JPH0619054U - カード状外部メモリのロック機構 - Google Patents
カード状外部メモリのロック機構Info
- Publication number
- JPH0619054U JPH0619054U JP6029792U JP6029792U JPH0619054U JP H0619054 U JPH0619054 U JP H0619054U JP 6029792 U JP6029792 U JP 6029792U JP 6029792 U JP6029792 U JP 6029792U JP H0619054 U JPH0619054 U JP H0619054U
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- JP
- Japan
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- cover
- card
- memory card
- external memory
- shaped external
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- Pending
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】ICメモリーカードの出し入れにより生ずるト
ラブルを防止する。 【構成】ICメモリーカードのイジェクトボタンにカバ
−を設け、カバ−と電源のON/OFFを連動させる。
ラブルを防止する。 【構成】ICメモリーカードのイジェクトボタンにカバ
−を設け、カバ−と電源のON/OFFを連動させる。
Description
【0001】
本考案は、カード状外部メモリのロック機構に関する。
【0002】
カード状外部メモリとしてのICメモリーカードはパソコンなどの本体から電 源を供給されて動作する。この電源が供給された状態で、あやまってICメモリ ーカードの挿入もしくは取り出しを行うと、ICメモリーカードや本体の故障が 生ずることがある。 このため図4に示すようにシャーシ15の挿入口からICメモリカード12を イジェクトボタン11によって出入れする際、上記のような故障を生ずることの ないように、ICメモリカード12の一端をカバーするカバー43を設けた。こ のカバー43をスライドさせて、ICメモリカード12からカバーを外さない限 り、イジェクトボタン11を押してもICメモリカード12は取り出せないよう になっており、さらに、カバー43は電源スイッチと連動し、カバー43がIC メモリカード12のカバーから外れた状態では電源スイッチはOFFとなってい た。
【0003】
しかしながら、図4の状態のようにカバー43がICメモリカード12をカバ ーしている状態で、誤ってイジェクトボタン11を押してしまうと、カバー43 の先端43aだけ折れてしまい、ICメモリカード12が飛び出す場合がある。 この場合は電源がONとなっているので、前記のような故障が生ずることがあっ た。 本考案の目的は上記のような故障が生じないICメモリカードのロック機構を 提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】 本考案は、カード状外部メモリの出し入れのために設けられたイジェクトボタ ン部を覆うカバーを配置し、該カバーはカード状外部メモリへ供給される電源を ON、OFFする電源スイッチと連動しており、前記カバ−が開状態では上記電 源がOFFになることを特徴とする。
【0005】
イジェクトボタンにカバーを設け、カード状外部メモリへの電源の供給がカバ ーの開閉と連動させている。カバーが開状態となってイジェクトボタンの操作が 可能な状態では、電源の供給がOFFとなる。したがって動作中に誤ってICメ モリーカードの出し入れをすることによる事故が防止される。
【0006】
以下、図を参照しながら、本考案の一実施例について詳細に説明する。 図1は、イジェクトボタンにカバ−を装着した状態を説明するための図で、上方 より見た断面図である。11はイジェクトボタン、12はカード状外部メモリと してのICメモリーカード、13はカバー、14はマイクロスイッチ、15はシ ャーシ、16はカバー用のノブ、17はマイクロスイッチ14のスイッチボタン をON/OFFするカバー13の突起部である。 図2は、カバ−を開状態にした図で、上方より見た断面図である。図3はこれ らのICメモリーカードのロック機構のあるパソコンの斜視図である。カバー1 3を開状態にした場合を示す。 以下、本考案の概要を説明する。図1では、イジェクトボタン11はカバー1 3で覆われている。カバ−13は、イジェクトボタン11をカバーした状態では マイクロスイッチ14と突起部17で接触するようになっている。マイクロスイ ッチ14は、ICメモリーカード12への電源からの電流供給をON/OFFす る。カバー13は、図2に示すように移動して、イジェクトボタン11を露出さ せ同時にマイクロスイッチ14と突起部17は離れるようになっている。
【0007】 以下、図1と図2を参照しながら動作を説明する。図1に示すように、カバー 13が、イジェクトボタン11を覆った状態では、マイクロスイッチ14は、突 起部17によって押し込まれON状態となる。これによって、ICメモリーカー ド12には電源が供給され、動作状態となっている。この動作状態では、イジェ クトボタン11は、カバ−13に覆われており、ICメモリーカード12の出し 入れ操作は不可能となる。このため動作中に誤って、ICメモリーカード12を 取り出すことがない。
【0008】 図2に示すように、カバ−13を開状態とすると、イジェクトボタン11は露 出する。イジェクトボタン11の操作によって、ICメモリーカード12の出し 入れが可能となる。この状態では、突起部17はマイクロスイッチ14から離れ るので、ICメモリーカード12への電源の供給はOFFに切り替えられている ので、なんら問題はない。
【0009】 以上、詳細に説明したように、本考案ではイジェクトボタンにカバーを設け、 ICメモリーカードへの電源の供給をカバーの開閉と連動させているので、動作 中に誤ってICメモリーカードの出し入れをすることによる事故が防止される。 なお、実施例では、電源の供給用スイッチとして、機械的にON・OFFするマ イクロスイッチを用いたが、センサなどの他の手段を用いてもよい。 また、本考案はパ−ソナルコンピュ−タやワ−ドプロセッサなどICメモリー カードを使うすべての装置に適用できる。
【0010】
本考案によれば、下記のような効果を奏する。 すなわち、イジェクトボタンにカバーを設け、カード状外部メモリへの電源の 供給をカバーの開閉と連動させ、カバーがイジェクトボタンをカバーしている状 態では電源がONであり、カバーがイジェクトボタンをカバーしていない状態で 電源はOFFとしているので、電源が供給された状態でのカード状外部メモリの 挿入もしくは取り出しが防止される。
【図1】本考案のICメモリーカードのロック機構の一
実施例を示す図であり、イジェクトボタンにカバ−を装
着した状態にした図である。
実施例を示す図であり、イジェクトボタンにカバ−を装
着した状態にした図である。
【図2】図1でカバ−を開状態にした図である。
【図3】本考案のICメモリーカードのロック機構のあ
るパソコンの斜視図である。
るパソコンの斜視図である。
【図4】従来のICメモリーカードのロック機構であ
る。
る。
11 イジェクトボタン 12 ICメモリーカード 13 カバー 14 マイクロスイッチ 15 シャーシ 16 カバー用のノブ 17 カバーの突起部
Claims (1)
- 【請求項1】 カード状外部メモリの出し入れのために
設けられたイジェクトボタン部を覆うカバーを配置し、
該カバーはカード状外部メモリへ供給される電源をO
N、OFFする電源スイッチと連動しており、前記カバ
−が開状態では上記電源がOFFになることを特徴とす
るカード状外部メモリのロック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6029792U JPH0619054U (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | カード状外部メモリのロック機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6029792U JPH0619054U (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | カード状外部メモリのロック機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619054U true JPH0619054U (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=13138099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6029792U Pending JPH0619054U (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | カード状外部メモリのロック機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619054U (ja) |
-
1992
- 1992-08-03 JP JP6029792U patent/JPH0619054U/ja active Pending
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