JPH06193861A - 燃焼器の給排気装置 - Google Patents
燃焼器の給排気装置Info
- Publication number
- JPH06193861A JPH06193861A JP35848592A JP35848592A JPH06193861A JP H06193861 A JPH06193861 A JP H06193861A JP 35848592 A JP35848592 A JP 35848592A JP 35848592 A JP35848592 A JP 35848592A JP H06193861 A JPH06193861 A JP H06193861A
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- Japan
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- cylinder
- exhaust
- combustor
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- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 給気筒及び排気筒の住宅における設置位置に
関係なく燃焼器を設置可能な燃焼器の給排気装置を提供
する。 【構成】 燃焼器の外装ケ−ス2の上面板に給気筒接続
用の第1開口11と排気筒接続用の第1開口12を設
け、排気筒接続用の第1開口は燃焼器の外装ケ−スの上
面板中央付近に設けて排気筒14と接続し、燃焼器の外
装ケ−スの上面板における排気筒接続用第1開口左側あ
るいは右側に給気筒接続用第1開口を設けて給気筒13
と接続して標準施工状態として燃焼器を設置する。標準
施工状態において燃焼器が設置不可能な場合には、接続
箱体15を燃焼器の外装ケ−スに設け、接続箱体の上面
板中央付近には排気筒接続用の第2開口を設けて排気筒
を接続し、接続箱体の上面板に給気筒接続用の第2開口
を設けて給気筒と接続し、燃焼器を設置する。
関係なく燃焼器を設置可能な燃焼器の給排気装置を提供
する。 【構成】 燃焼器の外装ケ−ス2の上面板に給気筒接続
用の第1開口11と排気筒接続用の第1開口12を設
け、排気筒接続用の第1開口は燃焼器の外装ケ−スの上
面板中央付近に設けて排気筒14と接続し、燃焼器の外
装ケ−スの上面板における排気筒接続用第1開口左側あ
るいは右側に給気筒接続用第1開口を設けて給気筒13
と接続して標準施工状態として燃焼器を設置する。標準
施工状態において燃焼器が設置不可能な場合には、接続
箱体15を燃焼器の外装ケ−スに設け、接続箱体の上面
板中央付近には排気筒接続用の第2開口を設けて排気筒
を接続し、接続箱体の上面板に給気筒接続用の第2開口
を設けて給気筒と接続し、燃焼器を設置する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、給気筒と排気筒を備え
た燃焼器の給排気装置に関する。
た燃焼器の給排気装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、燃焼器の給排気装置の例として、
実開昭61−48243等の例がある。該例において
は、燃焼器本体の上部に開口部を設け、開口部において
給気筒及び排気筒をビス等により接続し、燃焼器の設置
を行わせていた。
実開昭61−48243等の例がある。該例において
は、燃焼器本体の上部に開口部を設け、開口部において
給気筒及び排気筒をビス等により接続し、燃焼器の設置
を行わせていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来例におい
ては、燃焼器における給気筒接続位置及び排気筒接続位
置は固定されていた。従来例を図3によって説明する
と、燃焼器具21は壁面22を介して屋内に設置されて
いる。燃焼用空気は給気筒23によって屋外より取り込
まれ、給気筒23は壁面22を貫通させている。
ては、燃焼器における給気筒接続位置及び排気筒接続位
置は固定されていた。従来例を図3によって説明する
と、燃焼器具21は壁面22を介して屋内に設置されて
いる。燃焼用空気は給気筒23によって屋外より取り込
まれ、給気筒23は壁面22を貫通させている。
【0004】燃焼排ガスは排気筒24によって屋外へ排
