JPH06188865A - 非同期吸収回路 - Google Patents

非同期吸収回路

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JPH06188865A
JPH06188865A JP4336878A JP33687892A JPH06188865A JP H06188865 A JPH06188865 A JP H06188865A JP 4336878 A JP4336878 A JP 4336878A JP 33687892 A JP33687892 A JP 33687892A JP H06188865 A JPH06188865 A JP H06188865A
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JP
Japan
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signal
asynchronous
input signal
delay amount
level
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4336878A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahito Komukai
隆人 小向
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NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 入力音声情報を自局の内部クロックに同期さ
せて取込む際に、入力音声情報に同期した書込みクロッ
クと内部クロックに同期した読出しクロックとのタイミ
ングずれを、非同期吸収器にてスタッフ,スキップ動作
を行いつつ吸収する場合、出力歪,雑音の低減を図る。 【構成】 音声検出器9で入力音声が無いとき、可変遅
延器8の遅延量を初期値にリセットすると共に非同期吸
収器2にて通常のスキップ,スタッフ制御を行いつつ非
同期吸収をなす。入力音声有りのとき、タイミング比較
信号eに応じた非同期吸収器2のスタッフ,スキップ制
御の代りに遅延器8の遅延量を制御しつつその出力kを
非同期吸収器2へ入力し非同期吸収をなす。 【効果】 入力音声無時に、スキップ,スタッフ制御を
行うので、出力歪等はなくなり、それ以外の時は遅延量
制御で行うのでスキップ,スタッフは必要い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は非同期吸収回路に関し、
特にディジタル音声情報の非同期吸収回路に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】近年、多地点間における放送や送受信を
実現するために、放送衛星(BS)や通信衛星を利用し
た音声プログラム通信が、各放送局間で使用されるよう
になっている。この場合の音声プログラムは、音声ディ
ジタルデータを多重化したいわゆるBSフォーマットや
EBU(European Broadcast Un
ion)フォーマットとされている。かかる多重フォー
マット化された音声プログラムを送受信する各放送局は
互いに自局内のクロックにより非同期運用されているの
で、受信局では受信した音声プログラムの非同期吸収を
なす必要が生じる。
【0003】この様な音声プログラムの非同期吸収回路
の従来構成を図5に示す。入力端子1から入力された音
声プログラム入力信号aは非同期吸収器2へ、書込み信
号発生器3から生成される書込みタイミング信号(以
下、単に書込み信号と称す)bに同期しつつ取込まれ
る。この書込み信号発生器3は、音声プログラム入力信
号aに含まれる同期ビットを検出してカウンタをリセッ
トすることにより音声プログラムにこのカウンタを同期
させる構成であり、このカウンタ出力が書込み信号bと
なる。
【0004】非同期吸収器2はFIFO及び音声信号処
理用LSI(DSP)からなり、FIFOに書込まれた
音声プログラムは、読出し信号発生器5から生成される
読出しタイミング信号(以下、単に読出し信号と称す)
dに同期しつつ読出される。この読出し信号dはクロッ
ク入力端子7に印加される当該局の内部クロックに同期
した信号となっている。従って、出力端子6に現われる
非同期吸収器2による読出し信号fは自局の内部クロッ
クに同期した音声プログラムデータとなるのである。
【0005】タイミング比較器4は書込み信号bと読出
し信号dとのタイミング差を検出しており、このタイミ
ング差と予め設定された閾値との大小が比較され、この
比較結果eに応じて、非同期吸収器2におけるデータの
読出し時のスキップ動作(読飛ばし動作)やスタッフ動
作(2度読み動作)の制御が行われる。
【0006】図6(A),(B)はスキップ動作,スタ
ッフ動作を夫々示すタイミングチャートである。図6
(A)を参照すると、書込み信号が読出し信号よりも早
