JPH0618892U - 輸送用冷凍ユニットの制御装置 - Google Patents
輸送用冷凍ユニットの制御装置Info
- Publication number
- JPH0618892U JPH0618892U JP6472392U JP6472392U JPH0618892U JP H0618892 U JPH0618892 U JP H0618892U JP 6472392 U JP6472392 U JP 6472392U JP 6472392 U JP6472392 U JP 6472392U JP H0618892 U JPH0618892 U JP H0618892U
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- Japan
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- recorder
- refrigeration unit
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- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 title claims description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 3
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 制御箱1を小形化してその据付スペースを少
なくする。 【構成】 制御箱1内の前方扉2側にコントローラ3、
記録計4を配設し、その背後の奥側にトランス8、コン
タクタ9等の非操作部品を配設した。
なくする。 【構成】 制御箱1内の前方扉2側にコントローラ3、
記録計4を配設し、その背後の奥側にトランス8、コン
タクタ9等の非操作部品を配設した。
Description
【0001】
本考案は輸送用冷凍ユニットの制御装置に関する。
【0002】
従来のこの種制御装置の1例が図2に示され、(A) は縦断面図、(B) は(A) の B−B矢に沿う横断面図である。 制御箱1はその前面に開閉扉2を備え、その内部には操作部を有するコントロ ーラ3、記録計4、オートブレーカ5、サーキットプロテクタ6、スイッチ7等 の操作機器の他にトランス8、コンタクタ9、バックアップバッテリ10、リレー 11等の非操作部品がそれぞれ基板14の前面に固定することによって設置されてい る。
【0003】
上記従来の制御装置においては、コントローラ3、記録計4等の操作機器のみ ならず何らの操作を要しないトランス8、コンタクタ9等の非操作部品が全て基 板14の前面に固定されていたため、制御箱1が大形となり、大きな据付スペース を要するという問題があった。
【0004】
本考案は上記課題を解決するために提案されたものであって、その要旨とする ところは、前面に開閉扉を備えた制御箱の内部に操作部を有するコントローラ、 記録計等の操作機器並びに非操作部品であるトランス、コンタクタ類を設置して なる輸送用冷凍ユニットの制御装置において、上記制御箱内の前方扉側にコント ローラ、記録計を配設し、その背後の奥側に上記トランス、コンタクタ類を配設 したことを特徴とする輸送用冷凍ユニットの制御装置にある。
【0005】 コントローラ及び記録計の一端をヒンジを介して回動可能に取付けることがで きる。
【0006】
本考案においては、上記構成を具えているため、開閉扉を開けてコントローラ 及び記録計の操作部を操作する。
【0007】 コントローラ及び記録計をヒンジのまわりに回動して非操作部品の点検、修理 を行う。
【0008】
本考案の1実施例が図1に示され、(A) は縦断面図、(B) は(A) のB−B矢に 沿う横断面図、(C) は(A) のC−C矢に沿う横断面図である。 コントローラ3及び記録計4はそれぞれ巾広で薄形とされ、かつ、その一端を ヒンジ12を介して回動可能に支持し、他端をボルト13で締結することによって制 御箱1内の前方扉側に固定されている。
【0009】 そして、コントローラ3及び記録計4の背後の奥側にはトランス8、コンタク タ9、バックアップバッテリ10、リレー11等の非操作部品が基板14の前面に固定 することによって設置されている。
【0010】 しかして、開閉扉2を開ければ、コントローラ3及び記録計4が露出するので 、その操作部を容易、かつ、迅速に操作しうる。 そして、ボルト13を螺戻した後、コントローラ3及び又は記録計4をヒンジ12 まわりに回動すれば、その背後のトランス8、コンタクタ9等の非操作部品が露 出するので、これらを容易に点検し又は修理することができる。なお、オートブ レーカ5、サーキットプロテクタ6は図示のように制御箱1内前方に設置するこ とができ、また、スイッチ7はコントローラ3や記録計4の前面又は開閉扉2の 前面に設置することができる。
【0011】
本考案においては、制御箱内の前方扉側にコントローラ、記録計を配設し、そ の背後の奥側にトランス、コンタクタ類を配設したため、制御箱を小形化するこ とができ、従って、その据付スペースも少なくなる。そして、開閉扉を開ければ コントローラ及び記録計が露出するので、その操作部を容易に操作しうる。トラ ンスやコンタクタ類は操作を要しないので、コントローラや記録計の背後に設置 されていても格別の支障はない。
【0012】 コントローラ及び記録計の一端をヒンジを介して回動可能に取付ければ、コン トローラ及び又は記録計をヒンジ廻りに回動することによりその背後の奥側に設 置されたトランスもコンタクタ類の点検、修理を容易に行うことができる。
【図1】本考案の1実施例を示し、(A) は縦断面図、
(B) は(A) のB−B矢に沿う横断面図、(C) は(A) のC
−C矢に沿う横断面図である。
(B) は(A) のB−B矢に沿う横断面図、(C) は(A) のC
−C矢に沿う横断面図である。
【図2】従来の制御装置の1例を示し、(A) は縦断面
図、(B) は(A) のB−B矢に沿う横断面図である。
図、(B) は(A) のB−B矢に沿う横断面図である。
1 制御箱 2 開閉扉 3 コントローラ 4 記録計 8 トランス 9 コンタクタ 12 ヒンジ
Claims (2)
- 【請求項1】 前面に開閉扉を備えた制御箱の内部に操
作部を有するコントローラ、記録計等の操作機器並びに
非操作部品であるトランス、コンタクタ類を設置してな
る輸送用冷凍ユニットの制御装置において、上記制御箱
内の前方扉側にコントローラ、記録計を配設し、その背
後の奥側に上記トランス、コンタクタ類を配設したこと
を特徴とする輸送用冷凍ユニットの制御装置。 - 【請求項2】 上記コントローラ及び記録計の一端をヒ
ンジを介して回動可能に取付けたことを特徴とする請求
項1記載の輸送用冷凍ユニットの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6472392U JP2556760Y2 (ja) | 1992-08-24 | 1992-08-24 | 輸送用冷凍ユニットの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6472392U JP2556760Y2 (ja) | 1992-08-24 | 1992-08-24 | 輸送用冷凍ユニットの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0618892U true JPH0618892U (ja) | 1994-03-11 |
| JP2556760Y2 JP2556760Y2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=13266364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6472392U Expired - Lifetime JP2556760Y2 (ja) | 1992-08-24 | 1992-08-24 | 輸送用冷凍ユニットの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2556760Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-08-24 JP JP6472392U patent/JP2556760Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2556760Y2 (ja) | 1997-12-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970722 |