JPS59100146A - 混合加硫促進剤組成物 - Google Patents

混合加硫促進剤組成物

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JPS59100146A
JPS59100146A JP20849882A JP20849882A JPS59100146A JP S59100146 A JPS59100146 A JP S59100146A JP 20849882 A JP20849882 A JP 20849882A JP 20849882 A JP20849882 A JP 20849882A JP S59100146 A JPS59100146 A JP S59100146A
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vulcanization accelerator
vulcanization
rubber
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Masaki Ohara
正樹 大原
Takahiro Naka
貴弘 中
Hirosuke Sakuramoto
桜本 裕助
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、スルフェンアミド系加硫促進剤,チウラム系
加硫促進剤を主成分とする混合物の分解安定剤として芳
香族酸無水物を用いることを特徴とする混合加硫促進剤
組成物に関するものである。
従来から、硫黄又は有機加硫剤を加硫剤とするゴム加硫
系において、加硫促進剤の使用は一般的であるが、未加
硫ゴムの加硫挙動及び得られた加硫ゴムの物性に種々の
特徴を持たせるために、加硫促進剤の2種以上の組合わ
せが行われている。特に、EPDMの硫黄加硫系は、未
加硫ゴムの特徴ある加硫挙動、及び得られた加硫ゴムの
ブルーミングのため、特公昭夕乙一.2g.26O号公
報に示されているような数種の加硫促進剤の複雑な組合
わせが通常行われ、加硫促進剤の計量及び在庫管理を困
難にし、かつ未加硫ゴムの加工工程管理とともに加硫ゴ
ム製品の品質管理に著しく影響を与えている。
これらの問題を解決するために、いくつかの混合加硫促
進剤が提案され市販されているが、未加硫ゴムの保存時
及び加工時にスコーチを起こし、ゴム製品化ができなく
なる問題があり、耐スコーチ性を充分に保持した混合加
硫促進剤は現在ゴム業界では皆無である。この理由は、
耐スコーチ性を保持させるために必要なスルフエンアミ
ド系加硫促進剤、特にN−シクロヘキシル−2−ベンゾ
チアジルスルフエンアミドが他の加硫促進剤、特にチウ
ラム系加硫促進剤と混合すると貯蔵中に、相互に反応し
あい1〜2日で分解反応を起こし、スルフエンアミド系
加硫促進剤と他の加硫促進剤との混合物を作製すること
は不可能に近いためである。
本発明の目的は、スルフエンアミド系加硫促進剤と他の
加硫促進剤との混合物作製を容易に可能とするとともに
、耐スコーチ性及び貯蔵安定性に優れた混合加硫促進剤
を提供することにある。
本発明者らは、鋭意研究した結果、融点が乙O℃以1−
のスルフェンアミド系加硫促進剤とチウラム系加硫促進
剤との混合物に芳香族酸無水物を混合することにより、
芳香族酸無水物がスルフェンアミド系加硫促進剤とチウ
ラム糸加硫促進剤との混合の分解安定剤として働くとと
もに、耐スコーチ性に優れ、かつ長期間の貯蔵安定性を
有する混合加硫促進剤となることを見いただした。
更に、上記3者の混合物にスルフェンアミド系加硫促進
剤及びチウラム系加硫促進剤以外の融点乙o℃以−Lの
加硫促進剤及び/又はその他のゴム用配合剤及び/又は
ゴム状高分子の添加混合も可能であることを見いだした
これらの知見に基づいて、この発明を完成するに至った
この発明の要旨は、 (A)融点が600℃以上のスルフェンアミド系加硫促
