JPH06190142A - 娯楽ゲーム用旋回装置 - Google Patents
娯楽ゲーム用旋回装置Info
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- JPH06190142A JPH06190142A JP5250988A JP25098893A JPH06190142A JP H06190142 A JPH06190142 A JP H06190142A JP 5250988 A JP5250988 A JP 5250988A JP 25098893 A JP25098893 A JP 25098893A JP H06190142 A JPH06190142 A JP H06190142A
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- chips
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F17/00—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services
- G07F17/32—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services for games, toys, sports, or amusements
- G07F17/3286—Type of games
- G07F17/3297—Fairground games, e.g. Tivoli, coin pusher machines, cranes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F9/00—Games not otherwise provided for
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F2250/00—Miscellaneous game characteristics
- A63F2250/13—Miscellaneous game characteristics using coins or paper money as play elements
- A63F2250/136—Coin pusher
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 チップが下方のプラットフォームに落下した
ときに、そのプラットフォームの作動に障害が生じない
ようにする。 【構成】 垂直旋回軸1に取り付けられた掃き出し要素
9が各プラットフォーム3,4,5の表面全体をカバー
するように配置されており、垂直旋回軸1の回転に伴っ
て掃き出し要素9がチップ13を各プラットフォームの
外周から下方のプラットフォームへ落下させ、あるい
は、各プラットフォームに設けられた穴22または各プ
ラットフォームの中央の穴6を介して落下させる。
ときに、そのプラットフォームの作動に障害が生じない
ようにする。 【構成】 垂直旋回軸1に取り付けられた掃き出し要素
9が各プラットフォーム3,4,5の表面全体をカバー
するように配置されており、垂直旋回軸1の回転に伴っ
て掃き出し要素9がチップ13を各プラットフォームの
外周から下方のプラットフォームへ落下させ、あるい
は、各プラットフォームに設けられた穴22または各プ
ラットフォームの中央の穴6を介して落下させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明の主な目的は娯楽ゲーム用
の新規な旋回装置を提供することである。本発明の新規
な特徴はレクリエーションゲーム用の特別な作動原理に
基づくものである。詳細には、本発明の新規な特徴は掃
き出し要素の旋回運動にあり、この掃き出し要素はディ
スク形状の遊戯用チップを、上方位置にあるプレー表面
から、該上方位置プレー表面から連続して下方位置にあ
るプレー表面に移動させる。
の新規な旋回装置を提供することである。本発明の新規
な特徴はレクリエーションゲーム用の特別な作動原理に
基づくものである。詳細には、本発明の新規な特徴は掃
き出し要素の旋回運動にあり、この掃き出し要素はディ
スク形状の遊戯用チップを、上方位置にあるプレー表面
から、該上方位置プレー表面から連続して下方位置にあ
るプレー表面に移動させる。
【0002】より正確には、本発明は、ゲームコーナ
ー、ギャラリー、鉄道やバスの駅などに設置され、娯楽
用ゲームを提供する部類の装置に関するものであり、こ
の装置はトリガーとなるチップを入れることにより作動
し、さらに、このゲームはプレーヤーからの外部コマン
ドによって補充が可能である。
ー、ギャラリー、鉄道やバスの駅などに設置され、娯楽
用ゲームを提供する部類の装置に関するものであり、こ
の装置はトリガーとなるチップを入れることにより作動
し、さらに、このゲームはプレーヤーからの外部コマン
ドによって補充が可能である。
【0003】すなわち、本装置は、トリガーとなるチッ
プを入れることによって、ゲームの結果として、賞品と
しての一つまたは複数のチップをプレーヤーが手に入れ
ることができる可能性を与えるものである。
プを入れることによって、ゲームの結果として、賞品と
