JPH06191018A - 枚葉印刷機における給紙ジャムの検出装置 - Google Patents
枚葉印刷機における給紙ジャムの検出装置Info
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- JPH06191018A JPH06191018A JP4344758A JP34475892A JPH06191018A JP H06191018 A JPH06191018 A JP H06191018A JP 4344758 A JP4344758 A JP 4344758A JP 34475892 A JP34475892 A JP 34475892A JP H06191018 A JPH06191018 A JP H06191018A
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- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 枚葉紙印刷機で給紙ジャムが発生したとして
も、多数の損紙の発生や各種機構の破損を防止する。 【構成】 枚葉紙は積層部から分離されて送出され、搬
送部により印刷胴に向けて搬送され、印刷胴の直前まで
搬送されたことが枚葉紙検出部により検出される。一
方、枚葉紙の分離開始直後から枚葉紙検出部に到着する
までの所要時間は、印刷機の機構に対応して予め判明し
ている。そして、前記予め判明している所要時間(前
者)と、分離開始直後から枚葉紙検出部に枚葉紙が到着
するまでの現実の所要時間(後者)とを比較し、前者よ
り後者が大きい場合には搬送異常(給紙ジャム)と判断
し、前記分離送出部と搬送部とを直ちに停止させる。
も、多数の損紙の発生や各種機構の破損を防止する。 【構成】 枚葉紙は積層部から分離されて送出され、搬
送部により印刷胴に向けて搬送され、印刷胴の直前まで
搬送されたことが枚葉紙検出部により検出される。一
方、枚葉紙の分離開始直後から枚葉紙検出部に到着する
までの所要時間は、印刷機の機構に対応して予め判明し
ている。そして、前記予め判明している所要時間(前
者)と、分離開始直後から枚葉紙検出部に枚葉紙が到着
するまでの現実の所要時間(後者)とを比較し、前者よ
り後者が大きい場合には搬送異常(給紙ジャム)と判断
し、前記分離送出部と搬送部とを直ちに停止させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、枚葉印刷機における給
紙ジャムの検出装置に関する。
紙ジャムの検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、積層された枚葉紙を一枚ずつ分離
して印刷する枚葉印刷機の中には、積層部に積層された
最上位の枚葉紙の前後方向の位置揃えを行うための「フ
ロントフェンス」と、フィーダボード(枚葉紙の搬送
板)上を搬送されてきた枚葉紙を一時停止せしめて枚葉
紙の進行方向の位置揃えを行い、一定のタイミングで枚
葉紙をスイング機構(給紙胴に枚葉紙を引き渡す機構)
に引き渡すための「前当て」や枚葉紙を前当てに向けて
搬送する「ボードテープ」、フィーダボード上を搬送中
の枚葉紙を上方から押圧して安定搬送せしめる「コロ」
等を備えたタイプの枚葉紙印刷機がある。
して印刷する枚葉印刷機の中には、積層部に積層された
最上位の枚葉紙の前後方向の位置揃えを行うための「フ
ロントフェンス」と、フィーダボード(枚葉紙の搬送
板)上を搬送されてきた枚葉紙を一時停止せしめて枚葉
紙の進行方向の位置揃えを行い、一定のタイミングで枚
葉紙をスイング機構(給紙胴に枚葉紙を引き渡す機構)
に引き渡すための「前当て」や枚葉紙を前当てに向けて
搬送する「ボードテープ」、フィーダボード上を搬送中
の枚葉紙を上方から押圧して安定搬送せしめる「コロ」
等を備えたタイプの枚葉紙印刷機がある。
【0003】前記のような機構を備えた枚葉印刷機で
は、次のような原因により給紙ジャムが発生することが
あった。 搬送先頭の枚葉紙が何等かの原因により大きく捩じ
れたり、何等かの部材への引っ掛りのため、正常に搬送
されない。 印刷済みの枚葉紙を給紙する場合(例えば、裏紙印
刷)、枚葉紙がカールしやすく、フロントフェンスに引
っ掛かり、正常に搬送されない。 フィーダーボード上の押圧規制用のコロが正常に作
