JPH0618781U - 空調装置の冷媒配管用の吊りバンド金具 - Google Patents
空調装置の冷媒配管用の吊りバンド金具Info
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Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】蓋の仮り閉じや補助作業員の手助けなしで、安
全確実な溶接延長の並列冷媒配管施工が作業能率抜群の
もとに定置仕上り良く非常にコスト安く行える軽くて機
構簡素で取扱い易い便利重宝且つ安価な吊りバンド金具
を提供する。 【構成】上板2にナット金具1を取付けた帯板[状加工
の吊りバンド主体金具aの下面を、並列冷媒配管の載置
に適する延長下面5に形成し、該下面5に、上板2にバ
ンド状のワンタッチ操作となる蓋板8を設ける構成で、
[状主体と延長下面5による外れ落ちなき配管嵌載と、
ワンタッチバンド蓋締めとにより、仮り閉じや手助けな
しに配線,溶接延長の並列冷媒配管施工が安全迅速に行
えて、作業能率良く人件費の大巾節減で施工コストが安
くなる。
全確実な溶接延長の並列冷媒配管施工が作業能率抜群の
もとに定置仕上り良く非常にコスト安く行える軽くて機
構簡素で取扱い易い便利重宝且つ安価な吊りバンド金具
を提供する。 【構成】上板2にナット金具1を取付けた帯板[状加工
の吊りバンド主体金具aの下面を、並列冷媒配管の載置
に適する延長下面5に形成し、該下面5に、上板2にバ
ンド状のワンタッチ操作となる蓋板8を設ける構成で、
[状主体と延長下面5による外れ落ちなき配管嵌載と、
ワンタッチバンド蓋締めとにより、仮り閉じや手助けな
しに配線,溶接延長の並列冷媒配管施工が安全迅速に行
えて、作業能率良く人件費の大巾節減で施工コストが安
くなる。
Description
【0001】
本考案は、建物の床スラブ下面に対し、空調装置の並列の冷媒管を吊り配管さ せるために配置した各アンカークリップに取付ける空調装置の冷媒配管用の吊り バンド金具に関する。
【0002】
建物のコンクリート床スラブ下面に対して、空調装置の並列冷媒管を吊り配管 させるために予め吊り位置に配置せしめた各アンカークリップの吊りネジ棒に取 付ける従来の冷媒配管用の吊り金具は、添付図面の従来品の開蓋による欠点を示 す概念図の第8図で説明すると、第7図参照のコンクリート床スラブKの冷媒配 管位置下面に打込んで配置した各アンカークリップU,U’,U”・・・に螺着 してなる各吊りネジ棒S,S’,S”・・・の下端部にタンバックル金具Tを螺 着介在させ、上端部で連結が図られる鋳造の2分式円輪型の吊り金具bであり、 該金具bは、元来、1本の鉄管吊り用の金具であって、これを便宜上、空調装置 の冷媒配管用として採用しているのが現状である。
【0003】 この従来品は、第8図のとおり、上端部がタンバックル金具Tに対してボルト VとナットN止めする連結部E,E’に係る一対の半円輪M,M’を底部中央で 蝶番H止めした鋳造の2分式円輪体であって、ナットN外しでボルトVから連結 部E’を外すことで一方の該半円輪M’は真下に垂れて開かれる。従って、この 従来品を空調装置の冷媒配管施工に用いることは、下記のような決定的欠点が生 じている。 (1)円輪に対する大小2本の並列の冷媒管R,R’の嵌装は、隙間Fがやたら に多くなって非常に配管体裁が悪い上に、配管が遊動し易く、不安定で定置性に 欠けている。 (2)鋳造金具は重く、持運び取扱いに不利である上に、タンバックル金具Tに 取付ける際に、連結部E,E’に対してボルトVとナットNを螺着する作業、特 にナットNの取扱いは落し易く、高所作業,暗い場所や狭い場所などでの作業に おいては実に面倒で作業性が悪いし、配管施工の作業員は軍手をするため、小さ なナット部品の取扱いは非常にやりにくく、仮に素手であってもナットとボルト の取扱い作業は面倒で作業能率が悪い。 (3)一方の該半円輪M’が真下に垂れて開くため、2本の管の嵌込みは金具閉 口完了まで管支持を要し、作業員は金具操作と重い管をサポートする補助作業員 の複数の人数が必要なのである。即ち、1人が金具操作を担当し、他の者が並列 管を開放された半円輪Mに対し仮嵌め状にした上で、仮嵌め管を半円輪Mに対し 外れ落ちないようテーピング(図示せず)しながらサポートし、2人協力のもと で金具内に配管施工をしなければならないから、数人の労力と前記(2)の面倒 な金具取扱いと並列管のテーピング作業の煩雑さとを要して、人件費が高くつき 、施工技術が難しくて施工コストが高くなって不経済となっている。 (4)従来金具での施工手順は、上記(3)のようにテーピングで管を仮り止め し、溶接配管延長しながら順次に配管が行われ、次に金具間隙に対する配線作業 に移る。 この溶接配管延長に際しては、配管が金具外に外れ落ちないために金具をナッ ト締めで仮り閉じして仮配管しておく必要があるし、延長配管の全部の金具に対 する仮置後に行われる配線作業は、仮り閉じ金具を再びナットNを外して開き、 重い並列管のサポートをしながらの重労働の作業となり、その後に完全閉じをす る面倒煩雑な不便性があり、仮り閉じから完全閉じまで複数作業員が重い管をサ ポートし続けながらの重労働作業となっている。 なお、該金具bの仮り閉じ→再開放→完全閉じの手順は、上記の配管作業では 当然のことであるが、その他、配管施工が数日間に亘り(ほとんど数日間を要す る)、一時的に作業中断する時などには、仮り閉じ作業が絶対となつから、配線 作業と相関して、上記の面倒な手順は、多数の金具数に比例して大変な手数と労 力とがかかり、その都度のナットの着脱作業は実に難儀であって、作業能率の著 しい低下及び施工コストの高騰が避けられない。 (5)更に、施工技術,主に施工完了後の完壁度の視点から見ると、溶接配管延 長の際に一々補助作業員が手で重い管をサポートして動かさないように努力しみ ても、絶対的に支え手の震えが伝わり、溶接時にピンホールが作られる原因とな り、後々の修理作業が発生する危険性がある。
【0004】
本考案は上記従来品の諸欠点を解消すること、即ち、金具を軽量バンド金具と して持運び取扱いを至便にすると共に、開閉自在の吊りバンド金具を、空調装置 の並列冷媒管と配線との吊り嵌めに対してムダな隙間の少ない体裁良い配管施工 ができる輪形となし、且つ主体金具の下面を、開蓋でも嵌込み配管が外れ落ちな い延長形態とすることで、面倒な仮り閉じ或は管仮置に対するテーピングや補助 作業員によるサポート労力を不要にさせ、簡便,安全確実、迅速に配線を伴う冷 媒配管施工ができて作業能率を抜群ならしめること、又、溶接配管延長作業も仮 り閉じなしでも定置配管のもとにピンホール発生の危険性無く行われるようにす ること、更に、主体金具にワンタッチ開閉蓋機構を設けることで、従来工法のよ うな面倒なボルト,ナットを締着する開閉作業でなく金具扱いを至便重宝とし、 施工場所にも影響されず、軍手をはめての作業或は又数日間に亘る一時中断作業 に備えての仮り閉じ→再開放も容易,機敏に行えるようにすること、又、タンバ ックル金具やボルト,ナット部品やテーピング部材が省略でき、安価量産性に富 む製品を提供することをもって、並列冷媒配管施工が実に簡便な作業性と人件費 等の大巾な経費節減とで非常に施工コスト安く、見栄えの良い配管仕上げができ るようにすることを目的とする。
【0005】
ナット金具を回動状にカシメ付けた上板の先端部から下方にかけて、空調装置 の並列の冷媒管を嵌めてナット金具の回動操作ができる間隙をもつ高さでL状と した帯板[状加工の吊りバンド主体金具の下辺を、該管の嵌め載せに適する延長 下面に形成し、該延長下面先端に対し、配管をバンド締め状とし且つ配線を嵌め て上板の基端部に対しワンタッチ開閉操作となるバンド加工の蓋板を連結してな ることを特徴とする。
【0006】
吊りバンド金具は、上板のナット金具の回動操作でタンバックル金具の介在な しに直接吊りネジ棒に螺着され、そのネジ調節により所定の高さと方向に吊り止 めとなる。そして、そのバンド金具は帯板加工のためバンド弾性があり、主体金 具は並列冷媒管を嵌めてナット金具の操作ができる間隙をもつ高さに係る[状で あって且つその下面が該管の嵌め載せに適する延長下面であるから、開蓋して該 主体金具内に嵌めた該管は、[状内嵌挿と延長下面での載置とで、開蓋でも外れ 落ちることなき定置配管状態の維持となり、蓋の仮り閉じ→再開放なしで配管上 に対する配線作業に移れる。
【0007】 蓋板はワンタッチで開閉操作され、その蓋板は配管をバンド締め状とするバン ド形態のため、閉蓋は該主体金具の上記定置配管と相関して、並列冷媒配管を確 実なバンド締め定置とさせる。
【0008】
本考案の実施例を添付図面の第1図〜第7図において詳説すると、次のようで ある。 建物のコンクリート床スラブKの下面の空調装置の並列冷媒配管吊り位置に打 ち込まれて配備された各アンカークリップU,U’,U”・・・に螺着してなる 各吊りネジ棒S,S’,S”・・・の各下端部に螺着するナット金具1を、平面 の上板2の中央部の嵌穴3に回動状にカシメ付け、該上板2の基端部を垂直短面 4に曲成し且つ先端部から下方にかけて、並列の冷媒管R,R’を嵌めてナット 金具1の回動操作ができる間隙を有する高さのL状加工とした下辺を、該冷媒管 R,R’の嵌め載せに適応する長さのもとに先端部を該冷媒管R,R’の外れ落 ち防止となるよう少し上向きに曲成した延長下面5としてなる帯板[状加工の吊 りバンド主体金具aの該延長下面5の先端に対し、該冷媒管R,R’をバンド締 め状とし且つ電線6を配線嵌挿する間隙7が設けられて上板2の基端部に対して 開閉蓋となるバンド加工の蓋板8を蝶番9式に連結し、該蓋板8の先端部と上板 2の垂直短面4とをワンタッチ開閉機構としてなる構成である。
【0009】 なお、上記ワンタッチ開閉蓋機構の実施例としては、図示(第1図,第2図参 照)では上板2の垂直短面4にフック突片10を上辺中央に設けた窓穴11を設 け、蓋板8の先端には窓穴11に嵌まる舌片12と、舌片12に対しフック突片 10に係脱する嵌穴13が設けられた構成で、該窓穴11に対し蓋板8の弾性を 利用して舌片12を嵌込むと、板弾力のもとに嵌穴13にフック突片10がワン タッチでフックして閉蓋となり、蓋板8を押し下げれば第1図の鎖線で示す如く 板弾力のもとにワンタッチでフックが外れて点線のように開蓋して、一方斜面部 が開口する。
【0010】 又、他の実施例としては、図示しないが、上板2の基端部と蓋板8の先端部を 相互にマグネット付きの対向面として、マグネット利用のワンタッチ開閉蓋設計 としてもよいし、その他、各種普通のワンタッチ蓋設計も採用対象とすることが できる。なお、蓋板8連結は蝶番に代わる通常のフック式機構でもよい。
【0011】 次に、該主体金具aの[状加工において、図示のように大径の冷媒管Rが挟嵌 状となるよう[の上隅角部を内向き曲げ部14に形成すること自由である。又、 該主体金具aおよび蓋板8共に、中央縦ラインに沿って補強リブを施せば、それ だけ強靭バンド金具になるが、図示のリブなし厚板でも充分に耐重性がある。
【0012】 上記構成の本案品は、吊りネジ棒Sの下端部に上板2のナット金具1を螺着操 作するだけで、順次所定の高さと方向に調整されて吊り配置される(第7図参照 )。そして、蓋板8を蝶番9部を中心として上方から舌片12を上板2の垂直短 面4の窓穴11に向って閉蓋させると、前記のとおりワンタッチでフック閉蓋と なり、開蓋は蓋板8の先端部を軽く下に押すことで前記のとおりフックが外れ、 舌片12が窓穴11から外されてワンタッチ開蓋となる(第1図参照)。
【0013】 空調装置の並列の冷媒管R,R’の配管は、開蓋した該主体金具a内に対し順 次開口部から嵌込んで行うと、該主体金具aが[状形態であり且つ下面が並列管 の嵌め載せに適応した延長下面5形態であるから、従来の面倒な仮り止めのテー ピングや補助作業員による重い並列管のサポートや蓋の仮り閉じ作業の必要がな く、管を延長下面5上に載せるだけで配管となり、その順次配管は開蓋状態でも 延長下面5に載っているため金具外に外れでることがなく、順次ワンタッチ閉蓋 をしていけば、並列冷媒配管となってしまう(第7図参照)。 そして、配管は延長下面5で載置されるから、蓋の仮り閉じをしないでも溶接 配管延長作業が行えるし、電線6の配線もでき、閉蓋すれば、蓋板8が配管をバ ンド締め状とするから、配管は[状内嵌挿と共に遊動なき定置配管となり、ムダ な間隙が少ない実に仕上り体裁の良い配管施工が完了する。
【0014】 なお、数日間に亘る工事における配管作業の一時中断放置の場合でも、該主体 金具aに嵌め載せた配管は延長下面5から外れないから、蓋の仮り閉じをしてお く必要がなく、即座に作業再開ができるし、万全を考慮して配線前に仮り閉じを したとしてもワンタッチ開閉蓋による容易開蓋で作業能率には支障がない。
【0015】
以上により、本考案は、 1.本案品は、軽量な帯板加工品であるから持運び取扱い易く、簡素構成なので 製作容易で安価量産の提供ができる。 2.タンバックル金具Tの介在不要で部品節約のもとに金具配備ができ、更に、 ワンタッチ蓋機構によって、軍手をしたままでの金具取付け配備及び冷媒配管作 業に適し、この結果、従来の面倒なボルト,ナットの締付け作業に比べて、はる かに吊り金具配備作業は簡便迅速にできて重宝である。 3.並列冷媒配管は、[状の該主体金具aの延長下面5により外れ落ちない嵌載 となるので、従来の蓋の仮り閉じ→再開放に伴う外れ防止のためのテーピングや 補助作業員による重い並列管のサポートが不要となって、開蓋のままでの溶接配 管延長と配線→閉蓋の簡易手順だけで冷媒配管施工が完了してしまう結果、作業 能率が抜群である。 4.ムダな間隙が少ないバンド形態と、並列管の該主体金具aにおける嵌載及び 閉蓋によるバンド締めとで、配管は遊動せず体裁の良い仕上りとなる。 5.作業手順により一時仮り閉じ→再開放する場合でも、ワンタッチ蓋なので、 実に簡単迅速の再開作業ができて便利である。 6.金具の吊り配備も配管作業も実に簡単であるから、高所作業,暗い場所や狭 い場所など作業しにくい場所でも、支障なく能率よく施工ができて至便重宝であ る。 7.開蓋でも外れない配管となる結果、開蓋状況下で溶接配管延長作業が、サポ ート不要なのでピンホール発生の危険性なく安全確実に行える。 8.上記1.〜7.によって、補助作業員の不要による人件費の大巾節減と、部 品省略と安全作業性アップとが相関して、冷媒配管施工コストが非常に安くなる 。 という多大の効果がある。
【図1】一部を断面し且つ開蓋を点線で示す本案品の正
面図
面図
【図2】本案品の斜視図
【図3】本案品の左側面図
【図4】同右側面図
【図5】同平面図
【図6】同底面図
【図7】本案品の使用概念図
【図8】従来品の開蓋による欠点を示す概念図
1 ナット金具 2 上板 5 延長下面 a 吊りバンド主体金具 8 蓋板
【手続補正書】
【提出日】平成5年5月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】
Claims (1)
- 【請求項1】アンカークリップの吊りネジ棒Sに螺着す
るナット金具1を回動状にカシメ付けた上板2の先端部
から下方にかけて、空調装置の並列の冷媒管R,R’を
嵌めてナット金具1の回動操作ができる間隙をもつ高さ
でL状加工した下辺を、該冷媒管R,R’の嵌め載せに
適する延長下面5に形成してなる帯板[状加工のバンド
主体金具aの該延長下面5の先端に対し、該冷媒管R,
R’をバンド締め状にし且つ電線6を嵌めて上板2の基
端部に対してワンタッチ開閉操作となるバンド加工の蓋
板8を連結してなることを特徴とする空調装置の冷媒配
管用の吊りバンド金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3548692U JPH0618781U (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 空調装置の冷媒配管用の吊りバンド金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3548692U JPH0618781U (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 空調装置の冷媒配管用の吊りバンド金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0618781U true JPH0618781U (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=12443084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3548692U Pending JPH0618781U (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 空調装置の冷媒配管用の吊りバンド金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618781U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11140922A (ja) * | 1997-11-05 | 1999-05-25 | Sekisui House Ltd | 配管支持具 |
| JP2002276858A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-25 | Akagi:Kk | 配管用サドル |
| KR200452852Y1 (ko) * | 2008-07-28 | 2011-03-25 | 김대식 | 배관지지용 행거 |
-
1992
- 1992-04-10 JP JP3548692U patent/JPH0618781U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11140922A (ja) * | 1997-11-05 | 1999-05-25 | Sekisui House Ltd | 配管支持具 |
| JP2002276858A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-25 | Akagi:Kk | 配管用サドル |
| KR200452852Y1 (ko) * | 2008-07-28 | 2011-03-25 | 김대식 | 배관지지용 행거 |
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