JPH08148789A - プリント基板 - Google Patents
プリント基板Info
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- JPH08148789A JPH08148789A JP6291419A JP29141994A JPH08148789A JP H08148789 A JPH08148789 A JP H08148789A JP 6291419 A JP6291419 A JP 6291419A JP 29141994 A JP29141994 A JP 29141994A JP H08148789 A JPH08148789 A JP H08148789A
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- JP
- Japan
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Links
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- 239000010931 gold Substances 0.000 abstract description 7
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/11—Printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
- H05K1/117—Pads along the edge of rigid circuit boards, e.g. for pluggable connectors
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】基板用コネクタのコネクタ電極の摩耗を軽減で
きるプリント基板を提供する。 【構成】基板1aの板端4と板端4から所定間隔を隔て
た位置までパターン形成した端子5bとの間に、端子5
bと接続されないパターン6を形成すると共に、さらに
広い間隔を隔てた位置までパターン形成した端子5cと
の間に、端子5cと接続されないパターン7を形成す
る。基板1aをコネクタ10に挿着するとき、コネクタ
10の電極12で基板1aのパターン6が押圧された状
態で電極12とパターン6は摺動された後、電極12が
端子5bのパターンを押圧する状態とされて電気的に導
通状態となる。同様に、電極12でパターン7が押圧さ
れた状態で電極12とパターン7が摺動された後、電極
12と端子5cが導通状態となる。コネクタ10に基板
1aを繰り返し抜き差ししても、基板1aの基板面と電
極12は摺動されることがなく、電極12の金メッキの
摩耗を軽減できる。
きるプリント基板を提供する。 【構成】基板1aの板端4と板端4から所定間隔を隔て
た位置までパターン形成した端子5bとの間に、端子5
bと接続されないパターン6を形成すると共に、さらに
広い間隔を隔てた位置までパターン形成した端子5cと
の間に、端子5cと接続されないパターン7を形成す
る。基板1aをコネクタ10に挿着するとき、コネクタ
10の電極12で基板1aのパターン6が押圧された状
態で電極12とパターン6は摺動された後、電極12が
端子5bのパターンを押圧する状態とされて電気的に導
通状態となる。同様に、電極12でパターン7が押圧さ
れた状態で電極12とパターン7が摺動された後、電極
12と端子5cが導通状態となる。コネクタ10に基板
1aを繰り返し抜き差ししても、基板1aの基板面と電
極12は摺動されることがなく、電極12の金メッキの
摩耗を軽減できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、基板用コネクタに挿
着して使用するプリント基板に関する。
着して使用するプリント基板に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電気部品が搭載されて電気回路が
構成されたプリント基板を基板用コネクタ(例えばカー
ドエッジコネクタ等)を用いて複数接続して構成される
電子機器が知られている。このように複数接続されるプ
リント基板は、例えば図3に示すような構成とされる。
構成されたプリント基板を基板用コネクタ(例えばカー
ドエッジコネクタ等)を用いて複数接続して構成される
電子機器が知られている。このように複数接続されるプ
リント基板は、例えば図3に示すような構成とされる。
【0003】図3において、1はプリント基板である。
このプリント基板1は、電気部品が搭載されて電気回路
が構成される回路部2と、外部の電気回路との接続を行
う接続端子部3より構成される。
このプリント基板1は、電気部品が搭載されて電気回路
が構成される回路部2と、外部の電気回路との接続を行
う接続端子部3より構成される。
【0004】接続端子部3は、プリント基板1の回路部
2から基板板端4の方向に基板板端4とほぼ一致する位
置まで配線用の導体(以下「パターン」という)が形成
された接続端子5aと、基板板端4から所定の間隔を隔
てた位置までパターンが形成された接続端子5bと、さ
らに広い間隔を隔てた位置までパターンが形成された接
続端子5cで構成される。
2から基板板端4の方向に基板板端4とほぼ一致する位
置まで配線用の導体(以下「パターン」という)が形成
された接続端子5aと、基板板端4から所定の間隔を隔
てた位置までパターンが形成された接続端子5bと、さ
らに広い間隔を隔てた位置までパターンが形成された接
続端子5cで構成される。
【0005】このように接続端子はパターンが異なって
形成されているので、例えば接続端子5aが接地端子、
接続端子5bが電源供給端子、接続端子5cが信号ライ
ン端子とされると、後述する基板用コネクタ10にプリ
ント基板1が挿着されるときに、接続端子5aの接地端
子が基板用コネクタ10のコネクタ電極と接続されてか
ら接続端子5bの電源供給端子がコネクタ電極に接続さ
れ、その後に接続端子5cの信号ライン端子がコネクタ
電極と接続される。このため、基板用コネクタ10に電
源が供給された状態であっても、誤動作を生じることな
くプリント基板1を基板用コネクタ10に挿着すること
ができる。
形成されているので、例えば接続端子5aが接地端子、
接続端子5bが電源供給端子、接続端子5cが信号ライ
ン端子とされると、後述する基板用コネクタ10にプリ
ント基板1が挿着されるときに、接続端子5aの接地端
子が基板用コネクタ10のコネクタ電極と接続されてか
ら接続端子5bの電源供給端子がコネクタ電極に接続さ
れ、その後に接続端子5cの信号ライン端子がコネクタ
電極と接続される。このため、基板用コネクタ10に電
源が供給された状態であっても、誤動作を生じることな
くプリント基板1を基板用コネクタ10に挿着すること
ができる。
【0006】また、接続端子5a,5b,5cは、基板
用コネクタ10のコネクタ電極12との接触抵抗の低減
や接続端子5a,5b,5cの酸化を防止するために金
メッキ処理がなされている。
用コネクタ10のコネクタ電極12との接触抵抗の低減
や接続端子5a,5b,5cの酸化を防止するために金
メッキ処理がなされている。
【0007】このプリント基板1は、図4に示すように
基板用コネクタ10に挿着されて他の電気回路と接続さ
れる。
基板用コネクタ10に挿着されて他の電気回路と接続さ
れる。
【0008】図4において、1はプリント基板であり1
0は基板用コネクタである。基板用コネクタ10には、
プリント基板1を挿着するための基板挿入口11が形成
されており基板挿入口11の内部にはプリント基板1の
接続端子の間隔と等しい間隔でコネクタ電極12が配設
されている。また、コネクタ電極12の一方は、プリン
ト基板1が基板挿入口11より挿入されたときにプリン
ト基板1の接続端子5a,5bを挟持する形状とされる
と共に、他方は基板コネクタ10の接続端子とされて例
えばプリント基板20に半田付けされる。このコネクタ
電極12もプリント基板1の接続端子5a,5bと同様
に接触抵抗の低減や接触面の酸化を防止するための金メ
ッキ処理がなされている。
0は基板用コネクタである。基板用コネクタ10には、
プリント基板1を挿着するための基板挿入口11が形成
されており基板挿入口11の内部にはプリント基板1の
接続端子の間隔と等しい間隔でコネクタ電極12が配設
されている。また、コネクタ電極12の一方は、プリン
ト基板1が基板挿入口11より挿入されたときにプリン
ト基板1の接続端子5a,5bを挟持する形状とされる
と共に、他方は基板コネクタ10の接続端子とされて例
えばプリント基板20に半田付けされる。このコネクタ
電極12もプリント基板1の接続端子5a,5bと同様
に接触抵抗の低減や接触面の酸化を防止するための金メ
ッキ処理がなされている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このプリン
ト基板1を基板用コネクタ10に挿着する場合、図5A
の断面図に示すように、基板用コネクタ10のコネクタ
電極12がプリント基板1の基板面を押圧した状態で摺
動され、その後、図5Bに示すように接続端子5bのパ
ターンをコネクタ電極12が押圧する状態となり電気的
に導通状態とされる。
ト基板1を基板用コネクタ10に挿着する場合、図5A
の断面図に示すように、基板用コネクタ10のコネクタ
電極12がプリント基板1の基板面を押圧した状態で摺
動され、その後、図5Bに示すように接続端子5bのパ
ターンをコネクタ電極12が押圧する状態となり電気的
に導通状態とされる。
【0010】このため、基板用コネクタ10にプリント
