JPH02196984A - 超音波スイッチのホーン - Google Patents

超音波スイッチのホーン

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JPH02196984A
JPH02196984A JP1881389A JP1881389A JPH02196984A JP H02196984 A JPH02196984 A JP H02196984A JP 1881389 A JP1881389 A JP 1881389A JP 1881389 A JP1881389 A JP 1881389A JP H02196984 A JPH02196984 A JP H02196984A
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horn
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door
surface part
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JP1881389A
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Mineo Okamoto
峰雄 岡本
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、自動扉等の人体検知用の超音波スイッチの
ホーンに関するものである。
〔従来の技術〕
自動扉の人体検知用の反射式超音波スイッチにおいて、
従来はそのセンサの取付位置を天井にしていたが、近年
は扉の直前にシャッタを設ける等の理由より無目部にセ
ンサを取付けることが主流になっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
第26図に示すように、反射式の超音波スイッチ101
のセンサ102を扉103の上方の無目部104に取付
けた場合、超音波センサ102は他のセンサに比べて検
知の反応が鈍いので、広い検知エリア105が必要であ
る。しかし、検知エリア105をあまり広くすると、扉
103の格子等の凹凸部103aで超音波が反射し、誤
動作するという問題点がある。
すなわち、扉103に向かって来た人体106が検知エ
リア105に入って超音波スイッチ101が動作し、扉
103が開くことになるが、実際には誤動作防止のため
に、人体106が検知エリア105内に入っても、1回
の反射波では人体106を捕らえたと判断しないように
しである。そのため、実際は検知エリア105の最大距
離Xの位置では扉103が開き始めず、かなり扉103
に近づいてから扉103が開き始める。そのため、最大
路#Xを短くすると人間106は扉103が開く前に扉
103に衝突することになる。これを避けるためには最
大路Nxを十分に大きくとる必要がある。
しかし、最大路#Xを大きくとると、鰯音波センサ10
2の角度を大きく振っても、検知エリア105が扉10
3の凹凸部103aに掛かり、誤動作が生じる。
この発明の目的は、人体の検知が早く行え、かつ扉の凹
凸部等からの反射波による誤動作を防止できる検知エリ
アが得られる超音波スイッチのホーンを提供することで
ある。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の超音波スイッチのホーンは、対向する一方の
内面部分を凸曲面部に、他方の内面部分を凹曲面部にし
たものである。
〔作用〕
この発明の構成よると、検知エリアの広がりは非対称で
あり、ホーン内面の凸曲面部側に広く、凹曲面部側に狭
くなる。そのため、扉の上方に設置する場合に、検知エ
リアの広がりの狭い方を扉側に向けることにより、扉の
前方に広く延び、扉の表面には掛からない検知エリアを
得ることができる。
〔実施例〕 この発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づいて説
明する。
第1図はホーンの縦断正面図、第2図は縦断側面図であ
る。ホーンlは、基端に嵌合筒部1cを設け、マイクロ
フォンからなる超音波の送受波器2を嵌合しである。ホ
ーン1は、両側方に漸次法がる正面形状を有し、対向す
る側壁部の一方の内面部分を凸曲面部1aに、他方の内
面部分を凹曲面部1bに形成しである。凸曲面部1aと
凹曲面部1bとの開口側端部位置は、送受波器2の中心
線lに対して互いに対称位置である。第2図に示すよう
に、ホーンlの前後の内面部分1d、leは略平行面と
しである。ホーンlの開口縁Ifの形状は、第3図(B
)に示すように前後部分を偏平にした長円状に形成しで
ある。
第4図は超音波スイッチの全体の外観図である。
ホーンlは、アンプ収納部3の前面に取付け、アンプ収
納部3は両側に設けた一対のブラケット5に支軸6回り
で上下回動自在に取付けである。ブラケット5は制御回
路収納部4に突設してあり、制御回路収納部4に、造営
材への固定ねじ7を挿通する取付孔8を設けである。制
御回路収納部4は、第5図に示すようにドア9の上の無
目部lOに設置する。
この構成によると、第1図に示すように、検知エリア1
1はホーンlの凸曲面部le側に広がり、凹曲面部lb
側にはあまり広がらない形状となる。
11aは検知エリア11の広がり側の境界部、llbは
非広がり側の境界部である。検知エリア11の側面形状
は、第2図に示すように前後に対称に広がる形状となる
このように、検知エリア11の正面形状が送受波器2の
中心に対して左右に非対称であるため、第5図に示すよ
うに、検知エリア11の非広がり側を扉9側に向けるこ
とができる。これにより、検知エリア11が扉9の前方
に遠く延び、扉9の格子等の凹凸部9aには掛からない
範囲となる。
そのため、人体12の検知が早く、がっ扉9の凹凸部9
.!からの反射による誤検知がなくて、安定した検知動
作を得られる。
第6図ないし第8図は第2の実施例を示す、この例は、
中心線iに対する凸曲面部1aと凹曲面部1bとの傾き
角度が互いに異なり、開口縁ifの中心線iから両端ま
での距@wl、w、が互いに異なっている。偏心比すな
わち距Mw1.w。
の比は自由に設定できる。その他の構成は第1の実施例
と同様である。この場合の検知エリア1Fは第7図およ
び第8回のようになる。このように、凸曲面部1aと凹
曲面部1bの偏心比を変化させることにより、検知エリ
ア11′の偏心程度を変えることができ、設置状況への
対処が行い易くなる。
第9図ないし第11図の例は、開口縁の距離W3゜w4
を互いに異ならせ、その和である長手方向幅Wと短手方
向幅2との比を、第6図の例と異ならせたものである。
また、ホーンlの側面形状も、第11図に示すように口
部が広がる形状としである。この場合の検知エリア11
’は、第10図および第11図に示すようになる。この
ように、ホーン1の開口形状や偏心比(w、、w、の比
)を適宜組み合わせることにより、より一層様々な検知
エリアが形成でき、設W1杖況への対処が行い易くなる
これら第1〜第3の実施例のホーン1を準備することに
より、種々の検知エリアを自由に選ぶことができる。
第12図および第13図は第4の実施例を示す。
この例は、嵌合部1c’の長さを長くし、送受波器2の
前面と嵌合部1c’の前端との間に離間距離りを得られ
るようにしたものである。
この距#hと、嵌合部1c’の直径φとを種々変えるこ
とにより、雰囲気温度が変化しても、偏った検知エリア
を安定して得ることが・できる。
第14図および第15図は第5の実施例を示す。
この例は、ホーンlの先端に延出部1gを設けたもので
ある。このように延出部1gを出すことにより、雰囲気
温度が変化しても、偏り形状の検知エリアが安定して得
られる。
第16図はこの実施例のホーン1を用いた超音波スイッ
チの電気回路図であり、第17図のタイムチャートと共
に説明する。送受波器2に印加する送波信号(第17図
(A))は、光波回路25で発生させた高周波信号をド
ライバ26で増幅して得られる。第1単安定回路22は
送波信号の休止期間を設定し、第2単安定回路24は印
加期間を設定する。第1積分回路21は電源投入と同時
に積分し、あるレベルになると第1単安定回路22を駆
動する。スイッチング回路23は第1積分回路21の放
電用である。
送受波器2の受渡信号は、増幅回路28で増幅した後(
第17図(B))、検波回路29で包路線検波される。
増幅した受渡信号には人体の受渡信号部aと、床の受渡
信号部すとがある。検波回路29の出力(第17図(C
))は、レベル検出回路30で所定の検出レベルL+に
達しているか否かを判別され、検出レベル上1以上のと
きの出力(第17図(E))が第2積分回路31に入力
される。第2積分回路31は、検出レベルに達した入力
信号の時間的な幅が所定の時間幅にあるか否かを所定の
レベルLt  (第17図(F))で判別する。つまり
、この時間が所定時間幅よりも短いと、検知物体の反射
波ではなくノイズであると判断される。また、第2積分
回路31により、ゲート27からゲート信号(第17図
(D))が印加され、入力波が所定の時間内にあるか否
かの判定も行われる。ゲート27は、第1単安定回路2
2の信号を受けて一定時間後にゲート信号(第17図(
D))を出し、その信号を第2積分回路31に送るいわ
ゆる検出の距離を決定する時間ゲートである。フリップ
フロップ32は、第2積分回路31において所定の時間
幅がありゲート時間内にあると判断される入力波がある
