JPH10132389A - 燃焼器における排気用アダプタの取付構造 - Google Patents

燃焼器における排気用アダプタの取付構造

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JPH10132389A
JPH10132389A JP8283533A JP28353396A JPH10132389A JP H10132389 A JPH10132389 A JP H10132389A JP 8283533 A JP8283533 A JP 8283533A JP 28353396 A JP28353396 A JP 28353396A JP H10132389 A JPH10132389 A JP H10132389A
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screw
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敦 赤松
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Abstract

(57)【要約】 【課題】排気用アダプタの取付作業性を向上する。 【解決手段】排気用アダプタ40の上部フランジ43お
よび下部フランジ44にそれぞれ下孔45,46を穿設
し、少なくとも上部フランジ43側の下孔45に挿通し
た状態で、かつ、固定用ねじ50の頭部51を上部フラ
ンジ43の上面側に出した状態で抜け不能に保持し、排
気用アダプタ40を、固定用ねじ50がケース本体11
の上面部に設けられたねじ孔18に合うようにしてケー
ス本体11の上面部に載置し、固定用ねじ50の頭部5
1を回して、固定用ねじ50をねじ孔18に螺着するよ
うにして、固定用ねじ50で排気用アダプタ40を取付
る作業中の固定用ねじ50の抜けを防止し、例えば、排
気用アダプタ40の側壁部と据付け場所との間の隙間が
小さい場合であっても、固定用ねじ50の頭部51を回
し易くして、取付作業性を向上することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、熱交換器の上方へ
排出される排ガスを排気通路に通して、該熱交換器の前
面に開設された排気取出口に導くようにした燃焼器にお
ける排気用アダプタの取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の燃焼器における排気用アダプタの
取付構造としては、例えば、図6に示すようなものがあ
る。すなわち、排気用アダプタ1の下面部の側縁に取付
フランジ2が形成され、取付フランジ2に下孔3が穿設
され、排気用アダプタ1が、燃焼器4のケース本体5の
上面部に設けたねじ孔6に合うようにしてケース本体5
の上面部に載置され、蝶ねじ7が下孔3に通して、ねじ
孔6に螺着されているものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の燃焼器における排気用アダプタの取付構造で
は、排気用アダプタ1をケース本体5の上面部に取り付
ける場合に、例えば、排気用アダプタ1の側壁部と、燃
焼器4の据付場所との間の隙間が小さいと、その隙間に
手が入り難く、蝶ねじ7を下孔3に通してねじ孔6に合
わせる際に、蝶ねじ7を保持し難く、蝶ねじ7を落とし
たりし、また、蝶ねじ7の蝶部を回すのに手間がかか
り、蝶ねじ7の取扱いが容易でなく、取付作業性がよく
ないという問題点があった。
【0004】本発明は、このような従来の問題点に着目
してなされたもので、排気用アダプタの上部フランジお
よび下部フランジにそれぞれ下孔を穿設し、少なくとも
上部フランジ側の下孔に挿通した状態で、かつ、固定用
ねじの頭部を上部フランジの上面側に出した状態で抜け
不能に保持し、排気用アダプタを、固定用ねじがケース
本体の上面部に設けられたねじ孔に合うようにしてケー
ス本体の上面部に載置し、固定用ねじの頭部を回して、
固定用ねじをねじ孔に螺着するようにして、固定用ねじ
で排気用アダプタを取付る作業中の固定用ねじの抜けを
防止し、例えば、排気用アダプタの側壁部と据付け場所
との間の隙間が小さい場合であっても、固定用ねじの頭
部を回し易くして、取付作業性を向上することができる
燃焼器における排気用アダプタの取付構造を提供するこ
とを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの本発明の要旨とするところは、次の各項に記載する
発明に存する。 1 燃焼器(10)のケース本体(11)の上面部に開
設された排気取出口(32)を通して排出された排気ガ
スが、該ケース本体(11)の上面部に取り付けられた
排気用アダプタ(40)の内部を通って排気筒(60)
に送り出されるようにした燃焼器における排気用アダプ
タの取付構造において、前記排気用アダプタ(40)の
上面部(41)の周縁および下面部(42)の周縁に、
上下方向で対向するように上部フランジ(43)および
下部フランジ(44)をそれぞれ形成し、前記上部フラ
ンジ(43)および前記下部フランジ(44)に、上下
方向の位置が合うようにして下孔(45,46)をそれ
ぞれ穿設し、少なくとも前記上部フランジ(43)側の
下孔(45)に固定用ねじ(50)を挿通した状態で、
かつ、該固定用ねじ(50)の頭部(51)を前記上部
フランジ(43)の上面側に出した状態で抜け不能に保
持し、前記排気用アダプタ(40)を、前記固定用ねじ
(50)がケース本体(11)の上面部に設けられたね
じ孔(18)に合うようにして前記ケース本体(11)
の上面部に載置し、前記固定用ねじ(50)の頭部(5
1)を回して、前記固定用ねじ(50)を前記ねじ孔
(18)に螺着したことを特徴とする燃焼器における排
気用アダプタ(40)の取付構造。
【0006】2 前記固定用ねじ(50)は、その先端
部(52)が前記下部フランジ(44)側の下孔(4
6)に挿通して該下部フランジ(44)より下方に突出
した状態で脱落不能に保持されていることを特徴とする
1項記載の燃焼器における排気用アダプタ(40)の取
付構造。
【0007】3 前記固定用ねじ(50)は、止め輪部
材(55)によって抜け不能に保持されていることを特
徴とする1または2項記載の燃焼器における排気用アダ
プタ(40)の取付構造。
【0008】4 燃焼器(10)のケース本体(11)
の表面部に開設された排気取出口(32)を通して排出
された排気ガスが、該ケース本体(11)の表面部に取
り付けられた排気用アダプタ(40)の内部を通って排
気筒(60)に送出されるようにした燃焼器における排
気用アダプタの取付構造において、前記排気用アダプタ
(40)の取付方向に対して手前側の面部の周縁および
奥側の面部の周縁に、取付方向で対向するように手前側
フランジ(43)および奥側フランジ(44)をそれぞ
れ形成し、前記手前側フランジ(43)および前記奥側
フランジ(44)に、取付方向の位置が合うようにして
下孔(45,46)をそれぞれ穿設し、少なくとも前記
手前側フランジ側の下孔(45)に固定用ねじ(50)
を挿通した状態で、かつ、該固定用ねじ(50)の頭部
(51)を前記手前側フランジ(43)の表面側に出し
た状態で抜け不能に保持し、前記排気用アダプタ(4
0)を、前記固定用ねじ(50)がケース本体(11)
の表面部に設けられたねじ孔(18)に合うようにして
前記ケース本体(11)の表面部に当接し、前記固定用
ねじ(50)の頭部(51)を回して、前記固定用ねじ
(50)を前記ねじ孔(18)に螺着したことを特徴と
する燃焼器における排気用アダプタの取付構造。
【0009】次に、前記各項に記載された発明の作用に
ついて説明する。1項記載の燃焼器における排気用アダ
プタの取付構造では、燃焼器のケース本体(11)の上
面部に排気用アダプタ(40)を取り付けるには、その
前に、少なくとも排気用アダプタ(40)の上部フラン
ジ(43)側の下孔(45)に固定用ねじ(50)を挿
通した状態で、かつ、固定用ねじ(50)の頭部(5
1)を上部フランジ(43)の上面側に出した状態で抜
け不能に保持しておく。
【0010】次に、排気用アダプタ(40)を、固定用
ねじ(50)がケース本体(11)の上面部に設けられ
