JPH061891B2 - ブ−トストラツプ回路 - Google Patents
ブ−トストラツプ回路Info
- Publication number
- JPH061891B2 JPH061891B2 JP61150799A JP15079986A JPH061891B2 JP H061891 B2 JPH061891 B2 JP H061891B2 JP 61150799 A JP61150799 A JP 61150799A JP 15079986 A JP15079986 A JP 15079986A JP H061891 B2 JPH061891 B2 JP H061891B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- voltage
- power supply
- terminal
- nmos transistor
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- Logic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はブートストラップ回路に関し、特に電界効果ト
ランジスタを用いたブートストラップ回路に関する。
ランジスタを用いたブートストラップ回路に関する。
従来この種のブートストラップ回路は、第3図に示すよ
うにnMOSトランジスタM1とnMOSトランジスタM2が接
地端子と電源端子間に直列接続されて挿入され出力端子
Oにブートストラップ容量C1が接続されている。なお
説明はすべて+電源の場合を想定して行なう。
うにnMOSトランジスタM1とnMOSトランジスタM2が接
地端子と電源端子間に直列接続されて挿入され出力端子
Oにブートストラップ容量C1が接続されている。なお
説明はすべて+電源の場合を想定して行なう。
第2図はブートストラップ回路の動作信号波形図であ
る。nMOSトランジスタM1のゲートに入力信号Iの反転
信号が入る時nMOSトランジスタM2のゲートに入力信
号Iが入力される。これにより出力Oの電圧V0は V0=VD−Vth(M2) ……(1) (VD;電源電圧、Vth(M2);ソースがV0の時のM2
のしきい電圧)となる。次にI*がIより少し遅れて立
上ると出力Oの電圧V0′はブートストラップ容量C1
を介してもち上がるが浮遊容量C2の為 となる。このようにして電源電圧を越える電圧V0′が
得られる。
る。nMOSトランジスタM1のゲートに入力信号Iの反転
信号が入る時nMOSトランジスタM2のゲートに入力信
号Iが入力される。これにより出力Oの電圧V0は V0=VD−Vth(M2) ……(1) (VD;電源電圧、Vth(M2);ソースがV0の時のM2
のしきい電圧)となる。次にI*がIより少し遅れて立
上ると出力Oの電圧V0′はブートストラップ容量C1
を介してもち上がるが浮遊容量C2の為 となる。このようにして電源電圧を越える電圧V0′が
得られる。
上述した従来のブートストラップ回路には2つの問題点
がある。それはVth(M2)が高ければV0が低くなる事が
(1)式に、浮遊容量C2が大きければ押し上がる比率が
減りV0′が低くなる事が(2)式にそれぞれ表わされて
いる。このうち浮遊容量C2に関しては設計時にブート
ストラップ容量C1を十分大きくする等である程度改善
できるがnMOSトランジスタM2の基板バイアス特性
が悪いと回路設計のみでは改善する事ができない。
がある。それはVth(M2)が高ければV0が低くなる事が
(1)式に、浮遊容量C2が大きければ押し上がる比率が
減りV0′が低くなる事が(2)式にそれぞれ表わされて
いる。このうち浮遊容量C2に関しては設計時にブート
ストラップ容量C1を十分大きくする等である程度改善
できるがnMOSトランジスタM2の基板バイアス特性
が悪いと回路設計のみでは改善する事ができない。
回路設計上はVth(M2)が0に近いnMOSトランジスタ
M2を選ぶことになる。(1)式は、nMOSトランジス
タのゲート電圧およびソース電圧がそれぞれVDおよび
VD−Vth(M2)でピンチオフしていることを意味してい
る。また、Vth(M2)>0であるので、電源電圧VD未満
の電圧で基板バイアスされたときピンチオフする特性を
有しているnMOSトランジスタならM2として使用で
きることになる。このようなトランジスタには、基板バ
イアス電圧が0のときのしきい電圧Vth(0)がVth(0)>
0なるエンハンスメント型トランジスタだけでなく、V
th(0)>0ではあるが入力信号Iの立上るのにつれて、
ディプレッション状態からエンハンスメント状態へ移行
するトランジスタも含まれている。
M2を選ぶことになる。(1)式は、nMOSトランジス
タのゲート電圧およびソース電圧がそれぞれVDおよび
VD−Vth(M2)でピンチオフしていることを意味してい
る。また、Vth(M2)>0であるので、電源電圧VD未満
の電圧で基板バイアスされたときピンチオフする特性を
有しているnMOSトランジスタならM2として使用で
きることになる。このようなトランジスタには、基板バ
イアス電圧が0のときのしきい電圧Vth(0)がVth(0)>
0なるエンハンスメント型トランジスタだけでなく、V
th(0)>0ではあるが入力信号Iの立上るのにつれて、
ディプレッション状態からエンハンスメント状態へ移行
するトランジスタも含まれている。
また、nMOSトランジスタM1がオフ状態へ移行する
とき、nMOSトランジスタM2がオンしている方が動
作速度を大にする上で好ましいのでM2のしきい電圧V
th(0)は、|M1のしきい電圧|>|Vth(0)|となるも
のが選ばれる。
とき、nMOSトランジスタM2がオンしている方が動
作速度を大にする上で好ましいのでM2のしきい電圧V
th(0)は、|M1のしきい電圧|>|Vth(0)|となるも
のが選ばれる。
以上説明したことをまとめると、このnMOSトランジ
スタM2のしきい電圧Vthは、 |M1のしきい電圧|>|Vth(0)|、かつ遅延信号I
*が立上る前にはM2のソース電圧VSが VD−|Vth(M2)|≧VS…………………(3) の関係を満足する限り絶対値を低くすればよい。
スタM2のしきい電圧Vthは、 |M1のしきい電圧|>|Vth(0)|、かつ遅延信号I
*が立上る前にはM2のソース電圧VSが VD−|Vth(M2)|≧VS…………………(3) の関係を満足する限り絶対値を低くすればよい。
結局のところ0V付近のVth(0)を選ぶ為、工程のばら
つきにより出力が低レベルを出す限りM2に電流が流れ
てしまうことになりがちであり、従ってこの方法はCM
OS回路には使用できない。
つきにより出力が低レベルを出す限りM2に電流が流れ
てしまうことになりがちであり、従ってこの方法はCM
OS回路には使用できない。
上述した従来のブートストラップ回路は、出力電圧の最
大値をできるだけ大きくとる必要上しきい電圧の低いト
ランジスタを電源側に有するため出力電圧が低レベルの
とき貫通電流が流れて消費電力が大きくなるCMOS集
積回路に使用できないという問題点があった。
大値をできるだけ大きくとる必要上しきい電圧の低いト
ランジスタを電源側に有するため出力電圧が低レベルの
とき貫通電流が流れて消費電力が大きくなるCMOS集
積回路に使用できないという問題点があった。
本発明の目的は消費電力の節減されたブートストラップ
回路を提供することにある。
回路を提供することにある。
本発明のブートストラップ回路は、第1導電型の第1の
トランジスタ、前記第1のトランジスタのしきい電圧よ
り0に近いしきい電圧を基板バイアスが0のときに有す
る第1導電型の第2のトランジスタ及び第2導電型の第
3のトランジスタを直列接続して接地端子と電源端子間
に挿入してなり、前記第2のトランジスタのゲートに前
記接地端子に印加される接地電圧から前記電源端子に印
加される電源電圧までの範囲で変化する所定の入力信号
を供給する入力信号端と、前記第1、第3のトランジス
タのゲートに前記入力信号の反転信号を供給する反転信
号入力端と、前記入力信号の遅延信号をブートストラッ
プ容量を介して前記第1、第2のトランジスタの接続点
に印加する遅延信号入力端とを有し、前記第2のトラン
ジスタが前記電源電圧未満の電圧で基板バイアスされた
ときピンチオフする特性を有しているというものであ
る。
トランジスタ、前記第1のトランジスタのしきい電圧よ
り0に近いしきい電圧を基板バイアスが0のときに有す
る第1導電型の第2のトランジスタ及び第2導電型の第
3のトランジスタを直列接続して接地端子と電源端子間
に挿入してなり、前記第2のトランジスタのゲートに前
記接地端子に印加される接地電圧から前記電源端子に印
加される電源電圧までの範囲で変化する所定の入力信号
を供給する入力信号端と、前記第1、第3のトランジス
タのゲートに前記入力信号の反転信号を供給する反転信
号入力端と、前記入力信号の遅延信号をブートストラッ
プ容量を介して前記第1、第2のトランジスタの接続点
に印加する遅延信号入力端とを有し、前記第2のトラン
ジスタが前記電源電圧未満の電圧で基板バイアスされた
ときピンチオフする特性を有しているというものであ
る。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。
この実施例と第3図の従来例との相違は、ゲートに反転
信号を印加されるpMOSトランジスタM3が電源端
子VDとnMOSトランジスタM2の間に挿入されてい
ることである。
信号を印加されるpMOSトランジスタM3が電源端
子VDとnMOSトランジスタM2の間に挿入されてい
ることである。
すなわち、この実施例は、n型の第1のトランジスタ
(nMOSトランジスタM1)、nMOSトランジスタ
M1のしきい電圧より0に近いしきい電圧Vth(0)を基
板バイアスが0のときに有するn型の第2のトランジス
タ(nMOSトランジスタM2)及びp型の第3のトラ
ンジスタ(pMOSトランジスタM3)を直列接続して
接地端子と電源端子間に挿入してなり、nMOSトラン
ジスタM2のゲートに前述の接地端子に印加される接地
電圧から前述の電源端子に印加される電源電圧VDまで
の範囲で変化する所定の入力信号を供給する入力信号端
と、第1、第3のトランジスタ(M1,M3)のゲート
に入力信号Iの反転信号を供給する反転信号入力端
と、入力信号Iの遅延信号I*をブートストラップ容量
C1を介して第1、第2のトランジスタM1,M3の接
続点に印加する遅延信号入力端とを有し、第2のトラン
ジスタM2が電源電圧VD未満の電圧で基板バイアスさ
れたときにピンチオフする特性を有しているというもの
である。すなちM2のしきい電圧Vth(0)およびV
th(M2)は従来例と同じく式(3)をみたしている。
(nMOSトランジスタM1)、nMOSトランジスタ
M1のしきい電圧より0に近いしきい電圧Vth(0)を基
板バイアスが0のときに有するn型の第2のトランジス
タ(nMOSトランジスタM2)及びp型の第3のトラ
ンジスタ(pMOSトランジスタM3)を直列接続して
接地端子と電源端子間に挿入してなり、nMOSトラン
ジスタM2のゲートに前述の接地端子に印加される接地
電圧から前述の電源端子に印加される電源電圧VDまで
の範囲で変化する所定の入力信号を供給する入力信号端
と、第1、第3のトランジスタ(M1,M3)のゲート
に入力信号Iの反転信号を供給する反転信号入力端
と、入力信号Iの遅延信号I*をブートストラップ容量
C1を介して第1、第2のトランジスタM1,M3の接
続点に印加する遅延信号入力端とを有し、第2のトラン
ジスタM2が電源電圧VD未満の電圧で基板バイアスさ
れたときにピンチオフする特性を有しているというもの
である。すなちM2のしきい電圧Vth(0)およびV
th(M2)は従来例と同じく式(3)をみたしている。
いま、もし、nMOSトランジスタM2がオンしている
状態を維持し続けるとしてnMOSトランジスタM1,
pMOSトランジスタM3の関係を見るとこれは通常の
CMOSインバータである。つまり従来出力Oが低レベ
ルの時、nMOSトランジスタM2が、電源電圧VDで
基板バイアスされたときピンチオフするディプレッショ
ン型トランジスタの場合は回路に電流が流れたが本実施
例の回路においては過渡的な貫通電流はともかくとして
定常的に電流が流れる事はない。更にnMOSトランジ
スタM2がない通常のCMOSインバータの出力を押し
上げようとしてもpMOSトランジスタのドレイン拡散
層を順バイアスしてしまい電源電圧VD以上には上がら
ない。本実施例では出力Oが電源電圧VD以上になって
も、nMOSトランジスタM2はピンチオフ状態を保つ
ことができるので押し上げることができる。つまり出力
Oには対接地電位に対してのダイオードD1のみにして
おく為にもnMOSトランジスタM2は必要である。
状態を維持し続けるとしてnMOSトランジスタM1,
pMOSトランジスタM3の関係を見るとこれは通常の
CMOSインバータである。つまり従来出力Oが低レベ
ルの時、nMOSトランジスタM2が、電源電圧VDで
基板バイアスされたときピンチオフするディプレッショ
ン型トランジスタの場合は回路に電流が流れたが本実施
例の回路においては過渡的な貫通電流はともかくとして
定常的に電流が流れる事はない。更にnMOSトランジ
スタM2がない通常のCMOSインバータの出力を押し
上げようとしてもpMOSトランジスタのドレイン拡散
層を順バイアスしてしまい電源電圧VD以上には上がら
ない。本実施例では出力Oが電源電圧VD以上になって
も、nMOSトランジスタM2はピンチオフ状態を保つ
ことができるので押し上げることができる。つまり出力
Oには対接地電位に対してのダイオードD1のみにして
おく為にもnMOSトランジスタM2は必要である。
なお、+電源で+方向へ押し上げる例について説明した
が、−電源で一方向へ変化させる場合には、以上の説明
において電源電圧、信号の極性を逆にし、トランジスタ
の導電型を入れかえればよい。
が、−電源で一方向へ変化させる場合には、以上の説明
において電源電圧、信号の極性を逆にし、トランジスタ
の導電型を入れかえればよい。
以上説明したように本発明によれば、定常的なかん通電
流がなく低消費電力でかつ押し上げ効率の高いブートス
トラップ回路が実現でき、CMOS集積回路に使用でき
るという効果がある。
流がなく低消費電力でかつ押し上げ効率の高いブートス
トラップ回路が実現でき、CMOS集積回路に使用でき
るという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図はブートス
トラップ回路の動作信号波形図、第3図は従来例の回路
図である。 M1……nMOSトランジスタ、M2……低しきい値のnMOS
トランジスタ、M3……pMOSトランジスタ、C1……ブ
ートストラップ容量、C2……浮遊容量、D1……寄生
ダイオード。
トラップ回路の動作信号波形図、第3図は従来例の回路
図である。 M1……nMOSトランジスタ、M2……低しきい値のnMOS
トランジスタ、M3……pMOSトランジスタ、C1……ブ
ートストラップ容量、C2……浮遊容量、D1……寄生
ダイオード。
Claims (1)
- 【請求項1】第1導電型の第1のトランジスタ、前記第
1のトランジスタのしきい電圧より0に近いしきい電圧
を基板バイアスが0のときに有する第1導電型の第2の
トランジスタ及び第2導電型の第3のトランジスタを直
列接続して接地端子と電源端子間に挿入してなり、前記
第2のトランジスタのゲートに前記接地端子に印加され
る接地電圧から前記電源端子に印加される電源電圧まで
の範囲で変化する所定の入力信号を供給する入力信号端
と、前記第1、第3のトランジスタのゲートに前記入力
信号の反転信号を供給する反転信号入力端と、前記入力
信号の遅延信号をブートストラップ容量を介して前記第
1、第2のトランジスタの接続点に印加する遅延信号入
力端とを有し、前記第2のトランジスタが前記電源電圧
未満の電圧で基板バイアスされたときピンチオフする特
性を有していることを特徴とするブートストラップ回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61150799A JPH061891B2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | ブ−トストラツプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61150799A JPH061891B2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | ブ−トストラツプ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63114316A JPS63114316A (ja) | 1988-05-19 |
| JPH061891B2 true JPH061891B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=15504682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61150799A Expired - Fee Related JPH061891B2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | ブ−トストラツプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061891B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000008759A1 (fr) * | 1998-08-03 | 2000-02-17 | Hitachi, Ltd. | Circuit integre a mos |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5516539A (en) * | 1978-07-20 | 1980-02-05 | Nec Corp | Level shifter circuit |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP61150799A patent/JPH061891B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63114316A (ja) | 1988-05-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |