JPH0619270Y2 - 自動車のスピーカグリル取付構造 - Google Patents
自動車のスピーカグリル取付構造Info
- Publication number
- JPH0619270Y2 JPH0619270Y2 JP11186988U JP11186988U JPH0619270Y2 JP H0619270 Y2 JPH0619270 Y2 JP H0619270Y2 JP 11186988 U JP11186988 U JP 11186988U JP 11186988 U JP11186988 U JP 11186988U JP H0619270 Y2 JPH0619270 Y2 JP H0619270Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- trim
- speaker grill
- grill
- peripheral edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、自動車のスピーカグリル取付構造に関するも
のである。
のである。
「従来の技術」 従来、スピーカグリル構造として、例えば実開昭61−
85988号公報に示されるものがあり、この公報の構
造は、スピーカグリル本体の外周形状の周りをメッキ類
の部品で装飾して成るのものである。すなわち、スピー
カグリル本体の外周形状に合わせてステンレスモールが
成形され、このステンレスモールは、スピーカグリル本
体と該スピーカグリル本体に取り付けられるスピーカグ
リル上本体との間に挟み込まれるように形成されるとと
もに、ステンレスモールの一端には、ひれ部が設けられ
ている。
85988号公報に示されるものがあり、この公報の構
造は、スピーカグリル本体の外周形状の周りをメッキ類
の部品で装飾して成るのものである。すなわち、スピー
カグリル本体の外周形状に合わせてステンレスモールが
成形され、このステンレスモールは、スピーカグリル本
体と該スピーカグリル本体に取り付けられるスピーカグ
リル上本体との間に挟み込まれるように形成されるとと
もに、ステンレスモールの一端には、ひれ部が設けられ
ている。
そして、ステンレスモールの一端のひれ部は、スピーカ
グリル本体あるいはスピーカグリル上本体のいずれか一
方に形成された溝もしくは凹部に差し込まれ、ステンレ
スモールの他端は、スピーカグリル本体あるいはスピー
カグリル上本体のいずれか他方に当接し、これにより、
ステンレスモールは、スピーカグリル本体とスピーカグ
リル上本体との間に取り付けられることとなる。
グリル本体あるいはスピーカグリル上本体のいずれか一
方に形成された溝もしくは凹部に差し込まれ、ステンレ
スモールの他端は、スピーカグリル本体あるいはスピー
カグリル上本体のいずれか他方に当接し、これにより、
ステンレスモールは、スピーカグリル本体とスピーカグ
リル上本体との間に取り付けられることとなる。
「考案が解決しようとする課題」 上記のようなスピーカグリルを車体側部材に取り付ける
際に、ネジにより固定すると、部品点数が増加するとと
もに、ネジの頭部がスピーカグリルの表面に露出し、ス
ピーカグリルの外観が損なわれる。
際に、ネジにより固定すると、部品点数が増加するとと
もに、ネジの頭部がスピーカグリルの表面に露出し、ス
ピーカグリルの外観が損なわれる。
また、車体側部材の外側には、トリムが配置されてお
り、スピーカグリルを車体側部材に取り付けた際に、こ
のトリムがスピーカに接触していると、スピーカの振動
により、トリムが共振する。このため、スピーカの振動
特に低音域の振動がトリムに吸収され、スピーカからの
音質が低下する。
り、スピーカグリルを車体側部材に取り付けた際に、こ
のトリムがスピーカに接触していると、スピーカの振動
により、トリムが共振する。このため、スピーカの振動
特に低音域の振動がトリムに吸収され、スピーカからの
音質が低下する。
本考案の目的は、スピーカグリルを車体側部材に取り付
ける際に、部品点数を減少させるとともに、スピーカグ
リルの外観を損なうことがなく、かつ、スピーカからの
音質を向上させることができる自動車のスピーカグリル
取付構造を提供することにある。
ける際に、部品点数を減少させるとともに、スピーカグ
リルの外観を損なうことがなく、かつ、スピーカからの
音質を向上させることができる自動車のスピーカグリル
取付構造を提供することにある。
「課題を解決するための手段」 本考案は、車体側部材にスピーカを取り付け、該スピー
カの周縁をスピーカグリルにより覆う自動車のスピーカ
グリル取付構造において、前記スピーカを車体側部材に
固定する固定部近傍では、スピーカのフレームとスピー
カグリルとにより、車体側部材の外側に配置されたトリ
ムが挟持され、前記固定部近傍以外の部分の少なくとも
一部では、スピーカグリルがスピーカのフレームに係合
され、スピーカグリルの周縁により、トリムが押圧され
るようになっていることを特徴とする。
カの周縁をスピーカグリルにより覆う自動車のスピーカ
グリル取付構造において、前記スピーカを車体側部材に
固定する固定部近傍では、スピーカのフレームとスピー
カグリルとにより、車体側部材の外側に配置されたトリ
ムが挟持され、前記固定部近傍以外の部分の少なくとも
一部では、スピーカグリルがスピーカのフレームに係合
され、スピーカグリルの周縁により、トリムが押圧され
るようになっていることを特徴とする。
「作用」 本考案においては、スピーカを車体側部材に固定する固
定部近傍では、スピーカのフレームとスピーカグリルと
により、車体側部材の外側に配置されたトリムが挟持さ
れており、剛性の高い固定部近傍で、トリムがスピーカ
のフレームとスピーカグリルとにより確実に挟持されて
いるので、スピーカの振動によりトリムが共振すること
がなく、それゆえ、スピーカの振動がトリムに吸収され
ず、スピーカからの音質を向上させている。
定部近傍では、スピーカのフレームとスピーカグリルと
により、車体側部材の外側に配置されたトリムが挟持さ
れており、剛性の高い固定部近傍で、トリムがスピーカ
のフレームとスピーカグリルとにより確実に挟持されて
いるので、スピーカの振動によりトリムが共振すること
がなく、それゆえ、スピーカの振動がトリムに吸収され
ず、スピーカからの音質を向上させている。
また、前記固定部近傍以外の部分の少なくとも一部で
は、スピーカグリルがスピーカのフレームに係合されて
おり、このように、スピーカグリルがスピーカのフレー
ムに係合されているので、スピーカグリルを車体側部材
に取り付ける際に、部品点数を減少させるとともに、ス
ピーカグリルの外観を損なうことがない。更に、スピー
カグリルの周縁により、トリムが押圧されるようになっ
ており、トリムがスピーカフレームに接触せず該スピー
カフレームから離れているので、スピーカの振動により
トリムが共振することがなく、それゆえ、スピーカの振
動がトリムに吸収されることがなく、スピーカからの音
質を向上させている。
は、スピーカグリルがスピーカのフレームに係合されて
おり、このように、スピーカグリルがスピーカのフレー
ムに係合されているので、スピーカグリルを車体側部材
に取り付ける際に、部品点数を減少させるとともに、ス
ピーカグリルの外観を損なうことがない。更に、スピー
カグリルの周縁により、トリムが押圧されるようになっ
ており、トリムがスピーカフレームに接触せず該スピー
カフレームから離れているので、スピーカの振動により
トリムが共振することがなく、それゆえ、スピーカの振
動がトリムに吸収されることがなく、スピーカからの音
質を向上させている。
「実施例」 以下、図面に基づいて本考案の好適な実施例を説明す
る。
る。
第1図には、自動車の車室内が示されている。
第1図において、符号10、12は、前部座席を示し、
符号14、16は、後部座席を示し、後部座席14、1
6の後側のトリム17には、スピーカ(第1図では図示
せず)を覆うスピーカグリル18、18が設けられてい
る。
符号14、16は、後部座席を示し、後部座席14、1
6の後側のトリム17には、スピーカ(第1図では図示
せず)を覆うスピーカグリル18、18が設けられてい
る。
第2図には、本考案の実施例による自動車のスピーカグ
リル取付構造の平面が示され、第3、4図には、それぞ
れ、第2図のIII−III断面、IV−IV断面が示されてい
る。なお、第2図においては、スピーカグリルが省略さ
れている。
リル取付構造の平面が示され、第3、4図には、それぞ
れ、第2図のIII−III断面、IV−IV断面が示されてい
る。なお、第2図においては、スピーカグリルが省略さ
れている。
第2、3、4図において、車体側部材20には、スピー
カ取付用開口22が形成され、この開口22の周縁24
に、スピーカ26のフレーム28の周縁30が取り付け
られる。車体側部材20の外側には、トリム32が配置
され、該トリム32は、樹脂等から形成されたトリム本
体34と、及び、該トリム本体34の外側に接合された
ビニール、レザー等の表皮材36と、から構成されてお
り、このトリム32には、スピーカ用開口38が形成さ
れている。
カ取付用開口22が形成され、この開口22の周縁24
に、スピーカ26のフレーム28の周縁30が取り付け
られる。車体側部材20の外側には、トリム32が配置
され、該トリム32は、樹脂等から形成されたトリム本
体34と、及び、該トリム本体34の外側に接合された
ビニール、レザー等の表皮材36と、から構成されてお
り、このトリム32には、スピーカ用開口38が形成さ
れている。
前記スピーカ26は、スピーカグリル40により覆われ
ており、該スピーカグリル40は、多数の孔を有する金
属板例えば金網42と、及び、該金網42を保持すると
ともにスピーカ26の周縁を覆い例えば樹脂から形成さ
れたスピーカグリル本体44と、から構成されている。
ており、該スピーカグリル40は、多数の孔を有する金
属板例えば金網42と、及び、該金網42を保持すると
ともにスピーカ26の周縁を覆い例えば樹脂から形成さ
れたスピーカグリル本体44と、から構成されている。
第2、3図において、スピーカフレーム28の周縁30
は、3つのネジ46、46、46により、車体側部材2
0の開口22の周縁24に固定されており、この固定部
近傍では、スピーカフレーム28の周縁30とスピーカ
グリル本体44の周縁48とにより、トリム32が挟持
されている。すなわち、スピーカフレーム28の周縁3
0には、突出部50が形成され、スピーカグリル本体4
4の周縁48の裏面には、突出部52が形成されてお
り、両突出部50、52により、トリム32が確実に挟
持される。
は、3つのネジ46、46、46により、車体側部材2
0の開口22の周縁24に固定されており、この固定部
近傍では、スピーカフレーム28の周縁30とスピーカ
グリル本体44の周縁48とにより、トリム32が挟持
されている。すなわち、スピーカフレーム28の周縁3
0には、突出部50が形成され、スピーカグリル本体4
4の周縁48の裏面には、突出部52が形成されてお
り、両突出部50、52により、トリム32が確実に挟
持される。
なお、突出部52の先端は、凸状に形成されており、こ
の先端凸部54は、トリム32の表皮材36に形成され
た凹部56に係合している。また、スピーカグリル本体
44の周縁48の先端58は、トリム32の表皮材36
に押圧されている。
の先端凸部54は、トリム32の表皮材36に形成され
た凹部56に係合している。また、スピーカグリル本体
44の周縁48の先端58は、トリム32の表皮材36
に押圧されている。
このように、スピーカフレーム28の周縁30をネジ4
6、46、46により車体側部材20の開口22の周縁
24に固定する固定部近傍では、スピーカフレーム28
の周縁30の突出部50とスピーカグリル本体44の周
縁48の突出部52とにより、トリム32が確実に挟持
されている。
6、46、46により車体側部材20の開口22の周縁
24に固定する固定部近傍では、スピーカフレーム28
の周縁30の突出部50とスピーカグリル本体44の周
縁48の突出部52とにより、トリム32が確実に挟持
されている。
従って、剛性の高い固定部近傍で、トリム32がスピー
カフレーム28の周縁30とスピーカグリル本体44の
周縁48とにより確実に挟持されているので、スピーカ
26の振動によりトリム32が共振することがなく、そ
れゆえ、スピーカ26の振動がトリム32に吸収される
ことがなく、スピーカ26からの音質を向上させること
ができる。
カフレーム28の周縁30とスピーカグリル本体44の
周縁48とにより確実に挟持されているので、スピーカ
26の振動によりトリム32が共振することがなく、そ
れゆえ、スピーカ26の振動がトリム32に吸収される
ことがなく、スピーカ26からの音質を向上させること
ができる。
第2、4図において、スピーカグリル本体44の周縁4
8は、3個所でスピーカフレーム28の周縁30に取り
付けられている。すなわち、スピーカグリル本体44の
周縁48の裏面には、突出片60が形成され、この突出
片60には,U字状のスプリング片62が弾性的に嵌合
させられており、該スプリング片62の凹部64には、
スピーカフレーム28の周縁30の凸部66が係合して
いる。なお、フレーム28の周縁30の凸部66につい
ては、第5図も参照されたい。
8は、3個所でスピーカフレーム28の周縁30に取り
付けられている。すなわち、スピーカグリル本体44の
周縁48の裏面には、突出片60が形成され、この突出
片60には,U字状のスプリング片62が弾性的に嵌合
させられており、該スプリング片62の凹部64には、
スピーカフレーム28の周縁30の凸部66が係合して
いる。なお、フレーム28の周縁30の凸部66につい
ては、第5図も参照されたい。
このように、スピーカグリル本体44の周縁48の裏面
の突出片60には、U字状のスプリング片62が弾性的
に嵌合させられ、該スプリング片62の凹部64に、ス
ピーカフレーム28の周縁30の凸部66が係合してい
る。
の突出片60には、U字状のスプリング片62が弾性的
に嵌合させられ、該スプリング片62の凹部64に、ス
ピーカフレーム28の周縁30の凸部66が係合してい
る。
従って、固定部近傍以外の部分の3個所では、スピーカ
グリル本体44の周縁48の裏面の突出片60がスプリ
ング片62を介してスピーカフレーム28の周縁30の
凸部66に係合されており、このように、突出片60が
スプリング片62を介してスピーカフレーム28の周縁
30の凸部66に係合されているので、スピーカグリル
本体44の周縁48をスピーカフレーム28の周縁30
に取り付ける際に、部品点数を減少させるとともに、ス
ピーカグリル本体44の外観を損なうことがない。
グリル本体44の周縁48の裏面の突出片60がスプリ
ング片62を介してスピーカフレーム28の周縁30の
凸部66に係合されており、このように、突出片60が
スプリング片62を介してスピーカフレーム28の周縁
30の凸部66に係合されているので、スピーカグリル
本体44の周縁48をスピーカフレーム28の周縁30
に取り付ける際に、部品点数を減少させるとともに、ス
ピーカグリル本体44の外観を損なうことがない。
更に、スピーカグリル本体44のの周縁48により、ト
リム32が押圧されるようになっており、トリム32が
スピーカフレーム28に接触せず該スピーカフレーム2
8から離れているので、スピーカ26の振動によりトリ
ム32が共振することがなく、それゆえ、スピーカ26
の振動がトリム32に吸収されず、スピーカ26からの
音質を向上させることができる。
リム32が押圧されるようになっており、トリム32が
スピーカフレーム28に接触せず該スピーカフレーム2
8から離れているので、スピーカ26の振動によりトリ
ム32が共振することがなく、それゆえ、スピーカ26
の振動がトリム32に吸収されず、スピーカ26からの
音質を向上させることができる。
「考案の効果」 以上説明したように、本考案においては、スピーカを車
体側部材に固定する固定部近傍では、スピーカのフレー
ムとスピーカグリルとにより、車体側部材の外側に配置
されたトリム挟持され、また、固定部近傍以外の部分の
少なくとも一部では、スピーカグリルがスピーカのフレ
ームに係合され、スピーカグリルの周縁により、トリム
が押圧されるようになっている。
体側部材に固定する固定部近傍では、スピーカのフレー
ムとスピーカグリルとにより、車体側部材の外側に配置
されたトリム挟持され、また、固定部近傍以外の部分の
少なくとも一部では、スピーカグリルがスピーカのフレ
ームに係合され、スピーカグリルの周縁により、トリム
が押圧されるようになっている。
それゆえ、スピーカを車体側部材に固定する固定部近傍
では、スピーカのフレームとスピーカグリルとにより、
車体側部材の外側に配置されたトリムが挟持されてお
り、剛性の高い固定部近傍で、トリムがスピーカのフレ
ームとスピーカグリルとにより確実に挟持されているの
で、スピーカの振動によりトリムが共振することがな
く、この結果、スピーカの振動がトリムに吸収されるこ
とがなく、スピーカからの音質を向上させることができ
る。
では、スピーカのフレームとスピーカグリルとにより、
車体側部材の外側に配置されたトリムが挟持されてお
り、剛性の高い固定部近傍で、トリムがスピーカのフレ
ームとスピーカグリルとにより確実に挟持されているの
で、スピーカの振動によりトリムが共振することがな
く、この結果、スピーカの振動がトリムに吸収されるこ
とがなく、スピーカからの音質を向上させることができ
る。
また、固定部近傍以外の部分の少なくとも一部では、ス
ピーカグリルがスピーカのフレームに係合されており、
このように、スピーカグリルがスピーカのフレームに係
合されているので、スピーカグリルを車体側部材に取り
付ける際に、部品点数を減少させるとともに、スピーカ
グリルの外観を損なうことがない。更に、スピーカグリ
ルの周縁により、トリムが押圧されるようになってお
り、トリムがスピーカフレームに接触せず該スピーカフ
レームから離れているので、スピーカの振動によりトリ
ムが共振することがなく、この結果、スピーカの振動が
トリムに吸収されず、スピーカからの音質を向上させる
ことができる。
ピーカグリルがスピーカのフレームに係合されており、
このように、スピーカグリルがスピーカのフレームに係
合されているので、スピーカグリルを車体側部材に取り
付ける際に、部品点数を減少させるとともに、スピーカ
グリルの外観を損なうことがない。更に、スピーカグリ
ルの周縁により、トリムが押圧されるようになってお
り、トリムがスピーカフレームに接触せず該スピーカフ
レームから離れているので、スピーカの振動によりトリ
ムが共振することがなく、この結果、スピーカの振動が
トリムに吸収されず、スピーカからの音質を向上させる
ことができる。
従って、本考案によれば、スピーカグリルを車体側部材
に取り付ける際に、部品点数を減少させるとともに、ス
ピーカグリルの外観を損なうことがなく、かつ、スピー
カからの音質を向上させることができる。
に取り付ける際に、部品点数を減少させるとともに、ス
ピーカグリルの外観を損なうことがなく、かつ、スピー
カからの音質を向上させることができる。
第1図は、自動車の車室内を示す斜視図、 第2図は、本考案の実施例による自動車のスピーカグリ
ル取付構造の平面図、 第3、4図は、それぞれ、第2図のIII−III断面図、IV
−IV断面図、及び、 第5図は、フレーム周縁の凸部を示す図である。 10、12……前部座席、 14、16……後部座席、 18、18……スピーカグリル、 20……車体側部材、 22……スピーカ取付用開口、 24……周縁、 26……スピーカ、 28……スピーカフレーム、 30……周縁、 32……トリム、 34……トリム本体、 36……表皮材、 38……スピーカ用開口、 40……スピーカグリル、 42……金網、 44……スピーカグリル本体、 46、46、46……ネジ、 48……周縁、 50……突出部、 52……突出部、 54……先端凸部、 56……凹部、 58……先端、 60……突出片、 62……スプリング片、 64……凹部、 66……凸部。
ル取付構造の平面図、 第3、4図は、それぞれ、第2図のIII−III断面図、IV
−IV断面図、及び、 第5図は、フレーム周縁の凸部を示す図である。 10、12……前部座席、 14、16……後部座席、 18、18……スピーカグリル、 20……車体側部材、 22……スピーカ取付用開口、 24……周縁、 26……スピーカ、 28……スピーカフレーム、 30……周縁、 32……トリム、 34……トリム本体、 36……表皮材、 38……スピーカ用開口、 40……スピーカグリル、 42……金網、 44……スピーカグリル本体、 46、46、46……ネジ、 48……周縁、 50……突出部、 52……突出部、 54……先端凸部、 56……凹部、 58……先端、 60……突出片、 62……スプリング片、 64……凹部、 66……凸部。
Claims (1)
- 【請求項1】車体側部材にスピーカを取り付け、該スピ
ーカの周縁をスピーカグリルにより覆う自動車のスピー
カグリル取付構造において、 前記スピーカを車体側部材に固定する固定部近傍では、
スピーカのフレームとスピーカグリルとにより、車体側
部材の外側に配置されたトリムが挟持され、 前記固定部近傍以外の部分の少なくとも一部では、スピ
ーカグリルがスピーカのフレームに係合され、スピーカ
グリルの周縁により、トリムが押圧されるようになって
いることを特徴とする自動車のスピーカグリル取付構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11186988U JPH0619270Y2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 自動車のスピーカグリル取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11186988U JPH0619270Y2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 自動車のスピーカグリル取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0235596U JPH0235596U (ja) | 1990-03-07 |
| JPH0619270Y2 true JPH0619270Y2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=31350303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11186988U Expired - Lifetime JPH0619270Y2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 自動車のスピーカグリル取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619270Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP11186988U patent/JPH0619270Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0235596U (ja) | 1990-03-07 |
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