JPH0618912U - 位置検出装置 - Google Patents
位置検出装置Info
- Publication number
- JPH0618912U JPH0618912U JP5855792U JP5855792U JPH0618912U JP H0618912 U JPH0618912 U JP H0618912U JP 5855792 U JP5855792 U JP 5855792U JP 5855792 U JP5855792 U JP 5855792U JP H0618912 U JPH0618912 U JP H0618912U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- position detecting
- sensors
- slit
- slits
- detecting member
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- Pending
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】検出精度を上げることができる位置検出装置を
提供する。 【構成】位置検出部材1にディスク収納部の各スロット
位置に対応してスリット2(スリット幅はL)を一定間
隔L1で形成する。光センサ3A,3Bを、夫々の発光
部3a及び受光部3bが位置検出部材1を跨ぎ、検出部
(3a,3b)が位置検出部材1のスリット2に対応す
るように配設する。光センサ3A,3Bをキャリッジに
固定し、スリット2の配列方向に同時に移動させる。光
センサ3A,3Bの間隔L0をL1−L2(L2<L)に設
定する。キャリッジの移動に伴って光センサ3A,3B
が移動するとき、光センサ3A,3Bよりスリット2の
位置に対応し、かつ所定の位相差を有するパルスが得ら
れる。例えば、パルスの論理積をとることで、スリット
2の位置、従ってスロット位置の検出信号としてスリッ
ト幅Lより狭いパルス幅(L−L2)を持つパルスを得
ることができ、検出精度を上げ得る。
提供する。 【構成】位置検出部材1にディスク収納部の各スロット
位置に対応してスリット2(スリット幅はL)を一定間
隔L1で形成する。光センサ3A,3Bを、夫々の発光
部3a及び受光部3bが位置検出部材1を跨ぎ、検出部
(3a,3b)が位置検出部材1のスリット2に対応す
るように配設する。光センサ3A,3Bをキャリッジに
固定し、スリット2の配列方向に同時に移動させる。光
センサ3A,3Bの間隔L0をL1−L2(L2<L)に設
定する。キャリッジの移動に伴って光センサ3A,3B
が移動するとき、光センサ3A,3Bよりスリット2の
位置に対応し、かつ所定の位相差を有するパルスが得ら
れる。例えば、パルスの論理積をとることで、スリット
2の位置、従ってスロット位置の検出信号としてスリッ
ト幅Lより狭いパルス幅(L−L2)を持つパルスを得
ることができ、検出精度を上げ得る。
Description
【0001】
この考案は、例えばオートローダの記録媒体が収納される収納部の各スロット 位置を検出するのに適用して好適な位置検出装置に関する。
【0002】
従来、複数のMOディスク(光磁気ディスク)より任意のMOディスクを選択 してディスクドライバに装着して記録再生をするMOディスクのオートローダが 知られている。
【0003】 このようなオートローダでは、図示せずもディスク収納部の複数のスロットに MOディスクが収納され、スロットとディスクドライバとの間でMOディスクを キャリッジという搬送装置でもって搬送するように構成されている。
【0004】 この場合、スロットよりキャリッジへのMOディスクの引き込み、キャリッジ よりスロットへのMOディスクの押し出し等の動作がスムーズとなるように、キ ャリッジを目的スロット位置に正確に位置させる必要がある。
【0005】 そこで従来、ディスク収納部の各スロット位置を検出してキャリッジ位置を制 御することが行なわれている。図10は、従来の位置検出装置を示している。
【0006】 同図において、1は平板状の位置検出部材であり、この位置検出部材1にはデ ィスク収納部の各スロット位置に対応してスリット2が一定間隔L1をもって形 成される(図10Aに図示)。
【0007】 また、3はセンサとしてのフォトインタラプタであり、このフォトインタラプ タ3の発光部3aおよび受光部3bが位置検出部材1を跨ぐように配設され、そ の検出部(3a,3b)がスリット2に対応するようにされる(同図Bに図示) 。このフォトインタラプタ3はキャリッジ(図示せず)に固定され、位置検出部 材1のスリット2の配列方向に移動される。
【0008】 フォトインタラプタ3の検出部(3a,3b)が位置検出部材1のスリット位 置に対応するようになると、その発光部3aからの光が受光部3bに供給される ため、フォトインタラプタ3の出力信号によってスリット2の位置、従ってディ スク収納部のスロット位置を検出することができる。
【0009】
ところで、フォトインタラプタ3の検出部(3a,3b)がスリット2内のど の位置に対向していても、発光部3aからの光は受光部3bに供給されて位置検 出出力が得られる。そのため、図10に示す位置検出装置の位置検出精度はスリ ット2の幅Lによて決定され、スリット2の幅を狭めることで位置検出精度を上 げることができる。
【0010】 しかし、金型等によるスリット2の加工上の問題によって、スリット2の幅を 狭めることには限度があり、図10に示す位置検出装置では一定以上の位置検出 精度を得ることができないという問題点があった。
【0011】 そこで、この考案では、位置検出精度の一層の向上を図ることができる位置検 出装置を提供するものである。
【0012】
この考案は、位置検出部材に1個または一定間隔をもって複数個の位置識別部 を設け、位置検出部材の位置識別部に対応するように第1および第2のセンサを 移動方向に沿って所定間隔をもって設け、位置検出部材または第1および第2の センサを移動したとき第1および第2のセンサより所定の位相差を持つ第1およ び第2の信号を得、これら第1および第2の信号に基づいて位置検出部材の位置 識別部を検出するものである。
【0013】 また、この考案は、第1および第2の位置検出部材にそれぞれ1個または一定 間隔をもって複数個の位置識別部を設け、第1および第2の位置検出部材の位置 識別部にそれぞれ対応するように第1および第2のセンサを設け、第1および第 2の位置検出部材または第1および第2のセンサを移動したとき第1および第2 のセンサより所定の位相差を持つ第1および第2の信号を得、これら第1および 第2の信号に基づいて位置検出部材の位置識別部を検出するものである。
【0014】
この考案においては、位置検出部材またはセンサを移動するとき、第1および 第2のセンサより位置識別部に対応して所定の位相差を持つパルス(位置識別部 の幅と同じパルス幅を有する)が得られる。これらのパルスの論理積をとること により、位置識別部の検出信号として位置識別部の幅より狭いパルス幅を有する パルスを得ることができ、位置検出精度を上げることができる。
【0015】
以下、図1を参照しながら、この考案の一実施例について説明する。本例はM Oディスクのオートローダにおいて、ディスク収納部の各スロット位置を検出す るのに適用した例である。図1において、図10と対応する部分には同一符号を 付し、その詳細説明は省略する。
【0016】 本例において、3A,3Bはセンサとしてのフォトインタラプタであり、これ らのフォトインタラプタ3A,3Bはそれぞれの発光部3aおよび受光部3bが 位置検出部材1を跨ぐように配設され、それぞれの検出部(3a,3b)が位置 検出部材1のスリット2に対応するようにされる。フォトインタラプタ3A,3 Bはキャリッジ(図示せず)に固定され、スリット2の配列方向に同時に移動さ れる。
【0017】 また、フォトインタラプタ3A,3Bは移動方向に間隔L0をもって配設され る。本例では、L0=L1−L2(L2<L)に設定される。一般的には、 L0=L2(L2<L) または L0=n×L1±L2(L2<L、nは自然数) ・・・(1) のように設定される。
【0018】 本例は以上のように構成され、その他は図10の例と同様に構成される。
【0019】 本例において、キャリッジの移動に伴ってフォトインタラプタ3A,3Bが、 例えば図1の左方向に移動速度vで移動するとき、フォトインタラプタ3A,3 Bからはそれぞれ図2A,Bに示すような信号が出力される。すなわち、説明の 都合上v=1とすると、フォトインタラプタ3A,3Bからはそれぞれスリット 2の位置に対応してスリット2と同じパルス幅を有するパルスが出力されるが、 これらのパルスは所定の位相差を有するものとなる。
【0020】 したがって、図示せずも、これらのパルスの論理積をとることにより、スリッ ト2の位置、従ってディスク収納部のスロット位置の検出信号としてスリット2 の幅Lより狭いパルス幅(L−L2)のパルスを得ることができ、従来の位置検 出装置に比べて位置検出精度を上げることができる。
【0021】 次に、図3を参照しながら、この考案の他の実施例について説明する。図3に おいて、図1と対応する部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
【0022】 本例において、フォトインタラプタ3A,3Bは1個のスリット2に対応する ように配設される。すなわち、フォトインタラプタ3A,3Bの間隔L0は、L0 =L2(L2<L)に設定される。
【0023】 本例は以上のように構成され、その他は図1の例と同様に構成される。
【0024】 本例において、キャリッジの移動に伴ってフォトインタラプタ3A,3Bが、 例えば図3の左方向に上述と同様に移動速度vで移動するとき、上述と同様にv =1とすると、フォトインタラプタ3A,3Bからはそれぞれスリット2の位置 に対応してスリット2と同じパルス幅を有するパルスが出力されるが、これらの パルスは所定の位相差を有するものとなる。
【0025】 したがって、図示せずも、これらのパルスの論理積をとることにより、スリッ ト2の位置、従ってディスク収納部のスロット位置の検出信号としてスリット2 の幅Lより狭いパルス幅(L−L2)のパルスを得ることができ、従来の位置検 出装置に比べて位置検出精度を上げることができる。また、本例によれば、スリ ット2が1個の場合でも位置検出できる利益がある。
【0026】 次に、図5を参照しながら、この考案のさらに他の実施例について説明する。 図5において、図1と対応する部分には同一符号を付して示している。
