JPH0619294U - 圧着工具用の端子ホルダー - Google Patents
圧着工具用の端子ホルダーInfo
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- JPH0619294U JPH0619294U JP1830592U JP1830592U JPH0619294U JP H0619294 U JPH0619294 U JP H0619294U JP 1830592 U JP1830592 U JP 1830592U JP 1830592 U JP1830592 U JP 1830592U JP H0619294 U JPH0619294 U JP H0619294U
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Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】電線(W)の裸端部へ圧着連結される端子(T)の筒
状部(t)から延長した板状部(c)を保持して筒状部(t)の
姿勢を圧着操作のあいだ規制する圧着工具用の端子ホル
ダー。 【構成】圧着ダイス部分(d),(d)が形成された接近離反
する対向面を有している1対の加圧体(1),(2)が杆体
(4),(5)の一端側に設けられ、 枢支ピン(3)を介し加圧体
を開閉する操作レバーをもつ圧着工具のための端子ホル
ダーであって、 いずれか一方の加圧体(1)の側面(6)への
取付けが可能なフレーム(7)と、他方の加圧体(2)に向い
該フレーム(7)に形成される凹部(8)を遮蔽すべく該フレ
ームへ取付けられた蓋板(9)若しくは遊転円柱体と、前
記一方の加圧体(1)の前記対向面に平行に前記フレーム
(7)の前記凹部(8)内に回転自在に軸架されたロール(10)
とを備えていて、該蓋板(9)または円柱体(9)と前記ロー
ル(10)の表面との間の密着部分ないし微小間隙に端子
(T)の板状部(c)が、挿脱自在に挟持される。
状部(t)から延長した板状部(c)を保持して筒状部(t)の
姿勢を圧着操作のあいだ規制する圧着工具用の端子ホル
ダー。 【構成】圧着ダイス部分(d),(d)が形成された接近離反
する対向面を有している1対の加圧体(1),(2)が杆体
(4),(5)の一端側に設けられ、 枢支ピン(3)を介し加圧体
を開閉する操作レバーをもつ圧着工具のための端子ホル
ダーであって、 いずれか一方の加圧体(1)の側面(6)への
取付けが可能なフレーム(7)と、他方の加圧体(2)に向い
該フレーム(7)に形成される凹部(8)を遮蔽すべく該フレ
ームへ取付けられた蓋板(9)若しくは遊転円柱体と、前
記一方の加圧体(1)の前記対向面に平行に前記フレーム
(7)の前記凹部(8)内に回転自在に軸架されたロール(10)
とを備えていて、該蓋板(9)または円柱体(9)と前記ロー
ル(10)の表面との間の密着部分ないし微小間隙に端子
(T)の板状部(c)が、挿脱自在に挟持される。
Description
【0001】
本考案は、手動式の端子圧着工具により電線裸端部へ圧着連結される端子の筒 状部から延長した板状部を挿脱自在に保持し、その姿勢を圧着操作のあいだ規制 すべく圧着工具へ装着される端子ホルダーに関する。
【0002】
従来この種の圧着工具は、電線端部へ圧着連結させる圧着端子の筒状部を加圧 変形させるための雌雄の加圧体が1対の杆体の一端側にそれぞれ設けられ、枢支 ピンを介し該加圧体を開閉操作する操作レバーがそれぞれ該杆体の他端側に設け られた構造である。
【0003】
したがって、従来のこの種圧着工具にあっては、電線と接続するための軸線方 向に伸びた縦割突合せ形の筒状部と該部から一体に延長した板状部とからなる電 線接続端子が、圧着の際にとる姿勢を一定にできず、必ずしも常に縦割部位の突 合わせ両縁部分に跨がって筒状部を圧着できるとは限らなかった。そのため突き 合わせ接合部分の接合が離れて圧着不十分となる恐れがあるほか、特に筒状部の 外面に熱収縮性の防水スリーブを套嵌した防水端子にあっては、該防水スリーブ に対し、損傷を加えて防水作用を損なう虞れもあった。
【0004】 そこで本考案は、このような従来の手動式圧着工具が有していた問題点を解決 するために、弾性手段による弾力挟持構造を採用することにより、端子板状部の 挿脱が容易でありながら圧着操作の間は該端子を所定の姿勢に確実に保持し、し かも一方の加圧体の外面への取付に適した小型軽量の端子ホルダーを提供しよう とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】 該目的を達成するための本考案の構成を、実施例に使用した符号を用いて説明 すると、本考案は、電線(W)の裸端部を挿入した端子(T)の筒状部(t)を押圧変形 させる協働ダイス部分(d),(d)が、接近離反する対向面にそれぞれ形成されてい る1対の加圧体(1),(2)を杆体(4),(5)の一端側に設け、枢支ピン(3)を介し該加 圧体を開閉する操作レバーを各杆体の他端側に設けた圧着工具のための端子ホル ダーに対し、何れか一方の加圧体(1)の側面(6)への取付けが可能なフレーム(7) と、他方の加圧体(2)に向い該フレーム(7)に形成される凹部(8)を遮蔽すべく該 フレームへ取付けられた蓋板(9)若しくは円柱体(9')と、前記一方の加圧体(1)の 前記対向面に平行に前記フレーム(7)の前記凹部(8)内に回転自在に軸架されたロ ール(10)とを備えていて、該蓋板(9)若しくは円柱体(9')と前記ロール(10)との 間の密着域ないし微小間隙に端子(T)の板状部(c)が、挿脱自在に挟持される構成 としたものである。
【0006】 端子(T)の板状部(c)を狭持保持する弾性手段(11)は、後記実施例におけるコイ ルスプリング(11a)による構成のみには限らず、ロール(10)自体または蓋板(9)や 円柱体(9')若しくはその両方を弾性変形可能な材料、即ち表層部が外力印加によ り芯部へ凹入変形し外力除去により原形へ復帰するゴムとか合成樹脂発泡体のよ うな材料で形成することによっても構成できる。
【0007】
本考案は、このような構成としたものであるから、前記弾性手段の弾力、一例 としてはバネ付勢力に抗して端子(T)の板状部(c)を前記密着域ないし微小間隙へ 押込むには何ら過大な力を要することがない。そして、当該押込み部位において は、前記ロール(10)が全体として前記蓋板(9)等の内面から離反する方向に変位 し、若しくは、当該押込み部位において前記ロール(10)が部分的に弾性変形して 蓋板内面との間に凹部を生じる。前記弾性手段は、該変位ないし変形状態から原 位置ないし原状態へ該ロールを復帰させるべく付勢しているため、該端子板状部 は平坦な蓋板内面へ適度かつ十分な力で押圧された状態となる。したがって、圧 着操作の際に筒状部に対して加えられる外力に起因して該端子が揺動する虞れは ない。圧着操作終了後は何ら特別の力を要することなく、端子を圧着連結した電 線端部を前記ロールと蓋板との間から引き抜くことができる。
【0008】 本考案の端子ホルダーを装着した圧着工具を用いれば、圧着端子の筒状部(t) における突合わせ両縁(後出の図7では板状部(c)に関して直径方向における反 対側、つまり図上では筒状部(t)の最下部)を一方の加圧体に正対させた姿勢に 保持しつつ、他方の加圧体により該筒状部に対してプレス作用を正確に加えるこ とができる。つまり該筒状部に対する圧着部位を一定にできるのみならず、かか るホルダーを欠いた普通の圧着工具の場合と殆ど同様な簡便さで楽に挿脱できる 。
【0009】
以下本考案の第1実施例を図面に基づいて説明する。図中、図1〜4に示した 本考案の端子ホルダーは、図5〜7に示すように圧着工具本体へ取付けられるも のである。該圧着工具の要部をなす杆体(4),(5)の一端側には、1対の加圧体(1) ,(2)が設けてあり、互いに接近離反する該加圧体(1),(2)の対向面には、電線(W) の裸端部へ嵌着された端子(T)の筒状部(t)を押圧変形させる協働ダイス部分(d), (d)が形成されている。そして前記杆体(4),(5)の他端側には、枢支ピン(3)を介 し前記加圧体(1),(2)を開閉する操作レバー(図6右端の破断部)を設けてある 。この圧着工具の構造は従来のものと同様である。
【0010】 本考案の端子ホルダーの詳細は以下の通りである。この端子ホルダーは、何れ か一方の加圧体(1)(図の例では使用時下方に位置する加圧体(1)、以下「下部加 圧体」と記す)の一方の側面(6)への取付けが可能なフレーム(7)を備えている。 本例では、該フレーム(7)が上向き開放U字形を呈しており、従って上方に位置 した他の加圧体(2)(以下「上部加圧体」と記す)に臨んで開いた凹部(8)が形成 されている。蓋板(9)は、該凹部を遮蔽すべくフレーム(7)の上端へビス(9a)によ り取付けてある。
【0011】 図中の番号(12)は、下部加圧体(1)の他方の側面へ取付けたサポーターであり 、これは電線(W)の被覆部を支持するものである。これに対応して上部加圧体(2) にも同様なサポーター(13)を取り付けてある。なお、番号(12a)は、サポーター( 12)と下部加圧体(1)とを貫いて前記フレーム(7)へ達しているセットボルトであ り、その雄ネジ端部は該フレームの雌ネジ穴(7a)へ螺止されている。
【0012】 番号(12b)は、サポーター(12)と下部加圧体(1)とを貫いたピン穴であり、これ に挿通されたピン(図示せず)は前記フレーム(7)のピン穴(7b)に差し込まれ、 前記のセットボルトと相俟って該フレームを所定位置に固定している。番号(13) は同様に上部加圧体(2)の側面へセットボルト(13a)により取り付けられたサポー ターである。両サポーター(12),(13)は、その対向面に形成した小凹部(e),(e)の 間で被圧着電線の被覆端部を挟持し、該電線の姿勢を安定させる作用をなす。
【0013】 圧着端子(T)の筒状部(t)を押圧変形させる協働ダイス部分(d),(d)と、前記小 凹部(e),(e)とは、夫々2対ずつを上下加圧体とサポーターとに設けてある。こ れらは電線サイズに応じた筒状部外径の異同を考慮して寸法を若干変えてある。
【0014】 本考案において重要な作用をなす耐摩耗性金属製ロール(10)は、下部加圧体(1 )が上部加圧体(2)へ対向している面、すなわち前記圧着ダイス部分(d),(d)を形 成してある面に対して常に略々平行な姿勢を保つべく、前記フレーム(7)の前記 凹部(8)内に回転自在に軸架してある。そのためのシャフト(14)は、該ロールの 中心部を軸線方向に貫通した軸穴(10a)へ相対回転自在に挿入されている。した がって該ロール(10)は、端子挿脱の際には極めてスムーズに回転する。
【0015】 該ロール(10)の軸線に平行な上側周面部分が、前記蓋板(9)の下面へ接当する よう付勢する弾性手段(11)は、本実施例においては左右1対のコイルスプリング (11a)と、該スプリングがその上端で支承している前記ロール(10)のシャフト(14 )と、該シャフトを上下揺動自在に挿通した後記の貫通孔(15)とからなる。
【0016】 一方、前記フレーム(7)の左右両側の側壁には、側面視で上下方向の長穴状を 呈すべく前記凹部(8)に達する前記貫通孔(15)がそれぞれ穿設されている。そし て前記のシャフト(14)の両側端部は、これら貫通孔(15),(15)の中に上下スライ ド自在に嵌めてあり、該両側端部を支承している各コイルスプリング(11a),(11a )の下端は、該貫通孔の底に形成した小凹部(15a)へ離脱不能に係止されている。 以上の構成により、前記ロール(10)は端子挿入の際に略々平行に、上下に揺動可 能であり、しかも円滑に回転し得ることは上述の通りであるから、端子挿入に対 する抵抗が不適切に大となる虞れはなく、しかも該ロール(10)と蓋板(9)との間 の端子板状部(c)の挟持力は十分な強さを保証できる。
【0017】 図3〜4に示すように、端子(T)の板状部(c)が図示の中心穴つき小径円板の場 合のほか、長方形の「平板端子」、或はターミナルビスへのネジ止めに適した「 U状板」形のものであっても容易に挿入できるよう蓋板(9)の内方下側のエッジ を面取り(9b)してある。
【0018】 以上のように、本考案のロール(10)は、その軸線方向の外周面部分が前記蓋板 (9)の内面へ向けて弾性手段(11)により付勢されているから、該蓋板(9)の内面へ 密着した状態が該ロールの「原姿勢」であり、したがって、密着した両面間へ押 込まれる端子(T)の板状部(c)は、前記弾性手段(11)の弾力により挿脱自在に挟持 される。
【0019】 図8に示した実施例は、前期実施例における蓋板(9)に代えて、ロール(10)に 対向する部分に別の円柱体としてのロール(9')を配置形成したもので、このロー ル(9')と前期ロール(10)との対向面間に端子(T)の板状部(c)を挿入保持させるよ うにしたものである。図中(14')はロール(9')の支持軸である。その他の構造は 前期第1実施例と同じであるので説明を省略する。
【0020】 以上本考案の代表的と思われる一実施例について説明したが、本考案は必ずし も該実施例構造のみに限定されるものではなく、本考案にいう前記の構成要件を 備え、かつ、本考案にいう目的を達成し、以下にいう効果を有する範囲内におい て適宜改変して実施することができるものである。例えば、金属製の前記ロール (10)に代えて、低発泡スチロール樹脂或は低発泡ウレタン樹脂などで成形したロ ール(10)やゴムロールを使用すれば、該樹脂ロールやゴムロールは端子挿入の際 にロール自体が弾性変形する。したがって該低発泡樹脂ロール等自体が本考案に おける前記の弾性手段(11)を構成することになり、その場合はシャフト(14)支承 用の貫通孔(15)を丸穴にしコイルスプリング(11)を省くことができるので、製作 費は低廉となるばかりでなく、本考案の端子ホルダーはより一層の軽量化と小型 化が可能となる。
【0021】
以上の説明から既に明らかなように、本考案の端子ホルダーは、新規に製作さ れる手動式圧着工具への装着のみならず、既にユーザーにおいて使用中のものに も簡単に装着でき、しかも小型軽量であるから該圧着工具の取扱いを難かしくす る虞れがないほか、端子の挿脱は何ら特別の操作を要することなく従来同様の簡 単さで行える、等々の種々の利点がある。そして該端子ホルダーにより圧着操作 中の端子の姿勢を規制することにより、該端子筒状部の所要部位を正確にプレス 変形させることができ、圧着不良の発生率を顕著に低減させることができる。
【図1】本考案の端子ホルダーを示した正面図。
【図2】同側面図。
【図3】同背面図。
【図4】図1中のIV−IV線に沿った断面図。
【図5】圧着工具へ装着した状態の正面図。
【図6】使用方法を示した斜視図。
【図7】図6中のVII−VII線に沿った断面図。
【図8】別実施例を示す図3に対応する背面図。
(1) 下部加圧体 (2) 上部加圧体 (3) 枢支ピン (4) 杆体 (5) 杆体 (6) 加圧体の側面 (7) フレーム (8) 凹部 (9) 蓋板 (10) ロール (T) 端子 (t) 筒状部 (c) 板状部 (d) ダイス部分 (W) 電線
Claims (1)
- 【請求項1】 電線(W)の裸端部を挿入した端子(T)の筒
状部(t)を押圧変形させる協働ダイス部分(d),(d)が、接
近離反する対向面にそれぞれ形成されている1対の加圧
体(1),(2)を杆体(4),(5)の一端側に設け、枢支ピン(3)
を介し該加圧体を開閉する操作レバーを各杆体の他端側
に設けた圧着工具のための端子ホルダーであって、何れ
か一方の加圧体(1)の側面(6)への取付けが可能なフレー
ム(7)と、他方の加圧体(2)に向い該フレーム(7)に形成
される凹部(8)を遮蔽すべく該フレームへ取付けられた
蓋板(9)若しくは円柱体(9')と、前記一方の加圧体(1)の
前記対向面に平行に前記フレーム(7)の前記凹部(8)内に
回転自在に軸架されたロール(10)とを備えていて、該蓋
板(9)若しくは円柱体(9')と前記ロール(10)との間の密
着部分ないし微小間隙に端子(T)の板状部(c)が、挿脱自
在に挟持される構成とされている圧着工具用の端子ホル
ダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1830592U JPH0720871Y2 (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | 圧着工具用の端子ホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1830592U JPH0720871Y2 (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | 圧着工具用の端子ホルダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619294U true JPH0619294U (ja) | 1994-03-11 |
| JPH0720871Y2 JPH0720871Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=11967905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1830592U Expired - Lifetime JPH0720871Y2 (ja) | 1992-02-26 | 1992-02-26 | 圧着工具用の端子ホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720871Y2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015018632A (ja) * | 2013-07-09 | 2015-01-29 | 株式会社電幸社 | 裸圧着端子の圧着工具 |
| JP2018047505A (ja) * | 2016-09-22 | 2018-03-29 | ウェザッグ ゲーエムベーハー ウェルクゼウグファブリック | プレス工具位置決め機およびプレス工具 |
| WO2018207658A1 (ja) * | 2017-05-10 | 2018-11-15 | 住友電装株式会社 | 端子ホルダおよび端子圧着装置 |
| JP2019192659A (ja) * | 2017-05-10 | 2019-10-31 | 住友電装株式会社 | 端子圧着装置 |
| JP2021128858A (ja) * | 2020-02-13 | 2021-09-02 | 中国電力株式会社 | 端子用圧着工具 |
-
1992
- 1992-02-26 JP JP1830592U patent/JPH0720871Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015018632A (ja) * | 2013-07-09 | 2015-01-29 | 株式会社電幸社 | 裸圧着端子の圧着工具 |
| JP2018047505A (ja) * | 2016-09-22 | 2018-03-29 | ウェザッグ ゲーエムベーハー ウェルクゼウグファブリック | プレス工具位置決め機およびプレス工具 |
| WO2018207658A1 (ja) * | 2017-05-10 | 2018-11-15 | 住友電装株式会社 | 端子ホルダおよび端子圧着装置 |
| JP2018190643A (ja) * | 2017-05-10 | 2018-11-29 | 住友電装株式会社 | 端子ホルダおよび端子圧着装置 |
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| JP2021128858A (ja) * | 2020-02-13 | 2021-09-02 | 中国電力株式会社 | 端子用圧着工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0720871Y2 (ja) | 1995-05-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |