JPH061884A - 混合加硫促進剤組成物 - Google Patents

混合加硫促進剤組成物

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JPH061884A
JPH061884A JP19738292A JP19738292A JPH061884A JP H061884 A JPH061884 A JP H061884A JP 19738292 A JP19738292 A JP 19738292A JP 19738292 A JP19738292 A JP 19738292A JP H061884 A JPH061884 A JP H061884A
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JP
Japan
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vulcanization accelerator
vulcanization
rubber
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mixed
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Application number
JP19738292A
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English (en)
Inventor
Noriaki Yamamoto
法明 山本
Yukio Kobayashi
幸夫 小林
Shigemitsu Taichi
重光 太智
Masaki Ohara
正樹 大原
Yoshikimi Yamamoto
義公 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ouchi Shinko Chemical Industrial Co Ltd
Original Assignee
Ouchi Shinko Chemical Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 耐スコーチ性で、加硫特性(ノンブルーム性
も含む)及び貯蔵安定性が良好な混合加硫促進剤組成物
を斯界に提供する。 【構成】 テトラキス(2−エチルヘキシル)チウラ
ムジスルフィド5〜90重量%、スルフェンアミド系
加硫促進剤5〜80重量%、上記、以外の加硫促
進剤で、かつチウラム系加硫促進剤以外の加硫促進剤0
〜80重量%、上記〜以外の1種以上のゴム配合
剤及び/又はゴム状高分子5〜60重量%、以上〜
より成る混合加硫促進剤組成物は、貯蔵安定性が良好で
あり、耐スコーチ性で加硫速度、加硫物物性も良好であ
り、しかもノンブルームの加硫物が得られることから、
この組成物はゴム業界に適合したものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、 (1)テトラキス(2−エチルヘキシル)チウラムジス
ルフィド 5〜90重量% (2)スルフェンアミド系加硫促進剤 5〜80重量% (3)上記(1)、(2)以外の加硫促進剤で、かつチ
ウラム系加硫促進剤以外の加硫促進剤 0〜80重量% (4)上記(1)〜(3)以外の1種以上のゴム配合剤
及び/又はゴム状高分子5〜60重量% 上記(1)〜(4)より成る貯蔵安定性及び加硫特性に
優れた混合加硫促進剤組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、硫黄又は有機加硫剤を加硫剤
とするゴム加硫系において、加硫促進剤の使用は一般的
であるが、未加硫ゴムの加硫挙動及び得られた加硫ゴム
の物性に種々の特徴を持たせるために、加硫促進剤の2
種以上の組合わせが行われている。特に、EPDMの硫
黄加硫系は、未加硫ゴムの特徴ある加硫挙動及び得られ
た加硫ゴムのブルーミングのため、特公昭56−262
60号公報に示されているような数種の加硫促進剤の複
雑な組合わせが通常行われ、加硫促進剤の計量及び在庫
管理を困難にし、かつ未加硫ゴムの加工工程管理ととも
に加硫ゴムの品質管理に著しく影響を与えている。
【0003】これらの問題を解決するために、いくつか
の混合加硫促進剤が提案され市販されているが、未加硫
ゴムの保存時及び加工時にスコーチを起こし、ゴム製品
化ができなくなる問題がある。この解決方法として、耐
スコーチ性を保持させるためスルフェンアミド系加硫促
進剤が必要とされているが、テトラメチルチウラムジス
ルフィド、テトラエチルチウラムジスルフィド等で代表
