JPH06193341A - 窓ガラス昇降装置 - Google Patents
窓ガラス昇降装置Info
- Publication number
- JPH06193341A JPH06193341A JP4348391A JP34839192A JPH06193341A JP H06193341 A JPH06193341 A JP H06193341A JP 4348391 A JP4348391 A JP 4348391A JP 34839192 A JP34839192 A JP 34839192A JP H06193341 A JPH06193341 A JP H06193341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window glass
- lifting
- screw shaft
- lowering
- gear box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 窓ガラスの平面、曲面形状に関りなく、その
窓ガラスの昇降方向に的確に一致させて昇降体を昇降さ
せ得るコンパクトな窓ガラス昇降装置を提供する。 【構成】 案内支柱6の上下両端部に固着されたキャッ
プ22及びギヤボックス15に可撓性のねじ軸7の両端
を回転自在に支持させ、このねじ軸7には、案内支柱6
に誘導される窓ガラス昇降体8を螺合し、ギヤボックス
15に設けられた駆動手段24によりねじ軸7を正逆転
させて昇降体8を昇降させる。
窓ガラスの昇降方向に的確に一致させて昇降体を昇降さ
せ得るコンパクトな窓ガラス昇降装置を提供する。 【構成】 案内支柱6の上下両端部に固着されたキャッ
プ22及びギヤボックス15に可撓性のねじ軸7の両端
を回転自在に支持させ、このねじ軸7には、案内支柱6
に誘導される窓ガラス昇降体8を螺合し、ギヤボックス
15に設けられた駆動手段24によりねじ軸7を正逆転
させて昇降体8を昇降させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のドア等に設け
られる窓を開閉するための窓ガラス昇降装置に関する。
られる窓を開閉するための窓ガラス昇降装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車における窓ガラスの昇降装
置は、X形リンクからなるパンタグラフ式のものが広く
実施されている。
置は、X形リンクからなるパンタグラフ式のものが広く
実施されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】パンタグラフ式の昇降
装置は、X形リンクが広い範囲に移動するものであるか
ら、ドア内部に大きな設定スペースを要する。また最近
の自動車において広く用いられている曲面窓ガラスの昇
降方向は、その上下位置に応じて変化するのに対し、パ
ンタグラフ式昇降装置の昇降体は直線移動をするもので
あるから、窓ガラス及び昇降装置間には、これらの昇降
方向のずれを吸収する手段を設ける必要があり、これが
ガタの発生や昇降抵抗の増大の原因となっている。
装置は、X形リンクが広い範囲に移動するものであるか
ら、ドア内部に大きな設定スペースを要する。また最近
の自動車において広く用いられている曲面窓ガラスの昇
降方向は、その上下位置に応じて変化するのに対し、パ
ンタグラフ式昇降装置の昇降体は直線移動をするもので
あるから、窓ガラス及び昇降装置間には、これらの昇降
方向のずれを吸収する手段を設ける必要があり、これが
ガタの発生や昇降抵抗の増大の原因となっている。
【0004】本発明は、かゝる事情に鑑みてなされたも
ので、設定スペースが小さく、しかも窓ガラスの平面、
曲面形状を問わず、その昇降方向に沿って昇降体を的確
に昇降させ得るコンパクトな窓ガラス昇降装置を提供す
ることを目的とする。
ので、設定スペースが小さく、しかも窓ガラスの平面、
曲面形状を問わず、その昇降方向に沿って昇降体を的確
に昇降させ得るコンパクトな窓ガラス昇降装置を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、窓ガラスに連結する昇降体を誘導する案
内支柱の上下両端部に、昇降体と螺合した可撓性のねじ
軸の上下両端部を回転自在に支持させ、このねじ軸にこ
れを回転駆動し得る駆動手段を連結し、この駆動手段に
よるねじ軸の正逆転により昇降体を昇降させるようにし
たことを特徴とする。
に、本発明は、窓ガラスに連結する昇降体を誘導する案
内支柱の上下両端部に、昇降体と螺合した可撓性のねじ
軸の上下両端部を回転自在に支持させ、このねじ軸にこ
れを回転駆動し得る駆動手段を連結し、この駆動手段に
よるねじ軸の正逆転により昇降体を昇降させるようにし
たことを特徴とする。
【0006】
【実施例】以下、図面により本発明の一実施例について
説明する。
説明する。
【0007】先ず、図1において、自動車のドア1に
は、窓2の下方に形成された中空部3に本発明の窓ガラ
ス昇降装置4が配設され、この装置4に窓2を開閉する
曲面ガラスからなる窓ガラス5が取付けられる。
は、窓2の下方に形成された中空部3に本発明の窓ガラ
ス昇降装置4が配設され、この装置4に窓2を開閉する
曲面ガラスからなる窓ガラス5が取付けられる。
【0008】図2及び図3において、窓ガラス昇降装置
4は、前記窓ガラス5の曲面形状に合うよう湾曲しつゝ
上下方向に延在する案内支柱6と、この案内支柱6の下
端に固着されるギヤボックス15とを備える。案内支柱
6は、図4に示すように、開放面をドア1の内側方へ向
けた断面U字状のチャンネル部6aと、このチャンネル
部6aの前後両側縁から突出した一対のレール6b,6
bとからなっており、チャンネル部6aの外面には前後
一対の補強リブ6c,6cが形成される。チャンネル部
6a内には可撓性を有するねじ軸7が上下方向に配設さ
れる。
4は、前記窓ガラス5の曲面形状に合うよう湾曲しつゝ
上下方向に延在する案内支柱6と、この案内支柱6の下
端に固着されるギヤボックス15とを備える。案内支柱
6は、図4に示すように、開放面をドア1の内側方へ向
けた断面U字状のチャンネル部6aと、このチャンネル
部6aの前後両側縁から突出した一対のレール6b,6
bとからなっており、チャンネル部6aの外面には前後
一対の補強リブ6c,6cが形成される。チャンネル部
6a内には可撓性を有するねじ軸7が上下方向に配設さ
れる。
【0009】案内支柱6により昇降を誘導される昇降体
8には、前記両レール部6b,6bに係合する前後一対
上下二組の案内溝9,9;9,9と、前記チャンネル部
6a内に突入する上下一対の支腕10,10とが設けら
れ、各支腕10には前記ねじ軸7と螺合するねじ孔10
aが設けられる。
8には、前記両レール部6b,6bに係合する前後一対
上下二組の案内溝9,9;9,9と、前記チャンネル部
6a内に突入する上下一対の支腕10,10とが設けら
れ、各支腕10には前記ねじ軸7と螺合するねじ孔10
aが設けられる。
【0010】さらに昇降体8には、前後方向に突出した
一対の鍔部8a,8aが形成されており、これら鍔部8
a,8aに、前記窓ガラス5の下端を保持する一対のガ
ラスホルダ11,11がそれぞれボルト12により固着
される。
一対の鍔部8a,8aが形成されており、これら鍔部8
a,8aに、前記窓ガラス5の下端を保持する一対のガ
ラスホルダ11,11がそれぞれボルト12により固着
される。
【0011】図5に示すように、ねじ軸7は、密着巻き
のコイルスプリング7aと、このコイルスプリング7a
の中空部に合成樹脂を充填して成形された可撓性の芯体
7bとから構成される。このようにしてねじ軸7には、
適度な可撓性と強い捩り剛性が与えられる。
のコイルスプリング7aと、このコイルスプリング7a
の中空部に合成樹脂を充填して成形された可撓性の芯体
7bとから構成される。このようにしてねじ軸7には、
適度な可撓性と強い捩り剛性が与えられる。
【0012】上記芯体7bの下端には、金属製の駆動軸
13の上端部13aがモールド結合される。この駆動軸
13の上端部13aは角軸に形成されると共に芯体7b
をなす材料が充填されるアンカ孔14が設けられる。
13の上端部13aがモールド結合される。この駆動軸
13の上端部13aは角軸に形成されると共に芯体7b
をなす材料が充填されるアンカ孔14が設けられる。
【0013】駆動軸13は、前記ギヤボックス15に上
下一対のベアリング16,16を介して回転自在に支承
される。駆動軸13の下端部は角形のジョイント部13
bに形成されており、このジョイント部13bは、ギヤ
ボックス15内に配設されるウォームホイール17のボ
スに嵌合、連結される。また、ギヤボックス15には、
上記ウォームホイール17に噛合するウォーム18が配
設され、このウォーム18を駆動し得る電動モータ19
(図3参照)がギヤボックス15の外側にボルト20に
より取付けられる。而して、駆動軸13、ウォームホイ
ール17、ウォーム18及び電動モータ19はねじ軸7
のための駆動手段24を構成する。
下一対のベアリング16,16を介して回転自在に支承
される。駆動軸13の下端部は角形のジョイント部13
bに形成されており、このジョイント部13bは、ギヤ
ボックス15内に配設されるウォームホイール17のボ
スに嵌合、連結される。また、ギヤボックス15には、
上記ウォームホイール17に噛合するウォーム18が配
設され、このウォーム18を駆動し得る電動モータ19
(図3参照)がギヤボックス15の外側にボルト20に
より取付けられる。而して、駆動軸13、ウォームホイ
ール17、ウォーム18及び電動モータ19はねじ軸7
のための駆動手段24を構成する。
【0014】また図2に示すように、ねじ軸7の芯体7
