JPH06195562A - 商品販売登録データ処理装置 - Google Patents

商品販売登録データ処理装置

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JPH06195562A
JPH06195562A JP34446792A JP34446792A JPH06195562A JP H06195562 A JPH06195562 A JP H06195562A JP 34446792 A JP34446792 A JP 34446792A JP 34446792 A JP34446792 A JP 34446792A JP H06195562 A JPH06195562 A JP H06195562A
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Shinji Hasegawa
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Abstract

(57)【要約】 【目的】最高額紙幣の盗難を防止する。 【構成】マネーケース本体31とコインケース33とを
離脱不能とするロック機構40(42,43)と強制離
脱実行宣言を行う実行宣言手段(20D1,20D2
等)とロック解除手段(11,12,26,41)とを
設け、キャッシャー等のみが知るキー操作等による強制
離脱実行宣言がなされたことを条件にコインケース33
を取外し可能にロック解除し、その他の場合はドロワ3
0(マネーケース本体31)の開放状態であっても取外
し不能にロック状態を保持するように構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マネーケース本体とこ
れに着脱可能なコインケースとを有するドロワを備えた
商品販売登録データ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5に電子キャッシュレジスタと称され
る商品販売登録データ処理装置の1例を示す。同図にお
いて、本体10内にはCPU,ROM,RAM,時計回
路,入出力ポート等からなる制御部が内蔵され、その外
側にはキーボード20,表示器21(キャッシャー用2
1SH,顧客用21CT),プリンタ22等が装着され
ている。ドロワ30は、マネーケース本体31とこのマ
ネーケース本体31の紙幣収容部に収納可能かつ着脱可
能なコインケース33とを有し、本体10に開放・閉鎖
可能に装着されている。また、開放状態において、コイ
ンケース33を上方に離脱(取外し)すると、マネーケ
ース本体31の内側に最高額紙幣(我国では1万円札)
を納める第2の紙幣収容部34が現われる。
【0003】なお、ドロワ30は、所定信号に基づき動
作するドロワ開放装置で自動開放され、閉鎖は手で押込
むことによりロックされる。また、鍵39のロック操作
により閉鎖(ロック)状態を保持できる。
【0004】かかる商品販売登録データ処理装置を用い
ての商品販売登録業務は、次のようにして行われる。キ
ャッシャーは顧客買上商品に係る商品コードをスキャナ
(図5では図示省略)乃至キーボード20を用いて入力
する。すると、CPUは商品データファイルを検索して
商品コードに対応する商品データ(品名,単価等)を読
取り登録ファイル(登録メモリ)に商品登録する。これ
と同時的に、表示器21へその内容を表示するとともに
レシート用紙およびジャーナル用紙に印字する。この入
力操作は顧客買上商品の全てについて実行され、一連の
入力操作が終了したところでキーボード20上の小計キ
ーを押下操作する。すると、合計金額等が求められ、こ
れらもレシート用紙に印字される。その後に、現計キー
を押下操作することにより釣銭等が算出され、自動開放
されたドロワ30を用いて金銭授受を含む精算が行われ
レシートが発行される。
【0005】この金銭授受を含む精算は、顧客から受取
った代金を紙幣収容部32およびコインケース33に納
め、かつその代金から合計金額を差引いた釣銭相当額を
開放されたドロワ30の紙幣収容部32内から取出した
紙幣とコインケース33内から取出したコインとの加算
額として顧客に渡す。そして、受取った代金が1万円札
であるときは、キャッシャーがコインケース33を取外
しその下方の第2の紙幣収容部34に納めている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、商品販売登
録業務中にキャッシャーが、釣銭補充や各種問合せ・連
絡等のために、担当機から離れる場合がある。すると、
他人によってドロワ30が開放され売上金が盗まれる虞
れがある。コインケース33が取外されて1万円札が盗
難にあうと被害甚大である。
【0007】さらに、キャッシャーが担当機に所在して
いる場合でも、コンビニエンスストアー等では現今の社
会的,経済的事情から不審者に強迫される場合が多々に
生じている。かかる場合、キャッシャーは一応の抵抗は
するものの最悪事態を回避するためにドロワ30を開放
せざるを得ないのが事情である。したがって、この場合
も金銭が持去られてしまう。
【0008】本発明の目的は、紙幣の盗難を確実に防止
できる商品販売登録データ処理装置を提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】商品販売登録データ処理
装置の取扱上ドロワの開放を複雑な操作とすることはで
きないこと、および不審者の侵入に際しドロワの開放禁
止策を講じることは技術的に簡単であるが、この策では
キャッシャーの身が危くなる場合が多いことに着目し、
本発明はドロワは開放しまたは開放されてしまってもコ
インケースを取外すことができないように構成し、前記
目的を達成する。
【0010】すなわち、本発明に係る商品販売登録デー
タ処理装置は、紙幣収納部が形成されたマネーケース本
体とこのマネーケース本体内に収容されかつ着脱可能な
コインケースとマネーケースの内側で装着収容されたコ
インケースの下方に形成される第2の紙幣収容部とを有
し、本体に開放・閉鎖可能に装着されたドロワを有する
商品販売登録データ処理装置において、前記マネーケー
ス本体とコインケースとを機械的に係合させてマネーケ
ース本体からコインケースを離脱不能にロックするロッ
ク機構と、コインケースの強制離脱実行宣言を行う実行
宣言手段と、ドロワの開放状態においてかつ強制離脱実
行宣言がされていることを条件として該ロック機構のロ
ック状態を解除するロック解除手段と、を設けたことを
特徴とする。
【0011】
【作用】上記構成による本発明では、ロック機構がマネ
ーケース本体とコインケースとを機械的に係合させコイ
ンケースを離脱不能としているから、ドロワが開放され
てもコインケースを取外して最高額紙幣を盗むことはで
きない。一方、商品販売業務中乃至売上金回収の際は、
実行宣言手段を用いて強制離脱実行宣言を行う。する
と、ロック解除手段がロック機構のロック状態を解除す
る。よって、実行宣言手段を格別のキー入力方式や暗証
番号入力方式等で形成しておけば、盗難を防止でき防犯
上も好ましい。もとより、通常の登録業務中に支障のな
いようにすることもできる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。本商品販売登録データ処理装置は、図1に示す如
く、基本的構成が従来例(図5)と同様な電子キャッシ
ュレジスタから形成され、かつロック機構40(42,
43)と実行宣言手段(20D1,20D2等)とロッ
ク解除手段(11,12,26,41,45)とを設
け、ドロワ30が開放状態となっていても強制離脱実行
宣言がなされない限りマネーケース本体31からコイン
ケース33を取外すことができないように形成してい
る。
【0013】図1において、電子キャッシュレジスタ
は、本体10に内蔵されたCPU11,ROM12,R
AM13および時計回路14等からなる制御部と、スキ
ャナ19(スキャナ回路15),キーボード20(キー
ボード回路16),表示器21(表示制御回路17),
入出力ポート18を介して接続されたプリンタ22(プ
リンタ駆動回路24)およびドロワ23(ドロワ開放装
置25)等とを含み形成され、商品販売登録業務等を行
える。そして、ドロワ30は、図4に示す如く、キーボ
ード20上の現計キー20Tを押下操作したことを条件
に、ドロワ開放装置25を動作させて開放できる(ST
25,ST32)ように形成している。但し、商品販売
登録業務中におけるST26のロック解除については後
に説明する。
【0014】まず、ロック機構40(42,43)は、
図2に示す如く、コインケース33に穿設された挿入穴
43にマネーケース本体31側に装着された挿入片42
を嵌挿することにより、両者31,33を機械的に係合
させてコインケース33をマネーケース本体31から取
外し不能つまりロック状態とすることができるようにと
形成されている。
【0015】次に、ロック解除手段は、ドロワ30(3
1)の開放状態において強制離脱実行宣言がされたこと
を条件としてロック機構40のロック状態を解除する手
段で、図1,図2に示すCPU11,ROM12,ソレ
ノイド駆動回路26およびソレノイド41から形成され
ている。このソレノイド41は、図2に示す如く、固定
具44でマネーケース本体31に固定され、ソレノイド
駆動回路26によって駆動(ON)するとコアが引込ま
れ、OFFするとバネの付勢力で突出される。このコア
(図示省略)の先端に上記挿入片42が固定されてい
る。したがって、ソレノイド41をONすれば、挿入穴
43から挿入片42を引抜くことができるから、ロック
機構40(42,43)をロック解除(図3のST1
2,図4のST26)することができる。
【0016】なお、図2では簡略表示したが、実際上、
ソレノイド41および固定具44は外観上目視不能にカ
バーで覆っている。したがって、ドロワ30が開放され
てもロック機構40(42,43)が見られてしまうこ
とはない。
【0017】ここにおいて、このロック解除手段(1
1,12,26,41)を働かせる条件としての強制離
脱実行宣言を行うための実行宣言手段は、図1のキーボ
ード20上に設けた第1の実行宣言手段(“替”キー2
0D1)および第2の実行宣言手段(“払”キー20D
2)とから形成されている。キー20D1,20D2の
いずれか一方を押下操作することにより、強制離脱実行
宣言を行える。但し、キー20D1とキー20D2との
双方を押下操作することを条件に強制離脱宣言を行える
ように構築してもよい。また、この実施例では、商品販
売登録業務中にも必要によって強制離脱実行宣言を行え
るように第3の実行宣言手段と第4の実行宣言手段とを
設けている(図4のST21のNO,22のYES、S
T21のYES,30のYES)。
【0018】さて、例えば“替”キー(宣言キー)20
D1を押下操作することにより強制離脱実行宣言をする
と、CPU11は登録モードであることを確認(図3の
ST10のYES)し、ドロワ30が開放(ST11)
された後にソレノイド駆動回路26に信号を送ってソレ
ノイド41をONする。すなわち、ロック解除手段(1
1,12,26,41)によってロック機構40(4
2,43)をロック解除する(ST12)。“払”キー
20D2の場合も同様である。したがって、キャッシャ
ーは、コインケース33をマネーケース本体31から取
外し第2の紙幣収納部34から1万円札を出し入れでき
る。コインケース33を取外している間は、図2に示す
リミットスイッチ45がOFFとなる。
【0019】1万円札の出し入れ後にロック機構40
(42,43)をロック状態とするために、この実施例
では、自動ロック手段(CPU11,ROM12,ソレ
ノイド駆動回路26,リミットスイッチ45)が設けら
れている。すなわち、コインケース33がマネーケース
本体31の所定位置に装着されるとリミットスイッチ4
5がONする(ST13のYES)。すると、CPU1
1によってドロワ30が閉鎖された(ST14のYE
S)ことを条件に、CPU11はソレノイド41をOF
Fする。したがって、挿入片42がバネの付勢力によっ
て突出され挿入穴43に嵌合される。つまり、自動的に
ロック状態とすることができる(ST15)。
【0020】次に、商品販売登録業務中における強制離
脱実行宣言について説明する。図4において、精算に際
しキャッシャーがキーボード20上の現計キー20Tを
押下操作すると、CPU11は、登録モードである(S
T20のYES)ことを確認しかつ登録メモリ(登録フ
ァイル)に売上登録がある(ST21のNO)場合には
その金額が10000円以上か否かを判別する(ST2
2)。10000円以上である場合(ST22のYE
S)は、顧客から受けた1万円札を第2の紙幣収納部4
3に納める必要性があるので、メモリー処理(ST2
4)とドロワ30を開放(ST25)した後に、ロック
解除手段(11,12,26,41)を働かせロック機
構40(42,43)を解除する(ST26)。すなわ
ち、商品販売登録業務(登録モード)中に現計キー20
Tが押下操作され、登録メモリに売上金額が登録されか
つ10000以上と判断することをもって、強制離脱実
行宣言をしたものと形成している。つまり、これを実行
する現計キー20T,CPU11,ROM12から上記
第3の実行宣言手段を形成していると理解される。
【0021】なお、この第3の実行宣言手段でロック機
構40が解除された後に、再びロック状態とする手順
(ST27〜28)は、第1の実行宣言手段(“替”キ
ー20D1)または第2の実行宣言手段(“払”キー2
0D2)の場合の手順(図3のST13〜15)と同じ
である。つまり、自動ロック手段によって行われる。
【0022】ところで、図4のST22でNO判断され
た場合、例えば売上金額が1000円のような場合は、
1万円札の授受はないものと推定されるので、メモリー
処理(ST31)した後にドロワ30を開放する(ST
32)ものと形成されている。コインケース33のロッ
ク解除は行われない。そして、紙幣収容部32とコイン
ケース33に納められた紙幣・コインを出し入れして精
算が行われる。その後、キャッシャーによってドロワ3
0が閉鎖される(ST33のYES)と、所定のルーチ
ンへ戻る。すなわち、ST22のNO,ST31〜33
は、売上金額が10000円を越さない場合に有効であ
る。
【0023】しかし、登録業務中に、売上とは関係なく
キャッシャーが各種事情により第2の紙幣収容部34に
1万円札の出し入れを行いたい場合がある。かかる場合
に、第1の実行宣言手段(20D1)や第2の実行宣言
手段(20D2)を用いたのでは、登録データに変化を
与えてしまう等の不都合があり得ることと、登録業務の
一層の高速化を図るために、第4の実行宣言手段が設け
られているわけである。
【0024】この第4の実行宣言手段は、キーボード2
0上の現計キー20Tと、特定コードをセットするキー
ボード20上の置数キー(図示省略)と、ST20,2
1,30の判別を行うCPU11,ROM12とから形
成されている。すなわち、登録モード中(ST20のY
ES)で売上に関係ないつまり登録メモリが空の状態
(ST21のYES)で、現計キー20Tを押下操作し
かつ予め決められた特定コードを置数する(ST30の
YES)と、ロック解除手段(11,12,26,4
1)が働き、ロック機構40をロック解除する(ST2
6)。
【0025】ところで、現計キー20Tを押下操作した
が特定コードの置数が行われない場合(ST30のN
O)は、ドロワ30が開放される(ST32)が、ロッ
ク解除手段(11,12,26,41)は働かない。つ
まり、コインケース33を取外して1万円札を出し入れ
することはできない。すなわち、この実施例では、コン
ビニエンスストアー等において、強盗が現れた場合、ド
ロワ30を開放しいわば小額の盗難をやむを得ないもの
として保身を計りつつ1万円札は安全確保できるように
考慮されているわけである。
【0026】しかして、この実施例によれば、マネーケ
ース本体31とコインケース33とを離脱不能とするロ
ック機構40(42,43)と強制離脱実行宣言を行う
実行宣言手段(20D1,20D2等)とロック解除手
段(11,12,26,41)とを設け、キャッシャー
等のみが知るキー操作等による強制離脱実行宣言がなさ
れたことを条件にコインケース33を取外し可能にロッ
ク解除し、その他の場合はドロワ30(マネーケース本
体31)の開放状態であっても取外し不能にロック状態
を保持するように構成されているので、第2の紙幣収容
部34に納められた最高額紙幣を盗難から確実に守れ
る。
【0027】また、ロック機構40は、マネーケース本
体31側の挿入片42をコインケース33側の挿入穴4
3内に嵌挿する機械的係合状態によってロック状態を保
持するものとされているので、確実でありまた外観的に
一見できず安全である。
【0028】また、実行宣言手段が、特定のキーからな
る第1の実行宣言手段(“替”キー20D1)と第2の
実行宣言手段(“払”キー20D2)とから形成されて
いるので、キーボード20上の多数のキーの中から選択
することのできる確率性から他人による意思的開放操作
が難しい。
【0029】また、登録メモリの登録金額が10000
円以上の場合は、通常のドロワ30の開放の後に第3の
実行宣言手段(20T,11,12)が働き、自動的な
強制離脱実行宣言によりロック解除されるものと構成さ
れているので、1万円札の収納のための業務中断が生じ
ない。もっとも他人の任意的キー操作によって実行され
る確率は低い。登録モードで、所定手順による1000
0円以上となる商品登録を行い、かつ小計ーとともに現
計キー20Tを押下操作しなければならないことからも
明白である。
【0030】また、登録モードであれば商品登録を行わ
なくとも、第4の実行宣言手段(11,12,他)によ
りロック解除を行って1万円札の出し入れができる。但
し、特定コード(暗証番号)を置数しなければならない
ので、他人によるこの強制離脱実行宣言は実際上不可能
である。
【0031】また、登録モードであれば現計キー20T
を押下操作することにより特定コードを置数しなくとも
ドロワ30のみは開放されるものと形成されているか
ら、ドロワ30も一切開放しないで抵抗した場合におけ
る侵入者との最悪的事態を回避し得る。
【0032】さらに、自動ロック手段(11,12,2
6,45)を設け、リミットスイッチ45のON/OF
Fを利用して1万円札の出し入れ後にロック機構40
(42,43)を自動的にロック状態とする構成とされ
ているので、他人の前でロックしていることおよびその
方法を知られることがない。なお、この実施例では、ド
ロワ30の閉鎖後に自動ロックされるように形成されて
いたが、コインケース33が装着収容されればドロワ3
0が開放されていても自動ロックするように形成しても
実施できる。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、マネーケース本体とコ
インケースとを離脱不能とするロック機構と強制離脱実
行宣言を行う実行宣言手段等とロック解除手段とを設
け、キャッシャー等のみが知るキー操作等による強制離
脱実行宣言がなされたことを条件にコインケースを取外
し可能にロック解除し、その他の場合はドロワ(マネー
ケース本体)の開放状態であっても取外し不能にロック
状態を保持するように構成されているので、第2の紙幣
収容部に納められた紙幣を盗難から確実に守れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】同じく、ロック機構を説明するための分解斜視
図である。
【図3】同じく、第1および第2の実行宣言手段による
ロック機構の解除動作を説明するための図である。
【図4】同じく、第3および第4の実行宣言手段による
ロック機構の解除動作を説明するための図である。
【図5】従来例を説明するための外観斜視図である。
【符号の説明】
10 本体 11 CPU(実行宣言手段,ロック解除手段) 12 ROM(実行宣言手段,ロック解除手段) 13 RAM 19 スキャナ 20 キーボード 20T 現計キー(実行宣言手段) 20D1 “替”キー(実行宣言手段) 20D2 “払”キー(実行宣言手段) 22 プリンタ 26 ソレノイド駆動回路(ロック解除手段) 30 ドロワ 31 マネーケース本体 32 紙幣収容部 33 コインケース 34 第2の紙幣収容部 39 鍵 40 ロック機構 41 ソレノイド(ロック解除手段) 42 挿入片 43 挿入穴 44 固定具 45 リミットスイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 紙幣収納部が形成されたマネーケース本
    体とこのマネーケース本体内に収容されかつ着脱可能な
    コインケースとマネーケースの内側で装着収容されたコ
    インケースの下方に形成される第2の紙幣収容部とを有
    し、本体に開放・閉鎖可能に装着されたドロワを有する
    商品販売登録データ処理装置において、 前記マネーケース本体とコインケースとを機械的に係合
    させてマネーケース本体からコインケースを離脱不能に
    ロックするロック機構と、コインケースの強制離脱実行
    宣言を行う実行宣言手段と、ドロワの開放状態において
    かつ強制離脱実行宣言がされていることを条件として該
    ロック機構のロック状態を解除するロック解除手段と、
    を設けたことを特徴とする商品販売登録データ処理装
    置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017191560A (ja) * 2016-04-15 2017-10-19 株式会社デジアイズ 入力制御装置、電子レジスタおよびposレジスタ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2017191560A (ja) * 2016-04-15 2017-10-19 株式会社デジアイズ 入力制御装置、電子レジスタおよびposレジスタ

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