JPH0619225Y2 - 無線装置 - Google Patents
無線装置Info
- Publication number
- JPH0619225Y2 JPH0619225Y2 JP1987190159U JP19015987U JPH0619225Y2 JP H0619225 Y2 JPH0619225 Y2 JP H0619225Y2 JP 1987190159 U JP1987190159 U JP 1987190159U JP 19015987 U JP19015987 U JP 19015987U JP H0619225 Y2 JPH0619225 Y2 JP H0619225Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- time
- wireless device
- transmission
- forced
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transceivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔概要〕 強制終話機能を有する無線装置で、送信時に強制終話し
たときは、その後の再発呼を自動的に行うことで操作の
簡素化を図る。
たときは、その後の再発呼を自動的に行うことで操作の
簡素化を図る。
〔産業上の利用分野〕 本考案は、強制終話時の再発呼操作を不要とした無線装
置に関する。
置に関する。
MCA(マルチ・チャンネル・アクセス)方式の無線装
置やパーソナル無線では、1回の送信可能時間に制限を
設け、その時間に達すると自動的に終話させて通話チャ
ンネルを強制的に解放する機能がある。この強制終話機
能が働らくと、再度発呼し直さなければ送信することが
できない。
置やパーソナル無線では、1回の送信可能時間に制限を
設け、その時間に達すると自動的に終話させて通話チャ
ンネルを強制的に解放する機能がある。この強制終話機
能が働らくと、再度発呼し直さなければ送信することが
できない。
しかしながら、任意の終話時にはともかく、送信者の意
図しない強制終話時に送信者が再度発呼操作をするのは
不便である。即ち、送信者の意図しない強制終話時には
まだ会話の途中であり、送信者は確実に再度発呼操作を
行い、会話を再開する必要があるからである。
図しない強制終話時に送信者が再度発呼操作をするのは
不便である。即ち、送信者の意図しない強制終話時には
まだ会話の途中であり、送信者は確実に再度発呼操作を
行い、会話を再開する必要があるからである。
本考案は送信時に強制終話機能が働らいたときは、その
後の再発呼を自動的に行うことで再発呼操作を不要にし
ようとするものである。
後の再発呼を自動的に行うことで再発呼操作を不要にし
ようとするものである。
本考案は、1回の通話が制限時間に達したときは強制的
に終話する機能を備えた無線装置において、送信時に強
制終話したか否かを検出する強制終話検出手段と、該強
制終話検出手段により送信時に強制終話したと判断した
場合には発呼要求データを送信する発呼要求自動送信手
段とを備え、送信時に強制終話したときは、その後の再
発呼を自動的に行うようにしたことを特徴とするもので
ある。
に終話する機能を備えた無線装置において、送信時に強
制終話したか否かを検出する強制終話検出手段と、該強
制終話検出手段により送信時に強制終話したと判断した
場合には発呼要求データを送信する発呼要求自動送信手
段とを備え、送信時に強制終話したときは、その後の再
発呼を自動的に行うようにしたことを特徴とするもので
ある。
この種の無線装置の発呼は、プレストーク釦を押して制
御チャンネルに発呼要求データを送出し、空いている通
話チャンネルを割当ててもらう内容になるが、本考案で
は送信時に強制終話となったときは、プレストーク釦が
押されていなくとも自動的に制御チャンネルに発呼要求
データを送出する。
御チャンネルに発呼要求データを送出し、空いている通
話チャンネルを割当ててもらう内容になるが、本考案で
は送信時に強制終話となったときは、プレストーク釦が
押されていなくとも自動的に制御チャンネルに発呼要求
データを送出する。
このようにすれば強制終話後の再発呼操作は不要とな
り、話者の操作が簡便になる。受信時の強制終話は単に
待ち受け状態に移行すればよい。
り、話者の操作が簡便になる。受信時の強制終話は単に
待ち受け状態に移行すればよい。
第1図は本考案の一実施例を示す概略構成図で、1は送
受兼用アンテナ、2,3は送信系のアンプ、4は送信キ
ャリアの発振源、5,6は受信計のアンプ、7はスピー
カ、8はプレストーク釦、9はマイクロプロセッサ(M
PU)、10はタイマである。
受兼用アンテナ、2,3は送信系のアンプ、4は送信キ
ャリアの発振源、5,6は受信計のアンプ、7はスピー
カ、8はプレストーク釦、9はマイクロプロセッサ(M
PU)、10はタイマである。
MPU9はプレストーク釦8が押されると発呼要求デー
タを送出する。これは通常の発呼動作である。
タを送出する。これは通常の発呼動作である。
これに対し、強制終話時には第2図に示すようにステッ
プS5で自動的に発呼要求データを送信する。但し、こ
の制御は送信時に強制終話した場合に限り、通常終話
(ステップS1のN)または受信時終話(ステップS2
のN)の場合はステップS3で無線装置を待ち受け状態
にする。ステップS4は強制終話後一定時間内は発呼を
禁止する場合に追加されるもので、この時間は第1図の
タイマ10でカウントされる。このステップS4により
無駄な送信を防止できる。
プS5で自動的に発呼要求データを送信する。但し、こ
の制御は送信時に強制終話した場合に限り、通常終話
(ステップS1のN)または受信時終話(ステップS2
のN)の場合はステップS3で無線装置を待ち受け状態
にする。ステップS4は強制終話後一定時間内は発呼を
禁止する場合に追加されるもので、この時間は第1図の
タイマ10でカウントされる。このステップS4により
無駄な送信を防止できる。
以上述べたように本考案によれば、強制終話機能を有す
る無線装置であっても、送信時に強制終話したときは自
動的に再発呼するようにしたので、強制終話後の再発呼
操作が不要になる利点がある。
る無線装置であっても、送信時に強制終話したときは自
動的に再発呼するようにしたので、強制終話後の再発呼
操作が不要になる利点がある。
第1図は本考案の実施例の構成図、 第2図は本考案の制御フローを示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】1回の通話が制限時間に達したときは強制
的に終話する機能を備えた無線装置において、送信時に
強制終話したか否かを検出する強制終話検出手段と、該
強制終話検出手段により送信時に強制終話したと判断し
た場合には発呼要求データを送信する発呼要求自動送信
手段とを備え、送信時に強制終話したときは、その後の
再発呼を自動的に行うようにしたことを特徴とする無線
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987190159U JPH0619225Y2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 無線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987190159U JPH0619225Y2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 無線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0193844U JPH0193844U (ja) | 1989-06-20 |
| JPH0619225Y2 true JPH0619225Y2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=31481153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987190159U Expired - Lifetime JPH0619225Y2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 無線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619225Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62128626A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-10 | Nec Corp | 無線通信における通話時間制限方式 |
| JP2543850B2 (ja) * | 1986-03-05 | 1996-10-16 | 株式会社東芝 | 連続送信防止機能付き無線機 |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP1987190159U patent/JPH0619225Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0193844U (ja) | 1989-06-20 |
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