されるチウラム系加硫促進剤と混合すると貯蔵中に相互
に反応して分解を起こし問題となっている。
【0004】この分解反応の抑制方法として無水フタル
酸などの芳香族酸無水物を安定剤として用いる方法が特
公平1−42299号公報に提案されている。しかし、
この方法は、安定剤として無水フタル酸などの芳香族酸
無水物を添加していることから加硫速度を低下させ、か
つ生産性を悪化させる欠点がある。加硫速度を向上させ
るためには、テトラメチルチウラムジスルフィド、テト
ラエチルチウラムジスルフィド等で代表されるチウラム
系加硫促進剤の添加量を増量することで改善できるが、
耐スコーチ性が低下し、かつ加硫ゴムは著しくブルーミ
ングを起こし、外観不良の原因となる。従って、ゴム業
界において経済的な面から耐スコーチ性であり、加硫速
度、加硫ゴム物性が良好で、更にブルーミングによる加
硫ゴムの外観不良を起こさず、かつ貯蔵安定性が良好な
混合加硫促進剤が強く求められている。
【0005】
【発明が解決しようとする問題点】耐スコーチ性であ
り、加硫速度、加硫ゴム物性が良好で、更にブルーミン
グによる加硫ゴムの外観不良を起こさず、かつ貯蔵安定
性も良好な混合加硫促進剤組成物を斯界に提供すること
である。
【0006】
【問題点を解決するための手段】本発明者らは、上記の
問題点を解決すべく鋭意検討した結果、テトラキス(2
−エチルヘキシル)チウラムジスルフィドは、テトラメ
チルチウラムジスルフィド、テトラエチルチウラムジス
ルフィド及びテトラブチルチウラムジスルフィドのよう
な一般的汎用チウラム系加硫促進剤に認められる耐スコ
ーチ性の低下、混合されているスルフェンアミド系加硫
促進剤等との分解反応による貯蔵安定性の低下、ブルー
ミングによる加硫ゴムの外観不良を併発することなく、
加硫速度を向上させることを見出し、これらの知見に基
づき、
【0007】(1)テトラキス(2−エチルヘキシル)
チウラムジスルフィド 5〜90重量% (2)スルフェンアミド系加硫促進剤 5〜80重量% (3)上記(1)、(2)以外の加硫促進剤で、かつチ
ウラム系加硫促進剤以外の加硫促進剤 0〜80重量% (4)上記(1)〜(3)以外の1種以上のゴム配合剤
及び/又はゴム状高分子5〜60重量% 上記(1)〜(4)より成る混合加硫促進剤組成物は、
驚くことに貯蔵中に分解反応を起こさず貯蔵安定性が良
好であり、本組成物を加硫促進剤として用いた場合、耐
スコーチ性で良好な加硫速度を示すばかりでなく、得ら
れた加硫ゴムも満足な物性を有するとともに、ブルーミ
ングによる加硫ゴムの外観不良も認められないことを見
出し、本発明を完成させるに至つた。
【0008】尚、テトラキス(2−エチルヘキシル)チ
ウラムジスルフィドの加硫促進効果は、既に報告[日本
ゴム協会誌,第45巻第8号,745(1972)]さ
れていると共にゴム配合時に他の加硫促進剤と併用する
ことは一般的に慣用されることであるが、本発明で見出
されたテトラキス(2−エチルヘキシル)チウラムジス
ルフィドを混合加硫促進剤組成物の一成分として用いる
ことにより、耐スコーチ性と貯蔵安定性、並びに満足な
加硫速度を有し、かつブルーミングによる加硫ゴムの外
観不良を起こさない混合加硫促進剤組成物が得られるこ
とについては、従来報告された例が見当たらない。
【0009】本発明に係わる混合加硫促進剤組成物の対
象となるゴムは、天然ゴム、イソプレンゴム、ブタジエ
ンゴム、スチレン・ブタジエンゴム、アクリロニトリル
・ブタジエンゴム、エチレン・プロピレン・ジエン三元
共重合ゴム(EPDM)、イソプレン・イソブチレンゴ
ム等のジエン系ゴムの単独、もしくわそれらのゴム2種
以上のブレンドゴムが挙げられるが、これらに限定され
るものではない。これらのゴムの内、特に好ましいゴム
はEPDM及びEPDMと他のジエン系ゴムとのブレン
ドゴムである。
【0010】本発明に係わる混合加硫促進剤組成物中の
(1)テトラキス(2−エチルヘキシル)チウラムジス
ルフィド成分の混合割合は5〜90重量%であるが、好
ましくは10〜90重量%である。その混合割合が5重
量%未満では充分な加硫促進効果が得られず、また90
重量%を超える量では、加硫促進効果が混合した量程に
は得られないことから経済的に不利で、好ましくない。
【0011】本発明に係わる混合加硫促進剤組成物中の
(2)スルフェンアミド系加硫促進剤としては、N−シ
クロヘキシル−2−ベンゾチアゾリルスルフェンアミ
ド、N−オキシジエチレン−2−ベンゾチアゾリルスル
フェンアミド、N−t−ブチル−2−ベンゾチアゾリル
スルフェンアミド、N,N−ジシクロヘキシル−2−ベ
ンゾチアゾリルスルフェンアミド、N,N−ジエチル−
2−ベンゾチアゾリルスルフェンアミド等が挙げられる
が、これらに限定されるものではない。特に、好ましい
ものはN−シクロへキシル−2−ベンゾチアゾリルスル
フェンアミドである。このスルフェンアミド系加硫促進
剤成分の混合割合は、5〜80重量%であるが、好まし
くは10〜50重量%である。その混合割合が5重量%
未満では耐スコーチ性、加硫速度が充分ではなく、また
80重量%を超える量では、混合した量程には耐スコー
チ性、加硫速度が向上せず、経済的に不利であり、好ま
しくない。
【0012】本発明に係わる混合加硫促進剤組成物中の
(3)上記(1)、(2)以外の加硫促進剤で、かつチ
ウラム系加硫促進剤以外の加硫促進剤としてはチアゾー
ル系加硫促進剤、ジチオカルバミン酸塩系加硫促進剤、
アルデヒド・アンモニア系加硫促進剤、チオウレア系加
硫促進剤及びグアニジン系加硫促進剤等が挙げられる
が、これらに限定されるものではない。特に好ましいも
のは、ジチオカルバミン酸塩系加硫促進剤であり、ジメ
チルジチオカルバミン酸亜鉛、ジエチルジチオカルバミ
ン酸亜鉛、ジブチルジチオカルバミン酸亜鉛、N−エチ
ル−N−フェニルジチオカルバミン酸亜鉛、N−ペンタ
メチレンジチオカルバミン酸亜鉛、ジベンジルジチオカ
ルバミン酸亜鉛、ジエチルジチオカルバミン酸ナトリウ
ム、ジブチルジチオカルバミン酸ナトリウム、ジメチル
ジチオカルバミン酸銅、ジメチルジチオカルバミン酸第
二鉄及びジエチルジチオカルバミン酸テルル等が挙げら
れる。この上記(1)、(2)以外の加硫促進剤で、か
つチウラム系加硫促進剤以外の加硫促進剤成分の混合割
合は、0〜80重量%であるが、好ましくは0〜60重
量%である。その混合割合が80重量%を超える量で
は、耐スコーチ性とノンブルーム性の特徴を充分に発揮
できない場合があり好ましくない。
【0013】本発明に係わる混合加硫促進剤組成物中の
(4)上記(1)〜(3)以外の1種以上のゴム配合剤
及び/又はゴム状高分子としては、炭酸カルシウム、ク
レー、シリカ等の無機補強剤及び無機充填剤、カーボン
ブラック等の有機補強剤及び有機充填剤、パラフィン
系、ナフテン系及びアロマ系オイル、ポリブテン、エス
テル系などの軟化剤、可塑剤、ワックス、ステアリン酸
などの高級脂肪酸、エチレン・プロピレン・ジエン三元
共重合ゴム(EPDM)、スチレン・ブタジエンゴム及
びエチレン酢酸ビニル(EVA)等を挙げることができ
るが、これらに限定されるものではない。この上記
(1)〜(3)以外の1種以上のゴム配合剤及び/又は
ゴム状高分子成分の混合割合は、5〜60重量%である
が、好ましくは5〜50重量%である。その混合割合が
60重量%を超える量では、本発明に係わる混合加硫促
進剤組成物中の加硫促進剤成分が減少するため、不経済
であり好ましくない。以下、実施例にて本願発明の効果
を説明するが、本願発明の特許請求の範囲は実施例の態
様に限定されるものではない。
【0014】
【実施例】
実施例1 混合加硫促進剤組成物の製造例(1) 10L 小型ダッシュニーダーにカープレツクス67
(シオノギ製薬(株)製シリカ系補強剤の商品名)24
0g、テトラキス(2−エチルヘキシル)チウラムジス
ルフィド 280g、ノクセラーCZ(N−シクロヘキ
シル−2−ベンゾチアゾリルスルフェンアミドの大内新
興化学工業(株)商品名)360g及びノクセラーZT
C(ジベンジルジチオカルバミン酸亜鉛の大内新興化学
工業(株)商品名)120gを順次添加し、その後5分
間撹拌し、そのダッシュニーダーから淡黄白色の粉末混
合物990g[収率:99%]を得、このものを本発明
例1とした。以下、本発明例1と同一方法で表−1に示
した混合割合で本発明例2〜10及び比較例1〜9を作
製した。
【0015】本発明例11 混合加硫促進剤組成物の製
造例(2) 600mlラボプラストミル(東洋精機(株)製)に三
井 EPT 4021(三井石油化学工業(株)製EP
DMの商品名) 60gを投入し、続いてテトラキス
(2−エチルヘキシル)チウラムジスルフィド 140
g、ノクセラーCZ 180g、ノクセラーZTC 6
0g及びカープレックス67 60gを投入した後、
約5分間混練りしてミキサーから取り出し、次いでロー
ルミルによりシート状に成形後、径5mmのペレット化
し、淡黄白色のゴム配合物を得た。この淡黄白色のゴム
配合物を本発明例11とした。
【0016】実施例2 混合加硫促進剤組成物の貯蔵安
定性試験 実施例1で作製した混合加硫促進剤組成物の本発明例1
〜10及び比較例1〜9、それぞれ20gを直径10c
mのガラスシャーレに採り、40℃恒温槽におけるそれ
ぞれの混合加硫促進剤組成物の目視による外観観察と分
解生成物の有無による経時変化を試験した。尚、分解生
成物の有無については、経時変化した混合加硫促進剤組
成物、それぞれ10mgをサンプリングし、1mlのク
ロロホルムに溶解させ、薄層クロマトグラフィー(展開
液:ベンゼン/ヘキサン/メタノール/酢酸エチル=5
0/50/2/0.5)にて、経時変化前の同一混合加
硫促進剤組成物との比較により分解生成物の有無を試験
した。それらの結果を表−1に示した。ただし、本発明
例11についてはペレット状のゴム配合物20gを用い
て上記と同一の経時変化を試験した。更に、経時変化し
たペレット状のゴム配合物20mgを用いて上記と同一
の分解生成物の有無を試験した。これらの結果も表−1
に示した。
【0017】
【表1】
【表2】
【0018】実施例3 混合加硫促進剤組成物の加硫特
性 本発明例1と同一方法により、表−3記載の本発明例1
2〜15及び比較例10〜13の混合加硫促進剤組成物
を作製し、表−3記載の所定の熱処理を行った。次い
で、表−2の配合処方に基づき、8インチ試験用ロール
で公知の混練方法にてマスターバッチを作製し、そのマ
スターバッチを8等分し、表−3記載の本発明例12〜
15及び比較例10〜13の混合加硫促進剤組成物の配
合量を混練りして、それぞれの未加硫ゴム組成物を作製
した。これらの未加硫ゴム組成物について日本ゴム協会
標準規格 SRIS 3102−1977(加硫試験機
による加硫試験方法)に準拠し、160℃の試験温度で
のレオメータ試験(モンサント社製レオメータ100を
使用)を行った。更に、これらの未加硫ゴム組成物をプ
レスにて160℃×30分の条件で加硫し、それぞれの
加硫ゴム組成物を作製した。これらの加硫ゴム組成物を
室温(23℃)、湿度50%の条件で放置し、目視によ
る加硫ゴム外観観察試験を行った。それぞれの結果を表
−3に示した。
【0019】
【表3】
【表4】
【0020】
【効果】表−1及び表−3の結果から一般汎用チウラム
系加硫促進剤(TT、TET及びTBT)を一成分とし
て用いた混合加硫促進剤組成物は外観及び分解生成物の
有無の試験により貯蔵安定性が著しく損なわれる[比較
例1〜9]とともに、加硫ゴム表面にブルーミングが観
察される[比較例10〜13]のに対して、EHTを一
成分として用いた混合加硫促進剤組成物は、貯蔵安定性
が良く[本発明例1〜11]、加硫ゴム表面にブルーミ
ングが観察されないとともに耐スコーチ性(レオメータ
試験 t′(10))が良好で、かつ加硫速度(レオメ
ータ試験t△80)も優れている[本発明例12〜1
5]と判断されることから、本発明の混合加硫促進剤組
成物はゴム工業界に適合したものである。
フロントページの続き (72)発明者 大原 正樹 東京都中央区日本橋小舟町7番4号大内新 興化学工業株式会社内 (72)発明者 山本 義公 東京都中央区日本橋小舟町7番4号大内新 興化学工業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(1)テトラキス(2−エチルヘキシル)
    チウラムジスルフィド 5〜90重量% (2)スルフェンアミド系加硫促進剤 5〜80重量% (3)上記(1)、(2)以外の加硫促進剤で、かつチ
    ウラム系加硫促進剤以外の加硫促進剤 0〜80重量% (4)上記(1)〜(3)以外の1種以上のゴム配合剤
    及び/又はゴム状高分子5〜60重量% 上記(1)〜(4)より成ることを特徴とする貯蔵安定
    性及び加硫特性に優れた混合加硫促進剤組成物。
JP19738292A 1992-06-16 1992-06-16 混合加硫促進剤組成物 Pending JPH061884A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003041059A (ja) * 2001-07-26 2003-02-13 Toyo Tire & Rubber Co Ltd タイヤトレッド用ゴム組成物
JP2017528589A (ja) * 2014-09-19 2017-09-28 ラバー ナノ プロダクツ (プロプライエタリー) リミテッド ゴムの加硫における使用に適した組成物
JP2018009071A (ja) * 2016-07-12 2018-01-18 株式会社ブリヂストン 更生タイヤ用クッションゴムに用いるゴム組成物及び更生タイヤ

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JP2017528589A (ja) * 2014-09-19 2017-09-28 ラバー ナノ プロダクツ (プロプライエタリー) リミテッド ゴムの加硫における使用に適した組成物
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