しての一つまたは複数のチップをプレーヤーが手に入れ
ることができる可能性を与えるものである。
【0004】
【従来の技術】この種の装置は、様々な高さのプラット
フォームを段階的に配置していることから、通常「カス
ケード」と呼ばれている。このプラットフォームは前進
及び後退の直線運動を交互に繰り返す。先行技術におけ
るプラットフォームは垂直壁で仕切られており、この垂
直壁とプラットフォームとは垂直方向において間隔を開
けて隔置されており、その間隔はプラットフォーム上に
平坦に置かれたトリガー用チップの垂直方向厚さよりも
小さい。プレーヤーが入れたチップは、既に他のチップ
が置かれている第一の高さのプラットフォーム上に落下
する。次いで、このチップは前述した垂直壁の前進及び
後退運動によって隣接するチップを横に押しやり、いく
つかのチップを一つ下のプラットフォームに落下させ
る。この一つ下のプラットフォームも同様な運動をして
おり、このようにして、チップの位置が変わって行く。
このように、あるチップの移動により他のいくつかのチ
ップが下方に位置する次のプラットフォームに落下し、
同様に、チップが連続的に滝のように下方のプラットフ
ォームに落下する。この下方のプラットフォームには、
プレーヤーが獲得したチップを取り出し、プレーヤーに
引き渡す装置が設けられている。
フォームを段階的に配置していることから、通常「カス
ケード」と呼ばれている。このプラットフォームは前進
及び後退の直線運動を交互に繰り返す。先行技術におけ
るプラットフォームは垂直壁で仕切られており、この垂
直壁とプラットフォームとは垂直方向において間隔を開
けて隔置されており、その間隔はプラットフォーム上に
平坦に置かれたトリガー用チップの垂直方向厚さよりも
小さい。プレーヤーが入れたチップは、既に他のチップ
が置かれている第一の高さのプラットフォーム上に落下
する。次いで、このチップは前述した垂直壁の前進及び
後退運動によって隣接するチップを横に押しやり、いく
つかのチップを一つ下のプラットフォームに落下させ
る。この一つ下のプラットフォームも同様な運動をして
おり、このようにして、チップの位置が変わって行く。
このように、あるチップの移動により他のいくつかのチ
ップが下方に位置する次のプラットフォームに落下し、
同様に、チップが連続的に滝のように下方のプラットフ
ォームに落下する。この下方のプラットフォームには、
プレーヤーが獲得したチップを取り出し、プレーヤーに
引き渡す装置が設けられている。
【0005】これら先行技術における装置の作動原理は
水平プラットフォームの水平方向における前進及び後退
運動であるが、ゲームに関してのみならず、装置それ自
体の作動効率に関しても、いくつかの欠点が指摘されて
いた。最大の欠点は、あるチップが他のチップの上に落
ちると各プラットフォームの正常な運動を妨げてしまう
ことがあるという点である。
水平プラットフォームの水平方向における前進及び後退
運動であるが、ゲームに関してのみならず、装置それ自
体の作動効率に関しても、いくつかの欠点が指摘されて
いた。最大の欠点は、あるチップが他のチップの上に落
ちると各プラットフォームの正常な運動を妨げてしまう
ことがあるという点である。
【0006】先行技術における装置では、その装置の作
動を妨げるような異物(小さなプレート、プラスティッ
ク、おもり、小さなワッシャーなど)の進入を防止する
ため、チップとコインのうち、チップを優先的に選択す
るようなチップまたはコインの受入れ器の設置が構造上
または作動上の理由から不可能である。
動を妨げるような異物(小さなプレート、プラスティッ
ク、おもり、小さなワッシャーなど)の進入を防止する
ため、チップとコインのうち、チップを優先的に選択す
るようなチップまたはコインの受入れ器の設置が構造上
または作動上の理由から不可能である。
【0007】
【発明の概要】これとは逆に、本発明に係る装置は、現
時点で知られている先行技術におけるカスケードゲーム
装置の効能を超えている。これは、本発明に係る装置
が、プレーヤーにとって革新的かつ魅力的なゲームを構
成し、プレー表面における障害のおそれを実際的になく
すという利点を伴う新規な作動原理に基づいているから
である。
時点で知られている先行技術におけるカスケードゲーム
装置の効能を超えている。これは、本発明に係る装置
が、プレーヤーにとって革新的かつ魅力的なゲームを構
成し、プレー表面における障害のおそれを実際的になく
すという利点を伴う新規な作動原理に基づいているから
である。
【0008】本発明に係る装置の作動原理は、垂直軸の
周りにおける、かつ、その垂直軸上における単一の旋回
運動に基づいている。本発明に係る装置においては、装
置内部で起こる全ての運動及び動きをはっきりと見るこ
とができるように、透明な外側キャビネットが用いられ
る。
周りにおける、かつ、その垂直軸上における単一の旋回
運動に基づいている。本発明に係る装置においては、装
置内部で起こる全ての運動及び動きをはっきりと見るこ
とができるように、透明な外側キャビネットが用いられ
る。
【0009】本発明に係る装置の作動は次の通りであ
る。プレーヤーが上方位置からチップを入れると、チッ
プは第一水平プレート上に落下し、チップは第一水平プ
レート上に既にあるチップの上に重なり、混合し、やが
て分散する。第一水平プレート上では特別の形状をした
