JPH0485237A - ジャム検出装置 - Google Patents
ジャム検出装置Info
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- JPH0485237A JPH0485237A JP19668990A JP19668990A JPH0485237A JP H0485237 A JPH0485237 A JP H0485237A JP 19668990 A JP19668990 A JP 19668990A JP 19668990 A JP19668990 A JP 19668990A JP H0485237 A JPH0485237 A JP H0485237A
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- timer
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- jam
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- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、原稿等のシート部材が搬送路上で滞留なく搬
送されているかどうかを検出するジャム検出装置に関し
、特にシート部材が連続的に搬送される自動原稿送り装
置に適用して好適なジャム検出装置に関する。
送されているかどうかを検出するジャム検出装置に関し
、特にシート部材が連続的に搬送される自動原稿送り装
置に適用して好適なジャム検出装置に関する。
[従来の技術1
シート部材の搬送路における搬送異常の1つの現象であ
る紙詰り(ジャム)を検出する方法として、搬送路の出
口にセンサを設けると共に、シート部材の搬送開始位置
から搬送路の出口に至るまでの搬送時間より若干長い時
間に設定されたタイマを設け、搬送開始位置からのシー
ト部材の搬送が開始されたならば、この搬送開始時点で
前記タイマを起動し、このタイマが計時動作を行ってい
る間に前記センサがシート部材の先端を検出した時は、
正常搬送とし、タイマの計時動作が停止してもシート部
材の先端が前記センサによって検出されない時はジャム
が発生したものとしで判別する方法が知られでいる。
る紙詰り(ジャム)を検出する方法として、搬送路の出
口にセンサを設けると共に、シート部材の搬送開始位置
から搬送路の出口に至るまでの搬送時間より若干長い時
間に設定されたタイマを設け、搬送開始位置からのシー
ト部材の搬送が開始されたならば、この搬送開始時点で
前記タイマを起動し、このタイマが計時動作を行ってい
る間に前記センサがシート部材の先端を検出した時は、
正常搬送とし、タイマの計時動作が停止してもシート部
材の先端が前記センサによって検出されない時はジャム
が発生したものとしで判別する方法が知られでいる。
ところで、複写機に付加して使用される最近の自動原稿
送り装置では、処理能力を向上するために、処理終了後
の原稿(シート部材)の排出途中に次の原稿を所定位置
に搬送するようにしたものがある。
送り装置では、処理能力を向上するために、処理終了後
の原稿(シート部材)の排出途中に次の原稿を所定位置
に搬送するようにしたものがある。
第7図はこのような自動原稿送り装置の原稿搬送動作を
説明するための説明図である。図において、50は第1
の搬送路、51は排出口52に連通する第2の搬送路、
53は第1の搬送路50上の原稿を第2の搬送路51へ
向けで搬送する搬送ベルト、54は搬送ベルト53を駆
動する搬送モータ、55および56は第2の搬送路51
の原稿を排出口52に向けて排出する排紙ローラおよび
従動ローラ、57はこれらの排紙ローラ55および従動
a−ラ56を駆動する#紙モータである。
説明するための説明図である。図において、50は第1
の搬送路、51は排出口52に連通する第2の搬送路、
53は第1の搬送路50上の原稿を第2の搬送路51へ
向けで搬送する搬送ベルト、54は搬送ベルト53を駆
動する搬送モータ、55および56は第2の搬送路51
の原稿を排出口52に向けて排出する排紙ローラおよび
従動ローラ、57はこれらの排紙ローラ55および従動
a−ラ56を駆動する#紙モータである。
このような自動原稿送り装置において、処理を終了した
原稿58bは搬送ベルト53によって第2の搬送路51
へ、搬送される。これと同時に後続の原稿58cが搬送
ベルト53によって搬送されてきてプラテンPの所定位
置Aにセットされる一方、第2の搬送路51へ先に搬送
された原fi58aは排紙ローラ55と従動ローラ56
によって排出口52へ排出される。
原稿58bは搬送ベルト53によって第2の搬送路51
へ、搬送される。これと同時に後続の原稿58cが搬送
ベルト53によって搬送されてきてプラテンPの所定位
置Aにセットされる一方、第2の搬送路51へ先に搬送
された原fi58aは排紙ローラ55と従動ローラ56
によって排出口52へ排出される。
従って、この自動原稿送り装置では、プラテンP上に原
稿を連続的に給送している時は、第1の搬送路50上に
複数枚の原稿が存在することがある。
稿を連続的に給送している時は、第1の搬送路50上に
複数枚の原稿が存在することがある。
なお、搬送モータ54と排紙モータ57とは、このよう
な連続給送を行っている時は互いに同期して回転し、次
々に給送される原稿を排出口52に導く。しかし、長さ
の長い原稿の場合、後続の原稿を所定位置Aに搬送して
いる最中に、先行の原稿が途中まで排出口52から排出
されるので、その後続の原稿の処理が終了してその排出
方向への搬送開始を待っていると、先行の原稿は途中ま
て゛の排出状態で待つことになり、搬送異常が生じたか
のように誤解される恐れがある。そこで、排紙モータ5
7は第2の搬送路51中に未排出の原稿が存在すれば、
搬送モータ54とは独立して非同期で回転可能になって
いる。
な連続給送を行っている時は互いに同期して回転し、次
々に給送される原稿を排出口52に導く。しかし、長さ
の長い原稿の場合、後続の原稿を所定位置Aに搬送して
いる最中に、先行の原稿が途中まで排出口52から排出
されるので、その後続の原稿の処理が終了してその排出
方向への搬送開始を待っていると、先行の原稿は途中ま
て゛の排出状態で待つことになり、搬送異常が生じたか
のように誤解される恐れがある。そこで、排紙モータ5
7は第2の搬送路51中に未排出の原稿が存在すれば、
搬送モータ54とは独立して非同期で回転可能になって
いる。
このように原稿を次々に連続搬送する自動原稿送り装置
において、第1の搬送路50がら!@2の搬送路51に
至る原稿のジャムをいかにして迅速に検出するかが問題
になる。
において、第1の搬送路50がら!@2の搬送路51に
至る原稿のジャムをいかにして迅速に検出するかが問題
になる。
そこで、上記従来方法に用いて排出方向に搬送する原稿
のジャムを検出する構成が考えられる。
のジャムを検出する構成が考えられる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、第1の搬送路50には前述のように1枚
以上の原稿が存在することが多いので、上記従来方法を
そのまま適用したのでは複数のりイマを設けなければな
らなくなり、構成が複雑になるという問題がある。
以上の原稿が存在することが多いので、上記従来方法を
そのまま適用したのでは複数のりイマを設けなければな
らなくなり、構成が複雑になるという問題がある。
また、第1の搬送路50が長い場合には、これを通過す
るのに必要な搬送時間(タイマ時間)経過後にジャムが
発生したがどうかが初めて判別することになるので、も
し搬送開始当初にジャムが発生していた時には、ジャム
検出信号によって搬送動作が停止されるまでシート部材
が搬送されようとするため、シート部材が折れ曲がった
り、破損する等の損傷が生じるという問題がある。
るのに必要な搬送時間(タイマ時間)経過後にジャムが
発生したがどうかが初めて判別することになるので、も
し搬送開始当初にジャムが発生していた時には、ジャム
検出信号によって搬送動作が停止されるまでシート部材
が搬送されようとするため、シート部材が折れ曲がった
り、破損する等の損傷が生じるという問題がある。
本発明はこのような問題点に鑑みなされたもので、同一
搬送路上にシート部材が複数枚存在し得る形態でシート
部材を搬送する装置において、ジャムの有無を迅速に、
しかむ簡単な構成で判定し得るジャム検出方法を提供す
ることを目的とする。
搬送路上にシート部材が複数枚存在し得る形態でシート
部材を搬送する装置において、ジャムの有無を迅速に、
しかむ簡単な構成で判定し得るジャム検出方法を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、第1の搬送路上の
シート部材を第2の搬送路へ搬送する第1の搬送手段と
、この第1の搬送手段によって第2の搬送路に搬送され
てきたシート部材を次工程へ搬送する第2の搬送手段と
、前記第2の搬送路上におけるシート部材の有無を検出
する検品手段と、前記第1の搬送路上に存在するシート
部材の枚数を計数する計数手段と、予め設定されたタイ
マ時間の経過後も前記計数手段がシート部材の先端を検
出しない時に前記第1の搬送路上でジャムが発生したこ
とを示すジャム検出信号を発生するタイマ手段と、前記
計数手段が計数したシート部材の枚数と後続原稿の有無
に応じて前記タイマ時間を設定する制御手段とから構成
した。
シート部材を第2の搬送路へ搬送する第1の搬送手段と
、この第1の搬送手段によって第2の搬送路に搬送され
てきたシート部材を次工程へ搬送する第2の搬送手段と
、前記第2の搬送路上におけるシート部材の有無を検出
する検品手段と、前記第1の搬送路上に存在するシート
部材の枚数を計数する計数手段と、予め設定されたタイ
マ時間の経過後も前記計数手段がシート部材の先端を検
出しない時に前記第1の搬送路上でジャムが発生したこ
とを示すジャム検出信号を発生するタイマ手段と、前記
計数手段が計数したシート部材の枚数と後続原稿の有無
に応じて前記タイマ時間を設定する制御手段とから構成
した。
[作 用]
上記構成によれば、vJlの搬送路上に存在するシート
部材の枚数に応じたタイマ時間が設定されるので、シー
ト部材別にタイマ手段を設ける必要がなくなり、構成が
簡単になる。
部材の枚数に応じたタイマ時間が設定されるので、シー
ト部材別にタイマ手段を設ける必要がなくなり、構成が
簡単になる。
また、第1の搬送路上に存在するシート部材が1枚以上
の時は、後続原稿との位置関係に応じてジャムを監視す
るので、ジャムの有無を迅速に検出することができる。
の時は、後続原稿との位置関係に応じてジャムを監視す
るので、ジャムの有無を迅速に検出することができる。
この結果、ジャムを起こしたシート部材が長い間装置さ
れることを防止し、長い間装置される事によるシート部
材の損傷や後続シート部材との順番の入れ換わりなどの
不具合をなくすことができる。
れることを防止し、長い間装置される事によるシート部
材の損傷や後続シート部材との順番の入れ換わりなどの
不具合をなくすことができる。
[実施例]
以下、図示する実施例に基づき本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は本発明のジャム検出装置を適用した自動原稿送
り装置の搬送機構の全体構成の一実施例を示す断面図で
あり、この自動原稿送り装置1は、大別すると、給紙ト
レイ2上の原稿を1枚ずつ給送する給送部3と、1枚ず
つ給送された原稿をプラテンPの所定位置に搬送する搬
送部4と、画像処理後の原稿を排出したり、表裏を反1
1i−させて再びプラテンPの所定位置の方向に導く反
転排出部5と、排出された原稿を積載する排紙トレイ6
とから成っている。
り装置の搬送機構の全体構成の一実施例を示す断面図で
あり、この自動原稿送り装置1は、大別すると、給紙ト
レイ2上の原稿を1枚ずつ給送する給送部3と、1枚ず
つ給送された原稿をプラテンPの所定位置に搬送する搬
送部4と、画像処理後の原稿を排出したり、表裏を反1
1i−させて再びプラテンPの所定位置の方向に導く反
転排出部5と、排出された原稿を積載する排紙トレイ6
とから成っている。
給紙部3はビック7ツブローラ7、エンプティセンサ8
、分離ローラ9およびレジストセンサ10、ならびにビ
7り7ツブローラ7、分離ローラ9の動力源としてのモ
ータM1とから成っており、給紙トレイ2に載置された
原稿はピックアップローラ7によって下側から数枚ずつ
取り出され、分illローラ9によって最下位の原稿の
みが分離されて大きなループマージンを持った空間部1
1に送り出される。ここで、外1Ilffイド板12に
沿って方向を転換した原稿は直進案内部13を経て搬送
部4のレジストローラ14とピンチローラ15のニップ
魚に到達する。
、分離ローラ9およびレジストセンサ10、ならびにビ
7り7ツブローラ7、分離ローラ9の動力源としてのモ
ータM1とから成っており、給紙トレイ2に載置された
原稿はピックアップローラ7によって下側から数枚ずつ
取り出され、分illローラ9によって最下位の原稿の
みが分離されて大きなループマージンを持った空間部1
1に送り出される。ここで、外1Ilffイド板12に
沿って方向を転換した原稿は直進案内部13を経て搬送
部4のレジストローラ14とピンチローラ15のニップ
魚に到達する。
搬送部4は、前記レノストローラ14およびピンチロー
ラ15と、広幅の搬送ベルト16、この搬送ベルト16
を回転駆動する駆動ローラ17および従動ローラ18、
搬送ベルト16をプラテンPの上面に張設する複数のピ
ンチローラ19とから成っており、レジストローラ14
の入口に給送されてきた原稿はレジストローラ14とピ
ンチローラ15との閤に圧接された状態でレジストロー
ラ14が回転することによってプラテンPの方向へ送り
出され、レジストローラ14と同時に@J転し始めた搬
送ベルト16によってプラテンPの上に搬送される。な
お、レジストローラ14は、搬送ベルト駆動モータM2
との間に電磁クラッチGが介在され、搬送ベルト16が
回転中にはレジストローラ14の回転は停止する様にな
っている。
ラ15と、広幅の搬送ベルト16、この搬送ベルト16
を回転駆動する駆動ローラ17および従動ローラ18、
搬送ベルト16をプラテンPの上面に張設する複数のピ
ンチローラ19とから成っており、レジストローラ14
の入口に給送されてきた原稿はレジストローラ14とピ
ンチローラ15との閤に圧接された状態でレジストロー
ラ14が回転することによってプラテンPの方向へ送り
出され、レジストローラ14と同時に@J転し始めた搬
送ベルト16によってプラテンPの上に搬送される。な
お、レジストローラ14は、搬送ベルト駆動モータM2
との間に電磁クラッチGが介在され、搬送ベルト16が
回転中にはレジストローラ14の回転は停止する様にな
っている。
この時、レジストセンサ10は原稿後端がレジストセン
サ10から送り出されるまでオンしているので、図示し
ない制御部はレジストローラ14と駆動ローラ17を回
転させ始めタイミングからレジストセンサ10が原稿後
端の通過によってオフとなるタイミングまでの間におい
て駆動ロー217およびレジストローラ14の動力源で
あるモータM2への印加パルス数をカウントし、そのカ
ウント値によって原稿サイズL1を定形原稿サイズに分
類する。そして、レジストセンサ10の位置からプラテ
ンP上の所定位置Aまでの距離10相当数のパルスがモ
ータM2へ印加された時点でモータM2を停止させる。
サ10から送り出されるまでオンしているので、図示し
ない制御部はレジストローラ14と駆動ローラ17を回
転させ始めタイミングからレジストセンサ10が原稿後
端の通過によってオフとなるタイミングまでの間におい
て駆動ロー217およびレジストローラ14の動力源で
あるモータM2への印加パルス数をカウントし、そのカ
ウント値によって原稿サイズL1を定形原稿サイズに分
類する。そして、レジストセンサ10の位置からプラテ
ンP上の所定位置Aまでの距離10相当数のパルスがモ
ータM2へ印加された時点でモータM2を停止させる。
これにより、原稿はプラテンP上の所定位置Aにセット
される。
される。
次に、反転排出部5は反(ローラ20とこれに圧接され
た従動ローラ21g、21b、原稿の表裏が反転した状
態で搬送ベルト16の方向に逆送する切換爪22、排紙
センサ23、逆送時の停止タイミングを決定するための
センサ24、排紙ローラ25、反転ローラ20の動力源
としてのモータM3から成っており、原稿片面の画像処
理の終了に伴って搬送ベルト16によって排出方向に排
送されてきた原稿は反転ローラ20によって排出方向に
搬送される。この時、切換爪22が図示のようになって
いる場合は原稿は4#紙ローラ25によって排紙トレイ
6に排出される。しかし、切換爪22が逆送側に切換え
られている時は搬送ベルト16の従動ローラ18@の方
向へ導かれ、搬送ベルト16の逆回転によって再びプラ
テンPの所定位置Aにセットされる。
た従動ローラ21g、21b、原稿の表裏が反転した状
態で搬送ベルト16の方向に逆送する切換爪22、排紙
センサ23、逆送時の停止タイミングを決定するための
センサ24、排紙ローラ25、反転ローラ20の動力源
としてのモータM3から成っており、原稿片面の画像処
理の終了に伴って搬送ベルト16によって排出方向に排
送されてきた原稿は反転ローラ20によって排出方向に
搬送される。この時、切換爪22が図示のようになって
いる場合は原稿は4#紙ローラ25によって排紙トレイ
6に排出される。しかし、切換爪22が逆送側に切換え
られている時は搬送ベルト16の従動ローラ18@の方
向へ導かれ、搬送ベルト16の逆回転によって再びプラ
テンPの所定位置Aにセットされる。
第2図は本発明において原稿の搬送を制御する制御部の
構成を示すブロック図であり、具体的にはマイクロコン
ピュータ30によって構成されでいる。
構成を示すブロック図であり、具体的にはマイクロコン
ピュータ30によって構成されでいる。
$2図においで、マイクロコンピュータ30には、エン
プティセンサ8、レジストセンサ10、排紙センサ23
、停止タイミング検出用のセンサ24の各センサ出力信
号が入力されている他に、モータM1〜M3に印加する
パルスPMI〜PM3の基準となるクロックパルスΦ1
tΦ2が入力されている。また、出力信号としでは、給
紙部3の分離ローラ9等を回転するためのモータM1、
搬送ベルト16を回転するためのモータM2、反転ロー
ラ20を回転するためのモータM3への印加パルスPM
I〜PM3、レジストa−ラ14にモータM2の回転を
伝達するためのレジストローラクラッチGへのオン信号
RCL、切換爪25を切換えるためのソレノイド(図示
せず)への駆動信号SD等が出力されている。
プティセンサ8、レジストセンサ10、排紙センサ23
、停止タイミング検出用のセンサ24の各センサ出力信
号が入力されている他に、モータM1〜M3に印加する
パルスPMI〜PM3の基準となるクロックパルスΦ1
tΦ2が入力されている。また、出力信号としでは、給
紙部3の分離ローラ9等を回転するためのモータM1、
搬送ベルト16を回転するためのモータM2、反転ロー
ラ20を回転するためのモータM3への印加パルスPM
I〜PM3、レジストa−ラ14にモータM2の回転を
伝達するためのレジストローラクラッチGへのオン信号
RCL、切換爪25を切換えるためのソレノイド(図示
せず)への駆動信号SD等が出力されている。
また、マイクロコンピュータ30の内部には、ジャム検
出用のタイマTMとプラテンP上に存在する原稿の枚数
をカウントする原稿カウンタCNが設けられている。
出用のタイマTMとプラテンP上に存在する原稿の枚数
をカウントする原稿カウンタCNが設けられている。
以下、第3図の動作説明図および第4図(a)〜(f)
に示す7a−チャート、第5図およびtIs6図のタイ
ムチャートを参照して上記構成のジャム検出動作を説明
する。
に示す7a−チャート、第5図およびtIs6図のタイ
ムチャートを参照して上記構成のジャム検出動作を説明
する。
まず、CPU30は複写機本体からプラテン上に給送す
べき原稿を次頁のものに交換すべきことを示す原稿交換
信号を受信すると、第4図(、)に示すように排出スタ
ート処理および給送スタート処理を実行する(ステップ
81〜S3)。
べき原稿を次頁のものに交換すべきことを示す原稿交換
信号を受信すると、第4図(、)に示すように排出スタ
ート処理および給送スタート処理を実行する(ステップ
81〜S3)。
排出スタート処理の詳細は第4図(b)に示しでいるが
、この排出スタート処理では、まず、プラテンP上の所
定位fiAにセットされている原稿であるか否かを調べ
、原稿があれば排出処理を開始する(ステップ81〜S
3)。
、この排出スタート処理では、まず、プラテンP上の所
定位fiAにセットされている原稿であるか否かを調べ
、原稿があれば排出処理を開始する(ステップ81〜S
3)。
すなわち、原稿カウンタCNは第3図の説明図に示して
いるように、レジストセンサ10が給送原稿を検出した
ことによって「+14カウントされ、排紙センサ23が
排出原稿を検出したことによって「−1」カウントする
ようになっているので、原稿力クンタCNのカウント値
がrOJでなければ、「セット原稿有りJということで
排紙モータM3および搬送モータM2を起動する(ステ
ップS20!521)。次に、プラテンP上には1枚以
上の原稿が存在することがあるので、原稿カウンタCN
のカウント値を調べ、そのカウント値が「1」であれば
、第3図に示すように原稿58Cの先端が排紙センサ2
3の位置に到達するまでの所要時間TXより若干長い間
T。の値をタイマTMにセットする。同eに、排紙セン
サ23がオンするのを監視する処理をスタートさせる(
ステップ822〜524)。しかし、プラテンP上に存
在する原稿が[1]以上の時は後述の処理によって先行
原稿の後端が排紙センサ23によって検出された時点で
、後続原稿の先端が排紙センサ23の位置に到達するま
での所要時間Tyよつやや長い時開T、の値をタイマT
Mにセットする。
いるように、レジストセンサ10が給送原稿を検出した
ことによって「+14カウントされ、排紙センサ23が
排出原稿を検出したことによって「−1」カウントする
ようになっているので、原稿力クンタCNのカウント値
がrOJでなければ、「セット原稿有りJということで
排紙モータM3および搬送モータM2を起動する(ステ
ップS20!521)。次に、プラテンP上には1枚以
上の原稿が存在することがあるので、原稿カウンタCN
のカウント値を調べ、そのカウント値が「1」であれば
、第3図に示すように原稿58Cの先端が排紙センサ2
3の位置に到達するまでの所要時間TXより若干長い間
T。の値をタイマTMにセットする。同eに、排紙セン
サ23がオンするのを監視する処理をスタートさせる(
ステップ822〜524)。しかし、プラテンP上に存
在する原稿が[1]以上の時は後述の処理によって先行
原稿の後端が排紙センサ23によって検出された時点で
、後続原稿の先端が排紙センサ23の位置に到達するま
での所要時間Tyよつやや長い時開T、の値をタイマT
Mにセットする。
一方、給送スタート処理の詳細は第4図(c)に示して
いるが、この給送スタート処理では、まず、原稿カウン
タCNのカウント値が既に「1」になっているか否かに
よって新たに給送しようとする原稿に先行する先出し原
稿があるかどうかを調べ(ステップ530)、先出し原
稿があれば、搬送モータM2を起動する(ステップ53
1)。そして、新たに給送し始めた原稿がレノストセン
サ10の位置を通過し、該レジストセンサ10がオフし
たことを監視するレジストセンサオフ監視処理を起動し
くステップ32)、続いて原稿カウンタCNを「+1」
する(ステップ33)。この場合、もし、先出し原稿が
なければ、レジストセンサ10が原稿先端を検出した時
点で所定位置Aまで搬送距離相当時間だけ搬送モータM
2が起動されることにより、給送開始された原稿は所定
位置にセットされる。
いるが、この給送スタート処理では、まず、原稿カウン
タCNのカウント値が既に「1」になっているか否かに
よって新たに給送しようとする原稿に先行する先出し原
稿があるかどうかを調べ(ステップ530)、先出し原
稿があれば、搬送モータM2を起動する(ステップ53
1)。そして、新たに給送し始めた原稿がレノストセン
サ10の位置を通過し、該レジストセンサ10がオフし
たことを監視するレジストセンサオフ監視処理を起動し
くステップ32)、続いて原稿カウンタCNを「+1」
する(ステップ33)。この場合、もし、先出し原稿が
なければ、レジストセンサ10が原稿先端を検出した時
点で所定位置Aまで搬送距離相当時間だけ搬送モータM
2が起動されることにより、給送開始された原稿は所定
位置にセットされる。
一方、排出動作が進行し、排出方向に搬送されている原
稿の先端が排紙センサ23の位置に到達し、該排紙セン
サ23がオンすると(第4図(d)のステップ540)
、タイマTMをリセットした後、排紙センサ23がオフ
するまでの時間を監視する処理をスタートする(ステッ
プS41.542)。
稿の先端が排紙センサ23の位置に到達し、該排紙セン
サ23がオンすると(第4図(d)のステップ540)
、タイマTMをリセットした後、排紙センサ23がオフ
するまでの時間を監視する処理をスタートする(ステッ
プS41.542)。
そして、原稿後端が排紙センサ23の位置を通過し、排
紙センサ23がオフになると(第4図(e)のステップ
550)、原稿カウンタCNのカウント値を調べ、該カ
ウント値が「1」より大きければ、後続原稿が存在する
ことになるので、その後続原稿が排紙センサ23の位置
に到達するまでの時間Tyよりやや長い時間T、の値を
タイマTMにセットした後、原稿カウンタCNをr−I
J(デクリメント)する(ステップ351〜553)
。
紙センサ23がオフになると(第4図(e)のステップ
550)、原稿カウンタCNのカウント値を調べ、該カ
ウント値が「1」より大きければ、後続原稿が存在する
ことになるので、その後続原稿が排紙センサ23の位置
に到達するまでの時間Tyよりやや長い時間T、の値を
タイマTMにセットした後、原稿カウンタCNをr−I
J(デクリメント)する(ステップ351〜553)
。
第4図(b)のステップS23または同図(e)のステ
ップS52でタイマTMにセットされた時開T。または
T、の値は同図(e)のタイマカウント処理において搬
送モータM2の回転と同期してデクリメントされる。す
なわち、タイマT Mにセットされた時開T。またはT
1の値は、搬送モータM2が起動され、かつ時間値が正
の値であることを条件にクロックパルスΦ1(またはΦ
2)によって所定時間間隔でデクリメントされる(ステ
ップ360〜62)。そして、デクリメントされた値が
「0」になったならば、排紙センサ23に至る搬送路上
でジャムが生じたことを示すジャム検出信号が出力され
る(ステップ64)。
ップS52でタイマTMにセットされた時開T。または
T、の値は同図(e)のタイマカウント処理において搬
送モータM2の回転と同期してデクリメントされる。す
なわち、タイマT Mにセットされた時開T。またはT
1の値は、搬送モータM2が起動され、かつ時間値が正
の値であることを条件にクロックパルスΦ1(またはΦ
2)によって所定時間間隔でデクリメントされる(ステ
ップ360〜62)。そして、デクリメントされた値が
「0」になったならば、排紙センサ23に至る搬送路上
でジャムが生じたことを示すジャム検出信号が出力され
る(ステップ64)。
従って、例えば、第3図に示すように3枚の原稿が連続
的に搬送されている状態を考えると、第5図のタイムチ
ャートに示すように搬送モータM2と排紙モータM3と
が両方とも起動状態であれば、先行原稿58aの後端が
通過した時点で時開T1という値がタイマTMにセット
され、このTの時間以内に後続原稿58bの先端が排紙
センサ23に検出されるかどうかによってノヤムの有無
が判別される。
的に搬送されている状態を考えると、第5図のタイムチ
ャートに示すように搬送モータM2と排紙モータM3と
が両方とも起動状態であれば、先行原稿58aの後端が
通過した時点で時開T1という値がタイマTMにセット
され、このTの時間以内に後続原稿58bの先端が排紙
センサ23に検出されるかどうかによってノヤムの有無
が判別される。
しかし、第6図のタイムチャートに示すように、先行原
稿58aの後端は排紙センサ23によって検出されたが
、排送モータM2が起動されずに後続原稿58bの排出
方向への搬送が開始されていない時は、第4図(e)の
ステップ62の処理が実行されない。すなわち、タイマ
TMは先行原稿58aの後端が排紙センサ23によって
検出された時点で時間T、という値がセットされるが、
搬送モータM2が停止しているために、そのデクリメン
トは行なわれない。そして、搬送モータM2が起動され
たことによってデクリメント動作が開始される。従って
、タイマTMは搬送モータM2が起動されるまでの時開
Tpの間は休止していることになる。この結果、タイマ
TMの時間T1が11時間だけ延長されたことになり、
後続原稿58bのジャムの有無はこの[長された時間「
T、+TpJによって判別される。
稿58aの後端は排紙センサ23によって検出されたが
、排送モータM2が起動されずに後続原稿58bの排出
方向への搬送が開始されていない時は、第4図(e)の
ステップ62の処理が実行されない。すなわち、タイマ
TMは先行原稿58aの後端が排紙センサ23によって
検出された時点で時間T、という値がセットされるが、
搬送モータM2が停止しているために、そのデクリメン
トは行なわれない。そして、搬送モータM2が起動され
たことによってデクリメント動作が開始される。従って
、タイマTMは搬送モータM2が起動されるまでの時開
Tpの間は休止していることになる。この結果、タイマ
TMの時間T1が11時間だけ延長されたことになり、
後続原稿58bのジャムの有無はこの[長された時間「
T、+TpJによって判別される。
従って、搬送モータM2と排紙モータM3とが非同期で
動作する場合であっても、ジャムの有無を誤認すること
はない。
動作する場合であっても、ジャムの有無を誤認すること
はない。
また、先行原稿58mの後端から後続原稿58bの先端
までの時間をタイマTMによって監視しているため、搬
送ベルト16の搬送距離が長い場合であっても、迅速に
ジャムの有無を検出できる。
までの時間をタイマTMによって監視しているため、搬
送ベルト16の搬送距離が長い場合であっても、迅速に
ジャムの有無を検出できる。
一方、カウンタCNによってプラテンP上に存在する原
稿の枚数をカウントし、1枚の時はその先端が排紙セン
サ23の位置に到達する所要時間相当の時間T。をタイ
マにセントし、1枚以上の原稿がある時は先行原稿の後
端が排紙センサ23の位置を通過してから後続原稿の先
端が排紙センサ23の一位置に到達するまでの所要時間
相当の時間T1をタイマにセットしているので、原稿毎
にタイマ設けることなく1つのタイマでジャムの有無を
監視することができる。
稿の枚数をカウントし、1枚の時はその先端が排紙セン
サ23の位置に到達する所要時間相当の時間T。をタイ
マにセントし、1枚以上の原稿がある時は先行原稿の後
端が排紙センサ23の位置を通過してから後続原稿の先
端が排紙センサ23の一位置に到達するまでの所要時間
相当の時間T1をタイマにセットしているので、原稿毎
にタイマ設けることなく1つのタイマでジャムの有無を
監視することができる。
ところで、上記実施例において、プラテンP上に複数枚
の原稿が存在する場合は、先行原稿の後端から後続原稿
の先端までの時間を監視しているが、後続原稿の後端ま
での時間を監視するものであってもよい。すなわち、複
数枚の原稿を収容できるということはプラテンP上の搬
送距離が相当に長いことを意味している。従って、この
ように長い搬送路上で原稿のジャムを検出する場合に、
従来方法を適用すると、搬送開始位置がら徘畠位置まで
の長い距離でジャムを監視し続けることになる。しかし
、先行原稿の後端から後続原稿の後端までの時間を監視
するようにすれば、従来方法よりは少なくとも原稿1枚
を搬送するだけの時間だけジャムの監視時間を短くし、
ジャムの迅速な検出という点では有効なものとなる。
の原稿が存在する場合は、先行原稿の後端から後続原稿
の先端までの時間を監視しているが、後続原稿の後端ま
での時間を監視するものであってもよい。すなわち、複
数枚の原稿を収容できるということはプラテンP上の搬
送距離が相当に長いことを意味している。従って、この
ように長い搬送路上で原稿のジャムを検出する場合に、
従来方法を適用すると、搬送開始位置がら徘畠位置まで
の長い距離でジャムを監視し続けることになる。しかし
、先行原稿の後端から後続原稿の後端までの時間を監視
するようにすれば、従来方法よりは少なくとも原稿1枚
を搬送するだけの時間だけジャムの監視時間を短くし、
ジャムの迅速な検出という点では有効なものとなる。
もちろん、上記実施例の方法が最も効果的である。
なお、実施例では排紙モータM3によって原稿を排紙ト
レイ6に排紙するようにしているが、次工程にさらに搬
送手段があるものについても同様に実施することができ
る。
レイ6に排紙するようにしているが、次工程にさらに搬
送手段があるものについても同様に実施することができ
る。
[発明の効果1
以上説明したように本発明においては、第1の搬送路上
に存在するシート部材の枚数に応じたタイマ時間を設定
し、このタイマ時間によってジャムの有無を監視するの
で、シート部材別にタイマ手段を設ける必要がなくなり
、構成が簡単になる。
に存在するシート部材の枚数に応じたタイマ時間を設定
し、このタイマ時間によってジャムの有無を監視するの
で、シート部材別にタイマ手段を設ける必要がなくなり
、構成が簡単になる。
また、第1の搬送路上に存在するシート部材が1枚以上
の時は、後続原稿との位置関係に応じてジャムを監視す
るので、ジャムの有無を迅速に検出することができる。
の時は、後続原稿との位置関係に応じてジャムを監視す
るので、ジャムの有無を迅速に検出することができる。
この結果、ジャムを起こしたシート部材が長い間装置さ
れることを防止し、長い間装置される事によるシート部
材の損傷や後続シ、−F部材との順番の入れ換わりなど
の不具合をなくすことができる。
れることを防止し、長い間装置される事によるシート部
材の損傷や後続シ、−F部材との順番の入れ換わりなど
の不具合をなくすことができる。
第1図は本発明のジャム検出装置を適用した自動原稿送
り装置の搬送機構の一実施例を示す断面図、第2図は制
御部の構成を示すブロック図、第3図はジャム検出動作
を説明するための説明図、第4図はジャム検出動作手段
を示す70−チャ−ト、第5図および第6図は搬送手段
が同期駆動さレテイる時と非同期駆動されている時のタ
イマ時間の関係を説明するためのタイムチャート、第7
図は従来のジャム検出動作の問題、慨を説明するための
説明図である。 4・・・搬送部、5・・・反転排出部、16・・・搬送
ベルト、25・・・搬送ローラ、M2・・・搬送モータ
、M3・・・排紙モータ、23・・・排紙センサ、30
・・・マイクロコンピュータ、CN・・・カウンタ、T
M・・・タイマ 特許出願人 ニス力株式会社 第3図 (eL) 第4図 (b) (C) (a)モータM3 (d) (e) (f) (a)モータM3 手 続 補 正 書 方 式 事件の表示 特願平2− 89号 2 。 発明の名称 ジャム検出装置 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人 住 所 山梨県南巨摩郡増穂町小林430番地1名 称 二スカ株式会社 平成2年10月 日 5、補正の対象 図 面 6゜ 補正の内容 別紙の通り。 第5図 第6図 第2図 第3図 (a) +、cb 第4図 (b) (e) (Cン (f)
り装置の搬送機構の一実施例を示す断面図、第2図は制
御部の構成を示すブロック図、第3図はジャム検出動作
を説明するための説明図、第4図はジャム検出動作手段
を示す70−チャ−ト、第5図および第6図は搬送手段
が同期駆動さレテイる時と非同期駆動されている時のタ
イマ時間の関係を説明するためのタイムチャート、第7
図は従来のジャム検出動作の問題、慨を説明するための
説明図である。 4・・・搬送部、5・・・反転排出部、16・・・搬送
ベルト、25・・・搬送ローラ、M2・・・搬送モータ
、M3・・・排紙モータ、23・・・排紙センサ、30
・・・マイクロコンピュータ、CN・・・カウンタ、T
M・・・タイマ 特許出願人 ニス力株式会社 第3図 (eL) 第4図 (b) (C) (a)モータM3 (d) (e) (f) (a)モータM3 手 続 補 正 書 方 式 事件の表示 特願平2− 89号 2 。 発明の名称 ジャム検出装置 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人 住 所 山梨県南巨摩郡増穂町小林430番地1名 称 二スカ株式会社 平成2年10月 日 5、補正の対象 図 面 6゜ 補正の内容 別紙の通り。 第5図 第6図 第2図 第3図 (a) +、cb 第4図 (b) (e) (Cン (f)
Claims (6)
- (1)第1の搬送路上のシート部材を第2の搬送路へ搬
送する第1の搬送手段と、この第1の搬送手段によって
第2の搬送路に搬送されてきたシート部材を次工程へ搬
送する第2の搬送手段と、前記第2の搬送路上における
シート部材の有無を検出する検出手段と、前記第1の搬
送路上に存在するシート部材の枚数を計数する検出手段
と、予め設定されたタイマ時間の経過後も前記検出手段
がシート部材の先端または後端を検出しない時に前記第
1の搬送路上でジャムが発生したことを示すジャム検出
信号を発生するタイマ手段と、前記計数手段が計数した
シート部材の枚数に応じて前記タイマ時間を設定する制
御手段とを備えて成るジャム検出装置。 - (2)前記制御手段は前記計数手段が計数したシート部
材の枚数が1枚以上の時は、前記検出手段によって前記
第2の搬送路に搬送される先行のシート部材の後端が検
出されてから後続のシート部材の先端が検出されるまで
の所要時間よりやや長いタイマ時間を前記タイマ手段に
設定するものである請求項1記載のジャム検出装置。 - (3)前記制御手段は、前記計数手段が計数したシート
部材の枚数が1枚以上の時は、前記検出手段によって前
記第2の搬送路に搬送される先行のシート部材の後端が
検出されてから後続のシート部材の後端が検出されるま
での所要時間よりやや長いタイマ時間を前記タイマ手段
に設定するものである請求項1記載のジャム検出装置。 - (4)前記制御手段は前記計数手段が計数したシート部
材の枚数が1枚の時は、該シート部材の先端が前記検出
手段によって検出されるまでの所要時間よりやや長いタ
イマ時間を前記タイマ手段に設定するものである請求項
1記載のジャム検出装置。 - (5)前記タイマ手段は、前記検出手段によって先行の
シート部材の後端が検出された時点で起動されるもので
ある請求項2または3記載のジャム検出装置。 - (6)前記タイマ手段は、前記検出手段によってシート
部材の第2の搬送路への搬送が開始された時点で起動さ
れるものである請求項4記載のジャム検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19668990A JPH0485237A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | ジャム検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19668990A JPH0485237A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | ジャム検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0485237A true JPH0485237A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16361960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19668990A Pending JPH0485237A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | ジャム検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0485237A (ja) |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP19668990A patent/JPH0485237A/ja active Pending
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