bの上端には支軸21が前記駆動軸13と同様にモール
ド結合され、この支軸21は、昇降体8の上昇限を規制
すべく案内支柱6上端に固着したキャップ22にベアリ
ング23を介して回転自在に支承される。こうしてねじ
軸7はキャップ22及びギヤボックス15に両端を支持
されることにより、案内支柱6の湾曲形状に沿って撓ま
される。
bの上端には支軸21が前記駆動軸13と同様にモール
ド結合され、この支軸21は、昇降体8の上昇限を規制
すべく案内支柱6上端に固着したキャップ22にベアリ
ング23を介して回転自在に支承される。こうしてねじ
軸7はキャップ22及びギヤボックス15に両端を支持
されることにより、案内支柱6の湾曲形状に沿って撓ま
される。
【0015】ギヤボックス15は複数の耳部25,25
(図3)を適所に備えており、これら耳部25,25が
ボルト26によりドア1の内板1aに固着される。また
キャップ22も内板1aにボルト27で固着される。
(図3)を適所に備えており、これら耳部25,25が
ボルト26によりドア1の内板1aに固着される。また
キャップ22も内板1aにボルト27で固着される。
【0016】尚、図2中、1bはドア1の外板を示す。
【0017】次にこの実施例の作用について説明する
と、ドア1の窓2の開放状態では、昇降体8は図2に示
すように最下限に下りている。
と、ドア1の窓2の開放状態では、昇降体8は図2に示
すように最下限に下りている。
【0018】いま、窓2を閉じるべく電動モータ19を
正転させると、その回転はウォーム18を介してウォー
ムホイール17に伝達し、このウォームホイール17の
駆動トルクが駆動軸13を介してねじ軸7を図2の矢印
Rのように正転させる。ねじ軸7の正転によれば、これ
にねじ孔10aを螺合させる昇降体8が案内支柱6に誘
導されつゝ窓ガラス5と共に上昇し、窓2を閉鎖するこ
とができる。
正転させると、その回転はウォーム18を介してウォー
ムホイール17に伝達し、このウォームホイール17の
駆動トルクが駆動軸13を介してねじ軸7を図2の矢印
Rのように正転させる。ねじ軸7の正転によれば、これ
にねじ孔10aを螺合させる昇降体8が案内支柱6に誘
導されつゝ窓ガラス5と共に上昇し、窓2を閉鎖するこ
とができる。
【0019】次に電動モータ19を逆転させれば、ねじ
軸7も逆転し、窓ガラス5を伴って昇降体8が下降する
ことは理解されよう。
軸7も逆転し、窓ガラス5を伴って昇降体8が下降する
ことは理解されよう。
【0020】ところで、ねじ軸7は可撓性を有するの
で、その回転によるも案内支柱6に倣った撓み状態を常
に維持しつゝ回転することができ、したがってねじ軸7
は、案内支柱6に誘導される昇降体8に側圧を与えるこ
となく昇降力を効率良く伝達することができる。その結
果、電動モータ19の比較的小さい回転トルクによって
も、窓ガラス5を軽快に昇降させることができる。
で、その回転によるも案内支柱6に倣った撓み状態を常
に維持しつゝ回転することができ、したがってねじ軸7
は、案内支柱6に誘導される昇降体8に側圧を与えるこ
となく昇降力を効率良く伝達することができる。その結
果、電動モータ19の比較的小さい回転トルクによって
も、窓ガラス5を軽快に昇降させることができる。
【0021】上記実施例においては、本発明の要旨を逸
脱することなく、種々の設計変更が可能である。例え
ば、窓ガラスが平面形状である場合には案内支柱6は直
線状に形成される。またコイルスプリング7aがそれ単
体で充分な捩り剛性を有する場合には芯体7bを用い
ず、そのコイルスプリング7aのみでねじ軸7を構成し
てもよい。この場合、駆動軸13及び支軸21はコイル
スプリング7aに直接固着される。またねじ軸7を繊維
強化された合成樹脂で一体成形することもできる。さら
に電動モータ19に代えて、手動ハンドルをウォーム1
8に連結し、手動で昇降体8の昇降を行うこともでき
る。
脱することなく、種々の設計変更が可能である。例え
ば、窓ガラスが平面形状である場合には案内支柱6は直
線状に形成される。またコイルスプリング7aがそれ単
体で充分な捩り剛性を有する場合には芯体7bを用い
ず、そのコイルスプリング7aのみでねじ軸7を構成し
てもよい。この場合、駆動軸13及び支軸21はコイル
スプリング7aに直接固着される。またねじ軸7を繊維
強化された合成樹脂で一体成形することもできる。さら
に電動モータ19に代えて、手動ハンドルをウォーム1
8に連結し、手動で昇降体8の昇降を行うこともでき
る。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、窓ガラス
に連結する昇降体を誘導する案内支柱の上下両端部に、
昇降体と螺合した可撓性のねじ軸の上下両端部を回転自
在に支持させ、このねじ軸にこれを回転駆動し得る駆動
手段を連結し、この駆動手段によるねじ軸の正逆転によ
り昇降体を昇降させるようにしたので、パンタグラフ式
