JPH0619585B2 - 可融性の静電的に吸引しうるトナ− - Google Patents

可融性の静電的に吸引しうるトナ−

Info

Publication number
JPH0619585B2
JPH0619585B2 JP58005781A JP578183A JPH0619585B2 JP H0619585 B2 JPH0619585 B2 JP H0619585B2 JP 58005781 A JP58005781 A JP 58005781A JP 578183 A JP578183 A JP 578183A JP H0619585 B2 JPH0619585 B2 JP H0619585B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toner
composition according
composition
polyester resin
acid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58005781A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58127938A (ja
Inventor
ピエ−ル・リシヤ−ル・ド・ル−
イヴアン・カレル・ジリアン
フランシ−ヌ・ヴアン・ジ−ゼル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Agfa Gevaert NV
Original Assignee
Agfa Gevaert NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Agfa Gevaert NV filed Critical Agfa Gevaert NV
Publication of JPS58127938A publication Critical patent/JPS58127938A/ja
Publication of JPH0619585B2 publication Critical patent/JPH0619585B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G9/00Developers
    • G03G9/08Developers with toner particles
    • G03G9/097Plasticisers; Charge controlling agents
    • G03G9/09733Organic compounds
    • G03G9/09775Organic compounds containing atoms other than carbon, hydrogen or oxygen
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G9/00Developers
    • G03G9/08Developers with toner particles
    • G03G9/087Binders for toner particles
    • G03G9/08742Binders for toner particles comprising macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
    • G03G9/08755Polyesters
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G9/00Developers
    • G03G9/08Developers with toner particles
    • G03G9/097Plasticisers; Charge controlling agents
    • G03G9/09708Inorganic compounds
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G9/00Developers
    • G03G9/08Developers with toner particles
    • G03G9/097Plasticisers; Charge controlling agents
    • G03G9/09733Organic compounds