【0027】 図において、1A,1Bは平板状の位置検出部材であり、この位置検出部材1 A,1Bには、それぞれディスク収納部の各スロットに対応してスリット2が一 定間隔L1をもって形成される。これら2個の位置検出部材1A,1Bは平行に 配設され、それぞれのスリット2は後述するフォトインタラプタ3A,3Bの移 動方向に関して同一位置に形成される。
【0028】 また、3A,3Bはセンサとしてのフォトインタラプタであり、このフォトイ ンタラプタ3A,3Bの発光部3aおよび受光部3bが、それぞれ位置検出部材 1A,1Bを跨ぐように配設され、それぞれの検出部(3a,3b)が位置検出 部材1A,1Bのスリット2に対応するようにされる。これらフォトインタラプ タ3A,3Bは移動方向に間隔L0をもって配設される。本例では、L0=L2( L2<L)に設定される。一般的には、上述した(1)式のように設定される。 フォトインタラプタ3A,3Bはキャリッジ(図示せず)に固定され、スリット 2の配列方向に同時に移動される。
【0029】 以上の構成において、キャリッジの移動に伴ってフォトインタラプタ3A,3 Bが、例えば図5の左方向に移動速度vで移動するとき、フォトインタラプタ3 A,3Bからは、それぞれ図6A,Bに示すような信号が出力される。すなわち 、上述と同様にv=1とすると、フォトインタラプタ3A,3Bからはそれぞれ スリット2の位置に対応してスリット2と同じパルス幅を有するパルスが出力さ れるが、これらのパルスは所定の位相差を有するものとなる。
【0030】 したがって、図示せずも、これらのパルスの論理積をとることにより、スリッ ト2の位置、従ってディスク収納部のスロット位置の検出信号としてスリット2 の幅Lより狭いパルス幅(L−L2)のパルスを得ることができ、従来の位置検 出装置に比べて位置検出精度を上げることができる。
【0031】 次に、図7を参照しながら、この考案の別の実施例について説明する。図7に おいて、図5と対応する部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
【0032】 本例において、2個の位置検出部材1A,1Bは、それぞれのスリット2がフ ォトインタラプタ3A,3Bの移動方向に間隔L2(L2<L)だけずれるように 配設される。また、フォトインタラプタ3A,3Bは移動方向に関して同一位置 に配設される。本例は以上のように構成され、その他は図5の例と同様に構成さ れる。
【0033】 本例においても、キャリッジの移動に伴ってフォトインタラプタ3A,3Bが 、例えば図7の左方向に移動速度v=1で移動するとき、フォトインタラプタ3 A,3Bからは、それぞれ図6A,Bに示すような信号が出力され、図5の例と 同様の作用効果を得ることができる。
【0034】 次に、図8を参照しながら、この考案のさらに別の実施例について説明する。 図8において、図1および図5と対応する部分には、同一符号を付して示してい る。
【0035】 図において、1A,1Bは平板状の位置検出部材であり、この位置検出部材1 A,1Bには、それぞれディスク収納部の各スロットに対応してスリット2が一 定間隔L1をもって形成される。これら2個の位置検出部材1A,1Bは密着し て配設され、それぞれのスリット2は後述するフォトインタラプタ3の移動方向 に間隔L2(L2<L)だけずれるように配設される。
【0036】 また、3はセンサとしてのフォトインタラプタであり、このフォトインタラプ タ3の発光部3aおよび受光部3bが位置検出部材1A,1Bを跨ぐように配設 され、その検出部(3a,3b)が位置検出部材1A,1Bのスリット2に対応 するようにされる。フォトインタラプタ3はキャリッジ(図示せず)に固定され 、スリット2の配列方向に移動される。
【0037】 以上の構成において、キャリッジの移動に伴ってフォトインタラプタ3が、例 えば図8の左方向に移動速度v=1で移動するとき、フォトインタラプタ3から はスリット2の位置、従ってディスク収納部のスロット位置の検出信号としてス リット2の幅Lより狭いパルス幅(L−L2)のパルスを得ることができ、従来 の位置検出装置に比べて位置検出精度を上げることができる。
【0038】 なお、上述実施例においては、位置検出部材1(1A,1B)は固定で、光セ ンサとしてのフォトインタラプタ3(3A,3B)が移動するものを示したが、 この考案は逆に位置検出部材1(1A,1B)が移動し、フォトインタラプタ3 (3A,3B)が固定であるものにも同様に適用することができる。
【0039】 また、上述実施例においては、光センサとしてフォトインタラプタ3(3A, 3B)を使用したものであるが、反射式の光センサを使用することもできる。さ らに、光センサだけでなく、磁気センサや機械式センサ等を使用して同様に構成 することもできる。その場合、位置検出部材には磁気的に、あるいは機械的に位 置識別部が形成されることになる。
【0040】
この考案によれば、位置検出部材またはセンサを移動するとき、第1および第 2のセンサより位置識別部に対応して所定の位相差を持つパルス(位置識別部の 幅と同じパルス幅を有する)が得られるため、これらのパルスの論理積をとるこ とによって位置識別部の検出信号として位置識別部の幅より狭いパルス幅を有す るパルスを得ることができ、従来の位置検出装置に比べて位置検出精度を上げる ことができる。
