JPH0321714B2 - - Google Patents
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- JPH0321714B2 JPH0321714B2 JP26930884A JP26930884A JPH0321714B2 JP H0321714 B2 JPH0321714 B2 JP H0321714B2 JP 26930884 A JP26930884 A JP 26930884A JP 26930884 A JP26930884 A JP 26930884A JP H0321714 B2 JPH0321714 B2 JP H0321714B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window glass
- drive
- base member
- insertion groove
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Window Of Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、取付部において上下に摺動して開閉
する窓ガラスの昇降装置に関し、自動車の窓に用
いられるものである。
する窓ガラスの昇降装置に関し、自動車の窓に用
いられるものである。
「従来の技術」
従来の技術としては、例えば第10図および第
11図に示すようなものがある。
11図に示すようなものがある。
すなわち、取付部たるドアAに装着する昇降装
置Bは、ドアAのインナパネルA1とアウタパネ
ルA2との間の空間に、インナパネルA1に開設
した作業孔A3から挿入して組付けることを想定
して設計されており、このため昇降装置Bをユニ
ツト化して窓ガラス支持剛性の高いものにするこ
とが困難であり、しかもインナパネルA1に大き
な作業孔A3を必要とするのでドアAの剛性は逆
に低下しがちになるものであつた。また、作業孔
A3から挿入するので厚さの制限は少なく、駆動
部B1から駆動シヤフトB2が大きく突出してい
ても問題はなかつた。
置Bは、ドアAのインナパネルA1とアウタパネ
ルA2との間の空間に、インナパネルA1に開設
した作業孔A3から挿入して組付けることを想定
して設計されており、このため昇降装置Bをユニ
ツト化して窓ガラス支持剛性の高いものにするこ
とが困難であり、しかもインナパネルA1に大き
な作業孔A3を必要とするのでドアAの剛性は逆
に低下しがちになるものであつた。また、作業孔
A3から挿入するので厚さの制限は少なく、駆動
部B1から駆動シヤフトB2が大きく突出してい
ても問題はなかつた。
窓ガラスの支持剛性の高いものにするにはガイ
ドレールを2本にし枠状のベース部材を設定する
のが有効であるが、そのような大きなものをイン
ナパネルA1の作業孔A3からドアAの内側に挿
入するのは困難である。インナパネルA1とアウ
タパネルA2との間に形成される窓ガラス挿通溝
A4から昇降装置を挿入することが考えられる
が、その場合に駆動シヤフトB2が大きく突出し
ていると、この窓ガラス挿通溝A4に駆動部B1
を通すことができないので、駆動部B1を分割で
きる構造にしておき、分割してドアA内に持ち込
み、中で組合わせるようにすることが提案されて
いた。
ドレールを2本にし枠状のベース部材を設定する
のが有効であるが、そのような大きなものをイン
ナパネルA1の作業孔A3からドアAの内側に挿
入するのは困難である。インナパネルA1とアウ
タパネルA2との間に形成される窓ガラス挿通溝
A4から昇降装置を挿入することが考えられる
が、その場合に駆動シヤフトB2が大きく突出し
ていると、この窓ガラス挿通溝A4に駆動部B1
を通すことができないので、駆動部B1を分割で
きる構造にしておき、分割してドアA内に持ち込
み、中で組合わせるようにすることが提案されて
いた。
「発明が解決しようとする問題点」
しかしながら、このような従来の窓ガラスの昇
降装置では、駆動部が分割構造になつているた
め、一体である場合に比し著しく耐久性が低下
し、それに対処するため過度に剛性を上げて重量
増加を招いたり、それよりもさらに問題となるの
は、分割構造であるため、組付時に分割していた
駆動部を狭いドアAの内部で組合わせなければな
らず、余計な作業を必要として工程を煩雑にし、
しかも増加した部品を別に製造し管理しなければ
ならないので全体としてコスト高になるのが避け
られないという問題点があつた。
降装置では、駆動部が分割構造になつているた
め、一体である場合に比し著しく耐久性が低下
し、それに対処するため過度に剛性を上げて重量
増加を招いたり、それよりもさらに問題となるの
は、分割構造であるため、組付時に分割していた
駆動部を狭いドアAの内部で組合わせなければな
らず、余計な作業を必要として工程を煩雑にし、
しかも増加した部品を別に製造し管理しなければ
ならないので全体としてコスト高になるのが避け
られないという問題点があつた。
本発明は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、昇降装置のどの部位でも取付部
の窓ガラス挿通溝を通過できるようにして上記問
題点を解決した窓ガラスの昇降装置を提供するこ
とを目的としている。
なされたもので、昇降装置のどの部位でも取付部
の窓ガラス挿通溝を通過できるようにして上記問
題点を解決した窓ガラスの昇降装置を提供するこ
とを目的としている。
「問題点を解決するための手段」
かかる目的を達成するための本発明の要旨とす
るところは、取付部に摺動可能に支持された窓ガ
ラスの昇降装置において、窓ガラスの昇降軌跡に
沿つて並設される一対のガイドレールを一体的に
固結してベース部材を形成し、前記ガイドレール
の少なくとも一方には前記ガイドレールに沿う部
位を有するよう駆動ケーブルを前記ベース部材に
取り回し、窓ガラスに固結され前記ガイドレール
に摺動可能に嵌合されたキヤリヤプレートを前記
駆動ケーブルに固結する一方、前記駆動ケーブル
の端部は可撓性を有するアウタチユーブを介して
駆動部に連結し、部品を装着した前記ベース部材
の厚さを、取付部の窓ガラス挿通溝を通過可能な
厚さに設定するとともに、前記駆動部の駆動シヤ
フトに直交する方向の巾を、前記窓ガラス挿通溝
を通過可能な程度に設定したことを特徴とする窓
ガラスの昇降装置に存する。
るところは、取付部に摺動可能に支持された窓ガ
ラスの昇降装置において、窓ガラスの昇降軌跡に
沿つて並設される一対のガイドレールを一体的に
固結してベース部材を形成し、前記ガイドレール
の少なくとも一方には前記ガイドレールに沿う部
位を有するよう駆動ケーブルを前記ベース部材に
取り回し、窓ガラスに固結され前記ガイドレール
に摺動可能に嵌合されたキヤリヤプレートを前記
駆動ケーブルに固結する一方、前記駆動ケーブル
の端部は可撓性を有するアウタチユーブを介して
駆動部に連結し、部品を装着した前記ベース部材
の厚さを、取付部の窓ガラス挿通溝を通過可能な
厚さに設定するとともに、前記駆動部の駆動シヤ
フトに直交する方向の巾を、前記窓ガラス挿通溝
を通過可能な程度に設定したことを特徴とする窓
ガラスの昇降装置に存する。
「作用」
しかして、部品を装着したベース部材を取付部
の窓ガラス挿通孔から内部に挿入するとともに、
適宜駆動部の向きをかえて同じく窓ガラス挿通溝
を通過させ、全体を窓ガラス挿通溝から取付部内
に持ち込むことができるようにしたものである。
の窓ガラス挿通孔から内部に挿入するとともに、
適宜駆動部の向きをかえて同じく窓ガラス挿通溝
を通過させ、全体を窓ガラス挿通溝から取付部内
に持ち込むことができるようにしたものである。
「実施例」
以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明す
る。なお、従来例と同様の部位には同一符号を付
し重複した説明を省略する。
る。なお、従来例と同様の部位には同一符号を付
し重複した説明を省略する。
図は本発明の一実施例を示している。
第1図〜第3図に示すように、昇降装置10は
ドアAに装着され、窓ガラスA5を昇降させるた
めのものである。
ドアAに装着され、窓ガラスA5を昇降させるた
めのものである。
昇降装置10は、枠状のベース部材20が、取
付部たるドアAに窓ガラスA5の昇降方向に沿つ
て前後一対で相互に並行して配置されたガイドレ
ール30,30と両ガイドレール30,30の上
端部同志および下端部をそれぞれ固結する連結ブ
ラケツト21,21とにより形成されており、一
方のガイドレール30に並行する作動区間を有す
るケーブル11が上下の連結ブラケツト21に装
着されたガイドプーリ12,13に取り回されて
いる。
付部たるドアAに窓ガラスA5の昇降方向に沿つ
て前後一対で相互に並行して配置されたガイドレ
ール30,30と両ガイドレール30,30の上
端部同志および下端部をそれぞれ固結する連結ブ
ラケツト21,21とにより形成されており、一
方のガイドレール30に並行する作動区間を有す
るケーブル11が上下の連結ブラケツト21に装
着されたガイドプーリ12,13に取り回されて
いる。
駆動ケーブル11はベース部材20の上部から
下方に延び、下のガイドプーリ13でUターンし
て上のガイドプーリ12の近傍へ戻り、この戻つ
てきた駆動ケーブル11と上のガイドプーリ12
に巻掛けられた駆動ケーブル11とがそれぞれ可
撓性を有するアウタチユーブ14,15内に挿通
されて駆動部40に延び、駆動ケーブル11はア
ウタチユーブ14,15を介して駆動部40に連
結され、全体として略L字形に配索されている。
下方に延び、下のガイドプーリ13でUターンし
て上のガイドプーリ12の近傍へ戻り、この戻つ
てきた駆動ケーブル11と上のガイドプーリ12
に巻掛けられた駆動ケーブル11とがそれぞれ可
撓性を有するアウタチユーブ14,15内に挿通
されて駆動部40に延び、駆動ケーブル11はア
ウタチユーブ14,15を介して駆動部40に連
結され、全体として略L字形に配索されている。
連結ブラケツト21,21はドアAのインナパ
ネルA1への取付面を有しており、この取付面に
取付ボルトが螺合するウエルドナツト22,22
…が溶着されている。
ネルA1への取付面を有しており、この取付面に
取付ボルトが螺合するウエルドナツト22,22
…が溶着されている。
ガイドレール30,30にはキヤリヤプレート
50,50aがそれぞれローラユニツト60を介
して摺動可能に嵌合されている。一方キヤリヤプ
レート50には駆動ケーブル11が連結されてい
る。
50,50aがそれぞれローラユニツト60を介
して摺動可能に嵌合されている。一方キヤリヤプ
レート50には駆動ケーブル11が連結されてい
る。
部品を装着したベース部材20の厚さtは、ド
アAのインナパネルA1とアウタパネルA2との
間に形成されている窓ガラス挿通溝A4の開口巾
bより小さくなるように設定されている。
アAのインナパネルA1とアウタパネルA2との
間に形成されている窓ガラス挿通溝A4の開口巾
bより小さくなるように設定されている。
第4図〜第6図でわかるように、駆動部40
は、ベースプレート41に駆動ケーブル11の巻
付部材42が回動可能に枢支され、ベースプレー
ト41の片側に巻付部材42の巻付プーリ43が
突出し、他側に駆動シヤフト44が突出して成
る。駆動シヤフト44には第3図に示すような手
動ハンドル45あるいはアクチユエータが連結さ
れるものである。
は、ベースプレート41に駆動ケーブル11の巻
付部材42が回動可能に枢支され、ベースプレー
ト41の片側に巻付部材42の巻付プーリ43が
突出し、他側に駆動シヤフト44が突出して成
る。駆動シヤフト44には第3図に示すような手
動ハンドル45あるいはアクチユエータが連結さ
れるものである。
駆動部40のベースプレート41は全体として
細長形状に形成され、駆動部40の駆動シヤフト
44に直交するその横巾aは巻付プーリ43の直
径程度で窓ガラス挿通溝A4の開口巾bより小さ
く、かつ部品等がその巾より突出しないように設
定されており、ドアAのインナパネルA1に当接
する取付面部41aを有していて、取付面部41
aには取付ボルトが螺合するバーリングねじ孔4
1b,41b…が穿設されている。
細長形状に形成され、駆動部40の駆動シヤフト
44に直交するその横巾aは巻付プーリ43の直
径程度で窓ガラス挿通溝A4の開口巾bより小さ
く、かつ部品等がその巾より突出しないように設
定されており、ドアAのインナパネルA1に当接
する取付面部41aを有していて、取付面部41
aには取付ボルトが螺合するバーリングねじ孔4
1b,41b…が穿設されている。
巻付プーリ43を臨んでベースプレート41の
一端にアウタチユーブ14,15が連結され、ア
ウタチユーブ14,15から延びた駆動ケーブル
11が巻付プーリ43に巻付けられている。
一端にアウタチユーブ14,15が連結され、ア
ウタチユーブ14,15から延びた駆動ケーブル
11が巻付プーリ43に巻付けられている。
上記構成を有する窓ガラスの昇降装置10を組
付けるのは、以下の手順による。
付けるのは、以下の手順による。
昇降装置10はベース部材20に各種部品が装
着され、駆動ケーブル11が取り回されたうえ、
アウタチユーブ14,15を介して駆動部40が
ベース部材20に連結され、全体としてユニツト
化して単組されている。
着され、駆動ケーブル11が取り回されたうえ、
アウタチユーブ14,15を介して駆動部40が
ベース部材20に連結され、全体としてユニツト
化して単組されている。
単組されている昇降装置10は第8図および第
9図に示すように、ドアAのインナパネルA1と
アウタパネルA2との間の窓ガラス挿通溝A4か
らドアA内に挿入する。適宜な位置まで挿入する
と、駆動部40が窓ガラス挿通溝A4に挿入可能
になる。
9図に示すように、ドアAのインナパネルA1と
アウタパネルA2との間の窓ガラス挿通溝A4か
らドアA内に挿入する。適宜な位置まで挿入する
と、駆動部40が窓ガラス挿通溝A4に挿入可能
になる。
駆動部40の駆動シヤフト44は取付状態にお
いてはドアAのインナパネルA1から直立するの
であるが、ドアAの窓ガラス挿通溝A4に挿通す
るときは、第4図、第5図、第8図に示すよう
に、挿入方向にねじ曲げておく、そのようにして
