー料金
データ処理装置において、タキシーメータ1における支
払タリフ操作によって発生される支払信号の入力を検出
する支払信号検出手段31a3 と、タキシーメータ1に
おける料金上がりに応じて発生されるじ後信号の入力を
検出するじ後信号検出手段31a4 と、前記支払信号検
出手段31a3 による検出に応じタキシーメータ1に対
して料金データの送出を要求する要求信号を送出すると
共に、その後の前記じ後信号検出手段31a4 による検
出毎にタキシーメータ1に対して料金データの送出を要
求する要求信号を再送出する要求信号送出手段31a5
と、該要求信号送出手段31a5 から送出した要求信号
に応じてタキシーメータ1から送出されてくる料金デー
タを処理する処理手段31a6 とを備えることを特徴と
している。
【0009】
【作用】上記構成において、支払信号検出手段31a3
がタキシーメータ1からの支払信号を検出し、これに応
じて要求信号送出手段31a5 がタキシーメータ1に対
して料金データの送出を要求する要求信号を送出した
後、じ後信号検出手段31a4 がじ後信号を検出する
と、要求信号送出手段31a5 が再度要求信号をタキシ
ーメータ1に対して送出するので、処理手段31a6 が
処理するタキシーメータ1から送出されてくる料金デー
タは、じ後信号により料金上がりした料金データであ
り、タキシーメータの料金と処理手段31a6 が処理す
る料金データの金額が一致するようになる。
がタキシーメータ1からの支払信号を検出し、これに応
じて要求信号送出手段31a5 がタキシーメータ1に対
して料金データの送出を要求する要求信号を送出した
後、じ後信号検出手段31a4 がじ後信号を検出する
と、要求信号送出手段31a5 が再度要求信号をタキシ
ーメータ1に対して送出するので、処理手段31a6 が
処理するタキシーメータ1から送出されてくる料金デー
タは、じ後信号により料金上がりした料金データであ
り、タキシーメータの料金と処理手段31a6 が処理す
る料金データの金額が一致するようになる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図2は本発明によるタキシー料金データ処理装置
の一実施例であるタキシー運行データ処理装置を示し、
同図において、図5について上述した従来のものに相当
するものには同一の符号を付してある。
する。図2は本発明によるタキシー料金データ処理装置
の一実施例であるタキシー運行データ処理装置を示し、
同図において、図5について上述した従来のものに相当
するものには同一の符号を付してある。
【0011】図2において、タキシー運行データ処理装
置3は、タキシーメータ1に接続された処理装置本体3
1を有する。処理装置本体31には、タキシーメータ1
から支払タリフ操作時に発生される支払信号、料金表示
器に表示されるタキシー料金に対応する料金データ、料
金表示器において料金上がりを生じさせる毎に発生され
るじ後信号、及びタリフが空車以外の営業状態のときに
発生される営業信号が入力され、処理装置本体31から
タキシーメータ1に対してはデータを要求する際に発生
される要求信号が出力される。また、処理装置本体31
には、走行センサ2から走行パルス信号が入力される。
置3は、タキシーメータ1に接続された処理装置本体3
1を有する。処理装置本体31には、タキシーメータ1
から支払タリフ操作時に発生される支払信号、料金表示
器に表示されるタキシー料金に対応する料金データ、料
金表示器において料金上がりを生じさせる毎に発生され
るじ後信号、及びタリフが空車以外の営業状態のときに
発生される営業信号が入力され、処理装置本体31から
タキシーメータ1に対してはデータを要求する際に発生
される要求信号が出力される。また、処理装置本体31
には、走行センサ2から走行パルス信号が入力される。
【0012】図2のタキシー運行データ処理装置3の処
理装置本体31には、表示器32a及びテンキーや各種
のファンクションキーなどのキー操作部32bを有する
ハンディ装置32と、磁気カードリーダ・ライタ(R/
W)33と、プリンタ34と、ICカード又メモリカー
ドリーダ・ライタ(R/W)35とがSCI(シリアル
コミュニケーションI/F)36を介して接続されてい
る。
理装置本体31には、表示器32a及びテンキーや各種
のファンクションキーなどのキー操作部32bを有する
ハンディ装置32と、磁気カードリーダ・ライタ(R/
W)33と、プリンタ34と、ICカード又メモリカー
ドリーダ・ライタ(R/W)35とがSCI(シリアル
コミュニケーションI/F)36を介して接続されてい
る。
【0013】上述した処理装置本体31は、予め定めた
制御プログラムに従って動作するマイクロコンピュータ
(CPU)31aを有し、CPU31a内には制御プロ
グラムを格納したROM31a1 及び各種のデータを格
納するRAM31a2 が内蔵されている。CPU31a
は、その動作によって、ハンディ装置32のキー操作部
32bからキー操作信号を入力すると共に、ハンディ装
置32の表示器32aに各種の表示を行わせる他、磁気
カードR/W33における磁気カードからのデータの読
み出し及び磁気カードへのデータの書き込み、プリンタ
34による印字、並びにICカード又はメモリカードか
らのデータの読み出し及びメモリカードへのデータの書
き込みなどの制御処理を行う。
制御プログラムに従って動作するマイクロコンピュータ
(CPU)31aを有し、CPU31a内には制御プロ
グラムを格納したROM31a1 及び各種のデータを格
納するRAM31a2 が内蔵されている。CPU31a
は、その動作によって、ハンディ装置32のキー操作部
32bからキー操作信号を入力すると共に、ハンディ装
置32の表示器32aに各種の表示を行わせる他、磁気
カードR/W33における磁気カードからのデータの読
み出し及び磁気カードへのデータの書き込み、プリンタ
34による印字、並びにICカード又はメモリカードか
らのデータの読み出し及びメモリカードへのデータの書
き込みなどの制御処理を行う。
【0014】上述した構成のタキシー運行データ処理装
置3においては、その処理装置本体31のCPU31a
が、ハンディ装置32のキー操作部32bにおける出庫
キー操作に応じ、当日の営業開始に当たって行うべき所
定の出庫処理を行う。その後タキシーメータ1からの営
業信号の入力に応じて実車処理、支払信号の入力に応じ
て支払処理、営業信号が入力されなくなることに応じて
空車処理を、一日の営業業務の終了まで繰り返し順次行
い、業務終了に応じて入庫処理を行う。
置3においては、その処理装置本体31のCPU31a
が、ハンディ装置32のキー操作部32bにおける出庫
キー操作に応じ、当日の営業開始に当たって行うべき所
定の出庫処理を行う。その後タキシーメータ1からの営
業信号の入力に応じて実車処理、支払信号の入力に応じ
て支払処理、営業信号が入力されなくなることに応じて
空車処理を、一日の営業業務の終了まで繰り返し順次行
い、業務終了に応じて入庫処理を行う。
【0015】上記支払処理においては、支払信号の入力
がない間は、実車処理に戻って走行パルス信号などの処
理によって時系列データを順次作成して格納する時系列
処理を行う。そして、支払信号が入力されると、タキシ
ーメータ1に料金データを要求する要求信号を出力し、
タキシーメータ1からの料金データの送出を待って受信
する。料金データを受信したらそのデータによる料金表
示をハンディ装置32の表示器32aに行わせる。そし
て、タキシーメータ1の料金以外に加算すべき料金、例
えば高速道路代などがあるときハンディ装置32のキー
操作部32bによって入力される料金をタキシーメータ
1からの料金データによる料金に加算し、その加算した
料金を表示器32aに表示させる。
がない間は、実車処理に戻って走行パルス信号などの処
理によって時系列データを順次作成して格納する時系列
処理を行う。そして、支払信号が入力されると、タキシ
ーメータ1に料金データを要求する要求信号を出力し、
タキシーメータ1からの料金データの送出を待って受信
する。料金データを受信したらそのデータによる料金表
示をハンディ装置32の表示器32aに行わせる。そし
て、タキシーメータ1の料金以外に加算すべき料金、例
えば高速道路代などがあるときハンディ装置32のキー
操作部32bによって入力される料金をタキシーメータ
1からの料金データによる料金に加算し、その加算した
料金を表示器32aに表示させる。
【0016】その後、タキシーメータ1からじ後信号が
入力されると、既に表示器32aに表示されている料金
から先のデータ要求信号の送出に応じて受信した料金デ
ータによる金額を減算してから、再度データ要求信号を
出力し、タキシーメータ1からの新しい料金データの送
出を待って受信する。料金データを受信したら、上記減
算によって残った金額に受信したデータによる料金を加
算し、その合計金額をハンディ装置32の表示器32a
に表示させる。
入力されると、既に表示器32aに表示されている料金
から先のデータ要求信号の送出に応じて受信した料金デ
ータによる金額を減算してから、再度データ要求信号を
出力し、タキシーメータ1からの新しい料金データの送
出を待って受信する。料金データを受信したら、上記減
算によって残った金額に受信したデータによる料金を加
算し、その合計金額をハンディ装置32の表示器32a
に表示させる。
【0017】上記じ後信号が入力されないときには、ハ
ンディ装置32のキー操作部32bのセットキー操作が
あるかどうかを判断し、セットキーが操作されたときに
は表示器32bに表示された料金の金額の現金処理を行
って決済処理を完了する。また、セットキーが操作され
ないときにはカードR/W33にカードが挿入される
か、又はハンディ装置32のキー操作部32bの未収キ
ーが操作されたかどうかを判断し、これらのいずれかの
ときにはその後のセットキーの操作を待って料金のカー
ド処理又はカード処理を行って決済処理を完了する。
ンディ装置32のキー操作部32bのセットキー操作が
あるかどうかを判断し、セットキーが操作されたときに
は表示器32bに表示された料金の金額の現金処理を行
って決済処理を完了する。また、セットキーが操作され
ないときにはカードR/W33にカードが挿入される
か、又はハンディ装置32のキー操作部32bの未収キ
ーが操作されたかどうかを判断し、これらのいずれかの
ときにはその後のセットキーの操作を待って料金のカー
ド処理又はカード処理を行って決済処理を完了する。
【0018】上述のように、タキシーメータ1から支払
信号が入力された後じ後信号が入力されたとき、これに
応じてデータ要求信号を出力して、タキシーメータ1に
新しい料金データを出力させているので、乗務員によっ
て、タキシー車両が目的地に到着して停車する前に支払
タリフ操作が行われ、その後のタキシー車両の走行によ
りメータ料金が上がることがあっても、処理装置側の料
金データとメータ料金とが不一致となることがなくな
る。
信号が入力された後じ後信号が入力されたとき、これに
応じてデータ要求信号を出力して、タキシーメータ1に
新しい料金データを出力させているので、乗務員によっ
て、タキシー車両が目的地に到着して停車する前に支払
タリフ操作が行われ、その後のタキシー車両の走行によ
りメータ料金が上がることがあっても、処理装置側の料
金データとメータ料金とが不一致となることがなくな
る。
【0019】以上概略説明したタキシー運行データ処理
装置3の動作の詳細を、CPU31aが予め定めた制御
プログラムに従って行う仕事を示す図3及び図4のフロ
ーチャートを参照して具体的に説明する。
装置3の動作の詳細を、CPU31aが予め定めた制御
プログラムに従って行う仕事を示す図3及び図4のフロ
ーチャートを参照して具体的に説明する。
【0020】CPU31は電源の投入によって動作を開
始し、その最初のステップS1において、ハンディ装置
32のキー操作部32bの出庫キー操作に応じて出庫処
理を行ってからステップS2に進む。ステップS2にお
いては、タキシーメータ1からの営業信号の入力に応じ
て営業処理を行ってからステップS3に進む。ステップ
S3においては、支払信号の入力に応じて支払処理を行
ってからステップS4に進う。ステップS4においては
営業信号の入力がなくなることに応じて空車処理を行
い、この空車処理後はステップS5において業務終了入
力があるか否かを判定し、この判定がNOのときには上
記ステップS2に戻り、ステップS5の判定がYESに
なるまでステップS2〜5を繰り返す。ステップS5の
判定がYESになったらステップS6に進んで入庫処理
を行って全ての仕事を終了する。
始し、その最初のステップS1において、ハンディ装置
32のキー操作部32bの出庫キー操作に応じて出庫処
理を行ってからステップS2に進む。ステップS2にお
いては、タキシーメータ1からの営業信号の入力に応じ
て営業処理を行ってからステップS3に進む。ステップ
S3においては、支払信号の入力に応じて支払処理を行
ってからステップS4に進う。ステップS4においては
営業信号の入力がなくなることに応じて空車処理を行
い、この空車処理後はステップS5において業務終了入
力があるか否かを判定し、この判定がNOのときには上
記ステップS2に戻り、ステップS5の判定がYESに
なるまでステップS2〜5を繰り返す。ステップS5の
判定がYESになったらステップS6に進んで入庫処理
を行って全ての仕事を終了する。
【0021】上記ステップS3の支払処理は、詳細に
は、図4のサブルーチンによって行われ、その最初のス
テップS3aにおいて、タキシーメータ1からの支払信
号の入力があるか否かを判定し、この判定がNOのとき
には上記ステップS2に戻って営業中の時系列データの
収集を行う。ステップS3aの判定がYESのとき、す
なわち支払信号の入力があったときにはステップS3b
に進んでデータ要求信号を出力する。その後ステップS
3cに進んでタキシーメータ1からの料金データの入力
を待って受信し、この受信した料金データをRAM31
a2 の所定のエリアに格納する。続いてステップS3d
に進み、ここで上記ステップS3cでRAM31a2 に
格納した料金データによりハンディ装置32の表示器3
2aに料金表示を行わせる。
は、図4のサブルーチンによって行われ、その最初のス
テップS3aにおいて、タキシーメータ1からの支払信
号の入力があるか否かを判定し、この判定がNOのとき
には上記ステップS2に戻って営業中の時系列データの
収集を行う。ステップS3aの判定がYESのとき、す
なわち支払信号の入力があったときにはステップS3b
に進んでデータ要求信号を出力する。その後ステップS