ブラシがプレートを円形状に掃く。これによって、いく
つかのチップがブラシによって移動し、第一水平プレー
トのリムから、第一水平プレートよりも下方に位置する
他の同様の第二プレートへ落下する。第二プレート上に
落下したチップによって、第二プレート上のチップの位
置変えが行われ、ブラシによる円形状の新たな掃き出し
動作が行われる。これによって、新たなチップが、第二
プレートのリムから、第一及び第二プレートよりも下方
に位置する他のプレートに落下させられる。このように
して、チップは一番下の位置へ向かって連続的に移動す
る。一番下の位置では、集積装置がプレーヤーがチップ
を取り出すことができる位置へチップを導く。
る。プレーヤーが上方位置からチップを入れると、チッ
プは第一水平プレート上に落下し、チップは第一水平プ
レート上に既にあるチップの上に重なり、混合し、やが
て分散する。第一水平プレート上では特別の形状をした
ブラシがプレートを円形状に掃く。これによって、いく
つかのチップがブラシによって移動し、第一水平プレー
トのリムから、第一水平プレートよりも下方に位置する
他の同様の第二プレートへ落下する。第二プレート上に
落下したチップによって、第二プレート上のチップの位
置変えが行われ、ブラシによる円形状の新たな掃き出し
動作が行われる。これによって、新たなチップが、第二
プレートのリムから、第一及び第二プレートよりも下方
に位置する他のプレートに落下させられる。このように
して、チップは一番下の位置へ向かって連続的に移動す
る。一番下の位置では、集積装置がプレーヤーがチップ
を取り出すことができる位置へチップを導く。
【0010】本発明に係る装置の基本作動に次いで、本
発明に係る装置の構造を述べる。本発明に係る装置は、
それ自身の周りに旋回する垂直コマンド軸を有してい
る。この垂直コマンド軸は本装置の対称軸と連続してい
ることが好ましい。また、この垂直コマンド軸は下方部
分に配置されている電気モーターにより作動する。この
旋回する垂直コマンド軸は本装置の上端を最大限度とし
てその範囲内で延びている。この垂直コマンド軸は、通
常の方法で、前述した掃き出しブラシを固定的に保持し
ている。この掃き出しブラシは前述の旋回円形運動とと
もに運動し、チップが落下している水平プレートを掃
く。
発明に係る装置の構造を述べる。本発明に係る装置は、
それ自身の周りに旋回する垂直コマンド軸を有してい
る。この垂直コマンド軸は本装置の対称軸と連続してい
ることが好ましい。また、この垂直コマンド軸は下方部
分に配置されている電気モーターにより作動する。この
旋回する垂直コマンド軸は本装置の上端を最大限度とし
てその範囲内で延びている。この垂直コマンド軸は、通
常の方法で、前述した掃き出しブラシを固定的に保持し
ている。この掃き出しブラシは前述の旋回円形運動とと
もに運動し、チップが落下している水平プレートを掃
く。
【0011】垂直コマンド軸は色々な高さに位置するプ
レートの幾何学的中心と交差し、該中心を通っている。
各プレートは平円盤状であることが好ましい。さらに、
各プレートは垂直コマンド軸とは隔置されており、か
つ、垂直コマンド軸とは連続していないが、各プレート
自体が旋回しないようにフレームに取り付けられ、支持
されている。本発明及び本ゲームにとっての必要条件
は、平円盤状プレートは上から下に行くほどプレートの
直径が大きくなっていることであり、これによって、高
位のプラットフォームから落下してくるチップは直下の
プラットフォームで止まるようになっている。
レートの幾何学的中心と交差し、該中心を通っている。
各プレートは平円盤状であることが好ましい。さらに、
各プレートは垂直コマンド軸とは隔置されており、か
つ、垂直コマンド軸とは連続していないが、各プレート
自体が旋回しないようにフレームに取り付けられ、支持
されている。本発明及び本ゲームにとっての必要条件
は、平円盤状プレートは上から下に行くほどプレートの
直径が大きくなっていることであり、これによって、高
位のプラットフォームから落下してくるチップは直下の
プラットフォームで止まるようになっている。
【0012】この簡単な回転運動と本装置の基本構造と
によって、障害のおそれなく、永久的かつ安定な作動を
確保することができる。摩擦の要素は一切ない。また、
本装置によって色々な付加的娯楽要素をゲームに加える
ことが可能になる。この付加的娯楽要素は前述の旋回運
動に基づいて作動させることができ、例えば、各プラッ
トフォームに穴を設け、チップがリムに到達しなくて
も、その穴からチップが落下し得るようにすることなど
である。この他に、前述の旋回運動を用いて、下方位置
に達したチップをプレーヤーに引き渡す装置なども加え
ることが可能である。
によって、障害のおそれなく、永久的かつ安定な作動を
確保することができる。摩擦の要素は一切ない。また、
本装置によって色々な付加的娯楽要素をゲームに加える
ことが可能になる。この付加的娯楽要素は前述の旋回運
動に基づいて作動させることができ、例えば、各プラッ
トフォームに穴を設け、チップがリムに到達しなくて
も、その穴からチップが落下し得るようにすることなど
である。この他に、前述の旋回運動を用いて、下方位置
に達したチップをプレーヤーに引き渡す装置なども加え
ることが可能である。
【0013】