たねじ孔(18)に合うようにしてケース本体(11)
の上面部に載置する。このとき、固定用ねじ(50)が
抜け不能に保持されているので、固定用ねじ(50)が
取付作業途中で抜けることがない。次に、固定用ねじ
(50)の頭部(51)を回すようにして、固定用ねじ
(50)をねじ孔(18)に螺着する。このとき、固定
用ねじ(50)の頭部(51)が上部フランジ(43)
の上面側に出ているので、例えば、排気用アダプタ(4
0)の側壁部と据付け場所との間の隙間が小さい場合で
あっても、固定用ねじ(50)の頭部(51)は回し易
くなり、全体的に取付作業性を向上することができる。
【0011】2項記載の燃焼器における排気用アダプタ
の取付構造では、前記固定用ねじ(50)は、その先端
部(52)が前記下部フランジ(44)側の下孔(4
6)に挿通して該下部フランジ(44)より下方に突出
した状態で脱落不能に保持されているので、固定用ねじ
(50)をねじ孔(18)に合わせる際に、固定用ねじ
(50)の先端部(52)がねじ孔(18)に嵌合し
て、固定用ねじ(50)とねじ孔(18)との位置合わ
せがし易く、さらに取付作業性を向上することができ
る。
【0012】3項記載の燃焼器における排気用アダプタ
の取付構造では、前記固定用ねじ(50)は、止め輪部
材(55)によって抜け不能に保持されているので、同
じく、固定用ねじ(50)が取付作業途中で抜けること
がなく、取付作業性を向上することができる。
【0013】4項記載の燃焼器における排気用アダプタ
の取付構造では、排気用アダプタ(40)を、固定用ね
じ(50)がケース本体(11)の表面部に設けられた
ねじ孔(18)に合うようにしてケース本体(11)の
表面部に当接する。このとき、固定用ねじ(50)が抜
け不能に保持されているので、固定用ねじ(50)が取
付作業途中で抜けることがない。次に、固定用ねじ(5
0)の頭部(51)を回すようにして、固定用ねじ(5
0)をねじ孔(18)に螺着する。このとき、固定用ね
じ(50)の頭部(51)が手前側フランジ(43)の
手前側に出ているので、例えば、排気用アダプタ(4
0)の側壁部と据付け場所との間の隙間が小さい場合で
あっても、固定用ねじ(50)の頭部(51)は回し易
くなり、全体的に取付作業性を向上することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明の一実
施の形態を説明する。各図は本発明の一実施の形態を示
している。図1に示すように、本形態の燃焼器はガス給
湯器10であって、ガス給湯器10のケース本体11内
には、図示省略した給湯用のバーナユニット、その給湯
用のバーナユニットに空気を送るための燃焼ファンが内
装され、給湯用のバーナユニットの上方空間は燃焼室に
なっていて燃焼室の上方には熱交換器20が配設されて
いる。
【0015】図1から図5に示すように、熱交換器20
の本体21の上部は排気カバー22により構成されてい
る。排気カバー22は箱形状に形成されている。排気カ
バー22内には、熱交換器20の上方へ排出される排ガ
スを熱交換器20の排気カバー22の上面に開設された
細長い矩形状断面形の排気取出口32に導くようにした
排気通路30が設けられている。排気通路30の前取出
口32aは前面カバー31で塞がれている。
【0016】排気取出口32は上方へ突出するようにし
て形成され、ケース本体11の上面部には、排気取出口
32が挿通する細長い貫通孔13が穿設されている。ケ
ース本体11の上面部には箱形の排気用アダプタ40が
取り付けられている。排気用アダプタ40の上面部41
には導出口41aが穿設され、上面部41には円形断面
の排気筒60がパッキンを介して接続している。排気用
アダプタ40の下面部42には排気取出口32が嵌入す
る細長い矩形状断面形の導入口42aが開設されてい
る。
【0017】排気用アダプタ40の上面部41の側縁お
よび下面部42の側縁には、上下方向で対向するように
上部フランジ43および下部フランジ44がそれぞれ形
成され、上部フランジ43および下部フランジ44に
は、上下方向の位置が合うようにして下孔45,46を
それぞれ穿設されている。排気用アダプタ40の正面開
口47は緩衝パッキンを介して保護カバー48で覆われ
ている。
【0018】蝶ねじである固定用ねじ50は、上部フラ
ンジ43側の下孔45および下部フランジ44側の下孔
46にそれぞれ挿通した状態で保持されている。また、
下孔45に挿通した固定用ねじ50の首部には円周溝5
3が形成され、円周溝53には止め輪部材55が嵌着さ
れている。止め輪部材55は、固定用ねじ50の頭部5
1を上部フランジ43の上面側に出した状態で抜け不能
に保持している。固定用ねじ50は、少なくとも上部フ
ランジ43側の下孔45に挿通した状態で保持されてい
ればよい。また、固定用ねじ50を抜け不能に保持する
ものとしては、止め輪部材55でなく、例えばスナップ
リングのようなものであってもよい。
【0019】ケース本体11の上面部には、下孔46に
対応してねじ孔18が形成されている。排気用アダプタ
40は、固定用ねじ50は、下孔46がねじ孔18に合
うようにしてケース本体11の上面部に載置され、固定
用ねじ50の頭部51を手で回すことで、固定用ねじ5
0がねじ孔18に螺合し、固定用ねじ50の頭部51が
排気用アダプタ40の上部フランジ43を下方に押し付
け、それにより、下部フランジ44がケース本体11の
上面部に固定されている。
【0020】次に、本発明の作用について説明する。燃
焼器のケース本体11の上面部に排気用アダプタ40を
取り付けるには、その前に、排気用アダプタ40の上部
フランジ43側の下孔45および下部フランジ44側の
下孔46に固定用ねじ50を挿通した状態にし、固定用
ねじ50の円周溝53に止め輪部材55を嵌着して、固
定用ねじ50の頭部51を上部フランジ43の上面側に
出した状態で抜け不能に保持しておく。
【0021】次に、排気用アダプタ40を、固定用ねじ
50の先端部52がケース本体11の上面部に形成され
たねじ孔18に合うようにしてケース本体11の上面部
に載置する。このとき、固定用ねじ50が止め輪部材5
5で抜け不能に保持されているので、固定用ねじ50が
取付作業途中で抜けることがない。また、固定用ねじ5
0の先端部52が下部フランジ44側の下孔46に挿通
して該下部フランジ44より下方に突出した状態で脱落
不能に保持されているので、固定用ねじ50をねじ孔1
8に合わせる際に、固定用ねじ50の先端部52がねじ
孔18に嵌合し易くなり、固定用ねじ50とねじ孔18
との位置合わせがし易い。
【0022】次に、固定用ねじ50の頭部51を手で回
すようにして、固定用ねじ50をねじ孔18に螺着す
る。このとき、固定用ねじ50の頭部51が上部フラン
ジ43の上面側に出ているので、例えば、排気用アダプ
タ40の側壁部と据付け場所との間の隙間が小さい場合
であっても、固定用ねじ50の頭部51は回し易くな
り、全体的に取付作業性を向上することができる。
【0023】このように構成された排気構造において
は、熱交換器20を経て上方へ排出される排ガスは、排
気通路30を通って、排気取出口32に導かれ、排気用
アダプタ40の導入口42a〜排気用アダプタ40内、
〜導出口41aおよび排気筒60を経て、本体外部へ排
出される。なお、前記実施の形態においては、ケース本
体11の上面部排気用アダプタ40を載置して取り付け
るものを示したが、ケース本体11の正面部排気用アダ
プタ40を取り付けるものであってもよい。このとき、
排気取出口32はケース本体11の正面部に開設され
る。
【0024】
【発明の効果】本発明にかかる燃焼器における排気用ア
ダプタの取付構造によれば、排気用アダプタの上部フラ
ンジおよび下部フランジにそれぞれ下孔を穿設し、少な
くとも上部フランジ側の下孔に挿通した状態で、かつ、
固定用ねじの頭部を上部フランジの上面側に出した状態
で抜け不能に保持し、排気用アダプタを、固定用ねじが
ケース本体の上面部に設けられたねじ孔に合うようにし
てケース本体の上面部に載置し、固定用ねじの頭部を回
して、固定用ねじをねじ孔に螺着するようにして、固定
用ねじで排気用アダプタを取付る作業中の固定用ねじの
抜けを防止し、例えば、排気用アダプタの側壁部と据付
け場所との間の隙間が小さい場合であっても、固定用ね
じの頭部を回し易くして、取付作業性を向上することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示す燃焼器の分解斜視
図である。
【図2】本発明の一実施の形態を示す排気用アダプタの
正面図である。
【図3】本発明の一実施の形態を示す排気用アダプタの
側面図である。
【図4】本発明の一実施の形態を示す排気用アダプタの
底面図である。
【図5】本発明の一実施の形態を示す固定用ねじの正面
図である。
【図6】従来例を示す燃焼器の分解斜視図である。
【符号の説明】
10…ガス給湯器 11…ケース本体 20…熱交換器 21…本体 22…排気カバー 30…排気通路 32…排気取出口 40…排気用アダプタ 41…上面部 42…下面部 43…上部フランジ 44…下部フランジ 45,46…下孔 47…正面開口 48…保護カバー 50…固定用ねじ 51…頭部 52…先端部 55…止め輪部材 60…排気筒

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】燃焼器のケース本体の上面部に開設された
    排気取出口を通して排出された排気ガスが、該ケース本
    体の上面部に取り付けられた排気用アダプタの内部を通
    って排気筒に送出されるようにした燃焼器における排気
    用アダプタの取付構造において、 前記排気用アダプタの上面部の周縁および下面部の周縁
    に、上下方向で対向するように上部フランジおよび下部
    フランジをそれぞれ形成し、前記上部フランジおよび前
    記下部フランジに、上下方向の位置が合うようにして下
    孔をそれぞれ穿設し、少なくとも前記上部フランジ側の
    下孔に固定用ねじを挿通した状態で、かつ、該固定用ね
    じの頭部を前記上部フランジの上面側に出した状態で抜
    け不能に保持し、 前記排気用アダプタを、前記固定用ねじがケース本体の
    上面部に設けられたねじ孔に合うようにして前記ケース
    本体の上面部に載置し、前記固定用ねじの頭部を回し
    て、前記固定用ねじを前記ねじ孔に螺着したことを特徴
    とする燃焼器における排気用アダプタの取付構造。
  2. 【請求項2】前記固定用ねじは、その先端部が前記下部
    フランジ側の下孔に挿通して該下部フランジより下方に
    突出した状態で抜け不能に保持されていることを特徴と
    する請求項1記載の燃焼器における排気用アダプタの取
    付構造。
  3. 【請求項3】前記固定用ねじは、止め輪部材によって抜
    け不能に保持されていることを特徴とする請求項1また
    は2記載の燃焼器における排気用アダプタの取付構造。
  4. 【請求項4】燃焼器のケース本体の表面部に開設された
    排気取出口を通して排出された排気ガスが、該ケース本
    体の表面部に取り付けられた排気用アダプタの内部を通
    って排気筒に送出されるようにした燃焼器における排気
    用アダプタの取付構造において、 前記排気用アダプタの取付方向に対して手前側の面部の
    周縁および奥側の面部の周縁に、取付方向で対向するよ
    うに手前側フランジおよび奥側フランジをそれぞれ形成
    し、前記手前側フランジおよび前記奥側フランジに、取
    付方向の位置が合うようにして下孔をそれぞれ穿設し、
    少なくとも前記手前側フランジ側の下孔に固定用ねじを
    挿通した状態で、かつ、該固定用ねじの頭部を前記手前
    側フランジの表面側に出した状態で抜け不能に保持し、
    前記排気用アダプタを、前記固定用ねじがケース本体の
    表面部に設けられたねじ孔に合うようにして前記ケース
    本体の表面部に当接し、前記固定用ねじの頭部を回し
    て、前記固定用ねじを前記ねじ孔に螺着したことを特徴
    とする燃焼器における排気用アダプタの取付構造。
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