JPH0619667A - 表示マスクによるチラツキ防止方法 - Google Patents

表示マスクによるチラツキ防止方法

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JPH0619667A
JPH0619667A JP4177278A JP17727892A JPH0619667A JP H0619667 A JPH0619667 A JP H0619667A JP 4177278 A JP4177278 A JP 4177278A JP 17727892 A JP17727892 A JP 17727892A JP H0619667 A JPH0619667 A JP H0619667A
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JP4177278A
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Moriaki Sugimoto
守昭 杉本
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、2つの表示用ビットマップメモリ
間で、表示マスクにより、表示の優先順位を切り替えて
表示を行う表示制御方法に関し、ある表示メニューを消
去したとき、表示されている複数個のメニューと表示マ
スクによる重なり部分の再表示でのチラツキを防止す
る。 【構成】 メニュー番号をフラグとして管理するテーブ
ルと,各メニューに対応した領域をメニュー番号とい
っしょに管理するメニュー情報テーブルと, それらを
リンクするためのポインタを備え、メニューの開設時
には、空いているメニュー番号を獲得し、フラグをセッ
トし、該メニュー領域に対応したメニュー情報テーブル
をつなげて管理し、メニューの消去時には、消去対象
のメニュー領域に対応したメニュー情報テーブルを取
り出し、残りのメニュー情報テーブルのポインタを
張り替えた後、該取り出したテーブルの矩形領域と、残
りの一つのメニュー領域とで、重ならない領域を、複数
個の矩形に分割して、矩形リストを構成することを繰
り返し、最終的に消去できる矩形領域を求める。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2つの表示用ビットマ
ップメモリ間で、表示マスクにより、表示の優先順位を
切り替え表示を行う表示制御方法に関し、特に、ある表
示メニュー(ウィンドウ)を消去したとき、表示されて
いる複数個のメニューと表示マスクによる重なり部分の
再表示でのチラツキを防止する方法に関する。
【0002】従来から、表示装置において、2つの表示
メモリ、例えば、フルカラー画像用表示メモリと、文字
・図形用表示メモリとを備えて、該2つの表示メモリの
表示の優先順位を、表示マスクの値により切り換える表
示方法が知られている。例えば、該表示マスクが“1”
であると、フルカラー画像用表示メモリの内容を表示
し、該表示マスクが“0”であると、文字・図形用表示
メモリを表示する。
【0003】若し、該文字・図形用表示メモリに何も描
画されていないと、該表示マスクを“0”にすることに
より、該フルカラー画像用表示メモリの内容を消去する
ことができる。
【0004】ここで、該フルカラー画像用表示メモリ上
において、複数個のメニュー(所謂、ウィンドウ)を開
設して、優先順位を付けて表示しているときに、ある優
先順位のメニューを消去するとき、該消去メニューに対
応する領域の、上記表示マスクを“0”にすると、該消
去メニューに対応する領域の画像が消去されるが、該消
去対象メニューと重なっている部分については、再表示
する必要があり、再度、該表示マスクの値を“1”にす
ることを行う。
【0005】この結果、該重なり部分について「チラツ
キ」が発生することから、ユーザに対して操作性が低下
する問題があり、該「チラツキ」の発生しない消去制御
方法が必要とされる。
【0006】
【従来の技術】図3,図4は、従来の表示マスクによる
表示制御方法を説明する図であり、図3は、表示装置の
構成例を示し、図4(a) は、消去対象メニューと、残り
のメニューとの重なり関係を示し、図4(b1),(b2) は、
従来の表示マスクによる消去方法を説明する図である。
【0007】先ず、図3は、従来の表示装置の構成例を
示しており、前述のように、フルカラー画像用表示メモ
リ 30 と、文字・図形用表示メモリ 31 とを備え、該フ
ルカラー画像用表示メモリ 30 と, 文字・図形用表示メ
モリ 31 の優先順位を表示マスク 4で制御するように構
成されており、例えば、該表示マスクが“1”である
と、フルカラー画像用表示メモリの内容を表示し、該表
示マスクが“0”であると、文字・図形用表示メモリを
表示する。
【0008】このような表示装置において、上記フルカ
ラー画像用表示メモリ 30 上において、図4(a) に示し
たように、複数個のメニュー (所謂、ウィンドウ) a,
b,cを開設したとすると、その表示の優先順位に対応
して、優先順位の高いメニューで隠される領域について
は、該優先順位の高い領域の画像が、ファイル記憶装置
7から読み出され表示される。
【0009】今、説明の便宜上、メニューaとcが、メ
ニューbより優先順位が高いとすると、図4(a) に示さ
れる表示画面となり、メニューbと重なっているメニュ
ーa,cについては、斜線で示されているように、優先
順位の高いメニューa,cの画像が前面に表示されてい
る。
【0010】ここで、メニューbを消去対象メニューと
すると、該メニューbに対応する矩形領域の表示マスク
4を“0”とすることで、文字・図形用表示メモリ 31
を選択して表示することになるが、該文字・図形用表示
メモリ 31 に画像データが格納されていないと、該表示
マスクを“0”とすることで、該フルカラー画像用表示
メモリ 30 上の所定のメニューを消去することができ
る。
【0011】そこで、説明の便宜上、以後においては、
メニューの開設時には、表示マスクを“1”とし、メニ
ューの消去時には、該メニューに対応する領域の表示マ
スクを“0”に塗り潰すということで説明を行う。
【0012】従来の表示方法では、図4(a) に示したよ
うに、複数のメニューa,b,cを表示し、それぞれが
図示されている如くに重なり、相互に、前述のように、
メニューaとcが、メニューbより優先順位が高いもの
とし、該メニューbを消去する場合、該消去対象のメニ
ューbに対応する表示マスク領域(矩形領域)を“0”
で塗り潰すと、図4(b1)に示したように、該メニューb
に対応する矩形領域の図形が消去されてしまうことにな
るので、図4(b2)に示したように、従来は、メニューa
とメニューcの、メニューbと重なっていた部分に対応
する領域の表示マスクを“0”から“1”に塗り変える
ことにより、該優先順位の高いメニューaとcの該重な
り部分のメニュー表示を行っていた。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】従って、表示マスクに
よる重なり部分が、“1”→“0”にした後、再度、
“1”にされることに起因して、該重なり部分がチラツ
クという問題があった。
【0014】本発明は上記従来の欠点に鑑み、2つの表
示用ビットマップメモリ間で、表示マスクにより、表示
の優先順位を切り替えて表示を行う表示制御方法におい
て、ある表示メニューを消去したとき、表示されている
複数個のメニューと表示マスクによる重なり部分の再表
示でのチラツキを防止することができる表示制御方法を
提供することを目的とするものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】図1,図2は、本発明の
一実施例を示した図であって、図1は、メニュー情報の
管理テーブルの構成例を示し、図2(a) は、本発明の矩
形リストの構成例を示し、図2(b1)〜(b3)は、本発明の
矩形リストの生成例を示している。上記の問題点は下記
の如くに構成した表示マスクによるチラツキ防止方法に
よって解決される。
【0016】2つの表示用ビットマップメモリ 30,31
と、その表示用ビットマップメモリ 30,31間で表示の優
先順位を切り換えるための表示マスクプレーン 4を備え
た表示装置において、メニュー番号をフラグとして管理
するヘッダ部と,各メニューに対応して領域をメニュ
ー番号と一緒に管理するメニュー情報テーブルと, そ
れらをリンクするためのポインタからなるメニュー情
報管理テーブル 20 を備えて、上記メニュー情報管理テ
ーブル 20 上において、メニューの開設時には、空いて
いるメニュー番号を獲得し、フラグをセットし、該メニ
ュー領域に対応したメニュー情報テーブルを、上記ポ
インタでつないで管理し、メニューの消去時には、消
去対象のメニュー領域に対応したメニュー情報テーブル
を取り出し、残りのメニュー情報テーブルを上記ポ
インタを張り替えてつないだ後、該取り出したメニュ
ー情報テーブルの矩形領域と、残りの一つのメニュー
情報テーブルが指示するメニュー領域とで、重ならな
い領域を抽出し、該抽出した領域を複数個の矩形に分割
して、矩形リストを構成し、更に、該矩形リスト
と、他の残りの一つのメニュー情報テーブルが指示す
るメニュー領域間で重ならない領域を矩形単位で抽出す
ることを繰り返し、最終的に消去できる矩形領域を抽
出するように構成する。
【0017】
【作用】即ち、本発明による表示マスクによるチラツキ
防止方法においては、メニューの開設時には、メニュー
の番号と、該メニューの領域情報 (例えば、左上座標と
右下座標) からなるメニュー情報テーブルを、ポイン
タでリンクしてメニュー情報管理テーブル 20 に組入
れた後、対応する領域の表示マスクを“1”に塗り潰す
ことで実現し、該開設されているメニューの消去は、対
応する表示マスクを“0”に塗り潰すことで実現するメ
ニュー表示制御方法において、先ず、消去対象のメニュ
ーに対応する、上記メニュー情報テーブルを、該メニ
ュー情報管理テーブル 20 から取り出し、残りのメニュ
ーのポインタを張り替えた後、該取り出したメニュー
情報テーブルが指示する矩形領域と、上記メニュー情
報管理テーブル 20 に残っているメニュー情報テーブル
の1つのメニュー領域とを比較し、重ならない領域を
抽出し、図2(b1)に示したように、該領域を複数の矩形
領域、即ち、矩形リスト1,矩形リスト2,〜に分割し
て、図2(a) に示した矩形リストを構成する。
【0018】次に、該構成された矩形リストと、該メ
ニュー情報管理テーブル 20 から他の残りの1つのメニ
ュー情報テーブルが指示する矩形領域と比較し、重な
らない領域を抽出し、図2(b2)に示したように、該領域
{図2(b1)では、矩形リスト1に対応}を複数の矩形領
域、例えば、矩形リスト 1-1, 矩形リスト 1-2, 〜に分
割して、図2(a) に示した形式の矩形リストを構成す
ることを繰り返し、該消去対象メニューと、該メニュー
情報管理テーブル 20 に残っている表示対象メニューの
何れとも重ならない領域を抽出し、該抽出された領域
のみを“0”クリアする。
【0019】最後に抽出された上記領域は、消去対象
のメニュー領域と、メニュー情報管理テーブルに残って
いるメニュー領域と重なっている部分がないので、一
度、該領域の表示マスクを“0”にした後、“1”にす
る必要がないことから、表示マスクによるチラツキの発
生がない。
【0020】
【実施例】以下本発明の実施例を図面によって詳述す
る。前述の図1,図2は、本発明の一実施例を示した図
である。
【0021】本発明においては、2つの表示用ビットマ
ップメモリ 30,31と、そのメモリ間で表示の優先順位を
切り換えるための表示マスク 4を備えた表示装置におい
て、メニュー番号をフラグとして管理するヘッダ部
と,各メニューに対応した領域をメニュー番号といっし
ょに管理するメニュー情報テーブルと, それらをリン
クするためのポインタを備え、メニューの開設時に
は、空いているメニュー番号を獲得し、フラグをセット
し、該メニュー領域に対応したメニュー情報テーブル
を、例えば、メニュー情報管理テーブル 20 の先頭につ
なげて管理し、メニューの消去時には、消去対象のメニ
ュー領域に対応したメニュー情報テーブルを取り出
し、残りのメニュー情報テーブルのポインタを張り替
えた後、該取り出したメニュー情報テーブルの矩形領域
と、残りの一つのメニュー領域とで、重ならない領域を
抽出し、複数個の矩形に分割して、矩形リストを構成
し、更に、該矩形リストと、残りの一つのメニュー領
域間で重ならない領域を矩形単位で求めることを繰り返
し、最終的に消去できる矩形領域を求める手段が、本
発明を実施するのに必要な手段である。尚、全図を通し
て同じ符号は同じ対象物を示している。
【0022】以下、図3に示した表示装置の構成例を参
照しながら、図1,図2によって、本発明の表示マスク
によるチラツキ防止方法を説明する。前述のように、当
該表示装置においては、フルカラー画像用表示メモリ 3
0 上に、複数個のメニューを開設したとき、メニューの
番号と、該メニューの領域情報 (例えば、左上座標と右
下座標) からなるメニュー情報テーブルを、ポインタ
でリンクして、図1に示したメニュー情報管理テーブ
ル 20 に組入れた後、対応する領域の表示マスク 4を
“1”に塗り潰すことで、該開設したメニューの表示を
実現し、該開設されているメニューの消去は、対応する
表示マスクを“0”に塗り潰すことで実現する。このと
き、本発明による消去方法では、以下の手順による制御
方法をとる。
【0023】(1) 先ず、図3のディスプレイ(CRT) 6 の
表示画面上において、マウスで、開設済みの複数個のメ
ニュー(ウィンドウ)から消去対象のメニューを選択
し、クリックを押下することで、メニュー情報管理テー
ブル 20 のヘッダ部のメニューフラグをチェックす
る。
【0024】(2) 消去対象のメニューが存在する場合に
は、ポインタを辿って、メニュー情報テーブルをサ
ーチし、対応するメニュー情報テーブルを、テーブル
リンクから取り外し、該メニュー情報管理テーブル 20
のポインタの張り替えを行う。
【0025】(3) 該取り外したメニュー情報テーブル
の矩形領域と、該メニュー情報管理テーブル 20 に残っ
ているメニュー情報テーブルの一つを順に比較し、重
なりの存在するメニュー情報テーブルを認識する。
【0026】(4) (3) 項で認識したメニューの一つのメ
ニュー領域と、上記既に、取り外されている消去対象メ
ニューの領域とを比較し、重なっていない領域を抽出
し、該抽出した領域を、複数個の矩形領域に分割し、図
2(a) に示した矩形リストを構成する。
【0027】図2(b1)の例で説明すると、消去用メニュ
ー領域(前述のメニューb対応)と、残りの1つのメニ
ュー領域(斜線で示す、前述のメニューcに対応)と
が、図示されている如くに重なっているとすると、該消
去用メニュー領域の、残りのメニュー領域との重なって
いない部分を抽出し、該抽出した領域を、複数個の矩形
領域、例えば、矩形リスト1と矩形リスト2に分割し、
図2(a) に示した構造の矩形リストを構成する。
【0028】(5) (4) 項で生成された個々の矩形リスト
と、上記メニュー情報管理テーブル 20 の、未だ、比
較を行っていない、他の残りのメニュー領域とを、(4)
項と同じ要領で比較(具体的には、上記矩形リストのポ
インタを辿って、各矩形リストの矩形情報と、該残りの
メニュー領域の矩形情報との比較)し、重なっていない
部分を新規の矩形リストして生成していく。
【0029】図2(b2)の例で説明すると、該消去用メニ
ュー(前述のメニューb対応)と、他の残りの1つのメ
ニュー領域(斜線で示す、前述のメニューaに対応)と
が、図示されている如くに重なっているとすると、該消
去用メニュー領域の、残りのメニュー領域との重なって
いない部分を抽出し、該抽出した領域{図2(b1)では、
矩形リスト1に対応}を、複数個の矩形領域、例えば、
矩形リスト1−1と矩形リスト1−2に分割し、図2
(a) に示した構造の矩形リストに組み込む。具体的に
は、ポインタの張り替えを行う。
【0030】(6) 上記(5) 項の処理を繰り返すことによ
り、消去対象のメニュー領域の内、上記メニュー情報管
理テーブル 20 の全ての残りのメニューと重なっていな
い領域が、矩形領域に分割され、矩形リストとして求
められる。
【0031】(7) (6) 項で求められた全ての矩形リスト
の領域に対応した表示マスクを“0”で塗り潰すこと
で、チラツキの発生しない表示制御を行うことができ
る。 (8) 上記(6) 項で示した処理の途中で、矩形リストが無
くなった場合{例えば、図2(b3)に示したように、消去
用のメニュー領域全体が、他の残りのメニュー領域内に
存在する場合には、矩形リストが無くなる。}は、最
早、塗り潰すべき矩形領域はないので、表示マスクの塗
り潰しは行わない。
【0032】(9) 該塗り潰し処理が完了すると、上記メ
ニュー情報管理テーブル 20 のヘッダ部の、メニュー
フラグの、上記消去対象のメニューに対応したフラグを
“0”クリアする。
【0033】このようにして、消去対象のメニュー領域
に対して、他の残りのメニュー領域の全ての重ならない
領域のみを抽出して、該抽出された矩形領域のみを
“0”に塗り潰して消去処理を行うと、該残りのメニュ
ー領域の表示に対して、該重なり部分が、“0”に塗り
潰されることがなく、該表示マスクるよる表示制御で、
チラツキが発生することがない。
【0034】尚、あるメニューを消去したときの重なり
部分に対する処理は、本発明による消去処理とは異なる
処理となるが、例えば、残りのメニュー領域の優先順位
が高く、該消去対象メニューを消去しても、表示上の変
更がない重なり部分は、その儘に放置されるが、優先順
位が低くて、該消去対象の下に隠れていた重なり部分に
ついては、上記の消去処理により、該下に隠れていた残
りのメニュー領域の画像を表示する必要がある。従っ
て、該優先順位の低いメニュー領域に対する、該重なり
部分に対する処理は、図3に示してある表示装置のファ
イル記憶装置 7から該当のメニューの、該重なり部分の
画像データを読み出し、該フルカラー画像用表示メモリ
の該当の領域にロードすることで行う。
【0035】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明の
表示マスクによるチラツキ防止方法は、消去対象のメニ
ュー領域と、残りの全てのメニュー領域との重なりのな
い部分を抽出して、該抽出された矩形領域のみを“0”
クリアして消去するものであるので、メニュー領域の表
示マスクによる消去時に、チラツキが発生することがな
く、操作性のよいユーザインタフェースを提供すること
ができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示した図(その1)
【図2】本発明の一実施例を示した図(その2)
【図3】従来の表示マスクによる表示制御方法を説明す
る図(その1)
【図4】従来の表示マスクによる表示制御方法を説明す
る図(その2)
【符号の説明】
2 主記憶装置(MSU) 20 メニュー情報管理テーブル 30 フルカラー画像用表示メモリ 31 文字・図形用表示メモリ 4 表示マスク 6 ディスプレ
イ(CRT) 7 ファイル記憶装置 ヘッダ部 メニュー情
報テーブル ポインタ 矩形リスト 消去できる矩形領域

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】2つの表示用ビットマップメモリ(30,31)
    と、その表示用ビットマップメモリ(30,31) 間で表示の
    優先順位を切り換えるための表示マスク(4) を備えた表
    示装置において、 メニュー番号をフラグとして管理するヘッダ部 ()
    と,各メニューに対応して領域をメニュー番号と一緒に
    管理するメニュー情報テーブル () と, それらをリン
    クするためのポインタ () からなるメニュー情報管理
    テーブル(20)を備えて、 上記メニュー情報管理テーブル(20)上において、メニュ
    ーの開設時には、空いているメニュー番号を獲得し、フ
    ラグをセットし、該メニュー領域に対応したメニュー情
    報テーブル () を、上記ポインタ () でつないで管
    理し、 メニューの消去時には、消去対象のメニュー領域に対応
    したメニュー情報テーブル () を取り出し、残りのメ
    ニュー情報テーブル () を、上記ポインタ()を張
    り替えてつないだ後、該取り出したメニュー情報テーブ
    ル () の矩形領域と、残りの一つのメニュー情報テー
    ブル () が指示するメニュー領域とで、重ならない領
    域を抽出し、該抽出した領域を複数個の矩形に分割し
    て、矩形リスト () を構成し、 更に、該矩形リスト () と、他の残りの一つのメニュ
    ー情報テーブル ()が指示するメニュー領域間で重な
    らない領域を矩形単位で抽出することを繰り返し、最終
    的に消去できる矩形領域 () を抽出することを特徴と
    する表示マスクによるチラツキ防止方法。
JP4177278A 1992-07-06 1992-07-06 表示マスクによるチラツキ防止方法 Withdrawn JPH0619667A (ja)

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