3cに進んでタキシーメータ1からの料金データの入力
を待って受信し、この受信した料金データをRAM31
a2 の所定のエリアに格納する。続いてステップS3d
に進み、ここで上記ステップS3cでRAM31a2 に
格納した料金データによりハンディ装置32の表示器3
2aに料金表示を行わせる。
【0022】その後ステップS3eに進み、タキシーメ
ータ1からの料金データによる料金以外に加算すべき料
金があるか否かをハンディ装置32のキー操作部32b
により料金入力操作が行われたかどうかによって判定す
る。このステップS3eの判定がYESのときにはステ
ップS3fに進んでメータ外加算料金を入力し、次のス
テップS3gにおいてRAM31a2 に格納している料
金データによる料金にメータ外加算料金を加算してハン
ディ装置32の表示器32aに表示させてからステップ
S3hに進む。上記ステップS3eの判定がNOのと
き、すなわち、メータ外加算料金がないときにはステッ
プS3f及び3gを飛ばしてステップS3hに進む。
ータ1からの料金データによる料金以外に加算すべき料
金があるか否かをハンディ装置32のキー操作部32b
により料金入力操作が行われたかどうかによって判定す
る。このステップS3eの判定がYESのときにはステ
ップS3fに進んでメータ外加算料金を入力し、次のス
テップS3gにおいてRAM31a2 に格納している料
金データによる料金にメータ外加算料金を加算してハン
ディ装置32の表示器32aに表示させてからステップ
S3hに進む。上記ステップS3eの判定がNOのと
き、すなわち、メータ外加算料金がないときにはステッ
プS3f及び3gを飛ばしてステップS3hに進む。
【0023】上記ステップS3hにおいては、タキシー
メータ1からのじ後信号の入力があるか否かを判定し、
この判定がYESのときにはステップS3iに進んでR
AM31a2 中の加算した料金から料金データによる料
金を減算する。その後ステップS3jに進んでタキシー
メータ1に対して新しいデータ要求信号を出力してから
ステップS3kに進む。ステップS3kにおいては、タ
キシーメータ1からの新しい料金データの入力を待って
受信し、この受信した新しい料金データをRAM31a
2 の所定のエリアに残っている金額に加算する。そし
て、次のステップS3mにおいて上記ステップS3kで
加算した新しい料金をハンディ装置32の表示器32a
に表示させてから上記ステップS3eに戻る。
メータ1からのじ後信号の入力があるか否かを判定し、
この判定がYESのときにはステップS3iに進んでR
AM31a2 中の加算した料金から料金データによる料
金を減算する。その後ステップS3jに進んでタキシー
メータ1に対して新しいデータ要求信号を出力してから
ステップS3kに進む。ステップS3kにおいては、タ
キシーメータ1からの新しい料金データの入力を待って
受信し、この受信した新しい料金データをRAM31a
2 の所定のエリアに残っている金額に加算する。そし
て、次のステップS3mにおいて上記ステップS3kで
加算した新しい料金をハンディ装置32の表示器32a
に表示させてから上記ステップS3eに戻る。
【0024】上記ステップS3hの判定がNOのとき、
すなわち、じ後信号の入力がないときには、ステップS
3nに進み、ここでハンディ装置32のキー操作部32
bにおいてセットキーが操作されたか否かを判定し、こ
のステップS3nの判定がYESのときにはステップS
3pに進んで現在ハンディ装置32の表示器32aに表
示されている金額の現金処理してからステップS3qに
進み、ここで決済を終了してメインルーチンに戻る。
すなわち、じ後信号の入力がないときには、ステップS
3nに進み、ここでハンディ装置32のキー操作部32
bにおいてセットキーが操作されたか否かを判定し、こ
のステップS3nの判定がYESのときにはステップS
3pに進んで現在ハンディ装置32の表示器32aに表
示されている金額の現金処理してからステップS3qに
進み、ここで決済を終了してメインルーチンに戻る。
【0025】上記ステップS3nの判定がNOのとき、
すなわち、セットキーの操作がないときにはステップS
3rに進んでカードR/W33にカードが挿入される
か、又はハンディ装置32のキー操作部32bにおいて
未収キーが操作されたか否かを判定する。このステップ
S3rの判定がNOのときには上記ステップS3eに戻
り、ステップS3rの判定がYESのときにはステップ
S3sに進む。ステップS3sにおいては、ハンディ装
置32のキー操作部32bのセットキーが操作されたか
否かを判定し、セットキーの操作を待ってステップS3
tに進む。ステップS3tにおいては、金額のカード処
理又は金額の未収処理を行ってから上記ステップS3q
を経てメインルーチンに戻る。
すなわち、セットキーの操作がないときにはステップS
3rに進んでカードR/W33にカードが挿入される
か、又はハンディ装置32のキー操作部32bにおいて
未収キーが操作されたか否かを判定する。このステップ
S3rの判定がNOのときには上記ステップS3eに戻
り、ステップS3rの判定がYESのときにはステップ
S3sに進む。ステップS3sにおいては、ハンディ装
置32のキー操作部32bのセットキーが操作されたか
否かを判定し、セットキーの操作を待ってステップS3
tに進む。ステップS3tにおいては、金額のカード処
理又は金額の未収処理を行ってから上記ステップS3q
を経てメインルーチンに戻る。
【0026】上述したフローチャートの実行によりCP
U31aは、タキシーメータ1における支払タリフ操作
によって発生される支払信号の入力を検出する支払信号
検出手段31a3 としての他、タキシーメータ1におけ
る料金上がりに応じて発生されるじ後信号の入力を検出
するじ後信号検出手段31a4 と、支払信号検出手段3
1a3 による検出に応じタキシーメータ1に対して料金
データの送出を要求する要求信号を送出すると共に、そ
の後のじ後信号検出手段31a4 による検出毎にタキシ
ーメータ1に対して料金データの送出を要求する要求信
号を再送出する要求信号送出手段31a5 と、要求信号
送出手段31a5 から送出した要求信号に応じてタキシ
ーメータ1から送出されてくる料金データを処理する処
理手段31a6 としてそれぞれ働いている。
U31aは、タキシーメータ1における支払タリフ操作
によって発生される支払信号の入力を検出する支払信号
検出手段31a3 としての他、タキシーメータ1におけ
る料金上がりに応じて発生されるじ後信号の入力を検出
するじ後信号検出手段31a4 と、支払信号検出手段3
1a3 による検出に応じタキシーメータ1に対して料金
データの送出を要求する要求信号を送出すると共に、そ
の後のじ後信号検出手段31a4 による検出毎にタキシ
ーメータ1に対して料金データの送出を要求する要求信
号を再送出する要求信号送出手段31a5 と、要求信号
送出手段31a5 から送出した要求信号に応じてタキシ
ーメータ1から送出されてくる料金データを処理する処
理手段31a6 としてそれぞれ働いている。
【0027】なお、上述した実施例では、本発明をタキ
シー料金の表示処理、料金現金処理、未収処理、メータ
外料金の加算処理、カード処理などの他、時系列データ
を収集するタキシー運行データ処理装置に適用した場合
について説明したが、本発明は、個々のタキシー料金処
理を単独に行う装置など、タキシーメータの料金と処理
料金とが一致しないハネ上がりが発生する可能性のある
タキシー料金データ処理装置一般に適用することができ
る。
シー料金の表示処理、料金現金処理、未収処理、メータ
外料金の加算処理、カード処理などの他、時系列データ
を収集するタキシー運行データ処理装置に適用した場合
について説明したが、本発明は、個々のタキシー料金処
理を単独に行う装置など、タキシーメータの料金と処理
料金とが一致しないハネ上がりが発生する可能性のある
タキシー料金データ処理装置一般に適用することができ
る。
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、タ
キシーメータからの支払信号を検出し、これに応じてタ
キシーメータに対して料金データの送出を要求する要求
信号を送出した後、じ後信号を検出すると、再度要求信
号をタキシーメータに対して送出するので、タキシーメ
ータにおける最終タキシー料金と、タキシーメータから
受け取った料金データとが合わなくなるハネ上がり状態
の発生がなくなって、タキシー車両の運用上の不都合を
解消できるという効果が得られる。
キシーメータからの支払信号を検出し、これに応じてタ
キシーメータに対して料金データの送出を要求する要求
信号を送出した後、じ後信号を検出すると、再度要求信
号をタキシーメータに対して送出するので、タキシーメ
ータにおける最終タキシー料金と、タキシーメータから
受け取った料金データとが合わなくなるハネ上がり状態
の発生がなくなって、タキシー車両の運用上の不都合を
解消できるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるタキシー料金データ処理装置の基
本構成を示すブロック図である。
本構成を示すブロック図である。
【図2】本発明によるタキシー料金データ処理装置の一
実施例であるタキシー運行データ処理装置を示すブロッ
ク図である。
実施例であるタキシー運行データ処理装置を示すブロッ
ク図である。
【図3】図2中のCPUが制御プログラムに従って行う
仕事を示すメインフローチャートである。
仕事を示すメインフローチャートである。
【図4】図3のメインフローチャート中の一部のサブル
ーチンを示すフローチャートである。
ーチンを示すフローチャートである。
【図5】従来のタキシー料金データ処理装置の一例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
1 タキシーメータ 2 走行センサ 3 タキシー運行データ処理装置(タキシー料
金データ処理装置) 31a3 CPU(支払信号検出手段) 31a4 CPU(じ後信号検出手段) 31a5 CPU(要求信号送出手段) 31a6 CPU(処理手段)
金データ処理装置) 31a3 CPU(支払信号検出手段) 31a4 CPU(じ後信号検出手段) 31a5 CPU(要求信号送出手段) 31a6 CPU(処理手段)
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年7月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】その後ステップS3eに進み、タキシーメ
ータ1からの料金データによる料金以外に加算すべき料
金があるか否かをハンディ装置32のキー操作部32b
により料金入力操作が行われたかどうかによって判定す
る。このステップS3eの判定がYESのときにはステ
ップS3fに進んでメータ外加算料金を入力し、次のス
テップS3gにおいてRAM31a2 に格納している料
金データによる料金にメータ外加算料金を加算してハン
ディ装置32の表示器32aに表示させてからステップ
S3hに進む。上記ステップS3eの判定がNOのと
き、すなわち、メータ外加算料金がないときにはステッ
プS3f及びS3gを飛ばしてステップS3hに進む。
ータ1からの料金データによる料金以外に加算すべき料
金があるか否かをハンディ装置32のキー操作部32b
により料金入力操作が行われたかどうかによって判定す
る。このステップS3eの判定がYESのときにはステ
ップS3fに進んでメータ外加算料金を入力し、次のス
テップS3gにおいてRAM31a2 に格納している料
金データによる料金にメータ外加算料金を加算してハン
ディ装置32の表示器32aに表示させてからステップ
S3hに進む。上記ステップS3eの判定がNOのと
き、すなわち、メータ外加算料金がないときにはステッ
プS3f及びS3gを飛ばしてステップS3hに進む。
Claims (1)
- 【請求項1】 タキシー車両の走行に伴って発生する走
行パルス信号に基づいてタキシー料金を演算し、この演
算したタキシー料金を表示するタキシーメータに接続さ
れ、タキシーメータから料金のデータを入力し、この料
金データを処理するタキシー料金データ処理装置におい
て、 タキシーメータにおける支払タリフ操作によって発生さ
れる支払信号の入力を検出する支払信号検出手段と、 タキシーメータにおける料金上がりに応じて発生される
じ後信号の入力を検出するじ後信号検出手段と、 前記支払信号検出手段による検出に応じタキシーメータ
に対して料金データの送出を要求する要求信号を送出す
ると共に、その後の前記じ後信号検出手段による検出毎
にタキシーメータに対して料金データの送出を要求する
要求信号を再送出する要求信号送出手段と、 該要求信号送出手段から送出した要求信号に応じてタキ
シーメータから送出されてくる料金データを処理する処
理手段とを備えることを特徴とするタキシー料金データ
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4341991A JPH06187529A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | タキシー料金データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4341991A JPH06187529A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | タキシー料金データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06187529A true JPH06187529A (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=18350335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4341991A Withdrawn JPH06187529A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | タキシー料金データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06187529A (ja) |
-
1992
- 1992-12-22 JP JP4341991A patent/JPH06187529A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000307 |