出され、排気筒24は壁面22を貫通させている。
出され、排気筒24は壁面22を貫通させている。
【0005】しかしながら従来例では、燃焼器具21に
おける排気筒接続位置及び給気筒接続位置は固定されて
いる。つまり、給気筒23は燃焼器具21の外装ケ−ス
上部に設けた給気筒接続用開口25においてビス止め等
により燃焼器具21と接続され、排気筒24は燃焼器具
21の外装ケ−ス上部に設けた排気筒接続用開口26に
おいてビス止め等により燃焼器具21と接続されてい
る。尚、27は排気筒24に接続される排気集合筒であ
る。また、上記給気筒23及び排気筒24と燃焼器具2
1とのA−A断面形状は図4に示されている。
おける排気筒接続位置及び給気筒接続位置は固定されて
いる。つまり、給気筒23は燃焼器具21の外装ケ−ス
上部に設けた給気筒接続用開口25においてビス止め等
により燃焼器具21と接続され、排気筒24は燃焼器具
21の外装ケ−ス上部に設けた排気筒接続用開口26に
おいてビス止め等により燃焼器具21と接続されてい
る。尚、27は排気筒24に接続される排気集合筒であ
る。また、上記給気筒23及び排気筒24と燃焼器具2
1とのA−A断面形状は図4に示されている。
【0006】よって図3に示す如く、給気筒23及び排
気筒24の設置位置が燃焼器具21に配したそれぞれの
給気筒及び排気筒接続用の開口位置と一致していれば問
題なく接続施工できるが、給気筒23及び排気筒24の
住宅における設置位置は、必ずしも燃焼器具21の外装
ケ−ス上部に配したそれぞれの開口の配置とは一致せ
ず、不一致の場合には器具を180゜回転しなければ接
続施工できず、このため器具正面の操作部が壁側に位置
し隠れてしまい操作できなくなるという欠点を有してい
た。
気筒24の設置位置が燃焼器具21に配したそれぞれの
給気筒及び排気筒接続用の開口位置と一致していれば問
題なく接続施工できるが、給気筒23及び排気筒24の
住宅における設置位置は、必ずしも燃焼器具21の外装
ケ−ス上部に配したそれぞれの開口の配置とは一致せ
ず、不一致の場合には器具を180゜回転しなければ接
続施工できず、このため器具正面の操作部が壁側に位置
し隠れてしまい操作できなくなるという欠点を有してい
た。
【0007】そこで本発明は、給気筒及び排気筒の住宅
内における設置位置に関係なく設置可能な燃焼器の給排
気装置の提供を目的とする。
内における設置位置に関係なく設置可能な燃焼器の給排
気装置の提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、燃焼器の外装ケ−スの上面板に給気筒接続
用の第1開口と排気筒接続用の第1開口を設け、排気筒
接続用の第1開口は燃焼器の外装ケ−スの上面板中央付
近に設けて排気筒と接続し、燃焼器の外装ケ−スの上面
板における排気筒接続用第1開口左側あるいは右側に給
気筒接続用第1開口を設けて給気筒と接続して標準施工
状態として燃焼器を設置し、標準施工状態において燃焼
器が設置不可能な場合には、上記給気筒接続用の第1開
口と排気筒接続用の第1開口を覆うように設けた接続箱
体を燃焼器の外装ケ−スに設け、該接続箱体の上面板中
央付近には排気筒接続用の第2開口を設けて排気筒を接
続し、接続箱体内部には排気筒接続用の第1開口と排気
接続用の第2開口とを接続する排気筒接続アダプタを設
け、接続箱体の上面板における排気筒接続用第2開口左
側あるいは右側には給気筒接続用の第2開口を設けて給
気筒と接続し、給気筒接続用の第1開口と給気筒接続用
の第2開口は排気筒接続用の第1開口及び排気筒接続用
の第2開口に対して互いに反対側に設けて変更施工状態
として燃焼器を設置することを特徴としている。
するために、燃焼器の外装ケ−スの上面板に給気筒接続
用の第1開口と排気筒接続用の第1開口を設け、排気筒
接続用の第1開口は燃焼器の外装ケ−スの上面板中央付
近に設けて排気筒と接続し、燃焼器の外装ケ−スの上面
板における排気筒接続用第1開口左側あるいは右側に給
気筒接続用第1開口を設けて給気筒と接続して標準施工
状態として燃焼器を設置し、標準施工状態において燃焼
器が設置不可能な場合には、上記給気筒接続用の第1開
口と排気筒接続用の第1開口を覆うように設けた接続箱
体を燃焼器の外装ケ−スに設け、該接続箱体の上面板中
央付近には排気筒接続用の第2開口を設けて排気筒を接
続し、接続箱体内部には排気筒接続用の第1開口と排気