進剤5〜80重量% (B)1種以上のチウラム糸加硫促進剤S〜qO ,i
(惜%(C)芳香族酸無水物5〜20重量% LD)(A)〜(B)以外の加硫促進剤で融点が60℃
以上の1種以上の有機加硫促進剤0〜80重量% (K)(A)〜(D)以外の1種以上のゴム用配合剤及
び/又はゴム状高分千0〜乙0重量% 芳香族酸無水物を分解安定剤として用いることを特徴と
する上記(A)〜(E)より成る耐スコーチ性及び貯蔵
安定性に優れた混合加硫促進剤組成物。
この発明の構成要素の詳細かつ具体的な説明を以下述べ
る。
本発明に係る混合加硫促進剤組成物の対象となるゴムは
、硫黄加硫可能な天然ゴム及びイソプレンゴム,ブタジ
ェンゴム,スチレン・ブタジエンゴム,アクリロニトリ
ル・ブタジエンゴム,エチレン.プロピン.ジエン三元
共重合体ゴム(EPD1vi),イソブチレン・イソブ
レンゴムなどの合成ゴム又に天然ゴムとこれらの合成ゴ
ムとのブレンドゴム、これらの含成ゴム間のブレンドゴ
ムであって限定されるものではないが、特に好ましいも
のは、E }) D M:!−JよびE P I) M
とイソブチレン・イソブレンゴムとのブレンドゴムであ
る。
本発明に使用するCA)融点がto’c以上のスルフュ
ンアミドか加硫促進剤としては、N−シクロヘキシル−
2−ベンゾチアジルスルフエンアミド,N−オキシジエ
チレン−2−ベレゾチアジルスルフエンアミド,N−t
ert−ブチル−2−ベンゾチアジルスルフエンアミド
,N,N−ジシクロへキシル−2−ベンゾチアジルスル
フエンアミドなどが拳げられるが、これらのものに限定
されるものではない。特に好ましいものは、N−シクロ
ヘキシル−2−べンゾチアジルスルフエンアミドである
本発明に係る混合加硫促進剤組成物中のこのスルフエン
アミド糸加硫促進剤成分は、5〜80重量%であるが、
好ましくは70〜3゛0重量%である。そのスルフエン
アミド系加硫促進剤成分が5重量%以下では充分な耐ス
コーチ性が確保できず、また80重量%以上では貯蔵安
定性を充分に確保できないことから好ましくない。
本発明に使用する(B)チウラム系加硫促進剤としては
、テトラメチルチウラムジスルフイド,テトラエチルチ
ウラムジスルフイド,テトラール−n−ブチルチウラム
ジスルフイド,テトンメチルチウラムモノスルフイド,
ジペンタメチレンチウラムヘキサスルフイドなどが挙げ
られるが、これらに限定されるものではない。特に好ま
しいものは、テトラメチルチウラムジスルフイド及びジ
ペンタメチレンへキサスルフイドである。
本発明に係る混合加硫促進剤組成物中のこのチウラム系
加硫促進剤成分は、5〜90重量%であるが、好ましく
は10〜90重量%である。そのチウラム系加硫促進剤
成分が5重量%以下では充分な加硫促進効力を示さず、
90重量%以上ては貯蔵安定性に欠けるとともに、充分
な耐スコ−チ性を確保できないため好ましくない。
本発明に使用する(C)芳香族酸無水物としては、無水
フタル酸, .無水トリメリット酸、無水ピロメリット
酸などが挙げられるが、これらに限定されるものではな
い。特に好ましいものは、無水フタル酸である。
本発明に係る混合加硫促進剤組成物中の芳香族酸無水物
成分は、5〜20重量%であるが、好ましくは5〜10
重量%である。その芳香族酸無水物成分が5重量%以下
では、本発明に係る混合加硫促進剤組成物の分解安定剤
としての効果が発揮できず、20重量%以上では、芳香
族酸無水物本来の効果である加硫遅延効果を示すため好
ましくない。
本発明に使用する(D)上記(A)〜(E)以外の融点
が60℃以上の加硫促進剤としては、次に示すチアゾー
ル系加硫促進剤,ジチオカルバミン酸塩系加硫促進剤,
アルデヒドアンモ二ア系加硫促進剤,チオウレア系加硫
促進剤及びグアニジン系加硫促進剤などが挙げられるが
、これらのものに限定されるものではない。
すなわち、チアゾール系加硫促進剤としては、2−メル
カートベンゾチアゾール,ジベンゾチアジルジスルフイ
ド,2−メルカプトベンゾチアゾールの亜鉛’M,”C
Jsp’−シニトロフエニルチオ)ベンゾチアゾール,
2−メルカプトベンゾチアゾールのシクロヘキシルアミ
ン塩,.2−(N,N−ジエチルチオカルバモイルチオ
)ベンゾチアゾール,2−(4′−モルホリノジチオ)
ベンゾチアゾールなどが挙げられるが、特に好ましいも
のは2−メルカブトベンゾチアゾールである。
また、ジチオカルバミン酸塩系加硫促進剤としては、ジ
メチルジヂオカルバミン酸亜鉛,ジエチルジチオカルバ
ミン酸亜鉛,ジ−n−ブチルジチオカルバミン酸亜鉛,
N−エチル−N−フェニルジチオカルバミン酸亜鉛,N
−ペンタメチレンジチオカルバミン酸亜鉛,N,N−ジ
ベンジルジチオカルバミン酸亜鉛,ジメチルジチオカル
バミン酸銅,ジメチルジチオカルバミン酸鉄,ジエチル
ジオカルバミン酸テルルなどが挙げれらるが、特に好ま
しいのは、ジエチルジチオカルバミン酸亜鉛,N−エチ
ル−N−フェニルジチオカルバミン酸亜鉛である。
更に、アルデヒドアンモニア系加硫促進剤,チオウレア
系加硫促進剤及びグアニジン系加硫促進剤としては、ヘ
キサメチレンテトラミン,N,N’−ジフエニルチオ尿
素,トリメチルチオ尿素,N, ’N’−ジエチルチオ
尿素,エチレンチオ尿素,1,3−ジフェニルグアニジ
ン,ジ−0−トリルグアニジン,1−0−トリルビンア
ニド,ジカテコールポレートのジ−0−トリルグアニジ
ン塩などが挙げられるが、これら3種の加硫促進剤は加
硫速度調節用として用いることができる。
本発明に係る混各加硫促進剤組成物中の上記(A)〜(
B)以外の融点が60℃以上の加硫促進剤成分は0〜8
0重量%である点が60℃以上の加硫促進剤成分が、8
0重量%以上では耐スコーチ性の特徴を充分に発揮でき
ない場合があり好ましくない。
本発明に使用す(E)、上記(A)で(D>以外のゴム
用配合剤及び/又はゴム状高分子としては、次に示すも
のが挙げられるが、これらのものに限定されるものでは
ない。この(A)〜(D)以外のゴム用配合剤及び/又
はゴム状高分子は、本発明に係る混合加硫促進剤組成物
の飛散防止用,成型時のバインダー用などに用いられる
すなわち、ゴム用配含剤としては、.炭酸カルシウム系
,レー系,シリカ系及びカーボンブラックなどの充てん
剤又は補強剤,パラフィン系,ナフテン系及びアロマ系
の加工油などの軟化剤,ポリブテン系及びエステル系の
可塑剤,ステアリン酸などの高級脂肪酸及び融点50℃
以上のゴム用ワックスなどの滑剤,2,.2,ゲートリ
メチルー/,2−ジヒドロキノリンの重合体などの老化
防止剤が挙げられる。
また、ゴム状高分子としては、スチレン・ブタジエンゴ
ム及びエチレン.プロビレンゴム(EPDM又はEpR
)などの合成ゴムが挙げられる。
本発明に係る混合加硫促進剤組成物中の上記(A)〜(
D)以外のゴム用配合剤及び/又はゴム状高分子成分は
、0〜60重量%であるが、好ましくはO〜30重量%
である。その(A)〜(D)以外のゴム用配合剤及び/
又はゴム状高分子成分が、10重量%以上では本発明に
係る混合加硫促進剤組成物中の加硫促進剤成分が減少し
、本発明の対象となるゴムへ本発明に係る混合加硫促進
剤組成物を添加する場合、その添加量が増大し・不経済
であるため好ましくない。
次に本発明の実施の態様を述べる。
10l小型ダッシュニーダ(川一機械製作所製)にノク
セラ−022!;Og,を仕込み、高速かくはんしなが
ら/クセラーTT/00g,,ノクセラーM/00g,
ノクセラーE2.70g,スコノック 7/Of,三菱
IOライトプロセス油2oog,,カープレノクス乙7
730g及びノクラック.22≠s ..ogを順に添
加し、その後5分間かくはんし、グッシュニーダかも淡
黄白色の粉末混合物990g(収率9q%)を得た。こ
の淡黄白色の粉末混合物が本発明に係る混合加硫促進剤
組成物である。
ノクセラーCZ:大内新興化学工業株式会社製N−シク
ロヘキシル−2−ベンゾチアジルスル フエンアミドの商品名 ノクセラーNS:大内新興化学工業株式会社製N−Pブ
チル−2−ベンゾチアジスルフェ ンアミドの商品名 ノクセラーT T二大内新興化学工業株式会社製テトラ
メチルチウラムジスルフィドの商品名 スコノツク7二大内新興化学工業・株式会社製無水フタ
ル酸の商品名 三菱10ライトプロセス油:三菱石油株式会社製パラフ
ィン系油の商品名 カーブレックス乙7:シオノギ製薬体式会社製シリカ系
充てん剤の商品名 本発明は、上記実施方法に限定されるものではない。
以下、実施例にて、本発明に係る混合加硫促進剤組成物
の製造例及びその混合加硫促進剤組成物の効果について
詳細に示す。
実施例1.本発明混合加硫促進剤組成物の製造例(1)
10l小型ダッシュニーダ(川越機械製作所製)にノク
セラーCZ/30已を仕込み、高速かくはんしながらノ
クセラ−NS/j(1+g,/クセラーTT2!;Og
.スコノックク7ノooy,,三菱/0ライトプロセス
油j0g及びカーブレックス7300gを順に添加し、
その後5分間かくはんし、ダッシュニーダから白色の湿
潤性粉末混合物qqog(収率9q%)を得た。
この白色の湿潤性扮未混合物は本発明に係る混合加硫促
進剤組成物である。
ノクセラーCz:大内新興化学工業株式会社1.flN
−シクロヘキシル−2−べんゾチアジスルスル7エンア
ミドの商品名 ノク七ラーN8・大内新興化学工業株式会社製Sφ ブチル−2−ベンゾチアジスルフェ ンアミドの商品名 ノクセラーTT:犬内Nr興化学工業株式会社製テ1・
ラメチルチウラムジスルフイドの商品名 スコノック7:大内新興化学]−:業林式会社製無水フ
タル酸の商品名 三菱ノ0ライトプロセスオイル:三菱百’t1h林式会
社裂パラフィン糸油の商品名 カープレックス67:シオノギ製桑株式会旧戟シリカ系
充てん剤の商品名 実施例!.本発明混合加硫促進剤組成物の製造例(2)
r′練りアール機に三井EPT.EO70200gを巻
きつけ、通常のゴム混練り手法により、ノクセラーCZ
.200.2,ノクセラーTT2JOg.ノクセラーM
/00g,ノクセラーPX/jOg,スコノノク7SO
g及びノクラノク22’lJOp,を順に混練りして、
淡黄白色のゴム配合物990g(収率99%)を得た。
この淡黄白色のゴム配合物は本発明に係る混合加硫促進
剤組成物である。
E三井B: P’L’307o:玉丼石油化学株式会p
I:77 P D dの商品名 ノクセラ−M=大内新興化学工業株式会製 2−メルカ
プトベンゾチアゾールの商品名 ノクセラーpx:大内新興化学工業株式会1′J二・展
N一エチル−N−フエニルジチオカルバミン酸亜鉛の商
品名 ノクラック,224:大内新興化学工業林式会社製ポ1
11(2.2Al−トリメチルー/,2−シヒドロキノ
リン)の商品名 実施例3.本発明混合加硫促進剤組成物の貯蔵安定性上
記実施例1−2の混合加硫促進剤組成物の製造例に準じ
て作製した混合物20gを直径10cmガラス製シャー
レに取り、110℃の恒温槽にて経時変化を観察し、更
にこの混合物の経時変化物を5mgサンプリングし、1
mlのジクロルメタンに溶解させ、薄層クロマトグラフ
イ−(展開液振ベン夫し ゼン:酢酸エチル−90:/0の容積比の混合液,発色
剤2.6− ジクロルキノン−4−クロルイミドの2%
エタノール溶液)にて分解生成物の有無を表−1に示す
各有機加硫促進剤の標準物との対比で確認した。その結
果を表−1に示す。
ベンゼン:純正化学株式会社製試薬生1級品−1:.酸
エチル:純正化学株式会社製試部特級品l)ノクセラー
Cz:大内新興化学工業株式会社商品名.2)ノクセラ
ーNS;大内新幕化学工業株式会社商品名.3)ノクセ
ラーPBk:大内新興化学工業株式会社商品名,融点3
6〜乙O′cll)ノクセラーTT.二大内新興化学工
業株式会社商品名.5)ノクセラー’I’RA:大内新
興化学工業株式会社商品名.名)ノクセラーM二大内新
興化学工業株式会゜社商品名.7)ノクセラーM−61
):大内新興化学工業株式会社商品名,t)ノクセラー
Ez=大内新興化学工業株式会社商品名29)ノク.セ
.ラー..Px.:′大内新興化学工業株式会社商品名
./O)ノクセラーlr:大内新興化学工業株式会社商
品名.常温で液体.//)スコノック2:大内新興化学
工業林式会社商品名./.2)純正化学株式会社製試薬
一級品.l3)純正化学株式会社製試薬一級品.ll/
.)サントガードPV工:三菱モンサヒト.株式会社商
品名.l5)ルナノクS−.20=花王石鹸株式会社商
品名.#;)手,iii/Oライトプロセス油:三菱石
油株式会社商品名.l7)シルバー:白石工業株式会社
商品名..i,r)カープレンクス67:シオノギ製薬
株式会社商品名./tq’)三井K PT’31.’0
””7’0:三井石油化学?株式会社商品名..2o)
ノクラック.(ポリ(22lトリメチル/,2ジヒドロ
キノ’J>)):大内新興化学工業株式会社商品名/流
れる:混合物が軟化し、その表面がベタ付く状態を示す
実施例4.本発明混合加硫促進剤組成物のIIPDMに
おける耐スコーチ性及び加硫促進能力 表−2に示した配合表に基づいて、ロール表面温度/0
0℃の練りロール機により通常の混練り方法で表−3に
示した熱処理有無の混合加硫促進剤を含有する混練りゴ
ムを作製した。この混練りゴムを用いて、J工SK乙3
00に準じ、125 ’aにおけるスコーチタイム(t
j)を測定した。更に、この混練りゴムを用いて、東洋
精機製作所製レオメータ(試験温度:/乙O℃,乙cp
m,ダイス:J O mm f )でSR工S3702
/977(日本ゴム協会標準規格加硫試試験機による加
硫試験方法)に基づくMH,(トルクの最大値)の”:
’c(9(7)Cqo%加硫時間)を加硫速度として測
定した。その結果を表−3に示す。/ 表−1及び表一2の結果から、本発明に係る混合加硫促
進剤組成物(本発明品)は、比較例及び参考例(市販品
も含む)に比較して、著しく優れた耐スコーチ性及び速
い加硫速度〔t’c(90)  )の特性をもつことは
明らかである(表一/)。
更に、貯蔵安定性が著しく優れていることは明らかであ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (A)融点が60℃以上のスルフエンアミド系加硫促進
    剤5〜80重量%′ (B)1種以上のチウラム系加硫促進剤5〜90重量%
    (C)芳香族酸無水物5−.2’O重量%(D)(A)
    〜(B)以外の加硫促進剤で、融点が60℃以上の1種
    以上の有機加硫促進剤 0−80重量%(E)(A)〜
    (D)以外の1種以上のゴム用配合剤及び/又1はゴム
    状高分子0〜10重量% 芳香族酸無水物を分解安定剤として用いることを特徴と
    する上記(A)〜(1)より成る耐スコーチ性及び貯蔵
    安定性に優れた混合加硫促進剤組成物。
JP20849882A 1982-11-30 1982-11-30 混合加硫促進剤組成物 Granted JPS59100146A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011526632A (ja) * 2008-07-03 2011-10-13 ライン・ケミー・ライノー・ゲーエムベーハー 架橋性ゴム混合物の製造方法および製造デバイス

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011526632A (ja) * 2008-07-03 2011-10-13 ライン・ケミー・ライノー・ゲーエムベーハー 架橋性ゴム混合物の製造方法および製造デバイス

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