JPH06194149A - 円筒内面検査装置 - Google Patents

円筒内面検査装置

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JPH06194149A
JPH06194149A JP34491292A JP34491292A JPH06194149A JP H06194149 A JPH06194149 A JP H06194149A JP 34491292 A JP34491292 A JP 34491292A JP 34491292 A JP34491292 A JP 34491292A JP H06194149 A JPH06194149 A JP H06194149A
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JP
Japan
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distance
defect detection
sensor
detection sensor
pipe
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JP34491292A
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Yasuaki Tanaka
泰明 田中
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Toyota Motor Corp
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Toyota Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は欠陥検出センサを用いて円筒内面の非
破壊検査を行う円筒内面検査装置に関し、欠陥検査の精
度を向上させることを目的とする。 【構成】 被検査物となるパイプ11のパイプ内面11
aに、欠陥検出センサを19挿入してパイプ内面11a
の欠陥を検出する構成の円筒内面検査装置において、上
記パイプ内面11aの円筒内面と欠陥検出センサ19の
距離を測定する距離測定センサ20と、この距離測定セ
ンサ20の測定結果に基づき、上記欠陥検出センサ19
とパイプ内面11aとの離間距離が所定距離(a)を維
持するよう欠陥検出センサ19を移動させる欠陥検出セ
ンサ移動装置とを設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は円筒内面の撮像装置に係
り、特に欠陥検出センサを用いて円筒内面の非破壊検査
を行う円筒内面検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、加工,組立てによって製造され
た部品や製品の外観検査工程の多くは人手により目視検
査に頼っており、単純作業の疲れによりミスや個人誤差
等により精度の高い検査を行うことができなかった。特
に、円筒部材の内部の欠陥検査を行おうとした場合、内
面を目視検査するのは困難であり、検査精度は更に低下
する傾向にあった。
【0003】そこで、上記円筒内面の検査を自動化する
ために、円筒内部に光学的センサ,磁気センサ等を挿入
することにより検査を行う円筒内面検査装置が提供され
ている。従来におけるこの種の円筒内面検査装置として
は、例えば特開平3−226659号公報に示されるも
のがある。図6は同公報に開示された円筒内面検査装置
1を示している。
【0004】同図に示されるように円筒内面検査装置1
は、撮像カメラ2,ミラー3,回転駆動装置4,アーム
5等により構成されており、ミラー3で反射された円筒
6の内面の画像を撮像カメラ2で撮像することにより円
筒内面検査を行う構成とされている。
【0005】また、ミラー3で円筒6の内面全体を撮像
することはできないため、回転駆動装置4により撮像カ
メラ2及びミラー3を一体的に回転させることにより円
筒6の内面全周を撮像できるよう構成されている。ま
た、円筒6の軸方向に対してはアーム5を移動させ円筒
6に対する挿入深さを変化させることにより円筒内部全
体を検査できるよう構成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記構成とされた円筒
内面検査装置1は、ミラー3で反射された円筒6の内面
の画像を撮像カメラ2で撮像する構成であるため、撮像
カメラ2の焦点距離を撮像カメラ2からミラー3を介し
円筒6の内面までの離間距離と一致させる必要がある。
この離間距離が撮像カメラ2の焦点距離と異なった場合
には、撮像カメラ2で撮像する画面が不鮮明となり、欠
陥検査の精度が低下してしまう。
【0007】一方、円筒内面検査装置1が被検査物とす
る円筒6にも種々の構造のものがあり、例えば自動車の
ドライブシャフトとして用いられるシームレスパイプの
内部検査の場合には、パイプの内面形状が真直度が0.
3,真円度が0.7と悪く、従って円筒内面検査装置1
の精度が高くてもパイプ内面形状の凹凸により撮像カメ
ラ2から円筒(パイプ)6の内面までの離間距離が変動
してしまい、撮像カメラ2で撮像する画面が不鮮明とな
り欠陥検査の精度が低下してしまうという問題点があっ
た。
【0008】この問題点は欠陥検出センサとして撮像カ
メラ2を用いた場合にのみ発生する問題点ではなく、他
の非接触センサである光学的センサ(例えばホトトラン
ジスタ等)や磁気センサ(例えば静電容量式センサと
う)の場合においても、被検査物とセンサとの離間距離
が異なると出力値にバラツキが発生し、精度の高い欠陥
検出ができなくなってしまう。
【0009】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、円筒内面の形状に対応して欠陥検出センサを移動
させ欠陥検出センサと円筒内面との距離を常に一定に保
つことにより、欠陥検査の精度を向上させた円筒内面検
査装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明では、被検査物となる円筒内部に欠陥検出セ
ンサを挿入して円筒内部の欠陥を検出する構成の円筒内
面検査装置において、上記円筒内面と欠陥検出センサの
距離を測定する距離測定センサと、この距離測定センサ
の測定結果に基づき、上記欠陥検出センサと円筒内面と
の離間距離が所定距離を維持するよう欠陥検出センサを
移動させる欠陥検出センサ移動装置とを設けたことを特
徴とするものである。
【0011】
【作用】円筒内面検査装置を上記構成とすることによ
り、円筒内面と欠陥検出センサとの距離は常に一定とな
り、よって欠陥検出の精度を向上させることができる。
【0012】
【実施例】次に本発明の一実施例について図面と共に説
明する。
【0013】図1は本発明の一実施例である円筒内面検
査装置10の全体構成図である。同図において、11は
被検査物となるパイプであり、一対の支持ローラ12,
13上に載置されることにより円筒内面検査装置10に
装着される。また、パイプ11を挟んで支持ローラ1
2,13と対向する上部位置には被検査物回転用ローラ
14,15が配設されており、この被検査物回転用ロー
ラ14,15は被検査物回転用モータ16により回転さ
れる。そして、被検査物回転用ローラ14,15が回転
することにより、支持ローラ12,13上に載置された
パイプ11は回転する構成とされている。
【0014】このパイプ11にはセンサヘッド17が挿
入されて、パイプ11の内面の欠陥検査が実施される。
センサヘッド17は、図1に加えて図2に拡大して示す
如く、棒状のアーム部18の先端部に欠陥検出センサ1
9と距離センサ20を配設した構成とされている。欠陥
検出センサ19及び距離センサ20は共に磁気センサに
より構成されており、欠陥検出センサ19はパイプ11
に発生している割れや欠け等を検出するものであり、ま
た距離センサ20は欠陥検査センサ19とパイプ内面1
1aとの離間距離を検出するものである。よって、距離
センサ20は欠陥検出センサ19と面一となるようセン
サヘッド17に取り付けられている。
【0015】また、上記のように欠陥検出センサ19及
び距離センサ20は、棒状のアーム部18の先端部に配
設されているため、円筒形状のパイプ11の内部に深く
挿入することができ、パイプ11のパイプ内面11aの
全体にわたり欠陥検査を行うとができる。
【0016】また同図中、29は欠陥検出センサ移動装
置であり、パイプ11の装着位置に対し左方位置に配設
されている。この欠陥検出センサ移動装置29は、前記
したセンサヘッド17を図中矢印X,Yで示す方向に移
動させるための装置である。
【0017】この欠陥検出センサ移動装置29は大略す
ると、基台21と、基台21の上部にX方向に移動自在
に配設された水平方向ステージ22と、水平方向ステー
ジ22にY方向に移動自在に配設された垂直方向ステー
ジ23とにより構成されている。前記したセンサヘッド
17は、この垂直方向ステージ23に取り付けられてい
る。
【0018】基台21の上部位置には水平方向移動用モ
ータ24が配設されており、この水平方向移動用モータ
24の回転軸はスクリュー軸とされ水平方向ステージ2
2に螺合している。従って、水平方向移動用モータ24
が駆動することにより、水平方向ステージ22はX方向
に移動する構成とさている。尚、水平方向移動用モータ
24は、例えばステッピングモータであり、水平方向ス
テージ22の移動位置を高精度に決めることができるモ
ータが選定されている。
【0019】また、水平方向ステージ22の側部位置に
は垂直方向移動用モータ25が配設されており、この垂
直方向移動用モータ25の回転軸はスクリュー軸とされ
垂直方向ステージ23に螺合している。従って、垂直方
向移動用モータ25が駆動することにより、垂直方向ス
テージ23はY方向に移動する構成とさている。また、
垂直方向移動用モータ25は水平方向移動用モータ24
と同様に、例えばステッピングモータが適用されてお
り、垂直方向ステージ23の移動位置を高精度に決める
ことができる構成とされている。
【0020】上記構成とされた欠陥検出センサ移動装置
29により、水平方向移動用モータ24が駆動し水平方
向ステージ22が水平方向に移動することによりセンサ
ヘッド17はパイプ11の軸方向(X方向)に移動し、
また垂直方向移動用モータ25が駆動し垂直方向ステー
ジ23が垂直方向に移動することによりセンサヘッド1
7はパイプ11の鉛直径方向(Y方向)に移動する構成
となる。従って、センサヘッド17はパイプ11のパイ
プ内面11aに対し、X方向及びY方向に夫々移動可能
となる。
【0021】一方、図中26で示すのは探傷器であり、
欠陥検出センサ19と接続されている。この探傷器26
は欠陥検出センサ19から送られてくる欠陥検出信号に
基づきパイプ内面11aに割れ,傷,欠け等の欠陥が存
在しているかどうかを検出するものである。探傷器26
により検出されたパイプ内面11aの欠陥の存在の有無
は図示しないディスプレイ或いはプリンタにより出力さ
れる。
【0022】また、図中27で示すのは距離データ処理
装置であり、距離センサ20と接続されている。この距
離データ処理装置27は、距離センサ20から送信され
てくる距離信号に基づき、欠陥検出センサ19とパイプ
内面11aとの離間距離(距離データ)を演算により求
める。距離データ処理装置27で演算された距離データ
はスキャニング制御装置28に送信される。
【0023】スキャニング制御装置28は、センサヘッ
ド17の移動を制御するものであり。前記した被検査物
回転用モータ16,水平方向移動用モータ24,垂直方
向移動用モータ25はこのスキャニング制御装置28に
接続されており、その駆動を制御させる構成とされてい
る。
【0024】本発明に係る円筒内面検査装置10は、セ
ンサヘッド17の移動制御を行うに際し、被検査物回転
用モータ16によるパイプ11の回転動作、及び水平方
向移動用モータ24によるセンサヘッド17のX方向動
作に加え、センサヘッド17をパイプ内面11aに対し
てY方向に移動させ、欠陥検出センサ19とパイプ内面
11aとの離間距離を常に一定に保つよう制御すること
を特徴とする。以下、欠陥検出センサ19とパイプ内面
11aとの離間距離を一定に保つ制御方法について図3
及び図4を用いて説明する。
【0025】いま、図3に示すようにパイプ内面11a
に凹凸が存在する場合、単にセンサヘッド17をX方向
に移動させただけでは欠陥検出センサ19とパイプ内面
11aとの離間距離が変動してしまい、精度の高い欠陥
検出が行えないことは前記した通りである。いま、欠陥
検出センサ19の適正なセンシング距離(適正な欠陥検
査を行うことができる距離)をaとし、距離センサ20
が検出したセンサヘッド17とパイプ内面11aとの離
間距離をy(x')とし、また離間距離を測定したX方向の
位置をx'(この水平方向位置x' はスキャニング制御装
置28が予め持っている値である)とする。
【0026】図4はスキャニング制御装置28が実行す
るセンサヘッド17移動のための基本制御動作を示して
いる。先ず、スキャニング制御装置28は、ステップ1
(以下、ステップをSと略称する)において、距離セン
サ20から送信される距離データに基づきセンサヘッド
17の座標を求める。前記のようにセンサヘッド17と
パイプ内面11aとの離間距離をy(x')とすると、S1
で求められるセンサヘッド17の座標は(x',y(x'))
となる。尚、この座標系は、予め定められた適宜な位置
を原点として設定されている(例えば、図3に示される
ような座標系に設定されている)。
【0027】続くS2では、S1で求められたセンサヘ
ッド17の座標(x',y(x'))に基づき、欠陥検出セン
サ19の適正な欠陥検査を行うことができる位置まで移
動するための補正値Δy(x')を求める。この補正値Δy
(x')は、下式により求められる。
【0028】Δy(x')=y(x')−a……(1) S2において補正値Δy(x')が求められると、S3にお
いて、スキャニング制御装置28は垂直方向移動用モー
タ25を駆動制御し、センサヘッド17の座標が(x',
Δy(x'))となるようセンサヘッド17を移動させる。
これにより、欠陥検出センサ19は欠陥検出センサ19
が適正な欠陥検査を行うことができる位置に位置決めさ
れる。この処理を逐次実施することにより、欠陥検出セ
ンサ19とパイプ内面11aとの離間距離を常に一定の
距離aとすることができる。
【0029】上記した基本制御動作に基づきスキャニン
グ制御装置28が実行するセンサヘッド17移動のため
の制御動作の一実施例について図5を用いて説明する。
【0030】同図に示す処理が起動すると、スキャニン
グ制御装置28は水平方向移動用モータ24を駆動して
センサヘッド17をパイプ11内において水平方向(X
方向)に移動させる(S10)。このセンサヘッド17
のX方向移動に伴い、スキャニング制御装置28は距離
センサ20及び距離データ処理装置27から送信される
距離データy(x')を取り込み(S11)、この距離デー
タy(x')を当該データの測定点であるX座標x' に対応
させることにより形状データ(x',y(x'))を作成し、
この形状データ(x',y(x'))はスキャニング制御装置
28に内設されている記憶装置に格納される(S1
2)。
【0031】このようにパイプ内面の形状のデータ
(x',y(x'))が求められると、上記した (1)式にこの
内面形状データ(x',y(x'))を代入し、センサヘッド
17とパイプ内面11aとの離間距離を所定値aに保つ
ための補正値Δy(x')が演算される(S13)。
【0032】補正値Δy(x')が演算されると、スキャニ
ング制御装置28は水平方向移動用モータ24を駆動し
てセンサヘッド17をパイプ11内において水平方向
(X方向)に移動させる(S14)。この際、センサヘ
ッド17の水平方向移動量は、欠陥検出センサ19と距
離センサ20との離間距離L(図2に示す)となるよう
制御される。図2に示すように、距離センサ20は欠陥
検出センサ19に対してセンサヘッド17の移動方向に
対して前方に配設されているため、離間距離Lだけセン
サヘッド17が水平方向移動することにより、欠陥検出
センサ19は距離センサ20がセンシング処理を行った
位置に位置決めされる。
【0033】続いて、欠陥検出センサ19が距離センサ
20がセンシング処理を行った位置、即ち形状のデータ
(x',y(x'))を求めた位置に到ると、スキャニング制
御装置28は垂直方向移動用モータ25を駆動してセン
サヘッド17をパイプ11内において垂直方向(Y方
向)に補正値Δy(x')だけ移動させる(S15)。
【0034】図3及び図4を用いて説明したように、い
まセンサヘッド17が座標(x',0)の位置にあるとす
ると、距離センサ20が検出するパイプ内面11aの位
置の座標は(x',y(x'))であり、距離センサ20と検
出するパイプ内面11aの離間距離はy(x')となる。こ
の距離センサ20と検出するパイプ内面11aの離間距
離、即ち欠陥検出センサ19(センサヘッド17)とパ
イプ内面11aの離間距離を適正値aに保つためには、
欠陥検出センサ19(センサヘッド17)をY方向にΔ
y(x')だけ移動させればよい。
【0035】S15の処理により、欠陥検出センサ19
とパイプ内面11aとの離間距離が適正値aとなる位置
に欠陥検出センサ19が移動されると、欠陥検出センサ
19はパイプ11に対して欠陥検査を実施する(S1
6)。この際、欠陥検出センサ19とパイプ内面11a
との離間距離は適正値aとなっているため、精度の高い
欠陥検出を行うことができる。上記したS14〜S16
の処理はパイプ11の軸方向長さ方向の全体について実
施される。
【0036】S14〜S16の処理が繰り返し実施さ
れ、パイプ内面11aの軸方向に対する1ライン分の欠
陥検出が終了すると、スキャニング制御装置28は被検
査物回転用モータ16を駆動してパイプ11を(360
°/n)だけ回転させる(S17)。
【0037】この際、回転ピッチ(360°/n)は、
検出目標となる欠陥を検出できるピッチに設定する。そ
して、パイプ11を(360°/n)だけ回転させた
ら、再びS10〜S17の処理を繰り返し実行すること
により、前回欠陥検出した軸方向ラインに対しピッチ
(360°/n)だけずれたラインの欠陥検査を行う。
この処理をn回にわたり繰り返し実行することにより、
パイプ内面11aの全体に対する欠陥検査を行うことが
できる。
【0038】
【発明の効果】上述の如く本発明によれば、円筒内面と
欠陥検出センサとの距離を常に一定とすることができる
ため、よって欠陥検出の精度を向上させることができる
等の特長を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である円筒内面検査装置の全
体構成図である。
【図2】センサヘッドの欠陥検出センサ及び距離センサ
の配設位置近傍を拡大して示す図である。
【図3】欠陥検出センサとパイプ内面との離間距離を一
定に保つ制御方法を説明するための図である。
【図4】欠陥検出センサとパイプ内面との離間距離を一
定に保つ制御方法の基本処理を説明するためのフローチ
ャートである。
【図5】図3及び図4に示される基本制御動作に基づき
スキャニング制御装置が実行するセンサヘッドを移動す
るための制御動作の一実施例を示すフローチャートであ
る。
【図6】従来における円筒内面検査装置の一例を説明す
るための図である。
【符号の説明】
10 円筒内面検査装置 11 パイプ(被検査物) 12,13 支持ローラ 14,15 被検査物回転用ローラ 16 被検査物回転用モータ 17 センサヘッド 19 欠陥検出センサ 20 距離センサ 22 水平方向ステージ 23 垂直方向ステージ 24 水平方向移動用モータ 25 垂直方向移動用モータ 26 探傷器 27 距離データ処理装置 28 スキャニング制御装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被検査物となる円筒内部に欠陥検出セン
    サを挿入して該円筒内部の欠陥を検出する構成の円筒内
    面検査装置において、 該円筒内面と該欠陥検出センサの距離を測定する距離測
    定センサと、 該距離測定センサの測定結果に基づき、該欠陥検出セン
    サと該円筒内面との離間距離が所定距離を維持するよう
    該欠陥検出センサを移動させる欠陥検出センサ移動装置
    とを具備することを特徴とする円筒内面検査装置。
JP34491292A 1992-12-24 1992-12-24 円筒内面検査装置 Pending JPH06194149A (ja)

Priority Applications (1)

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JP34491292A JPH06194149A (ja) 1992-12-24 1992-12-24 円筒内面検査装置

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JP34491292A JPH06194149A (ja) 1992-12-24 1992-12-24 円筒内面検査装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004347373A (ja) * 2003-05-20 2004-12-09 Nissan Diesel Motor Co Ltd 計測機器の位置決め装置
JP2007533964A (ja) * 2003-09-29 2007-11-22 テナリス コネクションズ アーゲー パイプ端部における内外部形状自動測定装置
JP2022156224A (ja) * 2021-03-31 2022-10-14 アダマンド並木精密宝石株式会社 光学式内面測定装置

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