JPH1117812A - 留守番電話サービスにおける留守通知方式 - Google Patents
留守番電話サービスにおける留守通知方式Info
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- JPH1117812A JPH1117812A JP17033497A JP17033497A JPH1117812A JP H1117812 A JPH1117812 A JP H1117812A JP 17033497 A JP17033497 A JP 17033497A JP 17033497 A JP17033497 A JP 17033497A JP H1117812 A JPH1117812 A JP H1117812A
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 27
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Abstract
(57)【要約】
【課題】留守番電話サービスを登録する加入者の留守
を、当該留守を通知したい相手からの着信を待たずに、
即座に通知する。 【解決手段】留守番電話サービスを登録する加入者から
のダイヤリングにより、留守通知する相手加入者端末の
電話番号及びメッセージを入力する。中央制御装置は、
当該電話番号及びメッセージを主記憶装置に記憶させる
とともに、プログラムを起動して、通知された着信加入
者端末に対して自動的に発呼し、応答があった場合は音
声蓄積手段に記憶しておいたメッセージを聞かせること
により、留守の通知を行う。
を、当該留守を通知したい相手からの着信を待たずに、
即座に通知する。 【解決手段】留守番電話サービスを登録する加入者から
のダイヤリングにより、留守通知する相手加入者端末の
電話番号及びメッセージを入力する。中央制御装置は、
当該電話番号及びメッセージを主記憶装置に記憶させる
とともに、プログラムを起動して、通知された着信加入
者端末に対して自動的に発呼し、応答があった場合は音
声蓄積手段に記憶しておいたメッセージを聞かせること
により、留守の通知を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は蓄積プログラム制御
型電子交換機での留守番電話サービスの留守通知方式に
関し、特に発信系制御による留守通知方式に関する。
型電子交換機での留守番電話サービスの留守通知方式に
関し、特に発信系制御による留守通知方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の留守番電話サービスの留守通知方
式には、特開平4−336742号公報に記載の技術が
ある。以下、図8を参照して、特開平4−336742
号公報に記載の技術について説明する。
式には、特開平4−336742号公報に記載の技術が
ある。以下、図8を参照して、特開平4−336742
号公報に記載の技術について説明する。
【0003】まず、着信者となる加入者が予め、自己宛
てに電話をかけてくる発信者に対応して交換サービスの
うちの1つを選択して、発信者/サービス対応登録手段
822に登録しておく。例えば、発信者Aに対しては、
発信者が発信時に指定した電話を呼び出す通常サービス
を設定し、発信者Bに対しては、発信者からの呼を転送
手段により音声蓄積手段に転送し、留守中の着信者への
伝言を蓄積する留守番サービスを設定し、発信者Cに対
しては、発信者からの呼を転送手段により、着信者が予
め指定した電話に転送する転送サービスを設定するとい
った登録を行う。
てに電話をかけてくる発信者に対応して交換サービスの
うちの1つを選択して、発信者/サービス対応登録手段
822に登録しておく。例えば、発信者Aに対しては、
発信者が発信時に指定した電話を呼び出す通常サービス
を設定し、発信者Bに対しては、発信者からの呼を転送
手段により音声蓄積手段に転送し、留守中の着信者への
伝言を蓄積する留守番サービスを設定し、発信者Cに対
しては、発信者からの呼を転送手段により、着信者が予
め指定した電話に転送する転送サービスを設定するとい
った登録を行う。
【0004】発信者から呼を受けた場合、発信者識別手
段820で発信者を識別する。識別された発信者に対応
するサービスを発信者/サービス対応登録手段822か
ら認識し、そのサービスを実施する。このような動作に
より、着信者の選択によって、予め発信者毎に適切な対
応を設定することが可能となり、交換サービスが有効的
に使用できるというものである。
段820で発信者を識別する。識別された発信者に対応
するサービスを発信者/サービス対応登録手段822か
ら認識し、そのサービスを実施する。このような動作に
より、着信者の選択によって、予め発信者毎に適切な対
応を設定することが可能となり、交換サービスが有効的
に使用できるというものである。
【0005】このように、従来の留守番電話サービスの
留守通知方式は、一定期間留守にする加入者が留守番電
話サービスを登録状態にしておき、留守中の加入者に対
して着呼があった場合に、該着呼の発呼者が音声蓄積手
段に蓄積されたメッセージを聞く等の交換サービスを受
けて、発呼の相手先加入者が留守中であることを認識す
るものである。
留守通知方式は、一定期間留守にする加入者が留守番電
話サービスを登録状態にしておき、留守中の加入者に対
して着呼があった場合に、該着呼の発呼者が音声蓄積手
段に蓄積されたメッセージを聞く等の交換サービスを受
けて、発呼の相手先加入者が留守中であることを認識す
るものである。
【0006】すなわち、当該留守番電話サービスを要求
する加入者に対して、留守中に着信呼があった場合に、
発信加入者に留守番サービス、転送サービスなどの交換
サービスを実施することにより留守を通知する、着信系
制御方式であった。
する加入者に対して、留守中に着信呼があった場合に、
発信加入者に留守番サービス、転送サービスなどの交換
サービスを実施することにより留守を通知する、着信系
制御方式であった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述のような従来の留
守番電話サービスにおける第1の問題点は、留守番電話
サービスを登録する加入者の方から、任意の相手に対し
て自己の留守を予め通知しておく手段が無いことであ
る。すなわち、従来の留守番電話サービスでは、当該留
守番電話サービスを登録する加入者において直ちに自己
の留守を通知したい相手が複数いる場合でも、その相手
から当該留守番電話サービスを登録する加入者に対して
発呼があるまでは、留守の通知を行えなかった。また、
自らが通常の呼をかけて複数の相手に留守の通知する方
法もあるが、これでは多数の加入者へ迅速に自己の留守
通知は行うことが出来ない。
守番電話サービスにおける第1の問題点は、留守番電話
サービスを登録する加入者の方から、任意の相手に対し
て自己の留守を予め通知しておく手段が無いことであ
る。すなわち、従来の留守番電話サービスでは、当該留
守番電話サービスを登録する加入者において直ちに自己
の留守を通知したい相手が複数いる場合でも、その相手
から当該留守番電話サービスを登録する加入者に対して
発呼があるまでは、留守の通知を行えなかった。また、
自らが通常の呼をかけて複数の相手に留守の通知する方
法もあるが、これでは多数の加入者へ迅速に自己の留守
通知は行うことが出来ない。
【0008】第2の問題点としては、ある加入者が、留
守番電話サービスを登録中の加入者へ発呼し、当該留守
番電話サービスによるメッセージ送信を聞いて相手先が
留守であることを認識した際に、当該留守中の加入者に
対してのメッセージを音声蓄積手段に録音したときは、
当該の留守番電話サービスを登録する加入者と話せない
上に、メッセージ録音に対する余分な通話料金がかかる
という問題があった。
守番電話サービスを登録中の加入者へ発呼し、当該留守
番電話サービスによるメッセージ送信を聞いて相手先が
留守であることを認識した際に、当該留守中の加入者に
対してのメッセージを音声蓄積手段に録音したときは、
当該の留守番電話サービスを登録する加入者と話せない
上に、メッセージ録音に対する余分な通話料金がかかる
という問題があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、留守番
電話サービスを要求する加入者に直ちに自らの留守を知
らせたい特定の加入者が複数ある場合、迅速に留守通知
を行うことと、当該の留守番電話サービスを要求する加
入者に発呼を行う加入者に対して、余分な通話料金がか
からないようにすることにある。
電話サービスを要求する加入者に直ちに自らの留守を知
らせたい特定の加入者が複数ある場合、迅速に留守通知
を行うことと、当該の留守番電話サービスを要求する加
入者に発呼を行う加入者に対して、余分な通話料金がか
からないようにすることにある。
【0010】上述の目的を達成するために、本発明の第
1の形態は以下の構成を備えることを特徴とする。 (1)加入者端末からの留守通知制御用ダイヤリングを
受信して蓄積するダイヤル数字受信装置 (2)中央処理装置に収容され、留守番サービスを提供
するプログラムと、留守番電話サービスを登録した加入
者からの情報とを記憶する主記憶装置 (3)ダイヤリングに含まれる加入者端末から留守を通
知する相手着信加入者端末への伝言を記憶する音声蓄積
手段 (4)ダイヤル数字受信装置からダイヤリングを受信し
て、ダイヤリングの留守番サービスの種別を識別し、当
該留守番サービスの種別に応じたプログラムを起動し、
留守番サービス登録用ダイヤリングの場合に主記憶装置
に起動され、当該ダイヤリングから留守を通知する相手
着信加入者端末の電話番号を取り出して主記憶装置に登
録し、当該ダイヤリングに含まれる応答メッセージを音
声蓄積手段に記憶し、留守番サービス通知制御を行うプ
ログラムを起動する留守番サービス登録制御プログラム
と、留守番サービス登録制御プログラムに起動され、主
記憶装置に記憶した相手着信端末の電話番号に周期的に
発呼し、着信加入者端末が応答すれば、音声蓄積手段に
記憶した応答メッセージを聞かせる留守番サービス通知
制御プログラムとを備える中央処理装置。
1の形態は以下の構成を備えることを特徴とする。 (1)加入者端末からの留守通知制御用ダイヤリングを
受信して蓄積するダイヤル数字受信装置 (2)中央処理装置に収容され、留守番サービスを提供
するプログラムと、留守番電話サービスを登録した加入
者からの情報とを記憶する主記憶装置 (3)ダイヤリングに含まれる加入者端末から留守を通
知する相手着信加入者端末への伝言を記憶する音声蓄積
手段 (4)ダイヤル数字受信装置からダイヤリングを受信し
て、ダイヤリングの留守番サービスの種別を識別し、当
該留守番サービスの種別に応じたプログラムを起動し、
留守番サービス登録用ダイヤリングの場合に主記憶装置
に起動され、当該ダイヤリングから留守を通知する相手
着信加入者端末の電話番号を取り出して主記憶装置に登
録し、当該ダイヤリングに含まれる応答メッセージを音
声蓄積手段に記憶し、留守番サービス通知制御を行うプ
ログラムを起動する留守番サービス登録制御プログラム
と、留守番サービス登録制御プログラムに起動され、主
記憶装置に記憶した相手着信端末の電話番号に周期的に
発呼し、着信加入者端末が応答すれば、音声蓄積手段に
記憶した応答メッセージを聞かせる留守番サービス通知
制御プログラムとを備える中央処理装置。
【0011】また、本発明の第2の形態は以下の構成を
さらに備えることを特徴とする。 (1)中央処理装置がダイヤル数字受信装置から受信し
たダイヤリングの留守番サービスの種別を識別し、留守
番サービス通知確認用ダイヤリングの場合に起動され、
主記憶装置に記憶した情報を参照して留守通知未完了の
着信加入者端末の電話番号を音声蓄積手段から加入者端
末に聞かせる留守番サービス確認制御プログラムまた、
本発明の第3の形態は以下の動作も行うことを特徴とす
る。 (1)留守番サービス確認制御プログラムは、中央処理
装置がダイヤル数字受信装置から受信したダイヤリング
の留守番サービスの種別を識別して留守番サービス通知
途中キャンセル用ダイヤリングの場合に、主記憶装置に
記憶した情報における留守通知サービス実行の登録取り
消しも行う。
さらに備えることを特徴とする。 (1)中央処理装置がダイヤル数字受信装置から受信し
たダイヤリングの留守番サービスの種別を識別し、留守
番サービス通知確認用ダイヤリングの場合に起動され、
主記憶装置に記憶した情報を参照して留守通知未完了の
着信加入者端末の電話番号を音声蓄積手段から加入者端
末に聞かせる留守番サービス確認制御プログラムまた、
本発明の第3の形態は以下の動作も行うことを特徴とす
る。 (1)留守番サービス確認制御プログラムは、中央処理
装置がダイヤル数字受信装置から受信したダイヤリング
の留守番サービスの種別を識別して留守番サービス通知
途中キャンセル用ダイヤリングの場合に、主記憶装置に
記憶した情報における留守通知サービス実行の登録取り
消しも行う。
【0012】また、本発明の第4の形態は以下の動作も
行うことを特徴とする。 (1)留守番サービス確認制御プログラムは留守番サー
ビス通知完了確認用ダイヤリングを受信後留守通知が完
了していない着信加入者端末があることを識別した状態
においても、留守番サービス通知途中キャンセル用ダイ
ヤリングを受け付ける。
行うことを特徴とする。 (1)留守番サービス確認制御プログラムは留守番サー
ビス通知完了確認用ダイヤリングを受信後留守通知が完
了していない着信加入者端末があることを識別した状態
においても、留守番サービス通知途中キャンセル用ダイ
ヤリングを受け付ける。
【0013】また、本発明の第5の形態は、以下の構成
をさらに備えることを特徴とする。
をさらに備えることを特徴とする。
【0014】(1)前記加入者端末からの留守通知制御
用ダイヤリングは、留守通知の登録を行うダイヤリング
の場合は、留守番サービス登録要求識別用ダイヤルと、
区切り用ダイヤルによって区切って入力される、留守を
通知する相手先の着信加入者端末電話番号と、留守を通
知したい各着信加入者端末番号の入力終了を示す入力終
了識別用ダイヤルと、当該加入者から留守を通知したい
着信加入者端末へのメッセージである音声蓄積手段への
録音と、留守番サービス登録要求終了識別用ダイヤルと
を有し、(2)留守通知が終了したかの確認を行うダイ
ヤリングの場合は、留守番サービス通知完了確認用ダイ
ヤリングを有し、(3)留守通知の登録を途中で取り消
すダイヤリングの場合は、留守番サービス通知途中キャ
ンセル用ダイヤリングを有する。
用ダイヤリングは、留守通知の登録を行うダイヤリング
の場合は、留守番サービス登録要求識別用ダイヤルと、
区切り用ダイヤルによって区切って入力される、留守を
通知する相手先の着信加入者端末電話番号と、留守を通
知したい各着信加入者端末番号の入力終了を示す入力終
了識別用ダイヤルと、当該加入者から留守を通知したい
着信加入者端末へのメッセージである音声蓄積手段への
録音と、留守番サービス登録要求終了識別用ダイヤルと
を有し、(2)留守通知が終了したかの確認を行うダイ
ヤリングの場合は、留守番サービス通知完了確認用ダイ
ヤリングを有し、(3)留守通知の登録を途中で取り消
すダイヤリングの場合は、留守番サービス通知途中キャ
ンセル用ダイヤリングを有する。
【0015】また、本発明の第6の形態は、以下の構成
をさらに備えることを特徴とする。
をさらに備えることを特徴とする。
【0016】(1)主記憶装置は、留守を通知するよう
に設定された着信加入者端末の番号を記憶する着信端末
番号登録エリアと、加入者端末からの留守番サービス要
求を受け付けて実行中であることを示す留守番サービス
登録中フラグと、留守を通知するように設定された複数
の着信加入者端末毎に、該着信加入者端末に対して留守
通知を完了したかを示す着信加入者端末番号情報有効フ
ラグとを有する加入者端末対応エリアを留守通知要求の
あった加入者端末毎に設ける留守番サービス登録エリア
をさらに備え、 (2)留守番サービス登録制御プログラムは、加入者端
末より留守通知登録要求のダイヤリングを受信し、留守
を通知する相手先着信加入者端末の電話番号を着信端末
番号登録エリアに蓄積し、加入者端末から留守通知登録
中であることを留守番サービス登録中フラグにセット
し、留守の通知が必要であることを留守を通知する相手
先着信加入者端末に対応する着信加入者端末番号情報有
効フラグにセットし、留守番応答メッセージを音声蓄積
手段に蓄積し、当該留守通知登録要求のあった加入者端
末の電話番号を前記音声蓄積手段に転送し、留守番サー
ビス通知制御プログラムを起動する。 (2)留守番サービス通知制御プログラムは、留守を通
知するように設定された着信加入者端末に対して周期的
に発呼し、発呼により着信加入者端末の応答があれば音
声蓄積手段に蓄積された応答メッセージを聞かせて着信
加入者端末番号情報有効フラグに留守通知済みをセット
し、全ての着信加入者が発呼に応答した場合は、留守番
サービス登録中フラグに留守通知完了をセットする。 (3)留守番サービス確認制御プログラムは、留守番サ
ービス通知完了確認用ダイヤリングを受信すると留守番
サービス登録中フラグをチェックし、全ての着信加入者
端末へ留守通知が終了していることを識別すると加入者
端末に通知し、留守通知が完了していない着信加入者端
末があることを識別すると当該着信加入者端末の電話番
号を着信加入者端末番号登録エリアから音声蓄積手段へ
送出し、留守番サービス通知途中キャンセル用ダイヤリ
ングを受信すると、留守番サービス登録中フラグに留守
通知の登録取り消しをセットする。
に設定された着信加入者端末の番号を記憶する着信端末
番号登録エリアと、加入者端末からの留守番サービス要
求を受け付けて実行中であることを示す留守番サービス
登録中フラグと、留守を通知するように設定された複数
の着信加入者端末毎に、該着信加入者端末に対して留守
通知を完了したかを示す着信加入者端末番号情報有効フ
ラグとを有する加入者端末対応エリアを留守通知要求の
あった加入者端末毎に設ける留守番サービス登録エリア
をさらに備え、 (2)留守番サービス登録制御プログラムは、加入者端
末より留守通知登録要求のダイヤリングを受信し、留守
を通知する相手先着信加入者端末の電話番号を着信端末
番号登録エリアに蓄積し、加入者端末から留守通知登録
中であることを留守番サービス登録中フラグにセット
し、留守の通知が必要であることを留守を通知する相手
先着信加入者端末に対応する着信加入者端末番号情報有
効フラグにセットし、留守番応答メッセージを音声蓄積
手段に蓄積し、当該留守通知登録要求のあった加入者端
末の電話番号を前記音声蓄積手段に転送し、留守番サー
ビス通知制御プログラムを起動する。 (2)留守番サービス通知制御プログラムは、留守を通
知するように設定された着信加入者端末に対して周期的
に発呼し、発呼により着信加入者端末の応答があれば音
声蓄積手段に蓄積された応答メッセージを聞かせて着信
加入者端末番号情報有効フラグに留守通知済みをセット
し、全ての着信加入者が発呼に応答した場合は、留守番
サービス登録中フラグに留守通知完了をセットする。 (3)留守番サービス確認制御プログラムは、留守番サ
ービス通知完了確認用ダイヤリングを受信すると留守番
サービス登録中フラグをチェックし、全ての着信加入者
端末へ留守通知が終了していることを識別すると加入者
端末に通知し、留守通知が完了していない着信加入者端
末があることを識別すると当該着信加入者端末の電話番
号を着信加入者端末番号登録エリアから音声蓄積手段へ
送出し、留守番サービス通知途中キャンセル用ダイヤリ
ングを受信すると、留守番サービス登録中フラグに留守
通知の登録取り消しをセットする。
【0017】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照しつつ本発明の
実施例につき詳述する。
実施例につき詳述する。
【0018】図1は本発明の留守番電話サービスの実施
例の概略を表す原理ブロック図である。
例の概略を表す原理ブロック図である。
【0019】図1において、加入者端末1は留守番電話
サービスを登録要求する加入者の端末であり、予め定め
られたダイヤル操作により、留守番電話サービスの登録
を行う。また、自己の留守を通知したい相手端末に対し
て通知が完了したかどうかの確認及び留守通知の登録を
途中でキャンセルすることも行う。スイッチネットワー
ク2は加入者端末1が送出する、上述のダイヤル操作や
留守を通知したい相手端末の電話番号などの情報を中央
処理装置4に伝達する。ダイヤル数字受信装置3は加入
者端末1からの留守番電話サービスの登録用ダイヤリン
グ、留守を通知するように設定された全ての相手端末に
対して通知が完了したかの確認及び留守通知登録の途中
キャンセルを行うためのダイヤリングを受信して蓄積し
ておく。
サービスを登録要求する加入者の端末であり、予め定め
られたダイヤル操作により、留守番電話サービスの登録
を行う。また、自己の留守を通知したい相手端末に対し
て通知が完了したかどうかの確認及び留守通知の登録を
途中でキャンセルすることも行う。スイッチネットワー
ク2は加入者端末1が送出する、上述のダイヤル操作や
留守を通知したい相手端末の電話番号などの情報を中央
処理装置4に伝達する。ダイヤル数字受信装置3は加入
者端末1からの留守番電話サービスの登録用ダイヤリン
グ、留守を通知するように設定された全ての相手端末に
対して通知が完了したかの確認及び留守通知登録の途中
キャンセルを行うためのダイヤリングを受信して蓄積し
ておく。
【0020】中央処理装置4は、主記憶装置6の中の留
守番電話サービス用の各プログラムを制御して、ダイヤ
ル数字受信装置3を介して受信する加入者端末1からの
情報を用いて各着信加入者端末への加入者端末1の留守
通知のためのデータ制御を行う。また、加入者端末1が
設定した相手端末に実際に留守の通知を行うこと、留守
の通知が完了したかどうかの確認を受け付けて応答する
こと及び留守通知の登録を途中でキャンセルすることを
受け付ける制御を行う。
守番電話サービス用の各プログラムを制御して、ダイヤ
ル数字受信装置3を介して受信する加入者端末1からの
情報を用いて各着信加入者端末への加入者端末1の留守
通知のためのデータ制御を行う。また、加入者端末1が
設定した相手端末に実際に留守の通知を行うこと、留守
の通知が完了したかどうかの確認を受け付けて応答する
こと及び留守通知の登録を途中でキャンセルすることを
受け付ける制御を行う。
【0021】音声蓄積手段5は中央処理装置4の制御に
より、加入者端末1から留守番電話サービスの登録時に
送られてくる、留守を通知する相手端末に聞かせるため
の応答メッセージを記憶し、また、留守通知が完了した
かの確認があった時に加入者端末1へ、未だに留守を通
知できていない着信加入者端末の番号を通知する。
より、加入者端末1から留守番電話サービスの登録時に
送られてくる、留守を通知する相手端末に聞かせるため
の応答メッセージを記憶し、また、留守通知が完了した
かの確認があった時に加入者端末1へ、未だに留守を通
知できていない着信加入者端末の番号を通知する。
【0022】主記憶装置6には中央処理装置4が行う留
守番電話サービスの制御のための各プログラム及び留守
番サービスに関する各加入者端末対応の情報をセーブし
ておく。また、着信加入者端末7〜mは加入者端末1が
自らの留守を通知したい相手の着信加入者端末である。
守番電話サービスの制御のための各プログラム及び留守
番サービスに関する各加入者端末対応の情報をセーブし
ておく。また、着信加入者端末7〜mは加入者端末1が
自らの留守を通知したい相手の着信加入者端末である。
【0023】図2は主記憶装置6内の留守番電話サービ
スに関する各情報のセーブの仕方を表す図である。主記
憶装置6には留守番電話サービスの制御のための留守番
サービス登録制御プログラム13、留守番サービス通知
制御プログラム14、留守番サービス確認制御プログラ
ム15がセーブされている。
スに関する各情報のセーブの仕方を表す図である。主記
憶装置6には留守番電話サービスの制御のための留守番
サービス登録制御プログラム13、留守番サービス通知
制御プログラム14、留守番サービス確認制御プログラ
ム15がセーブされている。
【0024】また、留守番サービスに関する各加入者端
末対応の制御用情報である留守番サービス登録エリア9
と、当該エリア内の加入者端末1に関する加入者端末1
対応エリア91がある。
末対応の制御用情報である留守番サービス登録エリア9
と、当該エリア内の加入者端末1に関する加入者端末1
対応エリア91がある。
【0025】当該の加入者端末1対応エリア91内に
は、加入者端末1からの留守番電話サービス要求が受け
付けられかつサービスを実行中であることを示す留守番
サービス登録中フラグ911、加入者端末1が指定する
留守を通知する相手端末のセーブ箇所に対応して設けら
れ、留守を通知したか否かを各端末毎に示す着信加入者
端末番号情報フラグ912、及び加入者端末1からのダ
イヤリングで指定された留守を通知したい相手着信加入
者端末7の電話番号登録エリア913、留守を通知した
い相手着信加入者端末8の電話番号登録エリア914、
及び留守を通知したい相手着信加入者端末mの番号登録
エリア915が設けられている。
は、加入者端末1からの留守番電話サービス要求が受け
付けられかつサービスを実行中であることを示す留守番
サービス登録中フラグ911、加入者端末1が指定する
留守を通知する相手端末のセーブ箇所に対応して設けら
れ、留守を通知したか否かを各端末毎に示す着信加入者
端末番号情報フラグ912、及び加入者端末1からのダ
イヤリングで指定された留守を通知したい相手着信加入
者端末7の電話番号登録エリア913、留守を通知した
い相手着信加入者端末8の電話番号登録エリア914、
及び留守を通知したい相手着信加入者端末mの番号登録
エリア915が設けられている。
【0026】図3 A)、B)、C)は加入者端末1か
らの留守番電話サービスの登録、留守の通知が完了した
か否かの確認及び留守通知の登録を途中キャンセルする
ためのダイヤリングの一例をそれぞれ示す。
らの留守番電話サービスの登録、留守の通知が完了した
か否かの確認及び留守通知の登録を途中キャンセルする
ためのダイヤリングの一例をそれぞれ示す。
【0027】まず、これから行おうとする留守番サービ
ス種別を識別するダイヤルを入力する。本例では、留守
番サービス登録要求を行う場合は#56(留守番サービ
ス登録要求識別用ダイヤル101)、留守番サービスの
通知完了確認を行う場合は#57(留守番サービス通知
完了確認用ダイヤリング11)、留守番サービスの通知
途中キャンセルを行う場合は##(留守番サービス通知
途中キャンセル用ダイヤリング12)をダイヤルの先頭
に入力する。留守番サービスの登録要求を行う場合は上
述の留守番サービス識別用のダイヤルの後に、区切りを
表すダイヤル*に続いて留守を通知したい相手着信加入
者端末の電話番号(区切り用ダイヤル+留守を知らせた
い着信加入者端末7の電話番号102)を入力する。留
守を通知したい相手が複数ある場合は、区切りを表すダ
イヤルの入力及び該相手着信加入者端末の電話番号(1
03、104)の入力を繰り返す。留守を通知したい相
手加入者端末の電話番号を全て入力し終わると、電話番
号入力の終了を示すダイヤル**(入力終了識別用ダイ
ヤル105)を入力する。この入力識別用ダイヤル10
5に続いて、加入者が留守を通知する相手に対して聞か
せたいメッセージを録音する(音声蓄積手段への録音1
06)。メッセージの録音が終わると、留守番サービス
登録用ダイヤリングの終了を示すダイヤル*#(留守番
サービス登録用吸収量識別用ダイヤル107)を入力し
て、留守番サービス登録を終了する。ここで、図3中の
留守番電話サービス識別用ダイヤルである#56、#5
7及び##や、区切りダイヤルの*、**及び終了ダイ
ヤルの*#の代わりに他のどのようなダイヤル数字も使
用が可能である。
ス種別を識別するダイヤルを入力する。本例では、留守
番サービス登録要求を行う場合は#56(留守番サービ
ス登録要求識別用ダイヤル101)、留守番サービスの
通知完了確認を行う場合は#57(留守番サービス通知
完了確認用ダイヤリング11)、留守番サービスの通知
途中キャンセルを行う場合は##(留守番サービス通知
途中キャンセル用ダイヤリング12)をダイヤルの先頭
に入力する。留守番サービスの登録要求を行う場合は上
述の留守番サービス識別用のダイヤルの後に、区切りを
表すダイヤル*に続いて留守を通知したい相手着信加入
者端末の電話番号(区切り用ダイヤル+留守を知らせた
い着信加入者端末7の電話番号102)を入力する。留
守を通知したい相手が複数ある場合は、区切りを表すダ
イヤルの入力及び該相手着信加入者端末の電話番号(1
03、104)の入力を繰り返す。留守を通知したい相
手加入者端末の電話番号を全て入力し終わると、電話番
号入力の終了を示すダイヤル**(入力終了識別用ダイ
ヤル105)を入力する。この入力識別用ダイヤル10
5に続いて、加入者が留守を通知する相手に対して聞か
せたいメッセージを録音する(音声蓄積手段への録音1
06)。メッセージの録音が終わると、留守番サービス
登録用ダイヤリングの終了を示すダイヤル*#(留守番
サービス登録用吸収量識別用ダイヤル107)を入力し
て、留守番サービス登録を終了する。ここで、図3中の
留守番電話サービス識別用ダイヤルである#56、#5
7及び##や、区切りダイヤルの*、**及び終了ダイ
ヤルの*#の代わりに他のどのようなダイヤル数字も使
用が可能である。
【0028】図4は図1に示したシステムでの処理の流
れを示す図である。
れを示す図である。
【0029】図4における加入者端末1、着信加入者端
末7、着信加入者端末8及び着信加入者端末mは図1と
同等のものを指す。
末7、着信加入者端末8及び着信加入者端末mは図1と
同等のものを指す。
【0030】また、留守番サービス登録制御プログラム
13、留守番サービス通知制御プログラム14、留守番
サービス確認制御プログラム15及び留守番サービス登
録エリア9は主記憶装置6内に設けられている。
13、留守番サービス通知制御プログラム14、留守番
サービス確認制御プログラム15及び留守番サービス登
録エリア9は主記憶装置6内に設けられている。
【0031】加入者端末1からの留守番電話サービス登
録要求のダイヤリングと応答メッセージが留守番サービ
ス登録制御プログラム13により受け付けられる。当該
ダイヤリングには留守を通知したい相手先の着信加入者
端末7、着信加入者端末8及び着信加入者端末mの電話
番号が含まれる。
録要求のダイヤリングと応答メッセージが留守番サービ
ス登録制御プログラム13により受け付けられる。当該
ダイヤリングには留守を通知したい相手先の着信加入者
端末7、着信加入者端末8及び着信加入者端末mの電話
番号が含まれる。
【0032】留守番サービス登録制御プログラム13は
留守番サービス登録エリア9へ、上述したようなサービ
スの実行中を示す留守番サービス登録中フラグ911の
設定や、留守を通知する相手着信加入者端末の電話番号
の記憶及び、留守を通知する相手着信加入者端末毎に留
守通知済みか否かを表す着信加入者端末番号情報有効フ
ラグ912の設定などのデータセーブが終了すると、留
守番サービス通知制御プログラム14を起動する。
留守番サービス登録エリア9へ、上述したようなサービ
スの実行中を示す留守番サービス登録中フラグ911の
設定や、留守を通知する相手着信加入者端末の電話番号
の記憶及び、留守を通知する相手着信加入者端末毎に留
守通知済みか否かを表す着信加入者端末番号情報有効フ
ラグ912の設定などのデータセーブが終了すると、留
守番サービス通知制御プログラム14を起動する。
【0033】留守番サービス通知制御プログラム14は
加入者端末1からのダイヤリングにより留守通知の登録
要求が行われてから、予め定められた一定の時間が経過
するまでの間、一定の時間間隔で次々と着信加入者端末
7、着信加入者端末8及び着信加入者端末mへ周期的に
発呼し、各着信加入者端末が発呼に対して応答すると、
加入者端末1からのサービス登録要求ダイヤリング時に
録音した応答メッセージを聞かせる。また、留守番サー
ビス登録エリア9内に記憶されている、応答した着信加
入者端末に対応するデータ処理を行う。このデータ処理
とは、着信加入者端末に対して留守の通知が完了したと
きに、留守番サービス登録エリア9内の着信加入者端末
番号情報有効フラグ912における留守通知済み着信加
入者端末に対応するフラグを0にすることで、当該端末
への留守通知は完了していることを登録するものであ
る。
加入者端末1からのダイヤリングにより留守通知の登録
要求が行われてから、予め定められた一定の時間が経過
するまでの間、一定の時間間隔で次々と着信加入者端末
7、着信加入者端末8及び着信加入者端末mへ周期的に
発呼し、各着信加入者端末が発呼に対して応答すると、
加入者端末1からのサービス登録要求ダイヤリング時に
録音した応答メッセージを聞かせる。また、留守番サー
ビス登録エリア9内に記憶されている、応答した着信加
入者端末に対応するデータ処理を行う。このデータ処理
とは、着信加入者端末に対して留守の通知が完了したと
きに、留守番サービス登録エリア9内の着信加入者端末
番号情報有効フラグ912における留守通知済み着信加
入者端末に対応するフラグを0にすることで、当該端末
への留守通知は完了していることを登録するものであ
る。
【0034】加入者端末1から各着信加入者端末への留
守通知が完了したか否かの確認用ダイヤリングがあった
際は、留守番サービス確認制御プログラム15が留守番
サービス登録エリア9内の加入者端末1対応エリア91
を読み出し、留守番サービス登録中フラグ911が0が
設定されており、留守通知を行うように設定されている
着信加入者端末全てに対して留守通知を終えていること
を識別した場合は、加入者端末1に、全通知完了を意味
するトーンを聞かせる。また、留守番サービス登録中フ
ラグ911が1のままであり、留守通知を行うように設
定されている着信加入者端末の内、一部通知未終了また
は無応答の着信加入者端末があることを識別した場合
は、音声蓄積手段により、当該留守の通知が完了してい
ない着信加入者端末の電話番号を加入者端末1に対して
知らせる。
守通知が完了したか否かの確認用ダイヤリングがあった
際は、留守番サービス確認制御プログラム15が留守番
サービス登録エリア9内の加入者端末1対応エリア91
を読み出し、留守番サービス登録中フラグ911が0が
設定されており、留守通知を行うように設定されている
着信加入者端末全てに対して留守通知を終えていること
を識別した場合は、加入者端末1に、全通知完了を意味
するトーンを聞かせる。また、留守番サービス登録中フ
ラグ911が1のままであり、留守通知を行うように設
定されている着信加入者端末の内、一部通知未終了また
は無応答の着信加入者端末があることを識別した場合
は、音声蓄積手段により、当該留守の通知が完了してい
ない着信加入者端末の電話番号を加入者端末1に対して
知らせる。
【0035】また、留守番サービス確認制御プログラム
15は、一部留守の通知未終了あるいは無応答の着信加
入者端末がある状態のときには、加入者端末1からキャ
ンセル要求ダイヤリングを受信し、留守番サービス登録
エリア9の留守番サービス登録中フラグ911を0に設
定することにより、留守番サービスの登録をキャンセル
させる処理も行う。
15は、一部留守の通知未終了あるいは無応答の着信加
入者端末がある状態のときには、加入者端末1からキャ
ンセル要求ダイヤリングを受信し、留守番サービス登録
エリア9の留守番サービス登録中フラグ911を0に設
定することにより、留守番サービスの登録をキャンセル
させる処理も行う。
【0036】さらに本システムでの処理の流れにつき図
5、図6、図7の各フローチャートを参照しつつ詳述す
る。
5、図6、図7の各フローチャートを参照しつつ詳述す
る。
【0037】図5、図6、図7のフローチャートはそれ
ぞれ、留守番サービス登録制御プログラム13、留守番
サービス通知制御プログラム14及び留守番サービス確
認制御プログラム15の処理手順を示すものである。
ぞれ、留守番サービス登録制御プログラム13、留守番
サービス通知制御プログラム14及び留守番サービス確
認制御プログラム15の処理手順を示すものである。
【0038】図5において、留守番電話サービスを要求
する加入者が、加入者端末1から留守番サービス登録用
ダイヤリング10によって登録要求すると、留守番サー
ビス登録制御プログラム13は、ダイヤルされた留守番
サービス登録要求識別用ダイヤル101つまり#56を
識別し、続いて区切り用ダイヤル+留守を知らせたい着
信加入者端末7の電話番号102、区切り用ダイヤル+
留守を知らせたい着信加入者端末8の電話番号103、
区切り用ダイヤル+留守を知らせたい着信加入者端末m
の電話番号104を受信する(ステップS1)。
する加入者が、加入者端末1から留守番サービス登録用
ダイヤリング10によって登録要求すると、留守番サー
ビス登録制御プログラム13は、ダイヤルされた留守番
サービス登録要求識別用ダイヤル101つまり#56を
識別し、続いて区切り用ダイヤル+留守を知らせたい着
信加入者端末7の電話番号102、区切り用ダイヤル+
留守を知らせたい着信加入者端末8の電話番号103、
区切り用ダイヤル+留守を知らせたい着信加入者端末m
の電話番号104を受信する(ステップS1)。
【0039】また、留守番サービス登録エリア9におけ
る加入者端末1対応エリア91内の、留守番サービス登
録中フラグ911を1にセットすることにより、留守番
電話サービス要求が受け付けられて実行中であることを
示す(ステップS2)。
る加入者端末1対応エリア91内の、留守番サービス登
録中フラグ911を1にセットすることにより、留守番
電話サービス要求が受け付けられて実行中であることを
示す(ステップS2)。
【0040】次に留守を通知したい相手先の、着信加入
者端末7の番号登録エリア913、留守を通知したい着
信加入者端末8の番号登録エリア914、及び留守を通
知したい着信加入者端末mの番号登録エリア915に各
々の電話番号をセーブするとともに、対応する各着信加
入者端末番号情報有効フラグ912を1にセットする
(ステップS3)。
者端末7の番号登録エリア913、留守を通知したい着
信加入者端末8の番号登録エリア914、及び留守を通
知したい着信加入者端末mの番号登録エリア915に各
々の電話番号をセーブするとともに、対応する各着信加
入者端末番号情報有効フラグ912を1にセットする
(ステップS3)。
【0041】加入者端末1から留守を知らせたい各着信
加入者端末の番号の入力終了識別ダイヤル105、本例
では**を受信した際、加入者端末1を音声蓄積手段に
接続し、留守を通知する相手着信加入者端末に聞かせる
ための留守番応答メッセージを受信して音声蓄積手段へ
の録音を行う(音声蓄積手段への録音106)(ステッ
プS4)。
加入者端末の番号の入力終了識別ダイヤル105、本例
では**を受信した際、加入者端末1を音声蓄積手段に
接続し、留守を通知する相手着信加入者端末に聞かせる
ための留守番応答メッセージを受信して音声蓄積手段へ
の録音を行う(音声蓄積手段への録音106)(ステッ
プS4)。
【0042】応答メッセージ録音終了時に加入者端末1
から留守番サービス登録要求終了識別用ダイヤル10
7、本例では*#を受信すると、加入者端末1の電話番
号を音声蓄積手段へ転送し蓄積する(ステップS5)。
から留守番サービス登録要求終了識別用ダイヤル10
7、本例では*#を受信すると、加入者端末1の電話番
号を音声蓄積手段へ転送し蓄積する(ステップS5)。
【0043】最後に加入者端末1との通話切断後、留守
番サービス通知制御プログラム14を起動して、留守番
サービス登録制御プログラム13は処理を終了する(ス
テップS6)。
番サービス通知制御プログラム14を起動して、留守番
サービス登録制御プログラム13は処理を終了する(ス
テップS6)。
【0044】次に、図6のフローチャートについて説明
する。
する。
【0045】留守番サービス通知制御プログラム14は
加入者端末1から留守番サービス登録用ダイヤリング1
0が入力されてから、予め定められた一定の時間、例え
ば24時間が経過するまでは、一定の時間間隔、例えば
5分おきに次々と着信加入者端末7、着信加入者端末8
及び着信加入者端末mへ周期的に発呼する(ステップS
7)。留守通知を行うように設定された着信加入者端末
に対して周期的に行う発呼に対して一つの着信加入者端
末が応答する毎に、当該加入者端末を音声蓄積手段に接
続し、加入者端末1からの留守番サービス登録用ダイヤ
リング10の入力時に蓄積した応答メッセージを聞かせ
る(ステップS8)。着信加入者端末のうち、留守番サ
ービス通知制御プログラム14による発呼に応答した着
信加入者端末に関しては、対応する着信加入者端末番号
情報有効フラグ912を0にセットして、留守通知済み
であることを登録するが、無応答の着信加入者端末につ
いては着信加入者端末情報有効フラグ912の対応箇所
の値を1のままとすることで、留守の通知が完了してい
ないことを識別できるようにする(ステップS9、ステ
ップS10)。留守通知を行うように設定されていた全
ての着信加入者端末に対して、加入者端末1からの応答
メッセージを聞かせることが出来た場合は、留守番サー
ビス登録中フラグ911を0にセットすることにより留
守通知がすべて完了したことを登録し、留守番電話サー
ビスの実行登録を終了する(ステップS12)が、無応
答の加入者端端末があれば加入者端末1からの留守番サ
ービス登録用ダイヤリング10から一定の時間、本例で
は24時間が経過するまでは、着信加入者端末番号情報
有効フラグ912の対応箇所の値を1のままとし、繰り
返し該加入者端末に対して発呼を行う(ステップS9、
ステップS10)。
加入者端末1から留守番サービス登録用ダイヤリング1
0が入力されてから、予め定められた一定の時間、例え
ば24時間が経過するまでは、一定の時間間隔、例えば
5分おきに次々と着信加入者端末7、着信加入者端末8
及び着信加入者端末mへ周期的に発呼する(ステップS
7)。留守通知を行うように設定された着信加入者端末
に対して周期的に行う発呼に対して一つの着信加入者端
末が応答する毎に、当該加入者端末を音声蓄積手段に接
続し、加入者端末1からの留守番サービス登録用ダイヤ
リング10の入力時に蓄積した応答メッセージを聞かせ
る(ステップS8)。着信加入者端末のうち、留守番サ
ービス通知制御プログラム14による発呼に応答した着
信加入者端末に関しては、対応する着信加入者端末番号
情報有効フラグ912を0にセットして、留守通知済み
であることを登録するが、無応答の着信加入者端末につ
いては着信加入者端末情報有効フラグ912の対応箇所
の値を1のままとすることで、留守の通知が完了してい
ないことを識別できるようにする(ステップS9、ステ
ップS10)。留守通知を行うように設定されていた全
ての着信加入者端末に対して、加入者端末1からの応答
メッセージを聞かせることが出来た場合は、留守番サー
ビス登録中フラグ911を0にセットすることにより留
守通知がすべて完了したことを登録し、留守番電話サー
ビスの実行登録を終了する(ステップS12)が、無応
答の加入者端端末があれば加入者端末1からの留守番サ
ービス登録用ダイヤリング10から一定の時間、本例で
は24時間が経過するまでは、着信加入者端末番号情報
有効フラグ912の対応箇所の値を1のままとし、繰り
返し該加入者端末に対して発呼を行う(ステップS9、
ステップS10)。
【0046】次に、図7のフローチャートについて説明
する。
する。
【0047】加入者端末1から留守番サービス通知完了
確認用ダイヤリング11つまり#57が入力された場
合、留守番サービス確認制御プログラム15が要求を受
け付ける(ステップS14)。留守番サービス確認制御
プログラム15は、当該ダイヤリングが、留守通知を行
うように設定した相手着信加入者端末の全てに対して留
守通知が完了したかどうかを問い合わせる留守番サービ
ス通知完了確認用であるか、あるいは留守通知を行うよ
うに設定したが一部留守の通知未終了あるいは無応答の
着信加入者端末がある状態において、留守通知の登録を
途中で終了する、留守番サービス通知途中キャンセル用
ダイヤリングかを識別する(ステップS15、ステップ
S24)。
確認用ダイヤリング11つまり#57が入力された場
合、留守番サービス確認制御プログラム15が要求を受
け付ける(ステップS14)。留守番サービス確認制御
プログラム15は、当該ダイヤリングが、留守通知を行
うように設定した相手着信加入者端末の全てに対して留
守通知が完了したかどうかを問い合わせる留守番サービ
ス通知完了確認用であるか、あるいは留守通知を行うよ
うに設定したが一部留守の通知未終了あるいは無応答の
着信加入者端末がある状態において、留守通知の登録を
途中で終了する、留守番サービス通知途中キャンセル用
ダイヤリングかを識別する(ステップS15、ステップ
S24)。
【0048】当該ダイヤリングが両者のいづれでもなけ
れば、誤ダイヤリングとみなし、リオーダトーン等を聞
かせる(ステップS25)。
れば、誤ダイヤリングとみなし、リオーダトーン等を聞
かせる(ステップS25)。
【0049】一部留守の通知未終了あるいは無応答の着
信加入者端末がある状態のときの、留守番サービス通知
途中キャンセル用ダイヤリング12、つまり本例では#
#を受信したのであれば、留守番サービス通知制御プロ
グラム14が一定の周期をおいて再び呼び出す予定の全
ての通知未終了あるいは無応答の着信加入者端末の呼び
出しを中止とするために、留守番サービス登録中フラグ
911を0にセットして、留守通知の登録を取り消す
(ステップS27)。
信加入者端末がある状態のときの、留守番サービス通知
途中キャンセル用ダイヤリング12、つまり本例では#
#を受信したのであれば、留守番サービス通知制御プロ
グラム14が一定の周期をおいて再び呼び出す予定の全
ての通知未終了あるいは無応答の着信加入者端末の呼び
出しを中止とするために、留守番サービス登録中フラグ
911を0にセットして、留守通知の登録を取り消す
(ステップS27)。
【0050】当該ダイヤリングが留守番サービス通知完
了確認用であった場合は、留守番サービス登録エリア9
における加入者端末1対応エリア91内の、留守番電話
サービス要求が受け付けられかつ実行中であることを示
す留守番サービス登録中フラグ911の値をチェック
(ステップS16、ステップS17)し、加入者端末1
が留守番サービス登録中状態かをチェックする。
了確認用であった場合は、留守番サービス登録エリア9
における加入者端末1対応エリア91内の、留守番電話
サービス要求が受け付けられかつ実行中であることを示
す留守番サービス登録中フラグ911の値をチェック
(ステップS16、ステップS17)し、加入者端末1
が留守番サービス登録中状態かをチェックする。
【0051】登録中状態でなければ、無効ダイヤリング
とみなしリオーダトーンなどを聞かせる(ステップS2
5)。
とみなしリオーダトーンなどを聞かせる(ステップS2
5)。
【0052】登録中状態であれば、加入者端末1に対応
する着信加入者端末番号情報有効フラグ912をサーチ
し、値が1の箇所すなわち留守の通知が完了していない
相手加入者端末を抽出する(ステップS18)。値が全
て0であった場合は、留守通知を行うように設定されて
いた全ての加入者端末に対して留守通知を完了したとみ
なして、加入者端末1へ何らかのトーンを聞かせること
により留守通知が完了したことを伝える(ステップS2
6)。
する着信加入者端末番号情報有効フラグ912をサーチ
し、値が1の箇所すなわち留守の通知が完了していない
相手加入者端末を抽出する(ステップS18)。値が全
て0であった場合は、留守通知を行うように設定されて
いた全ての加入者端末に対して留守通知を完了したとみ
なして、加入者端末1へ何らかのトーンを聞かせること
により留守通知が完了したことを伝える(ステップS2
6)。
【0053】また着信加入者端末情報有効フラグ912
をサーチし、値が1の箇所があれば、対応する通知未終
了あるいは無応答の全着信加入者端末の電話番号を、留
守を通知したい着信加入者端末7の番号登録エリア91
3、留守を通知したい着信加入者端末8の番号登録エリ
ア914、及び留守を通知したい着信加入者端末mの番
号登録エリア915の内から取り出し、加入者端末1の
電話番号とともに音声蓄積手段へ送出する(ステップS
20)。
をサーチし、値が1の箇所があれば、対応する通知未終
了あるいは無応答の全着信加入者端末の電話番号を、留
守を通知したい着信加入者端末7の番号登録エリア91
3、留守を通知したい着信加入者端末8の番号登録エリ
ア914、及び留守を通知したい着信加入者端末mの番
号登録エリア915の内から取り出し、加入者端末1の
電話番号とともに音声蓄積手段へ送出する(ステップS
20)。
【0054】次に加入者端末1を音声蓄積手段へ接続
し、音声蓄積手段によって音声に変換された通知未終了
あるいは無応答の全着信加入者端末の電話番号を聞かせ
る(ステップS21)。
し、音声蓄積手段によって音声に変換された通知未終了
あるいは無応答の全着信加入者端末の電話番号を聞かせ
る(ステップS21)。
【0055】上記処理の後に加入者端末1から新たに留
守番サービス通知途中キャンセル用ダイヤリングを受付
可能の状態とし(S22)、実際にキャンセル用のダイ
ヤリング(本例では##)を受信した場合は、全ての通
知未終了あるいは無応答の着信加入者端末の呼び出しを
中止とするために、留守番サービス登録中フラグ911
を0にセットする(ステップS27)。
守番サービス通知途中キャンセル用ダイヤリングを受付
可能の状態とし(S22)、実際にキャンセル用のダイ
ヤリング(本例では##)を受信した場合は、全ての通
知未終了あるいは無応答の着信加入者端末の呼び出しを
中止とするために、留守番サービス登録中フラグ911
を0にセットする(ステップS27)。
【0056】また当該ダイヤリングが留守番サービス通
知途中キャンセル用ダイヤリングでなければ、無効ダイ
ヤリングとみなし加入者端末1にリオーダトーンなどを
聞かせる(ステップS25)。
知途中キャンセル用ダイヤリングでなければ、無効ダイ
ヤリングとみなし加入者端末1にリオーダトーンなどを
聞かせる(ステップS25)。
【0057】留守を通知したい各着信加入者端末への発
呼方法について、本例においては、ある着信加入者端末
が最初の発呼に対して無応答であった場合、一定時間内
は周期的に発呼し続けるが、当該着信加入者端末への再
発呼を1度だけ実施するように構成してもよい。
呼方法について、本例においては、ある着信加入者端末
が最初の発呼に対して無応答であった場合、一定時間内
は周期的に発呼し続けるが、当該着信加入者端末への再
発呼を1度だけ実施するように構成してもよい。
【0058】
【発明の効果】本発明の留守番電話サービスを要求する
加入者は、加入者端末1から留守番サービス登録用ダイ
ヤリング10により登録要求し、留守番サービス登録制
御プログラム13によって主記憶装置6上にセーブされ
た情報に基づいて、留守番サービス通知制御プログラム
14が一定の時間間隔での周期的な発呼を行い、留守を
通知したい複数の着信加入者端末への自動通知を実現で
きる。従って、留守番電話サービスを登録する加入者
は、留守を通知したい複数の着信加入者端末から自己へ
の着信呼を待たずに、自己の留守を即座に通知すること
が可能となる。また、留守を通知された被呼加入者への
呼は着信呼であるため、留守を通知された加入者には通
話料金がまったくかからないという効果を奏する。
加入者は、加入者端末1から留守番サービス登録用ダイ
ヤリング10により登録要求し、留守番サービス登録制
御プログラム13によって主記憶装置6上にセーブされ
た情報に基づいて、留守番サービス通知制御プログラム
14が一定の時間間隔での周期的な発呼を行い、留守を
通知したい複数の着信加入者端末への自動通知を実現で
きる。従って、留守番電話サービスを登録する加入者
は、留守を通知したい複数の着信加入者端末から自己へ
の着信呼を待たずに、自己の留守を即座に通知すること
が可能となる。また、留守を通知された被呼加入者への
呼は着信呼であるため、留守を通知された加入者には通
話料金がまったくかからないという効果を奏する。
【0059】
【図1】本発明の実施例の留守番電話サービスシステム
の原理ブロック図である。
の原理ブロック図である。
【図2】主記憶装置内の各情報の記憶方法の例である。
【図3】加入者端末からの制御用ダイヤリングの例であ
る。
る。
【図4】第1図に示したシステムでの処理の流れを表す
概念図である。
概念図である。
【図5】留守番サービス登録制御プログラムの動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図6】留守番サービス通知制御プログラムの動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図7】留守番サービス確認制御プログラムの動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図8】従来の留守番電話サービスを示すブロック図で
ある。
ある。
1: 加入者端末 2: スイッチネットワーク 3: ダイヤル数字受信装置 4: 中央処理装置 5: 音声蓄積手段 6: 主記憶装置 7: 着信加入者端末 8: 着信加入者端末 m: 着信加入者端末 9: 留守番サービス登録エリア 13:留守番サービス登録制御プログラム 14:留守番サービス通知制御プログラム 15:留守番サービス確認制御プログラム
Claims (6)
- 【請求項1】中央処理装置により制御され、スイッチネ
ットワークにより複数の加入者端末を収容する蓄積プロ
グラム制御型電子交換機システムにおいて、 前記加入者端末からの留守通知制御用ダイヤリングを受
信して蓄積するダイヤル数字受信装置と、 前記中央処理装置に収容され、留守番サービスを提供す
るプログラムと、留守番電話サービスを登録した加入者
からの情報とを記憶する主記憶装置と、 前記ダイヤリングに含まれる前記加入者端末から留守を
通知する相手着信加入者端末への伝言を記憶する音声蓄
積手段とを備え、 前記中央処理装置は、 前記ダイヤル数字受信装置からダイヤリングを受信し
て、ダイヤリングの留守番サービスの種別を識別し、当
該留守番サービスの種別に応じたプログラムを起動し、 留守番サービス登録用ダイヤリングの場合に前記主記憶
装置に起動され、当該ダイヤリングから留守を通知する
相手着信加入者端末の電話番号を取り出して主記憶装置
に登録し、当該ダイヤリングに含まれる応答メッセージ
を前記音声蓄積手段に記憶し、留守番サービス通知制御
を行うプログラムを起動する留守番サービス登録制御プ
ログラムと、 前記留守番サービス登録制御プログラムに起動され、前
記主記憶装置に記憶した相手着信端末の電話番号に周期
的に発呼し、着信加入者端末が応答すれば、前記音声蓄
積手段に記憶した応答メッセージを聞かせる留守番サー
ビス通知制御プログラムとを備えることを特徴とする留
守番電話サービスにおける留守通知方式。 - 【請求項2】前記中央処理装置が前記ダイヤル数字受信
装置から受信したダイヤリングの留守番サービスの種別
を識別し、 留守番サービス通知確認用ダイヤリングの場合に起動さ
れ、前記主記憶装置に記憶した情報を参照して留守通知
未完了の着信加入者端末の電話番号を前記音声蓄積手段
から前記加入者端末に聞かせる留守番サービス確認制御
プログラムをさらに備えることを特徴とする請求項1記
載の留守番電話サービスにおける留守通知方式。 - 【請求項3】前記留守番サービス確認制御プログラム
は、前記中央処理装置が前記ダイヤル数字受信装置から
受信したダイヤリングの留守番サービスの種別を識別し
て留守番サービス通知途中キャンセル用ダイヤリングの
場合に、前記主記憶装置に記憶した情報における留守通
知サービス実行の登録取り消しも行うことを特徴とする
請求項1または2記載の留守番電話サービスにおける留
守通知方式。 - 【請求項4】前記留守番サービス確認制御プログラムは
前記留守番サービス通知完了確認用ダイヤリングを受信
後留守通知が完了していない着信加入者端末があること
を識別した状態においても、前記留守番サービス通知途
中キャンセル用ダイヤリングを受け付けることを特徴と
する請求項3記載の留守番電話サービスにおける留守通
知方式。 - 【請求項5】前記加入者端末からの留守通知制御用ダイ
ヤリングは、 留守通知の登録を行うダイヤリングの場合は、 留守番サービス登録要求識別用ダイヤルと、 区切り用ダイヤルによって区切って入力される、留守を
通知する相手先の着信加入者端末電話番号と、 留守を通知したい各着信加入者端末番号の入力終了を示
す入力終了識別用ダイヤルと、 当該加入者から留守を通知したい着信加入者端末へのメ
ッセージである音声蓄積手段への録音と、 留守番サービス登録要求終了識別用ダイヤルとを有し、 留守通知が終了したかの確認を行うダイヤリングの場合
は、 留守番サービス通知完了確認用ダイヤリングを有し、 留守通知の登録を途中で取り消すダイヤリングの場合
は、 留守番サービス通知途中キャンセル用ダイヤリングを有
することを特徴とする請求項3または4記載の留守番電
話サービスにおける留守通知方式。 - 【請求項6】前記主記憶装置は、 留守を通知するように設定された着信加入者端末の番号
を記憶する着信端末番号登録エリアと、 加入者端末からの留守番サービス要求を受け付けて実行
中であることを示す留守番サービス登録中フラグと、 留守を通知するように設定された複数の着信加入者端末
毎に、該着信加入者端末に対して留守通知を完了したか
を示す着信加入者端末番号情報有効フラグとを有する加
入者端末対応エリアを留守通知要求のあった加入者端末
毎に設ける留守番サービス登録エリアをさらに備え、 前記留守番サービス登録制御プログラムは、 前記加入者端末より留守通知登録要求のダイヤリングを
受信し、 留守を通知する相手先着信加入者端末の電話番号を前記
着信端末番号登録エリアに蓄積し、 加入者端末から留守通知登録中であることを留守番サー
ビス登録中フラグにセットし、 留守の通知が必要であることを留守を通知する相手先着
信加入者端末に対応する前記着信加入者端末番号情報有
効フラグにセットし、 留守番応答メッセージを前記音声蓄積手段に蓄積し、 当該留守通知登録要求のあった加入者端末の電話番号を
前記音声蓄積手段に転送し、 前記留守番サービス通知制御プログラムを起動し、 前記留守番サービス通知制御プログラムは、 前記留守を通知するように設定された着信加入者端末に
対して周期的に発呼し、 前記発呼により着信加入者端末の応答があれば前記音声
蓄積手段に蓄積された応答メッセージを聞かせて前記着
信加入者端末番号情報有効フラグに留守通知済みをセッ
トし、 全ての着信加入者が発呼に応答した場合は、前記留守番
サービス登録中フラグに留守通知完了をセットし、 前記留守番サービス確認制御プログラムは、 前記留守番サービス通知完了確認用ダイヤリングを受信
すると前記留守番サービス登録中フラグをチェックし、 全ての着信加入者端末へ留守通知が終了していることを
識別すると加入者端末に通知し、 留守通知が完了していない着信加入者端末があることを
識別すると当該着信加入者端末の電話番号を前記着信加
入者端末番号登録エリアから前記音声蓄積手段へ送出
し、 前記留守番サービス通知途中キャンセル用ダイヤリング
を受信すると、 前記留守番サービス登録中フラグに留守通知の登録取り
消しをセットすることを特徴とする請求項3、4または
5記載の留守番電話サービスにおける留守通知方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17033497A JPH1117812A (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | 留守番電話サービスにおける留守通知方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17033497A JPH1117812A (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | 留守番電話サービスにおける留守通知方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1117812A true JPH1117812A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=15903021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17033497A Pending JPH1117812A (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | 留守番電話サービスにおける留守通知方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1117812A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004006554A1 (ja) * | 2002-07-03 | 2004-01-15 | Yuugenkaisha Ebisumaru | 情報送受信システム、情報送受信方法及び情報送受信システムに供されるサーバ |
-
1997
- 1997-06-26 JP JP17033497A patent/JPH1117812A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004006554A1 (ja) * | 2002-07-03 | 2004-01-15 | Yuugenkaisha Ebisumaru | 情報送受信システム、情報送受信方法及び情報送受信システムに供されるサーバ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990907 |