接続用の第2開口とを接続する排気筒接続アダプタを設
け、接続箱体の上面板における排気筒接続用第2開口左
側あるいは右側には給気筒接続用の第2開口を設けて給
気筒と接続し、給気筒接続用の第1開口と給気筒接続用
の第2開口は排気筒接続用の第1開口及び排気筒接続用
の第2開口に対して互いに反対側に設けて変更施工状態
として燃焼器を設置することを特徴としている。
【0009】
【作用】本発明においては、標準施工状態において燃焼
器が設置不可能な場合には、給気筒接続用の第1開口と
排気筒接続用の第1開口を覆うように設けた接続箱体を
燃焼器の外装ケ−スに設け、該接続箱体の上面板中央付
近には排気筒接続用の第2開口を設けて排気筒を接続
し、接続箱体内部には排気筒接続用の第1開口と排気接
続用の第2開口とを接続する排気筒接続アダプタを設
け、接続箱体の上面板における排気筒接続用第2開口左
側あるいは右側には給気筒接続用の第2開口を設けて給
気筒と接続し、給気筒接続用の第1開口と給気筒接続用
の第2開口は排気筒接続用の第1開口及び排気筒接続用
の第2開口に対して互いに反対側に設けて変更施工状態
として燃焼器を設置するので、住宅内に既設の給気筒及
び排気筒の設置位置に左右されない燃焼器の給排気装置
の提供が可能となる。
器が設置不可能な場合には、給気筒接続用の第1開口と
排気筒接続用の第1開口を覆うように設けた接続箱体を
燃焼器の外装ケ−スに設け、該接続箱体の上面板中央付
近には排気筒接続用の第2開口を設けて排気筒を接続
し、接続箱体内部には排気筒接続用の第1開口と排気接
続用の第2開口とを接続する排気筒接続アダプタを設
け、接続箱体の上面板における排気筒接続用第2開口左
側あるいは右側には給気筒接続用の第2開口を設けて給
気筒と接続し、給気筒接続用の第1開口と給気筒接続用
の第2開口は排気筒接続用の第1開口及び排気筒接続用
の第2開口に対して互いに反対側に設けて変更施工状態
として燃焼器を設置するので、住宅内に既設の給気筒及
び排気筒の設置位置に左右されない燃焼器の給排気装置
の提供が可能となる。
【0010】
【実施例】図1は、標準施工状態における燃焼器の構成
を示した図である。1は燃焼器であり、燃焼器1の外装
ケ−ス2内に設けた3はバ−ナ7へ燃焼用ガスを供給さ
せる為のガス管であり、4は市水からの入水を取り入れ
る入水管であり、5は熱交換器8により加熱された湯水
を供給する出湯管である。
を示した図である。1は燃焼器であり、燃焼器1の外装
ケ−ス2内に設けた3はバ−ナ7へ燃焼用ガスを供給さ
せる為のガス管であり、4は市水からの入水を取り入れ
る入水管であり、5は熱交換器8により加熱された湯水
を供給する出湯管である。
【0011】6はバ−ナ7へ燃焼用空気を供給するファ
ンであり、バ−ナ7によって熱交換器8は加熱され、温
水を加熱する熱交換器8は排気集合筒9に接続されてい
る。
ンであり、バ−ナ7によって熱交換器8は加熱され、温
水を加熱する熱交換器8は排気集合筒9に接続されてい
る。
【0012】10は上記ファン6等を制御させるコント
ロ−ラである。
ロ−ラである。
【0013】11は給気筒13をビス止め等により固定
させるために外装ケ−ス2上面板に設けた給気筒接続用
第1開口であり、12は排気筒14をビス止め等により
固定させるために外装ケ−ス2上面板中央付近に設けた
排気筒接続用第1開口であり、図中A−A部分の断面形
状を詳細に示した図が図4である。
させるために外装ケ−ス2上面板に設けた給気筒接続用
第1開口であり、12は排気筒14をビス止め等により
固定させるために外装ケ−ス2上面板中央付近に設けた
排気筒接続用第1開口であり、図中A−A部分の断面形
状を詳細に示した図が図4である。
【0014】図2は給気筒13及び排気筒14の設置位
置が図1と異なる変更施工状態における燃焼器の設置例
を示したものである。図中番号1から14までは図1と
共通であり、説明を省略する。
置が図1と異なる変更施工状態における燃焼器の設置例
を示したものである。図中番号1から14までは図1と
共通であり、説明を省略する。
【0015】15は外装ケ−ス2上面板の給気筒接続用
第1開口11及び排気筒接続用第1開口12を覆うよう
に設けた接続箱体であり、接続箱体15内部に設けた排
気筒アダプタ17により排気集合筒9と排気筒14は接
続されている。16は接続箱体15設置時に取付ける給
気アダプタである。
第1開口11及び排気筒接続用第1開口12を覆うよう
に設けた接続箱体であり、接続箱体15内部に設けた排
気筒アダプタ17により排気集合筒9と排気筒14は接
続されている。16は接続箱体15設置時に取付ける給
気アダプタである。
【0016】17は燃焼器1と排気筒14とを接続させ
るための接続箱体15内に設けた排気筒接続アダプタで
あり、接続箱体15上面板中央付近に設けた排気筒接続
用第2開口19及び排気筒接続用第1開口12において
ビス止めにより接続されている。
るための接続箱体15内に設けた排気筒接続アダプタで
あり、接続箱体15上面板中央付近に設けた排気筒接続
用第2開口19及び排気筒接続用第1開口12において
ビス止めにより接続されている。
【0017】18は給気筒13をビス止めにより接続さ
せるための接続箱体15上部に設けた給気筒接続用第2
開口である。尚、図2から明らかなように、排気筒接続
用の第1開口12及び排気筒接続用の第2開口19に対
して、給気筒接続用の第1開口11と給気筒接続用の第
2開口18はそれぞれ互いに反対側となるように設けて
いる。
せるための接続箱体15上部に設けた給気筒接続用第2
開口である。尚、図2から明らかなように、排気筒接続
用の第1開口12及び排気筒接続用の第2開口19に対
して、給気筒接続用の第1開口11と給気筒接続用の第
2開口18はそれぞれ互いに反対側となるように設けて
いる。
【0018】尚、図2中A−A及びB−Bの断面形状を
詳しく示した図が図5である。
詳しく示した図が図5である。
【0019】要するに本発明では、予め住宅内に設置さ
れた給気筒及び排気筒の位置が、外装ケ−ス上面部に設
けた給気筒接続用の開口及び排気筒接続用開口の位置に
左右されることなく、接続箱体を介して燃焼器を確実に
正しい位置に設置できるのである。
れた給気筒及び排気筒の位置が、外装ケ−ス上面部に設
けた給気筒接続用の開口及び排気筒接続用開口の位置に
左右されることなく、接続箱体を介して燃焼器を確実に
正しい位置に設置できるのである。
【0020】尚、図1から図5において、図中に設けた
矢印は、給気及び排気の通路を示している。
矢印は、給気及び排気の通路を示している。
【0021】
【発明の効果】本発明においては、標準施工状態におい
て燃焼器が設置不可能な場合には、上記給気筒接続用の
第1開口と排気筒接続用の第1開口を覆うように設けた
接続箱体を燃焼器の外装ケ−スに設け、該接続箱体の上
面板中央付近には排気筒接続用の第2開口を設けて排気
筒を接続し、接続箱体内部には排気筒接続用の第1開口
と排気接続用の第2開口とを接続する排気筒接続アダプ
タを設け、接続箱体の上面板における排気筒接続用第2
開口左側あるいは右側には給気筒接続用の第2開口を設
けて給気筒と接続し、給気筒接続用の第1開口と給気筒
接続用の第2開口は排気筒接続用の第1開口及び排気筒
接続用の第2開口に対して互いに反対側に設けて変更施
工状態として燃焼器を設置するので、燃焼器の給排気装
置を確実に施工可能であり、施工における制約を全くう
けない。
て燃焼器が設置不可能な場合には、上記給気筒接続用の
第1開口と排気筒接続用の第1開口を覆うように設けた
接続箱体を燃焼器の外装ケ−スに設け、該接続箱体の上
面板中央付近には排気筒接続用の第2開口を設けて排気
筒を接続し、接続箱体内部には排気筒接続用の第1開口
と排気接続用の第2開口とを接続する排気筒接続アダプ
タを設け、接続箱体の上面板における排気筒接続用第2
開口左側あるいは右側には給気筒接続用の第2開口を設
けて給気筒と接続し、給気筒接続用の第1開口と給気筒
接続用の第2開口は排気筒接続用の第1開口及び排気筒
接続用の第2開口に対して互いに反対側に設けて変更施
工状態として燃焼器を設置するので、燃焼器の給排気装
置を確実に施工可能であり、施工における制約を全くう
けない。
【図1】燃焼器を標準施工状態で取り付けた図である。
【図2】燃焼器を接続箱体を介して取り付けた図であ
る。
る。
【図3】従来の燃焼器の設置図である。
【図4】図1及び図3のA−A部分の断面形状図であ
る。
る。
【図5】図2のA−A部分およびB−B部分の断面形状
図である。
図である。
1 燃焼器 2 外装ケ−ス 11 給気筒接続用の第1開口 12 排気筒接続用の第1開口 13 給気筒 14 排気筒 15 接続箱体 17 排気筒接続アダプタ 18 給気筒接続用の第2開口 19 排気筒接続用の第2開口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山本 伸幸 兵庫県神戸市中央区明石町32番地株式会社 ノ−リツ内
Claims (1)
- 【請求項1】 燃焼器の外装ケ−スの上面板に給気筒接
続用の第1開口と排気筒接続用の第1開口を設け、排気
筒接続用の第1開口は燃焼器の外装ケ−スの上面板中央
付近に設けて排気筒と接続し、燃焼器の外装ケ−スの上
面板における排気筒接続用第1開口左側あるいは右側に
給気筒接続用第1開口を設けて給気筒と接続して標準施
工状態として燃焼器を設置し、標準施工状態において燃
焼器が設置不可能な場合には、上記給気筒接続用の第1
開口と排気筒接続用の第1開口を覆うように設けた接続
箱体を燃焼器の外装ケ−スに設け、該接続箱体の上面板
中央付近には排気筒接続用の第2開口を設けて排気筒を
接続し、接続箱体内部には排気筒接続用の第1開口と排
気接続用の第2開口とを接続する排気筒接続アダプタを
設け、接続箱体の上面板における排気筒接続用第2開口
左側あるいは右側には給気筒接続用の第2開口を設けて
給気筒と接続し、給気筒接続用の第1開口と給気筒接続
用の第2開口は排気筒接続用の第1開口及び排気筒接続
用の第2開口に対して互いに反対側に設けて変更施工状
態として燃焼器を設置することを特徴とする燃焼器の給
排気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35848592A JPH0774691B2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 燃焼器の給排気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35848592A JPH0774691B2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 燃焼器の給排気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06193861A true JPH06193861A (ja) | 1994-07-15 |
| JPH0774691B2 JPH0774691B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=18459562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35848592A Expired - Fee Related JPH0774691B2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 燃焼器の給排気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0774691B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08178431A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-12 | Rinnai Corp | 給湯器 |
| JPH10132389A (ja) * | 1996-10-25 | 1998-05-22 | Gastar Corp | 燃焼器における排気用アダプタの取付構造 |
-
1992
- 1992-12-25 JP JP35848592A patent/JPH0774691B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08178431A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-12 | Rinnai Corp | 給湯器 |
| JPH10132389A (ja) * | 1996-10-25 | 1998-05-22 | Gastar Corp | 燃焼器における排気用アダプタの取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0774691B2 (ja) | 1995-08-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |