JPH06190909A - 発泡プラスチック波型中芯製造法 - Google Patents
発泡プラスチック波型中芯製造法Info
- Publication number
- JPH06190909A JPH06190909A JP25750793A JP25750793A JPH06190909A JP H06190909 A JPH06190909 A JP H06190909A JP 25750793 A JP25750793 A JP 25750793A JP 25750793 A JP25750793 A JP 25750793A JP H06190909 A JPH06190909 A JP H06190909A
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- JP
- Japan
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- mold
- foamed plastic
- temperature
- corrugated core
- corrugated
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- Pending
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- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 極めて簡単な小規模設備を用いて断熱性に優
れ、且つ耐圧強度の大きい段ボール用波型中芯を発泡プ
ラスチック素材により簡便に製造することに在る。 【構成】 温度調節可能で且つ真空槽または圧搾空気槽
に連結された細孔を1対の噛み合う凹凸金型の凹部に設
けられた金型上に0.5〜4mm厚の一次発泡プラスチ
ックシートをその表面温度を被加工プラスチックの熱変
形温度ないし該熱変形温度+60℃に加熱した後、30
〜90℃に調温した下方金型上に置き、約100g〜2
0kg/1cm2の圧力で0.3〜2.5mmのクリア
ランスを保持し乍ら0.3〜10秒間加圧することを特
徴とするものである。
れ、且つ耐圧強度の大きい段ボール用波型中芯を発泡プ
ラスチック素材により簡便に製造することに在る。 【構成】 温度調節可能で且つ真空槽または圧搾空気槽
に連結された細孔を1対の噛み合う凹凸金型の凹部に設
けられた金型上に0.5〜4mm厚の一次発泡プラスチ
ックシートをその表面温度を被加工プラスチックの熱変
形温度ないし該熱変形温度+60℃に加熱した後、30
〜90℃に調温した下方金型上に置き、約100g〜2
0kg/1cm2の圧力で0.3〜2.5mmのクリア
ランスを保持し乍ら0.3〜10秒間加圧することを特
徴とするものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は軽量で断熱性に優れた包
装凾用段ボールに使用する発泡プラスチック波型中芯の
簡便なバッチ式にて連続又は非連続製品を得る製造方法
に関するものである。本発明に於いて言う処の発泡プラ
スチックとは発泡プラスチックを主成分とし、若干の繊
維や充填材等を混入したものを意味する。
装凾用段ボールに使用する発泡プラスチック波型中芯の
簡便なバッチ式にて連続又は非連続製品を得る製造方法
に関するものである。本発明に於いて言う処の発泡プラ
スチックとは発泡プラスチックを主成分とし、若干の繊
維や充填材等を混入したものを意味する。
【0002】
【従来の技術】従来、段ボールの波型中芯には両面ライ
ナーと同様な板紙が使用されているのが通常であり、特
に高度の断熱性を要求される分野では発泡プラスチック
の発泡成型品が用いられている。しかし、この場合は嵩
高で且つ折畳み不能であるだけでなく、高価な金型を必
要とするので凾の形状,寸法が異なる度毎に別個の金型
準備する必要があるので不経済であった。
ナーと同様な板紙が使用されているのが通常であり、特
に高度の断熱性を要求される分野では発泡プラスチック
の発泡成型品が用いられている。しかし、この場合は嵩
高で且つ折畳み不能であるだけでなく、高価な金型を必
要とするので凾の形状,寸法が異なる度毎に別個の金型
準備する必要があるので不経済であった。
【0003】便法として従来の板紙段ボールの何れか一
方のライナー外面側に発泡プラスチックシートを積層貼
合する方法を採られているものもあるが、この場合は表
面の印刷性が悪く、吸湿性などの点で充分満足すべき結
果が得られていないのが現状である。
方のライナー外面側に発泡プラスチックシートを積層貼
合する方法を採られているものもあるが、この場合は表
面の印刷性が悪く、吸湿性などの点で充分満足すべき結
果が得られていないのが現状である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記した従来
技術の欠点を解消し、所要容積が小さく軽量で、形状・
寸法の変動に簡単に対応出来、且つ運搬・貯蔵時にはシ
ート状にして積み重ねが可能であり、凾としての使用時
には簡単に所要形状に組立てが可能で、しかも断熱性,
耐水強度,吸湿性,結露防止などの性能が従来の段ボー
ルに比し格段に優れた断熱性段ボールを極めて簡単な設
備,方法で連続ないし非連続製品としてバッチ式に製造
する方法を開発せんとするものである。
技術の欠点を解消し、所要容積が小さく軽量で、形状・
寸法の変動に簡単に対応出来、且つ運搬・貯蔵時にはシ
ート状にして積み重ねが可能であり、凾としての使用時
には簡単に所要形状に組立てが可能で、しかも断熱性,
耐水強度,吸湿性,結露防止などの性能が従来の段ボー
ルに比し格段に優れた断熱性段ボールを極めて簡単な設
備,方法で連続ないし非連続製品としてバッチ式に製造
する方法を開発せんとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため鋭意研究の結果、従来の段ボールに於ける波型
中芯に発泡プラスチックシートを用いたものを簡単な設
備で小規模に製造する方法を発明したものである。
するため鋭意研究の結果、従来の段ボールに於ける波型
中芯に発泡プラスチックシートを用いたものを簡単な設
備で小規模に製造する方法を発明したものである。
【0006】即ち、図1に示す如き上下1組の噛み合う
如き凹凸金型1,2を用い、夫々の金型1,2の凹部に
細孔3,4が設けられており、該細孔3,4が真空槽5
若しくは圧搾空気槽5′に連結されている。7,7′は
クランプ部である。
如き凹凸金型1,2を用い、夫々の金型1,2の凹部に
細孔3,4が設けられており、該細孔3,4が真空槽5
若しくは圧搾空気槽5′に連結されている。7,7′は
クランプ部である。
【0007】一次発泡ないし不完全発泡させたプラスチ
ックシート6を使用して波型加工を行なう際は一次発泡
プラスチックを加熱して二次発泡させ、次いでプラスチ
ックシート素材のプラスチックの熱変形温度ないし熱変
形温度+60℃にプラスチックを加熱して下方の金型1
の上に載せ、次いで上方の金型2を下方金型1の凹凸と
噛み合う如く載せる。この場合、上下金型の噛み合いク
リアランスは一次発泡プラスチックシート6の厚さより
0.3〜2.0mm大きいクリアランスを保持する迄上
下の金型1,2を圧搾する。此の場合の上下金型1,2
はその温度を発泡プラスチックシートの表面温度より3
0〜90℃低温に調節し0.3〜10秒間,約100g
〜20kg/1cm2の圧力で加圧する。また二次発泡
させたプラスチックシートを用いる場合には、上下金型
1,2のクリアランスを二次発泡プラスチックシートの
厚みの90〜40%とすることが適当である。
ックシート6を使用して波型加工を行なう際は一次発泡
プラスチックを加熱して二次発泡させ、次いでプラスチ
ックシート素材のプラスチックの熱変形温度ないし熱変
形温度+60℃にプラスチックを加熱して下方の金型1
の上に載せ、次いで上方の金型2を下方金型1の凹凸と
噛み合う如く載せる。この場合、上下金型の噛み合いク
リアランスは一次発泡プラスチックシート6の厚さより
0.3〜2.0mm大きいクリアランスを保持する迄上
下の金型1,2を圧搾する。此の場合の上下金型1,2
はその温度を発泡プラスチックシートの表面温度より3
0〜90℃低温に調節し0.3〜10秒間,約100g
〜20kg/1cm2の圧力で加圧する。また二次発泡
させたプラスチックシートを用いる場合には、上下金型
1,2のクリアランスを二次発泡プラスチックシートの
厚みの90〜40%とすることが適当である。
【0008】次いで上方金型2を上方に引上げて凹凸加
工された二次発泡プラスチックシートを取出す。此の際
に金型端部の本体外部に若干の平坦部または少なくとも
何れか一方に金型本体と同様形状の波型部を3〜20m
m程度設けておくと、このクランプ部7を次回の加工時
に引き続き連続成形することによって連続した凹凸状シ
ートを製造することが出来る。
工された二次発泡プラスチックシートを取出す。此の際
に金型端部の本体外部に若干の平坦部または少なくとも
何れか一方に金型本体と同様形状の波型部を3〜20m
m程度設けておくと、このクランプ部7を次回の加工時
に引き続き連続成形することによって連続した凹凸状シ
ートを製造することが出来る。
【0009】上記製造方法に於いて不完全発泡若しくは
一次発泡のプラスチックシートを被加工プラスチックの
熱変形温度ないし該熱変形温度+60℃に加熱して二次
発泡を行なわせ、次いで該発泡プラスチックシートの表
面温度より30〜90℃低温の金型を何れか一方の面若
しくは両面に用いてスキン層を設けることと、凹凸形状
付与を行なわせることは断熱性及び耐圧性,強度により
良好な効果を与える。
一次発泡のプラスチックシートを被加工プラスチックの
熱変形温度ないし該熱変形温度+60℃に加熱して二次
発泡を行なわせ、次いで該発泡プラスチックシートの表
面温度より30〜90℃低温の金型を何れか一方の面若
しくは両面に用いてスキン層を設けることと、凹凸形状
付与を行なわせることは断熱性及び耐圧性,強度により
良好な効果を与える。
【0010】また金型に溝部と同時に溝部内に仕切堰を
設けておくことにより、好ましくは表裏両面に仕切堰を
設けることにより段ボールとした場合に波型中芯内での
空気流通が遮断されるので段ボールの断熱性を一層強化
すると同時に押圧に対して強度が上昇し、貼合の際に接
着条件が良好となり、接着強度が向上する。
設けておくことにより、好ましくは表裏両面に仕切堰を
設けることにより段ボールとした場合に波型中芯内での
空気流通が遮断されるので段ボールの断熱性を一層強化
すると同時に押圧に対して強度が上昇し、貼合の際に接
着条件が良好となり、接着強度が向上する。
【0011】
実施例1 図1に示した装置上に発泡倍率約8倍に一次発泡させた
厚さ約1mmのポリスチレンシートを表面温度を120
〜130℃の範囲内に迄加熱して後、50℃に保温した
下方金型上に載せ、同温度に調整した上方金型を約1.
5mmのクリアランスを保持しつつ400g/cm2の
圧力で約1秒間加圧し、その間、金型に設けた細孔を真
空槽に連絡し下方の金型より吸引し、また上方金型の細
孔を圧搾空気槽に連絡して上方金型より空気を吹き入れ
被加工品の凹凸形状の精確を期した。次ぎに上方金型を
上方に引き上げ中間の成形された発泡ポリスチレンシー
トの波型状品を取出した。成形加工操作を1ショット約
3秒間で行った。次いで通常の如く波型頂部に接着剤を
塗工後、板紙ライナーを軽く圧しつつ貼着して発泡ポリ
スチレン波型中芯段ボールを製造することが出来た。
厚さ約1mmのポリスチレンシートを表面温度を120
〜130℃の範囲内に迄加熱して後、50℃に保温した
下方金型上に載せ、同温度に調整した上方金型を約1.
5mmのクリアランスを保持しつつ400g/cm2の
圧力で約1秒間加圧し、その間、金型に設けた細孔を真
空槽に連絡し下方の金型より吸引し、また上方金型の細
孔を圧搾空気槽に連絡して上方金型より空気を吹き入れ
被加工品の凹凸形状の精確を期した。次ぎに上方金型を
上方に引き上げ中間の成形された発泡ポリスチレンシー
トの波型状品を取出した。成形加工操作を1ショット約
3秒間で行った。次いで通常の如く波型頂部に接着剤を
塗工後、板紙ライナーを軽く圧しつつ貼着して発泡ポリ
スチレン波型中芯段ボールを製造することが出来た。
【0012】実施例2 一次発泡ポリスチレンシートの加熱温度を約120℃と
し、金型温度を60℃にした以外は総べて実施例1と同
様の条件で実施した。
し、金型温度を60℃にした以外は総べて実施例1と同
様の条件で実施した。
【0013】実施例3 図1に示した装置上に発泡倍率10倍に一次発泡させた
厚さ約1.2mmのポリスチレンシートを表面温度を約
120℃に加熱して後、55℃に保温した下方金型上に
載せ、52℃に調整した上方金型を約1.8mmのクリ
アランスを保持しつつ300g/cm2の圧力で1.5
秒間程加圧し、その間、金型に設けた細孔を真空槽に連
絡し、下方の金型より先に吸引し、終了後直ちに上方金
型より上方に吸引し、被加工品の凹凸形状の精確を期し
た。後は実施例1と同様に行った。成形加工操作は1シ
ョット4秒間で行なった。
厚さ約1.2mmのポリスチレンシートを表面温度を約
120℃に加熱して後、55℃に保温した下方金型上に
載せ、52℃に調整した上方金型を約1.8mmのクリ
アランスを保持しつつ300g/cm2の圧力で1.5
秒間程加圧し、その間、金型に設けた細孔を真空槽に連
絡し、下方の金型より先に吸引し、終了後直ちに上方金
型より上方に吸引し、被加工品の凹凸形状の精確を期し
た。後は実施例1と同様に行った。成形加工操作は1シ
ョット4秒間で行なった。
【0014】実施例4 実施例3とほぼ同様であるが、下方金型温度を60℃と
し、上方金型温度を57℃とし、成形後送り出した。上
方金型端部(クランプ部)には金型本体と同様形状の波
型にし、引き続き連続してプレス成形加工の温度を65
℃として成形し、次いで金型本体の成形加工を直ちに行
うので、波型中芯が連続して製造出来た。接続箇所の亀
裂、破損、接続不良も無く通常の強度を保持した連続波
型中芯を得た。その後は適当に裁断して実施例1と同様
に行った。
し、上方金型温度を57℃とし、成形後送り出した。上
方金型端部(クランプ部)には金型本体と同様形状の波
型にし、引き続き連続してプレス成形加工の温度を65
℃として成形し、次いで金型本体の成形加工を直ちに行
うので、波型中芯が連続して製造出来た。接続箇所の亀
裂、破損、接続不良も無く通常の強度を保持した連続波
型中芯を得た。その後は適当に裁断して実施例1と同様
に行った。
【0015】実施例5 実施例2とほぼ同様であるが、金型温度を55℃とし、
上方金型にてプレスし、下方金型にて吸引して成形加工
を行なった。その他は全て実施例1と同様の条件で実施
した。
上方金型にてプレスし、下方金型にて吸引して成形加工
を行なった。その他は全て実施例1と同様の条件で実施
した。
【0016】
【発明の効果】極めて簡単な設備でバッチ式に発泡プラ
スチックシートの段ボール用波型中芯の製造を可能なら
しめ、従来の板紙波型中芯と比較して耐圧強度も大き
く、結露防止と特に断熱性に優れた波型中芯の製造方法
を開発したものである。
スチックシートの段ボール用波型中芯の製造を可能なら
しめ、従来の板紙波型中芯と比較して耐圧強度も大き
く、結露防止と特に断熱性に優れた波型中芯の製造方法
を開発したものである。
【図1】本発明に使用する凹凸金型を説明する側面断面
図である。
図である。
1 下方金型 2 上方金型 3 下方金型の細孔 4 上方金型の細孔 5 真空槽 5′ 圧搾空気槽 6 プラスチックシート 7 クランプ部 7′ クランプ部
Claims (4)
- 【請求項1】 上下1組の互いの凹凸が噛み合う如き凹
凸金型の夫々の凹部に細孔が設けられており該細孔が真
空槽若しくは圧搾空気槽に連結されている金型を用い、
下方金型の上部に被加工プラスチックの熱変形温度ない
し該熱変形温度+60℃に加熱された一次発泡ないし不
完全発泡させたプラスチックシートを載せ、次いで上方
金型を下方金型の凹凸に噛み合う如く載せ、一次発泡な
いし不完全発泡プラスチックシートの厚さより0.3〜
2.5mm大きいクリアランスを保持する迄、該発泡プ
ラスチックシートの表面温度より上下金型温度を30〜
90℃低温に保ち乍ら約100g〜20kg/1cm2
の圧力で0.3〜10秒間加圧し、この間、金型の細孔
を真空槽若しくは圧搾空気槽に連結させ吸引或いは吸引
・圧空またはプレス・吸引を行ない、次いで上方金型を
上方に引上げて凹凸加工された二次発泡プラスチックを
取出すことより成る発泡プラスチック波型中芯の製造
法。 - 【請求項2】 上下金型の少なく共一方に凹部の溝に仕
切堰を設けることにより波型中芯に仕切堰を設ける請求
項1に記載の発泡プラスチック波型中芯製造法。 - 【請求項3】 金型端部外方に平坦部または少なくとも
何れか一方に波型部を設け、之により造られたクランプ
部を次回加工時に引き続き連続成形して連続製品を得る
請求項1若しくは2に記載の発泡プラスチック波型中芯
製造法。 - 【請求項4】 金型端部及び周辺部(クランプ部)の温
度を金型本体中心部の温度より更に上昇させておく事を
特徴とする請求項3に記載の発泡プラスチック波型中芯
製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25750793A JPH06190909A (ja) | 1992-10-21 | 1993-09-22 | 発泡プラスチック波型中芯製造法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4-305947 | 1992-10-21 | ||
| JP30594792 | 1992-10-21 | ||
| JP25750793A JPH06190909A (ja) | 1992-10-21 | 1993-09-22 | 発泡プラスチック波型中芯製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06190909A true JPH06190909A (ja) | 1994-07-12 |
Family
ID=26543235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25750793A Pending JPH06190909A (ja) | 1992-10-21 | 1993-09-22 | 発泡プラスチック波型中芯製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06190909A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100637837B1 (ko) * | 2004-11-09 | 2006-10-23 | 주식회사 신효 | 절첩식 골판 성형 장치 |
| JP2009274446A (ja) * | 2000-07-17 | 2009-11-26 | Oakwood Energy Management Inc | モジュール式エネルギ吸収用アセンブリの製造方法 |
| CN106042346A (zh) * | 2015-04-10 | 2016-10-26 | 株式会社迪思科 | 折皱的制造方法 |
| CN109720011A (zh) * | 2018-12-18 | 2019-05-07 | 天长市天翔集团有限公司 | 一种瓦楞纸板成型加工装置 |
| CN112092410A (zh) * | 2020-07-31 | 2020-12-18 | 北京卫星制造厂有限公司 | 一种承载高精度相机高稳定一体化支架共固化成型方法 |
| CN115008669A (zh) * | 2022-05-23 | 2022-09-06 | 如皋易塑复合新材料有限公司 | 一种瓦楞板模压成型设备及其模压工艺 |
-
1993
- 1993-09-22 JP JP25750793A patent/JPH06190909A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009274446A (ja) * | 2000-07-17 | 2009-11-26 | Oakwood Energy Management Inc | モジュール式エネルギ吸収用アセンブリの製造方法 |
| KR100637837B1 (ko) * | 2004-11-09 | 2006-10-23 | 주식회사 신효 | 절첩식 골판 성형 장치 |
| CN106042346A (zh) * | 2015-04-10 | 2016-10-26 | 株式会社迪思科 | 折皱的制造方法 |
| CN109720011A (zh) * | 2018-12-18 | 2019-05-07 | 天长市天翔集团有限公司 | 一种瓦楞纸板成型加工装置 |
| CN112092410A (zh) * | 2020-07-31 | 2020-12-18 | 北京卫星制造厂有限公司 | 一种承载高精度相机高稳定一体化支架共固化成型方法 |
| CN115008669A (zh) * | 2022-05-23 | 2022-09-06 | 如皋易塑复合新材料有限公司 | 一种瓦楞板模压成型设备及其模压工艺 |
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