JPH0619573U - ダボ付き棚受け - Google Patents
ダボ付き棚受けInfo
- Publication number
- JPH0619573U JPH0619573U JP3841392U JP3841392U JPH0619573U JP H0619573 U JPH0619573 U JP H0619573U JP 3841392 U JP3841392 U JP 3841392U JP 3841392 U JP3841392 U JP 3841392U JP H0619573 U JPH0619573 U JP H0619573U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- dowel
- furniture
- dowels
- dowel holes
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 壁面収納家具において、ふとんを収納しよう
とするキャビネットの奥行きの無駄な空間に、幅の狭い
補助棚を設ける。 【構成】 ダボ穴が同ピッチで設けられた家具あるいは
棚等の収納家具であって、これらの棚板を支える棚受け
において、棚受け本体のほぼ中央に上下二個のダボを設
けたことを特徴とするダボ付き棚受け。
とするキャビネットの奥行きの無駄な空間に、幅の狭い
補助棚を設ける。 【構成】 ダボ穴が同ピッチで設けられた家具あるいは
棚等の収納家具であって、これらの棚板を支える棚受け
において、棚受け本体のほぼ中央に上下二個のダボを設
けたことを特徴とするダボ付き棚受け。
Description
【0001】
この考案は、収納家具等の棚板を支えるためのダボ付き棚受けに関するもので ある。
【0002】
従来、壁面収納家具において、ふとんを収納しようとするキャビネットの奥行 きは800mm前後必要となり、この際、同一のモジュールのキャビネットで洋 服をハンガーパイプ等で吊るして収納しようとすると、洋服の奥行きは560m m程度あれば十分である。
【0003】 このため、200〜300mm程度の無駄な空間が生じ、この空間の有効利用 方法としてキャビネットの奥行に200〜300mm程度の幅の狭い補助棚を設 けて小物の収納に利用する方法がとられていた。
【0004】 そこで、従来の棚受けは、ダボの差込み部が1本しかなく、棚を受ける部分の 面積も小さいため、棚板の両端の2ケ所づつに棚受けダボを設けて棚板を受ける 必要があり、このため、キャビネットの側板に設ける棚受け用ダボを差し込むた めのダボ穴が、主棚板用ダボ穴の他に補助棚板用ダボ穴の計3列必要であった。
【0005】 しかし、このようにダボ穴を3列あけるためには、工場での穴あけ作業が煩雑 になり作業性が低下するほか、側板の構造がフラッシュ構造である場合には、ダ ボ穴をあける部分に3列分の芯材を入れておく必要があり、コスト高となり、ま た、外観上も側板に多数の穴が露出するため、美観を損ねるという欠点もあった 。
【0006】
そこでこの考案は、上記のような欠点をなくすために考案されたものであり、 構造および作業の簡単なダボ付き棚受けを提供するものである。
【0007】
この考案の最適な例を詳述すると、ダボ穴が同ピッチで設けられた家具あるい は棚であって、これらの棚板を支える棚受けにおいて、棚受け本体(1)のほぼ 中央に上下二個のダボ(2)を設けたことを特徴とするダボ付き棚受けより構成 される。
【0008】 尚、ダボ(2)は、棚受け本体(1)に固着されていても、着脱自在に設けら れていてもよい。
【0009】
この考案は上記のような構成であるから、これを使用する際は、側板(X)の 主棚板(Y)用のダボ穴の奥側1列を、補助棚板(Y′)のほぼ中央にくるよう に設けておき、このダボ穴の上・下隣り合った2個にダボ(2)を差し込み、こ れらダボが上・下2段になっているため、棚板(Y′)に荷重がかかっても棚受 け本体(1)が回転することなく安定して棚板(Y′)を支えるものである。
【0010】 また、側板(X)のダボ穴(3)をダボ(2)と同ピッチで垂直方向に設ける ため、棚受け本体(1)を差し替えて自由な高さに棚板(Y)を移動できるもの であり、さらに、棚受け本体(1)に、棚板固定用ネジ穴(4)および側板固定 用ネジ穴(5)をもうけ、木ネジ(図示せず)で固定すればより強固に側板(X )に固定できる。
【0011】
奥行き850mmの壁面収納家具の洋服入れの奥に、ダボ穴が同ピッチで設け られた壁面収納家具、家具、あるいは棚であって、これらの棚板(Y)を支える 棚受けにおいて、棚受け本体(1)に、上・下二個のダボ(2)を設けたことを 特徴とするダボ付き棚受けより構成される。
【0012】
この考案によると、既存の主棚板用のダボ穴の内、奥側の1列を利用して補助 棚板として、取り付けることができるため、側板生産上の作業性を低下させるこ となく、美観も損なわず、従来のふとん収納キャビネットを有効に利用できる等 極めて有益なる効果を奏するものである。
【図1】この考案の一実施例を示す平面図である。
【図2】この考案の一実施例を示す正面図である。
【図3】この考案の一実施例を示す斜視図である。
【図4】この考案の使用状態を示す説明図である。
1 棚受け本体 2 ダボ 3 ダボ穴 4 棚板固定用ネジ穴 5 側板固定用ネジ穴 X 側板 Y 主棚板 Y′補助棚板
Claims (1)
- 【請求項1】 ダボ穴が同ピッチで設けられた家具ある
いは棚等の収納家具であって、これらの棚板を支える棚
受けにおいて、棚受け本体のほぼ中央に上下二個のダボ
を設けたことを特徴とするダボ付き棚受け。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3841392U JPH0619573U (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | ダボ付き棚受け |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3841392U JPH0619573U (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | ダボ付き棚受け |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619573U true JPH0619573U (ja) | 1994-03-15 |
Family
ID=12524622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3841392U Pending JPH0619573U (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | ダボ付き棚受け |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619573U (ja) |
-
1992
- 1992-05-12 JP JP3841392U patent/JPH0619573U/ja active Pending
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