【図1】この考案の一実施例を示す構成図である。
【図2】図1の例の位置検出動作を説明するための図で
ある。
ある。
【図3】この考案の他の実施例を示す構成図である。
【図4】図3の例の位置検出動作を説明するための図で
ある。
ある。
【図5】この考案の他の実施例を示す構成図である。
【図6】図5の例の位置検出動作を説明するための図で
ある。
ある。
【図7】この考案の他の実施例を示す構成図である。
【図8】この考案の他の実施例を示す構成図である。
【図9】図8の例の位置検出動作を説明するための図で
ある。
ある。
【図10】従来の位置検出装置を示す構成図である。
1,1A,1B 位置検出部材 2 スリット 3,3A,3B フォトインタラプタ
Claims (4)
- 【請求項1】 位置検出部材に1個または一定間隔をも
って複数個の位置識別部を設け、 上記位置検出部材の位置識別部に対応するように第1お
よび第2のセンサを移動方向に沿って所定間隔をもって
設け、 上記位置検出部材または上記第1および第2のセンサを
移動したとき上記第1および第2のセンサより所定の位
相差を持つ第1および第2の信号を得、これら第1およ
び第2の信号に基づいて上記位置検出部材の位置識別部
を検出することを特徴とする位置検出装置。 - 【請求項2】 第1および第2の位置検出部材にそれぞ
れ1個または一定間隔をもって複数個の位置識別部を設
け、 上記第1および第2の位置検出部材の位置識別部にそれ
ぞれ対応するように第1および第2のセンサを設け、 上記第1および第2の位置検出部材または上記第1およ
び第2のセンサを移動したとき上記第1および第2のセ
ンサより所定の位相差を持つ第1および第2の信号を
得、これら第1および第2の信号に基づいて上記位置検
出部材の位置識別部を検出することを特徴とする位置検
出装置。 - 【請求項3】 上記第1および第2の位置検出部材の位
置識別部を移動方向に関して同一位置に設け、上記第1
および第2のセンサを移動方向に所定間隔をもって設け
ることを特徴とする請求項2記載の位置検出装置。 - 【請求項4】 上記第1および第2の位置検出部材の位
置識別部を移動方向に所定間隔をもって設け、上記第1
および第2のセンサを移動方向に関して同一位置に設け
ることを特徴とする請求項2記載の位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5855792U JPH0618912U (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | 位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5855792U JPH0618912U (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | 位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0618912U true JPH0618912U (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=13087763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5855792U Pending JPH0618912U (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | 位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618912U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5714011B2 (ja) * | 1976-01-16 | 1982-03-20 | ||
| JPS61219831A (ja) * | 1985-03-26 | 1986-09-30 | Fuji Xerox Co Ltd | 移動距離検出装置 |
| JPH01285818A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-16 | Canon Electron Inc | ヘッドキャリッジ移動装置 |
-
1992
- 1992-08-20 JP JP5855792U patent/JPH0618912U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5714011B2 (ja) * | 1976-01-16 | 1982-03-20 | ||
| JPS61219831A (ja) * | 1985-03-26 | 1986-09-30 | Fuji Xerox Co Ltd | 移動距離検出装置 |
| JPH01285818A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-16 | Canon Electron Inc | ヘッドキャリッジ移動装置 |
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