もアウタチユーブ14,15および駆動ケーブル
11が可撓性を有しているので機能上で問題は生
じない。
いてはドアAのインナパネルA1から直立するの
であるが、ドアAの窓ガラス挿通溝A4に挿通す
るときは、第4図、第5図、第8図に示すよう
に、挿入方向にねじ曲げておく、そのようにして
もアウタチユーブ14,15および駆動ケーブル
11が可撓性を有しているので機能上で問題は生
じない。
駆動部40が前記のような方向を向くと、駆動
部40のベースプレート41の巾aが窓ガラス挿
通溝A4の巾bより小さいので、駆動部40は容
易に窓ガラス挿通溝A4を通過してドアA内に挿
入することができる。
部40のベースプレート41の巾aが窓ガラス挿
通溝A4の巾bより小さいので、駆動部40は容
易に窓ガラス挿通溝A4を通過してドアA内に挿
入することができる。
このようにして昇降装置10がドアAの内部に
持ち込まれると、ベース部材20は連結ブラケツ
ト21の取付面をドアAのインナパネルA1の内
面に当接させ、ウエルドナツト22,22…に取
付ボルトを螺合して締結し、これにより各部の位
置も定まつて固定される。
持ち込まれると、ベース部材20は連結ブラケツ
ト21の取付面をドアAのインナパネルA1の内
面に当接させ、ウエルドナツト22,22…に取
付ボルトを螺合して締結し、これにより各部の位
置も定まつて固定される。
駆動部40は駆動シヤフト44がインナパネル
A1に直立する向きに戻され、ベースプレート4
1の取付面部41aをインナパネルA1に当接さ
せ、バーリングねじ孔41b,41b…に取付ボ
ルトを螺合締結して固定され、インナパネルA1
から車室内側に突出した駆動シヤフト44に手動
ハンドル45が連結される。
A1に直立する向きに戻され、ベースプレート4
1の取付面部41aをインナパネルA1に当接さ
せ、バーリングねじ孔41b,41b…に取付ボ
ルトを螺合締結して固定され、インナパネルA1
から車室内側に突出した駆動シヤフト44に手動
ハンドル45が連結される。
次に、ドアAの窓ガラス挿通溝A4から窓ガラ
スA5をドアAの内部に持ち込み、その下部をキ
ヤリヤプレート50,50aに固結する。
スA5をドアAの内部に持ち込み、その下部をキ
ヤリヤプレート50,50aに固結する。
駆動部40において、手動ハンドル45を回動
させれば巻付部材42および巻付プーリ43が回
動し、ケーブル11が縦動されるので、ケーブル
11に連結されたキヤリヤプレート50も昇降
し、窓ガラスA5が昇降開閉される。
させれば巻付部材42および巻付プーリ43が回
動し、ケーブル11が縦動されるので、ケーブル
11に連結されたキヤリヤプレート50も昇降
し、窓ガラスA5が昇降開閉される。
なお、第7図に示すように、ドアAの窓ガラス
挿通溝A4に巾広部A6を設けて駆動部40を通
過させるようにしてもよい。このようにすれば、
窓ガラス挿通溝A4の一般部が狭い場合でも駆動
部40を通過させることができるという利点があ
る。
挿通溝A4に巾広部A6を設けて駆動部40を通
過させるようにしてもよい。このようにすれば、
窓ガラス挿通溝A4の一般部が狭い場合でも駆動
部40を通過させることができるという利点があ
る。
「発明の効果」
本発明に係る窓ガラスの昇降装置によれば、2
本のガイドレールを備えたベース部材を基礎にし
て全体をユニツト化し、剛性高く窓ガラスを支持
することができるようにし、かつ、組付に際し、
駆動部を分割することなく、窓ガラス挿通溝から
取付部内に持ち込むことができるようにしたか
ら、強度や耐久性に問題を生じることがなく、円
滑に作動し、組付も容易な窓ガラスの昇降装置と
することができる。
本のガイドレールを備えたベース部材を基礎にし
て全体をユニツト化し、剛性高く窓ガラスを支持
することができるようにし、かつ、組付に際し、
駆動部を分割することなく、窓ガラス挿通溝から
取付部内に持ち込むことができるようにしたか
ら、強度や耐久性に問題を生じることがなく、円
滑に作動し、組付も容易な窓ガラスの昇降装置と
することができる。
図は本発明の一実施例を示しており、第1図は
昇降装置を取付けたドアの略示正面図、第2図は
第1図矢視図、第3図は第1図矢視図、第4
図は組付時の駆動部近傍の平面図、第5図は第4
図−断面図、第6図は駆動部の平面図、第7
図は他の実施例における駆動部の挿入状態の平面
図、第8図および第9図は昇降装置の組付説明
図、第10図および第11図は従来例を示し、第
10図は組付中の正面図、第11図は第10図XI
矢視図である。 A……ドア、A5……窓ガラス、10……昇降
装置、11……ケーブル、20……ベース部材、
21……連結ブラケツト、30……ガイドレー
ル、40……駆動部、50,50a……キヤリヤ
プレート、60……ローラユニツト。
昇降装置を取付けたドアの略示正面図、第2図は
第1図矢視図、第3図は第1図矢視図、第4
図は組付時の駆動部近傍の平面図、第5図は第4
図−断面図、第6図は駆動部の平面図、第7
図は他の実施例における駆動部の挿入状態の平面
図、第8図および第9図は昇降装置の組付説明
図、第10図および第11図は従来例を示し、第
10図は組付中の正面図、第11図は第10図XI
矢視図である。 A……ドア、A5……窓ガラス、10……昇降
装置、11……ケーブル、20……ベース部材、
21……連結ブラケツト、30……ガイドレー
ル、40……駆動部、50,50a……キヤリヤ
プレート、60……ローラユニツト。
Claims (1)
- 1 取付部に摺動可能に支持された窓ガラスの昇
降装置において、窓ガラスの昇降軌跡に沿つて並
設される一対のガイドレールを一体的に固結して
ベース部材を形成し、前記ガイドレールの少なく
とも一方には前記ガイドレールに沿う部位を有す
るよう駆動ケーブルを前記ベース部材に取り回
し、窓ガラスに固結され前記ガイドレールに摺動
可能に嵌合されたキヤリヤプレートを前記駆動ケ
ーブルに固結する一方、前記駆動ケーブルの端部
は可撓性を有するアウタチユーブを介して駆動部
に連結し、部品を装着した前記ベース部材の厚さ
を、取付部の窓ガラス挿通溝を通過可能な厚さに
設定するとともに、前記駆動部の駆動シヤフトに
直交する方向の巾を、前記窓ガラス挿通溝を通過
可能な程度に設定したことを特徴とする窓ガラス
の昇降装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26930884A JPS61146990A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 窓ガラスの昇降装置 |
| US06/810,343 US4648206A (en) | 1984-12-20 | 1985-12-18 | Window glass raising and lowering apparatus |
| FR858518979A FR2575214B1 (fr) | 1984-12-20 | 1985-12-20 | Appareil de manoeuvre de vitre, notamment de portiere de voiture |
| DE19853545477 DE3545477A1 (de) | 1984-12-20 | 1985-12-20 | Einrichtung zum anheben und absenken eines scheibenfensters |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26930884A JPS61146990A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 窓ガラスの昇降装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61146990A JPS61146990A (ja) | 1986-07-04 |
| JPH0321714B2 true JPH0321714B2 (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=17470529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26930884A Granted JPS61146990A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 窓ガラスの昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61146990A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0274985B1 (de) * | 1986-12-11 | 1991-07-03 | Alusuisse-Lonza Services Ag | Fahrzeugtüre |
| JP6387982B2 (ja) | 2016-02-19 | 2018-09-12 | マツダ株式会社 | 自動車のドア構造およびその組立て方法 |
-
1984
- 1984-12-20 JP JP26930884A patent/JPS61146990A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61146990A (ja) | 1986-07-04 |
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