JPH0619046Y2 - ジャイロ装置 - Google Patents
ジャイロ装置Info
- Publication number
- JPH0619046Y2 JPH0619046Y2 JP2305088U JP2305088U JPH0619046Y2 JP H0619046 Y2 JPH0619046 Y2 JP H0619046Y2 JP 2305088 U JP2305088 U JP 2305088U JP 2305088 U JP2305088 U JP 2305088U JP H0619046 Y2 JPH0619046 Y2 JP H0619046Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gyro
- rotor
- rotary shaft
- casing
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 a.産業上の利用分野 本考案は、ジヤイロ装置に関し、特に、スピンモータの
回転軸をケーシング外に突出させ、この回転軸によつて
ジヤイロロータ以外の物体の回転を行うようにするため
の新規な改良に関する。
回転軸をケーシング外に突出させ、この回転軸によつて
ジヤイロロータ以外の物体の回転を行うようにするため
の新規な改良に関する。
b.従来の技術 従来、用いられていたこの種のジヤイロ装置としては、
種々の構成が提案されているが、その中で代表的な構成
について述べると、第6図にて示される特開昭60-23731
3号公報の第3図の構成を示すことができる。
種々の構成が提案されているが、その中で代表的な構成
について述べると、第6図にて示される特開昭60-23731
3号公報の第3図の構成を示すことができる。
すなわち、第6図において符号1で示されるものは、全
体がほぼ断面逆U字形をなすケーシングであり、このケ
ーシング1の内壁1aには、その軸中心に玉軸受からな
る一対の軸受2を有するフレーム3が設けられている。
体がほぼ断面逆U字形をなすケーシングであり、このケ
ーシング1の内壁1aには、その軸中心に玉軸受からな
る一対の軸受2を有するフレーム3が設けられている。
前記フレーム3の内壁3aには、ステータ巻線4を有す
るステータ4aが固定して設けられ、前記軸受2の内輪
2aにはロータ軸5が回転自在に設けられている。
るステータ4aが固定して設けられ、前記軸受2の内輪
2aにはロータ軸5が回転自在に設けられている。
前記フレーム3は、前記各軸受2の外輪2bに固定され
ており、前記内輪2a及び回転軸5の下端5bに固定さ
れ全体形状がほぼU形をなすエンドキヤツプ6の外周に
は、リング状をなすヒステリシスリング7が設けられ、
このエンドキヤツプ6とヒステリシスリング7とによつ
てモータロータ8を構成し、前記ステータ4aとモータ
ロータ8とによつてスピンモータ9を構成している。
ており、前記内輪2a及び回転軸5の下端5bに固定さ
れ全体形状がほぼU形をなすエンドキヤツプ6の外周に
は、リング状をなすヒステリシスリング7が設けられ、
このエンドキヤツプ6とヒステリシスリング7とによつ
てモータロータ8を構成し、前記ステータ4aとモータ
ロータ8とによつてスピンモータ9を構成している。
前記回転軸5の上部には、ジンバル10及びばね部材1
1からなるヒンジ機構12を介してジヤイロロータ13
が設けられており、このジヤイロロータ13は断面形状
がほぼU字形をなす輪体より構成され、このジヤイロロ
ータ13の内壁には、リングマグネツト14が固定して
設けられている。
1からなるヒンジ機構12を介してジヤイロロータ13
が設けられており、このジヤイロロータ13は断面形状
がほぼU字形をなす輪体より構成され、このジヤイロロ
ータ13の内壁には、リングマグネツト14が固定して
設けられている。
又、前記ジヤイロロータ13の下端には、センサーリン
グ15が設けられていると共に、このセンサーリング1
5に対応する前記フレーム3上には、センサコイル16
が立設して設けられている。
グ15が設けられていると共に、このセンサーリング1
5に対応する前記フレーム3上には、センサコイル16
が立設して設けられている。
さらに、前記フレーム3の上面には、トルカーコイル1
7が設けられると共に、このトルカーコイル17は上方
に向けて立設され、その先端がジヤイロロータ13内に
位置すると共に、前記リングマグネツト14と対応して
いる。
7が設けられると共に、このトルカーコイル17は上方
に向けて立設され、その先端がジヤイロロータ13内に
位置すると共に、前記リングマグネツト14と対応して
いる。
さらに、前記ケーシング1の下端に取付けられた底板1
8には、絶縁部19を介して端子20が設けられてい
る。
8には、絶縁部19を介して端子20が設けられてい
る。
c.考案が解決しようとする問題点 従来のジヤイロ装置は、以上のように構成されていたた
め、次のような問題点が存在していた。
め、次のような問題点が存在していた。
すなわち、従来の構成では、ジヤイロ装置の回転軸は、
ジヤイロロータを回転させる作用のみしか有しておら
ず、例えば、姿勢の検出部でアクチユエータを用いて物
体を回転させる必要がある場合、ジヤイロ装置とは別
に、独立したモータ等の回転手段が必要となり、ジヤイ
ロ装置のモータは、ジヤイロ装置のジヤイロロータを回
転するだけしか利用することができなかつた。
ジヤイロロータを回転させる作用のみしか有しておら
ず、例えば、姿勢の検出部でアクチユエータを用いて物
体を回転させる必要がある場合、ジヤイロ装置とは別
に、独立したモータ等の回転手段が必要となり、ジヤイ
ロ装置のモータは、ジヤイロ装置のジヤイロロータを回
転するだけしか利用することができなかつた。
又、ジヤイロロータの回転速度のモニターを行うため、
スピンモータの回転部に磁石を埋め込み、スピンモータ
の回転時に磁石による磁束変化をケーシングに設けた磁
気検出手段にて検出していたが、ケーシング内にはスピ
ンモータが発生する磁束、並びに、トルカーコイルの発
生する磁束によつて磁気検出手段が影響を受け、ジヤイ
ロロータの回転速度のモニターには精度が低下してい
た。
スピンモータの回転部に磁石を埋め込み、スピンモータ
の回転時に磁石による磁束変化をケーシングに設けた磁
気検出手段にて検出していたが、ケーシング内にはスピ
ンモータが発生する磁束、並びに、トルカーコイルの発
生する磁束によつて磁気検出手段が影響を受け、ジヤイ
ロロータの回転速度のモニターには精度が低下してい
た。
本考案は、以上のような問題点を解決するためになされ
たもので、特に、スピンモータの回転軸をケーシング外
に突出させ、この回転軸によつてジヤイロロータ以外の
物体の回転を行うようにしたジヤイロ装置を提供するこ
とを目的とする。
たもので、特に、スピンモータの回転軸をケーシング外
に突出させ、この回転軸によつてジヤイロロータ以外の
物体の回転を行うようにしたジヤイロ装置を提供するこ
とを目的とする。
d.問題点を解決するための手段 本考案によるジヤイロ装置は、ケーシング内に保持され
たスピンモータの回転軸に、ヒンジ機構を介して設けら
れたジヤイロロータを有するものにおいて、前記回転軸
を軸受を介して支持するためのフレームと、前記回転軸
に設けられたロータと、前記回転軸の下端に設けられ前
記ケーシングの底板を貫通して垂下する回転軸延長部と
を備えた構成である。
たスピンモータの回転軸に、ヒンジ機構を介して設けら
れたジヤイロロータを有するものにおいて、前記回転軸
を軸受を介して支持するためのフレームと、前記回転軸
に設けられたロータと、前記回転軸の下端に設けられ前
記ケーシングの底板を貫通して垂下する回転軸延長部と
を備えた構成である。
e.作用 本考案によるジヤイロ装置においては、回転軸の下端に
形成された回転軸延長部が、ケーシングの底板を貫通し
て垂下しているため、この回転軸延長部の下端に、物体
例えば、ミニグラインダを装着すると、1個のスピンモ
ータの回転によつて、ジヤイロロータの回転とミニグラ
インダの回転を得ることができ、スピンモータ以外の他
の独立したモータを用いることなく、二系統の回転の仕
事を同時に行うことができる。
形成された回転軸延長部が、ケーシングの底板を貫通し
て垂下しているため、この回転軸延長部の下端に、物体
例えば、ミニグラインダを装着すると、1個のスピンモ
ータの回転によつて、ジヤイロロータの回転とミニグラ
インダの回転を得ることができ、スピンモータ以外の他
の独立したモータを用いることなく、二系統の回転の仕
事を同時に行うことができる。
又、ケーシングの下部内における回転軸にエンコーダを
取付けることによつて、回転軸の回転速度制御を行うこ
とができ、前記回転軸延長部に取付けられた物体(例え
ばミニグラインダ)を高精度の定速で回転させることが
できる。
取付けることによつて、回転軸の回転速度制御を行うこ