基板1が繰り返し抜き差しされると、プリント基板1の
基板面によってコネクタ電極12の金メッキが摩耗して
コネクタ電極12と接続端子5bのパターンの接触不良
等を生じる恐れがあり、また接続端子5cも接続端子5
bと同様に接触不良等を生じる恐れがあった。この場合
に、プリント基板1がガラス基材エポキシ樹脂の基板で
ある場合には紙基材フェノール樹脂の基板等に比べて基
板が硬いためコネクタ電極12の金メッキの摩耗が著し
い。
基板1が繰り返し抜き差しされると、プリント基板1の
基板面によってコネクタ電極12の金メッキが摩耗して
コネクタ電極12と接続端子5bのパターンの接触不良
等を生じる恐れがあり、また接続端子5cも接続端子5
bと同様に接触不良等を生じる恐れがあった。この場合
に、プリント基板1がガラス基材エポキシ樹脂の基板で
ある場合には紙基材フェノール樹脂の基板等に比べて基
板が硬いためコネクタ電極12の金メッキの摩耗が著し
い。
【0011】そこで、この発明では基板用コネクタのコ
ネクタ電極の摩耗を軽減できるプリント基板を提供す
る。
ネクタ電極の摩耗を軽減できるプリント基板を提供す
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係るプ
リント基板は、基板用コネクタに挿着して使用するプリ
ント基板であって、プリント基板の基板板端から所定の
間隔を隔た位置まで導体を形成した基板用コネクタとの
接続端子を設け、接続端子と基板板端との間にプリント
基板の基板面よりも摩擦の小さい部材を配するものであ
る。
リント基板は、基板用コネクタに挿着して使用するプリ
ント基板であって、プリント基板の基板板端から所定の
間隔を隔た位置まで導体を形成した基板用コネクタとの
接続端子を設け、接続端子と基板板端との間にプリント
基板の基板面よりも摩擦の小さい部材を配するものであ
る。
【0013】請求項2の発明に係るプリント基板は、請
求項1の発明において部材を接続端子と接続されない導
体とするものである。
求項1の発明において部材を接続端子と接続されない導
体とするものである。
【0014】
【作用】請求項1の発明においては、プリント基板の基
板板端から所定の間隔を隔た位置まで導体を形成した基
板用コネクタとの接続端子と基板板端との間にプリント
基板の基板面よりも摩擦の小さい部材が配される。この
ため、基板用コネクタにプリント基板が繰り返し抜き差
しされても、この部材とコネクタ電極が摺動されるの
で、プリント基板の基板面とコネクタ電極の摺動による
コネクタ電極の例えば金メッキの摩耗を軽減することが
でき、プリント基板と基板用コネクタとの安定した接触
状態を長期間得ることが可能となる。
板板端から所定の間隔を隔た位置まで導体を形成した基
板用コネクタとの接続端子と基板板端との間にプリント
基板の基板面よりも摩擦の小さい部材が配される。この
ため、基板用コネクタにプリント基板が繰り返し抜き差
しされても、この部材とコネクタ電極が摺動されるの
で、プリント基板の基板面とコネクタ電極の摺動による
コネクタ電極の例えば金メッキの摩耗を軽減することが
でき、プリント基板と基板用コネクタとの安定した接触
状態を長期間得ることが可能となる。
【0015】請求項2の発明においては、プリント基板
の基板面よりも摩擦の小さい部材として接続端子と接続
されない導体が用いられる。このため、他の導体と共に
この接続端子と接続されない導体を形成することができ
るので、容易にプリント基板を作成することが可能とな
る。
の基板面よりも摩擦の小さい部材として接続端子と接続
されない導体が用いられる。このため、他の導体と共に
この接続端子と接続されない導体を形成することができ
るので、容易にプリント基板を作成することが可能とな
る。
【0016】
【実施例】以下、図1を参照して、この発明に係るプリ
ント基板の一実施例について説明する。図1は本発明に
係るプリント基板の構成を示す図である。なお、図1に
おいて図3と対応する部分については同一符号を付して
示している。
ント基板の一実施例について説明する。図1は本発明に
係るプリント基板の構成を示す図である。なお、図1に
おいて図3と対応する部分については同一符号を付して
示している。
【0017】図1おいて、1aはこの発明に係るプリン
ト基板である。このプリント基板1aは、電気部品が搭
載されて電気回路が構成される回路部2と、外部の電気
回路との接続を行う接続端子部3aより構成される。
ト基板である。このプリント基板1aは、電気部品が搭
載されて電気回路が構成される回路部2と、外部の電気
回路との接続を行う接続端子部3aより構成される。
【0018】接続端子部3aは、プリント基板1aの回
路部2から基板板端4の方向に基板板端4とほぼ一致す
る位置までパターンが形成された接続端子5aと、基板
板端4から所定の間隔を隔てた位置までパターンが形成
された接続端子5bと、さらに広い間隔を隔てた位置ま
でパターンが形成された接続端子5cで構成される。ま
た、基板板端4から所定の間隔を隔てた位置までパター
ンが形成された接続端子5bと基板板端4との間には、
プリント基板の基板面よりも摩擦の小さい部材例えば接
続端子5bと接続されないダミーパターン6が形成され
る。同様に、接続端子5cと基板板端4との間には接続
端子5cと接続されないダミーパターン7が形成され
る。
路部2から基板板端4の方向に基板板端4とほぼ一致す
る位置までパターンが形成された接続端子5aと、基板
板端4から所定の間隔を隔てた位置までパターンが形成
された接続端子5bと、さらに広い間隔を隔てた位置ま
でパターンが形成された接続端子5cで構成される。ま
た、基板板端4から所定の間隔を隔てた位置までパター
ンが形成された接続端子5bと基板板端4との間には、
プリント基板の基板面よりも摩擦の小さい部材例えば接
続端子5bと接続されないダミーパターン6が形成され
る。同様に、接続端子5cと基板板端4との間には接続
端子5cと接続されないダミーパターン7が形成され
る。
【0019】図2は、このダミーパターン6,7が形成
されたプリント基板1aの挿着を示す断面図であり、ダ
ミーパターン6が形成された電源供給端子5bの部分を
示している。図2Aに示すように、基板用コネクタ10
のコネクタ電極12がプリント基板1aのダミーパター
ン6を押圧した状態でコネクタ電極12とダミーパター
ン6が摺動され、その後図2Bに示すように接続端子5
bのパターンをコネクタ電極12が押圧する状態となり
電気的に導通状態とされる。また図示せずも、基板用コ
ネクタ10のコネクタ電極12がプリント基板1aのダ
ミーパターン7を押圧した状態でコネクタ電極12とダ
ミーパターン7が摺動され、その後接続端子5cのパタ
ーンをコネクタ電極12が押圧する状態となり電気的に
導通状態とされる。
されたプリント基板1aの挿着を示す断面図であり、ダ
ミーパターン6が形成された電源供給端子5bの部分を
示している。図2Aに示すように、基板用コネクタ10
のコネクタ電極12がプリント基板1aのダミーパター
ン6を押圧した状態でコネクタ電極12とダミーパター
ン6が摺動され、その後図2Bに示すように接続端子5
bのパターンをコネクタ電極12が押圧する状態となり
電気的に導通状態とされる。また図示せずも、基板用コ
ネクタ10のコネクタ電極12がプリント基板1aのダ
ミーパターン7を押圧した状態でコネクタ電極12とダ
ミーパターン7が摺動され、その後接続端子5cのパタ
ーンをコネクタ電極12が押圧する状態となり電気的に
導通状態とされる。
【0020】このため、基板用コネクタ10にプリント
基板1aが繰り返し抜き差しされても、プリント基板1
aの基板面とコネクタ電極12は摺動されることがない
ので、コネクタ電極12の金メッキの摩耗を軽減するこ
とができる。さらに、ダミーパターン6,7は接続端子
5a、5b,5cの形成と同時に形成することができる
ので、プリント基板を作成する際に新たな工程を必要と
することがない。
基板1aが繰り返し抜き差しされても、プリント基板1
aの基板面とコネクタ電極12は摺動されることがない
ので、コネクタ電極12の金メッキの摩耗を軽減するこ
とができる。さらに、ダミーパターン6,7は接続端子
5a、5b,5cの形成と同時に形成することができる
ので、プリント基板を作成する際に新たな工程を必要と
することがない。
【0021】また、プリント基板の基板面よりも摩擦の
小さい部材は、ダミーパターン6,7に限られるもので
はなく、プリント基板に金属板を配設したりあるいは摩
擦の小さい樹脂コーティング等を行うものとしても良い
ことは勿論である。
小さい部材は、ダミーパターン6,7に限られるもので
はなく、プリント基板に金属板を配設したりあるいは摩
擦の小さい樹脂コーティング等を行うものとしても良い
ことは勿論である。
【0022】このように、本例によれば、プリント基板
1aを繰り返し基板用コネクタ10に抜き差ししてもコ
ネクタ電極12の摩耗を軽減できるので、安定した接触
状態を長期間得ることができる。
1aを繰り返し基板用コネクタ10に抜き差ししてもコ
ネクタ電極12の摩耗を軽減できるので、安定した接触
状態を長期間得ることができる。
【0023】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、プリント基板
の基板板端から所定の間隔を隔た位置まで導体を形成し
た基板用コネクタとの接続端子と基板板端との間にプリ
ント基板の基板面よりも摩擦の小さい部材が配される。
このため、基板用コネクタにプリント基板が繰り返し抜
き差しされても、この部材とコネクタ電極が摺動される
ので、プリント基板の基板面とコネクタ電極の摺動によ
るコネクタ電極の例えば金メッキの摩耗を軽減すること
ができ、プリント基板と基板用コネクタとの安定した接
触状態を長期間得ることができる。
の基板板端から所定の間隔を隔た位置まで導体を形成し
た基板用コネクタとの接続端子と基板板端との間にプリ
ント基板の基板面よりも摩擦の小さい部材が配される。
このため、基板用コネクタにプリント基板が繰り返し抜
き差しされても、この部材とコネクタ電極が摺動される
ので、プリント基板の基板面とコネクタ電極の摺動によ
るコネクタ電極の例えば金メッキの摩耗を軽減すること
ができ、プリント基板と基板用コネクタとの安定した接
触状態を長期間得ることができる。
【0024】請求項2の発明によれば、プリント基板の
基板面よりも摩擦の小さい部材として接続端子と接続さ
れない導体が用いられる。このため、他の導体と共にこ
の接続端子と接続されない導体を形成することができる
ので、容易にプリント基板を作成することができる。
基板面よりも摩擦の小さい部材として接続端子と接続さ
れない導体が用いられる。このため、他の導体と共にこ
の接続端子と接続されない導体を形成することができる
ので、容易にプリント基板を作成することができる。
【図1】この発明に係るプリント基板の一実施例の構成
を示す図である。
を示す図である。
【図2】この発明に係るプリント基板を基板用コネクタ
に挿着する際の断面図である。
に挿着する際の断面図である。
【図3】従来のプリント基板の構成を示す図である。
【図4】従来のプリント基板の挿着図である。
【図5】従来のプリント基板を基板用コネクタに挿着す
る際の断面図である。
る際の断面図である。
1,1a,20 プリント基板 2 回路部 3,3a 接続端子部 4 基板板端 5a,5b,5c 接続端子 6,7 ダミーパターン 10 基板用コネクタ 11 基板挿入口 12 コネクタ電極
Claims (2)
- 【請求項1】 基板用コネクタに挿着して使用するプリ
ント基板において、 上記プリント基板の基板板端から所定の間隔を隔た位置
まで導体を形成した上記基板用コネクタとの接続端子を
設け、 上記接続端子と上記基板板端との間に上記プリント基板
の基板面よりも摩擦の小さい部材を配することを特徴と
するプリント基板。 - 【請求項2】 上記部材は、上記接続端子と接続されな
い導体であることを特徴とする請求項1記載のプリント
基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6291419A JPH08148789A (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | プリント基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6291419A JPH08148789A (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | プリント基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08148789A true JPH08148789A (ja) | 1996-06-07 |
Family
ID=17768639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6291419A Pending JPH08148789A (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | プリント基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08148789A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7314268B2 (en) | 2001-07-30 | 2008-01-01 | Seiko Epson Corporation | Connection apparatus for circuit board, ink jet type recording apparatus using the same, IC chip and ink cartridge having IC chip |
| JP2018125070A (ja) * | 2017-01-30 | 2018-08-09 | 日立金属株式会社 | コネクタ及びコネクタ付きケーブル |
-
1994
- 1994-11-25 JP JP6291419A patent/JPH08148789A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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