【実施例】以上、概略的に説明した本発明の利点を詳述
するとともに、本発明の構造、要素及び作動上の特徴を
明確にするため、以下に作動上の好適な実施例について
述べる。なお、この実施例を描いた図面は概略的なもの
で、大きさはこれに限られるものではない。以下の説明
は単なる例示であり、本発明の保護範囲に何ら限定を加
えることを意図するものではなく、単に本発明に係る装
置の基本概念を説明ないしは図示するものにすぎない。
するとともに、本発明の構造、要素及び作動上の特徴を
明確にするため、以下に作動上の好適な実施例について
述べる。なお、この実施例を描いた図面は概略的なもの
で、大きさはこれに限られるものではない。以下の説明
は単なる例示であり、本発明の保護範囲に何ら限定を加
えることを意図するものではなく、単に本発明に係る装
置の基本概念を説明ないしは図示するものにすぎない。
【0014】図1乃至図4は本発明に係る旋回装置を説
明するための実施例を示し、同図において、同一の符号
は同一または均等の部品または要素を表すものとする。
明するための実施例を示し、同図において、同一の符号
は同一または均等の部品または要素を表すものとする。
【0015】図1乃至図4からわかるように、本発明に
係る娯楽ゲーム用旋回装置は垂直旋回軸1を備えてい
る。この垂直旋回軸1は電動モーター(図示せず)と連
結している。電動モーターは本装置の下方部分に位置し
ていることが好ましく、また、矢印Fで示すような比較
的遅く、かつ連続的な旋回運動を行わせるために適当な
減速機を備えている。
係る娯楽ゲーム用旋回装置は垂直旋回軸1を備えてい
る。この垂直旋回軸1は電動モーター(図示せず)と連
結している。電動モーターは本装置の下方部分に位置し
ていることが好ましく、また、矢印Fで示すような比較
的遅く、かつ連続的な旋回運動を行わせるために適当な
減速機を備えている。
【0016】この好適な実施例においては、垂直旋回軸
1は複数の平円盤状プラットフォーム2,3,4,5の
各々とそれらの幾何学的中心において交差し、かつ、貫
通している。一番下の平円盤状プラットフォーム2は垂
直旋回軸1と固定的に連結しており、垂直旋回軸1と一
番下の平円盤状プラットフォーム2とは同一の方向Fに
ともに旋回するようになっている。これに対して、他の
平円盤状プラットフォーム3,4,5にはいずれも垂直
旋回軸1よりも大径の穴が中心に設けられている。平円
盤状プラットフォーム3,4,5は各々の高さにおい
て、中空の柱状のフレーム支持台7,8により支持され
ており、各平円盤状プラットフォーム3,4,5がフレ
ーム支持台7,8に隣接し、かつ、連続した状態で厳格
に水平に保たれるように固定されている。
1は複数の平円盤状プラットフォーム2,3,4,5の
各々とそれらの幾何学的中心において交差し、かつ、貫
通している。一番下の平円盤状プラットフォーム2は垂
直旋回軸1と固定的に連結しており、垂直旋回軸1と一
番下の平円盤状プラットフォーム2とは同一の方向Fに
ともに旋回するようになっている。これに対して、他の
平円盤状プラットフォーム3,4,5にはいずれも垂直
旋回軸1よりも大径の穴が中心に設けられている。平円
盤状プラットフォーム3,4,5は各々の高さにおい
て、中空の柱状のフレーム支持台7,8により支持され
ており、各平円盤状プラットフォーム3,4,5がフレ
ーム支持台7,8に隣接し、かつ、連続した状態で厳格
に水平に保たれるように固定されている。
【0017】垂直旋回軸1には、各平円盤状プラットフ
ォーム3,4,5の上面から隔置した状態で、かつ、各
上面を横断するように吊り下げ式掃き出し器9が取り付
けられている。本実施例では、平円盤状プラットフォー
ム3,4の各々について二つの吊り下げ式掃き出し器9
が用いられており、これら二つの吊り下げ式掃き出し器
9は直線状になるように配置されている。
ォーム3,4,5の上面から隔置した状態で、かつ、各
上面を横断するように吊り下げ式掃き出し器9が取り付
けられている。本実施例では、平円盤状プラットフォー
ム3,4の各々について二つの吊り下げ式掃き出し器9
が用いられており、これら二つの吊り下げ式掃き出し器
9は直線状になるように配置されている。
【0018】前述の吊り下げ式掃き出し器9の配置から
類推すれば明らかであるように、同様の機能を得るため
の構造は他にも多数あり、それらの構造は全て均等であ
る。図1乃至図4に示されているように、本実施例にお
いては、各吊り下げ式掃き出し器9は垂直旋回軸1と連
続して固定されている硬質ロッド10から延びている
(図2参照)。各吊り下げ式掃き出し器9からは薄い鉄
製のストリップまたはストラップ11が吊り下げられて
いる。このストリップまたはストラップ11には複数の
同様の小さなブラシ12を設けることができる。これら
のストリップまたはストラップ11はゲームに好まし
い。ブラシ12はラバーでつくられていることが好まし
い。ブラシ12はストリップ11と一体であり、相互に
適宜隔置されて配置されており、また、各平円盤状プラ
ットフォーム3,4,5の上面を横断するように配置さ
れている。
類推すれば明らかであるように、同様の機能を得るため
の構造は他にも多数あり、それらの構造は全て均等であ
る。図1乃至図4に示されているように、本実施例にお
いては、各吊り下げ式掃き出し器9は垂直旋回軸1と連
続して固定されている硬質ロッド10から延びている
(図2参照)。各吊り下げ式掃き出し器9からは薄い鉄
製のストリップまたはストラップ11が吊り下げられて
いる。このストリップまたはストラップ11には複数の
同様の小さなブラシ12を設けることができる。これら
のストリップまたはストラップ11はゲームに好まし
い。ブラシ12はラバーでつくられていることが好まし
い。ブラシ12はストリップ11と一体であり、相互に
適宜隔置されて配置されており、また、各平円盤状プラ
ットフォーム3,4,5の上面を横断するように配置さ
れている。
【0019】図2に示した構造の試験からわかること
は、ストリップまたはストラップ11はそれらの旋回コ
ース上にあるチップを引きずるのに十分なほど重く、か
つ、硬いということである。このストリップまたはスト
ラップ11によって、平円盤状プラットフォームの水平
位置におけるずれ、あるいは、チップ13の不規則な重
なりの結果として起こり得る詰まりすなわち障害を回避
することが可能になる。図示した実施例においては、ブ
ラシ12は1個の掃き出し器9につき3個ずつ配置され
ていることが好ましく、各ブラシ12の間の間隔はチッ
プ13の直径よりも大きい。
は、ストリップまたはストラップ11はそれらの旋回コ
ース上にあるチップを引きずるのに十分なほど重く、か
つ、硬いということである。このストリップまたはスト
ラップ11によって、平円盤状プラットフォームの水平
位置におけるずれ、あるいは、チップ13の不規則な重
なりの結果として起こり得る詰まりすなわち障害を回避
することが可能になる。図示した実施例においては、ブ
ラシ12は1個の掃き出し器9につき3個ずつ配置され
ていることが好ましく、各ブラシ12の間の間隔はチッ
プ13の直径よりも大きい。
【0020】図3に示すように、図1及び図2に示した
旋回装置はキャビネット14の中に配置することができ
る。キャビネット14は、防護フレームのように、本旋
回装置と接触することなく、本旋回装置を完全に外部か
ら遮断する状態に保つ。このキャビネット14によっ
て、無法なユーザーが旋回装置を叩いてチップを落下さ
せることを防止することができる。
旋回装置はキャビネット14の中に配置することができ
る。キャビネット14は、防護フレームのように、本旋
回装置と接触することなく、本旋回装置を完全に外部か
ら遮断する状態に保つ。このキャビネット14によっ
て、無法なユーザーが旋回装置を叩いてチップを落下さ
せることを防止することができる。
【0021】本実施例においては、外側キャビネット1
4の下方部分に、プレーヤーが獲得したチップを取り出
すための出口15が設けられている。この出口15は、
一番下で旋回している平円盤状プラットフォーム2の内
部領域において回転する掃き出しバー16と共働して、
チップを送り出す装置として機能する。キャビネット1
4の上方部分にはチップ選択器及び/又はスクリーナー
17が配置されている。このチップ選択器及び/又はス
クリーナー17は所定の形状を有する一つ又は複数のチ
ップを通過させることによって、本旋回装置を始動させ
るものである。さらに、手動コマンドノブ18が設けら
れており、プレーヤーはこの手動コマンドノブ18を用
いて、旋回装置に投入するチップをどの領域に落とした
いかを選択することができる。すなわち、プレーヤーは
目で見ながら手動コマンドノブ18を操縦できるので、
第一のプラットフォーム上で最も多数のチップが蓄積し
ている領域を選択することができ、このため、プレーヤ
ーは新しく投入したチップにより他のチップを押しや
り、可能な限り最も多量のチップを動かすことができ
る。
4の下方部分に、プレーヤーが獲得したチップを取り出
すための出口15が設けられている。この出口15は、
一番下で旋回している平円盤状プラットフォーム2の内
部領域において回転する掃き出しバー16と共働して、
チップを送り出す装置として機能する。キャビネット1
4の上方部分にはチップ選択器及び/又はスクリーナー
17が配置されている。このチップ選択器及び/又はス
クリーナー17は所定の形状を有する一つ又は複数のチ
ップを通過させることによって、本旋回装置を始動させ
るものである。さらに、手動コマンドノブ18が設けら
れており、プレーヤーはこの手動コマンドノブ18を用
いて、旋回装置に投入するチップをどの領域に落とした
いかを選択することができる。すなわち、プレーヤーは
目で見ながら手動コマンドノブ18を操縦できるので、
第一のプラットフォーム上で最も多数のチップが蓄積し
ている領域を選択することができ、このため、プレーヤ
ーは新しく投入したチップにより他のチップを押しや
り、可能な限り最も多量のチップを動かすことができ
る。
【0022】図4に示すように、手動コマンドノブ18
はロッド19を有しており、ロッド19はその内部端部
において可撓性ホース20と接続している。可撓性ホー
ス20は新しく投入されたチップの落下をガイドし、上
述したように、プレーヤーがチップを落としたい場所を
選択することができるようにしている。
はロッド19を有しており、ロッド19はその内部端部
において可撓性ホース20と接続している。可撓性ホー
ス20は新しく投入されたチップの落下をガイドし、上
述したように、プレーヤーがチップを落としたい場所を
選択することができるようにしている。
【0023】キャビネット14は、プレーヤーや観客が