くて読出し信号が所定閾値よりも遅れた時、タイミング
比較器4の比較信号eはスキップ指令となり、非同期吸
収器2ではそのときのデータを読飛ばす(スキップ)制
御が行われる。図の例では、タイミング7のデータが読
飛ばされる。
【0007】図6(B)を参照すると、読出し信号が書
込み信号よりも早くて書込み信号が所定閾値よりも遅れ
た時、タイミング比較器4の比較信号eはスタッフ指令
となり、非同期吸収器2ではそのときのデータを2度読
出す(スタッフ)制御が行われる。図の例では、タイミ
ング6のデータが2度読出される。この様に、スタッ
フ,スキップ制御を行うことによって、非同期吸収器2
における非同期吸収を完全なものとしているのである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】この様な従来の音声プ
ログラムの非同期吸収回路では、音声信号の有無,音量
(レベル)等に無関係に、入力信号クロックと内部クロ
ックとの周波数差に起因する一定の頻度(例えば数秒に
1回)で定常的にスキップやスタッフ動作が生じること
になる。そのために、音声信号が存在しており、その音
量が大きいときにこれ等スキップ,スタッフ動作が行わ
れることがあり、よって音声信号上の雑音発生や歪の発
生原因となるという欠点を有している。
【0009】そこで、本発明はかかる従来技術の欠点を
解決すべくなされたものであって、その目的とするとこ
ろは、非同期吸収時において生じる雑音や歪の発生を極
力抑圧するようにした非同期吸収回路を提供することに
ある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明による非同期吸収
回路は、入力信号に同期した書込み信号を生成する手段
と、内部クロックに同期した読出し信号を生成する手段
と、前記書込み信号と前記読出し信号との生成タイミン
グを比較してこの比較結果を出力する手段と、前記書込
み信号に同期して前記入力信号を書込み前記読出し信号
に同期してこの書込み信号を読出し、前記比較結果に応
じて前記入力信号の読飛ばしであるスキップ動作及び前
記書込み信号の2度読出しであるスタッフ動作を行う非
同期吸収手段とを含む非同期吸収回路であって、前記入
力信号を外部制御信号に応じて遅延制御する可変遅延手
段と、前記入力信号の有無を検出する入力信号検出手段
と、この入力信号検出手段により入力信号有りが検出さ
れたとき前記非同期吸収手段のスキップ及びスタッフ動
作を停止せしめると共に前記比較結果に応じて前記可変
遅延手段の遅延量を制御する制御手段と、前記入力信号
検出手段により入力信号無しが検出されたとき前記可変
遅延手段の遅延量を初期値にリセットするリセット手段
とを含むことを特徴とする。
【0011】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例について
詳述する。
【0012】図1は本発明の実施例のブロック図であ
り、図5と同等部分は同一符号により示されている。図
1においては、図5の従来例に対して、入力端子1と非
同期吸収器2との間に可変遅延器8を挿入し、この遅延
量の制御を非同期吸収器2の制御信号jと音声検出器9
の出力gとにより行うようにしている。
【0013】この音声検出器9は入力端子1の入力音声
情報aの有無を検出するものであり、入力音声情報が無
音の場合、遅延器8の遅延量を初期値にリセットし、有
りの場合には、非同期吸収器2のスキップ及びスタッフ
動作を禁止し(非同期吸収動作は常時行っている)、そ
の間非同期吸収器2からの制御信号jに応じて遅延量の
制御が行われる。
【0014】可変遅延器8は複数段の縦続接続構成とさ
れたシフトレジスタ81からなり、ある中間段(図では
4段目)の出力部82から出力kが導出される様になっ
ている。そして、制御信号jに応じて、出力部82によ
る信号導出段が「+1」または「−1」づつ制御され、
遅延量nが初期値4から4±1,4±2,……等に制御
される。音声検出器9からの検出信号gが無音状態を示
していると、これに応答して、出力部82による信号導
出段はn=4の初期値遅延量にリセットされるものであ
る。
【0015】尚、他の構成については、図5のそれと同
一でありその説明は省略する。
【0016】かかる構成において、音声検出器9におい
て無音状態が検出されると、遅延器8の遅延量はn=4
の初期値にリセットされ、その間非同期吸収器2は、タ
イミング比較器4からの比較信号eに応じて図6
(A),(B)に示したスキップ及びスタッフ動作制御
を行いつつ非同期吸収を行うことは、従来と同様であ
る。この場合、入力信号aは無音状態であるから、非同
期吸収器2によるスキップ,スタッフ動作が行われて
も、再生音声信号に対する雑音や歪の増加にはならな
い。
【0017】次に、音声検出器9にて有音状態が検出さ
れると、この検出信号gにより非同期吸収器2は、雑音
や歪の発生原因となるスキップ及びスタッフ動作が禁止
され、単に非同期吸収動作のみが続行される。このスキ
ップ及びスタッフ動作の代りが、可変遅延器8のレジス
タ81による遅延量制御により行われるものである。
【0018】図2にこの場合のスタッフ動作時のタイム
チャートが示されている。タイミング比較器4にて書込
み信号bと読出し信号dとのタイミング差が検出され、
この検出結果eが非同期吸収器2内にてある閾値と比較
されることにより、スタッフ(2度読出し)動作が必要
と判定されたとする。すると、非同期吸収器2はスタッ
フ動作が信号gにより禁止されているので、制御信号j
に遅延量を「−1」する指示を生成する。
【0019】これに応答して、レジスタ81の出力部8
2による導出段は初期値n=4からn−1=3となり、
遅延量がレジスタ1段分だけ減少し、これが非同期吸収
器2の入力kとなる。よってレジスタ81内の信号は図
2の中段部に示す様になり、スタッフ信号に応答してレ
ジスタ出力kは図の如く変化する。すなわち、非同期吸
収器2への書込みデータは、スタッフ信号に応答して、
n=4の出力からn−1=3の出力に直ちに変化するの
で、n=4づつ遅延していたデータがn−1=3と遅延
量が減少し、直ちにそのときの直前のデータが導出され
てこれが取込まれ、よって、非同期吸収器2内の書込み
データ及び読出しデータは図2の下段に示す如く変化
し、出力データfでは2度読出し(スタッフ)がなされ
ず歪の発生はない。
【0020】尚、スキップ動作時については、n=4か
らn+1=5へと変化して同様に読飛ばし(スキップ)
はなされないことになる。
【0021】図3は本発明の第2の実施例を示す図であ
り、図1の音声検出器9に並列に音量検出器10を設
け、入力信号aの音量が、所定閾値以下の状態がm回連
続したことを検出し、この検出信号hに応答して可変遅
延器8の遅延量を初期値n=4にリセットすると共に、
非同期吸収器2に対してスキップ,スタッフ動作を行い
つつ同期吸収を行う様に指示する。入力音量が小であれ
ば、非同期吸収器2による通常のスキップ,スタッフ動
作を行っても、出力音声の歪等が生じないことによる。
【0022】そうでない場合には、遅延器8による遅延
量制御(n±1,n±2,……)を制御信号jに応じて
行うことは前述の例と同じである。
【0023】図4は本発明の第3の実施例のブロック図
であり、図3の音声検出器9,音量検出器10に並列に
音量差分検出器11を設け、入力信号aの音量の差分
が、所定閾値以下の状態がp回連続したことを検出し、
この検出信号iに応答して可変遅延器8の遅延量を初期
値にリセットすると共に、非同期吸収器2に対してスキ
ップ,スタッフ動作を行いつつ非同期吸収を行う様指示
する。入力音量の差分が連続して小さいということは、
入力音量が一定状態で変化しない状態であり、このとき
非同期吸収器2で通常のスキップ,スタッフ動作を行っ
ても、出力音声の歪等は生じないことによる。
【0024】そうでない場合には、遅延器8による遅延
制御を制御信号jに応じて行うことは、前述の例と同じ
である。
【0025】尚、音声検出器9を基本構成(図1)とし
て、音量検出器10,音量差分検出器11を適宜並列に
組合せて用いても良いことは明らかである。
【0026】入力信号aは標本化されたディジタル信号
であるので、複数個の信号処理LSI(例えば、NEC
製のμPD77230)及びそれ等に内蔵されるソフト
ウェアにより、本発明の各実施例を実現することが可能
である。
【0027】また、ステレオ信号に対して本発明を適用
することができるが、この場合には、レジスタ81の遅
延量制御及び初期化は両チャンネル同時に行うようにし
て、チャンネル間位相差を防止するようにする。
【0028】更に、レジスタ81の段数Mと音声検出器
9の無音検出サンプル数N,音量検出器10の検出サン
プル数N,音量差分検出器11の検出サンプル数Nとの
関係は、 (1/2)×M≦N とされる。
【0029】
【発明の効果】叙上の如く、本発明によれば、音声信号
が無いときや、音声信号レベルが低いとき、更には音声
信号レベルの変化が少ないとき等に、非同期吸収器によ
るスキップ及びスタッフ動作を伴う非同期吸収を行わ
せ、それ以外のときには、非同期吸収器によるスキップ
及びスタッフ動作の代りに、可変遅延器による入力音声
信号の遅延量制御により書込み信号と読出し信号とのタ
イミング差を吸収する様にしたので、出力音声の歪や雑
音の発生がなくなるという効果がある。
【0030】また、音声検出器9のみを用いた場合に
は、遅延器であるレジスタの段数を予め多目に設定して
おく必要があるが、その他に音量検出器や音量差分検出
器を用いることで、遅延量のリセット回数がそれだけ多
くなるので、レジスタ段数はより少くなるという効果も
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例のブロック図である。
【図2】本発明の実施例の動作を示すタイムチャートで
ある。
【図3】本発明の第2の実施例のブロック図である。
【図4】本発明の第3の実施例のブロック図である。
【図5】従来の非同期吸収回路のブロック図である。
【図6】従来の非同期吸収回路のスキップ及びスタッフ
動作を示すタイムチャートである。
【符号の説明】
1 入力端子 2 非同期吸収器 3 書込み信号発生器 4 タイミング比較器 5 読出し信号発生器 6 出力端子 7 内部クロック入力端子 8 可変遅延器 9 音声検出器 10 音量検出器 11 音量差分検出器 81 レジスタ 82 レジスタ出力部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力信号に同期した書込み信号を生成す
    る手段と、内部クロックに同期した読出し信号を生成す
    る手段と、前記書込み信号と前記読出し信号との生成タ
    イミングを比較してこの比較結果を出力する手段と、前
    記書込み信号に同期して前記入力信号を書込み前記読出
    し信号に同期してこの書込み信号を読出し、前記比較結
    果に応じて前記入力信号の読飛ばしであるスキップ動作
    及び前記書込み信号の2度読出しであるスタッフ動作を
    行う非同期吸収手段とを含む非同期吸収回路であって、
    前記入力信号を外部制御信号に応じて遅延制御する可変
    遅延手段と、前記入力信号の有無を検出する入力信号検
    出手段と、この入力信号検出手段により入力信号有りが
    検出されたとき前記非同期吸収手段のスキップ及びスタ
    ッフ動作を停止せしめると共に前記比較結果に応じて前
    記可変遅延手段の遅延量を制御する制御手段と、前記入
    力信号検出手段により入力信号無しが検出されたとき前
    記可変遅延手段の遅延量を初期値にリセットするリセッ
    ト手段とを含むことを特徴とする非同期吸収回路。
  2. 【請求項2】 前記入力信号のレベルの所定閾値に対す
    る大小を検出するレベル検出手段を更に含み、前記制御
    手段は更に前記レベル検出手段により入力信号レベル大
    が検出されたとき前記非同期吸収手段のスキップ及びス
    タッフ動作を停止せしめると共に前記比較結果に応じて
    前記可変遅延手段の遅延量を制御し、前記リセット手段
    は更に前記レベル検出手段により入力信号レベル小が検
    出されたとき前記可変遅延手段の遅延量を初期値にリセ
    ットするリセット手段とを含むことを特徴とする請求項
    1記載の非同期吸収回路。
  3. 【請求項3】 前記入力信号のレベルの差分が所定閾値
    以下である場合が所定回数連続したかどうかを検出する
    レベル差分検出手段を更に含み、前記制御手段は更に前
    記レベル差分検出手段により前記所定回数連続が検出さ
    れたとき前記非同期吸収手段のスキップ及びスタッフ動
    作を停止せしめると共に前記比較結果に応じて前記可変
    遅延手段の遅延量を制御し、前記リセット手段は更に前
    記レベル差分検出手段により所定回数否連続が検出され
    たとき前記可変遅延手段の遅延量を初期値にリセットす
    るリセット手段とを含むことを特徴とする請求項1また
    は2記載の非同期吸収回路。
  4. 【請求項4】 前記可変遅延手段は所定段数のレジスタ
    であり、前記レジスタの所定の中間段出力を前記非同期
    吸収手段へ導出する構成であり、前記遅延量の制御は導
    出する出力中間段の段数の制御をなすことにより行うよ
    う構成されていることを特徴とする請求項1〜3記載の
    いずれかの非同期吸収回路。
JP4336878A 1992-12-17 1992-12-17 非同期吸収回路 Withdrawn JPH06188865A (ja)

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JP4336878A JPH06188865A (ja) 1992-12-17 1992-12-17 非同期吸収回路

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JP4336878A JPH06188865A (ja) 1992-12-17 1992-12-17 非同期吸収回路

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JPH06188865A true JPH06188865A (ja) 1994-07-08

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ID=18303491

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JP4336878A Withdrawn JPH06188865A (ja) 1992-12-17 1992-12-17 非同期吸収回路

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