JPH06194901A - 高圧電源制御装置 - Google Patents

高圧電源制御装置

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JPH06194901A
JPH06194901A JP4346525A JP34652592A JPH06194901A JP H06194901 A JPH06194901 A JP H06194901A JP 4346525 A JP4346525 A JP 4346525A JP 34652592 A JP34652592 A JP 34652592A JP H06194901 A JPH06194901 A JP H06194901A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 静電写真法を用いた画像形成装置の高圧電源
制御装置において、像担持体上の静電潜像を同極性の電
荷をもつ現像剤で顕像化して反転現像を行う場合でも、
像担持体上などに誤って多量の現像剤が付着するのを防
止する。 【構成】 像担持体である感光ドラム1の表面を均一に
帯電させる一次帯電器2と転写用の転写帯電器4の高圧
リーク状態をそれぞれリーク検知回路102,104に
より検知する。そして、高圧リークの検知時には、保護
回路106により、各帯電器2,4の高圧電源101,
103と現像器3のバイアス用の高圧電源105をオフ
にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、静電複写機における高
圧電源制御装置、特にLBP(レーザビームプリンタ)
等の反転現像系の画像形成方法を用いる画像形成装置の
高圧電源制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一次帯電,転写帯電等にコロナ放
電発生装置を用いる静電複写機においては、各帯電器の
高圧リーク(ショートを含む)時の異常に対して、高圧
電源に保護回路を設けており、リーク等の異常電流を検
知した時にこの保護回路を作動させて、一次及び転写帯
電をオフ(OFF)にしているが、複写動作は正常に行
われるように構成されている。これは、ジャム表示等を
行って機械を停止させると、異常発生の原因が明確にな
らないだけでなく、機械を急激に停止させることになる
ので、像担持体(感光体)の帯電劣化や帯電メモリある
いは表面の傷等の損傷を起しかねないためである。ま
た、記録紙の搬送部に滞留する転写材のジャム処理も困
難となり、定着ローラの損傷にもつながる。
【0003】以上の理由により、通常は各帯電器の異常
電流を検知して保護回路が作動しても、像担持体の回転
及び転写材の通紙搬送は正常に行い、ただ画像が形成さ
れないようにしているのが現状である。また、転写材を
定着から排紙後ディスプレー画面にエラーメッセージを
表示することもある。
【0004】ところで、上記帯電器のリーク(ショー
ト)の主な原因は、転写帯電器へ転写材搬送時に除電ブ
ラシの切れ端や金属片(クリップやホッチキスの針)等
の異物が混入し、高圧ワイヤと接触して発生する場合が
多い。そのため、使用者が画像が複写されていないのに
気づいて、転写帯電器を抜き差しすることで直ることが
多い。また一次帯電器においては、耐久劣化が進むとオ
ゾン生成物が帯電器の回りに付着し、高湿時に吸湿して
抵抗値が下がり、リークを起す場合もある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような画像形成装置の高圧電源制御装置にあっては、例
えばLBP等の反転現像系を有した静電複写機におい
て、一次帯電器あるいは転写帯電器のリークにより保護
回路を作動させ、一次及び転写帯電をオフにさせた場
合、像担持体の電位が0Vになり、その領域が現像域に
達すると反転現像のため、ベタ黒現像してしまい、ドラ
ム回り特に転写やクリーナを汚すことがあるという問題
点があり、さらにひどい場合は、転写不良やクリーナの
トナーボタ落ち,クリーニング不良等多くの弊害を招く
に至る。
【0006】本発明は、上記のような問題点に着目して
なされたもので、像担持体上に誤って多量の現像剤が付
着するのを防止し、また転写やクリーナの汚れを防止し
た画像形成装置の高圧電源制御装置を得ることを目的と
している。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の高圧電源制御装
置は、次のように構成したものである。
【0008】(1)像担持体の表面に形成された静電潜
像をその静電潜像と同極性の電荷をもつ現像剤で反転現
像して顕像化する画像形成装置の高圧電源制御装置にお
いて、前記像担持体の表面を均一に帯電させる一次帯電
器と転写用の転写帯電器のうち少なくとも何れか一方の
帯電器の高圧リークを検知するリーク検知回路と、その
高圧リークの検知時に前記像担持体を駆動させた状態で
一次帯電器及び転写帯電器の高圧電源と現像バイアス用
の高圧電源をオフにする保護回路とを備えた。
【0009】(2)上記(1)の高圧電源制御装置にお
いて、保護回路は、高圧リークの検知時に一次帯電器と
転写帯電器の高圧電源は同時にオフにし、現像バイアス
用の高圧電源は任意の時間遅延させてからオフにするよ
うにした。
【0010】(3)上記(1)または(2)の高圧電源
制御装置において、保護回路は、現像バイアス用の高圧
電源の交流成分を直流成分より早くオフにするようにし
た。
【0011】(4)像担持体の表面に形成された静電潜
像をその静電潜像と同極性の電荷をもつ現像剤で反転現
像して顕像化する画像形成装置の高圧電源制御装置にお
いて、前記像担持体の表面を均一に帯電させる一次帯電
器と転写用の転写帯電器のうち少なくとも何れか一方の
帯電器の高圧リークを検知するリーク検知回路と、その
高圧リークの検知時に一次帯電器及び転写帯電器の高圧
電源をオフにする保護回路とを備え、同高圧リークの検
知時に現像スリーブの駆動も停止させるようにした。
【0012】(5)上記(4)の高圧電源制御装置にお
いて、高圧リークの検知時に現像バイアス用の高圧電源
をオフにする保護回路を備えた。
【0013】
【作用】本発明によれば、一次及び転写帯電器と現像バ
イアス用の高圧電源に保護回路を設け、一次または転写
帯電器のリーク検知を行うことで保護回路を作動させ、
一次及び転写帯電器、また現像バイアス用の高圧電源を
オフにし、像担持体上へのベタ黒等の現像剤の付着を防
止し、また現像剤の飛散を抑えることができる。
【0014】
【実施例】
(第1実施例)図1は本発明の第1実施例による画像形
成装置の高圧電源制御装置を示す構成図であり、LBP
の像担持体近傍の概略を示している。この画像形成装置
には、像担持体としての感光ドラム1が矢印R1方向に
回転自在に配設されている。感光ドラム1の周囲には、
その回転方向に沿って、感光ドラム1の表面を均一に帯
電させる一次帯電器2、露光用のレーザ光Lを照射する
潜像形成手段、現像手段としての現像スリーブ3aを有
した現像器3が配設されている。本実施例においては、
反転現像によって静電潜像の顕像化が行われる。すなわ
ち、一次帯電器2によって感光ドラム1表面を、例えば
マイナス(−)に一様に帯電し、半導体レーザ等の露光
によって静電潜像を形成する。この静電潜像は現像器3
のマイナスに帯電している現像剤であるトナーによって
現像され、トナー像となる。
【0015】次に、感光ドラム1上のトナー像は、転写
用の転写帯電器4によって転写材Pに転写される。転写
材Pは、不図示の給紙カセットから給紙ローラ等を介し
て、レジストローラ5に搬送され、さらに、転写ガイド
6によって感光ドラム1に均一に密着され、転写帯電器
4のコロナ放電によって、トナー像が転写される。その
際、転写材Pは、コロナ放電によって裏面側にトナーと
は逆極性(プラス)の電荷が与えられ、これにより感光
ドラム1上のトナーは、転写材P上に電気的に強く吸着
され、転写される。
【0016】上記トナー像が転写された転写材Pは、分
離除電針帯電器7によって裏面の余電荷が除去され、感
光ドラム1から分離される。分離された転写材Pは、ガ
イド部材8に沿って搬送され、転写材搬送部9に受け渡
される。その後、転写材Pは、不図示の定着器によって
トナー像が定着され、機外に排出される。
【0017】なお、上述のコピー動作の際には露光ラン
プ10により前露光が行われ、またクリーナ11により
感光ドラム1のトナーの回収が行われる。
【0018】また、上記一次帯電器2には高圧電源10
1が接続されており、通常時−5〜−6kVの直流高圧
が印加され、−900μA程度のコロナ電流を一定に保
つ定電流制御回路が設けられている。そして、像担持体
である感光ドラム1に略一定の帯電が施されるようにな
っている。しかし、この一次帯電器2で高圧リークが発
生し、例えばコロナワイヤ切れによるショートなどの異
常が発生した場合、そのままにしておくと一次帯電器2
と高圧電源101の破損のみならず、機械の破損傷及び
発煙等の問題が生じる。
【0019】このため、本実施例では、リーク(ショー
トを含む)時の異常電流(数mA程度)を検出するリー
ク検知回路102を設け、その検知信号を保護回路10
6を通して制御信号に変換し、一次帯電器2の高圧電源
101に戻して高圧出力をオフにするか、または間欠発
振させて実質的にコロナ電流が流れないように制御して
いる。
【0020】同様に、転写帯電器4にも高圧電源103
が接続されており、通常時4〜5kVの直流高圧が印加
され、150μA程度のコロナ電流を一定に保つ定電流
制御回路が設けられている。そして、感光ドラム1上に
顕像化されたトナー像を転写材Pに転写するが、ここに
も一次帯電器2と同様の高圧リーク時の異常電流(数m
A程度)を検出するリーク検知回路104が設けられて
おり、その検知信号を保護回路106を通して制御信号
に変換し、転写帯電器4の高圧電源103に戻して高圧
出力をオフにするかまたは間欠発振させて実質的にコロ
ナ電流が流れないように制御している。
【0021】ここで、実際には一次帯電器2と転写帯電
器4のうち少なくとも何れか一方の帯電器の高圧リーク
検知時に、保護回路106により一次及び転写の両者の
高圧電源101,103をオフにさせれば十分である。
しかし、LBP等の反転現像系を有した静電複写機で
は、上記帯電器2,4の高圧リーク時に保護回路106
を作動させて一次及び転写帯電をオフにすると、感光ド
ラム1の電位が0Vになり、その領域が現像域に達する
と反転現像のため、ベタ黒現像し、ドラム回り特に転写
やクリーナを汚すことがある。
【0022】そこで、本実施例では、保護回路106の
制御信号を現像器3の高圧電源105にも入力し、一次
または転写の異常電流検出時には、感光ドラム1を回転
駆動させた状態で、保護回路106を通して同時に一次
帯電及び転写帯電用の高圧電源101,103とともに
現像バイアス用の高圧電源105もオフにしている。こ
れにより、上記帯電器2,4の高圧リーク時に感光ドラ
ム1の電位が0Vになっても、その領域が現像域に達す
る前に現像バイアスVDCは0Vになり、感光ドラム1と
同電位になるので、同極性のトナーは電界現像されなく
なる。
【0023】この結果、感光ドラム1に誤って多量のト
ナーが付着するのを防止でき、また転写やクリーナ11
がトナーで著しく汚れるのを防止でき、異常状態から正
常状態に復期した時に生じる転写抜けや転写紙の汚れ、
トナーボタ落ちなどの異常画像が発生しなくなる。
【0024】なお、上記反転現像とは、像担持体の一次
帯電後の電位VD と同程度の同極性の電位VDCを印加
し、像担持体と同極性のトナーがVD の領域には現像し
ないようにし、レーザ露光で像担持体の潜像VD が光減
衰し、電位の低くなった露光部にのみ同極性のトナーを
電界現像して顕像化させる方法であり、潜像の解像力ア
ップ、高画質及びレーザの長寿命化のために必須となっ
ている。
【0025】(第2実施例)図2は本発明の第2実施例
を示すタイミングチャートであり、図1の各部の動作状
態(ON,OFF)を示し、破線は正常時のタイミング
を示している。また、T1はコピーオン、T2はリーク
発生、T3はコピーオフのタイミングをそれぞれ示して
いる。
【0026】上述の第1実施例では、異常電流検知時に
保護回路106を通して一次,転写及び現像バイアス用
の高圧を同時にオフしていたが、異常電流検知時の実際
の感光ドラム1の帯電状態は、一次帯電をオフにしても
一次帯電器2から現像器3までの領域は帯電しており、
上記VD に近い電位が生じている。この帯電領域で現像
バイアスをオフ,0Vにした場合、現像時略−VD の強
い逆電界がトナーに印加されることになり、反転トナー
等が若干現像してしまう場合がある。この場合、謂る反
転カブリと言われるトナーが感光ドラム1上に飛散し、
若干転写材及びクリーナ11を汚す結果となる。
【0027】そのため、本実施例では、保護回路106
の現像バイアスの制御信号を一次帯電器2から現像器3
まで通過するのにかかる時間相当分TO 遅延させる遅延
回路(図示せず)を設けて現像バイアスを制御するよう
にしている。すなわち、各検知回路102,104によ
る高圧リークの検知時に、一次帯電及び転写帯電の高圧
電源101,103は同時にオフにし、現像バイアス用
の高圧電源105は任意の時間TO 遅延させてからオフ
にしている。
【0028】これにより、帯電器2,4の高圧リーク時
の現像段階におけるベタ黒現像を防止するだけでなく、
一次帯電器2と現像器3間の反転カブリトナー現像をも
防止することが可能となり、より良く転写やクリーナの
トナー汚れを防止することができる。
【0029】(第3実施例)図3は本発明の第3実施例
を示すタイミングチャートである。本実施例は、現像バ
イアス用の高圧電源105の交流(AC)成分を直流
(DC)成分より早くオフにするようにしたもので、図
示していないが、図1の高圧電源105内に遅延回路を
設けた構成となっている。
【0030】図1の現像器3に印加する現像バイアスが
直流だけでなく交流も重畳したジャンピング現像の場
合、交流バイアス効果により画像濃度を高くすることが
できる。しかし、図2の第2実施例のように、一次帯電
器2と現像器3の間の通過時間(TO )分現像バイアス
を遅延させる場合、ベタ黒現像を防止するため、その通
過時間分より早く現像バイアスをオフにする必要があ
る。
【0031】この時、現像領域では略−VD の強い逆電
界がトナーに印加され、かつ交流バイアスも印加される
と逆電界をより強調するため、より反転トナー等の反転
カブリ現像が顕著になる。
【0032】そこで、本実施例では異常電流検出時に一
次及び転写帯電をオフすると同時に、現像バイアスの交
流成分のみ先ずオフにし(このタイミングがもっとも反
転カブリ現像が少ない)、一次帯電器2と現像器3の間
の通過時間相当分のみ直流成分VDCを印加する遅延回路
を保護回路106に追加している。図3のΔTが現像バ
イアスのDC成分とAC成分をオフにする時間差であ
り、0≦ΔT<TO であれば良い。
【0033】このような制御により、上記ジャンピング
現像等の交流バイアスを重畳した現像器においても帯電
器の高圧リーク時の転写やクリーナのトナー汚れを防止
可能となる。
【0034】なお、これまでは保護回路106内に現像
バイアスの遅延回路を設けたが、現像バイアス用の高圧
電源105内にこの遅延回路を追加して制御してもなん
ら問題はない。
【0035】(第4実施例)図4は本発明の第4実施例
を示すタイミングチャートである。上述の各実施例で
は、帯電器2,4の高圧リーク時に保護回路106によ
り現像バイアスを制御する例を挙げたが、本実施例では
現像器3の駆動部に電磁クラッチを設け、帯電器2,4
の高圧リーク時に保護回路106の制御信号をこの電磁
クラッチに入力するようにしている。そして、異常検出
時には同時に上記電磁クラッチをオフにして現像器3の
現像スリーブ3aの駆動を停止させ、現像を強制停止さ
せることで転写やクリーナのトナー汚れを防止するよう
にしている。
【0036】このように、帯電器2,4の高圧リーク時
に一次帯電及び転写用の高圧電源101,103を保護
回路106によりオフにするだけでなく、現像バイアス
用の高圧電源105あるいは現像器3の駆動用電磁クラ
ッチをオフにさせることにより、反転現像におけるベタ
黒または反転カブリトナーの現像を防止し、転写やクリ
ーナのトナー汚れを防止することができる。
【0037】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、一次帯
電器または転写帯電器の高圧リークを検知して各帯電器
の高圧電源をオフにし、また現像バイアス用の高圧電源
もオフにすることで、反転現像の際に像担持体上に誤っ
て多量の現像剤が付着するのを防止でき、また転写やク
リーナの汚れを防止することができるという効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施例を示す構成図
【図2】 本発明の第2実施例の動作を示すタイミング
チャート
【図3】 本発明の第3実施例の動作を示すタイミング
チャート
【図4】 本発明の第4実施例の動作を示すタイミング
チャート
【符号の説明】
1 感光ドラム(像担持体) 2 一次帯電器 3 現像器 3a 現像スリーブ 4 転写帯電器 101 高圧電源 102 リーク検知回路 103 高圧電源 104 リーク検知回路 105 高圧電源 106 保護回路

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 像担持体の表面に形成された静電潜像を
    その静電潜像と同極性の電荷をもつ現像剤で反転現像し
    て顕像化する画像形成装置の高圧電源制御装置におい
    て、前記像担持体の表面を均一に帯電させる一次帯電器
    と転写用の転写帯電器のうち少なくとも何れか一方の帯
    電器の高圧リークを検知するリーク検知回路と、その高
    圧リークの検知時に前記像担持体を駆動させた状態で一
    次帯電器及び転写帯電器の高圧電源と現像バイアス用の
    高圧電源をオフにする保護回路とを備えたことを特徴と
    する高圧電源制御装置。
  2. 【請求項2】 保護回路は、高圧リークの検知時に一次
    帯電器と転写帯電器の高圧電源は同時にオフにし、現像
    バイアス用の高圧電源は任意の時間遅延させてからオフ
    にすることを特徴とする請求項1記載の高圧電源制御装
    置。
  3. 【請求項3】 保護回路は、現像バイアス用の高圧電源
    の交流成分を直流成分より早くオフにすることを特徴と
    する請求項1または2記載の高圧電源制御装置。
  4. 【請求項4】 像担持体の表面に形成された静電潜像を
    その静電潜像と同極性の電荷をもつ現像剤で反転現像し
    て顕像化する画像形成装置の高圧電源制御装置におい
    て、前記像担持体の表面を均一に帯電させる一次帯電器
    と転写用の転写帯電器のうち少なくとも何れか一方の帯
    電器の高圧リークを検知するリーク検知回路と、その高
    圧リークの検知時に一次帯電器及び転写帯電器の高圧電
    源をオフにする保護回路とを備え、同高圧リークの検知
    時に現像スリーブの駆動も停止させることを特徴とする
    高圧電源制御装置。
  5. 【請求項5】 高圧リークの検知時に現像バイアス用の
    高圧電源をオフにする保護回路を備えたことを特徴とす
    る請求項4記載の高圧電源制御装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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