昇降装置のX形リンクのような張出し部が存在せず、極
めてコンパクトであり、したがって狭小なスペースでも
容易に設置可能である。しかも、昇降体を駆動するねじ
軸は可撓性を有するので、昇降体を誘導する案内支柱を
ねじ軸と共に窓ガラスの形状に合せることができ、これ
により昇降体の昇降方向を窓ガラスの昇降方向に常に的
確に一致させて、昇降力を窓ガラスに効率良く伝達し、
窓ガラスの昇降を軽快に行い得ると共に、ガタの発生を
少なくすることができる。
に連結する昇降体を誘導する案内支柱の上下両端部に、
昇降体と螺合した可撓性のねじ軸の上下両端部を回転自
在に支持させ、このねじ軸にこれを回転駆動し得る駆動
手段を連結し、この駆動手段によるねじ軸の正逆転によ
り昇降体を昇降させるようにしたので、パンタグラフ式
昇降装置のX形リンクのような張出し部が存在せず、極
めてコンパクトであり、したがって狭小なスペースでも
容易に設置可能である。しかも、昇降体を駆動するねじ
軸は可撓性を有するので、昇降体を誘導する案内支柱を
ねじ軸と共に窓ガラスの形状に合せることができ、これ
により昇降体の昇降方向を窓ガラスの昇降方向に常に的
確に一致させて、昇降力を窓ガラスに効率良く伝達し、
窓ガラスの昇降を軽快に行い得ると共に、ガタの発生を
少なくすることができる。
【図1】本発明装置の全体斜視図。
【図2】本発明装置の縦断正面図(図3の2−2線断面
図)。
図)。
【図3】図2の3−3線断面図。
【図4】図3の4−4線断面図。
【図5】図3の5−5線断面図。
4 窓ガラス昇降装置 5 窓ガラス 6 案内支柱 7 ねじ軸 8 昇降体 24 駆動手段
Claims (1)
- 【請求項1】 窓ガラス(5)に連結する昇降体(8)
を誘導する案内支柱(6)の上下両端部に、昇降体
(8)と螺合した可撓性のねじ軸(7)の上下両端部を
回転自在に支持させ、このねじ軸(7)にこれを回転駆
動し得る駆動手段(24)を連結し、この駆動手段(2
4)によるねじ軸(7)の正逆転により昇降体(8)を
昇降させるようにした、窓ガラス昇降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4348391A JPH06193341A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 窓ガラス昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4348391A JPH06193341A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 窓ガラス昇降装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06193341A true JPH06193341A (ja) | 1994-07-12 |
Family
ID=18396712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4348391A Pending JPH06193341A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 窓ガラス昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06193341A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100423832B1 (ko) * | 2001-11-20 | 2004-03-22 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 도어 글래스 승강장치 |
| KR100902385B1 (ko) * | 2007-10-24 | 2009-06-11 | 자동차부품연구원 | 이중 피치를 갖는 너트를 이용한 곡선 이동장치 |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP4348391A patent/JPH06193341A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100423832B1 (ko) * | 2001-11-20 | 2004-03-22 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 도어 글래스 승강장치 |
| KR100902385B1 (ko) * | 2007-10-24 | 2009-06-11 | 자동차부품연구원 | 이중 피치를 갖는 너트를 이용한 곡선 이동장치 |
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