動せず、枚葉紙が正常にフィーダーボード上を搬送され
ない。
は、次のような原因により給紙ジャムが発生することが
あった。 搬送先頭の枚葉紙が何等かの原因により大きく捩じ
れたり、何等かの部材への引っ掛りのため、正常に搬送
されない。 印刷済みの枚葉紙を給紙する場合(例えば、裏紙印
刷)、枚葉紙がカールしやすく、フロントフェンスに引
っ掛かり、正常に搬送されない。 フィーダーボード上の押圧規制用のコロが正常に作
動せず、枚葉紙が正常にフィーダーボード上を搬送され
ない。
【0004】そして、これらの原因により枚葉紙が搬送
経路中のいずれかで一度給紙ジャムを起こすと、積層部
から送り出された枚葉紙は逐次そのジャム発生箇所に溜
まってしまい、これらの枚葉紙は全て損紙となってしま
う。また、前記溜まった枚葉紙が塊としてスイング機構
や給紙胴に送り出されると、その部分の機構を破損する
おそれがあるという問題点があった。
経路中のいずれかで一度給紙ジャムを起こすと、積層部
から送り出された枚葉紙は逐次そのジャム発生箇所に溜
まってしまい、これらの枚葉紙は全て損紙となってしま
う。また、前記溜まった枚葉紙が塊としてスイング機構
や給紙胴に送り出されると、その部分の機構を破損する
おそれがあるという問題点があった。
【0005】かかる枚葉印刷機に特有な給紙ジャムを検
出する給紙ジャムの検出方法および装置としては、例え
ば特公昭51−32121号公報,特公平3−7806
6号公報が知られている。
出する給紙ジャムの検出方法および装置としては、例え
ば特公昭51−32121号公報,特公平3−7806
6号公報が知られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の発明は、枚葉紙の搬送異常を検出して異常警報等を発
するようにしたものであって、直ちに人手により必要な
手段をとらないと、前記多数の損紙やスイング機構並び
に周辺装置の破損等を引き起こすおそれがあった。
の発明は、枚葉紙の搬送異常を検出して異常警報等を発
するようにしたものであって、直ちに人手により必要な
手段をとらないと、前記多数の損紙やスイング機構並び
に周辺装置の破損等を引き起こすおそれがあった。
【0007】そこで、本発明は上記課題を解決するため
になされたものであり、枚葉紙の搬送異常を検出した場
合には、直ちに枚葉紙の供給を停止せしめる枚葉印刷機
における給紙ジャムの検出方法およびその装置を提供す
ることを目的とする。
になされたものであり、枚葉紙の搬送異常を検出した場
合には、直ちに枚葉紙の供給を停止せしめる枚葉印刷機
における給紙ジャムの検出方法およびその装置を提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、積層部に積層された枚葉紙を一枚ずつ分離
して送り出す分離送出部と、該分離送出部から分離され
て送り出された枚葉紙を印刷胴に向けて搬送する搬送部
とを備えた枚葉印刷機において、前記印刷胴の直前まで
搬送された枚葉紙の有無を検出する枚葉紙検出部と、前
記積層部で枚葉紙を分離開始後、枚葉紙が前記枚葉紙検
出部に到着するまでの経過時間を計測する時間計測部
と、前記分離開始後、所定時間が経過しても前記枚葉紙
検出部が枚葉紙を検出しない場合に、前記分離送出部と
搬送部とを停止せしめるように制御する停止制御部と、
を備えて構成した。
するために、積層部に積層された枚葉紙を一枚ずつ分離
して送り出す分離送出部と、該分離送出部から分離され
て送り出された枚葉紙を印刷胴に向けて搬送する搬送部
とを備えた枚葉印刷機において、前記印刷胴の直前まで
搬送された枚葉紙の有無を検出する枚葉紙検出部と、前
記積層部で枚葉紙を分離開始後、枚葉紙が前記枚葉紙検
出部に到着するまでの経過時間を計測する時間計測部
と、前記分離開始後、所定時間が経過しても前記枚葉紙
検出部が枚葉紙を検出しない場合に、前記分離送出部と
搬送部とを停止せしめるように制御する停止制御部と、
を備えて構成した。
【0009】
【作用】枚葉紙は分離送出部により積層部から分離され
て送出され、搬送部により印刷胴に向けて搬送され、印
刷胴の直前まで搬送されたことが枚葉紙検出部により検
出される。一方、枚葉紙の分離開始直後から枚葉紙検出
部に到着するまでの所要時間は、印刷機の機構に対応し
