JPH06196392A - W薄膜積層体および形成方法 - Google Patents

W薄膜積層体および形成方法

Info

Publication number
JPH06196392A
JPH06196392A JP13320792A JP13320792A JPH06196392A JP H06196392 A JPH06196392 A JP H06196392A JP 13320792 A JP13320792 A JP 13320792A JP 13320792 A JP13320792 A JP 13320792A JP H06196392 A JPH06196392 A JP H06196392A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
stress
cvd
dyn
tensile
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP13320792A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Kawazu
佳幸 河津
Shuichi Noda
周一 野田
Hideyuki Jinbo
秀之 神保
Tsuneaki Ota
恒明 太田
Yoshio Yamashita
吉雄 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP13320792A priority Critical patent/JPH06196392A/ja
Publication of JPH06196392A publication Critical patent/JPH06196392A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)
  • Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Physical Vapour Deposition (AREA)
  • Chemical Vapour Deposition (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 安定した低応力のW膜積層体及びそれを形成
すること。 【構成】 平行平板のマグネトロンスパッタ装置を用
い、RFパワー密度:5〜6.4W/cm2 、Arガス
圧力:17〜23mTorr、成膜温度:約24℃の条
件で、シリコン基板上に膜厚が約40nmのスパッタW
膜を成膜する。その後、コールド・ウオールの熱CVD
装置を用い、WF6 流量:5sccm、H2流量:20
00sccm、Ar流量:600sccm、圧力:75
mTorr、成膜温度:350℃の条件で、スパッタW
膜上に膜厚が700nmのCVD−W膜を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、W薄膜積層体および
その形成方法に関する。より詳しくいうと、SORリソ
グラフィ用X線マスクの吸収体や、LSIの配線などに
使用されるタングステン薄膜、およびその形成方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】現在、LSIの配線や、SOR(シンク
ロトロン・オービタル・ラジエーション(Synchrotron
Orbital Radiation ))リソグラフィ用のX線マスクの
吸収体材料にタングステン(W)膜が用いられている。
一般に、W膜の形成方法として、スパッタ法と化学気相
成長(CVD)法が挙げられるが、膜の被覆性や応力制
御性の良さから、CVD法が注目されている。
【0003】従来、このようなCVD−W膜を配線に応
用した例として、下記の文献Iに開示されているものが
ある。
【0004】文献I:「HIGH PRESSURE BLANKET CVD TU
NGSTEN」、Mat.Res.Soc.Proc. VLSI(1990)、16
7頁〜178頁。
【0005】上記文献Iにも記載されているように、配
線またはX線マスクのどちらに用いる場合でも、膜表面
のラフネスや応力の制御は重要なファクターである。特
に応力が大きいと、配線に用いる際にはW膜が剥れてし
まいパーチクル発生の原因となり、またX線マスクに用
いる際には、パターンの位置歪みの大きな原因となって
しまう。
【0006】そこで、低応力のW膜を形成するため、原
料ガスである六フッ化タングステン(WF6 )流量や成
膜温度による再現性の良い応力制御が試みられている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のCVD法による応力制御には、以下の問題点が
あった。
【0008】Si基板上、SiO2 等の絶縁膜や、Ti
N等のバリヤメタル上に、CVD法により成膜したW膜
(以下、単にCVD−W膜ということもある。)は、文
献Iにも開示されているように、WF6 流量や成膜温度
などの成膜条件を最適化することにより、1.0×10
9 dyn/cm2 (引張応力(tensile stress))程度
の低応力膜の作製が可能であり、従って、膜剥れの問題
は回避できる。しかし、CVD−W膜を、例えばX線マ
スク吸収体に使用する場合に要求されている5.0×1
07 dyn/cm2 以下の低応力のものとするには、成
膜条件をどのように変化させても下げることはできな
い。まして、圧縮応力(compressive stress)膜の作製
は不可能である、という問題点である。
【0009】そこで、このような問題の解決を図るた
め、発明者等は種々の研究および実験を繰り返し行なっ
たところ、スパッタ法によるW膜上にCVD−W膜を形
成すると、CVD条件によっては圧縮応力をもったW膜
が形成され、この膜の応力が低応力となることを発見し
た。
【0010】この発明はこのような点に鑑みなされたも
のであり、従って、この発明の目的は、上で述べたよう
な問題点を解消した、常に安定しかつ低応力の薄膜積層
体およびその形成方法を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】この目的の達成を図るた
め、この発明によれば、下地上に形成されるタングステ
ン(W)薄膜の積層体であって、スパッタ法によるW膜
と、CVD法によるW膜とを有することを特徴とする。
【0012】また、この発明によれば、下地上にW薄膜
の積層体を形成するにあたり、CVD法によるW膜を形
成する前に、スパッタ法によるW膜を予め形成すること
を特徴とする。
【0013】
【作用】この発明の構成によれば、下地上にW膜の積層
体を形成するに当たり、CVD法によるW膜を形成する
前に、スパッタ法によるW膜を予め形成するようにし
て、W膜の積層体を得る。このように、CVD−W膜成
膜の際、下地にスパッタ法によるW膜を使用することに
より、この積層体には、CVD条件によっては圧縮応力
をもったCVD−W膜を形成することができる。従っ
て、この発明のW薄膜積層体自体も成膜条件を制御する
ことにより、著しく低応力のW膜として形成可能であ
る。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照して、この発明のW薄膜積
層体および形成方法の実施例について説明する。
【0015】なお、説明に用いる各図は、この発明が理
解できる程度に、各構成成分の大きさ、形状および配置
関係を概略的に示してあるにすぎない。また次の説明で
は、特定の材料および特定の数値的条件を挙げて説明す
るが、これらの材料および条件は、単なる好適例にすぎ
ず、従って、この発明は、これらに限定されるものでは
ない。
【0016】次に、この発明のW薄膜積層体をより良く
理解するため、まず図2を参照して、その形成方法の実
施例について詳しく説明する。図2の(A)および
(B)は、この発明のW薄膜積層体の形成工程図であ
る。
【0017】1.第1の実施例のW薄膜積層体の形成 まず、下地10としてシリコン(Si)基板を用意す
る。平行平板のマグネトロンスパッタ装置を用い、RF
パワー密度:5W/cm2 、アルゴン(Ar)ガス圧
力:17mTorr、室温の条件で、膜厚数nm〜40
nm、この場合約40nmのスパッタW膜12を3イン
チ(1インチは25.4mm)シリコン基板10上に成
膜する(図2の(A))。その後、コールド・ウォール
(COLDWALL)の熱CVD装置を用い、WF6 流
量:5sccm、水素(H2 )ガス流量:2000sc
cm、アルゴン(Ar)ガス流量:600sccm、圧
力:10Torrの条件で、かつ、成膜温度を次の4つ
の水準、すなわち、300℃、330℃、350℃、4
00℃の温度にて、それぞれ、膜厚200〜700n
m、この場合約700nmのCVD−W膜14を、スパ
ッタW膜12上に成膜する(図2の(B))。このよう
にして、これらスパッタ膜12とCVD−W膜14とを
以てW薄膜積層体16が得られる。
【0018】CVD−W膜14の応力を測定した結果、
各温度における応力はそれぞれ、8.1×109 dyn
/cm2 (tensile )、1.5×109 dyn/cm2
(tensile )、5.6×107 dyn/cm2 (tensil
e )、2.1×109 dyn/cm2 (compressive )
であった。
【0019】図1は、この実施例および比較例の各温度
におけるW膜応力の変化の様子を示す図である。図の横
軸には成膜温度(℃)をプロットし、縦軸には応力(×
109 dyn/cm2 )を、正側が引張り(tensile
)、負側が圧縮(compressive)となるようにプロット
して示してある。
【0020】図1における白丸は、この実施例における
実験データをプロットしたものである。図1からも明ら
かなように、350℃のとき、5.6×107 dyn/
cm2 (tensile )という小さい値が得られる。さらに
条件をつめれば、より一層の低応力化が期待できるもの
と考えられる。
【0021】なお、スパッタW膜12を、Ar流量:6
00sccm、温度:400℃、圧力:10Torrの
条件で、10分間アニールしたところ、スパッタW膜1
2の応力は2.0×108 dyn/cm2 程度tensile
方向へシフトしたことから、圧縮応力のCVD−W膜1
4が形成された理由は、スパッタW膜12の応力変化で
はなく、CVD−W膜14の成長初期過程に何らかの変
化があったためと考えられる。
【0022】次に、上述のようにして得られたW膜積層
体16を、例えば、X線マスクの吸収体として使用した
例について、図3を参照して説明する。X線マスクは、
次のようにして作製される。図3の(A)〜(E)は、
その説明に供する工程図であり、工程中の主な段階にお
けるX線マスクの様子を断面により示したものである。
【0023】まず、2mm厚の3インチシリコン基板1
1上に、LP(Low Pressure(低圧))CVD装置を用
い、メンブレン13であるSiN膜を2.0μmの膜厚
で形成する(図3の(A))。成膜条件は、温度:90
0℃、ジクロルシラン(SiH2 Cl2 ):60scc
m、アンモニア(NH3 ):20sccmとする。次
に、平行平板のマグネトロンスパッタ装置を用い、RF
パワー密度:5W/cm2 、Arガス圧力:17mTo
rrの条件で、膜厚が約40nmのスパッタW膜15を
成膜する(図3の(B))。その後、コールド・ウォー
ルの熱CVD装置を用い、WF6 :5sccm、H2 流
量:2000sccm、Ar流量:600sccm、圧
力:10Torr、成膜温度:350℃の条件で、膜厚
が約700nmのCVD−W膜17を成膜する(図3の
(C))。
【0024】次に、W膜19上に所定形状のレジストパ
ターン21を形成する(図3の(D))。パターニング
はEB露光にて行ない、レジストは例えばZEP−52
0(日本ゼオン社製の商品名)を用い、ドーズ(dose)
量は25μC/cm2 である。W膜19のエッチング
は、平行平板RIE装置を用い、Cl2 流量:15sc
cm、O2 流量:15sccm、圧力:2.5Pa、R
Fパワー密度:0.4W/cm2 の条件で行ない、W膜
積層体19aを得る(図3の(E))。その後、通常の
方法でレジストを除去した後、KOH水溶液(25wt
%、80℃)を用いバックエッチングを行なうことによ
り、X線マスクを得る(図示せず)。
【0025】(比較例1)上で述べたCVD条件および
成膜温度により、3インチシリコン基板上に直接W膜を
成膜した。その結果を、図1に黒丸でプロットして示
す。各温度における応力の値は、温度の低い方からそれ
ぞれ、7.0×109 dyn/cm2 (tensile )、
5.0×109 dyn/cm2 (tensile )、3.8×
109 dyn/cm2 (tensile )、3.2×109 d
yn/cm2 (tensile )であった。
【0026】図1から明らかなように、温度を上げるに
従い応力は低くなっているが、圧縮(compressive )応
力の膜が形成されずすべてtensile 応力のため、応力が
ゼロ(0)を通過せず、これ以上の低応力化は図れな
い。また、装置の性能上、これ以上温度を上げることは
できない。
【0027】(比較例2)マグネトロンスパッタ装置を
用い反応性スパッタ法により、以下に示す条件で、3イ
ンチシリコン基板上に膜厚が40nmのTiN膜を形成
した。その条件は、RFパワー密度:7.5W/c
m2 、基板バイアス電圧:130V、圧力:5mTor
r(Ar:3.8mTorr、N2 :1.2mTor
r)とした。引き続き、比較例1と同様のCVD条件で
W膜を成膜した。その結果を、図1に三角でプロットし
て示す。
【0028】応力は、温度の低い方からそれぞれ、7.
5×109 dyn/cm2 (tensile )、3.0×10
9 dyn/cm2 (tensile )、2.3×109 dyn
/cm2 (tensile )、2.1×109 dyn/cm2
(tensile )であり、圧縮(compressive )の膜は形成
されなかった。
【0029】(比較例3)マグネトロンスパッタ装置を
用い、かつRFパワー密度:5.0W/cm2 、Arガ
ス圧力:5mTorrの条件で、3インチシリコン基板
上に膜厚が40nmのSiO2 膜を成膜した。引き続
き、比較例1と同様のCVD条件でW膜を成膜した。そ
の結果を、図1に四角でプロットして示す。
【0030】応力は、温度の低い方からそれぞれ、9.
3×109 dyn/cm2 (tensile )、7.0×10
9 dyn/cm2 (tensile )、5.3×109 dyn
/cm2 (tensile )、5.0×109 dyn/cm2
(tensile )であり、圧縮(compressive )応力の膜は
形成されなかった。
【0031】2.第2の実施例のW薄膜積層体 この第2の実施例の場合にも、W薄膜積層体の膜構成は
第1の実施例と変わらないので、図2の(A)および
(B)を参照して説明する。
【0032】まず、平行平板のマグネトロンスパッタ装
置を用い、RFパワー密度:6.4W/cm2 、Arガ
ス圧力:23mTorrの条件で、かつ成膜温度を次の
4つの水準、すなわち、室温(約24℃)、100℃、
200℃、300℃、400℃の温度にて、膜厚数nm
〜40nm、この場合約40nmのスパッタW膜12を
3インチシリコン基板10上に形成する。その後、この
ようにして得られた各サンプル上にそれぞれ、コールド
・ウオールの熱CVD装置を用い、WF6 流量:5sc
cm、H2 ガス流量:2000sccm、Arガス流
量:600sccm、圧力:10Torr、成膜温度:
350℃の条件で、膜厚が200〜700nm、この場
合約700nmとなるようにCVD−W膜14を成膜
し、W薄膜積層体16を得る。
【0033】CVD−W膜14の応力を測定した結果、
各温度における応力はそれぞれ、7.9×108 dyn
/cm2 (compressive )、3.1×109 dyn/c
m2(tensile )、3.5×109 dyn/cm2 (ten
sile )、3.3×109 dyn/cm2 (tensile
)、3.8×109 dyn/cm2 (tensile )であ
った。
【0034】図4は、この実施例および比較例の各温度
におけるW膜応力の変化の様子を示す図である。図の横
軸には成膜温度(℃)をプロットし、縦軸には応力(×
109 dyn/cm2 )を、正側が引張り(tensile
)、負側が圧縮(compressive)となるようにプロット
して示してある。
【0035】また、上で述べたCVD条件および成膜温
度(350℃)により、3インチシリコン基板上に直接
W膜を成膜した。そのようにして得られたW膜の応力
は、3.6×109 dyn/cm2 (tensile )であっ
た。その結果を、図4に中黒丸でプロットして示す。
【0036】図1における白丸は、この実施例における
実験データをプロットしたものである。図1からも明ら
かなように、W膜応力を引張応力(tensile stress)か
ら圧縮応力(compressive stress)へ反転させることが
できるスパッタW膜12は、100℃以下、実質的には
室温(約24℃)にて形成されたものであることが分か
る。
【0037】以上、この発明のW薄膜積層体およびその
形成方法の実施例につき説明してきたが、この発明は、
上述した実施例にのみ限定されるものではなく、多くの
変更または変形を行ない得ることは明らかである。例え
ば、上述した実施例では、下地としてSi基板を用いた
が、Si以外の他の半導体材料の下地であってもよい。
また、この発明によるW薄膜積層体をX線マスクの吸収
体に適用した例について説明したが、これを、LSIの
配線等のW膜として用いることができる。
【0038】
【発明の効果】上述した説明からも明らかなように、こ
の発明のW薄膜積層体形成方法によれば、CVD−W膜
を成膜する際、下地にスパッタW膜を使用することによ
り、従来他の膜を用いた場合にはできなかった引張応力
から圧縮応力までの各応力のW膜が成膜でき、その結
果、低応力のW膜の形成が可能であるので、W膜の応力
を±5×107 dyn/cm2 以下に安定して確保する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明によるW薄膜積層体形成方法の第1実
施例および比較例の説明に供する図である。
【図2】(A)および(B)は、この発明のW薄膜積層
体およびその形成方法の説明に供する工程図である。
【図3】この発明によるW薄膜積層体形成方法の第2実
施例および比較例の説明に供する図である。
【図4】(A)〜(E)は、この発明のW薄膜積層体を
X線マスクに適用した場合の説明に供する工程図であ
る。
【符号の説明】
10:下地 11:Si基板 13:メンブレン 12、15:スパッタW膜 14、17:CVD−W膜 16:W膜積層体 19:W膜 19a:W膜積層体 21:レジストパターン
【手続補正書】
【提出日】平成5年11月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】この発明のW薄膜積層体をX線マスクに適用し
た場合の説明に供する工程図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // H01L 21/203 S 8122−4M (72)発明者 太田 恒明 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内 (72)発明者 山下 吉雄 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下地上に形成されるタングステン(W)
    薄膜の積層体であって、スパッタ法によるW膜と、CV
    D法によるW膜とを有することを特徴とするW薄膜積層
    体。
  2. 【請求項2】 下地上にW薄膜の積層体を形成するにあ
    たり、 CVD法によるW膜を形成する前に、スパッタ法による
    W膜を予め形成することを特徴とするW薄膜積層体の形
    成方法。
JP13320792A 1992-05-26 1992-05-26 W薄膜積層体および形成方法 Withdrawn JPH06196392A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13320792A JPH06196392A (ja) 1992-05-26 1992-05-26 W薄膜積層体および形成方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13320792A JPH06196392A (ja) 1992-05-26 1992-05-26 W薄膜積層体および形成方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06196392A true JPH06196392A (ja) 1994-07-15

Family

ID=15099240

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13320792A Withdrawn JPH06196392A (ja) 1992-05-26 1992-05-26 W薄膜積層体および形成方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06196392A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023516862A (ja) * 2020-06-30 2023-04-21 アプライド マテリアルズ インコーポレイテッド 低温での選択的タングステン堆積

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023516862A (ja) * 2020-06-30 2023-04-21 アプライド マテリアルズ インコーポレイテッド 低温での選択的タングステン堆積

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4722878A (en) Photomask material
EP0473344B1 (en) Process for etching a conductive bi-layer structure
JPS59153A (ja) プラズマエツチングに耐性を有するレジストマスクを形成する方法
JPS6195356A (ja) フオトマスクブランク
US3772102A (en) Method of transferring a desired pattern in silicon to a substrate layer
GB2085613A (en) Reducing charging effects in chargedparticle-beam lithography
JP3077393B2 (ja) X線露光用マスク
US4661426A (en) Process for manufacturing metal silicide photomask
JPH0294520A (ja) ドライエッチング方法
JPS6022340A (ja) 半導体装置の製造方法
JP3040177B2 (ja) 半導体素子の配線形成方法
JP2937380B2 (ja) 配線形成方法およびその装置
JP2003517514A (ja) アルミニウム含有膜のスパッタ蒸着において水素及び酸素ガスを利用する方法及びそれによって得られるアルミニウム含有膜
JP2841457B2 (ja) アルミニウム膜の形成方法
JPH06120154A (ja) 薄膜積層体の処理方法
JPH03182752A (ja) 露光用マスクの作成方法
JPH0366656B2 (ja)
JPS60120526A (ja) 微細パタン形成法
JP3258102B2 (ja) X線マスク製造方法
JPH05234858A (ja) X線露光マスクとその製造方法
JP2026509518A (ja) パターン転写を向上させるための薄型carの下地層としてのeuv感応性金属酸化物材料
JPH06291201A (ja) 半導体装置の製造方法
JPH04206516A (ja) 半導体装置の製造方法
JPS62146260A (ja) 薄膜の形成方法
JPS63177521A (ja) 半導体装置の製造法

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990803