とができ、前記回転軸延長部に取付けられた物体(例え
ばミニグラインダ)を高精度の定速で回転させることが
できる。
f.実施例 以下、図面と共に本考案によるジヤイロ装置の好適な実
施例について説明する。
施例について説明する。
尚、従来例と同一又は同等部分については同一符号を用
いて説明する。
いて説明する。
第1図から第5図迄は、本考案によるジヤイロ装置を示
すもので、第1図は第1実施例、第2図は第2実施例、
第3図は第3実施例を各々示す断面図、第4図は第3図
の概略分解斜視図、第5図はロボツトハンドに応用した
状態を示す斜視図である。
すもので、第1図は第1実施例、第2図は第2実施例、
第3図は第3実施例を各々示す断面図、第4図は第3図
の概略分解斜視図、第5図はロボツトハンドに応用した
状態を示す斜視図である。
まず、第1図で示される第1実施例において、符号1で
示されるものは、全体がほぼ断面逆U字形をなすケーシ
ングであり、このケーシング1の内壁1aには、その軸
中心に玉軸受からなる一対の軸受2を有するフレーム3
が設けられている。
示されるものは、全体がほぼ断面逆U字形をなすケーシ
ングであり、このケーシング1の内壁1aには、その軸
中心に玉軸受からなる一対の軸受2を有するフレーム3
が設けられている。
前記フレーム3の内壁3aには、ステータ巻線4を有す
るステータ4aが固定して設けられ、前記軸受2の内輪
2aにはロータ軸5が回転自在に設けられている。
るステータ4aが固定して設けられ、前記軸受2の内輪
2aにはロータ軸5が回転自在に設けられている。
前記フレーム3は、前記各軸受2の外輪2bに固定され
ており、前記内輪2a及び回転軸5の下端5bに固定さ
れ全体形状がほぼU形をなすエンドキヤツプ6の外周に
は、リング状をなすヒステリシスリング7が設けられ、
このエンドキヤツプ6とヒステリシスリング7とによつ
てモータロータ8を構成し、前記ステータ4aとモータ
ロータ8とによつてスピンモータ9を構成している。
ており、前記内輪2a及び回転軸5の下端5bに固定さ
れ全体形状がほぼU形をなすエンドキヤツプ6の外周に
は、リング状をなすヒステリシスリング7が設けられ、
このエンドキヤツプ6とヒステリシスリング7とによつ
てモータロータ8を構成し、前記ステータ4aとモータ
ロータ8とによつてスピンモータ9を構成している。
前記回転軸5の上部には、ジンバル10及びばね部材1
1からなるヒンジ機構12を介してジヤイロロータ13
が設けられており、このジヤイロロータ13は断面形状
がほぼU字形をなす輪体より構成され、このジヤイロロ
ータ13の内壁には、リングマグネツト14が固定して
設けられている。
1からなるヒンジ機構12を介してジヤイロロータ13
が設けられており、このジヤイロロータ13は断面形状
がほぼU字形をなす輪体より構成され、このジヤイロロ
ータ13の内壁には、リングマグネツト14が固定して
設けられている。
又、前記ジヤイロロータ13の下端には、センサーリン
グ15が設けられていると共に、このセンサーリング1
5に対応する前記フレーム3上には、センサコイル16
が立設して設けられている。
グ15が設けられていると共に、このセンサーリング1
5に対応する前記フレーム3上には、センサコイル16
が立設して設けられている。
前記フレーム3の上面には、トルカーコイル17が設け
られると共に、このトルカーコイル17は上方に向けて
立設され、その先端がジヤイロロータ13内に位置する
と共に、前記リングマグネツト14と対応している。
られると共に、このトルカーコイル17は上方に向けて
立設され、その先端がジヤイロロータ13内に位置する
と共に、前記リングマグネツト14と対応している。
さらに、前記ケーシング1の下端に取付けられた端子板
としての底板18には、絶縁部19を介して端子20が
設けられている。
としての底板18には、絶縁部19を介して端子20が
設けられている。
前記回転軸5の下端に一体に形成された回転軸延長部5
aは、前記底板18の軸孔18aに設けられた磁性流体
21を介して下方に貫通して垂下しており、この回転軸
延長部5aは前記底板18から外部に突出して形成され
ている。
aは、前記底板18の軸孔18aに設けられた磁性流体
21を介して下方に貫通して垂下しており、この回転軸
延長部5aは前記底板18から外部に突出して形成され
ている。
さらに、第2図に示す他の実施例の場合、前記回転軸5
の上端に円板状のストツパ体22が設けられていると共
に、前記底板18の直径が前記ケーシング1の直径より
も小に構成されている。尚、他の構成部分は第1図の構
成と同一であるため、同一符号を付し、その説明は重複
を避けるべく省略する。
の上端に円板状のストツパ体22が設けられていると共
に、前記底板18の直径が前記ケーシング1の直径より
も小に構成されている。尚、他の構成部分は第1図の構
成と同一であるため、同一符号を付し、その説明は重複
を避けるべく省略する。
又、第3図に示す他の実施例の場合、フレーム3の下端
内部に発光体23及び受光体24が配設され、回転軸5
に設けられた回転スリツト板25の周縁25aが、前記
発光体23及び受光体24間に配設されており、前記回
転スリツト板25、発光体23及び受光体24とによつ
て、回転軸5の回転速度を検出するためのエンコーダ2
6が構成されている。
内部に発光体23及び受光体24が配設され、回転軸5
に設けられた回転スリツト板25の周縁25aが、前記
発光体23及び受光体24間に配設されており、前記回
転スリツト板25、発光体23及び受光体24とによつ
て、回転軸5の回転速度を検出するためのエンコーダ2
6が構成されている。
又、第4図及び第5図においては、前述のジヤイロ装置
27をロボツトハンド28のアーム29に形成されたジ
ヤイロ保持部29a内に保持した状態が示されており、
前記回転軸5の回転軸延長部5aには、物体としてのミ
ニグラインダ30が取付けられている。
27をロボツトハンド28のアーム29に形成されたジ
ヤイロ保持部29a内に保持した状態が示されており、
前記回転軸5の回転軸延長部5aには、物体としてのミ
ニグラインダ30が取付けられている。
本考案によるジヤイロ装置は、前述したように構成され
ており、以下に、その動作について説明する。
ており、以下に、その動作について説明する。
まず、第1図の状態でスピンモータ9を作動させると、
回転軸5が高速で回転し、ヒンジ機構12を介してジヤ
イロロータ13が高速で回転する。
回転軸5が高速で回転し、ヒンジ機構12を介してジヤ
イロロータ13が高速で回転する。
前述の状態において、ジヤイロロータ13に傾きが生じ
た場合、この傾斜状態がセンサコイル16によつて検出
され、トルカーコイル17に所要の制御電流を印加する
ことにより、ジヤイロロータ13、リングマグネツト1
4の磁束及びトルカーコイル17の制御電流の積に比例
する力が作用し、ジヤイロロータ13の所要の姿勢制御
がなされる。
た場合、この傾斜状態がセンサコイル16によつて検出
され、トルカーコイル17に所要の制御電流を印加する
ことにより、ジヤイロロータ13、リングマグネツト1
4の磁束及びトルカーコイル17の制御電流の積に比例
する力が作用し、ジヤイロロータ13の所要の姿勢制御
がなされる。
さらに、前記回転軸5の回転軸延長部5aにミニグライ
ンダ30を装着し、ロボツトハンド28にジヤイロ装置
27を設けた場合、回転軸5の回転によつて、ジヤイロ
ロータ13と共にミニグラインダ30も回転し、このミ
ニグラインダ30によつて他の仕事をすることができ
る。
ンダ30を装着し、ロボツトハンド28にジヤイロ装置
27を設けた場合、回転軸5の回転によつて、ジヤイロ
ロータ13と共にミニグラインダ30も回転し、このミ
ニグラインダ30によつて他の仕事をすることができ
る。
又、前述の場合、回転軸5の回転速度の検出は、前記エ
ンコーダ26によつて高精度に行われ、ロボツトハンド
28の傾斜状態と同時に回転速度の検出も行うことがで
きる。
ンコーダ26によつて高精度に行われ、ロボツトハンド
28の傾斜状態と同時に回転速度の検出も行うことがで
きる。
尚、前述のミニグラインダ30は、物体としての一例で
あり、これに限らず、他の物体を取付けて回転すること
もできる。
あり、これに限らず、他の物体を取付けて回転すること
もできる。
g.考案の効果 本考案によるジヤイロ装置は、以上のように構成されて
いるため、次のような効果を得ることができる。
いるため、次のような効果を得ることができる。
(1)回転軸がケーシングの底板から下方に突出して回転
軸延長部を形成しているため、この回転軸延長部に、他
の物体であるミニグラインダ等を取りつけることによ
り、回転軸は、ジヤイロロータの回転とミニグラインダ
の回転の二つの仕事をすることができ、従来のように、
独立した別のモータを付加する必要がなく、小形で低価
格の多機能形ジヤイロロータを得ることができる。
軸延長部を形成しているため、この回転軸延長部に、他
の物体であるミニグラインダ等を取りつけることによ
り、回転軸は、ジヤイロロータの回転とミニグラインダ
の回転の二つの仕事をすることができ、従来のように、
独立した別のモータを付加する必要がなく、小形で低価
格の多機能形ジヤイロロータを得ることができる。
(2)ジヤイロ装置内に、光学式のエンコーダを有してい
るため、スピンモータから発生する磁気的影響を受ける
ことなく、極めて高精度の回転軸の回転制御を行うこと
ができる。
るため、スピンモータから発生する磁気的影響を受ける
ことなく、極めて高精度の回転軸の回転制御を行うこと
ができる。
第1図から第5図迄は、本考案によるジヤイロ装置を示
すもので、第1図は第1実施例、第2図は第2実施例、
第3図は第3実施例を各々示す断面図、第4図は第3図
の概略分解斜視図、第5図はロボツトハンドに応用した
状態を示す斜視図、第6図は従来のジヤイロ装置を示す
断面図である。 1はケーシング、2は軸受、3はフレーム、5は回転
軸、5aは回転軸延長部、8はロータ、9はスピンモー
タ、12はヒンジ機構、13はジヤイロロータ、18は
底板、30は物体(ミニグラインダ)である。
すもので、第1図は第1実施例、第2図は第2実施例、
第3図は第3実施例を各々示す断面図、第4図は第3図
の概略分解斜視図、第5図はロボツトハンドに応用した
状態を示す斜視図、第6図は従来のジヤイロ装置を示す
断面図である。 1はケーシング、2は軸受、3はフレーム、5は回転
軸、5aは回転軸延長部、8はロータ、9はスピンモー
タ、12はヒンジ機構、13はジヤイロロータ、18は
底板、30は物体(ミニグラインダ)である。
Claims (1)
- 【請求項1】ケーシング(1)内に保持されたスピンモー
タ(9)の回転軸(5)に、ヒンジ機構(12)を介して設けられ
たジヤイロロータ(13)を有するジヤイロ装置において、
前記回転軸(5)を軸受(2)を介して支持するためのフレー
ム(3)と、前記回転軸(5)に設けられたロータ(8)と、前
記回転軸(5)の下端に設けられ前記ケーシング(1)の底板
(18)を貫通して垂下する回転軸延長部(5a)とを備え、前
記回転軸(5)の上部にて前記ジヤイロロータ(13)を回転
させ、前記回転軸延長部(5a)によつて前記ジヤイロロー
タ(13)以外の物体(30)の回転を行うようにしたことを特
徴とするジヤイロ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305088U JPH0619046Y2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | ジャイロ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305088U JPH0619046Y2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | ジャイロ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128117U JPH01128117U (ja) | 1989-09-01 |
| JPH0619046Y2 true JPH0619046Y2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=31241715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2305088U Expired - Lifetime JPH0619046Y2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | ジャイロ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619046Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-25 JP JP2305088U patent/JPH0619046Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01128117U (ja) | 1989-09-01 |
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