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Developing Agents For Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は静電像現像に好適な組成物、特に加熱および加
圧溶融によつて受容体材料例えば紙に定着させるのに好
適な可融性の静電的に吸引しうる粉末粒子のトナー組成
物に関する。
光導電性部材上に複写されるべき原画に相当する静電潜
像を形成することは電子写真複写の技術において良く知
られている。潜像は微粒子化された現像材料またはトナ
ーで現像して粉末像を形成する。次にこの粉末像を紙の
如き支持体シートに転写する。トナー粉末像を担持する
支持体シートを次いで溶融装置中に通し、その後最終的
複写として複写機から取り出す。
支持体にトナー粉末像を定着するため使用する溶融法の
一般に知られた三つの種類がある。第一は支持体シート
の広い部分上に熱風によつて熱を付与するオーブン加熱
法である、第二はフラツシユランプによつて放出される
光エネルギーの吸収によつてトナー中に熱を生ぜしめる
フラツシユ加熱法である、第三はトナー像を有する支持
体を同時に加圧および加熱する加熱方法である。
普通の加熱および加圧溶融法においては非定着トナー像
を担持する支持体を加熱ローラーとも称される溶融用ロ
ーラーおよび支持体の裏を支持し、圧力作用ローラーと
しての機能を果す他のローラーによつて形成されるニツ
プ中に運ぶ。
最後に述べた方法は、加熱装置の簡単なことおよび支持
体材料の燃焼および焦げつきなくエネルギーのより経済
的な使用という見地からいくつかの利点を提供するが、
像品質の悪化を避けるためかなり狭い温度範囲内で行な
わなければならない。
溶融用ローラーがトナーおよび紙に多過ぎる熱エネルギ
ーを与えると、トナーはその粘度が「割れ」(splittin
g)を生ぜしめる程低い点まで溶融し、トナーの幾分かは
溶融用ローラーに転写される。割れが生じたとき、溶融
用ローラーによつて取り上げられたトナーは通常の次の
複写シートに転写され、「ホツトオフセツト」の現像を
生ぜしめる。これはトナー粒子が溶融用ローラーにより
取り上げられ、不適切な脱離であるとき(清浄にされな
いとき)に生ずる。かかる脱離は普通シリコーン油で溶
融用ローラーを濡らすことによつて得られる。
熱エネルギーの供給が少なすぎると、そのときにはトナ
ー粒子は共に溶融するが、紙に定着しない、これは特に
熱エネルギーがトナーを介して分配されるからである。
脱離されなかつたトナー粒子は同様に次の複写シート上
に付着し、「コールドオフセツト」と称される付着を生
ぜしめる。両方の場合において、幾分かのトナーは、引
き続いての紙供給送りの間の時間の重なりの間加圧ロー
ラーにも転写される。さらに紙への冷たすぎる転写は劣
つた定着を生ぜしめる。
上述したトナーオフセツトをできる限り多く防ぐため、
溶融用ローラーはシリコーンゴムおよびシリコーン油の
如き不粘着剤で被覆するか、または疎水性材料に対する
低い接着性と非常に小さい摩擦係数を有するポリテトラ
フルオロエチレン樹脂の平滑な被覆を設ける。かかる被
覆はある程度までトナーオフセツトを防止するが、トナ
ーの性質を適切な範囲内で注意して選択しないときには
この問題の完全に満足できる解決を与えない。この点に
おいて、特定の剥離剤および顔料含有量と組合せた樹脂
の選択混合物が、上記ホツトおよびコールドオフセツト
の間の比較的広い温度範囲内で使用しうるトナー粒子を
提供することを実験的に確立した。上記温度範囲を溶融
窓と称する。
本発明の目的は加熱および加圧溶融中トナーオフセツト
なしに定着トナー像を形成するのに好適な改良された可
融性の静電的に吸引しうるトナーを提供することにあ
る。
本発明の別の目的は清浄かつ迅速な加熱および加圧溶融
のための広い溶融窓をトナーに与える合成樹脂構成成分
を含有するトナー現像剤粒子を提供することにある。
本発明によれば、静電的に吸引できる可融性の粉末粒子
からなるトナー組成物を提供し、上記組成物は140℃
で105〜106mPa・sの範囲の溶融粘度および1〜50
μmの範囲の平均粒度を有する、また上記組成物は着色
物質および全組成物の80重量%より多い下記物質(1),
(2),(3)および(4)の混合物を含む。
(1)は式 (式中Yは炭素原子1〜4個を有するアルキリデン基を
表わし、mおよびnは整数である、ただしmとnの平均
合計は2〜7である)によるプロポキシル化ビスフエノ
ールのポリオールブレンドおよびフマル酸、または少な
くとも95モル%のフマル酸を含有するイソフタル酸と
フマル酸の混合物から誘導されたポリエステル樹脂であ
り、上記ポリエステル樹脂はカルボキシル基対ヒドロキ
シル基の数が1.2:1〜0.8:1の比であり、上記ポリエ
ステル樹脂が80℃より高くない融点(Tm)および30
〜60℃のガラス転移温度(Tg)を有する。
(2)はフマル酸と式 (式中Yは炭素原子1〜4個を有するアルキリデンを表
わす)によるビスフエノールから誘導されるポリエステ
ル樹脂であり、上記ポリエステル樹脂は70〜130℃
