JPH06188533A - プリント配線板 - Google Patents
プリント配線板Info
- Publication number
- JPH06188533A JPH06188533A JP4334803A JP33480392A JPH06188533A JP H06188533 A JPH06188533 A JP H06188533A JP 4334803 A JP4334803 A JP 4334803A JP 33480392 A JP33480392 A JP 33480392A JP H06188533 A JPH06188533 A JP H06188533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- pattern
- printed wiring
- wiring board
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/11—Printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
- H05K1/117—Pads along the edge of rigid circuit boards, e.g. for pluggable connectors
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シエルフ内コネクタにプラグイン挿入接
続されるプリント配線板に関し、シエルフ内コネクタの
接点端子の磨耗と接点パターンへの貴金属めっき量とを
少なくする。 【構成】 シエルフ内コネクタにプラグイン挿入接
続されるプリント配線板において、コネクタの接点端子
19に接触するプリント配線板3側の接点パターン14
を挿入方向に複数の条30,33として形成するととも
に上記接点端子19の該複数の条と接する接点パターン
が挿入開始側30と挿入終了部分33とで接触点が入れ
代わり異なるように接点パターン14が形成されてな
る。
続されるプリント配線板に関し、シエルフ内コネクタの
接点端子の磨耗と接点パターンへの貴金属めっき量とを
少なくする。 【構成】 シエルフ内コネクタにプラグイン挿入接
続されるプリント配線板において、コネクタの接点端子
19に接触するプリント配線板3側の接点パターン14
を挿入方向に複数の条30,33として形成するととも
に上記接点端子19の該複数の条と接する接点パターン
が挿入開始側30と挿入終了部分33とで接触点が入れ
代わり異なるように接点パターン14が形成されてな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シエルフ内コネクタに
プラグイン挿入接続されるプリント配線板に関し、さら
にはシエルフ内コネクタの接点端子の磨耗を少なくする
こと、および、または接点パターンへの貴金属めっきの
量を削減することに関する。
プラグイン挿入接続されるプリント配線板に関し、さら
にはシエルフ内コネクタの接点端子の磨耗を少なくする
こと、および、または接点パターンへの貴金属めっきの
量を削減することに関する。
【0002】電子・通信分野では各種の装置を構成する
回路部分の電子部品を搭載実装したプリント配線板と
し、このプリント配線板を多数シエルフ内に並行状態に
挿入してシエルフ内のバックボードのコネクタにプラグ
イン挿入接続させ回路機能が構成される。
回路部分の電子部品を搭載実装したプリント配線板と
し、このプリント配線板を多数シエルフ内に並行状態に
挿入してシエルフ内のバックボードのコネクタにプラグ
イン挿入接続させ回路機能が構成される。
【0003】図7に示される電子・通信ユニットはプリ
ント配線板収容筐体であるシエルフ1の上下面には通気
孔2の間にプリント配線板3を前後方向に案内するガイ
ドが形成されており、シエルフ1の背面にはプリント配
線板3背面側のコネクタ部分4を挿入接続するシエルフ
内コネクタ5がバックボード6に並列して多数設けられ
ている。
ント配線板収容筐体であるシエルフ1の上下面には通気
孔2の間にプリント配線板3を前後方向に案内するガイ
ドが形成されており、シエルフ1の背面にはプリント配
線板3背面側のコネクタ部分4を挿入接続するシエルフ
内コネクタ5がバックボード6に並列して多数設けられ
ている。
【0004】このように構成されたシエルフ1にはプリ
ント配線板3が多数並列に挿入接続され、プリント配線
板3がプリント配線板であるバックボード6を介して相
互ならびに外部回路、電源などと接続される。
ント配線板3が多数並列に挿入接続され、プリント配線
板3がプリント配線板であるバックボード6を介して相
互ならびに外部回路、電源などと接続される。
【0005】プリント配線板3のコネクタ部分4は別体
のコネクタを取り付けるのではなく、回路パターン形成
と同時に接点パターンとして一体形成される。このよう
な接点パターンは図8の斜視図に示されるようにして作
成される。
のコネクタを取り付けるのではなく、回路パターン形成
と同時に接点パターンとして一体形成される。このよう
な接点パターンは図8の斜視図に示されるようにして作
成される。
【0006】ガラス布を積層しエポキシ樹脂を含浸させ
た板に片面または両面に銅箔を張り付けた銅張り積層基
板10に貫通孔を開け(図示省略)活性化処理を施して
無電解銅めっきを厚さ2〜5μm付け、その上に厚さ2
5〜50μmの電気銅めっきを付ける。所定の回路パタ
ーンに相当するエッチングレジスト膜を設けてその部分
以外の銅箔をエッチングにより除去するとともにレジス
ト膜を除去する。
た板に片面または両面に銅箔を張り付けた銅張り積層基
板10に貫通孔を開け(図示省略)活性化処理を施して
無電解銅めっきを厚さ2〜5μm付け、その上に厚さ2
5〜50μmの電気銅めっきを付ける。所定の回路パタ
ーンに相当するエッチングレジスト膜を設けてその部分
以外の銅箔をエッチングにより除去するとともにレジス
ト膜を除去する。
【0007】図(a)の二点鎖線11で示されるプリン
ト配線板部分の外側に形成されためっき用パターン12
から延びる細い接続パターン13と接続されたコネクタ
部分4の太い幅の接点パターン14(図(b)の部分拡
大図によく示される)には、接続パターン13を介して
厚さ2〜5μmのNiめっきとその上に厚さ1〜3μm
のAuめっきが施されて接点パターン14が形成され
る。
ト配線板部分の外側に形成されためっき用パターン12
から延びる細い接続パターン13と接続されたコネクタ
部分4の太い幅の接点パターン14(図(b)の部分拡
大図によく示される)には、接続パターン13を介して
厚さ2〜5μmのNiめっきとその上に厚さ1〜3μm
のAuめっきが施されて接点パターン14が形成され
る。
【0008】この状態が図9の図(a)の部分正面図と
図(b)のめっき厚さのみを拡大した側面図に示され
る。図9は図8の二点鎖線で切断形成されたプリント配
線板3に示され、回路パターン15の銅めっき層と接点
パターン14の上にNiめっき16およびAuめっき1
7とが両面に形成されている。
図(b)のめっき厚さのみを拡大した側面図に示され
る。図9は図8の二点鎖線で切断形成されたプリント配
線板3に示され、回路パターン15の銅めっき層と接点
パターン14の上にNiめっき16およびAuめっき1
7とが両面に形成されている。
【0009】このようにして作成されるプリント配線板
3には図示省略の電子部品が搭載され、半田付けにより
接続実装されて図7のシエルフ1にプラグイン挿入接続
される。
3には図示省略の電子部品が搭載され、半田付けにより
接続実装されて図7のシエルフ1にプラグイン挿入接続
される。
【0010】シエルフ1のバックボード6のシエルフ内
コネクタ5との接続を図10の拡大断面図により説明す
る。図10は図7の平面図で要部のみを示す部分断面図
であり、プラグイン挿入接続される直前の状態が示され
る。
コネクタ5との接続を図10の拡大断面図により説明す
る。図10は図7の平面図で要部のみを示す部分断面図
であり、プラグイン挿入接続される直前の状態が示され
る。
【0011】図10によればシエルフ内コネクタ5は合
成樹脂成形になるコネクタハウジング18の内部に接点
端子19が対向して取り付けられており、紙面の直交方
向に多数並列に設けられている。この接点端子19列は
バックボード6の回路パターンに半田付け接続されてい
る。
成樹脂成形になるコネクタハウジング18の内部に接点
端子19が対向して取り付けられており、紙面の直交方
向に多数並列に設けられている。この接点端子19列は
バックボード6の回路パターンに半田付け接続されてい
る。
【0012】接点端子19の対向部分20はプリント配
線板3のコネクタ部分4の厚さよりも接近しており、こ
の部分20は挿入されるコネクタ部分4によって対向間
が押し広げられる。これによって両面のコネクタ部分4
の接点パターン14と接点端子19とがそれぞれに電気
的接続される。
線板3のコネクタ部分4の厚さよりも接近しており、こ
の部分20は挿入されるコネクタ部分4によって対向間
が押し広げられる。これによって両面のコネクタ部分4
の接点パターン14と接点端子19とがそれぞれに電気
的接続される。
【0013】この接点端子19は図11の部分拡大の側
面図に示されるように部分20には電気的接続の信頼性
を維持させるために部分めっき法によりAuめっき層2
1が施されている。これによってプリント配線板3側の
接点パターン14のAuめっき17との電気的な接触が
良好に行なわれる。
面図に示されるように部分20には電気的接続の信頼性
を維持させるために部分めっき法によりAuめっき層2
1が施されている。これによってプリント配線板3側の
接点パターン14のAuめっき17との電気的な接触が
良好に行なわれる。
【0014】接点端子19の材料はばね性を有する燐青
銅板を打ち抜き加工し、ついでプレス装置で成形された
後、部分20へ厚さ2μm程度のNiめっきとその上に
1μm程度のAuめっきが施されたものである。
銅板を打ち抜き加工し、ついでプレス装置で成形された
後、部分20へ厚さ2μm程度のNiめっきとその上に
1μm程度のAuめっきが施されたものである。
【0015】
【従来の技術】従来のプリント配線板3側の接点パター
ンは図12の図(a)の部分正面図に示されるように、
接点端子19の幅よりも広幅の長方形の接点パターン1
4であった。ちなみに接点パターン14の幅は1.5m
m、長さは7.6mmであり、接点端子19の幅は0.
6mm、厚さは0.5mm程度であった。このように接
点パターン14の幅が広い理由は種々の製造誤差などに
より相互の位置ずれによっても接触を確保する必要があ
るからである。
ンは図12の図(a)の部分正面図に示されるように、
接点端子19の幅よりも広幅の長方形の接点パターン1
4であった。ちなみに接点パターン14の幅は1.5m
m、長さは7.6mmであり、接点端子19の幅は0.
6mm、厚さは0.5mm程度であった。このように接
点パターン14の幅が広い理由は種々の製造誤差などに
より相互の位置ずれによっても接触を確保する必要があ
るからである。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】このために、多数の接
点パターン14の全面に高価な貴金属であるAuメッキ
を施すこととなり、プリント配線板3のコネクタ部分4
の製造価格を低下させることができない。
点パターン14の全面に高価な貴金属であるAuメッキ
を施すこととなり、プリント配線板3のコネクタ部分4
の製造価格を低下させることができない。
【0017】図12の図(a)に示されるようにプリン
ト配線板3挿入にともなって、接点端子19の位置は実
線で示される位置から接点パターン14上の二点鎖線で
示される位置まで、部分20が接点パターン14上を摺
動移動することになる。
ト配線板3挿入にともなって、接点端子19の位置は実
線で示される位置から接点パターン14上の二点鎖線で
示される位置まで、部分20が接点パターン14上を摺
動移動することになる。
【0018】いずれにしても接点端子19の部分20は
全面が接点パターン14面上を摺動移動することになる
結果、何回かの挿抜によって図11の図(b)の拡大図
に示されるように軟質なAuめっき層21が磨耗して下
層のNiめっき層22が露出することになる。
全面が接点パターン14面上を摺動移動することになる
結果、何回かの挿抜によって図11の図(b)の拡大図
に示されるように軟質なAuめっき層21が磨耗して下
層のNiめっき層22が露出することになる。
【0019】Ni層とAu層との境界に空気中の水分が
付着することにより、この間に電位差を生じて電食現象
を起こす。この時空気中の異物との反応をともない図
(c)に示されるように表面にSO2 やH2 Sなどの不
純物の皮膜23が生成されるなど不都合の発生するおそ
れがある。
付着することにより、この間に電位差を生じて電食現象
を起こす。この時空気中の異物との反応をともない図
(c)に示されるように表面にSO2 やH2 Sなどの不
純物の皮膜23が生成されるなど不都合の発生するおそ
れがある。
【0020】このために図12の図(b)に示されるよ
うに接点パターン14の挿入開始側を接点端子19の幅
よりもかなりの細幅部分25とすることが考えられる
が、図(c)および図(d)の断面図に示されるように
接点端子19が挿入開始の際に傾き偏倚するような事態
を起こし、接点パターン14の細幅部分25から外れ挿
入にともなって、遂には図(e)および図(f)の断面
図に示されるような状態になるといった問題点がある。
うに接点パターン14の挿入開始側を接点端子19の幅
よりもかなりの細幅部分25とすることが考えられる
が、図(c)および図(d)の断面図に示されるように
接点端子19が挿入開始の際に傾き偏倚するような事態
を起こし、接点パターン14の細幅部分25から外れ挿
入にともなって、遂には図(e)および図(f)の断面
図に示されるような状態になるといった問題点がある。
【0021】本発明は上記のような問題点に鑑み、この
ような問題点の解消されたプリント配線板を提供するこ
とを発明の課題とするものである。
ような問題点の解消されたプリント配線板を提供するこ
とを発明の課題とするものである。
【0022】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明手段の構成要旨とするところは、第1の発明に
よると、シエルフ内コネクタにプラグイン挿入接続され
るプリント配線板において、コネクタの接点端子に接触
するプリント配線板側の接点パターンを挿入方向に複数
の条として形成するとともに上記接点端子の該複数の条
と接する接点パターンが挿入開始側と挿入終了部分とで
接触点が入れ代わり異なるように接点パターンが形成さ
れてなるプリント配線板である。
の本発明手段の構成要旨とするところは、第1の発明に
よると、シエルフ内コネクタにプラグイン挿入接続され
るプリント配線板において、コネクタの接点端子に接触
するプリント配線板側の接点パターンを挿入方向に複数
の条として形成するとともに上記接点端子の該複数の条
と接する接点パターンが挿入開始側と挿入終了部分とで
接触点が入れ代わり異なるように接点パターンが形成さ
れてなるプリント配線板である。
【0023】第2の発明によると、シエルフ内コネクタ
にプラグイン挿入接続されるプリント配線板において、
コネクタの接点端子に接触するプリント配線板側の接点
パターンを挿入開始部分で細幅とするとともに該細幅の
部分の両側に細幅を補い細幅のパターン部分に接続され
ない補助パターンを形成してなるプリント配線板であ
る。
にプラグイン挿入接続されるプリント配線板において、
コネクタの接点端子に接触するプリント配線板側の接点
パターンを挿入開始部分で細幅とするとともに該細幅の
部分の両側に細幅を補い細幅のパターン部分に接続され
ない補助パターンを形成してなるプリント配線板であ
る。
【0024】第3の発明によると、シエルフ内コネクタ
にプラグイン挿入接続されるプリント配線板において、
コネクタの接点端子に接触するプリント配線板側の接点
パターンを挿入開始部分で全幅とし挿入の進行部分で揺
動形の細幅パターンとしたプリント配線板である。
にプラグイン挿入接続されるプリント配線板において、
コネクタの接点端子に接触するプリント配線板側の接点
パターンを挿入開始部分で全幅とし挿入の進行部分で揺
動形の細幅パターンとしたプリント配線板である。
【0025】
【作用】上記本発明の第1の発明によると、挿入摺動部
分と接点位置での接点パターンとが入れ代わることによ
り、接点端子の接触磨耗位置が同様に入れ代わることと
なり、接点端子の接続点での磨耗が大幅に少なくなる。
また、貴金属めっきの量も少なくて済む。
分と接点位置での接点パターンとが入れ代わることによ
り、接点端子の接触磨耗位置が同様に入れ代わることと
なり、接点端子の接続点での磨耗が大幅に少なくなる。
また、貴金属めっきの量も少なくて済む。
【0026】第2の発明によると、挿入摺動部分を細幅
としたことと、その両側に全幅を補う補助パターンを形
成したことで接点端子が傾いたり外れるのを補助パター
ンが支えるので不都合な事態が起こらない。この補助パ
ターンは接点パターンに接続されていないのでここに貴
金属めっきは行なわれず、めっき量が少なくて済む。
としたことと、その両側に全幅を補う補助パターンを形
成したことで接点端子が傾いたり外れるのを補助パター
ンが支えるので不都合な事態が起こらない。この補助パ
ターンは接点パターンに接続されていないのでここに貴
金属めっきは行なわれず、めっき量が少なくて済む。
【0027】第3の発明によると、挿入開始部分の接点
パターンが全幅であるから従来のように接点端子が傾い
たり外れることがなく、挿入にしたがっての摺動部分が
細幅で蛇行していることにより、接点端子の接触位置が
蛇行にしたがって変化するので集中した磨耗がなくな
る。細幅であるにもかかわらず蛇行により接触幅は広く
得られる。同様に細幅なことから貴金属のめっき量が少
なくなる。
パターンが全幅であるから従来のように接点端子が傾い
たり外れることがなく、挿入にしたがっての摺動部分が
細幅で蛇行していることにより、接点端子の接触位置が
蛇行にしたがって変化するので集中した磨耗がなくな
る。細幅であるにもかかわらず蛇行により接触幅は広く
得られる。同様に細幅なことから貴金属のめっき量が少
なくなる。
【0028】
【実施例】以下、本発明のプリント配線板について図を
参照しながらそれぞれ具体的な一実施例で詳細に説明す
る。なお、図において同一相当部分には同一の符号を付
して示すとともに、プリント配線板の片面のみについて
示すが両面に適用することは任意である。
参照しながらそれぞれ具体的な一実施例で詳細に説明す
る。なお、図において同一相当部分には同一の符号を付
して示すとともに、プリント配線板の片面のみについて
示すが両面に適用することは任意である。
【0029】図1は本発明の第1発明の一実施例の部分
斜視図であり、接点パターンの部分のみが示される。プ
リント配線板となるべき積層基板10の表面に回路パタ
ーンを形成することは図8で説明したことと同様である
ので、ここでの説明は省略する。二点鎖線11で示され
るプリント配線板3となるべき部分の外側に形成された
めっき用パターン12と、このめっき用パターン12か
らコネクタ部分4に形成された接点パターン14とこれ
につながる接続パターンとは4本の第1の条30からな
り、間隔31が設けられる。
斜視図であり、接点パターンの部分のみが示される。プ
リント配線板となるべき積層基板10の表面に回路パタ
ーンを形成することは図8で説明したことと同様である
ので、ここでの説明は省略する。二点鎖線11で示され
るプリント配線板3となるべき部分の外側に形成された
めっき用パターン12と、このめっき用パターン12か
らコネクタ部分4に形成された接点パターン14とこれ
につながる接続パターンとは4本の第1の条30からな
り、間隔31が設けられる。
【0030】前方の回路パターン15との間には連結部
分32が形成されており、さらに回路パターン15の両
側にも第2の条33が形成されている。接点パターン1
4はこのように構成される。
分32が形成されており、さらに回路パターン15の両
側にも第2の条33が形成されている。接点パターン1
4はこのように構成される。
【0031】第1の条30の中央の間隔31幅は回路パ
ターン15の幅と同じであり、その両側の間隔31の幅
は第2の条33の幅と同じである。また、回路パターン
15の両側の間隔34の幅は第1の条30の中央の間隔
31の両側の条30と同じ幅である。
ターン15の幅と同じであり、その両側の間隔31の幅
は第2の条33の幅と同じである。また、回路パターン
15の両側の間隔34の幅は第1の条30の中央の間隔
31の両側の条30と同じ幅である。
【0032】上記のような構成でめっき用パターン12
を介して接点パターン14にNiめっきとAuめっきと
が施された後、二点鎖線の部分11で切断された状態の
プリント配線板3が図(b)に示される。
を介して接点パターン14にNiめっきとAuめっきと
が施された後、二点鎖線の部分11で切断された状態の
プリント配線板3が図(b)に示される。
【0033】この接点パターン14と接点端子19との
接触状態について図2を参照して説明する。図2の図
(a)は正面図、図(b)は側面図、図(c)は接点端
子19の接触部分20での断面図をそれぞれ示す。
接触状態について図2を参照して説明する。図2の図
(a)は正面図、図(b)は側面図、図(c)は接点端
子19の接触部分20での断面図をそれぞれ示す。
【0034】図(a)の正面図を参照すると図1で説明
したことの構成が一層よりよく理解されるであろう。接
点端子19は第1の条30の部分に位置している図
(c)の横断面を参照すると接点端子19の部分20は
第1の条30の4本のうち中央側の2本の条30と接触
している。その両外側の接点端子19と接触していない
2本の条30は製造誤差などによる位置の変化に対応し
て接触可能に設けられている。
したことの構成が一層よりよく理解されるであろう。接
点端子19は第1の条30の部分に位置している図
(c)の横断面を参照すると接点端子19の部分20は
第1の条30の4本のうち中央側の2本の条30と接触
している。その両外側の接点端子19と接触していない
2本の条30は製造誤差などによる位置の変化に対応し
て接触可能に設けられている。
【0035】図3を参照するとプリント配線板3がコネ
クタ内に挿入され、接点端子19が接点パターン14の
第2の条33の位置に到達した状態が示される。図2と
同様に図(a)は正面図、図(b)は側面図、図(c)
は接点端子の接触部分の断面図をそれぞれ示す。
クタ内に挿入され、接点端子19が接点パターン14の
第2の条33の位置に到達した状態が示される。図2と
同様に図(a)は正面図、図(b)は側面図、図(c)
は接点端子の接触部分の断面図をそれぞれ示す。
【0036】図(a)を参照するとプリント配線板3が
挿入されて接点端子19の部分20が第2の条33の部
分に到達している。図(c)で明らかなように接点端子
19の部分20は回路パターン15に接続されたパター
ン部分とその外側の2本の第2の条33の3本の上に接
触している。この接触部分は第1の条30と接触してい
なかった部分であり、間隔31の位置であることがわか
る。したがって第1の条30との接触点とは入れ代わっ
ていることになる。
挿入されて接点端子19の部分20が第2の条33の部
分に到達している。図(c)で明らかなように接点端子
19の部分20は回路パターン15に接続されたパター
ン部分とその外側の2本の第2の条33の3本の上に接
触している。この接触部分は第1の条30と接触してい
なかった部分であり、間隔31の位置であることがわか
る。したがって第1の条30との接触点とは入れ代わっ
ていることになる。
【0037】このように第1の条30と間隔31部分と
第2の条33と間隔34部分とは互いの幅が一致するよ
うに設定されている結果、接点端子19の部分20の接
触位置は入れ代わることになる。
第2の条33と間隔34部分とは互いの幅が一致するよ
うに設定されている結果、接点端子19の部分20の接
触位置は入れ代わることになる。
【0038】以上のように本発明の第1発明によると接
点パターン14の部分がいずれも条であるから貴金属め
っきの量が従来の長方形のパターンに比して約半減す
る。接点端子19の接触部分20は第1の条30の導入
部分と第2の条33の接続部分とでは接触点が入れ代わ
ることになり、主として摺動する導入部分で磨耗されな
い箇所で接続されるから電気的接続の信頼性が高い。
点パターン14の部分がいずれも条であるから貴金属め
っきの量が従来の長方形のパターンに比して約半減す
る。接点端子19の接触部分20は第1の条30の導入
部分と第2の条33の接続部分とでは接触点が入れ代わ
ることになり、主として摺動する導入部分で磨耗されな
い箇所で接続されるから電気的接続の信頼性が高い。
【0039】本発明の第1発明の別な実施例について図
4を参照して説明する。図4も接点パターン14部分の
斜視図である。プリント配線板となるべき積層基板10
の表面に回路パターンを形成することは前述したと同様
である。二点鎖線11で示されるプリント配線板3とな
るべき部分の外側に形成されためっき用パターン12
と、このめっき用パターン12からコネクタ部分4に形
成された接点パターン14につながる細い1本の接続パ
ターン13の先端は連結部分32に接続されている。
4を参照して説明する。図4も接点パターン14部分の
斜視図である。プリント配線板となるべき積層基板10
の表面に回路パターンを形成することは前述したと同様
である。二点鎖線11で示されるプリント配線板3とな
るべき部分の外側に形成されためっき用パターン12
と、このめっき用パターン12からコネクタ部分4に形
成された接点パターン14につながる細い1本の接続パ
ターン13の先端は連結部分32に接続されている。
【0040】連結部分32から両側にそれぞれ2本ずつ
の条35がめっき用パターン12の方向二点鎖線11の
部分まで延びており、それらの間には間隔36が設けら
れている。連結部分32の他方は回路パターン15に接
続されている。この実施例では5本の条35と連結部分
32とで接点パターン14が構成される。
の条35がめっき用パターン12の方向二点鎖線11の
部分まで延びており、それらの間には間隔36が設けら
れている。連結部分32の他方は回路パターン15に接
続されている。この実施例では5本の条35と連結部分
32とで接点パターン14が構成される。
【0041】上記のような構成でめっき用パターン12
を介して接点パターン14にNiめっきとその上のAu
めっきとが施された後、2点鎖線11で切断された状態
のプリント配線板3が図(b)に示される。
を介して接点パターン14にNiめっきとその上のAu
めっきとが施された後、2点鎖線11で切断された状態
のプリント配線板3が図(b)に示される。
【0042】図示しない接点端子19との接触は挿入摺
動部分では外側両端の2本の条35を除く中央部分の3
本の条35と接触する。挿入接続の終点は連結部分32
上である。このようであるから挿入摺動は3本の条35
と行ない、接続点の連結部分32上では間隔36部分で
摺動しなかった部分と接触接続されることになり、前実
施例と同様な作用、効果が得られる。
動部分では外側両端の2本の条35を除く中央部分の3
本の条35と接触する。挿入接続の終点は連結部分32
上である。このようであるから挿入摺動は3本の条35
と行ない、接続点の連結部分32上では間隔36部分で
摺動しなかった部分と接触接続されることになり、前実
施例と同様な作用、効果が得られる。
【0043】接触しない外側両端の2本の条35は誤差
などにもとづく位置の偏倚に対応して接触可能に設けら
れているものである。本発明の第2発明の実施例につい
て図5を参照して説明する。図5はその一実施例の部分
斜視図であり、接点パターンの部分のみが示される。図
(a)でプリント配線板となるべき積層基板10の表面
に回路パターンを形成することは図8で説明したことと
同様である。2点鎖線11で示されるプリント配線板3
となるべき部分の外側に形成されためっき用パターン1
2と、このめっき用パターン12からコネクタ部分4に
形成された接点パターン14につながる細幅の接続パタ
ーン13をそなえる。
などにもとづく位置の偏倚に対応して接触可能に設けら
れているものである。本発明の第2発明の実施例につい
て図5を参照して説明する。図5はその一実施例の部分
斜視図であり、接点パターンの部分のみが示される。図
(a)でプリント配線板となるべき積層基板10の表面
に回路パターンを形成することは図8で説明したことと
同様である。2点鎖線11で示されるプリント配線板3
となるべき部分の外側に形成されためっき用パターン1
2と、このめっき用パターン12からコネクタ部分4に
形成された接点パターン14につながる細幅の接続パタ
ーン13をそなえる。
【0044】本発明における接点パターン14は接続パ
ターン13につながる細幅のパターン部分40とその先
端の広幅なパターン部分41と細幅なパターン部分40
の両側に細幅を補い広幅のパターン部分41に相当する
幅とする補助パターン43とからなる。この補助パター
ン43は細幅のパターン部分40とは間隔44を介して
おり接続されていない。また、細幅のパターン部分40
の幅は0.3mm程度で接点端子19の幅0.6mm程
度よりも狭い幅である。
ターン13につながる細幅のパターン部分40とその先
端の広幅なパターン部分41と細幅なパターン部分40
の両側に細幅を補い広幅のパターン部分41に相当する
幅とする補助パターン43とからなる。この補助パター
ン43は細幅のパターン部分40とは間隔44を介して
おり接続されていない。また、細幅のパターン部分40
の幅は0.3mm程度で接点端子19の幅0.6mm程
度よりも狭い幅である。
【0045】上記のような構成でめっき用パターン12
を介して細幅なパターン部分40と広幅なパターン部分
とにNiめっきとその上にAuめっきとが施される。前
述したようにNiめっきの厚さは2μm程度、Auめっ
きの厚さは1μm程度であるからめっき用パターン12
に接続されていないことによる貴金属めっきされない補
助パターン43に対して3μm程度の厚い差を有してい
る。
を介して細幅なパターン部分40と広幅なパターン部分
とにNiめっきとその上にAuめっきとが施される。前
述したようにNiめっきの厚さは2μm程度、Auめっ
きの厚さは1μm程度であるからめっき用パターン12
に接続されていないことによる貴金属めっきされない補
助パターン43に対して3μm程度の厚い差を有してい
る。
【0046】このようにして貴金属めっきの施された基
板10の2点鎖線11上で切断された状態のプリント配
線板3が図(b)に示される。図示しない接点端子19
との接触は細幅なパターン部分40と接触摺動しながら
挿入されるが、接点端子19の偏倚による傾きが生じた
としても補助パターン43の存在により、補助パターン
43とに接触摺動して挿入が行なわれる。補助パターン
43との段差は3μm程度であるから、傾きはきわめて
少なく外れるようなことなく円滑に広幅のパターン部分
41に到達させることができる。
板10の2点鎖線11上で切断された状態のプリント配
線板3が図(b)に示される。図示しない接点端子19
との接触は細幅なパターン部分40と接触摺動しながら
挿入されるが、接点端子19の偏倚による傾きが生じた
としても補助パターン43の存在により、補助パターン
43とに接触摺動して挿入が行なわれる。補助パターン
43との段差は3μm程度であるから、傾きはきわめて
少なく外れるようなことなく円滑に広幅のパターン部分
41に到達させることができる。
【0047】このようにして主として挿入摺動部分は細
幅なパターン部分40であって接続されるのは広幅なパ
ターン部分41であるから接点端子19の接続部分は挿
入の摺動部分の中央部分とは異なる両側の部分で行なわ
れることになり、前実施例と同様の作用、効果が得られ
る。
幅なパターン部分40であって接続されるのは広幅なパ
ターン部分41であるから接点端子19の接続部分は挿
入の摺動部分の中央部分とは異なる両側の部分で行なわ
れることになり、前実施例と同様の作用、効果が得られ
る。
【0048】本発明の第3発明の実施例について図6を
参照して説明する。図6の図(a)はその一実施例の接
点パターンの部分のみが示される。図(a)で接点パタ
ーン14は先端部分は広幅な全幅の部分45と、内部の
回路パターン15との間に蛇行する揺動形の細幅パター
ン46とからなる。この細幅パターン46の幅は0.3
mm程度で接点端子19の幅0.6 mm程度に対して半分
程である。
参照して説明する。図6の図(a)はその一実施例の接
点パターンの部分のみが示される。図(a)で接点パタ
ーン14は先端部分は広幅な全幅の部分45と、内部の
回路パターン15との間に蛇行する揺動形の細幅パター
ン46とからなる。この細幅パターン46の幅は0.3
mm程度で接点端子19の幅0.6 mm程度に対して半分
程である。
【0049】この実施例においては細幅パターン46の
幅を補い、全幅とするために三角形および台形の補助パ
ターン47,48が形成されているがこの補助パターン
は接点パターン14とは間隔49が設けられており接続
されていない。
幅を補い、全幅とするために三角形および台形の補助パ
ターン47,48が形成されているがこの補助パターン
は接点パターン14とは間隔49が設けられており接続
されていない。
【0050】前実施例と同様にめっき用パターン12
(図示省略)によって接点パターン14上に貴金属めっ
き(Niめっきとその上のAuめっき)が3μm程度の
厚さに施されるが補助パターン47,48の上には施さ
れない。
(図示省略)によって接点パターン14上に貴金属めっ
き(Niめっきとその上のAuめっき)が3μm程度の
厚さに施されるが補助パターン47,48の上には施さ
れない。
【0051】シエルフ内コネクタの接点端子19に対し
てプリント配線板3が挿入される状態を図(b),
(c),(d)を参照して説明する。各図は図(a)の
矢視b−b,c−c,d−d線の断面図を示す。なお理
解を容易とするために各図において補助パターン47,
48を図示省略して示してある。
てプリント配線板3が挿入される状態を図(b),
(c),(d)を参照して説明する。各図は図(a)の
矢視b−b,c−c,d−d線の断面図を示す。なお理
解を容易とするために各図において補助パターン47,
48を図示省略して示してある。
【0052】接点端子19に接点パターン14が挿入さ
れると最初は全幅の部分45に接触するので傾いたりす
るなどの問題なく挿入される。ついで図(b)に示され
るように細幅の部分46に接触するわけであるが、接点
端子19の部分20に対して接点パターン14の細幅パ
ターン46は図示上側にずれた状態となっている。図示
下方は空間であるために接点端子19は傾く可能性があ
るようにみえるが、実際にはこの部分に補助パターン4
7が位置しているので傾いたとしても接触してほとんど
傾くことはない。
れると最初は全幅の部分45に接触するので傾いたりす
るなどの問題なく挿入される。ついで図(b)に示され
るように細幅の部分46に接触するわけであるが、接点
端子19の部分20に対して接点パターン14の細幅パ
ターン46は図示上側にずれた状態となっている。図示
下方は空間であるために接点端子19は傾く可能性があ
るようにみえるが、実際にはこの部分に補助パターン4
7が位置しているので傾いたとしても接触してほとんど
傾くことはない。
【0053】さらに挿入されて図(c)の点に達すると
細幅パターン46は接点端子19の中央部分に位置す
る。図(d)の位置では細幅パターン46は接点端子1
9に対して図示下側に位置し、図(b)の状態と逆の状
態となるが、この場合補助パターン48が存在するので
同様に何らの問題はない。
細幅パターン46は接点端子19の中央部分に位置す
る。図(d)の位置では細幅パターン46は接点端子1
9に対して図示下側に位置し、図(b)の状態と逆の状
態となるが、この場合補助パターン48が存在するので
同様に何らの問題はない。
【0054】このようにたえず接触点を変化させながら
挿入されるから接点端子19の部分20の磨耗は少ない
ものとなる。また、接点パターン14への貴金属めっき
の量も少ないものとなる。接続箇所は回路パターン15
の手前の全幅の部分50の部分に設定することで安定し
た接触状態が得られる。
挿入されるから接点端子19の部分20の磨耗は少ない
ものとなる。また、接点パターン14への貴金属めっき
の量も少ないものとなる。接続箇所は回路パターン15
の手前の全幅の部分50の部分に設定することで安定し
た接触状態が得られる。
【0055】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明のプ
リント配線板のそれぞれの発明はいずれもが接点端子の
部分の摺動移動の部分と接続位置とが異なることから、
電気的接続の信頼性が向上する。また、接点パターンを
条または細幅としたことにより貴金属めっきの量が半減
し得るなどであり、その実用上の効果はきわめて著しい
ものである。
リント配線板のそれぞれの発明はいずれもが接点端子の
部分の摺動移動の部分と接続位置とが異なることから、
電気的接続の信頼性が向上する。また、接点パターンを
条または細幅としたことにより貴金属めっきの量が半減
し得るなどであり、その実用上の効果はきわめて著しい
ものである。
【図1】本発明の第1発明の接点パターン
【図2】本発明の第1発明の接点端子の接触状態(その
一)
一)
【図3】本発明の第1発明の接点端子の接触状態(その
二)
二)
【図4】本発明の第1発明の別な実施例
【図5】本発明の第2発明の接点パターン
【図6】本発明の第3発明の実施例
【図7】電子・通信ユニットの一例
【図8】プリント配線板の作成過程を示す斜視図
【図9】プリント配線板コネクタ部分の拡大図
【図10】シエルフ内コネクタへのプラグイン挿入接続
直前の状態
直前の状態
【図11】接点端子の部分拡大図
【図12】従来の技術
1 シエルフ 3 プリント配線板 4 コネクタ部分 5 シエルフ内コネクタ 6 バックボード 10 積層基板 12 めっき用パターン 13 接続パターン 14 接点パターン 15 回路パターン 16 Niめっき 17 Auめっき 18 コネクタハウジング 19 接点端子 20 部分 21 Auめっき層 22 Niめっき層 30 第1の条 31 間隔 32 連結部分 33 第2の条 34 間隔 35 条 36 間隔 40 細幅の部分 41 広幅の部分 43 補助パターン 44 間隔 45 全幅の部分 46 細幅パターン 47,48 補助パターン 49 間隔 50 全幅の部分
Claims (3)
- 【請求項1】 シエルフ内コネクタにプラグイン挿入接
続されるプリント配線板において、 コネクタの接点端子(19)に接触するプリント配線板
(3)側の接点パターン(14)を挿入方向に複数の条
(30)(33)として形成するとともに上記接点端子
(19)の該複数の条と接する接点パターンが挿入開始
側(30)と挿入終了部分(33)とで接触点が入れ代
わり異なるように接点パターン(14)が形成されてな
ることを特徴とするプリント配線板。 - 【請求項2】 シエルフ内コネクタにプラグイン挿入接
続されるプリント配線板において、 コネクタの接点端子(19)に接触するプリント配線板
(3)側の接点パターン(14)を挿入開始部分で細幅
(40)とするとともに該細幅の部分の両側に細幅を補
い細幅のパターン部分(40)に接続されない補助パタ
ーン(43)を形成してなることを特徴とするプリント
配線板。 - 【請求項3】 シエルフ内コネクタにプラグイン挿入接
続されるプリント配線板において、 コネクタの接点端子(19)に接触するプリント配線板
(3)側の接点パターン(14)を挿入開始部分で全幅
(45)とし挿入の進行部分で揺動形の細幅パターン
(46)としたことを特徴とするプリント配線板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4334803A JPH06188533A (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | プリント配線板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4334803A JPH06188533A (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | プリント配線板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06188533A true JPH06188533A (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=18281408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4334803A Withdrawn JPH06188533A (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | プリント配線板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06188533A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0669627A3 (en) * | 1994-02-28 | 1996-06-26 | Canon Kk | Flat cable, corresponding connection device and electrical circuit device. |
| EP0831682A1 (de) * | 1996-09-19 | 1998-03-25 | Siemens Aktiengesellschaft | Leiterplatte |
| JP2015032548A (ja) * | 2013-08-06 | 2015-02-16 | ヒロセ電機株式会社 | 電気コネクタ |
| JP2021167859A (ja) * | 2020-04-09 | 2021-10-21 | 株式会社リコー | 電気コネクタ、加熱部材、定着装置及び画像形成装置 |
-
1992
- 1992-12-16 JP JP4334803A patent/JPH06188533A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0669627A3 (en) * | 1994-02-28 | 1996-06-26 | Canon Kk | Flat cable, corresponding connection device and electrical circuit device. |
| US6027366A (en) * | 1994-02-28 | 2000-02-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Flat cable, connection device therefor and electric circuit apparatus |
| EP0831682A1 (de) * | 1996-09-19 | 1998-03-25 | Siemens Aktiengesellschaft | Leiterplatte |
| JP2015032548A (ja) * | 2013-08-06 | 2015-02-16 | ヒロセ電機株式会社 | 電気コネクタ |
| JP2021167859A (ja) * | 2020-04-09 | 2021-10-21 | 株式会社リコー | 電気コネクタ、加熱部材、定着装置及び画像形成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000307 |