JPH0619615Y2 - 除雪機のオーガサイドディスク - Google Patents
除雪機のオーガサイドディスクInfo
- Publication number
- JPH0619615Y2 JPH0619615Y2 JP1988085614U JP8561488U JPH0619615Y2 JP H0619615 Y2 JPH0619615 Y2 JP H0619615Y2 JP 1988085614 U JP1988085614 U JP 1988085614U JP 8561488 U JP8561488 U JP 8561488U JP H0619615 Y2 JPH0619615 Y2 JP H0619615Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- snow
- auger
- disk
- disc
- passage hole
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- Expired - Lifetime
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- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
本考案は、除雪機のオーガの左右両側に設けられるサイ
ドディスクの改良に関するものである。
ドディスクの改良に関するものである。
従来周知の除雪機(第4図参照)には、機体前部の除雪
部に第12図に示すオーガAが設けられ、その左右両側
端部に第13図に示すように回転軸Bに円板状のサイド
ディスクCが固着されている。そして、オーガAの両側
端部において、サイドディスクCによってオーガAに雪
以外のものが巻込まれないようにして安全を図ってい
る。 また、実公昭61−3937号公報に開示されているよ
うに、オーガ側盤(サイドディスク)7の内側面から放
射状に突出した4本のアーム板10をボス部11に連結した
ものも周知である。
部に第12図に示すオーガAが設けられ、その左右両側
端部に第13図に示すように回転軸Bに円板状のサイド
ディスクCが固着されている。そして、オーガAの両側
端部において、サイドディスクCによってオーガAに雪
以外のものが巻込まれないようにして安全を図ってい
る。 また、実公昭61−3937号公報に開示されているよ
うに、オーガ側盤(サイドディスク)7の内側面から放
射状に突出した4本のアーム板10をボス部11に連結した
ものも周知である。
ところで、上記先行技術のうち前者のサイドディスクC
は、円錐状の板体で構成されており、このため、除雪作
業中に機体を旋回させようとすると、サイドディスクC
により側方の雪を押しながら回行することになるので抵
抗が大きく旋回性を悪くしている。このこのとは、サイ
ドディスクCが平板状の場合でも同様である。 また、後者の場合には、人の手や足が4本のアーム板10
の間隙に巻き込まれやすい、といった危険があった。 本考案は上記の課題を解決すべくなされたもので、旋回
性能が良好となり、人の手や足が巻き込まれないように
した除雪機のオーガサイドディスクを提供することを目
的とする。
は、円錐状の板体で構成されており、このため、除雪作
業中に機体を旋回させようとすると、サイドディスクC
により側方の雪を押しながら回行することになるので抵
抗が大きく旋回性を悪くしている。このこのとは、サイ
ドディスクCが平板状の場合でも同様である。 また、後者の場合には、人の手や足が4本のアーム板10
の間隙に巻き込まれやすい、といった危険があった。 本考案は上記の課題を解決すべくなされたもので、旋回
性能が良好となり、人の手や足が巻き込まれないように
した除雪機のオーガサイドディスクを提供することを目
的とする。
上記の目的を達成するために本願考案は、雪掻込みオー
ガの左右両側端部に円板状のサイドディスクを設けた除
雪機において、上記サイドディスクを円板状または円錐
板状にすると共に、その円板状部または円錐板状部に、
機体の走行によってサイドディスクの外側から内側に貫
通して、オーガに向け雪が通過可能の半円形状または円
形状の雪通過穴を設けたこと、また、上記雪通過穴に臨
んで、雪を通過穴に案内する案内体を設けたこと、をそ
れぞれ特徴とする。
ガの左右両側端部に円板状のサイドディスクを設けた除
雪機において、上記サイドディスクを円板状または円錐
板状にすると共に、その円板状部または円錐板状部に、
機体の走行によってサイドディスクの外側から内側に貫
通して、オーガに向け雪が通過可能の半円形状または円
形状の雪通過穴を設けたこと、また、上記雪通過穴に臨
んで、雪を通過穴に案内する案内体を設けたこと、をそ
れぞれ特徴とする。
上記の構成によって本考案は、除雪作業中に除雪機が旋
回するときは、旋回側のオーガサイドディスクと接する
雪は雪通過穴を通ってオーガにより投雪ブロワーに送ら
れ、抵抗の少ない旋回作業を行うことができ、また、円
板状部または円錐板状部に人の手や足が巻き込まれるこ
とがない。
回するときは、旋回側のオーガサイドディスクと接する
雪は雪通過穴を通ってオーガにより投雪ブロワーに送ら
れ、抵抗の少ない旋回作業を行うことができ、また、円
板状部または円錐板状部に人の手や足が巻き込まれるこ
とがない。
以下、本考案の実施例について図面を参照して説明す
る。 本考案が適用される第4図に示す除雪機1において、符
号2で示す機台にはクローラ形式の走行装置3が装備さ
れ、機台2の前部上にエンジン4が搭載され、機台2の
後部にはミッション5,操縦部6等が設けられている。
エンジン4の側部には油圧装置(図示せず)が設けら
れ、エンジン4の前側に除雪部7が配設されている。こ
の除雪部7は、下部雪掻込みオーガ8,上部雪掻込みオ
ーガ9,ブロワー10,投雪筒11等からなり、下部雪掻込
みオーガ8の左右両側端部には円板状のサイドディスク
12が設けられている。そして、除雪部7は、エンジン4
搭載部分と一体的に連結され、エンジン4から動力を受
けると共に、機台2に対し図示しない油圧シリンダ等を
介してエンジン部と共に仮想線で示すように上下動可能
となっている。 上記サイドディスク12は、第1図ないし第3図に示すよ
うに、円錐部分13の回転中心Oをオーガの回転軸14に固
定して第1図の矢印方向に回転するようになっており、
円錐部分13には、平面形状が砲弾状をなし、回転方向に
対し前側が狭く後側が広くなるように外側から内側に向
け押出された半円形状の雪ガイド凹部15を等間隔に4箇
所に形成し、その回転後側の端部に雪通過穴16を形成し
ている。この加工は、円錐部分13に対しプレス加工によ
って行われる。 このような構成の除雪機においては、除雪作業を行うと
きは、機体の前進と共に機体前方に積っている雪は、回
転する下部雪掻込みオーガ8および上部雪掻込みオーガ
9によって掻込まれてブロワー10に向け送られてブロワ
ー10により上方に吹上げられ、投雪シュート11によって
放てきされる。そして、機体が旋回するとき、サイドデ
ィスク12の側方に積っている雪は、旋回する側のサイド
ディスク12によって押されることになるが、この押され
た雪は雪ガイド凹部15によって回転後方に案内され、雪
通過穴16を通ってオーガ8によってブロワー10に送られ
る。従って、除雪機の機体旋回時におけるサイドディス
ク12による雪の押圧抵抗が少なくなって楽に旋回するこ
とができる。また、雪ガイド凹部15は、サイドディスク
12の外端面より内側に入った円錐部分13に内側に凹むよ
うに形成してあるので、人の手や足を巻込むことがな
い。 次に、上記サイドディスク12の他の実施例について説明
する。 第5図および第6図に示す実施例においては、サイドデ
ィスク17を円形平板状とし、回転中心Oから放射方向に
2個ずつの雪ガイド凹部18および雪通過穴19を周方向に
一定間隔で多数個設けている。 この実施例のものにおいては、除雪作業中に機体を旋回
させるとき、旋回側のサイドディスク17の側方の雪は、
多数の雪ガイド凹部18に案内されて雪通過穴19を通って
オーガ8にもたらされ、ブロワー10で吹上げられて投雪
筒11により放てきされる。この実施例においても、雪ガ
イド凹部18はサイドディスク17の裏面側に膨出している
ので第5図で矢印方向に回転しているとき、他のものを
巻込む危険性はない。 第7図(イ),(ロ)に示すように、サイドディスク20
を前記実施例と同様に円形平板状にし、雪ガイド凹部2
1,22を大きくして、雪通過穴23,24のように、紡錘形
(イ),半円形(ロ)のように形成してもよいものであ
る。 この2つの実施例の場合、(イ)においては雪通過穴23
がややの大きいので雪の通過量がやや多くなる半面、雪
通過穴23がサイドディスク20の外側に向け膨出している
ので、この膨出部分に他のものが引掛り易くなる。
(ロ)の場合は第1図ないし第3図の実施例とほぼ同様
である。 第8図および第9図に示す実施例のものは、サイドディ
スク25は、第1図ないし第3図のサイドディスク12と同
様に円錐部分26を有し、この円錐部分26に回転中心Oか
ら放射方向に複数(図面では6本)のガイドリブ27を設
け、これらガイドリブ27間の回転中心O寄り部分に雪通
過穴28,28,…を設けている。雪通過穴28の外側には平板
状のフランジ29が設けられていて、他のものが雪通過穴
28に入り込むのを防止するようにしている。 この実施例のものでは、サイドディスク25側方の雪は、
機体旋回時にガイドリブ27によって案内されて雪通過穴
28に向け送られ、雪通過穴28からオーガに送られる。 第10図に示す実施例のものは、第8図および第9図同
様のサイドディスク25の円錐部分26にガイドリブ27,27,
…を設け、このガイドリブ27の回転内側に沿って多数の
雪通過穴30,30,…が設けられている。この雪通過穴30,3
0,…の大きさは、ディスクの中心側から外周側にかけて
変化させてもよいものである。 この実施例においては、ガイドリブ27によって回転中心
O側に送られる雪が、その移動過程で雪通過穴30を通過
してオーガに送られる。 第11図に示す実施例のサイドディスク31は、円形平板
状に形成され、雪通過穴32を4個等間隔に設けたもので
ある。 この実施例の場合、機体旋回時におけるサイドディスク
31側方の雪は、サイドディスク31により押される押圧力
で雪通過穴32,32,…を通ってオーガにもたらされる。こ
のとき、雪を積極的に案内するガイド体が設けられてい
ないので、雪の通過はやや悪くなるが実用上問題はな
い。
る。 本考案が適用される第4図に示す除雪機1において、符
号2で示す機台にはクローラ形式の走行装置3が装備さ
れ、機台2の前部上にエンジン4が搭載され、機台2の
後部にはミッション5,操縦部6等が設けられている。
エンジン4の側部には油圧装置(図示せず)が設けら
れ、エンジン4の前側に除雪部7が配設されている。こ
の除雪部7は、下部雪掻込みオーガ8,上部雪掻込みオ
ーガ9,ブロワー10,投雪筒11等からなり、下部雪掻込
みオーガ8の左右両側端部には円板状のサイドディスク
12が設けられている。そして、除雪部7は、エンジン4
搭載部分と一体的に連結され、エンジン4から動力を受
けると共に、機台2に対し図示しない油圧シリンダ等を
介してエンジン部と共に仮想線で示すように上下動可能
となっている。 上記サイドディスク12は、第1図ないし第3図に示すよ
うに、円錐部分13の回転中心Oをオーガの回転軸14に固
定して第1図の矢印方向に回転するようになっており、
円錐部分13には、平面形状が砲弾状をなし、回転方向に
対し前側が狭く後側が広くなるように外側から内側に向
け押出された半円形状の雪ガイド凹部15を等間隔に4箇
所に形成し、その回転後側の端部に雪通過穴16を形成し
ている。この加工は、円錐部分13に対しプレス加工によ
って行われる。 このような構成の除雪機においては、除雪作業を行うと
きは、機体の前進と共に機体前方に積っている雪は、回
転する下部雪掻込みオーガ8および上部雪掻込みオーガ
9によって掻込まれてブロワー10に向け送られてブロワ
ー10により上方に吹上げられ、投雪シュート11によって
放てきされる。そして、機体が旋回するとき、サイドデ
ィスク12の側方に積っている雪は、旋回する側のサイド
ディスク12によって押されることになるが、この押され
た雪は雪ガイド凹部15によって回転後方に案内され、雪
通過穴16を通ってオーガ8によってブロワー10に送られ
る。従って、除雪機の機体旋回時におけるサイドディス
ク12による雪の押圧抵抗が少なくなって楽に旋回するこ
とができる。また、雪ガイド凹部15は、サイドディスク
12の外端面より内側に入った円錐部分13に内側に凹むよ
うに形成してあるので、人の手や足を巻込むことがな
い。 次に、上記サイドディスク12の他の実施例について説明
する。 第5図および第6図に示す実施例においては、サイドデ
ィスク17を円形平板状とし、回転中心Oから放射方向に
2個ずつの雪ガイド凹部18および雪通過穴19を周方向に
一定間隔で多数個設けている。 この実施例のものにおいては、除雪作業中に機体を旋回
させるとき、旋回側のサイドディスク17の側方の雪は、
多数の雪ガイド凹部18に案内されて雪通過穴19を通って
オーガ8にもたらされ、ブロワー10で吹上げられて投雪
筒11により放てきされる。この実施例においても、雪ガ
イド凹部18はサイドディスク17の裏面側に膨出している
ので第5図で矢印方向に回転しているとき、他のものを
巻込む危険性はない。 第7図(イ),(ロ)に示すように、サイドディスク20
を前記実施例と同様に円形平板状にし、雪ガイド凹部2
1,22を大きくして、雪通過穴23,24のように、紡錘形
(イ),半円形(ロ)のように形成してもよいものであ
る。 この2つの実施例の場合、(イ)においては雪通過穴23
がややの大きいので雪の通過量がやや多くなる半面、雪
通過穴23がサイドディスク20の外側に向け膨出している
ので、この膨出部分に他のものが引掛り易くなる。
(ロ)の場合は第1図ないし第3図の実施例とほぼ同様
である。 第8図および第9図に示す実施例のものは、サイドディ
スク25は、第1図ないし第3図のサイドディスク12と同
様に円錐部分26を有し、この円錐部分26に回転中心Oか
ら放射方向に複数(図面では6本)のガイドリブ27を設
け、これらガイドリブ27間の回転中心O寄り部分に雪通
過穴28,28,…を設けている。雪通過穴28の外側には平板
状のフランジ29が設けられていて、他のものが雪通過穴
28に入り込むのを防止するようにしている。 この実施例のものでは、サイドディスク25側方の雪は、
機体旋回時にガイドリブ27によって案内されて雪通過穴
28に向け送られ、雪通過穴28からオーガに送られる。 第10図に示す実施例のものは、第8図および第9図同
様のサイドディスク25の円錐部分26にガイドリブ27,27,
…を設け、このガイドリブ27の回転内側に沿って多数の
雪通過穴30,30,…が設けられている。この雪通過穴30,3
0,…の大きさは、ディスクの中心側から外周側にかけて
変化させてもよいものである。 この実施例においては、ガイドリブ27によって回転中心
O側に送られる雪が、その移動過程で雪通過穴30を通過
してオーガに送られる。 第11図に示す実施例のサイドディスク31は、円形平板
状に形成され、雪通過穴32を4個等間隔に設けたもので
ある。 この実施例の場合、機体旋回時におけるサイドディスク
31側方の雪は、サイドディスク31により押される押圧力
で雪通過穴32,32,…を通ってオーガにもたらされる。こ
のとき、雪を積極的に案内するガイド体が設けられてい
ないので、雪の通過はやや悪くなるが実用上問題はな
い。
以上説明したように本考案の除雪機のオーガサイドディ
スクによれば、サイドディスクを円板状または円錐板状
にすると共に、その円板状部または円錐板状部に、機体
の走行によってサイドディスクの外側から内側に貫通し
て、オーガに向け雪が通過可能の半円形状または円形状
の雪通過穴を設けたので、除雪作業中に機体が旋回する
とき、旋回側のサイドディスク側方に積っている雪は、
雪通過穴を通ってオーガに送られて処理され、抵抗を少
なくして旋回性が良好となる。また、円板状部または円
錐板状部には、人の手や足を巻き込むような間隙がない
ので、危険が少なくなる。 さらに、上記雪通過穴に臨んで案内体を設けたので、雪
を積極的に雪通過穴に送り込んで雪の処理をスムーズに
行うことができる。
スクによれば、サイドディスクを円板状または円錐板状
にすると共に、その円板状部または円錐板状部に、機体
の走行によってサイドディスクの外側から内側に貫通し
て、オーガに向け雪が通過可能の半円形状または円形状
の雪通過穴を設けたので、除雪作業中に機体が旋回する
とき、旋回側のサイドディスク側方に積っている雪は、
雪通過穴を通ってオーガに送られて処理され、抵抗を少
なくして旋回性が良好となる。また、円板状部または円
錐板状部には、人の手や足を巻き込むような間隙がない
ので、危険が少なくなる。 さらに、上記雪通過穴に臨んで案内体を設けたので、雪
を積極的に雪通過穴に送り込んで雪の処理をスムーズに
行うことができる。
第1図は本考案のオーガサイドディスクの斜視図、第2
図は第1図のII-II線に沿う断面図、第3図は第1図のI
II-III線に沿う断面図、第4図は除雪機全体の側面図、
第5図はオーガサイドディスクの他の実施例を示す斜視
図、第6図は第5図のVI-VI線に沿う断面図、第7図の
(イ)および(ロ)はサイドディスクの他の実施例を示
す断面図、第8図はサイドディスクの他の実施例を示す
斜視図、第9図は第8図のIX-IX線に沿う断面図、第1
0図ないし第11図はサイドディスクの他の実施例を示
す斜視図、第12図は従来のオーガおよびサイドディス
クを示す斜視図、第13図は従来のサイドディスクの断
面図である。 1……除雪機、2……機台、3……走行装置、4……エ
ンジン、5……ミッション、6……操縦部、7……除雪
部、8……下部雪掻込みオーガ、9……上部雪掻込みオ
ーガ、10……ブロワー、11……投雪筒、12,17,20,25,31
……サイドディスク、13,26……円錐部分、O……回転
中心、14……オーガの回転軸、15,18,21,22……雪ガイ
ド凹部、16,19,23,24,28,30,32……雪通過穴、27……ガ
イドリブ、29……フランジ。
図は第1図のII-II線に沿う断面図、第3図は第1図のI
II-III線に沿う断面図、第4図は除雪機全体の側面図、
第5図はオーガサイドディスクの他の実施例を示す斜視
図、第6図は第5図のVI-VI線に沿う断面図、第7図の
(イ)および(ロ)はサイドディスクの他の実施例を示
す断面図、第8図はサイドディスクの他の実施例を示す
斜視図、第9図は第8図のIX-IX線に沿う断面図、第1
0図ないし第11図はサイドディスクの他の実施例を示
す斜視図、第12図は従来のオーガおよびサイドディス
クを示す斜視図、第13図は従来のサイドディスクの断
面図である。 1……除雪機、2……機台、3……走行装置、4……エ
ンジン、5……ミッション、6……操縦部、7……除雪
部、8……下部雪掻込みオーガ、9……上部雪掻込みオ
ーガ、10……ブロワー、11……投雪筒、12,17,20,25,31
……サイドディスク、13,26……円錐部分、O……回転
中心、14……オーガの回転軸、15,18,21,22……雪ガイ
ド凹部、16,19,23,24,28,30,32……雪通過穴、27……ガ
イドリブ、29……フランジ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 小田 稔 岡山県岡山市中畦684番地 小橋工業株式 会社内 (72)考案者 藤原 政利 岡山県岡山市中畦684番地 小橋工業株式 会社内 (56)参考文献 実公 昭61−3937(JP,Y2)
Claims (2)
- 【請求項1】雪掻込みオーガの左右両側端部に円板状の
サイドディスクを設けた除雪機において、 上記サイドディスクを円板状または円錐板状にすると共
に、その円板状部または円錐板状部に、機体の走行によ
ってサイドディスクの外側から内側に貫通して、オーガ
に向け雪が通過可能の半円形状または円形状の雪通過穴
を設けたことを特徴とする除雪機のオーガサイドディス
ク。 - 【請求項2】上記雪通過穴に臨んで、雪を通過穴に案内
する案内体を設けたことを特徴とする請求項1記載の除
雪機のオーガサイドディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988085614U JPH0619615Y2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 除雪機のオーガサイドディスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988085614U JPH0619615Y2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 除雪機のオーガサイドディスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026721U JPH026721U (ja) | 1990-01-17 |
| JPH0619615Y2 true JPH0619615Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=31310267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988085614U Expired - Lifetime JPH0619615Y2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 除雪機のオーガサイドディスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619615Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023032213A1 (ja) * | 2021-09-06 | 2023-03-09 | 本田技研工業株式会社 | 除雪機のオーガ装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS613937U (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-11 | 株式会社小松製作所 | オ−トデセル装置 |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP1988085614U patent/JPH0619615Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH026721U (ja) | 1990-01-17 |
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