JPH06196267A - 照明制御システム - Google Patents
照明制御システムInfo
- Publication number
- JPH06196267A JPH06196267A JP43A JP34579592A JPH06196267A JP H06196267 A JPH06196267 A JP H06196267A JP 43 A JP43 A JP 43A JP 34579592 A JP34579592 A JP 34579592A JP H06196267 A JPH06196267 A JP H06196267A
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Abstract
考慮して、即座に点灯/消灯するか、或いはゆっくり時
間をかけて徐々に点灯/消灯へと至る照明制御システム
を提供する。 【構成】 照明負荷5−1,5−2をエリア毎に調光制
御する調光手段2−1,2−2、とエリア毎の照明状態
情報が記憶される照明状態テーブル18と、エリア毎の
照明状態を得て、情報の書き換えを行うテーブル管理手
段17と、エリア毎に点灯/消灯を指示するスイッチ手
段6−1,6−2と、点灯/消灯の指示を受けて、照明
状態テーブル18の少なくとも隣接するエリアの照明状
態情報に基づき、該当エリアの照明負荷5−1,5−2
に対し、直ちに点灯/消灯を実行するか順次に調光レベ
ルを変更して点灯/消灯へ至るのかを判定すると共に、
この指示情報を調光手段2−1,2−2へ与えて調光制
御を行う順次調光制御手段16とを備える。
Description
ビルなどの照明器を制御する照明制御システムに関する
ものである。
制御端末器と、この制御端末器に対し所要照明負荷につ
いて照明状態の制御データを伝送して照明制御を行う主
操作盤とが、伝送路を介して接続された照明制御システ
ムが知られている。このシステムでは、近年において、
窓から入り込む外光を考慮した照明制御を行うべく、光
センサを設け、外光の強度データを取り込んで、照明制
御に用いるようにしている。
制御端末器は、制御対象のエリアの照明負荷に対し点灯
/消灯の指示が与えられたときには、直ちに点灯/消灯
を実行するようにしている。ところが、上記の照明制御
システムによると、直ちに点灯/消灯が行われたエリア
の隣のエリアにいる人にとって、隣のエリアの照明が急
に点灯されたり消灯されるため、チラチラが目に入り、
煩わしいという問題が生じていた。そこで、点灯から消
灯するときには、徐々に調光レベルを下げて行き、隣の
エリアで消灯が行われたことが気にならぬようにするシ
ステムが知られている。
に、点灯から消灯するときのみに徐々に調光レベルを下
げて行くだけでは、消灯から点灯となる場合に、点灯時
のチラチラが気になるうえに、何時でも徐々に消灯する
のであるから、無人の時などには無駄な制御が行われて
いるという問題が生じていた。
の問題点を解決せんとしてなされたもので、その目的
は、点灯/消灯された照明負荷による人への影響を少な
くし、かつ、無駄なく照明制御がなされる照明制御シス
テムを提供することである。
と、この照明負荷をエリア毎に調光制御する調光手段
と、前記照明負荷のエリア毎の照明状態情報が記憶され
る照明状態テーブルと、前記照明負荷のエリア毎の照明
状態を得て、前記照明状態テーブルの情報の書き換えを
行うテーブル管理手段と、前記照明負荷についてエリア
毎に点灯/消灯を指示するスイッチ手段と、前記スイッ
チ手段による点灯/消灯の指示を受けて、前記照明状態
テーブルの少なくとも隣接するエリアの照明状態情報に
基づき、該当エリアの照明負荷に対し、直ちに点灯/消
灯を実行するか順次に調光レベルを変更して点灯/消灯
へ至るのかを判定すると共に、この判定による照明指示
情報を前記調光手段へ与えて調光制御を行う順次調光制
御手段とを備えさせて照明制御システムを構成した。
に点灯/消灯を指示するスイッチ手段による点灯/消灯
の指示があると、これを受けて、照明状態テーブルの少
なくとも隣接するエリアの照明状態情報に基づき、該当
エリアの照明負荷に対し、直ちに点灯/消灯を実行する
か順次に調光レベルを変更して点灯/消灯へ至るのかを
判定すると共に、この判定による照明指示情報を調光手
段へ与えて調光制御が行われる。ここに、照明状態テー
ブルには、照明負荷のエリア毎の照明状態情報が記憶さ
れており、隣接のエリアに人がいるのか否かが判別可能
である。この情報を用いて、必要な場合にのみ順次に調
光レベルを変更して点灯/消灯へと進み、的確なる照明
制御がなされる。
例を説明する。図1には、本発明の実施例に係る照明制
御システムが示されている。この照明制御システムで
は、主操作盤1と制御端末器2−1,2−2、監視端末
器3とが伝送路4により接続されている。制御端末器2
−1,2−2には、例えば、蛍光灯等の照明負荷5−
1,5−2が接続され、監視端末器3にはスイッチ6−
1〜6−2(点灯/消灯指示用マニュアルスイッチ)が
接続されている。また、制御端末器2−1,2−2、監
視端末器3、照明負荷5−1、5−2、スイッチ6−1
〜6−2のそれぞれにアドレスが付与されており、監視
端末器3はスイッチ6−1〜6−2が操作されると、当
該スイッチのアドレス及び自端末のアドレスを伝送路4
を介して主操作盤1に送信する。主操作盤1は、例え
ば、マイクロコンピュータ等により構成され、監視端末
器及びそのスイッチのアドレスに対応させて制御端末器
とその照明負荷のアドレスと照明状態(全調光、段階調
光の所定調光度等)とが記憶されたメモリテーブルを備
えており、監視端末器3から送られてくるアドレスに基
づきメモリテーブルを検索し、照明状態と制御すべき制
御端末器及び照明負荷のアドレスとからなる制御データ
を伝送路4へ送信する。対応する制御端末器は自端末と
同一のアドレスである場合に制御データを取込み対応の
アドレスを持つ照明負荷に対し対応の照明状態を現出さ
せる。
し、外光の光量に基づく照明制御を行うために、伝送路
4にセンサ端末器10を接続し、光センサ11で光量を
検出する。これは、照明対象位置に太陽光による間接光
が入り、昼と夜、また、晴れの日と曇りの日とで光量が
変化することに自動的に対応するための構成である。か
かる構成により、光センサ11から光量信号を得て、こ
れに対応して所要の照明負荷の連続調光制御、段調光制
御、点灯/消灯制御等の制御データを主操作盤1から送
信するように構成されている。
光用のボリュームVRが接続されており、マニュアル操
作による調光の場合には、制御端末器2−1、2−2
は、このボリュームのデータを取り込み保持して調光制
御に用いると共に、主操作盤1へ送信して、自装置の状
態を通知しておく。従って、各制御端末器2−1、2−
2には、自装置の照明制御を行うための制御データを記
憶するメモリが備えられ、主操作盤1には、全制御端末
器2−1、2−2が用いている制御データを記憶するメ
モリ(照明状態テーブル18)が備えられている。ま
た、主操作盤1には、照明負荷のエリア毎の照明状態を
得て、前記照明状態テーブル18の情報の書き換えを行
うテーブル管理手段17と、前記照明負荷5−1、5−
2についてエリア毎に点灯/消灯を指示するスイッチ手
段であるスイッチ6−1、6−2による点灯/消灯の指
示を受けて、前記照明状態テーブル18の少なくとも隣
接するエリアの照明状態情報に基づき、該当エリアの照
明負荷に対し、直ちに点灯/消灯を実行するか順次に調
光レベルを変更して点灯/消灯へ至るのかを判定すると
共に、この判定による照明指示情報を制御端末器2−
1、2−2へ与えて調光制御を行う順次調光制御手段1
6が備えられている。
伝送路4に接続され、信号を送受、データのフォーマッ
ト化、フォーマット化されたデータの分離等を行う伝送
路インタフェース111に、プロセッサ112が接続さ
れている。プロセッサ112にはROM、RAM等から
なり、このプロセッサ112が用いるプログラム及びデ
ータが記憶されるメモリ113が接続されている。プロ
セッサ112には、基準クロックを与える発振器11
4、電源投入時の所定電圧が印加されたとき等の初期に
おいてリセットをプロセッサ112に与える初期リセッ
ト回路115が接続されている。更に、プロセッサ11
2にはI/Oポート116を介して表示コントローラ1
17に接続され、I/Oポート118を介して操作パネ
ル部119に接続されている。表示コントローラ117
は表示部(LCD等)120に接続されている。メモリ
113には、各制御端末器2に対応していずれの照明負
荷に対しどのような照明状態を現出するかを示す制御デ
ータが記憶された照明状態テーブル18の他、各種のメ
モリテーブル、レジスタ、フラグが含まれている。
されている。この制御端末器2においても、伝送路4に
接続され、信号を送受、データのフォーマット化、フォ
ーマット化されたデータの分離等を行う伝送路インタフ
ェース32に、プロセッサ31が接続されている。プロ
セッサ31には、入力ポート34を介して調光制御に係
るボリュームVRが接続され、また、出力ポート35を
介して調光制御部36、37が接続されている。プロセ
ッサ31には更に、制御データ等が記憶されるメモリ3
3が接続され、このメモリ33内のプログラム及びデー
タを用いてプロセッサ31は各部を制御する。調光制御
部36、37には照明負荷が接続される。
端末器3等の状態を通知する装置、主操作盤1、制御端
末器2は以下に示す動作を行っている。つまり、センサ
端末器10や監視端末器3等は、これに対応して設けら
れているセンサやスイッチの状態を検出し、この検出結
果に係るデータを保持している。また、主操作盤1は、
センサ端末器10や監視端末器3等が保持しているデー
タを定期的なポーリングにより収集し、この収集したデ
ータに基づき制御データを作るなどしてメモリ113に
格納し、上記制御端末器2に対して制御データを送る必
要の有無を検出し、必要があればアドレスを付して伝送
する。更に、制御端末器2は、制御データの到来を待ち
ながら、メモリ33に記憶されている制御データを用い
て照明制御している。制御データが到来すると、これを
用いてメモリ33の書き換えを行い、このメモリ33内
の新たな制御データを用いて照明制御を行う。
より詳細なブロック図が示されている。順次調光制御手
段16には、タイマ19が付設されている。また、照明
状態テーブル18には、エリア毎に照明状態情報が記憶
されている。ここでは、あるビルのワンフロワーが、図
6に示されるように壁60で囲われており、9つの制御
端末器2が9つのエリアを個別に制御対象としている。
つまり、広狭はあるが、エリア1からエリア9までが各
エリアの照明負荷5により照明される。従って、照明状
態テーブル18も、9つのエリア毎に照明状態情報が記
憶されている。また、主操作盤1には、順次調光制御用
レジスタ22が備えられている。この順次調光制御用レ
ジスタ22では、順次調光を行うエリアに対応させて、
調光レベル、点灯(UP)/消灯(DOWN)の区分の
情報が書き込まれる。更に、主操作盤1には、各エリア
で点灯/消灯を指示するスイッチが操作された場合に、
直ちに点灯/消灯を実行するか順次に調光レベルを変更
して点灯/消灯へ至るのかを判定するときに参照すべき
照明情報を得るエリアが記憶された参照エリアテーブル
23が設けられている。この実施例では、基本的には、
隣接するエリアの照明状態を参照するのであるが、エリ
ア1が広いためここの照明負荷の点灯/消灯を制御する
ときには、全エリアの照明状態を参照する。順次調光制
御手段16は、スイッチ6による点灯/消灯の指示を受
けて、該当エリアについて参照すべきエリアを参照エリ
アテーブル23より得る。ここで得たエリアにつき照明
状態テーブル18を検索して照明状態情報を得る。この
照明情報に基づき、該当エリアの照明負荷に対し、直ち
に点灯/消灯を実行するか順次に調光レベルを変更して
点灯/消灯へ至るのかを判定する。例えば、1つのエリ
アでも点灯状態であれば、或いは、所定の調光レベル以
上で照明されていれば、順次調光制御と判定する。この
判定による照明指示情報(調光レベルを含む制御デー
タ)を該当の制御端末器2のアドレスと共に伝送路4へ
出力して調光制御を行う。
作盤1のプロッセサ112がメモリ113内の図5に示
されるフローチャートのプログラムを用いて動作するこ
とにより行われるので、これを説明する。プロセッサ1
12は、伝送路4を介して監視端末器3からスイッチ6
による所定エリアの照明負荷に対するオン/オフの制御
がなされたか否かを検出している(501)。ここで、
所定エリアの照明負荷に対するオン/オフの制御がなさ
れると、当該オン/オフ制御に係る対象のエリアから、
図4に示される参照エリアテーブル23を用いて参照エ
リアを検索する(502)。検索の結果得た参照エリア
について照明状態テーブル18を参照して照明状態情報
を得て、例えば、1つのエリアでも点灯状態であるとい
う条件、或いは、所定の調光レベル以上で照明されてい
るという条件等の、予め与えられている条件に合致して
いるかを検出することにより、順次調光制御が必要か否
かを検出する(504)。
れにおいても点灯されておらず、人がいないような場合
には、ステップ511へ進み、直ちに点灯/ 消灯するよ
うに該当制御端末器5へ制御データを送出し(51
1)、照明状態情報を照明状態テーブル18の該当エリ
アに書き込んで(512)エンドとなる。これに対し、
順次調光制御が必要であることが検出されると、この調
光を行うべきエリア、調光度を上げるのか下げるのか、
現在の調光レベルを順次調光制御用レジスタ22の空き
エリアへ対応させて書き込み(505)、タイマ19を
起動し(506)、調光レベルを制御すべく定められた
所定時間(人が照度の変化に気付かなくする時間で、例
えば、0. 5秒)が経過したかを監視する(507)。
所定時間が経過すると、所定(変化により照度変化が人
に気にならぬ程度ずつ)だけ調光レベルを変化させるよ
うに制御データを送出し、これに基づく照明状態を照明
状態テーブル18へ、また、調光レベルを順次調光レジ
スタ22へ書き込み(508)、限界まで、つまり、点
灯/消灯状態まで調光が進んだかを調べ(509)、順
次調光制御の終了を検出しながら(510)、ステップ
507からステップ510を繰り返す。順次調光制御の
終了の場合には、照明状態情報を照明状態テーブル18
の該当エリアに書き込んで、順次調光制御用レジスタ2
2の必要なエリアのクリアを行って(512)エンドと
なる。
るようにしたが、他の実施例では、主制御盤1からは、
いずれの制御方式を採るのかを示す制御データのみ送
り、制御端末器5側において順次調光制御或いは直ちに
点灯/ 消灯制御を行うようにする。このように制御する
ことによって、伝送路4の空き時間をより多く確保でき
る。また、例えば、隣接するエリアのみを参照エリアと
定めておくことにより、参照エリアテーブル23は必ず
しも必要ではなく、逆に、参照エリアテーブルによって
近接はしていないが、点灯/消灯による影響を受けるエ
リアの照明状態を考慮に入れることができる。
明負荷についてエリア毎に点灯/消灯を指示するスイッ
チ手段による点灯/消灯の指示があると、これを受け
て、照明状態テーブルの少なくとも隣接するエリアの照
明状態情報に基づき、該当エリアの照明負荷に対し、直
ちに点灯/消灯を実行するか順次に調光レベルを変更し
て点灯/消灯へ至るのかを判定すると共に、この判定に
よる照明指示情報を調光手段へ与えて調光制御を行うよ
うにしているので、点灯/消灯された照明負荷による人
への影響が少なく、かつ、無駄なく照明制御がなされる
効果がある。
図。
図。
の構成図。
チャート。
図。
−2 制御端末器 3 監視端末器 4 伝送路 5−1、5−2 照明負荷 10 セン
サ端末器 11 光センサ 16 順次
調光制御手段 17 テーブル管理手段 18 照明
状態テーブル 19 タイマ 22 順次
調光制御用レジスタ 23 参照エリアテーブル
Claims (3)
- 【請求項1】 照明負荷と、 この照明負荷をエリア毎に調光制御する調光手段と、 前記照明負荷のエリア毎の照明状態情報が記憶される照
明状態テーブルと、 前記照明負荷のエリア毎の照明状態を得て、前記照明状
態テーブルの情報の書き換えを行うテーブル管理手段
と、 前記照明負荷についてエリア毎に点灯/消灯を指示する
スイッチ手段と、 前記スイッチ手段による点灯/消灯の指示を受けて、前
記照明状態テーブルの少なくとも隣接するエリアの照明
状態情報に基づき、該当エリアの照明負荷に対し、直ち
に点灯/消灯を実行するか順次に調光レベルを変更して
点灯/消灯へ至るのかを判定すると共に、この判定によ
る照明指示情報を前記調光手段へ与えて調光制御を行う
順次調光制御手段とを備えることを特徴とする照明制御
システム。 - 【請求項2】 順次調光制御手段には、タイマ手段が付
設され、前記順次調光制御手段は順次に調光レベルを変
更して点灯/消灯へ至る制御に際し、前記タイマ手段を
参照して、所定時間毎に調光レベルを所定段階ずつ変化
さるように照明指示情報を出力することを特徴とする請
求項1記載の照明制御システム。 - 【請求項3】 順次調光制御手段には、直ちに点灯/消
灯を実行するか順次に調光レベルを変更して点灯/消灯
へ至るのかの判定に際し、照明状態を参照すべきエリア
が各エリア毎に記憶された参照エリアテーブルが付設さ
れ、このテーブルに応じて該当エリアの照明状態を参照
することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の
照明制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34579592A JP3717126B2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 照明制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34579592A JP3717126B2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 照明制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06196267A true JPH06196267A (ja) | 1994-07-15 |
| JP3717126B2 JP3717126B2 (ja) | 2005-11-16 |
Family
ID=18379035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34579592A Expired - Fee Related JP3717126B2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 照明制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3717126B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000065278A1 (en) * | 1999-04-22 | 2000-11-02 | Japan Science And Technology Corporation | Wall surface structure doubling as illuminating device |
| KR100483829B1 (ko) * | 1998-09-23 | 2005-08-30 | 삼성에스디에스 주식회사 | 빌딩제어시스템의광역조명제어방법 |
| JP2012529141A (ja) * | 2009-06-05 | 2012-11-15 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 照明制御デバイス |
-
1992
- 1992-12-25 JP JP34579592A patent/JP3717126B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100483829B1 (ko) * | 1998-09-23 | 2005-08-30 | 삼성에스디에스 주식회사 | 빌딩제어시스템의광역조명제어방법 |
| WO2000065278A1 (en) * | 1999-04-22 | 2000-11-02 | Japan Science And Technology Corporation | Wall surface structure doubling as illuminating device |
| JP2012529141A (ja) * | 2009-06-05 | 2012-11-15 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 照明制御デバイス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3717126B2 (ja) | 2005-11-16 |
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