の融点(Tm)および35〜60℃のガラス転移温度
(Tg)を有する。
(3)は、式 (式中R1およびR2の各々は同じであつても異なつても
良く、炭素原子1〜20個、好ましくは1〜8個を含有
する脂肪族基を表わすが、形成される材料の性質に悪影
響を与えない任意の脂肪族基を使用できる。Xは置換基
としてカルボン酸エステル、ホスホン酸エステル、リン
酸エステル、硫酸エステル、またはスルホン酸エステル
基を含有する置換アルキル、アルケニル、アルキニルま
たはアリール基であり、nは1〜約4の数である)によ
る立体的に障害されたフエノールである。
(4)は0.1〜10μmの範囲の平均粒度および20℃で1.
8より大なる密度(g/cm3)を有する溶融粘度を制御す
るための顔料である。
しかして(1)対(2)の重量比は1/4〜4/1の範囲であり、全
樹脂含有量(1)+(2)はトナー粒子の少なくとも57重量
%であり、(3)の含有量はトナー粒子の0.25〜18重量
%であり、上記顔料の含有量はトナー粒子の2.5〜42
重量%である。
静電トナー組成物に使用するためのポリエステル樹脂の
製造は普通の重縮合法、特に英国特許第1373220
号明細書に記載されている如き方法で行なう。
ポリエステル樹脂(1)の製造に使用するプロポキシル化
ビスフエノールの上記式において、nとmの平均合計と
は、ポリオールブレンドにおいて上記式内のプロポキシ
ル化ビスフエノールの幾分かが7個より多くの繰返しオ
キシプロピレン単位を有しうること、しかしポリオール
ブレンド中のオキシプロピレン単位の数に対する平均値
がビスフエノール単位1個について2〜7であることを
意味する。好ましい実施態様においては、プロポキシル
化ビスフエノールは、「ビスフエノールA」とも称され
る2,2−ビス(4−ヒドロキシフエニル)プロパン1
モルについてプロピレンオキサイド2〜3モルで得られ
る。
ポリエステル樹脂製造は、不活性雰囲気例えば二酸化炭
素の下で、おだやかな温度および実質的に大気圧下に、
初期段階では揮発によつて不飽和酸の損失を減ずるよう
にして行なうのが好ましい。反応が進行するに従い、温
度を上昇させ、圧力を減ずる。一般に過剰量の触媒の不
存在下に反応を行なうのが好ましいのであるが、エステ
ル化触媒を使用してもよい。フマル酸の二重結合を介し
ての副重合を抑制するためのハイドロキノンまたはピロ
ガロールの如き重合抑制剤の適当量を使用する。
本発明に有用なポリエステル樹脂を作るため使用する方
法は、一般に所望のエステル化度を得るのに充分な時間
約200℃に加熱することを含む。形成されるポリエス
テル樹脂は低い酸価、即ち20より大きくない酸価を有
するのが好ましい。樹脂の酸価は1gの樹脂を中和する
のに要する水酸化カリウムのmg数を測定することによつ
て測定する。ポリエステル樹脂の製造において、出発材
料のヒドロキシル基に対するカルボキシル基の比は約
1:1であるのが好ましい。
本発明に従い特に使用するのに好適なプロポキシル化ビ
スフエノールAフマレートポリエステル樹脂には、アト
ラス・ケミカル・インダストリーズ・エヌ・ヴイ(ベル
ギー国エバーベルグB−3078、エバースラーン4
5)の商品名アトラツク(ATLAC)T500がある。こ
のポリエステル樹脂は70〜80℃の融点(Tm)および
約50℃のガラス転移温度(Tg)を有する。上記ポリエ
ステル樹脂の酸価は13.9である。フエノール/オルソジ
クロロベンゼン(60/40重量)の混合物中で25℃
で測定したその固有粘度〔η〕は0.175である。20℃
でのその密度(g/cm3)は1.18である。
本発明により使用するのに好適なビスフエノールAフマ
レートポリエステル樹脂には、上記アトラス・ケミカル
・インダストリーズ・エヌ・ヴイの商品名アトラツク3
63Eがある。このポリエステル樹脂は100〜120
℃の融点(Tm)および約50℃のガラス転移温度(Tg
を有する。フエノール/オルソジクロロベンゼン(60
/40重量)の混合物中で25℃で測定したその固有粘
度〔η〕は0.378である。その20℃での密度は1.24で
ある。
Tg値の測定は、ジヤーナル・オブ・アプライド・ポリマ
ー・サイエンス第12巻、第2317頁〜第2324頁
(1968年)にステフエンスによつて編集されたサー
マル・アナリシス・バイ・ア・コンスタンツ・ヒート・
フローの論文に記載された方法によつて行なつたが、上
記論文の第1図に示された如き試料を含有する容器の不
銹鋼カバーに取り付ける代りに重合体試料中に直接浸漬
した温度測定熱電対の一つをもたせて行なつた。
トナーの溶融粘度は、スイス国チユーリツヒの化学研究
所のアー・ゲー・エプレヒト博士のドラゲ(DRAGE)ビ
スコシメーターで測定した。この装置において、混合物
の溶融粘度によつて決る剪断応力(ダイン/cm3で表わ
す)を、装置中の回転スピンドルの角速度、および中で
スピンドルが回転するカツプとスピンドルの間の直径の
差によつて決る対応する速度勾配D(秒-1で表わす)に
対してグラフ的にプロツトする。
測定される剪断応力γは速度勾配Dの増大と共に直線的
に増大する。速度勾配Dの大きさによつて(27/秒〜
531/秒の間)、下記関係が適用される。
n=γ/D(mPa・sで表わす) 式中nは溶融粘度を表わす。
組成物の温度と溶融粘度の対数の間の直線関係の結果と
して簡単な線図によつて130〜170℃での溶融粘度を測定
することは容易である。第1図に示した線図は後掲の実
施例1のトナー組成物に対し、種々な温度でのmPa・sで
表わした溶融粘度を示し、この図から約140℃の好ま
しい通常の定着温度での組成物の溶融粘度は約5×10
5mPa・sであることを演繹できる。
トナーの樹脂の熱分解速度を減ずる酸化防止剤として作
用する立体的に障害されたフエノール(3)の例は米国特
許第4147645号に与えられている。本発明者等に
よれば、これらのフエノール(3)は溶融用ローラー面に
トナーの粘着するのを防ぐ剥離剤として作用することが
実験的に確立された。好ましいフエノール(3)はX基中
にo,o−ジ−n−オクタデシル3,5−ジ−t−ブチ
ル−4−ヒドロキシベンジルホスホネートにおける如く
ホスホン酸エステル基を含有する。上記ホスホネートの
20℃での密度(g/cm3)は1.0である。
1.8より大きい密度(g/cm3)を有する顔料(4)は所望
範囲にトナーの溶融粘度をもたらす作用をする。その目
的のために好適な顔料には例えば4.26の密度を有する二
酸化チタン(ルチル)、4.5の密度を有する硫酸バリウ
ム(バライト)、それぞれ5.24および5.18の密度を有す
る酸化第二鉄(Fe2O3=ヘマタイト)および酸化鉄(III)
鉄(II)(Fe3O4=マグネタイト)がある(米国オハイオ
州、クリーブランド、エヌ、イー、スーピアリア・アベ
ニウ2310のザ・ケミカル・ラバー・パブリツシング
・コムパニー発行、ハンドブツク・オブ・ケミストリー
・アンド・フイジツクス第42版参照)。
後者の二つの顔料は例えば磁性トナーにおける着色物質
としても作用する。従って本発明は顔料(4)が着色物質
として全体または部分的に作用するトナーを含む。
トナー粒子に使用する着色物質は、乾式静電トナー組成
物に普通に使用される任意の無機顔料(カーボンを含
む)または固体有機染料顔料またはそれらの混合物であ
ることができる。例えばカーボンブラツクおよびそれら
の類似形態のもの例えばランプブラツク、チヤンネルブ
ラツクおよびフアーネスブラツクを使用でき、例えば米
国特許第4271249号に詳細に記載されているシユ
ペツイアルシユワルツIV(西ドイツ国、フランクフルト
のデグツサの商品名)およびバルカンXC72(米国、
ボストンのキヤボツト・コーポレイシヨンの商品名)を
使用できる。
好ましいカーボンブラツクの特性を下表1に示す。
代表的な固体有機染料はいわゆる顔料染料であり、これ
にはフタロシアニン染料例えば銅フタロシアニン、金属
不含フタロシアニン、アゾ染料、およびアゾ染料の金属
錯塩を含む。
顔料の形での下記染料を例示のためにのみ示す:フアナ
ルロザBスプラ・プルフアー(西ドイツ国、ルートヴイ
ヒスハーフエンのバスフ・アー・ゲーの商品名)、ヘリ
オゲンブラウLG(バスフ・アー・ゲーの金属不含フタ
ロシアニンブルー顔料の商品名)、モナストラルブルー
(C.I.74160、銅フタロシアニン顔料)、ヘリオゲ
ンブラウBブルフアー(バスフ・アー・ゲーの商品
名)、ヘリオエヒトブラウHG(西ドイツ国、レフアー
クゼンのバイエル・アー・ゲーの銅フタロシアニン、C.
I.74160の商品名)、ブリリアントカルミン6B
(C.I.18850)およびバイオレツトフアナルR(C.
I.42535、バスフ・アー・ゲーの商品名)。
代表的な無機顔料には黒色酸化鉄(III)および混合酸化
銅(II)/酸化クロム(III)/酸化鉄(III)粉末、ミロリブ
ルー、ウルトラマリンコバルトブルー、および過マンガ
ン酸カリウムを含む。更にフランス特許第139406
1号および同第1439323号に記載された顔料を挙
げることができる。
トナー粒子の帯電性を改良または制御するため、例えば
負に帯電しうるトナー粒子を生じしめるため公開された
ドイツ特許出願(DE-OS)第3022333号に記載さ
れている帯電制御剤、あるいは正に帯電しうるトナー粒
子を生ぜしめるため公開されたドイツ特許出願(DE-O
S)第2362410号および米国特許第426338
9号および第4264702号に記載されている如き帯
電抑制剤をトナー粒子組成物に加える。負の帯電極性を
与えるのに好ましい帯電抑制剤は桂皮酸であり、これは
例えばトナーに対し5重量%までの量で使用できる。
トナーの製造に当つては、着色剤および溶融粘度を制御
するための顔料好ましくは硫酸バリウムは、均質混合物
が得られるまで攪拌しながら溶融ポリエステル樹脂(1)
および(2)、および立体的に障害されたフエノール(3)の
混合物に加える。冷却後得られた固体塊を例えばハンマ
ーミルで粉砕し、続いてジエツトミルで粉砕して1〜5
0μの平均粒度とする。1〜30μmの粒度を有する画
分を使用するのが好ましい。
着色材料はトナーの全重量を基に計算して5〜20重量
%の量で通常使用する。
トナーの流れ性を改良するため、トナー粒子を例えば英
国特許第1379252号明細書に記載されている如き
金属石ケン例えばステアリン酸亜鉛と混合する。トナー
材料に対するステアリン酸亜鉛の如き金属石ケンの好ま
しい割合は0.05〜1重量%の範囲である。同じ目的でコ
ロイドシリカを単独でまたは金属石ケンに加えて使用し
てもよい。トナー組成物のための流れ改良剤としてのシ
リカの使用は英国特許第1438110号明細書に記載
されている。
本発明による現像剤組成物で使用するコロイドシリカ粒
子は孔を含まぬ、即ち滑らかな実質的に球状面を有する
のが好ましい。それらの比表面積は100〜400m2
/gの範囲が好ましい。
本発明により使用するのに好適なコロイドシリカ粒子
は、西ドイツ国、フランクフルトのデグツサから市販さ
れているアエロゾルおよび米国マサーチユーセツツ州ボ
ストンのキヤボツト・コーポレーシヨン、オキサイド・
デイヴイジヨンから市販されているキヤブ−o−シルの
商品名の市場で入手できる。アエロゾル300は300
2/gの比表面積を有するコロイドシリカである。比
表面積は、アナリテイカル・ケミストリー第30巻第8
号(1958年)第1387頁〜第1390頁にネルセ
ンおよびエツガーツエンによつて発表された「デターミ
ネイシヨン・オブ・サーフエイス・エリア・アドソープ
シヨン・メジヤーメンツ・バイ・コンテイニユアス・フ
ロー・メソツド」の方法で測定できる。
トナー材料に対するコロイドシリカの好ましい割合は0.
1〜0.5重量%である。
潜像電荷担持面の一定の電荷密度に対し、一定の大きさ
のトナー粒子で得られる最高現像濃度は電荷/トナー粒
子賃料比によつて決り、これは例えば米国特許第427
1249号明細書に記載されている如きタツチダウン現
像に使用する付与器またはキヤリヤー粒子との摩擦接触
によつて得られる摩擦電荷によつて実質的に決まる。
本発明のトナー組成物は静電荷模様のカスケードまたは
磁気ブラシ現像に使用できる。使用するキヤリヤー粒子
は、トナー粒子がキヤリヤー粒子に接着しそれをとりま
くようトナー粒子の極性と反対の極性の電荷を摩擦電気
的に得ることのできるキヤリヤー粒子である限り、電気
的に導電性でも、絶縁性でも、磁性または非磁性(磁気
ブラシ現像のためにはそれらは磁性でなければならな
い)であることができる。静電像のポジ再生を現像する
に当つては、トナー付着が像部域で生ずるよう静電潜像
の極性と反対の極性を有する電荷をトナー粒子が得るよ
うキヤリヤー粒子を選択する。別法として静電潜像の反
転再生においては、非像部域でトナー付着を生ぜしめる
静電潜像の極性と同じ極性を有する電荷をトナー粒子が
得るようキヤリヤーを選択する。代表的なキヤリヤー材
料には、塩化ナトリウム、塩化アンモニウム、塩化アル
ミニウムカリウム、ロツシエル塩、硝酸ナトリウム、硝
酸アルミニウム、塩素酸カリウム、粒状ジルコン、粒状
シリコン、メチルメタクリレート、ガラス、鋼、ニツケ
ル、鉄、フエライト、強磁性材料、二酸化ケイ素等を含
む。キヤリヤーは被覆し、または被覆せずに使用しう
る。多くの上述した代表的なキヤリヤーは米国特許第2
618441号、同第2638416号、同第2618
522号、同第3591503号および同第35338
35号に導電性キヤリヤー被覆について、米国特許第3
526533号に重合体被覆キヤリヤーについて記載さ
れている。酸化物被覆鉄粉キヤリヤー粒子は例えば米国
特許第3767477号に記載されている。米国特許第
3847604号および同第3767578号はニツケ
ルを基にしたモジユール粒子ビーズに関する。最終的な
被覆されたキヤリヤー粒子直径約30〜約1000μが
好ましい。何故ならばキヤリヤー粒子はこのときカスケ
ード現像工程中静電像に接着するのを避けるに充分な慣
性と密度を有するからである。キヤリヤーは任意の適当
な組合せでトナー組成物と共に使用でき、一般にトナー
約1重量部を、キヤリヤー約5〜約200重量部と共に
使用する。
本発明のトナー組成物は、通常の光導電体を含む電荷を
保持する能力を有する任意の好適な静電荷面上に静電潜
像を現像するために使用することができる。
本発明のトナー組成物は、着色物質として磁気的に吸引
しうる顔料例えばFe3O4(黒色)を含有するとき、磁性
潜像を現像するのに同様に使用できる。磁性潜像の現像
は例えば米国特許第4271248号に記載されてい
る、この中にフラツシユ溶融定着に好適な磁気的に吸引
しうるトナーが記載されている。
シートまたはウエブ支持体例えば紙シートにトナー像を
定着するため、上記支持体上に像形状に付着させた後上
記トナーは上記支持体の前側および後側に実質的に同じ
圧力を作用させる装置の間に選ぶ。そしてこの間少なく
とも前側に向きトナー粒子と接する装置はトナー粒子を
溶融するに充分な温度であり、それに対する接着特性を
有する面を有する。
本発明の粉末粒子組成物は、上記面がその20℃でのn
−ブタノールに対する接触角が0℃であるような程度の
接着特性を有するとき、115〜170℃の範囲での加
熱表面温度でトナーオフセツトを示さない。
好ましい実施態様においては、上記トナー像担持支持体
は反対方向に回転するローラーによつて形成されるニツ
プ中を通つて運ばれる、このときトナー像と接するロー
ラーは加熱源例えば赤外線ラジエターまたは電気抵抗加
熱装置を含有する。必要な圧力を与えるため殆どの装置
において、トナー像担持支持体の後側に接する支持ロー
ラーである加圧ローラーを賦活させるスプリング加圧機
構を使用する。自己調整加圧機構を有する加圧ローラー
および溶融ローラーを含む好ましく使用されるトナー定
着装置の例は米国特許第4269594号明細書に記載
されている。トナー像を定着するための他のローラー溶
融装置は全てのトナー像部分に同じ圧力を付与するため
空気圧作動ブラツダーを設ける。かかる装置の例はリサ
ーチ・デイスクロージヤー1981年9月号の第209
04項、第20906項および第20914項に記載さ
れている。
定着法を実施するための好ましい実施態様において、溶
融ローラーは、1.0mmの厚さを有するシリコーンゴムの
層を設けた内径41mm、壁の厚さ1.2mmおよび長さ23
0mmを有する不銹鋼および黄銅のチユーブからなる。そ
してチユーブ内にかつ中央にフイリツプス・フルーイラ
ンペンフアブリケン・エヌ・ヴイで作つている1000
ワツトハロゲンフラツドランプを設ける。この種のラン
プは溶融ローラーに210℃の表面温度を得ることを可
能にする。上記溶融ローラーと共動して支持ローラーと
して作用する加圧ローラーは厚さ7mmのシリコーンゴム
の層を設けた不銹鋼性の中実シリンダーが好ましい。ロ
ーラーの直径は44mmである。
加圧ローラーおよび加熱溶融ローラーは相互に接触した
状態で装置し、トナーと接する部域での圧力は、ローラ
ー間の接線1cmについて0.3〜1.4kgの値に調整する。
本発明の粉末粒子組成物は、支持体を10〜30cm/秒
の範囲の通過速度でローラー間を通ることを可能にし、
加熱ローラー温度は115〜170℃の範囲である。
下記実施例は本発明を説明するが、しかしこれに本発明
を限定するものではない。他に特記せぬ限り全て部、比
および百分率は重量による。
実施例1 40部のアトラツクT500(商品名)および14部の
アトラツク363E(商品名)を混練機中で混合し、加
熱して溶融体を形成した。溶融体に徐々に、10部のカ
ーボンブラツク(シユペツイアルシユワルツIV−商品
名)、10部のo.o−ジ−n−オクタデシル−3,5
−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジルホスホネー
トおよび25部の硫酸バリウム(平均粒度2μm)を加
え、それらと均質混合した。約20分後混練を停止し、
混合物を室温(20℃)まで冷却させた。その温度で混
合物を破砕して粉末を形成した。得られた粉末から、1
〜30μmの大きさのトナー粒子を分離した。トナーの
流れ性を改良するため0.1部のステアリン酸亜鉛および
0.3部のコロイドシリカ(アエロジルR972−商品
名)をこれに混合した。米国特許第4269594号に
記載されている如き溶融および加圧ローラーでの加熱お
よび加圧定着におけるこのトナーの溶融窓は130〜1
70℃であつた。
比較例1 実施例1の混合物において、4部のアトラツク363E
(商品名)を4部のアトラツクT500(商品名)で代
えたことのみを違えて実施例1を繰返した。もはや溶融
窓は得られなかつた。
実施例2 実施例1の混合物において、10部のアトラツクT50
0(商品名)および44部のアトラツク363E(商品
名)を使用したことのみを違えて実施例1を繰返した。
しかしこのトナーの溶融窓は145〜185℃であつ
た。しかしながら1〜30μmの大きさを有する粒子を
含む粉末を形成するためこの混合物を微粉砕するのに要
するエネルギーは実際的には大きすぎた。
比較例2 実施例1の混合物において、アトラツク363E(商品
名)を、52℃のTg値およびn−ブタン中25℃で測定
した固有粘度0.186を有するポリ(スチレン−n−ブチ
ルメタクリレート)(65/35)の14部で置換した
点のみを違えて実施例1を繰返した。もはや溶融窓は得
られなかつた。
比較例3 実施例1の混合物において15部の上記ホスホネートを
使用した点のみを違えて実施例1を繰返した。他の成分
の量は実施例1と同じであつた。もやは溶融窓は得られ
なかつた。
比較例4 実施例1の混合物において、5部の上記硫酸バリウムを
用いた点のみを違えて実施例1を繰返した。他の成分の
量は実施例1と同じであつた。もやは溶融窓は得られな
かつた。
実施例3 実施例1の混合物において、上記カーボンブラツク2部
を2部の桂皮酸で置換した点のみを違えて実施例1を繰
返した。トナーの溶融窓はなお130〜170℃であつ
た。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例1のトナー組成物の種々な温度に対する
mPa・sで溶融粘度を表わした線図を表わす。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フランシ−ヌ・ヴアン・ジ−ゼル ベルギ−国ベ2750ベヴラン−ワ−・ヴラゼ ネストラ−ト48ベ (56)参考文献 特開 昭55−60960(JP,A) 特開 昭51−143333(JP,A) 米国特許4147645(US,A)

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】1〜50μmの範囲の平均粒度および14
    0℃で105〜106mPa・sの範囲の溶融粘度を有する静
    電的に吸引しうる可融性の粉末粒子のトナー組成物であ
    って、上記トナー組成物が下記物質(1),(2),(3)および
    (4)、即ち (1)はフマル酸、またはフマル酸を少なくとも95モル
    %含有するイソフタル酸とフマル酸の混合物、および式 (式中Yは炭素原子1〜4個を有するアルキリデン基を
    表わし、mおよびnは整数である、ただしmとnの平均
    合計は2〜7である)によるプロポキシル化ビスフエノ
    ールのポリオールブレンドから誘導されるポリエステル
    樹脂であり、上記ポリエステル樹脂はヒドロキシル基に
    対するカルボキシル基の数が1.2:1〜0.8:1の
    比であるような酸およびポリオールの量から誘導され、
    上記ポリエステル樹脂は80℃より高くない融点
    (T)および30〜60℃のガラス転移温度(T
    を有する、 (2)はフマル酸および式 (式中Yは炭素原子1〜4個を有するアルキリデン基を
    表わす)によるビスフエノールから誘導されるポリエス
    テル樹脂であり、上記ポリエステル樹脂は70〜130
    ℃の融点(T)および35〜60℃のガラス転移温度
    (T)を有する、 (3)は式 (式中R1およびR2の各々は同じであっても異なっても
    よく、炭素原子1〜20個を含有する脂肪族基を表わ
    し、Xは置換基としてカルボン酸エステル、ホスホン酸
    エステル、リン酸エステル、硫酸エステルまたはスルホ
    ン酸エステル基を含有する置換アルキル、アルケニル、
    アルキニルまたはアリール基であり、nは1〜4の整数
    である)による立体的に障害されたフエノールであり、 (4)は0.1〜10μmの範囲の平均粒度および20℃
    で1.8より大きい密度(g/cm3)を有する溶融粘度
    を制御するための顔料であり、(1)対(2)の重量比が1/4
    〜4/1の範囲であり、全樹脂含有量(1)+(2)がトナー粒
    子の少なくとも57重量%であり、(3)の含有量がトナ
    ー粒子の0.25〜18重量%であり、上記顔料の含有
    量がトナー粒子の2.5〜42重量%である 混合物を全組成物の80重量%より多くそして着色物質
    を含有することを特徴とするトナー組成物。
  2. 【請求項2】物質(1)が2,2−ビス(4−ヒドロキシ
    フエニル)プロパン1モルについてプロピレンオキサイ
    ド2〜3モルから得られたプロポキシル化ビスフエノー
    ルおよびフマル酸のポリエステル樹脂であり、かつ70
    〜80℃の融点(T)および約50℃のガラス転移温
    度を有し、物質(2)が約50℃のガラス転移温度および
    100〜120℃の融点(T)を有し、フマル酸およ
    び2,2−ビス(4−ヒドロキシフエニル)プロパンの
    ポリエステル樹脂である特許請求の範囲第1項記載の組
    成物。
  3. 【請求項3】物質(3)がX基中に置換基としてホスホン
    酸エステル基を含有するフエノールである特許請求の範
    囲第1項または第2項記載の組成物。
  4. 【請求項4】上記顔料(4)が硫酸バリウムである特許請
    求の範囲第1項〜第3項の何れか一つに記載の組成物。
  5. 【請求項5】上記顔料が酸化第二鉄または酸化鉄(III)
    鉄(II)であり、上記着色物質全体または一部を構成する
    特許請求の範囲第1項〜第3項の何れか一つに記載の組
    成物。
  6. 【請求項6】着色物質がカーボンブラックである特許請
    求の範囲第1項〜第4項の何れか一つに記載の組成物。
  7. 【請求項7】トナー粒子が1〜30μmの範囲の平均粒
    度を有する特許請求の範囲第1項〜第6項の何れか一つ
    に記載の組成物。
  8. 【請求項8】粉末粒子に流れ改良剤としてコロイドシリ
    カおよび/またはステアリン酸亜鉛を混合して含有する
    特許請求の範囲第1項〜第7項の何れか一つに記載の組
    成物。
  9. 【請求項9】トナー粒子が帯電制御剤として桂皮酸を含
    有する特許請求の範囲第1項〜第8項の何れか一つに記
    載の組成物。
  10. 【請求項10】トナー粒子を、静電荷模様のカスケード
    または磁気ブラシ現像のためのキヤリヤー粒子と混合す
    る特許請求の範囲第1項〜第9項の何れか一つに記載の
    組成物。
JP58005781A 1982-01-19 1983-01-17 可融性の静電的に吸引しうるトナ− Expired - Lifetime JPH0619585B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8201508 1982-01-19
GB8201508 1982-01-19

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58127938A JPS58127938A (ja) 1983-07-30
JPH0619585B2 true JPH0619585B2 (ja) 1994-03-16

Family

ID=10527733

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58005781A Expired - Lifetime JPH0619585B2 (ja) 1982-01-19 1983-01-17 可融性の静電的に吸引しうるトナ−

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4478923A (ja)
EP (1) EP0084693B1 (ja)
JP (1) JPH0619585B2 (ja)
DE (1) DE3271597D1 (ja)

Families Citing this family (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3633120C2 (de) * 1985-10-01 2001-03-22 Konishiroku Photo Ind Toner für die Entwicklung eines latenten elektrostatischen Bildes
EP0247248B1 (en) * 1986-05-29 1990-08-08 Agfa-Gevaert N.V. A process for image production containing the heat-and-pressure fixing of a still wet or moist toner image
DE3771139D1 (de) * 1986-07-08 1991-08-08 Mita Industrial Co Ltd Elektrophotographische kopiermethode und isolierpapier fuer den gebrauch dafuer.
JPH0778643B2 (ja) * 1987-12-28 1995-08-23 コニカ株式会社 静電潜像現像用トナー
DE69013529T2 (de) * 1989-02-08 1995-04-27 Agfa Gevaert Nv Partikeltonermaterial.
JP3029144B2 (ja) * 1990-07-31 2000-04-04 キヤノン株式会社 熱圧定着用トナー及び熱圧定着方法
JP2602376B2 (ja) * 1991-07-17 1997-04-23 三田工業株式会社 電子写真用ブラックトナー
JP3179531B2 (ja) * 1991-09-07 2001-06-25 花王株式会社 フラッシュ定着用電子写真用現像剤組成物
US5459008A (en) * 1994-06-29 1995-10-17 Xerox Corporation Method and apparatus for toner release from transfer member to paper
US5962177A (en) * 1997-01-21 1999-10-05 Xerox Corporation Polyester toner compositions and processes thereof
US6228133B1 (en) * 1998-05-01 2001-05-08 3M Innovative Properties Company Abrasive articles having abrasive layer bond system derived from solid, dry-coated binder precursor particles having a fusible, radiation curable component
US6326114B1 (en) * 1999-04-14 2001-12-04 Canon Kabushiki Kaisha Toner, and process for producing a toner
US8492065B2 (en) * 2008-03-27 2013-07-23 Xerox Corporation Latex processes

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4147645A (en) 1977-12-23 1979-04-03 Xerox Corporation Electrographic flash fusing toners

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1169702A (en) * 1965-12-13 1969-11-05 Molins Machine Co Ltd Improvements in or relating to Inks
US3998747A (en) * 1973-10-02 1976-12-21 Canon Kabushiki Kaisha Color toner for electrophotography
JPS51143333A (en) * 1975-06-04 1976-12-09 Canon Inc Toner for electrophotography
JPS5560960A (en) * 1978-10-31 1980-05-08 Agfa Gevaert Nv Composition for developing electrostatic image and method of development
AU532173B2 (en) * 1979-06-13 1983-09-22 Mitsui Toatsu Chemicals Inc. Electrophotographic toner
JPS57176060A (en) * 1981-04-22 1982-10-29 Fujitsu Ltd Powdery developing toner

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4147645A (en) 1977-12-23 1979-04-03 Xerox Corporation Electrographic flash fusing toners

Also Published As

Publication number Publication date
EP0084693B1 (en) 1986-06-04
JPS58127938A (ja) 1983-07-30
DE3271597D1 (en) 1986-07-10
EP0084693A1 (en) 1983-08-03
US4478923A (en) 1984-10-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2942588B2 (ja) 静電荷像現像用負帯電性トナー
US5476742A (en) Toner composition suited for fixing by non-contact fusing
JPH0619585B2 (ja) 可融性の静電的に吸引しうるトナ−
US4853311A (en) Fusible electrostatically attractable toner
JPS58100139A (ja) 熱ロ−ル定着用トナ−
EP0380813A1 (en) Dry electrophotograhic toner composition
US5565295A (en) Electrophotographic developer composition
JPS63285555A (ja) 静電荷像現像用トナ−
JPH04506420A (ja) 乾式静電記録トナー組成物
JPS63128360A (ja) 熱ロ−ラ定着用カプセルトナ−
JPS61217055A (ja) 静電荷像現像用トナ−
JPS63128358A (ja) 熱ロ−ラ定着用カプセルトナ−
JPH07117766B2 (ja) 静電荷像現像用現像剤
JP2000056498A (ja) 静電現像剤およびフルカラー静電現像方法
JP3465035B2 (ja) 2成分現像剤及び画像形成方法
JPH0544027B2 (ja)
JPS61194453A (ja) 静電荷像現像用トナ−
JPS6332183B2 (ja)
JPS5891462A (ja) 正荷電性圧力定着用磁性トナ−
JPH0664361B2 (ja) 静電荷像現像用現像剤
JPH0344293B2 (ja)
JPH04107470A (ja) 静電潜像現像用キャリア
JPH1144964A (ja) 非磁性一成分トナー
JPS61143770A (ja) 静電荷像現像用トナ−
JPH04151168A (ja) 静電荷像現像用トナー