JPH0618911U - 位置検出装置 - Google Patents
位置検出装置Info
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- JPH0618911U JPH0618911U JP5855692U JP5855692U JPH0618911U JP H0618911 U JPH0618911 U JP H0618911U JP 5855692 U JP5855692 U JP 5855692U JP 5855692 U JP5855692 U JP 5855692U JP H0618911 U JPH0618911 U JP H0618911U
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 58
- 102100027340 Slit homolog 2 protein Human genes 0.000 abstract description 11
- 101710133576 Slit homolog 2 protein Proteins 0.000 abstract description 11
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Transform (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】センサの個数を少なくして安価に構成する。
【構成】位置検出部材1の第1の位置に、各スロット位
置に対応したスリット2と、位置検出範囲の下限位置に
対応した切り欠き3を形成する。位置検出部材1の第2
の位置に、位置検出範囲の下限位置を示す開口4と、そ
の上限位置を示す切り欠き5を形成する。光センサ6,
7を、夫々の発光部6a,7a及び受光部6b,7bが
部材1を跨ぎ、検出部(6a,6b)が第1の位置に、
検出部(7a,7b)が第2の位置に対応するように配
設する。センサ6,7を所定間隔をもってキャリッジに
固定し、スリット2の配列方向に同時に移動させる。セ
ンサ6の検出部が下限位置及び上限位置にあるとき、夫
々光センサ7の検出部は開口4及び切り欠き5の位置に
ある。センサ6,7の出力は下限位置、上限位置及びス
リット2の位置(スロット位置)で状態が異なり、2個
のセンサを用いて3種類の位置を検出し得る。
置に対応したスリット2と、位置検出範囲の下限位置に
対応した切り欠き3を形成する。位置検出部材1の第2
の位置に、位置検出範囲の下限位置を示す開口4と、そ
の上限位置を示す切り欠き5を形成する。光センサ6,
7を、夫々の発光部6a,7a及び受光部6b,7bが
部材1を跨ぎ、検出部(6a,6b)が第1の位置に、
検出部(7a,7b)が第2の位置に対応するように配
設する。センサ6,7を所定間隔をもってキャリッジに
固定し、スリット2の配列方向に同時に移動させる。セ
ンサ6の検出部が下限位置及び上限位置にあるとき、夫
々光センサ7の検出部は開口4及び切り欠き5の位置に
ある。センサ6,7の出力は下限位置、上限位置及びス
リット2の位置(スロット位置)で状態が異なり、2個
のセンサを用いて3種類の位置を検出し得る。
Description
【0001】
この考案は、例えばオートローダの記録媒体が収納される収納部の各スロット 位置を検出するのに適用して好適な位置検出装置に関する。
【0002】
従来、複数のMOディスク(光磁気ディスク)より任意のMOディスクを選択 してディスクドライバに装着して記録再生をするMOディスクのオートローダが 知られている。
【0003】 このようなオートローダでは、図示せずもディスク収納部の複数のスロットに MOディスクが収納され、スロットとディスクドライバとの間でMOディスクを キャリッジという搬送装置でもって搬送するように構成されている。
【0004】 この場合、スロットよりキャリッジへのMOディスクの引き込み、キャリッジ よりスロットへのMOディスクの押し出し等の動作がスムーズとなるように、キ ャリッジを目的スロット位置に正確に位置させる必要がある。
【0005】
キャリッジを目的スロット位置に正確に位置させるには、ディスク収納部のス ロット位置の他に、このスロット位置が存在する位置検出範囲の上限位置および 下限位置を認識する必要があった。
【0006】 従来、ディスク収納部のスロット位置、位置検出範囲の上限位置および下限位 置を検出するのに目的に応じて3個のセンサが必要であり、システムが高価とな る不都合があった。
【0007】 そこで、この考案では、センサの個数を少なくして、安価に構成し得る位置検 出装置を提供するものである。
【0008】
この考案は、位置検出部材に、位置検出範囲の一端位置または他端位置とこの 位置検出範囲内の位置検出位置を示す第1の位置識別部を移動方向と直交する方 向の第1の位置に設けると共に、位置検出範囲の一端位置と他端位置を示す第2 の位置識別部を移動方向と直交する方向の第2の位置に設け、第1の位置に検出 部が対応するように第1のセンサを設けると共に、第2の位置に検出部が対応す るように第2のセンサを設け、位置検出部材または第1および第2のセンサを移 動したとき第1および第2のセンサの出力信号に基づいて一端位置、他端位置お よび位置検出位置を検出するものである。
【0009】
この考案においては、例えば一端位置では第1および第2のセンサの出力信号 がハイレベル「H」となって一端位置であることが認識され、他端位置では第1 のセンサの出力信号がローレベル「L」、第2のセンサの出力信号がハイレベル 「H」となって他端位置であることが認識され、位置検出範囲内の位置検出位置 では第1のセンサの出力信号がハイレベル「H」、第2のセンサの出力信号がロ ーレベル「L」となって位置検出位置であることが認識される。このように、2 個のセンサでもって、位置検出範囲の一端位置、他端位置および位置検出範囲内 の位置検出位置を検出することが可能となり、システムを安価に構成し得る。
【0010】
以下、図1を参照しながら、この考案の一実施例について説明する。本例はM Oディスクのオートローダにおいて、ディスク収納部の各スロット位置を検出す るのに適用した例である。
【0011】 同図において、1は平板状の位置検出部材である。この位置検出部材1の移動 方向と直交する方向の第1の位置には、ディスク収納部の各スロット位置に対応 してスリット2が一定間隔をもって形成されると共に、スリット2が存在する位 置検出範囲の下限位置に対応して切り欠き3が形成される(図1Aに図示)。ま た、この位置検出部材1の移動方向と直交する方向の第2の位置には、位置検出 範囲の下限位置を示す開口4が形成されると共に、上限位置を示す切り欠き5が 形成される(図1Aに図示)。
【0012】 また、6,7はセンサとしてのフォトインタラプタであり、これらのフォトイ ンタラプタ6,7はそれぞれの発光部6a,7aおよび受光部6b,7bが位置 検出部材1を跨ぐように配設される。この場合、フォトインタラプタ6の検出部 (6a,6b)が位置検出部材1の第1の位置に対応するように、一方フォトイ ンタラプタ7の検出部(7a,7b)が位置検出部材1の第2の位置に対応する ように配設される(図1Bに図示)。
【0013】 フォトインタラプタ6,7は所定の間隔をもってキャリッジ(図示せず)に固 定され、スリット2の配列方向に同時に移動される。上述せずも、フォトインタ ラプタ6の検出部(6a,6b)が下限位置に入るとき、フォトインタラプタ7 の検出部(7a,7b)が位置検出部材1の開口4の位置に入るように、開口4 の移動方向に関する位置が決定されている。また、フォトインタラプタ6の検出 部(6a,6b)が上限位置に入るとき、フォトインタラプタ7の検出部(7a ,7b)が位置検出部材1の切り欠き5の位置に入るように切り欠き5の移動方 向に関する位置が決定されている。
【0014】 以上の構成において、キャリッジの移動に伴ってフォトインタラプタ6,7が 移動するとき、フォトインタラプタ6,7からはそれぞれ図2A,Bに示すよう な信号が出力される。すなわち、フォトインタラプタ6の検出部(6a,6b) が下限位置にあるときはフォトインタラプタ6,7の出力信号は双方ともハイレ ベル「H」となり、また検出部(6a,6b)が上限位置にあるときはフォトイ ンタラプタ6の出力信号はローレベル「L」となると共にフォトインタラプタ7 の出力信号はハイレベル「H」となり、さらに検出部(6a,6b)が位置検出 範囲内のスリット2の位置にあるときはフォトインタラプタ6の出力信号はハイ レベル「H」となると共にフォトインタラプタ7の出力信号はローレベル「L」 となる。なお、検出部(6a,6b)が位置検出範囲内のスリット2の位置以外 にあるときはフォトインタラプタ6,7の出力信号は双方ともローレベル「L」 となる。
【0015】 フォトインタラプタ6,7の出力信号は、位置検出範囲の下限位置、上限位置 および位置検出範囲内のスリット2の位置のそれぞれで異なる状態となるため、 このフォトインタラプタ6,7の出力信号に基づいて位置検出範囲の下限位置、 上限位置および位置検出範囲内のスリット2の位置(ディスク収納部のスロット 位置)を検出することができる。本例によれば、2個のフォトインタラプタ6, 7で3種類の位置を検出でき、システムを安価に構成できる利益がある。
【0016】 なお、図1の例においては、位置検出部材1の移動方向と直交する方向の第1 の位置に、スリット2が存在する位置検出範囲の下限位置に対応して切り欠き3 を形成したものであるが、図3に示すようにスリット2が存在する位置検出範囲 の上限位置に対応して切り欠き8を形成するようにしてもよい。図3において、 図1と対応する部分には同一符号を付して示している。
【0017】 この場合、フォトインタラプタ6,7の出力信号はそれぞれ図4A,Bに示す ようになり、フォトインタラプタ6の検出部(6a,6b)が下限位置にあると きはフォトインタラプタ6の出力信号はローレベル「L」となると共にフォトイ ンタラプタ7の出力信号はハイレベル「H」となり、また検出部(6a,6b) が上限位置にあるときはフォトインタラプタ6,7の出力信号は双方ともハイレ ベル「H」となる。
【0018】 この場合にも、フォトインタラプタ6,7の出力信号は、位置検出範囲の下限 位置、上限位置および位置検出範囲内のスリット2の位置のそれぞれで異なる状 態となるため、図1の例と同様にフォトインタラプタ6,7の出力信号に基づい て位置検出範囲の下限位置、上限位置およびスリット2の位置(ディスク収納部 のスロット位置)を検出することができる。
【0019】 また、上述実施例においては、位置検出部材1は固定で、光センサとしてのフ ォトインタラプタ6,7が移動するものを示したが、この考案は逆に位置検出部 材1が移動し、フォトインタラプタ6,7が固定であるものにも同様に適用する ことができる。
【0020】 さらに、上述実施例においては、光センサとしてフォトインタラプタ6,7を 使用したものであるが、反射式の光センサを使用することもできる。また、光セ ンサだけでなく、磁気センサや機械式センサ等を使用して同様に構成することも できる。その場合、位置検出部材には磁気的に、あるいは機械的に位置識別部が 形成されることになる。
【0021】
この考案によれば、2個のセンサ(第1および第2のセンサ)の出力信号に基 づいて3種類の位置、つまり位置検出範囲の一端位置、他端位置および位置検出 範囲内の位置検出位置を検出することができ、システムを安価に構成できる利益 がある。
【図1】この考案の一実施例を示す構成図である。
【図2】図1の例の位置検出動作を説明するための図で
ある。
ある。
【図3】この考案の他の実施例を示す構成図である。
【図4】図3の例の位置検出動作を説明するための図で
ある。
ある。
1 位置検出部材 2 スリット 3,5,8 切り欠き 4 開口 6,7 フォトインタラプタ
Claims (1)
- 【請求項1】 位置検出部材に、位置検出範囲の一端位
置または他端位置とこの位置検出範囲内の位置検出位置
を示す第1の位置識別部を移動方向と直交する方向の第
1の位置に設けると共に、上記位置検出範囲の一端位置
と他端位置を示す第2の位置識別部を上記移動方向と直
交する方向の第2の位置に設け、 上記第1の位置に検出部が対応するように第1のセンサ
を設けると共に、上記第2の位置に検出部が対応するよ
うに第2のセンサを設け、 上記位置検出部材または上記第1および第2のセンサを
移動したとき上記第1および第2のセンサの出力信号に
基づいて上記一端位置、他端位置および上記位置検出位
置を検出することを特徴とする位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5855692U JPH0618911U (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | 位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5855692U JPH0618911U (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | 位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0618911U true JPH0618911U (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=13087733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5855692U Pending JPH0618911U (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | 位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618911U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002137802A (ja) * | 2000-11-06 | 2002-05-14 | Fuji Heavy Ind Ltd | 塵芥収集車 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01243273A (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-27 | Teac Corp | ディスク装置のヘッド位置検出装置 |
-
1992
- 1992-08-20 JP JP5855692U patent/JPH0618911U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01243273A (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-27 | Teac Corp | ディスク装置のヘッド位置検出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002137802A (ja) * | 2000-11-06 | 2002-05-14 | Fuji Heavy Ind Ltd | 塵芥収集車 |
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