とき、その信号を記憶する(第17図(G))、この記
憶は、第2単安定回路24によりリセットされ、反射波
がなくなると記憶されなくなる。第3積分回路35はフ
リップフロップ32の出力を積分する。この積分出力(
第17図(H))は、2回連続して反射波がゲート時間
内にあればスイッチングレベルL。
に達するように設定しである。スイッチングレベルL3
に達した出力があると、第2スイッチング回路33はリ
レー34をオンさせる。リレー34は、扉駆動用モータ
の電源オンオフを行うものである。
第18図ないし第21図は、前記ホーン1を用いた超音
波スイッチの他の例を示す、この例は、ホーンlを取付
けたアンプ収納部3と、これを回転自在に支持するブラ
ケット5′とで検知ホーンブロック60を構成し、検知
ホーンブロック60を制御回路収納部4に固定ねじ40
で着脱自在に取付けたものである。アンプ収納部3と制
御回路収納部4とはコード41.42およびコネクタ4
3゜44で接続する。制御回路収納部4には増設コネク
タ45をコード46を介して設けである。第21図は制
御回路の回路図である。コネクタ44および増設用コネ
クタ45の出力端子にはドライバ26の出力を接続し、
入力端子には増幅回路28の入力を接続しである。50
は検知ホーンブロック60のアンプ収納部3内の増幅回
路であり、送受波器2と増幅回路28との間に接続され
る。60′は増設用の検知ホーンブロックであり、検知
ホーンブロック60と同様な構成である。
二の構成の場合、送受波器2を備えた検知ホーンブロッ
ク60が制御回路収納部4に対して巷説自在であり、か
つコネクタ42,43、および増設用のコネクタ45を
設けているので、検知エリアの変更が容易に行える。
例えば、第20図に示すように、扉9の上の無目部10
に制御回路収納部4を設置し、扉9の前後に検知ホーン
ブロック60を設けて図のような検知エリア11を形成
していた場合に、検知ホーンブロック60′を天井61
に増設し、破線で示すような検知エリア63を設けるこ
とができる。
これにより、もっと手前側から人体12の検知が行える
。増設の検知ホーンブロック60′は、コード62で制
御回路収納部4に接続する。この場合に、第19図に示
す中継ぎハーネス48をコード62として用いることが
できる。扉9の前面に検知エリアllが不要である場合
は、無目部lOの制御回路収納部4から片方の検知ホー
ンブロック60のみを取外し、天井61に設置し直して
も良い。
第22図ないし第25図は、このホーンlを用いた超音
波スイッチのさらに他の例を示す、この例は、空気断層
による誤動作防止を図ったものである。概略を説明する
と、扉9の上方の無目部lOにおいて、室内側超音波ス
イッチ70と室外側超音波スイッチ70’とを設け、室
内側超音波スイッチ70の人体検知の後一定時間だけ室
外側超音波スイッチ70′の検知能力を低下させるよう
にしである。
第25図はその回路図を示す、室内側超音波スイッチ7
0の人体検知時のリレー34の出力でタイマ72を動作
させ、室外側超音波スイッチ70′の増幅回路28′の
ゲインを低下させる信号をタイマ72の設定時間だけス
イッチング回路78から与えるようにしである。室内側
超音波スイッチ70の電気回路は、第16図の例と同様
である。
室外側超音波スイッチ70′は、室内側超音波スイッチ
70の発振回路25から送受波器2′のドライバ入力を
得ている。室外側超音波スイッチ70’のその他の電気
回路構成は室内側超音波スイッチ70と同様であり、対
応部分は同一符号にダッシェを付しである。
室内側超音波スイッチ70と室外側超音波スイッチ70
′とは親子機としである。室内側超音波スイッチ70は
親機となるものであり、子機となる室外側超音波スイッ
チ70’への接続用のコネクタ79(第23図)を設け
である。
この例の動作を説明する前に、超音波による人体検知の
問題点を説明する。エアコンや冷蔵機器の設置により、
扉の両側で空気の温度差が大きく生じることがある。寒
冷地では室内が暖房で温かく、室外が冷えている場合が
多い、こりような場合、つぎの誤動作の問題が生じる。
第22図に示すように、室内側超音波スイッチ70と室
外側超音波スイッチ70″とを無目部lOに設けて人体
を検知し、扉9を開く場合、−旦人体を検知し、扉9が
開いて人が検知エリア11から去った後、温風80(第
24図)と冷風81との間に空気断層82が生じる。こ
の空気断層82で超音波が反射し、動作レベルを若干越
える。そのため、扉9の開き時間が不必要に長くなる。
すなわち、温風80と冷風81とが混合して温度差が小
さくなり、空気断層82の反射が動作レベル以下になる
まで扉9は開いたままとなる。なお、室外が冷たく室内
が温かい場合は、室外における超音波の反射が大きく、
室外側の超音波スイッチ70′で誤動作を生じることが
多い。
しかし、第25図の構成によると、室内側超音波スイッ
チ70が人体を検知した時に、室外側超音波スイッチ7
0′はタイマ72の設定時間だけ増幅回路28′のゲイ
ンが低下し、検知エリアが狭くなる。第22図において
、llOは狭まった検知エリアを示す、そのため、第2
4図の空気断層82による反射を検知せず、誤動作がな
くなる。
すなわち、確実に扉9が閉じる。空気断層82により前
記のように超音波が反射して動作レベルを越える場合は
、若干程度越えるだけであり、動作レベルを大きく越え
ることは真冬でも橿まれである。そのため、増幅回路2
8′のゲインを極度に低下させる必要はなく、人体の検
知の妨げとはならない、また、この例では室外側超音波
スイッチ70′の送受波器2′の送波タイミングを親機
である室内側超音波スイッチ70から得るようにしてい
るが、そのため親機と子機との送波タイミングのずれに
よる干渉の問題がない。
なお、この例では室外側の検知レベルを低下させるよう
にしたが、設置環境によっては室内側の検知レベルを低
下させるようにしても良い、また、この例では増幅機2
8′のゲインの低下により検知レベルを低下させたが、
送波の出力を低下させて検知レベルを低下させるように
しても良い。
f発明の効果〕 この発明の超音波スイッチのホーンは、対向する一方の
内面部分を凸曲面部に、他方の内面部分を凹曲面部にし
たので、ホーン内面の凸曲面部側に広く、凹曲面部側に
狭い検知エリアが得られる。
そのため、扉の上方に設置した場合に、人体の検知が早
く、かつ扉の格子等の凹凸面からの反射による誤動作の
ない安定した動作が得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のホーンと検知エリアとを
示す縦断正面図、第2図はその縦断側面図、第3図(A
)は同じくそのホーンの拡大縦断正面図、第3図(B)
は同じくそのホーンの下面図、第4図は同じくそのホー
ンを使用した超音波スイッチの外観斜視図、第5図は同
じくその動作説明図、第6図は第2の実施例のホーンの
縦断正面図、第7図はその検知エリアを示す縦断正面図
、第8図は同じくその検知エリアを示す縦断側面図、第
9図(A)は第3の実施例の縦断正面図、第9図(B)
はその下面図、第10図は同じくその検知エリアを示す
縦断正面図、第11図は同じくその検知エリアを示す縦
断側面図、第12図は第4の実施例の縦断正面図、第1
3図はその縦断側面図、第14図は第5の実施例の縦断
正面図、第15図はその斜視図、第16図はこの実施例
のホーンを使用した超音波スイッチの電気回路例のブロ
ック図、第17図はその波形図、第18図は同じくその
ホーンを使用した超音波スイッチの他の例の斜視図、第
19図はその分解斜視図、第20図はこのホーンのさら
に他の使用例の説明図、第21図はその電気回路のブロ
ック図、第22図はこのホーンのさらに他の使用例の説
明図、第23図はその室内側超音波スイッチの斜視図、
第24図はその動作説明図、第25図は同じくその電気
回路のブロック図、第26図は従来例の説明図である。 1・・・ホーン、la・・・凸曲面部、lb・・・凹曲
面部、2・・・送受波器、11・・・検知エリア、3・
・・アンプ収納部、4・・・制御回路収納部、9・・・
扉、12・・・人体第1図 箪2図 第3図 第 図 第 図 第 図 第 図 第26図 第 図 第 図 第10 図 第 図 ’、’S 14 閏 C,’f 15 図 第 (D)ゲート回路出力 第 17図 =1↑ 第 図 第23の 第22図 第24 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 対向する一方の内面部分を凸曲面部に、他方の内面部分
    を凹曲面部に各々形成した超音波スイッチのホーン。
JP1018813A 1989-01-26 1989-01-26 超音波スイッチのホーン Expired - Lifetime JP2758422B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7693007B2 (en) 2007-07-25 2010-04-06 Denso Corporation Ultrasonic sensor with separate sending device and receiving device

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6181285U (ja) * 1984-10-31 1986-05-29

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