JPH06189846A - 電動カーテン装置 - Google Patents
電動カーテン装置Info
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- JPH06189846A JPH06189846A JP4342899A JP34289992A JPH06189846A JP H06189846 A JPH06189846 A JP H06189846A JP 4342899 A JP4342899 A JP 4342899A JP 34289992 A JP34289992 A JP 34289992A JP H06189846 A JPH06189846 A JP H06189846A
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- JP
- Japan
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- receiver
- photodetecting
- angle lens
- opening
- curtain
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- Pending
Links
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】受信機を目立たなくする。
【構成】受信機6を天井埋込型とし、受信機6を目立た
なくする。また、受光モジュールの受光窓に対応させて
受信範囲を広角とする広角レンズ14を受信機6に設け
る。これより、受信機6を天井埋込型とした場合の欠点
である受信状態が悪化する点を防止する。
なくする。また、受光モジュールの受光窓に対応させて
受信範囲を広角とする広角レンズ14を受信機6に設け
る。これより、受信機6を天井埋込型とした場合の欠点
である受信状態が悪化する点を防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カーテンの開閉操作を
行う発信機と、この発信機から送信されるワイヤレス信
号を受信してリニアモータを駆動制御するコントローラ
に与える受信機とを備える電動カーテン装置の受信機に
関するものである。
行う発信機と、この発信機から送信されるワイヤレス信
号を受信してリニアモータを駆動制御するコントローラ
に与える受信機とを備える電動カーテン装置の受信機に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近では、カーテンを自動で開閉し、且
つ開閉操作をワイヤレスで行う電動カーテン装置が提供
されている。例えば、この種の電動カーテン装置として
は、リニアモータを用い、固定子を一体に備えるカーテ
ンレースに対して移動自在に可動子を取り付け、その可
動子に対してカーテンを吊り下げ、可動子をカーテンレ
ースに沿って移動させることで、自動的にカーテンの開
閉を行うものがある。
つ開閉操作をワイヤレスで行う電動カーテン装置が提供
されている。例えば、この種の電動カーテン装置として
は、リニアモータを用い、固定子を一体に備えるカーテ
ンレースに対して移動自在に可動子を取り付け、その可
動子に対してカーテンを吊り下げ、可動子をカーテンレ
ースに沿って移動させることで、自動的にカーテンの開
閉を行うものがある。
【0003】また、開閉操作をワイヤレスで行うため
に、カーテンの開閉操作を行う発信器と、この発信器か
らのワイヤレス信号を受信する受信器とを備えている。
ここで、このワイヤレス装置では一般的にワイヤレス信
号として赤外線が用いられる。受信器の受信出力はリニ
アモータの駆動制御を行うコントローラに入力され、こ
のコントローラによりリニアモータの駆動制御が行わ
れ、カーテンが開閉される。なお、コントローラは、リ
ニアモータを含むカーテンレール及びカーテンの上部が
納められたカーテンボックス内に納め、目立たないよう
にしてある。
に、カーテンの開閉操作を行う発信器と、この発信器か
らのワイヤレス信号を受信する受信器とを備えている。
ここで、このワイヤレス装置では一般的にワイヤレス信
号として赤外線が用いられる。受信器の受信出力はリニ
アモータの駆動制御を行うコントローラに入力され、こ
のコントローラによりリニアモータの駆動制御が行わ
れ、カーテンが開閉される。なお、コントローラは、リ
ニアモータを含むカーテンレール及びカーテンの上部が
納められたカーテンボックス内に納め、目立たないよう
にしてある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
この種の電動カーテン装置では、受信機が目立つという
問題があった。本発明は上述の点に鑑みて為されたもの
であり、その目的とするところは、受信機が目立つこと
がない電動カーテン装置の受信機を提供することにあ
る。
この種の電動カーテン装置では、受信機が目立つという
問題があった。本発明は上述の点に鑑みて為されたもの
であり、その目的とするところは、受信機が目立つこと
がない電動カーテン装置の受信機を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、受信機を天井取付型として、受光モジ
ュールの受光窓に対応させて受信範囲を広角とする広角
レンズを受信機に設けてある。
達成するために、受信機を天井取付型として、受光モジ
ュールの受光窓に対応させて受信範囲を広角とする広角
レンズを受信機に設けてある。
【0006】
【作用】本発明は、上述のように受信機を天井埋込型と
することにより、受信機が目立たないようにする。ま
た、天井埋込型とした場合には、ワイヤレス信号を受信
しにくくなるため、受信範囲を広角とする広角レンズを
受信機に設け、ワイヤレス信号を良好に受信可能とす
る。
することにより、受信機が目立たないようにする。ま
た、天井埋込型とした場合には、ワイヤレス信号を受信
しにくくなるため、受信範囲を広角とする広角レンズを
受信機に設け、ワイヤレス信号を良好に受信可能とす
る。
【0007】
【実施例】本実施例の電動カーテン装置の全体構成を図
7に示す。本実施例の電動カーテン装置は、カーテンボ
ックス1内に平行に2本のカーテンレール2を設置し、
夫々のカーテンレール2に沿ってリニアモータを走行さ
せ、このリニアモータ毎にカーテン3を開閉する構造と
してある。なお、この種の電動カーテン装置では、カー
テン3を両開きするもの、あるいは片開きするものがあ
る。
7に示す。本実施例の電動カーテン装置は、カーテンボ
ックス1内に平行に2本のカーテンレール2を設置し、
夫々のカーテンレール2に沿ってリニアモータを走行さ
せ、このリニアモータ毎にカーテン3を開閉する構造と
してある。なお、この種の電動カーテン装置では、カー
テン3を両開きするもの、あるいは片開きするものがあ
る。
【0008】ここで、例えばリニアモータとして可動コ
イル型のものを用いた場合には、カーテンレール2が固
定子ブロックの一部を構成し、可動子ブロックが上記カ
ーテンレール2に沿って走行される。カーテン3は可動
子ブロックに一体に取り付けられた吊り具に対して吊設
された形で駆動される。リニアモータはコントローラ4
で駆動制御される。このコントローラ4は商用電源を電
源として動作する。リニアモータの操作は、発信機5で
行い、この発信機5からのワイヤレス信号を受信機6で
受信して、操作指令がコントローラ4に与えられる。発
信機5は、図10に示すように、カーテンの開閉スイッ
チ51,52、開閉停止スイッチ53及び開閉動作また
は送信操作を表示する表示部54とを備えている。
イル型のものを用いた場合には、カーテンレール2が固
定子ブロックの一部を構成し、可動子ブロックが上記カ
ーテンレール2に沿って走行される。カーテン3は可動
子ブロックに一体に取り付けられた吊り具に対して吊設
された形で駆動される。リニアモータはコントローラ4
で駆動制御される。このコントローラ4は商用電源を電
源として動作する。リニアモータの操作は、発信機5で
行い、この発信機5からのワイヤレス信号を受信機6で
受信して、操作指令がコントローラ4に与えられる。発
信機5は、図10に示すように、カーテンの開閉スイッ
チ51,52、開閉停止スイッチ53及び開閉動作また
は送信操作を表示する表示部54とを備えている。
【0009】受信機6は、回路構成的には、図7に示す
ように、発信機5からの赤外線によるワイヤレス信号を
受光する受光モジュール7と、この受光モジュール7の
出力をインピーダンス変換してコントローラ4に出力す
るインピーダンス変換回路8と、駆動電源VCCを安定化
する平滑コンデンサ9とからなる。上記回路はプリント
基板16上に電子部品を実装して回路ブロックとして構
成される。この回路ブロックは、ボディ11、カバー1
2及びプレート13からなるハウジング10内に収めら
れる。ボディ11は円板状で、中央部に長方形の開口1
7を形成してある。上記回路ブロックは、開口17の両
側から上方に突設されたボス11aにプリント基板16
をねじ31でねじ止めして取り付けられる。
ように、発信機5からの赤外線によるワイヤレス信号を
受光する受光モジュール7と、この受光モジュール7の
出力をインピーダンス変換してコントローラ4に出力す
るインピーダンス変換回路8と、駆動電源VCCを安定化
する平滑コンデンサ9とからなる。上記回路はプリント
基板16上に電子部品を実装して回路ブロックとして構
成される。この回路ブロックは、ボディ11、カバー1
2及びプレート13からなるハウジング10内に収めら
れる。ボディ11は円板状で、中央部に長方形の開口1
7を形成してある。上記回路ブロックは、開口17の両
側から上方に突設されたボス11aにプリント基板16
をねじ31でねじ止めして取り付けられる。
【0010】カバー12は、下面が開口する箱状で、回
路ブロックを被覆する形で取り付けられる。カバー12
は、両側部の凹設した部分に形成された挿通孔12cを
通してねじ21をボディ11のねじ孔11bに螺合して
取り付けられる。カバー12の上面は、隔壁12aで3
区画に分割し、この分割された各区画内に、座金付きの
端子ねじ20aと、L字状に折曲された端子板20bか
らなるねじ止め端子20が取り付けられる。ここで、プ
リント基板16と各端子20の端子板20bとはリード
線40で接続される。
路ブロックを被覆する形で取り付けられる。カバー12
は、両側部の凹設した部分に形成された挿通孔12cを
通してねじ21をボディ11のねじ孔11bに螺合して
取り付けられる。カバー12の上面は、隔壁12aで3
区画に分割し、この分割された各区画内に、座金付きの
端子ねじ20aと、L字状に折曲された端子板20bか
らなるねじ止め端子20が取り付けられる。ここで、プ
リント基板16と各端子20の端子板20bとはリード
線40で接続される。
【0011】この受信機6の場合には、端子20にコー
ド14の一端をねじ止めし、コード14の他端を図9に
示すように、コントローラ4に設けられた速結端子63
に接続して、受信機6とコントローラ4との接続を行
う。なお、複数のコントローラ4に対して受信機6から
受信信号を送ることを考慮して、速結端子63の側部に
は送り配線用の速結端子64を設けてある。
ド14の一端をねじ止めし、コード14の他端を図9に
示すように、コントローラ4に設けられた速結端子63
に接続して、受信機6とコントローラ4との接続を行
う。なお、複数のコントローラ4に対して受信機6から
受信信号を送ることを考慮して、速結端子63の側部に
は送り配線用の速結端子64を設けてある。
【0012】カバー12の端子20の一端側からはボス
12bを突設してあり、このボス12bに対して固定ね
じ23で端子カバー22を取り付け、端子カバー22で
端子20の上部を被覆するようにしてある。ボディ11
の開口17の下面側には、受光モジュール7の受光範囲
を広くする広角レンズ14が取り付けられ、この広角レ
ンズ14はプレート13をボディ11に被嵌することに
より固定される。
12bを突設してあり、このボス12bに対して固定ね
じ23で端子カバー22を取り付け、端子カバー22で
端子20の上部を被覆するようにしてある。ボディ11
の開口17の下面側には、受光モジュール7の受光範囲
を広くする広角レンズ14が取り付けられ、この広角レ
ンズ14はプレート13をボディ11に被嵌することに
より固定される。
【0013】ここで、広角レンズ14としては、立体角
で170度以上の範囲からのワイヤレス信号を受信可能
とすることが好ましい。図3(b)は本実施例の広角レ
ンズ14の断面図を示し、図4に示す受光モジュール7
の受光窓7aに位置する背面部に円形の凹部14aを形
成した構造となっている。なお、受光モジュール7の受
光素子70の受光面を図4中に斜線(70a)で示す。
で170度以上の範囲からのワイヤレス信号を受信可能
とすることが好ましい。図3(b)は本実施例の広角レ
ンズ14の断面図を示し、図4に示す受光モジュール7
の受光窓7aに位置する背面部に円形の凹部14aを形
成した構造となっている。なお、受光モジュール7の受
光素子70の受光面を図4中に斜線(70a)で示す。
【0014】プレート13は上面が開口する偏平の有底
筒状であり、中央部に広角レンズ14を露出させる円形
の開口13aを形成してあり、ボディ11の下面から被
着すると、周部に形成された係止爪13bがボディ11
の周縁に係止して嵌合される。本実施例の受信機6には
天井に穿設された埋込穴に固定するために固定片15を
備えている。この固定片15は、下端の両端に形成され
た耳片15aを、カバー12の上面両側に形成された回
動支持部30a,30bに係合させて、回動自在に取り
付けられる。この固定片15の一方の耳片15aと、先
端部に形成された係止片15bとの間に復帰ばね18を
取り付け、この復帰ばね18の下部をカバー12の側面
に係止させ、固定片15の先端の開きを狭める方向に付
勢してある。
筒状であり、中央部に広角レンズ14を露出させる円形
の開口13aを形成してあり、ボディ11の下面から被
着すると、周部に形成された係止爪13bがボディ11
の周縁に係止して嵌合される。本実施例の受信機6には
天井に穿設された埋込穴に固定するために固定片15を
備えている。この固定片15は、下端の両端に形成され
た耳片15aを、カバー12の上面両側に形成された回
動支持部30a,30bに係合させて、回動自在に取り
付けられる。この固定片15の一方の耳片15aと、先
端部に形成された係止片15bとの間に復帰ばね18を
取り付け、この復帰ばね18の下部をカバー12の側面
に係止させ、固定片15の先端の開きを狭める方向に付
勢してある。
【0015】この固定片15の中央部にはねじ19を通
す挿通孔15cを形成してある。この挿通孔15cに
は、ボディ11の開口17の両側部に形成された長孔1
1cを通してねじ19が挿通される。ねじ19の先端に
はナット24が螺着される。ねじ19とナット24との
締め付け状態を緩めた状態では、復帰ばね18のばね力
で固定片15bの先端間の幅が狭くなる。この状態で、
天井に形成された埋込穴に通す。
す挿通孔15cを形成してある。この挿通孔15cに
は、ボディ11の開口17の両側部に形成された長孔1
1cを通してねじ19が挿通される。ねじ19の先端に
はナット24が螺着される。ねじ19とナット24との
締め付け状態を緩めた状態では、復帰ばね18のばね力
で固定片15bの先端間の幅が狭くなる。この状態で、
天井に形成された埋込穴に通す。
【0016】そして、ねじ19を締め付けることによ
り、ナット24の位置をボディ11側に移動させる。こ
のとき、固定片15の先端の幅が外側に広がる。そし
て、ボディ11の上面と固定片15の先端とで埋込穴の
周縁を挟持する状態まで、固定片15を開いた状態で、
プレート13及び広角レンズ14を除く部分が天井に取
り付けられる。最後に、ボディ11に対して広角レンズ
14及びプレート13を取り付けることにより、受信機
6の天井への取付が完了する。
り、ナット24の位置をボディ11側に移動させる。こ
のとき、固定片15の先端の幅が外側に広がる。そし
て、ボディ11の上面と固定片15の先端とで埋込穴の
周縁を挟持する状態まで、固定片15を開いた状態で、
プレート13及び広角レンズ14を除く部分が天井に取
り付けられる。最後に、ボディ11に対して広角レンズ
14及びプレート13を取り付けることにより、受信機
6の天井への取付が完了する。
【0017】なお、本実施例のボディ11には挿通孔1
1dを設け、この挿通孔11dで既製の配線器具を造営
面に取り付ける場合に用いる埋込ボックスに取付可能と
してある。
1dを設け、この挿通孔11dで既製の配線器具を造営
面に取り付ける場合に用いる埋込ボックスに取付可能と
してある。
【0018】
【発明の効果】本発明は上述のように、受信機を天井埋
込型としてあるので、受信機が目立たない。また、受光
モジュールの受光窓に対応させて受信範囲を広角とする
広角レンズを受信機に設けてあるので、ワイヤレス信号
を良好に受信でき、受信機を天井埋込型とした場合の欠
点である受信状態が悪化する点を防止できる。
込型としてあるので、受信機が目立たない。また、受光
モジュールの受光窓に対応させて受信範囲を広角とする
広角レンズを受信機に設けてあるので、ワイヤレス信号
を良好に受信でき、受信機を天井埋込型とした場合の欠
点である受信状態が悪化する点を防止できる。
【図1】(a),(b)は本発明の一実施例の受信機の
一部を破断した底面図、同上の一部を破断した側面図で
ある。
一部を破断した底面図、同上の一部を破断した側面図で
ある。
【図2】(a),(b)は受信機の平面図、及びカバー
を外した状態の平面図である。
を外した状態の平面図である。
【図3】(a),(b)はボディの底面図及び広角レン
ズの構造を示す断面図である。
ズの構造を示す断面図である。
【図4】受光モジュールの正面図である。
【図5】受信機の分解斜視図である。
【図6】受信機の斜視図である。
【図7】受信機の回路図である。
【図8】電動カーテンの構成を示す斜視図である。
【図9】受信機とコントローラとの接続方法の説明図で
ある。
ある。
【図10】(a),(c)は発信機の平面図、側面図及
び正面図である。
び正面図である。
5 発信機 6 受信機 7 受光モジュール 14 広角レンズ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年4月5日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】
【実施例】本実施例の電動カーテン装置の全体構成を図
8に示す。本実施例の電動カーテン装置は、カーテンボ
ックス1内に平行に2本のカーテンレール2を設置し、
夫々のカーテンレール2に沿ってリニアモータを走行さ
せ、このリニアモータ毎にカーテン3を開閉する構造と
してある。なお、この種の電動カーテン装置では、カー
テン3を両開きするもの、あるいは片開きするものがあ
る。
8に示す。本実施例の電動カーテン装置は、カーテンボ
ックス1内に平行に2本のカーテンレール2を設置し、
夫々のカーテンレール2に沿ってリニアモータを走行さ
せ、このリニアモータ毎にカーテン3を開閉する構造と
してある。なお、この種の電動カーテン装置では、カー
テン3を両開きするもの、あるいは片開きするものがあ
る。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】カバー12の端子20の一端側からはボス
12bを突設してあり、このボス12bに対して固定ね
じ23で端子カバー22を取り付け、端子カバー22で
端子20の上部を被覆するようにしてある。ボディ11
の開口17の下面側には、受光モジュール7の受光範囲
を広くする広角レンズ14が取り付けられ、この広角レ
ンズ14はボディ11に超音波熱着して固定される。
12bを突設してあり、このボス12bに対して固定ね
じ23で端子カバー22を取り付け、端子カバー22で
端子20の上部を被覆するようにしてある。ボディ11
の開口17の下面側には、受光モジュール7の受光範囲
を広くする広角レンズ14が取り付けられ、この広角レ
ンズ14はボディ11に超音波熱着して固定される。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】ここで、広角レンズ14としては、立体角
で170度以上の範囲からのワイヤレス信号を受信可能
とすることが好ましい。図3(b)は本実施例の広角レ
ンズ14の断面図を示し、図4に示す受光モジュール7
の受光窓7aに位置する背面部に円形の凹部14aを形
成した構造となっている。なお、受光モジュール7の受
光面を図4中に斜線(70a)で示す。
で170度以上の範囲からのワイヤレス信号を受信可能
とすることが好ましい。図3(b)は本実施例の広角レ
ンズ14の断面図を示し、図4に示す受光モジュール7
の受光窓7aに位置する背面部に円形の凹部14aを形
成した構造となっている。なお、受光モジュール7の受
光面を図4中に斜線(70a)で示す。
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年1月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図10
【補正方法】変更
【補正内容】
【図10】(a),(b),(c)は発信機の平面図、
側面図及び正面図である。
側面図及び正面図である。
フロントページの続き (72)発明者 坂井 禎茂 三重県津市白塚町2856番地 旭電器工業株 式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 カーテンの開閉操作を行う発信機と、こ
の発信機から送信されるワイヤレス信号を受信してリニ
アモータを駆動制御するコントローラに与える受信機と
を備える電動カーテン装置において、受信機を天井取付
型として、受光モジュールの受光窓に対応させて受信範
囲を広角とする広角レンズを受信機に設けて成ることを
特徴とする電動カーテン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4342899A JPH06189846A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | 電動カーテン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4342899A JPH06189846A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | 電動カーテン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06189846A true JPH06189846A (ja) | 1994-07-12 |
Family
ID=18357381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4342899A Pending JPH06189846A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | 電動カーテン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06189846A (ja) |
-
1992
- 1992-12-22 JP JP4342899A patent/JPH06189846A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020507 |