て予め判明している。そして、前記予め判明している所
要時間(前者)と、分離開始直後から枚葉紙検出部に枚
葉紙が到着するまでの現実の所要時間(後者)とを比較
し、前者より後者が大きい場合には搬送異常(給紙ジャ
ム)と判断し、前記分離送出部と搬送部とを直ちに停止
させる。この停止により、それ以降の枚葉紙の分離送出
は停止され、損紙を最小限に抑えることができ、スイン
グ機構等の破損を防止できる。
て送出され、搬送部により印刷胴に向けて搬送され、印
刷胴の直前まで搬送されたことが枚葉紙検出部により検
出される。一方、枚葉紙の分離開始直後から枚葉紙検出
部に到着するまでの所要時間は、印刷機の機構に対応し
て予め判明している。そして、前記予め判明している所
要時間(前者)と、分離開始直後から枚葉紙検出部に枚
葉紙が到着するまでの現実の所要時間(後者)とを比較
し、前者より後者が大きい場合には搬送異常(給紙ジャ
ム)と判断し、前記分離送出部と搬送部とを直ちに停止
させる。この停止により、それ以降の枚葉紙の分離送出
は停止され、損紙を最小限に抑えることができ、スイン
グ機構等の破損を防止できる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例に基づいて、
機構系の構成と制御系の構成とに分けて説明する。機構系 先ず、機構系について説明する。
機構系の構成と制御系の構成とに分けて説明する。機構系 先ず、機構系について説明する。
【0011】図1に示すように、枚葉印刷機Pの機構系
は、図の右方から順に、積層された枚葉紙3を一枚ずつ
分離して印刷胴に給紙する分離送出部(フィーダ)1
と、この分離送出部1から分離送出された枚葉紙3を印
刷胴に向けて搬送する搬送部11と、この搬送部11に
より搬送された枚葉紙3を印刷する印刷部21と、この
印刷部21で印刷された枚葉紙3を積層載置する排紙部
31と、オペレータが各種入力指示を行う操作パネル4
0等により構成されている。
は、図の右方から順に、積層された枚葉紙3を一枚ずつ
分離して印刷胴に給紙する分離送出部(フィーダ)1
と、この分離送出部1から分離送出された枚葉紙3を印
刷胴に向けて搬送する搬送部11と、この搬送部11に
より搬送された枚葉紙3を印刷する印刷部21と、この
印刷部21で印刷された枚葉紙3を積層載置する排紙部
31と、オペレータが各種入力指示を行う操作パネル4
0等により構成されている。
【0012】前記分離送出部1は、印刷用の枚葉紙3を
積載する「積層部」である載置台2と、枚葉紙3を一枚
ずつ真空吸着し前後動して枚葉紙の搬送支持部材である
フィーダボード12ヘ枚葉紙を送り出すサクションフッ
ト(吸着部材)4と、真空圧を発生する真空ポンプ5
と、この真空ポンプ5の真空圧を開閉するバキュームバ
ルブ6と、これらサクションフット4,バキュームバル
ブ6,真空ポンプ5間を接続するパイプ7等により構成
されている。前記バキュームバルブ6は、真空ポンプ5
で発生した真空圧をサクションフット4に供給し、真空
ポンプ5がオンしているときにバキュームバルブ6がオ
ンすると、サクションフット4は枚葉紙3を吸着する。
即ち、印刷機が回転しているときに、オペレータの操作
により図示しないフィーダソレノイド,真空ポンプ5,
バキュームバルブ6の3装置がいずれもオン状態になる
と、載置台2上の最上位の枚葉紙がバキュームエアの作
用によりサクションフット4に吸着され分離送出部1か
ら送り出される。また、符号8はフロントフェンスであ
って、積層された最上位の枚葉紙3の前後方向の位置揃
えをするための機構であり、枚葉紙3がフィーダボード
12へ送り出されるタイミングに応じて給紙方向に傾斜
されるように構成されている。
積載する「積層部」である載置台2と、枚葉紙3を一枚
ずつ真空吸着し前後動して枚葉紙の搬送支持部材である
フィーダボード12ヘ枚葉紙を送り出すサクションフッ
ト(吸着部材)4と、真空圧を発生する真空ポンプ5
と、この真空ポンプ5の真空圧を開閉するバキュームバ
ルブ6と、これらサクションフット4,バキュームバル
ブ6,真空ポンプ5間を接続するパイプ7等により構成
されている。前記バキュームバルブ6は、真空ポンプ5
で発生した真空圧をサクションフット4に供給し、真空
ポンプ5がオンしているときにバキュームバルブ6がオ
ンすると、サクションフット4は枚葉紙3を吸着する。
