JPH0619263B2 - 表面粗さ測定装置 - Google Patents
表面粗さ測定装置Info
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- JPH0619263B2 JPH0619263B2 JP61016621A JP1662186A JPH0619263B2 JP H0619263 B2 JPH0619263 B2 JP H0619263B2 JP 61016621 A JP61016621 A JP 61016621A JP 1662186 A JP1662186 A JP 1662186A JP H0619263 B2 JPH0619263 B2 JP H0619263B2
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 イ.産業上の利用分野 本発明は光干渉法を用いた表面粗さ測定装置に関する。
ロ.従来の技術 表面粗さ測定には触針を用いる機械的な方法と非接触的
な光学的方法とが用いられている。触針を用いる方法は
被測定物の材質によっては触針によるきずがつくので破
壊検査となり、製品或は中間製品の検査には使用できな
い場合が多い。光学的な方法は非破壊的であるから、製
品検査、中間検査等には触針法より優れている。
な光学的方法とが用いられている。触針を用いる方法は
被測定物の材質によっては触針によるきずがつくので破
壊検査となり、製品或は中間製品の検査には使用できな
い場合が多い。光学的な方法は非破壊的であるから、製
品検査、中間検査等には触針法より優れている。
光学的な粗さ測定法としてよく用いられるのは光切断法
とレーザ光が物体表面で反射されてスクリーン上に照射
されるとき現れるスペックルパターンを利用する方法で
あるが、これらの方法は被検体の動きにきわめて敏感で
あるので、製造現場での使用は困難である。
とレーザ光が物体表面で反射されてスクリーン上に照射
されるとき現れるスペックルパターンを利用する方法で
あるが、これらの方法は被検体の動きにきわめて敏感で
あるので、製造現場での使用は困難である。
ハ.発明が解決しようとする問題点 本発明は光学的な粗さ測定法の非接触性非破壊性の長所
を活かし、被検体の動きに影響されない光学的粗さ測定
装置を提供しようとするものである。
を活かし、被検体の動きに影響されない光学的粗さ測定
装置を提供しようとするものである。
ニ.問題点解決のための手段 被検体表面の像と基準面或は被検体自身の表面の像とを
可干渉的に重ねて形成する光学的手段と、上記二つの像
の重なりによって形成される干渉パターンを被検面の瞬
間露光によって撮像するテレビ撮像手段と、この撮像手
段によって得られた画像データに解析を加えて粗さ対応
値を算出するデータ処理手段とにより粗さ測定装置を構
成した。
可干渉的に重ねて形成する光学的手段と、上記二つの像
の重なりによって形成される干渉パターンを被検面の瞬
間露光によって撮像するテレビ撮像手段と、この撮像手
段によって得られた画像データに解析を加えて粗さ対応
値を算出するデータ処理手段とにより粗さ測定装置を構
成した。
そして瞬間露光の方法として、電子シャッタの閃光放電
管を用い、電子シャッタの閉動作開始と閃光放電管の始
動とを連動させるようにした。
管を用い、電子シャッタの閉動作開始と閃光放電管の始
動とを連動させるようにした。
ホ・作用 テレビカメラは受光面の露光によって生じる光電流を画
素毎に蓄積保持し、この蓄積作用で電荷量に変換された
画像データを走査手段によって順次読出す構成であるか
ら、試料面を瞬間的に露光することで、その瞬間の干渉
パターンを撮像することが可能で、例えば露光時間を1
μSとすれば、秒速10cmで移送される被検体を停止さ
せないで撮像してもその間の被検体の移動量は0.1μ
mであり、これは被検体表面の像を形成する光学系の分
解能より充分に小さい。そして露光方法として電子シャ
ッタと閃光放電管を用い、電子シャッタの聞時特性域と
閃光放電管の発光の立上り域とを重ねることで、閃光発
光の立上り中に光を遮断でき、電子シャッタ或は閃光放
電管単独では実現できない短時間露光が可能となってい
る。干渉法による粗さ測定では光学系の光軸即ち被検体
表面に垂直の方向の分解能はきわめて高くÅのオーダで
あるので、このオーダの粗さ測定に適している。移送中
の物品の上下動は移送装置の振動によって生じるが、1
000Hzで振幅0.01mmの振動(移送装置のフレ
ームに物が当ってカンと云う稍高い音が測定位置に伝わ
って来たような場合)を考えると、1μSの間の上下動
は最大で約600Åであり、0.1μm程度の粗さ測定
が可能である、更に被検体の表面像に同じ被検体の表面
像をずらせて重ね干渉を起させるシャリンダ干渉を用い
ると被検体の上下動があっても二つの像は完全に同じ動
きをするので干渉パターンは全く影響を受けず、粗さ測
定の感度は飛躍的に向上する。
素毎に蓄積保持し、この蓄積作用で電荷量に変換された
画像データを走査手段によって順次読出す構成であるか
ら、試料面を瞬間的に露光することで、その瞬間の干渉
パターンを撮像することが可能で、例えば露光時間を1
μSとすれば、秒速10cmで移送される被検体を停止さ
せないで撮像してもその間の被検体の移動量は0.1μ
mであり、これは被検体表面の像を形成する光学系の分
解能より充分に小さい。そして露光方法として電子シャ
ッタと閃光放電管を用い、電子シャッタの聞時特性域と
閃光放電管の発光の立上り域とを重ねることで、閃光発
光の立上り中に光を遮断でき、電子シャッタ或は閃光放
電管単独では実現できない短時間露光が可能となってい
る。干渉法による粗さ測定では光学系の光軸即ち被検体
表面に垂直の方向の分解能はきわめて高くÅのオーダで
あるので、このオーダの粗さ測定に適している。移送中
の物品の上下動は移送装置の振動によって生じるが、1
000Hzで振幅0.01mmの振動(移送装置のフレ
ームに物が当ってカンと云う稍高い音が測定位置に伝わ
って来たような場合)を考えると、1μSの間の上下動
は最大で約600Åであり、0.1μm程度の粗さ測定
が可能である、更に被検体の表面像に同じ被検体の表面
像をずらせて重ね干渉を起させるシャリンダ干渉を用い
ると被検体の上下動があっても二つの像は完全に同じ動
きをするので干渉パターンは全く影響を受けず、粗さ測
定の感度は飛躍的に向上する。
ヘ.実施例 第1図は本発明の一実施例を示す。1は被検体でコンベ
アCにより矢印方向に移送されている。2は対物レンズ
で被検体1の表面の拡大像をCCDセル10の受光面に
形成する。3は対物レンズ2と被検体1の表面との間に
対物レンズ2の光軸に直交するように挿入された平面半
透明鏡であり、対物レンズ2の下面中央は高反射率被膜
4が形成してある。従って光源6の光は半透明鏡3で上
下に分割され、上向きに反射された光は対物レンズ2の
下面中央で反射され、再度半透明鏡3で上向きに反射さ
れる。この構成によってCCD10の受光面には対物レ
ンズ2の下面中央部の像も形成される。つまり図示の干
渉計は対物レンズ2の下面を基準面として、被検体1の
表面の像と基準面の像とをCCD10の受光面上に可干
渉的に重ねて形成するものである。
アCにより矢印方向に移送されている。2は対物レンズ
で被検体1の表面の拡大像をCCDセル10の受光面に
形成する。3は対物レンズ2と被検体1の表面との間に
対物レンズ2の光軸に直交するように挿入された平面半
透明鏡であり、対物レンズ2の下面中央は高反射率被膜
4が形成してある。従って光源6の光は半透明鏡3で上
下に分割され、上向きに反射された光は対物レンズ2の
下面中央で反射され、再度半透明鏡3で上向きに反射さ
れる。この構成によってCCD10の受光面には対物レ
ンズ2の下面中央部の像も形成される。つまり図示の干
渉計は対物レンズ2の下面を基準面として、被検体1の
表面の像と基準面の像とをCCD10の受光面上に可干
渉的に重ねて形成するものである。
6は光源のストロボ閃光管で発光時間は1.5μSであ
る。光源6の光はフィルタFを通り集光レンズ8で絞り
7上に集光されビームスプリッタ5によって対物レンズ
2の光軸方向に反射される。12は被検体検出器で反射
型光電式スイッチであり、被検体の通過を検出して検出
信号をCPUに送る。CPUはこの検出信号を受けると
光源6の電源回路9に指令信号を送り、光源の閃光管6
を発光させる。このようにしてCCDセル10は被検体
1表面と対物レンズ2下面の基準面4との干渉パターン
を電荷信号として保持する。光源6の発光終了後CPU
はCCDセル10に走査信号を送り、干渉パターンの画
像データをA/D変換器を介してメモリ11に送り出し
同メモリに記憶させ、次の被検体が送られて来るまでの
間にメモリ11内のデータを読出してデータ処理を行い
粗さ表示値を算出してプリンタ12に出力し印字する。
る。光源6の光はフィルタFを通り集光レンズ8で絞り
7上に集光されビームスプリッタ5によって対物レンズ
2の光軸方向に反射される。12は被検体検出器で反射
型光電式スイッチであり、被検体の通過を検出して検出
信号をCPUに送る。CPUはこの検出信号を受けると
光源6の電源回路9に指令信号を送り、光源の閃光管6
を発光させる。このようにしてCCDセル10は被検体
1表面と対物レンズ2下面の基準面4との干渉パターン
を電荷信号として保持する。光源6の発光終了後CPU
はCCDセル10に走査信号を送り、干渉パターンの画
像データをA/D変換器を介してメモリ11に送り出し
同メモリに記憶させ、次の被検体が送られて来るまでの
間にメモリ11内のデータを読出してデータ処理を行い
粗さ表示値を算出してプリンタ12に出力し印字する。
第2図は被検体面露光時間を特に短縮するための構成の
実施例である。光学系は第1図と同じでよいので図では
省略してある。101はイメージチューブでaは光電面
であり、この面に干渉パターンが形成される。イメージ
チューブは光電面aで光の像を光電子像に変換し、この
光電子を加速して蛍光面bに再結像させて光電子像を再
び光像に変換するもので、この光像を撮像管10Cで電
気信号に変換する。イメージチューブ101内には電子
シャッタ電極cが封入されており、この電子シャッタの
シャッタ速度は最高10μSである。第3図はこの電子
シャッタの開閉と光源6の閃光発光との関係を示すグラ
フである。CPUは第1図の被検体検出器12からの検
出信号を受取ると電子シャッタを10μSの間開く。そ
してシャッタcが閉じるのと同時に光源の閃光管を発光
させる。このようにして閃光管の有効発光は斜線を入れ
た面積となり、閃光の半価幅は0.5μS程度となる。
電子シャッタ閉じと閃光発光とのタイミングの設定で露
光時間は調節可能である。
実施例である。光学系は第1図と同じでよいので図では
省略してある。101はイメージチューブでaは光電面
であり、この面に干渉パターンが形成される。イメージ
チューブは光電面aで光の像を光電子像に変換し、この
光電子を加速して蛍光面bに再結像させて光電子像を再
び光像に変換するもので、この光像を撮像管10Cで電
気信号に変換する。イメージチューブ101内には電子
シャッタ電極cが封入されており、この電子シャッタの
シャッタ速度は最高10μSである。第3図はこの電子
シャッタの開閉と光源6の閃光発光との関係を示すグラ
フである。CPUは第1図の被検体検出器12からの検
出信号を受取ると電子シャッタを10μSの間開く。そ
してシャッタcが閉じるのと同時に光源の閃光管を発光
させる。このようにして閃光管の有効発光は斜線を入れ
た面積となり、閃光の半価幅は0.5μS程度となる。
電子シャッタ閉じと閃光発光とのタイミングの設定で露
光時間は調節可能である。
第4図は干渉計にマッハツェンダー型の顕微干渉計を用
いた実施例で鎖線Mで囲んだ部分が同干渉計であり、分
割された2光束の一方に平行平面板Pを入れ、像面にお
いて同じ被検体1表面の像をずらせて重ね相互に干渉さ
せるようになっている。その他第1図の実施例と対応す
る部分には同じ符号をつけてあるので、夫々の説明は省
略する。この実施例では被検体表面からの反射光を二つ
に分けて結像させ、これらの像を重ねて干渉を起させる
ので、被検体の移動によって干渉パターンが変化せず、
被検体の動きの影響を受け難い性質を有する。
いた実施例で鎖線Mで囲んだ部分が同干渉計であり、分
割された2光束の一方に平行平面板Pを入れ、像面にお
いて同じ被検体1表面の像をずらせて重ね相互に干渉さ
せるようになっている。その他第1図の実施例と対応す
る部分には同じ符号をつけてあるので、夫々の説明は省
略する。この実施例では被検体表面からの反射光を二つ
に分けて結像させ、これらの像を重ねて干渉を起させる
ので、被検体の移動によって干渉パターンが変化せず、
被検体の動きの影響を受け難い性質を有する。
本発明において干渉パターンは一つの線に沿って撮像す
れば充分である。また二つの像は相互にわずか傾けて重
ね干渉縞を形成するようにし、干渉縞の上に被検面の凹
凸による干渉パターンが重なるようにしておく方が装置
の調整が楽である。このためには第1図の実施例では対
物レンズ2の光軸を被検面に対し垂直よりわずかに傾け
ておく。第4図の実施例では一方の光束の光路にガラス
板Gを入れておく。干渉パターンの画像データを処理し
て粗さ表示値を得る解析手法は任意であるが、その一例
は本件特許出願人の出願になる特願昭60−19408
9号に示されている。
れば充分である。また二つの像は相互にわずか傾けて重
ね干渉縞を形成するようにし、干渉縞の上に被検面の凹
凸による干渉パターンが重なるようにしておく方が装置
の調整が楽である。このためには第1図の実施例では対
物レンズ2の光軸を被検面に対し垂直よりわずかに傾け
ておく。第4図の実施例では一方の光束の光路にガラス
板Gを入れておく。干渉パターンの画像データを処理し
て粗さ表示値を得る解析手法は任意であるが、その一例
は本件特許出願人の出願になる特願昭60−19408
9号に示されている。
ト.効果 本発明粗さ測定装置は上述したような構成で、干渉方式
であるから面の凹凸の高さ方向の分解能が高く、極短時
間露光で干渉パターンを撮像するので、被検体が動いて
いても測定可能であり、工程中で移送されている物品を
一々停止させないで表面検査が可能となる。
であるから面の凹凸の高さ方向の分解能が高く、極短時
間露光で干渉パターンを撮像するので、被検体が動いて
いても測定可能であり、工程中で移送されている物品を
一々停止させないで表面検査が可能となる。
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2図は他の実施
例の干渉パターン撮像部の側面図、第3図は上記実施例
における電子シャッタ動作及び光源発光のタイムチャー
ト、第4図は本発明の第3の実施例の側面図である。
例の干渉パターン撮像部の側面図、第3図は上記実施例
における電子シャッタ動作及び光源発光のタイムチャー
ト、第4図は本発明の第3の実施例の側面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】被検体表面の像と基準面或は被検体自身の
表面の像とを可干渉的に重ねて形成する光学的手段と、
上記二つの像の重なりによって形成される干渉パターン
を被検体表面の瞬間的露光によって撮像して電気的画像
信号に変換する手段と、この変換手段により得られた干
渉パターンの画像データを解析して粗さ表示値を算出す
るデータ処理手段とよりなり、上記瞬間的露光の手段
を、電子シャッタと被検体を照明する閃光放電管と、電
子シャッタの閉動作の開始と閃光管の発光の開始とを連
動させる手段とにより構成したことを特徴とする表面粗
さ測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61016621A JPH0619263B2 (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 | 表面粗さ測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61016621A JPH0619263B2 (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 | 表面粗さ測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62174610A JPS62174610A (ja) | 1987-07-31 |
| JPH0619263B2 true JPH0619263B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=11921409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61016621A Expired - Lifetime JPH0619263B2 (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 | 表面粗さ測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619263B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006349534A (ja) * | 2005-06-16 | 2006-12-28 | Fujinon Corp | 動体測定用干渉計装置および動体測定用光干渉計測方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59214706A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-04 | Citizen Watch Co Ltd | 光ヘテロダイン干渉法による表面形状測定装置 |
| JPS6118804A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-27 | Hitachi Ltd | 光学式表面粗さ計 |
-
1986
- 1986-01-28 JP JP61016621A patent/JPH0619263B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62174610A (ja) | 1987-07-31 |
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