JPH06194757A - フィルム送り速度検出装置及び映画フィルムの記録装置並びに再生装置 - Google Patents
フィルム送り速度検出装置及び映画フィルムの記録装置並びに再生装置Info
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- JPH06194757A JPH06194757A JP35693492A JP35693492A JPH06194757A JP H06194757 A JPH06194757 A JP H06194757A JP 35693492 A JP35693492 A JP 35693492A JP 35693492 A JP35693492 A JP 35693492A JP H06194757 A JPH06194757 A JP H06194757A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 フィルムの実際の走行むらを検出することが
できるフィルム送り速度検出装置を提供する。 【構成】 映画フィルム1のパーフォレーション部2の
有無を例えば透過型フォトインタラプタにより検出する
検出部10を備え、上記検出部10により上パーフォレ
ーション部2の通過をして上記映画フィルム1の送り速
度を検出する。
できるフィルム送り速度検出装置を提供する。 【構成】 映画フィルム1のパーフォレーション部2の
有無を例えば透過型フォトインタラプタにより検出する
検出部10を備え、上記検出部10により上パーフォレ
ーション部2の通過をして上記映画フィルム1の送り速
度を検出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フィルム送り速度検出
装置及び映画フィルムの記録装置並びに再生装置に関
し、特に、映画フィルムのサウンドトラックとして、デ
ジタルパターンを記録し再生する技術に関するものであ
る。
装置及び映画フィルムの記録装置並びに再生装置に関
し、特に、映画フィルムのサウンドトラックとして、デ
ジタルパターンを記録し再生する技術に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、映画フィルムの記録機や映写機
などにおけるフィルム走給機構では、フィルム走行用の
モータの回転速度を検出することによって、フィルムの
走行むらを検出し、一定速度でフィルム駒送りするよう
にしていた。また、従来の映画フィルムのサウンドトラ
ックは、アナログ信号を光記録してなるよう構成されて
いる。これに対し、出願人は音声のより高音質化の要求
によりデジタルパターンを記録する技術をすでに出願し
ている(特願平3−222342号、特願平3−265
001号)。
などにおけるフィルム走給機構では、フィルム走行用の
モータの回転速度を検出することによって、フィルムの
走行むらを検出し、一定速度でフィルム駒送りするよう
にしていた。また、従来の映画フィルムのサウンドトラ
ックは、アナログ信号を光記録してなるよう構成されて
いる。これに対し、出願人は音声のより高音質化の要求
によりデジタルパターンを記録する技術をすでに出願し
ている(特願平3−222342号、特願平3−265
001号)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
映画フィルムを映写する際、臨場感に富んだ音響再生が
要求される。また、フィルムを送ることで生じるフィル
ムの横揺れなどにより安定した音声データが得られない
という問題が生じる。一般に映画フィルムの再生装置は
オーディオ再生装置のテープ送りのような再生精度は期
待出来ず、従って再生されたデジタルデータを安定させ
ることが望まれる。
映画フィルムを映写する際、臨場感に富んだ音響再生が
要求される。また、フィルムを送ることで生じるフィル
ムの横揺れなどにより安定した音声データが得られない
という問題が生じる。一般に映画フィルムの再生装置は
オーディオ再生装置のテープ送りのような再生精度は期
待出来ず、従って再生されたデジタルデータを安定させ
ることが望まれる。
【0004】上述のように従来のフィルム走給機構では
フィルム走行用のモータの回転速度を検出することによ
って、間接的にフィルムの走行むらを検出していたの
で、音声データをデジタルパターンとして記録し再生す
る場合に、フィルムが何らかの原因でスリップすると、
音声データの記録・再生を行うことができなくなる虞れ
があった。
フィルム走行用のモータの回転速度を検出することによ
って、間接的にフィルムの走行むらを検出していたの
で、音声データをデジタルパターンとして記録し再生す
る場合に、フィルムが何らかの原因でスリップすると、
音声データの記録・再生を行うことができなくなる虞れ
があった。
【0005】本発明は、このような背景に基づいて生ま
れたもので、次のような目的を有する。
れたもので、次のような目的を有する。
【0006】すなわち、本発明の目的は、フィルムの実
際の走行むらを検出することができるフィルム送り速度
検出装置を提供することにある。
際の走行むらを検出することができるフィルム送り速度
検出装置を提供することにある。
【0007】また、本発明の他の目的は、映画フィルム
の走行むらに拘らず、映画フィルムのデジタルパターン
記録領域に音声データをデジタルパターンとして確実に
光記録することができる映画フィルムの記録装置を提供
することにある。
の走行むらに拘らず、映画フィルムのデジタルパターン
記録領域に音声データをデジタルパターンとして確実に
光記録することができる映画フィルムの記録装置を提供
することにある。
【0008】さらに、本発明の他の目的は、映画フィル
ムの走行むらに拘らず、映画フィルムのデジタルパター
ン記録領域にデジタルパターンとして光記録された音声
データを確実に再生することができる映画フィルムの再
生装置を提供することにある。
ムの走行むらに拘らず、映画フィルムのデジタルパター
ン記録領域にデジタルパターンとして光記録された音声
データを確実に再生することができる映画フィルムの再
生装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、本発明に係るフィルム送り速度検出装置は、フィ
ルムに設けられたパーフォレーション部の有無を検出す
る検出部を備え、上記検出部によりパーフォレーション
部の通過を検出してフィルムの送り速度を検出すること
を特徴とするものである。
めに、本発明に係るフィルム送り速度検出装置は、フィ
ルムに設けられたパーフォレーション部の有無を検出す
る検出部を備え、上記検出部によりパーフォレーション
部の通過を検出してフィルムの送り速度を検出すること
を特徴とするものである。
【0010】また、本発明に係る映画フィルムの記録装
置は、映画フィルムのパーフォレーション部の近傍に設
けられたデジタルパターン記録領域に音声データをデジ
タルパターンとして光記録する記録装置であって、上記
映画フィルムに設けられたパーフォレーション部の有無
を検出する検出部と、この検出部により得られる上記パ
ーフォレーション部の通過速度に比例した周波数の検出
信号に同期して、上記音声データの記録クロックを生成
する記録クロック生成部とを備えることを特徴とするも
のである。
置は、映画フィルムのパーフォレーション部の近傍に設
けられたデジタルパターン記録領域に音声データをデジ
タルパターンとして光記録する記録装置であって、上記
映画フィルムに設けられたパーフォレーション部の有無
を検出する検出部と、この検出部により得られる上記パ
ーフォレーション部の通過速度に比例した周波数の検出
信号に同期して、上記音声データの記録クロックを生成
する記録クロック生成部とを備えることを特徴とするも
のである。
【0011】さらに、本発明に係る映画フィルムの再生
装置は、映画フィルムのパーフォレーション部の近傍に
設けられたデジタルパターン記録領域にデジタルパター
ンとして光記録された音声データを再生する再生装置で
あって、上記映画フィルムに設けられたパーフォレーシ
ョン部の有無を検出する検出部と、この検出部により得
られる上記パーフォレーション部の通過速度に比例した
周波数の検出信号に同期して、上記音声データの再生ク
ロックを生成する再生クロック生成部とを備えることを
特徴とするものである。
装置は、映画フィルムのパーフォレーション部の近傍に
設けられたデジタルパターン記録領域にデジタルパター
ンとして光記録された音声データを再生する再生装置で
あって、上記映画フィルムに設けられたパーフォレーシ
ョン部の有無を検出する検出部と、この検出部により得
られる上記パーフォレーション部の通過速度に比例した
周波数の検出信号に同期して、上記音声データの再生ク
ロックを生成する再生クロック生成部とを備えることを
特徴とするものである。
【0012】
【作用】本発明に係るフィルム送り速度検出装置では、
フィルムに設けられたパーフォレーション部の有無を検
出する検出部により上記パーフォレーション部の通過を
検出してフィルムの送り速度を検出する。
フィルムに設けられたパーフォレーション部の有無を検
出する検出部により上記パーフォレーション部の通過を
検出してフィルムの送り速度を検出する。
【0013】また、本発明に係る映画フィルムの記録装
置では、映画フィルムに設けられたパーフォレーション
部の有無を検出する検出部により得られる上記パーフォ
レーション部の通過速度に比例した周波数の検出信号に
同期した記録クロックを記録クロック生成部で生成し、
上記パーフォレーション部の近傍に設けられたデジタル
パターン記録領域に音声データをデジタルパターンとし
て光記録する。
置では、映画フィルムに設けられたパーフォレーション
部の有無を検出する検出部により得られる上記パーフォ
レーション部の通過速度に比例した周波数の検出信号に
同期した記録クロックを記録クロック生成部で生成し、
上記パーフォレーション部の近傍に設けられたデジタル
パターン記録領域に音声データをデジタルパターンとし
て光記録する。
【0014】さらに、本発明に係る映画フィルムの再生
装置では、映画フィルムに設けられたパーフォレーショ
ン部の有無を検出する検出部により得られる上記パーフ
ォレーション部の通過速度に比例した周波数の検出信号
に同期した再生クロックを再生クロック生成部で生成
し、上記パーフォレーション部の近傍に設けられたデジ
タルパターン記録領域にデジタルパターンとして光記録
された音声データを再生する。
装置では、映画フィルムに設けられたパーフォレーショ
ン部の有無を検出する検出部により得られる上記パーフ
ォレーション部の通過速度に比例した周波数の検出信号
に同期した再生クロックを再生クロック生成部で生成
し、上記パーフォレーション部の近傍に設けられたデジ
タルパターン記録領域にデジタルパターンとして光記録
された音声データを再生する。
【0015】
【実施例】以下、本発明に係るフィルム送り速度検出装
置及び映画フィルムの記録装置並びに再生装置の実施例
について、図面を参照して詳細に説明する。
置及び映画フィルムの記録装置並びに再生装置の実施例
について、図面を参照して詳細に説明する。
【0016】本発明に係るフィルム送り速度検出装置
は、例えば図1に示すように、映画フィルム1に設けら
れたパーフォレーション部2の有無を検出する検出部1
0を備え、この検出部10により上記パーフォレーショ
ン部2の通過を検出して、上記パーフォレーション部2
の通過速度すなわち上記映画フィルム1の送り速度に比
例した周波数の検出信号を得るように構成される。
は、例えば図1に示すように、映画フィルム1に設けら
れたパーフォレーション部2の有無を検出する検出部1
0を備え、この検出部10により上記パーフォレーショ
ン部2の通過を検出して、上記パーフォレーション部2
の通過速度すなわち上記映画フィルム1の送り速度に比
例した周波数の検出信号を得るように構成される。
【0017】この実施例において、上記検出部10は、
図2に示すように、発光ダイオード10Aとフォトトラ
ンジスタ10Bとが所定の間隙Gを介して対向配置され
た透過型フォトインタラプタからなる。このような透過
型フォトインタラプタからなる上記検出部10では、上
記フィルム1の上記パーフォレーション部2が上記間隙
Gに位置する場合に上記発光ダイオード10Aからの光
が上記パーフォレーション部2を介して上記フォトトラ
ンジスタ10Bに照射され、上記間隙Gに各パーフォレ
ーション部2の間のフィルム領域が位置する場合には、
上記フォトトランジスタ10Bに照射される光が上記フ
ィルム領域で遮光されることにより、上記パーフォレー
ション部2の有無に応じた検出信号を出力する。従っ
て、この検出部10は、上記上記パーフォレーション部
2の通過速度すなわち上記映画フィルム1の送り速度に
比例した周波数の検出信号を出力する。
図2に示すように、発光ダイオード10Aとフォトトラ
ンジスタ10Bとが所定の間隙Gを介して対向配置され
た透過型フォトインタラプタからなる。このような透過
型フォトインタラプタからなる上記検出部10では、上
記フィルム1の上記パーフォレーション部2が上記間隙
Gに位置する場合に上記発光ダイオード10Aからの光
が上記パーフォレーション部2を介して上記フォトトラ
ンジスタ10Bに照射され、上記間隙Gに各パーフォレ
ーション部2の間のフィルム領域が位置する場合には、
上記フォトトランジスタ10Bに照射される光が上記フ
ィルム領域で遮光されることにより、上記パーフォレー
ション部2の有無に応じた検出信号を出力する。従っ
て、この検出部10は、上記上記パーフォレーション部
2の通過速度すなわち上記映画フィルム1の送り速度に
比例した周波数の検出信号を出力する。
【0018】なお、上記検出部10は、この実施例のよ
うな透過型フォトインタラプタ以外に、例えば、反射型
フォトインタラプタや静電容量型の近接センサなどによ
り構成することもできる。
うな透過型フォトインタラプタ以外に、例えば、反射型
フォトインタラプタや静電容量型の近接センサなどによ
り構成することもできる。
【0019】また、本発明に係る映画フィルムの記録装
置は、例えば図3のように構成される。
置は、例えば図3のように構成される。
【0020】この映画フィルムの記録装置は、上述の第
1図に示したフィルム送り速度検出装置を適用したもの
であって、上記映画フィルム1に設けられたパーフォレ
ーション部2の有無を検出する検出部10と、この検出
部10により得られる上記パーフォレーション部2の通
過速度に比例した周波数の検出信号に同期して、音声デ
ータの記録クロックを生成する記録クロック生成部20
とを備え、上記映画フィルム1のパーフォレーション部
2の近傍に設けられたデジタルパターン記録領域に音声
データをデジタルパターンとして光記録するようになっ
ている。
1図に示したフィルム送り速度検出装置を適用したもの
であって、上記映画フィルム1に設けられたパーフォレ
ーション部2の有無を検出する検出部10と、この検出
部10により得られる上記パーフォレーション部2の通
過速度に比例した周波数の検出信号に同期して、音声デ
ータの記録クロックを生成する記録クロック生成部20
とを備え、上記映画フィルム1のパーフォレーション部
2の近傍に設けられたデジタルパターン記録領域に音声
データをデジタルパターンとして光記録するようになっ
ている。
【0021】上記記録クロック生成部20は、上記パー
フォレーション部2の通過を上記検出部10で検出する
ことにより得られる96Hzの周波数信号から、44.
1kHzの記録クロックをPLLにより生成するもの
で、図4に示すように、位相比較器21、ループフィル
タ22、電圧制御型発振器23、N分周器24及びM分
周器25から成る。上記位相比較器21は、上記検出部
10より得られた96Hzの周波数信号と上記電圧制御
型発振器23の発振出力信号を上記N分周器24でN分
周した信号との位相比較を行ない、その位相誤差を上記
ループフィルタ22を介して制御電圧として上記電圧制
御型発振器23に供給する。上記電圧制御型発振器23
は、上記制御電圧により発振位相が制御制御される。そ
して、上記電圧制御型発振器23により得られるM×4
4.1kHzの発振出力信号を上記M分周器25でM分
周することにより44.1kHzの記録クロックを生成
するようになっている。
フォレーション部2の通過を上記検出部10で検出する
ことにより得られる96Hzの周波数信号から、44.
1kHzの記録クロックをPLLにより生成するもの
で、図4に示すように、位相比較器21、ループフィル
タ22、電圧制御型発振器23、N分周器24及びM分
周器25から成る。上記位相比較器21は、上記検出部
10より得られた96Hzの周波数信号と上記電圧制御
型発振器23の発振出力信号を上記N分周器24でN分
周した信号との位相比較を行ない、その位相誤差を上記
ループフィルタ22を介して制御電圧として上記電圧制
御型発振器23に供給する。上記電圧制御型発振器23
は、上記制御電圧により発振位相が制御制御される。そ
して、上記電圧制御型発振器23により得られるM×4
4.1kHzの発振出力信号を上記M分周器25でM分
周することにより44.1kHzの記録クロックを生成
するようになっている。
【0022】このような記録クロック生成部20では、
上記検出部10より得られた96Hzの周波数信号に同
期した44.1kHzの記録クロックを生成することが
できる。
上記検出部10より得られた96Hzの周波数信号に同
期した44.1kHzの記録クロックを生成することが
できる。
【0023】また、この映画フィルムの記録装置は、図
3に示すように、マルチチャンネルテープテコーダ30
から供給される8チャンネルの音声データをデータ圧縮
してドットパターンデータに変換する第1及び第2の変
換回路部31A,31Bと、上記第1及び第2の変換回
路部31A,31Bからのドットパターンデータに応じ
た光記録を行う第1及び第2の光記録部32A,32B
とを備え、図5に示すように、上記映画フィルム1のパ
ーフォレーション部2の近傍に設けられたデジタルパタ
ーン記録領域5,6に8チャンネルの音声データをデジ
タルパターンとして記録するようになっている。
3に示すように、マルチチャンネルテープテコーダ30
から供給される8チャンネルの音声データをデータ圧縮
してドットパターンデータに変換する第1及び第2の変
換回路部31A,31Bと、上記第1及び第2の変換回
路部31A,31Bからのドットパターンデータに応じ
た光記録を行う第1及び第2の光記録部32A,32B
とを備え、図5に示すように、上記映画フィルム1のパ
ーフォレーション部2の近傍に設けられたデジタルパタ
ーン記録領域5,6に8チャンネルの音声データをデジ
タルパターンとして記録するようになっている。
【0024】なお、上記映画フィルム1には、映写のた
め映画フィルムを搬送するためのパーフォレーション部
2、映写される画像が記録される画像記録領域3、従来
機器でも音声の再生を可能とするために設けられたアナ
ログ音声の光記録が施されたアナログ音声データ部4、
及び映画フィルムの左右に設けられた各パーフォレーシ
ョン部2の外側に記録されたディジタルパターン記録領
域5,6が設けられている。
め映画フィルムを搬送するためのパーフォレーション部
2、映写される画像が記録される画像記録領域3、従来
機器でも音声の再生を可能とするために設けられたアナ
ログ音声の光記録が施されたアナログ音声データ部4、
及び映画フィルムの左右に設けられた各パーフォレーシ
ョン部2の外側に記録されたディジタルパターン記録領
域5,6が設けられている。
【0025】上記第1及び第2の変換回路部31A,3
1Bは、上記マルチチャンネルテープテコーダ30から
供給される8チャンネルの音声データを4チャンネルず
つ処理するもので、それぞれ同期信号発生器33により
与えられる同期信号に応じて動作するデータ圧縮処理回
路34A,34B、セクター化回路35A,35B、E
CCエンコーダ36A,36B及び変調回路37A,3
7Bからなる。
1Bは、上記マルチチャンネルテープテコーダ30から
供給される8チャンネルの音声データを4チャンネルず
つ処理するもので、それぞれ同期信号発生器33により
与えられる同期信号に応じて動作するデータ圧縮処理回
路34A,34B、セクター化回路35A,35B、E
CCエンコーダ36A,36B及び変調回路37A,3
7Bからなる。
【0026】そして、上記データ圧縮処理回路34A
は、4チャンネル分の音声データについて、帯域分割符
号化、直交変換符号化やビット割当などを組み合わせた
高能率符号化により、データ量を1/5に圧縮するデー
タ圧縮処理を行う。同様に、上記データ圧縮処理回路3
4Bは、他の4チャンネル分の音声データについて、帯
域分割符号化、直交変換符号化やビット割当などを組み
合わせた高能率符号化により、データ量を1/5に圧縮
するデータ圧縮処理を行う。
は、4チャンネル分の音声データについて、帯域分割符
号化、直交変換符号化やビット割当などを組み合わせた
高能率符号化により、データ量を1/5に圧縮するデー
タ圧縮処理を行う。同様に、上記データ圧縮処理回路3
4Bは、他の4チャンネル分の音声データについて、帯
域分割符号化、直交変換符号化やビット割当などを組み
合わせた高能率符号化により、データ量を1/5に圧縮
するデータ圧縮処理を行う。
【0027】また、上記セクター化回路35Aは、上記
データ圧縮処理回路34Aによりデータ圧縮された4チ
ャンネル分の音声データについて、図6に示すように1
696バイトのデータに20バイトのセククタIDと4
バイトのCRCを付加して、40×43=1720バイ
トのセクタデータを生成する。同様に、上記セクター化
回路35Bは、上記データ圧縮処理回路34Bによりデ
ータ圧縮された他の4チャンネル分の音声データについ
て、1696バイトのデータに20バイトのセククタI
Dと4バイトのCRCを付加して、40×43=172
0バイトのセクタデータを生成する。
データ圧縮処理回路34Aによりデータ圧縮された4チ
ャンネル分の音声データについて、図6に示すように1
696バイトのデータに20バイトのセククタIDと4
バイトのCRCを付加して、40×43=1720バイ
トのセクタデータを生成する。同様に、上記セクター化
回路35Bは、上記データ圧縮処理回路34Bによりデ
ータ圧縮された他の4チャンネル分の音声データについ
て、1696バイトのデータに20バイトのセククタI
Dと4バイトのCRCを付加して、40×43=172
0バイトのセクタデータを生成する。
【0028】また、上記ECCエンコーダ36Aは、上
記セクター化回路35Aによりセクタ化された4チャン
ネル分の音声データについて、図6に破線で示すように
斜め方向の40バイトデータ毎に36バイトのC2パリ
ティを生成し、さらに、水平方向の76バイトデータ毎
に19バイトのC1パリティを生成する。同様に、上記
ECCエンコーダ36Bは、上記セクター化回路35B
によりセクタ化された4チャンネル分の音声データにつ
いて、斜め方向の40バイトデータ毎に36バイトのC
2パリティを生成し、さらに、水平方向の76バイトデ
ータ毎に19バイトのC1パリティを生成する。
記セクター化回路35Aによりセクタ化された4チャン
ネル分の音声データについて、図6に破線で示すように
斜め方向の40バイトデータ毎に36バイトのC2パリ
ティを生成し、さらに、水平方向の76バイトデータ毎
に19バイトのC1パリティを生成する。同様に、上記
ECCエンコーダ36Bは、上記セクター化回路35B
によりセクタ化された4チャンネル分の音声データにつ
いて、斜め方向の40バイトデータ毎に36バイトのC
2パリティを生成し、さらに、水平方向の76バイトデ
ータ毎に19バイトのC1パリティを生成する。
【0029】さらに、上記変調回路37Aは、上記EC
Cエンコーダ36AによりC2パリティとC1パリティ
が付加された音声データについて、8−9変換により1
バイトのデータを9ドットで示すドットパターンデータ
に変換して出力する。同様に、上記変調回路37Bは、
上記ECCエンコーダ36BによりC2パリティとC1
パリティが付加された音声データについて、8−9変換
により1バイトのデータを9ドットで示すドットパター
ンデータに変換して出力する。
Cエンコーダ36AによりC2パリティとC1パリティ
が付加された音声データについて、8−9変換により1
バイトのデータを9ドットで示すドットパターンデータ
に変換して出力する。同様に、上記変調回路37Bは、
上記ECCエンコーダ36BによりC2パリティとC1
パリティが付加された音声データについて、8−9変換
により1バイトのデータを9ドットで示すドットパター
ンデータに変換して出力する。
【0030】ここで、40バイトの音声データと36バ
イトのC2パリティ19バイトのC1パリティを95バ
イトを1ブロックとし、1ブロック95バイトのデータ
は、上記各変調回路37A,37Bにより、図7に示す
ように、80ドットを1トラックとし、16トラックを
1ブロックとしてブロック毎に1トラック分のブロック
シンクを設けて、57ドット×15トラックに割り当て
られる。
イトのC2パリティ19バイトのC1パリティを95バ
イトを1ブロックとし、1ブロック95バイトのデータ
は、上記各変調回路37A,37Bにより、図7に示す
ように、80ドットを1トラックとし、16トラックを
1ブロックとしてブロック毎に1トラック分のブロック
シンクを設けて、57ドット×15トラックに割り当て
られる。
【0031】また、第1及び第2の光記録部32A,3
2Bは、それぞれバッファメモリ38A,38B、レー
ザ光源39A,39B、空間変調器40A,40B、収
束レンズ41A,41Bなどからなる。
2Bは、それぞれバッファメモリ38A,38B、レー
ザ光源39A,39B、空間変調器40A,40B、収
束レンズ41A,41Bなどからなる。
【0032】上記バッファメモリ38A,38Bは、上
記記録クロック生成部20により生成される記録クロッ
クにより動作して、上記第1及び第2の変換回路部31
A,31Bからのドットパターンデータを上記空間変調
器40A,40Bに順次供給する。そして、上記空間変
調器40A,40Bは、上記レーザ光源39A,39B
からのレーザ光を上記ドットパターンデータに応じて光
変調する。そして、上記空間変調器40A,40Bによ
り上記ドットパターンデータに応じて光変調されたレー
ザ光を上記映画フィルム1の各デジタルパターン記録領
域5,6に照射することによってデータを記録する。
記記録クロック生成部20により生成される記録クロッ
クにより動作して、上記第1及び第2の変換回路部31
A,31Bからのドットパターンデータを上記空間変調
器40A,40Bに順次供給する。そして、上記空間変
調器40A,40Bは、上記レーザ光源39A,39B
からのレーザ光を上記ドットパターンデータに応じて光
変調する。そして、上記空間変調器40A,40Bによ
り上記ドットパターンデータに応じて光変調されたレー
ザ光を上記映画フィルム1の各デジタルパターン記録領
域5,6に照射することによってデータを記録する。
【0033】このように、この実施例の映画フィルムの
記録装置では、上記映画フィルム1に設けられたパーフ
ォレーション部2の有無を検出する検出部10により得
られる上記パーフォレーション部2の通過速度に比例し
た周波数の検出信号に同期した記録クロックを上記記録
クロック生成部20で生成するので、上記映画フィルム
1の実際の走行むらに追従した記録クロックを得ること
ができ、上記パーフォレーション部2の近傍に設けられ
たデジタルパターン記録領域5,6に音声データをデジ
タルパターンとして確実に光記録することができる。
記録装置では、上記映画フィルム1に設けられたパーフ
ォレーション部2の有無を検出する検出部10により得
られる上記パーフォレーション部2の通過速度に比例し
た周波数の検出信号に同期した記録クロックを上記記録
クロック生成部20で生成するので、上記映画フィルム
1の実際の走行むらに追従した記録クロックを得ること
ができ、上記パーフォレーション部2の近傍に設けられ
たデジタルパターン記録領域5,6に音声データをデジ
タルパターンとして確実に光記録することができる。
【0034】さらに、本発明に係る映画フィルムの再生
装置は、例えば図8のように構成される。
装置は、例えば図8のように構成される。
【0035】この映画フィルムの再生装置は、上述の第
1図に示したフィルム送り速度検出装置を適用したもの
であって、上記映画フィルム1に設けられたパーフォレ
ーション部2の有無を検出する検出部10と、この検出
部10により得られる上記パーフォレーション部2の通
過速度に比例した周波数の検出信号に同期して、音声デ
ータの再生クロックを生成する再生クロック生成部50
とを備え、上述の図3に示した記録装置によって記録さ
れた上記映画フィルム1の各デジタルパターン記録領域
5,6のデジタルパターンを各CCDラインセンサ51
A,51Bで読み取って、上記再生クロックを用いたデ
ジタル処理により音声データから音声信号を再生するよ
うになっている。
1図に示したフィルム送り速度検出装置を適用したもの
であって、上記映画フィルム1に設けられたパーフォレ
ーション部2の有無を検出する検出部10と、この検出
部10により得られる上記パーフォレーション部2の通
過速度に比例した周波数の検出信号に同期して、音声デ
ータの再生クロックを生成する再生クロック生成部50
とを備え、上述の図3に示した記録装置によって記録さ
れた上記映画フィルム1の各デジタルパターン記録領域
5,6のデジタルパターンを各CCDラインセンサ51
A,51Bで読み取って、上記再生クロックを用いたデ
ジタル処理により音声データから音声信号を再生するよ
うになっている。
【0036】ここで、上記再生クロック生成部50は、
上述の記録装置における記録クロック生成部20と同様
に、上記検出部10で上記パーフォレーション部2の通
過を検出することにより得られる96Hzの周波数信号
に同期した44.1kHzの再生クロックをPLLによ
り生成するようになっている。
上述の記録装置における記録クロック生成部20と同様
に、上記検出部10で上記パーフォレーション部2の通
過を検出することにより得られる96Hzの周波数信号
に同期した44.1kHzの再生クロックをPLLによ
り生成するようになっている。
【0037】そして、この映画フィルムの再生装置で
は、上記映画フィルム1の各デジタルパターン記録領域
5,6のデジタルパターンを各CCDレインセンサ41
A,41Bで読み取ることにより得られる各ドットパタ
ーンデータについて、上記再生クロック生成部50から
供給される再生クロックに応じて動作する各復調回路部
52A,52Bにより、上述の記録装置の各変調回路3
1A,31Bにおける8−9変換に対応する9−8変換
処理を行ない、9ドットパターンデータを1バイトデー
タに復調する。
は、上記映画フィルム1の各デジタルパターン記録領域
5,6のデジタルパターンを各CCDレインセンサ41
A,41Bで読み取ることにより得られる各ドットパタ
ーンデータについて、上記再生クロック生成部50から
供給される再生クロックに応じて動作する各復調回路部
52A,52Bにより、上述の記録装置の各変調回路3
1A,31Bにおける8−9変換に対応する9−8変換
処理を行ない、9ドットパターンデータを1バイトデー
タに復調する。
【0038】また、上記各復調回路部52A,52Bに
より復調されたされたC1パリティとC2パリティを用
いて、各エラー訂正回路53A,53Bにおいて各音声
データにエラー訂正処理を施し、圧縮さた音声データと
C2パリティとC1パリティをメモリ54上に再現す
る。
より復調されたされたC1パリティとC2パリティを用
いて、各エラー訂正回路53A,53Bにおいて各音声
データにエラー訂正処理を施し、圧縮さた音声データと
C2パリティとC1パリティをメモリ54上に再現す
る。
【0039】さらに、上記再生クロック生成部50から
供給される再生クロックに応じて動作するデータ伸長処
理回路55において、上述の記録装置の各データ圧縮処
理回路34A,34Bにおけるデータ圧縮処理に対応す
るデータ伸長処理を施すことにより、各チャンネルの音
声データを再生する。
供給される再生クロックに応じて動作するデータ伸長処
理回路55において、上述の記録装置の各データ圧縮処
理回路34A,34Bにおけるデータ圧縮処理に対応す
るデータ伸長処理を施すことにより、各チャンネルの音
声データを再生する。
【0040】このように、この実施例の映画フィルムの
再生装置では、上記映画フィルム1に設けられたパーフ
ォレーション部2の有無を検出する検出部10により得
られる上記パーフォレーション部2の通過速度に比例し
た周波数の検出信号に同期した再生クロックを上記再生
クロック生成部50で生成するので、上記映画フィルム
1の実際の走行むらに追従した記録クロックを得ること
ができ、上記パーフォレーション部2の近傍に設けられ
たデジタルパターン記録領域5,6にデジタルパターン
として光記録された音声データを確実に再生することが
できる。
再生装置では、上記映画フィルム1に設けられたパーフ
ォレーション部2の有無を検出する検出部10により得
られる上記パーフォレーション部2の通過速度に比例し
た周波数の検出信号に同期した再生クロックを上記再生
クロック生成部50で生成するので、上記映画フィルム
1の実際の走行むらに追従した記録クロックを得ること
ができ、上記パーフォレーション部2の近傍に設けられ
たデジタルパターン記録領域5,6にデジタルパターン
として光記録された音声データを確実に再生することが
できる。
【0041】
【発明の効果】本発明に係るフィルム送り速度検出装置
では、フィルムに設けられたパーフォレーション部の有
無を検出する検出部により上記パーフォレーション部の
通過を検出してフィルムの送り速度を検出するので、フ
ィルムの実際の走行むらを検出することができる。
では、フィルムに設けられたパーフォレーション部の有
無を検出する検出部により上記パーフォレーション部の
通過を検出してフィルムの送り速度を検出するので、フ
ィルムの実際の走行むらを検出することができる。
【0042】また、本発明に係る映画フィルムの記録装
置では、映画フィルムに設けられたパーフォレーション
部の有無を検出する検出部により得られる上記パーフォ
レーション部の通過速度に比例した周波数の検出信号に
同期した記録クロックを記録クロック生成部で生成する
ので、上記映画フィルムの実際の走行むらに追従した記
録クロックを得ることができ、上記パーフォレーション
部の近傍に設けられたデジタルパターン記録領域に音声
データをデジタルパターンとして確実に光記録すること
ができる。
置では、映画フィルムに設けられたパーフォレーション
部の有無を検出する検出部により得られる上記パーフォ
レーション部の通過速度に比例した周波数の検出信号に
同期した記録クロックを記録クロック生成部で生成する
ので、上記映画フィルムの実際の走行むらに追従した記
録クロックを得ることができ、上記パーフォレーション
部の近傍に設けられたデジタルパターン記録領域に音声
データをデジタルパターンとして確実に光記録すること
ができる。
【0043】さらに、本発明に係る映画フィルムの再生
装置では、映画フィルムに設けられたパーフォレーショ
ン部の有無を検出する検出部により得られる上記パーフ
ォレーション部の通過速度に比例した周波数の検出信号
に同期した再生クロックを再生クロック生成部で生成す
るので、上記映画フィルムの実際の走行むらに追従した
再生クロックを得ることができ、上記パーフォレーショ
ン部の近傍に設けられたデジタルパターン記録領域にデ
ジタルパターンとして光記録された音声データを確実に
再生することができる。
装置では、映画フィルムに設けられたパーフォレーショ
ン部の有無を検出する検出部により得られる上記パーフ
ォレーション部の通過速度に比例した周波数の検出信号
に同期した再生クロックを再生クロック生成部で生成す
るので、上記映画フィルムの実際の走行むらに追従した
再生クロックを得ることができ、上記パーフォレーショ
ン部の近傍に設けられたデジタルパターン記録領域にデ
ジタルパターンとして光記録された音声データを確実に
再生することができる。
【図1】本発明に係るフィル送り速度検出装置の構成を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】上記フィル送り速度検出装置における検出部に
用いた透過型フォトインラプタの構造を模式的に示す図
である。
用いた透過型フォトインラプタの構造を模式的に示す図
である。
【図3】本発明に係る映画フィルの記録装置の構成をブ
ロック図である。
ロック図である。
【図4】上記記録装置における記録クロック生成部の具
体的な構成を示すブロック図である。
体的な構成を示すブロック図である。
【図5】上記記録装置により音声データを記録した映画
フィルムの記録フォーマットを模式的に示す図である。
フィルムの記録フォーマットを模式的に示す図である。
【図6】上記記録装置により映画フィルムに記録される
音声データのセクタ構造を模式的に示す図である。
音声データのセクタ構造を模式的に示す図である。
【図7】上記記録装置により映画フィルムに記録される
音声データのブロック構造を模式的に示す図である。
音声データのブロック構造を模式的に示す図である。
【図8】本発明に係る映画フィルムの再生装置の構成を
ブロック図である。
ブロック図である。
1・・・・・・・・映画フィルム 2・・・・・・・・パーフォレーション部 5,6・・・・・・デジタルパターン記録部 10・・・・・・・・検出部 10A・・・・・・・発光ダイオード 10B・・・・・・・フォトトランジスタ 20・・・・・・・・記録クロック生成部 34A,34B・・・データ圧縮処理回路 36A,36B・・・ECCエンコーダ 37A,37B・・・変調回路 38A,38B・・・バッファメモリ 39A,39B・・・レーザ光源 40A,40B・・・空間変調器 50・・・・・・・・再生クロック生成部 51A,51B・・・CCDラインセンサ 52A,52B・・・復調回路 53A,53B・・・エラー訂正回路 55・・・・・・・・データ伸長処理回路
Claims (3)
- 【請求項1】 フィルムに設けられたパーフォレーショ
ン部の有無を検出する検出部を備え、 上記検出部によりパーフォレーション部の通過を検出し
てフィルムの送り速度を検出することを特徴とするフィ
ルム送り速度検出装置。 - 【請求項2】 映画フィルムのパーフォレーション部の
近傍に設けられたデジタルパターン記録領域に音声デー
タをデジタルパターンとして光記録する記録装置であっ
て、 上記映画フィルムに設けられたパーフォレーション部の
有無を検出する検出部と、 この検出部により得られる上記パーフォレーション部の
通過速度に比例した周波数の検出信号に同期して、上記
音声データの記録クロックを生成する記録クロック生成
部とを備えることを特徴とする映画フィルムの記録装
置。 - 【請求項3】 映画フィルムのパーフォレーション部の
近傍に設けられたデジタルパターン記録領域にデジタル
パターンとして光記録された音声データを再生する再生
装置であって、 上記映画フィルムに設けられたパーフォレーション部の
有無を検出する検出部と、 この検出部により得られる上記パーフォレーション部の
通過速度に比例した周波数の検出信号に同期して、上記
音声データの再生クロックを生成する再生クロック生成
部とを備えることを特徴とする映画フィルムの再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35693492A JPH06194757A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | フィルム送り速度検出装置及び映画フィルムの記録装置並びに再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35693492A JPH06194757A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | フィルム送り速度検出装置及び映画フィルムの記録装置並びに再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06194757A true JPH06194757A (ja) | 1994-07-15 |
Family
ID=18451511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35693492A Withdrawn JPH06194757A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | フィルム送り速度検出装置及び映画フィルムの記録装置並びに再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06194757A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10268426A (ja) * | 1997-03-24 | 1998-10-09 | Sony Corp | フィルム位置検出装置およびフィルム位置検出方法並びに映像フィルム投影装置 |
-
1992
- 1992-12-22 JP JP35693492A patent/JPH06194757A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10268426A (ja) * | 1997-03-24 | 1998-10-09 | Sony Corp | フィルム位置検出装置およびフィルム位置検出方法並びに映像フィルム投影装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000307 |