即ち、印刷機が回転しているときに、オペレータの操作
により図示しないフィーダソレノイド,真空ポンプ5,
バキュームバルブ6の3装置がいずれもオン状態になる
と、載置台2上の最上位の枚葉紙がバキュームエアの作
用によりサクションフット4に吸着され分離送出部1か
ら送り出される。また、符号8はフロントフェンスであ
って、積層された最上位の枚葉紙3の前後方向の位置揃
えをするための機構であり、枚葉紙3がフィーダボード
12へ送り出されるタイミングに応じて給紙方向に傾斜
されるように構成されている。
【0013】前記搬送部11は、分離送出部1から分離
され送出された枚葉紙3を搬送し、前当て16(図2参
照)に当接させて一時停止せしめ、給紙胴15を介して
印刷部21に給紙する装置である。ここに、前記前当て
16とは、フィーダボード12上を搬送されてきた枚葉
紙の進行方向の位置を規制し、一定のタイミングで枚葉
紙をスイング機構17に引き渡す装置であり、前記給紙
胴15とは、枚葉紙を印刷工程の圧胴23に引き渡すた
めの装置である。
され送出された枚葉紙3を搬送し、前当て16(図2参
照)に当接させて一時停止せしめ、給紙胴15を介して
印刷部21に給紙する装置である。ここに、前記前当て
16とは、フィーダボード12上を搬送されてきた枚葉
紙の進行方向の位置を規制し、一定のタイミングで枚葉
紙をスイング機構17に引き渡す装置であり、前記給紙
胴15とは、枚葉紙を印刷工程の圧胴23に引き渡すた
めの装置である。
【0014】また、前記搬送部11は、フィーダボード
12の表面に沿って移動されていて、枚葉紙3を前当て
16に向けて搬送するボードテープ13と、フィーダボ
ード12上を搬送中の枚葉紙3を上方から押圧規制して
安定搬送せしめるコロ14と、前当て16に当接されて
停止している枚葉紙3を給紙胴15へ引き渡すスイング
機構17と、前当て16に枚葉紙3が到着しているか否
かの検出を行い、印刷部21が印刷工程に入るか否かの
判断信号を発生する給紙センサ(紙検知センサ)18
(図2参照)と、前当て16まで搬送された枚葉紙3が
進行方向と直角の方向(左右方向)の見当を合せるため
の引き針装置19等を備えて構成されている。なお、前
記搬送部11において、枚葉紙3を前当て16まで搬送
するための各種機構は、印刷機本体に設けられた動力源
Mにより駆動され、この動力を伝達するためのクラッチ
機構(図示せず)が設けられ、このクラッチ機構を制御
するフィーダソレノイド(図示せず)が設けられてい
る。そして、印刷機本体が回転中に前記フィーダソレノ
イドがオンすると、前当て16までの枚葉紙3を搬送す
るための全ての機構が動作される。
12の表面に沿って移動されていて、枚葉紙3を前当て
16に向けて搬送するボードテープ13と、フィーダボ
ード12上を搬送中の枚葉紙3を上方から押圧規制して
安定搬送せしめるコロ14と、前当て16に当接されて
停止している枚葉紙3を給紙胴15へ引き渡すスイング
機構17と、前当て16に枚葉紙3が到着しているか否
かの検出を行い、印刷部21が印刷工程に入るか否かの
判断信号を発生する給紙センサ(紙検知センサ)18
(図2参照)と、前当て16まで搬送された枚葉紙3が
進行方向と直角の方向(左右方向)の見当を合せるため
の引き針装置19等を備えて構成されている。なお、前
記搬送部11において、枚葉紙3を前当て16まで搬送
するための各種機構は、印刷機本体に設けられた動力源
Mにより駆動され、この動力を伝達するためのクラッチ
機構(図示せず)が設けられ、このクラッチ機構を制御
するフィーダソレノイド(図示せず)が設けられてい
る。そして、印刷機本体が回転中に前記フィーダソレノ
イドがオンすると、前当て16までの枚葉紙3を搬送す
るための全ての機構が動作される。
【0015】前記印刷部21は、版胴が取り付けられた
ゴム胴22と、このゴム胴22との間を通過する枚葉紙
3を押し付けて印刷を行う圧胴23等により構成されて
いる。
ゴム胴22と、このゴム胴22との間を通過する枚葉紙
3を押し付けて印刷を行う圧胴23等により構成されて
いる。
【0016】前記排紙部31は、印刷済みの枚葉紙を順
次積載する載置台32等により構成され、前記印刷部2
1の左上部にはオペレータが操作するポンプスイッチ4
4,バキュームスイッチ45,フィーダスイッチ46等
(図3参照)を備えた操作パネル40が配設されてい
る。制御系 次に、制御系について説明する。
次積載する載置台32等により構成され、前記印刷部2
1の左上部にはオペレータが操作するポンプスイッチ4
4,バキュームスイッチ45,フィーダスイッチ46等
(図3参照)を備えた操作パネル40が配設されてい
る。制御系 次に、制御系について説明する。
【0017】図3に示すように、中央制御装置であるC
PU41には入力用インターフェイス回路42を介し
て、前記給紙センサ18と、機械(印刷胴)の1回転に
1度だけ、前当て16に枚葉紙が到着した直後のタイミ
ング(285°)で立ち下がる(オンからオフに変化す
る、図5参照)ように配設されたタイミングスイッチ4
3と、真空ポンプ5を作動させるポンプスイッチ44
と、バキュームバルブ6を作動させるバキュームスイッ
チ45と、分離送出部1および搬送部11を作動させる
フィーダスイッチ46とが接続されている。また、CP
U41には出力用インターフェイス回路47を介して、
前記フィーダソレノイドをオン・オフするための第1リ
レー48と、バキュームバルブ6をオン・オフするため
の第2リレー49と、真空ポンプ5をオン・オフするた
めの第3リレー50とが接続され、更にCPU41には
RAMからなるメモリ51が接続されている。ここに、
符号48aは第1リレー48の接点であり、符号49a
は第2リレー49の接点であり、符号50aは第3リレ
ー50の接点である。また、前記CPU41は、枚葉紙
が、フィーダソレノイド,バキュームバルブ6,真空ポ
ンプ5のオンにより給紙が開始されてから前当て16に
到着するまでの時間を計数するカウント部41aと、枚
葉紙3が給紙開始から前当て16に到着するまでの予め
定められている時間より、前記カウント時間が大きい場
合に、前記第1〜第3リレー48〜50を作動させて前
記フィーダソレノイド,バキュームバルブ6,真空ポン
プ5を停止せしめる停止制御部41bとを備えている。動作 次に、以上のように構成された枚葉印刷機Pの動作を、
図4に示すフローチャートおよび図5に示すタイムチャ
ートに基づいて説明する。
PU41には入力用インターフェイス回路42を介し
て、前記給紙センサ18と、機械(印刷胴)の1回転に
1度だけ、前当て16に枚葉紙が到着した直後のタイミ
ング(285°)で立ち下がる(オンからオフに変化す
る、図5参照)ように配設されたタイミングスイッチ4
3と、真空ポンプ5を作動させるポンプスイッチ44
と、バキュームバルブ6を作動させるバキュームスイッ
チ45と、分離送出部1および搬送部11を作動させる
フィーダスイッチ46とが接続されている。また、CP
U41には出力用インターフェイス回路47を介して、
前記フィーダソレノイドをオン・オフするための第1リ
レー48と、バキュームバルブ6をオン・オフするため
の第2リレー49と、真空ポンプ5をオン・オフするた
めの第3リレー50とが接続され、更にCPU41には
RAMからなるメモリ51が接続されている。ここに、
符号48aは第1リレー48の接点であり、符号49a
は第2リレー49の接点であり、符号50aは第3リレ
ー50の接点である。また、前記CPU41は、枚葉紙
が、フィーダソレノイド,バキュームバルブ6,真空ポ
ンプ5のオンにより給紙が開始されてから前当て16に
到着するまでの時間を計数するカウント部41aと、枚
葉紙3が給紙開始から前当て16に到着するまでの予め
定められている時間より、前記カウント時間が大きい場
合に、前記第1〜第3リレー48〜50を作動させて前
記フィーダソレノイド,バキュームバルブ6,真空ポン
プ5を停止せしめる停止制御部41bとを備えている。動作 次に、以上のように構成された枚葉印刷機Pの動作を、
図4に示すフローチャートおよび図5に示すタイムチャ
ートに基づいて説明する。
【0018】今、印刷機Pは回転中であり(ステップS
1)、オペレータの操作パネル40の操作によりフィー
ダスイッチ46,バキュームスイッチ45,ポンプスイ
ッチ44が順次オンされると、それぞれのスイッチに対
応した第1〜第3リレー48〜50がオンされ、フィー
ダソレノイド,バキュームバルブ6,真空ポンプ5がそ
れぞれオンされる(ステップS2)。この3条件(フィ
ーダソレノイド,バキュームバルブ6,真空ポンプ5の
それぞれがオンされることを言い、以下、この3条件が
成立した時点を「給紙開始」と呼ぶ)が成立した時点で
メモリ51の予め指定されたメモリA領域が「0」にリ
セットされる(ステップS3)。同時に、この時点から
CPU41はタイミングスイッチ43の立ち下がり(オ
ンからオフへの変化、図5参照)が入力される毎に(ス
テップS4)メモリのA領域の内容が1づつ加算される
(ステップS5)。給紙開始直後の285°から7回転
後の285°(タイミングスイッチ43の立ち下がり時
点)、即ち、メモリのA領域が「8」になった時点で
(ステップS6)、給紙センサ18における入力を確認
する(ステップS7)。このステップS7で給紙センサ
18がオンされていれば(ステップS7;ON)、枚葉
紙が正常な搬送状態で前当て16に到着していることを
意味し、そのまま印刷工程に移行する(ステップS
8)。
1)、オペレータの操作パネル40の操作によりフィー
ダスイッチ46,バキュームスイッチ45,ポンプスイ
ッチ44が順次オンされると、それぞれのスイッチに対
応した第1〜第3リレー48〜50がオンされ、フィー
ダソレノイド,バキュームバルブ6,真空ポンプ5がそ
れぞれオンされる(ステップS2)。この3条件(フィ
ーダソレノイド,バキュームバルブ6,真空ポンプ5の
それぞれがオンされることを言い、以下、この3条件が
成立した時点を「給紙開始」と呼ぶ)が成立した時点で
メモリ51の予め指定されたメモリA領域が「0」にリ
セットされる(ステップS3)。同時に、この時点から
CPU41はタイミングスイッチ43の立ち下がり(オ
ンからオフへの変化、図5参照)が入力される毎に(ス
テップS4)メモリのA領域の内容が1づつ加算される
(ステップS5)。給紙開始直後の285°から7回転
後の285°(タイミングスイッチ43の立ち下がり時
点)、即ち、メモリのA領域が「8」になった時点で
(ステップS6)、給紙センサ18における入力を確認
する(ステップS7)。このステップS7で給紙センサ
18がオンされていれば(ステップS7;ON)、枚葉
紙が正常な搬送状態で前当て16に到着していることを
意味し、そのまま印刷工程に移行する(ステップS
8)。
【0019】また、前記ステップS7において、給紙セ
ンサ18がオフしていれば枚葉紙3が前当て16に到着
していないことを意味し、搬送経路の何処かで紙詰りを
起こしている筈である。従って、この場合は、第1リレ
ー48をオフすることによりフィーダソレノイドをオフ
し(ステップS9)、分離送出部1および搬送部11を
停止せしめる。この結果、枚葉紙3を前当て16まで搬
送するための全ての機構が停止され、それ以降、積層さ
れた枚葉紙3を積層部(載置台2)から送り出さなくな
る。変形例の動作 上記の実施例では給紙開始から前当て16に枚葉紙3が
到着するまでの時間を、印刷機の回転部材に連動するタ
イミングスイッチ43の立ち下がりの回数を検知して計
測している。これに対してタイミングスイッチを使用せ
ず、タイマーを使用して時間を計測する方法もある。以
下、この方法を図6に示すフローチャートに基づいて説
明する。なお、ステップS3までは図4の場合と同一で
あるので重複説明を省略し、ステップS3以後について
説明する。
ンサ18がオフしていれば枚葉紙3が前当て16に到着
していないことを意味し、搬送経路の何処かで紙詰りを
起こしている筈である。従って、この場合は、第1リレ
ー48をオフすることによりフィーダソレノイドをオフ
し(ステップS9)、分離送出部1および搬送部11を
停止せしめる。この結果、枚葉紙3を前当て16まで搬
送するための全ての機構が停止され、それ以降、積層さ
れた枚葉紙3を積層部(載置台2)から送り出さなくな
る。変形例の動作 上記の実施例では給紙開始から前当て16に枚葉紙3が
到着するまでの時間を、印刷機の回転部材に連動するタ
イミングスイッチ43の立ち下がりの回数を検知して計
測している。これに対してタイミングスイッチを使用せ
ず、タイマーを使用して時間を計測する方法もある。以
下、この方法を図6に示すフローチャートに基づいて説
明する。なお、ステップS3までは図4の場合と同一で
あるので重複説明を省略し、ステップS3以後について
説明する。
【0020】今、印刷機が1回転するのに要する時間を
r秒とする。前述の如く枚葉紙3が正常に搬送された場
合には「給紙開始」から8×r秒以内に前当て16に到
着する筈である。そこで、ソフトウェアにより長さ8×
r秒のタイマーを構成しておき、「給紙開始」から前当
て16に到着するまでに給紙センサ18がオンすれば
(ステップS11;ON)、正常に枚葉紙3が搬送され
たと判断でき、印刷工程に移行する(ステップS1
2)。また、「給紙開始」から前当て16に到着するま
でに給紙センサ18がオンしないまま8×r秒以上経過
した場合は(ステップS13;YES)、何処かで給紙
ジャムが発生していることを意味するので、フィーダソ
レノイドをオフにする(ステップS14)。なお、タイ
マーはソフトウェアにより構成するのではなく、タイマ
ーリレーを使用しても同等の制御を実現できるのは勿論
である。
r秒とする。前述の如く枚葉紙3が正常に搬送された場
合には「給紙開始」から8×r秒以内に前当て16に到
着する筈である。そこで、ソフトウェアにより長さ8×
r秒のタイマーを構成しておき、「給紙開始」から前当
て16に到着するまでに給紙センサ18がオンすれば
(ステップS11;ON)、正常に枚葉紙3が搬送され
たと判断でき、印刷工程に移行する(ステップS1
2)。また、「給紙開始」から前当て16に到着するま
でに給紙センサ18がオンしないまま8×r秒以上経過
した場合は(ステップS13;YES)、何処かで給紙
ジャムが発生していることを意味するので、フィーダソ
レノイドをオフにする(ステップS14)。なお、タイ
マーはソフトウェアにより構成するのではなく、タイマ
ーリレーを使用しても同等の制御を実現できるのは勿論
である。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、給
紙が開始された後、所定時間が経過しても枚葉紙検出部
が枚葉紙を検知しない場合には、分離送出部と搬送部と
を停止せしめているので、それ以降の枚葉紙の搬送がさ
れないため損紙の枚数を減らすことができ、ジャムを起
こした枚葉紙が塊となって印刷部に搬送されることがな
いため、スイング機構や周辺の機構を破損することがな
い。
紙が開始された後、所定時間が経過しても枚葉紙検出部
が枚葉紙を検知しない場合には、分離送出部と搬送部と
を停止せしめているので、それ以降の枚葉紙の搬送がさ
れないため損紙の枚数を減らすことができ、ジャムを起
こした枚葉紙が塊となって印刷部に搬送されることがな
いため、スイング機構や周辺の機構を破損することがな
い。
【図1】本発明の実施例の機構系の全体側面図である。
【図2】前記実施例の印刷部拡大図である。
【図3】前記実施例の制御系のブロック図である。
【図4】前記実施例の動作フローチャートである。
【図5】前記実施例のタイムチャートである。
【図6】前記実施例の他の動作フローチャートである。
1…分離送出部 2…載置台(積層部) 3…枚葉紙 4…サクションフット 5…真空ポンプ 6…バキュームバルブ 8…フロントフェンス 12…フィーダボード 16…前当て 21…印刷部 41…CPU 41a…カウント部 41b…停止制御部 43…タイミングスイッチ 44…ポンプスイッチ 45…バキュームスイッチ 46…フィーダスイッチ 48…フィーダソレノイドをオン・オフ制御する第1リ
レー 49…バキュームバルブをオン・オフ制御する第2リレ
ー 50…真空ポンプをオン・オフ制御する第3リレー
レー 49…バキュームバルブをオン・オフ制御する第2リレ
ー 50…真空ポンプをオン・オフ制御する第3リレー
Claims (1)
- 【請求項1】 積層部に積層された枚葉紙を一枚ずつ分
離して送り出す分離送出部と、該分離送出部から分離さ
れて送り出された枚葉紙を印刷胴に向けて搬送する搬送
部とを備えた枚葉印刷機において、 前記印刷胴の直前まで搬送された枚葉紙の有無を検出す
る枚葉紙検出部と、 前記積層部で枚葉紙を分離開始後、枚葉紙が前記枚葉紙
検出部に到着するまでの経過時間を計測する時間計測部
と、 前記分離開始後、所定時間が経過しても前記枚葉紙検出
部が枚葉紙を検出しない場合に、前記分離送出部と搬送
部とを停止せしめるように制御する停止制御部と、を備
えたことを特徴とする枚葉印刷機における給紙ジャムの
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4344758A JP2854766B2 (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | 枚葉印刷機における給紙ジャムの検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4344758A JP2854766B2 (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | 枚葉印刷機における給紙ジャムの検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06191018A true JPH06191018A (ja) | 1994-07-12 |
| JP2854766B2 JP2854766B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=18371752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4344758A Expired - Fee Related JP2854766B2 (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | 枚葉印刷機における給紙ジャムの検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2854766B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008005594A1 (de) | 2007-02-19 | 2008-09-04 | Pfu Ltd., Kahoku | Blattzuführvorrichtung |
| US7929869B2 (en) | 2005-01-14 | 2011-04-19 | Pfu Limited | Sheet feeder and jam detecting method |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599228U (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-20 | 三洋電機株式会社 | 加湿装置 |
| JPS61150134U (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-17 |
-
1992
- 1992-12-24 JP JP4344758A patent/JP2854766B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599228U (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-20 | 三洋電機株式会社 | 加湿装置 |
| JPS61150134U (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-17 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7929869B2 (en) | 2005-01-14 | 2011-04-19 | Pfu Limited | Sheet feeder and jam detecting method |
| DE102008005594A1 (de) | 2007-02-19 | 2008-09-04 | Pfu Ltd., Kahoku | Blattzuführvorrichtung |
| US7938395B2 (en) | 2007-02-19 | 2011-05-10 | Pfu Limited | Sheet feeding device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2854766B2 (ja) | 1999-02-03 |
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Legal Events
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