JPH06196009A - 照明器具 - Google Patents

照明器具

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JPH06196009A
JPH06196009A JP34495692A JP34495692A JPH06196009A JP H06196009 A JPH06196009 A JP H06196009A JP 34495692 A JP34495692 A JP 34495692A JP 34495692 A JP34495692 A JP 34495692A JP H06196009 A JPH06196009 A JP H06196009A
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JP
Japan
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light control
locking
control body
fixture
attached
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JP34495692A
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English (en)
Inventor
Yoshinaga Jin
義修 神
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 器具本体12に制光体13を取り付ける際、制光
体13を持ち上げ取付手段58の脚部60を係止手段21の本体
部26の挿通孔31に挿通する。取付手段58の係止突部63を
本体部26に回動自在に軸支する回動部35の係合孔39に係
止し取り付ける。制光体13を取り外す際、制光体13を上
方に押動しテーパ面64a で回動部35の作動部40を押動し
回動部35を回動させる。Vばね52を規制部46の第2ロッ
ク部45に係合し回動部35を回動した状態に係止する。制
光体13を下方に下げ、取付手段58の解除突部65の下端に
て第2ロック部45に係合するVばね52の係合を解除す
る。回動部35を元の位置に回動させ、取付手段58を係止
手段21より取り外す。 【効果】 制光体13の上下方向の押動のみで、制光体13
を器具本体12に容易に取り付けできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、制光体を器具本体に容
易に着脱できる照明器具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の天井面に取り付けられる
照明器具としては、例えば図9および図10に示す構造
が知られている。
【0003】この図9および図10に示す照明器具は、
上方に開口する箱状で下面に反射面71を設けた器具本体
72に、蛍光ランプ73が接続されるランプソケット74を下
面に対向して配設している。また、このランプソケット
74が対向する方向に沿った両端近傍には挿通孔76を開口
形成し、この挿通孔76の上方に位置した内側には係止手
段77を設けている。
【0004】そして、この係止手段77は、一端が挿通孔
76を交差するように位置し、他端が器具本体72の上面に
上方に壁状に突出する支持部78に形成された支持孔79に
摺動自在に係合する一対の係止板部80,80が設けられ、
これら一対の係止板部80,80が平行に連結部81にて連結
されて形成されている。さらに、この係止板部80,80
は、支持部78に取り付けられたスプリング83により連結
具81が挿通孔76側に付勢され、挿通孔76の上方に進退自
在となっている。また、連結具81には、器具本体72の側
面に設けた操作孔84を介して器具本体72の側方に突出す
る操作部85を設けている。
【0005】また、器具本体72は、下面を覆うように制
光体87を取り付けている。そして、この制光体87は、器
具本体72の挿通孔76に対応する位置に取り付けた取付手
段88を、器具本体72の係止手段77に係止して取り付けて
いる。また、この取付手段88は、上方に突出し、係止板
部80,80の一端に対応する位置に係合孔89,89を開口形
成している。
【0006】そして、制光体87を器具本体72に取り付け
る際には、この取付手段88を挿通孔76上に位置する係止
板部80,80をスプリング83の付勢に抗して移動させつつ
挿通孔76に挿入し、取付手段88の係合孔89,89に係止板
部80,80の一端が位置した際に、スプリング83により係
止板部80,80が、再び挿通孔76上に位置するように移動
して係合孔89,89に挿入し、取付手段88を係止して取り
付ける。
【0007】また、蛍光ランプ73の交換などにより制光
体87を取り外す際には、制光体87を落下しないように持
ち上げ支持しつつ、操作部85をスプリング83の付勢に抗
して押動し、取付手段88の係合孔89に挿通して係止して
いる係止板部80,80を移動させ、係止を解除して制光体
87の自重により取り外す。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記図
9および図10に示す従来の照明器具は、制光体87を取
り外す際に係止手段77の操作部85を押動して取り外さな
ければならず、特に、制光体87が大型のものなどの場合
には、制光体87を持ち上げ支持しつつ、器具本体72の両
側に設けた係止手段77の操作部85を押動して取り外さな
ければならず、取り外し作業が煩雑となる問題がある。
【0009】また、器具本体72の側面に制光体87の取付
手段88の係止を解除する係止手段77の操作部85を突出し
ているため、この操作部85を挿通する器具本体72の操作
孔84および制光体87の側面にも対応して切欠部90を設け
なければならず、強度が低下する問題もある。
【0010】本発明は、上記問題点に鑑み、強度を低下
させずに制光体の着脱が容易な照明器具を提供すること
を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の照明器具は、ラ
ンプが取り付けられるランプソケットを有する器具本体
に設けた係止手段に、前記ランプの照射を制光する制光
体に設けた取付手段を係止して前記器具本体に前記制光
体を着脱自在に取り付ける照明器具において、前記係止
手段は、前記器具本体に取り付けられた本体部と、回動
軸の径方向に沿って形成された係合部を有し前記本体部
に回動自在に取り付けられた回動体と、前記回動体に設
けられた規制部と、前記回動体を一回動方向に付勢する
付勢手段と、前記規制部に係合され前記付勢手段の付勢
に抗して前記回動体の回動を規制する規制手段とを備
え、前記取付手段は、前記係合孔に係止される係止突部
と、この係止突部と一体的に設けられ前記規制手段に当
接しこの規制手段の前記規制部への係合を解除する解除
突部とを備えたものである。
【0012】
【作用】本発明の照明器具は、器具本体に制光体を取り
付ける場合に、取付手段の係止突部が係止手段の回動体
に当接し、この係止突部にて回動体を付勢手段の付勢に
抗して回動させる。そして、係止突部が回動体の係合部
に位置した際に、付勢手段の付勢により回動体を回動し
つつ、係止突部を係合部に係合し、制光体を取り付け
る。
【0013】また、制光体を取り外す場合には、制光体
を器具本体方向に押圧し、係止突部にて回動体を付勢手
段の付勢に抗して回動させる。この際、規制手段が規制
部に係合し、回動体が付勢手段の付勢方向に回動しない
ように、規制手段が回動体の回動を規制する。そして、
制光体を器具本体から遠ざける方向に移動させる。この
際に、解除突部が規制手段の規制を解除して回動体を付
勢手段の付勢により回動させる。そして、解除突部が規
制手段を通過し、再び規制手段が規制部に係合して回動
体を元の位置で係止し、取付手段を係止手段より取り外
し、制光体を取り外す。
【0014】したがって、制光体自体を移動させるのみ
で、制光体を器具本体に取り付けられ、制光体の着脱作
業が容易である。また、器具本体および制光体に切り欠
きなどを設ける必要もなく、器具本体および制光体の強
度を低下することがない。
【0015】
【実施例】以下、本発明の照明器具の一実施例の構成を
図面を参照して説明する。
【0016】図8において、11は照明器具であり、この
照明器具11は、例えば図示しない天井面に直付けされる
簡易取付型照明器具などで、この照明器具11には、器具
本体12の下面を覆うように制光体13が取り付けられて構
成されている。
【0017】そして、器具本体12は、鋼板製で略長方形
状の底板部15と、この底板部15の周縁より上方に略垂直
に折曲された側板部16とから上面を開口した箱状に形成
され、下面には反射面17が形成されている。さらに、こ
の器具本体12の下面には、長手方向の両端近傍に、直管
型の蛍光ランプ19が接続されるランプソケット20が下方
に突出するように取り付けられている。
【0018】また、この器具本体12の下面には、長手方
向の両端近傍の略中央に係止手段21が取り付けられてい
る。
【0019】そして、この係止手段21は、図1ないし図
7に示すように、鋼板製で長方形状の平板部23の長手方
向の両端部が上方に略垂直に折曲されて支持板部24a ,
24bが形成され、さらに、これら支持板部24a ,24b の
先端が互いに反対方向に略垂直に折曲されてフランジ部
25が形成された本体部26が設けられている。また、この
本体部26は、一方の支持板部24a の先端の一側から、他
方の支持板部24b の先端に向かって突出し、先端に下方
に突出する爪部28が形成されたばね押え部29が形成され
ている。
【0020】さらに、この本体部26の平板部23の中央で
ばね押え部29側よりに、挿通孔31が開口形成され、支持
板部24a ,24b には挿通孔31の上方に位置して軸孔32が
穿設されている。また、ばね押え部29が設けられた支持
板部24a の基部近傍でばね押え部29が設けられていない
側には、内側に膨出形成されたばね保持部33が設けられ
ている。
【0021】そして、この本体部26には、回動体35が取
り付けられている。この回動体35は、本体部26の平板部
23の長手方向の寸法より若干短い寸法の係止板部36が形
成され、この係止板部36の長手方向の両端が同方向に略
垂直に折曲されて軸支板部37a ,37b が形成されてい
る。
【0022】また、係止板部36には、回動軸の径方向に
沿うとともに、長手方向に沿って下部近傍に係合部とし
ての係合孔39が形成され、この係止孔39の上縁は、軸支
板部37a ,37b の折曲方向側に略垂直に切り起こされて
作動部40が形成されている。さらに、係止板部36の上縁
略中央には、本体部26のばね押え部29に対応する位置
に、軸支板部37a ,37b の折曲方向と反対側に切り起こ
された爪部41が形成されている。
【0023】一方、これら軸支板部37a ,37b の基端上
部には軸孔42が穿設されている。さらに、一方の軸支板
部37a の先端下部には、折曲方向に拡開するようにV字
状に切り欠かれた第1ロック部44、および、この第1ロ
ック部44の上方先端側に位置し軸支板部37a の折曲方向
に拡開するようにV字状に切り欠かれた第2ロック部45
とから連続してW字状の規制部46が形成されている。
【0024】そして、回動体35には、本体部26の支持板
部24a ,24b の軸孔32および回動体35の軸支板部37a ,
37b の軸孔42に軸部材48が挿通され、軸ねじ49にて本体
部26の支持板部24a ,24b 間に、下端部が本体部26の幅
方向に沿って摺動するように回動自在に取り付けられて
いる。
【0025】さらに、係止手段21には、付勢手段として
のコイル状の付勢ばね51と、規制手段としての両端の長
さが異なるVばね52とが取り付けられている。
【0026】そして、付勢ばね51は、コイルの一端側が
本体部26のばね押え部29の爪部28に係止され、他端側が
回動体35の係止板部36の爪部41に係止され、回動体35を
軸支板部37a ,37b の折曲方向に付勢するように取り付
けられている。
【0027】一方、Vばね52は、一端部52a と他端部52
b との長さが異なって形成され、一端部52a が、他端部
52b が対向する本体部26の他方の支持板部24b に向かっ
て突出するように、支持板部24a のばね保持部33に係止
されて取り付けられている。
【0028】また、他端部52b の先端近傍が、回動体35
の規制部46の第1ロック部44に着脱自在に係合し、回動
体35は、このVばね52の付勢力と、付勢ばね51の付勢力
との均衡がとれて、係止板部36の平面が本体部26の平板
部23に略直交する位置で静止するようになっている。
【0029】一方、図8において、13は制光体で、この
制光体13は、例えばシェ―ド、バッフル板などにて形成
される制光部材54に枠体55が取付けられている。
【0030】そして、枠体55は、制光部材54を係合する
内周開口56が、器具本体12の底板部15の寸法より若干大
きい寸法で、器具本体12を隙間なく内包するように形成
されている。
【0031】また、枠体55の内周面側には、器具本体12
に取り付けられた係止手段21に対応する位置に、取付手
段58が取り付けられている。
【0032】そして、この取付手段58は、一端がL字状
に折曲され枠体55の内周面に取り付けられる取付片59が
形成され、他端が係止手段21の本体部26の挿通孔31に対
応するように上方に突出する脚部60が形成された平面L
字状の平板が、略平行に上端で連結板61にて連結されて
形成されている。
【0033】また、脚部60の上方に向かって突出する上
端近傍の一側縁に、取付片59側に突出する係止突部63が
形成されている。さらに、この係止突部63は、下端縁が
回動体35の係合孔39の下端縁に引掛かって係止されるよ
うに脚部60より略垂直に形成され、上端縁は、先端に向
かって幅狭となるようにテーパ部64が形成されている。
そして、これらテーパ部64,64間に、脚部60,60間の距
離が回動体35の係合孔39の開口径より若干短くなるよう
に一連に連結板61が形成されて、この連結板61の上面と
テーパ部64,64の上面が一連にテーパ面64a が形成され
て、取付手段58が一体的に形成されている。
【0034】さらに、脚部60の上端近傍の係止突部63が
形成された縁と反対側の縁には、先端方向に幅狭となる
ように三角形状に突出する解除突部65が形成されてい
る。
【0035】次に、上記実施例の動作を説明する。
【0036】まず、器具本体12に制光体13を取り付ける
場合には、制光体13を、器具本体12の下方より器具本体
12を内包するように上方に持ち上げ、図3に示すよう
に、制光体13の内周側の取付手段58の脚部60を、器具本
体12の下面の係止手段21の本体部26の挿通孔31に挿通さ
せる。
【0037】この際、取付手段58の脚部60の上端のテー
パ面64a が、係止手段21の回動体35の下端縁に当接す
る。さらに、制光体13を持ち上げて脚部60を挿通孔31内
に挿入しつづけると、図4に示すように、回動体35の係
止板部36が取付手段58の係止突部63に乗り上げるよう
に、回動体35の係止板部36の下端がテーパ面64a 上を摺
動して、回動体35が付勢ばね51の付勢に抗して回動され
る。
【0038】そして、係止突部63の下端縁が回動体35の
係合孔39の下端縁に位置する状態まで脚部60が挿入され
た際に、図5に示すように、付勢ばね51の付勢により回
動体35が元の位置に回動しつつ、係止突部63が係合孔39
に挿入されて係止され、制光体13が取り付けられる。
【0039】また、器具本体12のランプソケット20に接
続された蛍光ランプ19を交換するなどのために制光体13
を取り外す場合には、器具本体12に取り付けられている
制光体13を一旦上方に押し上げる。
【0040】この際、取付手段58の脚部60の上端のテー
パ面64a が、回動体35の係合孔39の上縁に切り起こし形
成された作動部40の先端に当接する。さらに、制光体13
を持ち上げると、図6に示すように、回動体35の作動部
40が取付手段58の係止突部63に乗り上げるように、テー
パ面64a 上を回動体35の作動部40の先端が摺動して、回
動体が付勢ばね51の付勢に抗して回動される。
【0041】なお、このとき、回動体35の支持板部37a
に設けられた規制部46のV字状に切り欠かれた第1ロッ
ク部44に係合するVばね52の他端部52b が、第1ロック
部44の上部縁に沿って移動する。
【0042】そして、回動体35が所定の角度まで回動さ
れると、図7に示すように、規制部46の第1ロック部44
に係合するVばね52の他端部52b は第2ロック部45に係
合され、回動体35が付勢ばね51の付勢により再び元の位
置に回動しないように係止する。
【0043】次に、制光体13の自重により制光体13を下
方に下げる。この際に、脚部60の先端近傍に形成された
解除突部65の先端方向にテーパ状の下端縁が、第2ロッ
ク部45に係合するVばね52の他端部52b に当接する。さ
らに、制光体13を下げると、解除突部65の下端縁により
Vばね52の他端部52b が解除突部65を乗り上げるように
押し戻されて第2ロック部45の係合が解除され、この解
除に伴い、回動体35が付勢ばね51の付勢により元の位置
に回動される。
【0044】そして、さらに制光体13が下がると、Vば
ね52の他端部52b が解除突部65を乗り越えて再び第1ロ
ック部44に係合し、回動体35は、このVばね52の付勢力
と、付勢ばね51の付勢力との均衡がとられて、係止板部
36の平面が本体部26の平板部23に略直交する元の位置で
係止され、取付手段58の脚部60が係止手段21の本体部26
の挿通孔31より外れて、制光体13が取り外される。
【0045】したがって、制光体13を上下方向に持ち上
げたり下げたりするのみで、制光体13が器具本体12に容
易に着脱でき、着脱作業が短時間でできる。
【0046】また、従来の操作部のように、制光体13を
取り付けた際に照明器具11の側方などに係止手段21およ
び取付手段58の一部が突出することがないので、美観を
損なうことがない。さらに、器具本体および制光体に突
出する部分を挿通する切り欠きなどを設ける必要もな
く、器具本体12および制光体13の強度の低下を防止でき
るとともに、この切り欠きから虫などが照明器具11内に
侵入するのを防止することができる。
【0047】
【発明の効果】本発明の照明器具によれば、器具本体に
制光体を取り付ける場合には、取付手段の係止突部が係
止手段の回動体を付勢手段の付勢に抗して回動させ、係
止突部を係合部に係合して制光体を取り付け、制光体を
取り外す場合には、制光体を器具本体方向に押圧し、係
止突部にて回動体を付勢手段の付勢に抗して回動させ、
規制手段が規制部に係合させて回動体が付勢手段の付勢
方向に回動しないように規制し、制光体を器具本体から
遠ざける方向に移動させ、解除突部が規制手段の規制を
解除し、取付手段を係止手段より取り外して制光体を取
り外す。
【0048】したがって、制光体自体を移動させるのみ
で、制光体を器具本体に取り付けられ、制光体の着脱作
業が容易にできる。また、器具本体および制光体に切り
欠きなどを設ける必要もないので、器具本体および制光
体の強度の低下を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の照明器具の一実施例の係止手段を示す
分解斜視図である。
【図2】同上係止手段および取付手段の関係を示す斜視
図である。
【図3】同上取付手段を係止手段に係止させる状況を示
す一部を切り欠いた側面図である。
【図4】同上取付手段を係止手段に係止させる状況を示
す一部を切り欠いた側面図である。
【図5】同上係止手段に取付手段が係止された状態を示
す一部を切り欠いた側面図である。
【図6】同上係止手段に係止された取付手段を取り外す
状況を示す一部を切り欠いた側面図である。
【図7】同上係止手段に係止された取付手段を取り外す
状況を示す一部を切り欠いた側面図である。
【図8】同上照明器具を示す分解斜視図である。
【図9】従来の照明器具の一実施例の照明器具を示す分
解斜視図である。
【図10】同上係止手段に取付手段が係止された状態を
示す斜視図である。
【符号の説明】
11 照明器具 12 器具本体 13 制光体 19 ランプとしての蛍光ランプ 20 ランプソケット 21 係止手段 26 本体部 35 回動体 39 係合部としての係合孔 46 規制部 51 付勢手段としての付勢ばね 52 規制手段としてのVばね 58 取付手段 63 係止突部 65 解除突部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ランプが取り付けられるランプソケット
    を有する器具本体に設けた係止手段に、前記ランプの照
    射を制光する制光体に設けた取付手段を係止して前記器
    具本体に前記制光体を着脱自在に取り付ける照明器具に
    おいて、 前記係止手段は、 前記器具本体に取り付けられた本体部と、 回動軸の径方向に沿って形成された係合部を有し前記本
    体部に回動自在に取り付けられた回動体と、 前記回動体に設けられた規制部と、 前記回動体を一回動方向に付勢する付勢手段と、 前記規制部に係合され前記付勢手段の付勢に抗して前記
    回動体の回動を規制する規制手段とを備え、 前記取付手段は、 前記係合孔に係止される係止突部と、 この係止突部と一体的に設けられ前記規制手段に当接し
    この規制手段の前記規制部への係合を解除する解除突部
    とを備えたことを特徴とする照明器具。
JP34495692A 1992-12-24 1992-12-24 照明器具 Pending JPH06196009A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102077840B1 (ko) * 2019-02-21 2020-04-02 변경호 천정등 커버 탈착장치

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KR102077840B1 (ko) * 2019-02-21 2020-04-02 변경호 천정등 커버 탈착장치

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