JPH06189307A - テレビインタホンの画像記録方式 - Google Patents

テレビインタホンの画像記録方式

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Publication number
JPH06189307A
JPH06189307A JP34293592A JP34293592A JPH06189307A JP H06189307 A JPH06189307 A JP H06189307A JP 34293592 A JP34293592 A JP 34293592A JP 34293592 A JP34293592 A JP 34293592A JP H06189307 A JPH06189307 A JP H06189307A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
image
video signal
digital data
write
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP34293592A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Hagio
健一 萩尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP34293592A priority Critical patent/JPH06189307A/ja
Publication of JPH06189307A publication Critical patent/JPH06189307A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】テレビインタホンの画像をテジタル化してメモ
リに格納するテレビインタホンの画像記録方式におい
て、動作速度の遅い安価なメモリを使用可能とし、コス
トを抑制できるようにする。 【構成】撮影したビデオ信号を記録する機能を有するテ
レビインタホンにおいて、映像を撮影してビデオ信号を
出力するカメラ部1と、前記ビデオ信号を画像デジタル
データに変換するA/D変換部2と、前記ビデオ信号か
ら同期信号を分離する同期信号分離部3と、画像デジタ
ルデータを記録するためのメモリ4と、画像デジタルデ
ータを複数のフィールドにまたがってメモリ4に書込む
ようにメモリ4への書き込みアドレスと書き込みクロッ
ク制御信号を前記同期信号に基づいて発生させる画像書
込み制御部5とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビインタホンの画
像記録方式に関するものであり、例えば、来訪した人物
の画像の記憶に利用されるものである。
【0002】
【従来の技術】従来、来客の画像をテレビカメラにより
撮影して住宅内からモニタできるようにしたテレビイン
タホンが広く利用されている。このようなテレビインタ
ホンにおいて、留守中に来訪した人物の画像を記録して
おいて、帰宅後にモニタできる機能を付加しようとする
と、人物画像を何らかの手段により記録する必要が生じ
る。従来、この人物画像を記録するには、テレビカメラ
から入力されたビデオ信号をVTR(ビデオテープレコ
ーダ)に記録するか、またはカメラから入力されたビデ
オ信号をデジタル化して画像全体の情報を画像記録メモ
リに記憶していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ビデオ
信号をVTRに記録する方法は、機械的構造が複雑でサ
イズが大きく、また、温度・湿度などの使用環境に敏感
であるという問題があった。また、ビデオ信号をデジタ
ル化してメモリに記憶する方法は、高速なA/D変換手
段と高速なメモリを必要とし、コストが高くなるという
問題があった。
【0004】本発明は、このような点に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、テレビインタホ
ンの画像をテジタル化してメモリに格納するテレビイン
タホンの画像記録方式において、動作速度の遅い安価な
メモリを使用可能とし、コストを抑制できるようにする
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るテレビイン
タホンの画像記録方式においては、上記の課題を解決す
るために、図1に示すように、撮影したビデオ信号を記
録する機能を有するテレビインタホンにおいて、映像を
撮影してビデオ信号を出力するカメラ部1と、前記ビデ
オ信号を画像デジタルデータに変換するA/D変換部2
と、前記ビデオ信号から同期信号を分離する同期信号分
離部3と、画像デジタルデータを記録するためのメモリ
4と、画像デジタルデータを複数のフィールドにまたが
ってメモリ4に書込むようにメモリ4への書き込みアド
レスと書き込みクロック制御信号を前記同期信号に基づ
いて発生させる画像書込み制御部5とを備えることを特
徴とするものである。
【0006】
【作用】図1に示す本発明の画像記録方式では、カメラ
部1で映像を撮影し、A/D変換部2でそのビデオ信号
を画像デジタルデータに変換し、同期信号分離部3でビ
デオ信号から同期信号を取り出し、この同期信号に基づ
いて、メモリ4への書込みを複数フィールドにまたがっ
て行うように、メモリ4への書き込み用のアドレスを生
成すると共に、書き込みクロック制御信号を画像書込み
制御部5が出力する。
【0007】
【実施例】図2は本発明の一実施例の構成を示すブロッ
ク図である。図中、1はカメラ部、2はA/D変換部、
3は同期信号分離部、4はメモリ、5は画像書込み制御
部、6はA/Dクロック生成部、7はフィールド判定部
である。カメラ部1は来訪者の映像を撮影し、ビデオ信
号を出力する。このビデオ信号はA/D変換部2により
画像デジタルデータに変換される。また、同期信号分離
部3によりビデオ信号から同期信号が取り出される。メ
モリ4は低速で安価なメモリであり、リアルタイムで画
像デジタルデータを記録するには応答速度が遅いので、
画像書込み制御部5により画像デジタルデータを複数の
フィールドにまたがってメモリ4に書込むようにメモリ
4への書き込みアドレスと書き込みクロック制御信号を
前記同期信号に基づいて発生させる。また、A/D変換
のタイミングを決めるために、A/Dクロック生成部6
により同期信号に基づいてA/Dクロックを発生し、こ
れをA/D変換部2に入力している。フィールド判定部
7では垂直同期信号でフィールド判定を行い、その結果
をフィールド信号として画像書込み制御部5へ送る。
【0008】図3は本発明の動作説明のためのタイムチ
ャートである。メモリ4の書き込み速度は書き込みクロ
ックで規定され、A/DクロックのタイミングでA/D
変換された画像デジタルデータn、n+1、n+2、
…、を連続的に書き込むことはできない。そこで、画像
デジタルデータを間引きながら、メモリ4に書き込むこ
とになるが、図3の1,2フィールド目の画像だけでは
解像度が不足して、画面がぼけてしまう。また、3,4
フィールド目の画像だけでも5,6フィールド目の画像
だけでも解像度が不足して、画面がぼけてしまう。そこ
で、1フィールド目から6フィールド目の画像をタイミ
ングをずらしながら、メモリ4に書き込むことにより、
6フィールド分の時間をかけて、1画面の画像デジタル
データをメモリ4に書き込むものである。本実施例で
は、奇数フィールドでは、図3に示すように、1,3,
5の3つのフィールドでそれぞれ水平アドレスが3の倍
数、3の倍数+1、3の倍数+2の画像デジタルデータ
をメモリ4に書き込む。偶数フィールドでも同様に2,
4,6の3つのフィールドでそれぞれ水平アドレスが3
の倍数、3の倍数+1、3の倍数+2のデータをメモリ
4に書き込む。これらの書き込みクロックは画像書込み
制御部5でフィールド信号と同期信号に基づいて生成す
る。また、同期信号を元にメモリ4への書き込みアドレ
スも生成する。本発明では、複数のフィールドにまたが
ってメモリ4への書き込みを行うので、各フィールド間
でA/D変換部2のサンプリングのタイミングがずれな
いように、同期信号の立ち下がりを基準としてA/Dク
ロックの頭合わせをすることでフィールド間のサンプリ
ングのずれを少なくできる。以上のようにして書き込み
速度の遅いメモリ4を使っても来訪者の1画面分の画像
データを書き込める。この画像データは6フィールド、
つまり3フレーム分の画像を合成したものとなるが、テ
レビインタホンのように、来訪した人の顔の詳細までは
分からなくとも誰が来たのか知りたい、という用途には
十分に利用することができる。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、撮影したビデオ信号を
A/D変換して得られた画像デジタルデータを間引くこ
となく、複数のフィールドにまたがってサンプリングの
タイミングをずらしながらメモリに書き込むようにした
ので、書き込み速度の遅い安価なメモリを使用した場合
でも、解像度の不足を生じることなく、画像デジタルデ
ータを記録でき、コストを低減できるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例のブロック図である。
【図3】本発明の一実施例の動作波形図である。
【符号の説明】
1 カメラ部 2 A/D変換部 3 同期信号分離部 4 メモリ 5 画像書込み制御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 撮影したビデオ信号を記録する機能を
    有するテレビインタホンにおいて、映像を撮影してビデ
    オ信号を出力するカメラ部と、前記ビデオ信号を画像デ
    ジタルデータに変換するA/D変換部と、前記ビデオ信
    号から同期信号を分離する同期信号分離部と、画像デジ
    タルデータを記録するためのメモリと、画像デジタルデ
    ータを複数のフィールドにまたがってメモリに書込むよ
    うにメモリへの書き込みアドレスと書き込みクロック制
    御信号を前記同期信号に基づいて発生させる画像書込み
    制御部とを備えることを特徴とするテレビインタホンの
    画像記録方式。
JP34293592A 1992-12-22 1992-12-22 テレビインタホンの画像記録方式 Pending JPH06189307A (ja)

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JP34293592A JPH06189307A (ja) 1992-12-22 1992-12-22 テレビインタホンの画像記録方式

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JPH06189307A true JPH06189307A (ja) 1994-07-08

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ID=18357659

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JP34293592A Pending JPH06189307A (ja) 1992-12-22 1992-12-22 テレビインタホンの画像記録方式

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