ゲームの全段階をはっきりと見ることができるように、
全て透明な外側表面21を有していることが好ましい。
ゲームの全段階をはっきりと見ることができるように、
全て透明な外側表面21を有していることが好ましい。
【0024】再び、固定プラットフォーム3,4,5に
ついて述べると、これらのプラットフォーム3,4,5
は相互に平行である。本発明においては、プラットフォ
ームの数は3個に限定されるものではなく、旋回装置の
大きさやゲームの必要に応じて、それより多くすること
も少なくすることもできる。本発明においては、各プラ
ットフォームの直径が段階的に大きくなっていくこと、
すなわち、一番上のプラットフォーム5の直径は真ん中
のプラットフォーム4の直径よりも小さく、真ん中のプ
ラットフォーム4の直径はプラットフォーム3の直径よ
りも小さく、プラットフォーム3の直径はプラットフォ
ーム2の直径よりも小さいことが必須の条件である。各
プラットフォームにはプラットフォームを貫通する穴2
2を追加して設けることができる。穴22の直径はチッ
プの直径よりも大きくされているため、プレーヤーの成
功の確率が増すこととなる。
ついて述べると、これらのプラットフォーム3,4,5
は相互に平行である。本発明においては、プラットフォ
ームの数は3個に限定されるものではなく、旋回装置の
大きさやゲームの必要に応じて、それより多くすること
も少なくすることもできる。本発明においては、各プラ
ットフォームの直径が段階的に大きくなっていくこと、
すなわち、一番上のプラットフォーム5の直径は真ん中
のプラットフォーム4の直径よりも小さく、真ん中のプ
ラットフォーム4の直径はプラットフォーム3の直径よ
りも小さく、プラットフォーム3の直径はプラットフォ
ーム2の直径よりも小さいことが必須の条件である。各
プラットフォームにはプラットフォームを貫通する穴2
2を追加して設けることができる。穴22の直径はチッ
プの直径よりも大きくされているため、プレーヤーの成
功の確率が増すこととなる。
【0025】以上が本発明の全体の構造である。プレー
ヤーがトリガー用のチップをチップ選択器17に投入す
ると、垂直旋回軸1が付勢されて運動を開始し、下方の
平円盤状プラットフォーム2と吊り下げ式掃き出し器9
もともに運動を開始する。同時に、プレーヤーは手動コ
マンドノブ18を用いて、可撓性ホース20を介しての
コインまたはチップの落下の方向を調節することがで
き、所望の領域にそのコインまたはチップを落下させる
ことができる。その領域においては、自動掃き出し器9
の掃き出し動作によって、他のチップが平円盤状プラッ
トフォーム5のリムの方向に押しやられ、プラットフォ
ーム4に落下したり、あるいは、掃き出し器9の掃き出
し動作によってコインまたはチップが穴22または中央
の穴6の方に向かって押しやられ、こうして、チップは
下方のプラットフォームへ落下して行く。
ヤーがトリガー用のチップをチップ選択器17に投入す
ると、垂直旋回軸1が付勢されて運動を開始し、下方の
平円盤状プラットフォーム2と吊り下げ式掃き出し器9
もともに運動を開始する。同時に、プレーヤーは手動コ
マンドノブ18を用いて、可撓性ホース20を介しての
コインまたはチップの落下の方向を調節することがで
き、所望の領域にそのコインまたはチップを落下させる
ことができる。その領域においては、自動掃き出し器9
の掃き出し動作によって、他のチップが平円盤状プラッ
トフォーム5のリムの方向に押しやられ、プラットフォ
ーム4に落下したり、あるいは、掃き出し器9の掃き出
し動作によってコインまたはチップが穴22または中央
の穴6の方に向かって押しやられ、こうして、チップは
下方のプラットフォームへ落下して行く。
【0026】同様のことがプラットフォーム4,3で行
われると、チップは一番下の旋回プラットフォーム2の
上に堆積し、次いで、それらのチップは掃き出しバー1
6の運動によって、出口15の方向へ押しやられる。チ
ップ23のように、チップがプラットフォームから中空
柱状フレーム支持台8の内部に落下することもあり得る
が、このようなチップはプレーヤーが獲得できないチッ
プであり、本旋回装置によって再使用される。
われると、チップは一番下の旋回プラットフォーム2の
上に堆積し、次いで、それらのチップは掃き出しバー1
6の運動によって、出口15の方向へ押しやられる。チ
ップ23のように、チップがプラットフォームから中空
柱状フレーム支持台8の内部に落下することもあり得る
が、このようなチップはプレーヤーが獲得できないチッ
プであり、本旋回装置によって再使用される。
【0027】以上の説明から明らかであるように、本発
明の作動は旋回運動に基づくものであり、図示した実施
例と同等の他の実施例を用いて、本旋回装置により達成
できる種々の機能を得ることもできる。
明の作動は旋回運動に基づくものであり、図示した実施
例と同等の他の実施例を用いて、本旋回装置により達成
できる種々の機能を得ることもできる。
【0028】従って、本発明の範囲を逸脱することな
く、本発明に対して多くの修正を行うことが可能であ
る。
く、本発明に対して多くの修正を行うことが可能であ
る。
【図1】本発明における娯楽ゲーム用の旋回装置を構成
している基本的な構造部品を示す斜視図である。
している基本的な構造部品を示す斜視図である。
【図2】図1に示した娯楽ゲーム用旋回装置の旋回掃き
出し部分の詳細図である。
出し部分の詳細図である。
【図3】図1に示した旋回装置の斜視図であり、旋回装
置が外側キャビネット内に収納されている状態を示す。
置が外側キャビネット内に収納されている状態を示す。
【図4】娯楽ゲーム用旋回装置におけるトリガー用チッ
プ挿入部分の詳細図である。
プ挿入部分の詳細図である。
1 垂直旋回軸 2,3,4,5 平円盤状プラットフォーム 6 穴 7,8 フレーム支持台 9 吊り下げ式掃き出し器 10 硬質ロッド 11 ストリップ 12 ブラシ 13 チップ 14 キャビネット 15 出口 16 掃き出しバー 17 チップ選択器 18 手動コマンドノブ 19 ロッド 20 可撓性ホース 21 外側表面 22 穴 23 チップ
Claims (5)
- 【請求項1】 娯楽ゲーム用旋回装置であって、キャビ
ネットの内部に適正に収納され、ゲーム開始用のチップ
の投入することによって作動するものにおいて、 前記旋回装置は前記キャビネットの中に配置され、前記
旋回装置は垂直旋回軸を有し、該垂直旋回軸は種々の高
さにおいて複数の掃き出し要素を支持しており、各掃き
出し要素は複数の固定された平円盤状プラットフォーム
の各々の上面を横断するように配置されており、前記平
円盤状プラットフォームは横方向にある柱により支持さ
れており、各プラットフォームの直径は直下のプラット
フォームの直径よりも小さく、前記複数の固定された平
円盤状プラットフォームのうち最も上にあるプラットフ
ォームは、ゲームが始まるときに本旋回装置の内部に向
かって落下してくるチップを受け取る表面を形成してい
ることを特徴とする旋回装置。 - 【請求項2】 前記各平円盤状プラットフォームは制御
オリフィスを有しており、前記垂直旋回軸は前記各平円
盤状プラットフォームの中央のオリフィスを通って各平
円盤状プラットフォームと交差しており、前記中央オリ
フィスの直径は前記垂直旋回軸の直径よりも大きいこと
を特徴とする請求項1に記載の旋回装置。 - 【請求項3】 前記平円盤状プラットフォームの各々に
はチップの直径よりも大きい直径の穴が設けられている
ことを特徴とする請求項1に記載の旋回装置。 - 【請求項4】 旋回する前記掃き出し要素は前記垂直旋
回軸と一体のロッドから吊り下げられており、前記掃き
出し要素は前記各プラットフォームから隔置されてお
り、前記掃き出し要素と前記各プラットフォームとの間
の間隔は前記各プラットフォームの上に平坦にのってい
るチップの垂直方向高さよりも小さいことを特徴とする
請求項1に記載の旋回装置。 - 【請求項5】 前記垂直旋回軸の周りに旋回可能なプラ
ットフォームを最も下に備えていることを特徴とする請
求項1に記載の旋回装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AR32343792 | 1992-10-16 | ||
| AR323,437 | 1992-10-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06190142A true JPH06190142A (ja) | 1994-07-12 |
Family
ID=3478855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5250988A Pending JPH06190142A (ja) | 1992-10-16 | 1993-09-14 | 娯楽ゲーム用旋回装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5297816A (ja) |
| JP (1) | JPH06190142A (ja) |
| ES (1) | ES2074949A2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004194710A (ja) * | 2002-12-16 | 2004-07-15 | Konami Co Ltd | プッシャー型遊技機 |
| WO2007015487A1 (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-08 | Konami Digital Entertainment Co., Ltd. | プッシャーゲーム機 |
| JP2012005634A (ja) * | 2010-06-24 | 2012-01-12 | Taito Corp | プッシャゲーム機 |
| JP2012034899A (ja) * | 2010-08-09 | 2012-02-23 | Namco Bandai Games Inc | メダル投入装置及びメダルゲーム装置 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3450454B2 (ja) * | 1994-08-26 | 2003-09-22 | アルゼ株式会社 | 遊戯装置 |
| US5511794A (en) * | 1994-08-31 | 1996-04-30 | American Sammy Corporation | Coin game machine requiring player skill |
| US5462286A (en) * | 1995-01-24 | 1995-10-31 | Roberts; Edward | Amusement device |
| US5501466A (en) * | 1995-02-10 | 1996-03-26 | Capcom Coin-Op, Inc. | Coin projecting game apparatus |
| JP3659266B2 (ja) * | 1995-03-01 | 2005-06-15 | 株式会社ナムコ | メダル落としゲーム機 |
| GB9514572D0 (en) * | 1995-07-17 | 1995-09-13 | Cromptons Leisure Mach Ltd | Amusement machine |
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| JP3967391B2 (ja) * | 1995-08-17 | 2007-08-29 | アルゼ株式会社 | プッシャーゲーム装置 |
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| GB9609476D0 (en) * | 1996-05-07 | 1996-07-10 | Cromptons Leisure Mach Ltd | Amusement machine |
| GB2319483B (en) * | 1996-05-07 | 1999-07-21 | Cromptons Leisure Mach Ltd | Amusement machine |
| US6092807A (en) * | 1998-12-03 | 2000-07-25 | Yu; Hong | Coin operated amusement device |
| JP3143444B2 (ja) * | 1999-02-04 | 2001-03-07 | サミー株式会社 | メダル遊技機 |
| GB2348148B (en) * | 1999-03-22 | 2001-02-07 | Cromptons Leisure Machines Ltd | Article holding apparatus |
| US6899328B2 (en) * | 2001-05-23 | 2005-05-31 | Benchmark Entertainment, L.C. | Amusement game |
| US6550768B2 (en) | 2001-07-26 | 2003-04-22 | Thomas Jordan | Skill based coin catching amusement machine |
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| JP4741556B2 (ja) * | 2007-08-03 | 2011-08-03 | 株式会社バンダイナムコゲームス | メダルゲーム装置 |
| JP2014000320A (ja) * | 2012-06-20 | 2014-01-09 | Namco Bandai Games Inc | 抽選ゲーム装置 |
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| JPS574831A (en) * | 1980-06-09 | 1982-01-11 | Hitachi Ltd | Device for delivering from annular delivery port |
| GB2114452B (en) * | 1982-01-14 | 1985-08-29 | Colin Graham Kirby | Amusement machine |
| GB2124913B (en) * | 1982-08-12 | 1985-09-11 | Crompton Machine Company Ltd | Coin pusher amusement machine |
| ES268352Y (es) * | 1982-11-04 | 1983-12-01 | Maquina recreativa tipo cascada. | |
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-
1993
- 1993-07-12 US US08/090,893 patent/US5297816A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-08-13 ES ES09301806A patent/ES2074949A2/es not_active Withdrawn
- 1993-09-14 JP JP5250988A patent/JPH06190142A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5297816A (en) | 1994-03-29 |
| ES2074949R (ja) | 1997-04-01 |
| ES2074949A2 (es) | 1995-09-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |