JPH0619699B2 - ペ−ジプリンタの制御方式 - Google Patents
ペ−ジプリンタの制御方式Info
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- JPH0619699B2 JPH0619699B2 JP58053503A JP5350383A JPH0619699B2 JP H0619699 B2 JPH0619699 B2 JP H0619699B2 JP 58053503 A JP58053503 A JP 58053503A JP 5350383 A JP5350383 A JP 5350383A JP H0619699 B2 JPH0619699 B2 JP H0619699B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
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- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、文字、図形などをプリンタに印字するのに必
要なフォームとデータのオーバレイを行なう際のページ
プリンタの制御方式に関する。
要なフォームとデータのオーバレイを行なう際のページ
プリンタの制御方式に関する。
フォームオーバレイはページプリンタにフォームオーバ
レイ機能を持たせることにより、プリンタ帳票紙の如く
予め規定フォーマットに印字された特定の用紙を用いる
ことなく、データプリントの際データと同時に規定フォ
ーマットを印字することができるものである。
レイ機能を持たせることにより、プリンタ帳票紙の如く
予め規定フォーマットに印字された特定の用紙を用いる
ことなく、データプリントの際データと同時に規定フォ
ーマットを印字することができるものである。
従来からこの種のページプリンタの制御においては、ソ
フトウエアでフォーム(フォーム情報と称することもあ
る)とデータのオーバレイを行なうものと、ハードウエ
アでフォームとデータのオーバレイを行なう2種類の方
式がある。しかし、前者の方式ではページプリンタを制
御するホストコンピュータに負荷がかかりすぎる欠点が
ある。後者の方式では1頁(又は2頁)分のコードデー
タバッファとフォームバッファを用い、印字の際は両バ
ッファの出力を1行毎に合成し、文字発生器を通して印
字するものである。これではフォームとデータの関係が
行、桁というものに固定されて文字、図形を任意の位置
にプリントすることができないという欠点があり、又図
形の発生および図形と文字データの合成が同様に行、桁
にしばられて限定されてしまい柔軟性に欠けるという欠
点もあった。
フトウエアでフォーム(フォーム情報と称することもあ
る)とデータのオーバレイを行なうものと、ハードウエ
アでフォームとデータのオーバレイを行なう2種類の方
式がある。しかし、前者の方式ではページプリンタを制
御するホストコンピュータに負荷がかかりすぎる欠点が
ある。後者の方式では1頁(又は2頁)分のコードデー
タバッファとフォームバッファを用い、印字の際は両バ
ッファの出力を1行毎に合成し、文字発生器を通して印
字するものである。これではフォームとデータの関係が
行、桁というものに固定されて文字、図形を任意の位置
にプリントすることができないという欠点があり、又図
形の発生および図形と文字データの合成が同様に行、桁
にしばられて限定されてしまい柔軟性に欠けるという欠
点もあった。
本発明の目的は、上記の欠点に鑑み、ホストコンピュー
タに負担がかからず、且つ、文字、図形を任意の位置に
発生させて印字することを可能としたページプリンタ制
御方式を提供することにある。
タに負担がかからず、且つ、文字、図形を任意の位置に
発生させて印字することを可能としたページプリンタ制
御方式を提供することにある。
本発明は、ホストコンピュータより送られてくるフォー
ム情報と印字すべきデータとのオーバレイを行なってプ
リントイメージを作成し、このプリントイメージをプリ
ンタに出力することにより印字するページプリンタ制御
方式において、文字パターン、図形パターン、イメージ
情報をドットイメージの形で記憶するページメモリを備
え、ホストコンピュータより送られてくるフォーム情報
をメインプロセッサが受け取りこれを解釈した後、この
フォーム内容をサブプロセッサを用いてページメモリ上
にドットイメージの形で書込み、続いてホストコンピュ
ータから送られてくる印字すべきデータをメインプロセ
ッサが受け取った後、これらのデーサをサブプロセッサ
を用いてページメモリ上にドットイメージの形で書込む
ことにより、ページメモリ上にてデータとフォームのオ
ーバレイを実行することにより、上記目的を達成する。
ム情報と印字すべきデータとのオーバレイを行なってプ
リントイメージを作成し、このプリントイメージをプリ
ンタに出力することにより印字するページプリンタ制御
方式において、文字パターン、図形パターン、イメージ
情報をドットイメージの形で記憶するページメモリを備
え、ホストコンピュータより送られてくるフォーム情報
をメインプロセッサが受け取りこれを解釈した後、この
フォーム内容をサブプロセッサを用いてページメモリ上
にドットイメージの形で書込み、続いてホストコンピュ
ータから送られてくる印字すべきデータをメインプロセ
ッサが受け取った後、これらのデーサをサブプロセッサ
を用いてページメモリ上にドットイメージの形で書込む
ことにより、ページメモリ上にてデータとフォームのオ
ーバレイを実行することにより、上記目的を達成する。
以下本発明のページプリンタ制御方式の一実施例を図面
に従って説明する。第1図は本発明のページプリンタ制
御方式を適用したプリンタ制御システムの一実施例を示
す構成図である。上位システムインターフェース制御装
置1、コントロールプログラムメモリ2、メモリ3が接
続されているメインプロセッサ4は、サブプロセッサ5
とプリンタインターフェース制御装置6に接続されてい
る。キャラクタージェネレータ7、メモリ8が接続され
ているサブプロセッサ5、ページメモリ9およびプリン
タインタフェース制御装置6がページメモリーバス10
に接続されている。
に従って説明する。第1図は本発明のページプリンタ制
御方式を適用したプリンタ制御システムの一実施例を示
す構成図である。上位システムインターフェース制御装
置1、コントロールプログラムメモリ2、メモリ3が接
続されているメインプロセッサ4は、サブプロセッサ5
とプリンタインターフェース制御装置6に接続されてい
る。キャラクタージェネレータ7、メモリ8が接続され
ているサブプロセッサ5、ページメモリ9およびプリン
タインタフェース制御装置6がページメモリーバス10
に接続されている。
上位システムインターフェース制御装置1は図示されな
い上位システムのホストコンピュータに接続され、プリ
ンタ制御システムと上位システム間のコマンド、デー
タ、ステータスの送受信を制御する。コントロールプロ
グラムメモリ2はメインプロセッサ4が実行するコント
ロールプログラムを格納している。
い上位システムのホストコンピュータに接続され、プリ
ンタ制御システムと上位システム間のコマンド、デー
タ、ステータスの送受信を制御する。コントロールプロ
グラムメモリ2はメインプロセッサ4が実行するコント
ロールプログラムを格納している。
メモリ3は、メインプロセッサ4がコントロールプログ
ラムを実行するためにあたって必要なワークメモリ、デ
ータバッファ、テーブルと、フォーム情報を格納してお
くフォームバッファと、文字などのデータをページメモ
リ9にすぐに展開できないとき、一時このデータを蓄わ
えておくためのデータ展開バッファとから構成されてい
る。メインプロセッサ4はコントロールプログラムに従
って、上位システムインタフェース制御装置1経由で上
位システムのホストコンピュータからコマンド、データ
を受け取り、このコマンドをメモリ3を用いて解釈して
実行した後、上位システムインタフェース制御装置1経
由で上位システムのホストコンピュータにステータスを
返送する制御を行なうものである。また、このメインプ
ロセッサ4はサブプロセッサ5に対し、文字コード、文
字サイズ、ページメモリ9上の文字位置などのパラメー
タを与え、文字などをドットイメージに展開することを
指示する制御を行なう。更に、メインプロセッサ4は、
プリンタインターフェース制御装置6に対しては、プリ
ントスタートの起動、ステータスの読み取りなどを行な
って図示されないプリンタの制御を行なうものである。
サブプロセッサ5は、メインプロセッサ4より受けたパ
ラメータを基にして、文字パターンをキャラクタジェネ
レータ7からもってきてページメモリ9上へこの文字パ
ターンをドットイメージの形に展開する高速画素演算を
行なう。また、このサブプロセッサ5は、メインプロセ
ッサ4の指令によりページメモリ9上に展開されるエリ
アを示すデータのデータエリアテーブルをメモリ8内に
作成したり、このテーブルによってページメモリ9上の
対応エリアをクリアする制御も行なう。キャラクタージ
ェネレータ7はサブプロセッサ5からの文字コードの指
定によって対応する文字ドットパターンを生成するもの
であり、文字ROM、外字RAMを含むものである。メモリ8
は、ページメモリ9上に展開されたデータのエリアを示
すデータエリアテーブルとサブプロセッサ5のワークメ
モリとから構成されている。ページメモリパス10は、
サブプロセッサ5からのページメモリ9へのアクセスと
プリンタインターフェース制御装置6からのページメモ
リ9へのアクセスを伝達するものである。ページメモリ
9はプリント用紙1頁分に対応する文字パターン、図形
パターン、イメージ情報をドットイメージの形で書込
み、これらのドットイメージを一時記憶するものであ
る。プリンタインターフェース制御装置6は、プリンタ
の起動制御、プリントデータ送信制御、ページメモリ読
み出し制御、プリント位置同期制御、プリンタステータ
ス読み出し制御などを行なうものである。
ラムを実行するためにあたって必要なワークメモリ、デ
ータバッファ、テーブルと、フォーム情報を格納してお
くフォームバッファと、文字などのデータをページメモ
リ9にすぐに展開できないとき、一時このデータを蓄わ
えておくためのデータ展開バッファとから構成されてい
る。メインプロセッサ4はコントロールプログラムに従
って、上位システムインタフェース制御装置1経由で上
位システムのホストコンピュータからコマンド、データ
を受け取り、このコマンドをメモリ3を用いて解釈して
実行した後、上位システムインタフェース制御装置1経
由で上位システムのホストコンピュータにステータスを
返送する制御を行なうものである。また、このメインプ
ロセッサ4はサブプロセッサ5に対し、文字コード、文
字サイズ、ページメモリ9上の文字位置などのパラメー
タを与え、文字などをドットイメージに展開することを
指示する制御を行なう。更に、メインプロセッサ4は、
プリンタインターフェース制御装置6に対しては、プリ
ントスタートの起動、ステータスの読み取りなどを行な
って図示されないプリンタの制御を行なうものである。
サブプロセッサ5は、メインプロセッサ4より受けたパ
ラメータを基にして、文字パターンをキャラクタジェネ
レータ7からもってきてページメモリ9上へこの文字パ
ターンをドットイメージの形に展開する高速画素演算を
行なう。また、このサブプロセッサ5は、メインプロセ
ッサ4の指令によりページメモリ9上に展開されるエリ
アを示すデータのデータエリアテーブルをメモリ8内に
作成したり、このテーブルによってページメモリ9上の
対応エリアをクリアする制御も行なう。キャラクタージ
ェネレータ7はサブプロセッサ5からの文字コードの指
定によって対応する文字ドットパターンを生成するもの
であり、文字ROM、外字RAMを含むものである。メモリ8
は、ページメモリ9上に展開されたデータのエリアを示
すデータエリアテーブルとサブプロセッサ5のワークメ
モリとから構成されている。ページメモリパス10は、
サブプロセッサ5からのページメモリ9へのアクセスと
プリンタインターフェース制御装置6からのページメモ
リ9へのアクセスを伝達するものである。ページメモリ
9はプリント用紙1頁分に対応する文字パターン、図形
パターン、イメージ情報をドットイメージの形で書込
み、これらのドットイメージを一時記憶するものであ
る。プリンタインターフェース制御装置6は、プリンタ
の起動制御、プリントデータ送信制御、ページメモリ読
み出し制御、プリント位置同期制御、プリンタステータ
ス読み出し制御などを行なうものである。
次に本実施例の動作について説明する。(1)図示されな
いホストコンピュータはフォームロードコマンドによる
フォーム情報を上位システムインターフェース制御装置
1を介してメインプロセッサ4に与え、メインプロセッ
サ4はこれをメモリ3のフォームバッファに一旦格納す
る。フォーム情報は制御コードの形式で記述されてい
て、メインプロセッサ4は受け取ったフォーム情報の解
釈および実行を行なう。メインプロセッサ4は次にホス
トコンピュータから続いて送られてくる基本フォーム情
報の実行を行ない、フォーム情報を解釈し、ページメモ
リ9上にこのフォーム内容をドットパターンの形で書込
む制御を行なう。
いホストコンピュータはフォームロードコマンドによる
フォーム情報を上位システムインターフェース制御装置
1を介してメインプロセッサ4に与え、メインプロセッ
サ4はこれをメモリ3のフォームバッファに一旦格納す
る。フォーム情報は制御コードの形式で記述されてい
て、メインプロセッサ4は受け取ったフォーム情報の解
釈および実行を行なう。メインプロセッサ4は次にホス
トコンピュータから続いて送られてくる基本フォーム情
報の実行を行ない、フォーム情報を解釈し、ページメモ
リ9上にこのフォーム内容をドットパターンの形で書込
む制御を行なう。
ページメモリ9上へのドットパターンの書込み制御はメ
インプロセッサ4がサブプロセッサ5に対して1文字
(図形の場合は1画素)ごとに制御パラメータを与えて
からマイクロコマンドを出すことによって行なう。サブ
プロセッサ5はマイクロコマンドを受けると、制御パラ
メータに基づき文字マスクROM/外字RAM(又は画素デー
タレジスタ)からドットパターンを得て画素データの処
理を行ない、これらをページメモリ9上に書込む。この
ようなやり方で基本フォーム情報をすべてページメモリ
9上に展開しながら書込みを行なうと、基本フォームが
ページメモリ9上にドットイメージの形で形成される。
インプロセッサ4がサブプロセッサ5に対して1文字
(図形の場合は1画素)ごとに制御パラメータを与えて
からマイクロコマンドを出すことによって行なう。サブ
プロセッサ5はマイクロコマンドを受けると、制御パラ
メータに基づき文字マスクROM/外字RAM(又は画素デー
タレジスタ)からドットパターンを得て画素データの処
理を行ない、これらをページメモリ9上に書込む。この
ようなやり方で基本フォーム情報をすべてページメモリ
9上に展開しながら書込みを行なうと、基本フォームが
ページメモリ9上にドットイメージの形で形成される。
これは、インパクト型プリンタで用いるプレプリントさ
れた帳票(データは打たれていない)のプレプリントフ
ォームに対応するものである。
れた帳票(データは打たれていない)のプレプリントフ
ォームに対応するものである。
ここで上記フォーム情報について説明する。フォーム情
報は帳票のフォーマット定義を示す情報であり制御コー
ドで記述されていて、SFM(Start of Form)とEFM(End
of Form)に囲まれており、ELDS(フォームロード)コ
マンドのデータ部として上位システムから送られる。第
2図はフォーム情報のフォーマットを示したものであ
り、このフォーム情報はFLDSコマンドの指定セットに基
づき、メモリ3のフォームバッファに格納することがで
きる。
報は帳票のフォーマット定義を示す情報であり制御コー
ドで記述されていて、SFM(Start of Form)とEFM(End
of Form)に囲まれており、ELDS(フォームロード)コ
マンドのデータ部として上位システムから送られる。第
2図はフォーム情報のフォーマットを示したものであ
り、このフォーム情報はFLDSコマンドの指定セットに基
づき、メモリ3のフォームバッファに格納することがで
きる。
のプリントデータ制御情報はプリントコマンドによっ
て送られてくるデータをプリントするに際しての制御情
報である。その内容は用紙使用方向、印字範囲の設定、
印字方向、基本文字サイズ、基本印字ピッチ、基本行ピ
ッチ、基本単位系などである。の基本フォーム制御情
報は帳票の基本フォームを定義する情報であり、インパ
クト形プリンタで用いるプレプリント帳票のプレプリン
トフォームに相当するものの生成情報である。この基本
フォーム制御情報は種々の制御コードにより、文字機
能、罫線および図形機能、フォーム機能、書式機能のす
べてを定義することができる。又罫線に関して繰り返し
指定機能もある。
て送られてくるデータをプリントするに際しての制御情
報である。その内容は用紙使用方向、印字範囲の設定、
印字方向、基本文字サイズ、基本印字ピッチ、基本行ピ
ッチ、基本単位系などである。の基本フォーム制御情
報は帳票の基本フォームを定義する情報であり、インパ
クト形プリンタで用いるプレプリント帳票のプレプリン
トフォームに相当するものの生成情報である。この基本
フォーム制御情報は種々の制御コードにより、文字機
能、罫線および図形機能、フォーム機能、書式機能のす
べてを定義することができる。又罫線に関して繰り返し
指定機能もある。
(2)本実施例の動作説明に戻ると、(1)で説明した動作に
続いて図示されないホストコンピュータからプリントコ
マンドによって印字すべきデータが送られてくると、
(1)の動作で基本フォームのドットイメージが形成され
たページメモリ9上に、メインプロセッサ4およびサブ
プロセッサ5は印字すべきデータをドットの形で展開
し、ページメモリ9上でデータとフォームのオーバレイ
を実行する。この際、印字すべきデータは前述のプリン
トデータ制御情報に基づいて処理される。印字すべきデ
ータをページメモリ9上に展開するやり方は、(1)の動
作で述べたフォーム情報をページメモリ9上に書込むの
と同様にして行なう。即ち、メインプロセッサ4がサブ
プロセッサ5に対して、1文字(又は1画素)ごとに制
御パラメータを与え、マイクロコマンドを出すことによ
ってサブプロセッサ5(例えば2901 プロセッサ)がペ
ージメモリ9上にドット展開を高速に実行することによ
り行なう。プリントコマンドの実行によって、上記方法
でページメモリ9上にデータを書込んでいき、1頁分の
データをすべてページメモリ9上に展開する。1頁分の
データ展開が終った所で、メインプロセッサ4は第2図
に示したフォーム修飾情報の中の1部紙修飾情報(メモ
リ3のフォームバッファに格納されている)を実行し、
ページメモリ9上のフォームを修飾する。これで第1頁
のプリントイメージがページメモリ9上に完成したこと
になる。
続いて図示されないホストコンピュータからプリントコ
マンドによって印字すべきデータが送られてくると、
(1)の動作で基本フォームのドットイメージが形成され
たページメモリ9上に、メインプロセッサ4およびサブ
プロセッサ5は印字すべきデータをドットの形で展開
し、ページメモリ9上でデータとフォームのオーバレイ
を実行する。この際、印字すべきデータは前述のプリン
トデータ制御情報に基づいて処理される。印字すべきデ
ータをページメモリ9上に展開するやり方は、(1)の動
作で述べたフォーム情報をページメモリ9上に書込むの
と同様にして行なう。即ち、メインプロセッサ4がサブ
プロセッサ5に対して、1文字(又は1画素)ごとに制
御パラメータを与え、マイクロコマンドを出すことによ
ってサブプロセッサ5(例えば2901 プロセッサ)がペ
ージメモリ9上にドット展開を高速に実行することによ
り行なう。プリントコマンドの実行によって、上記方法
でページメモリ9上にデータを書込んでいき、1頁分の
データをすべてページメモリ9上に展開する。1頁分の
データ展開が終った所で、メインプロセッサ4は第2図
に示したフォーム修飾情報の中の1部紙修飾情報(メモ
リ3のフォームバッファに格納されている)を実行し、
ページメモリ9上のフォームを修飾する。これで第1頁
のプリントイメージがページメモリ9上に完成したこと
になる。
ここで第2図のに示したフォーム修飾情報について説
明する。このフォーム修飾情報は前のフォームに対して
各部紙ごとに異なるフォームに変更するための情報であ
り、次のような構成となっている。即ち、 内容的には修正情報、マスク情報(以下詳細を説明す
る)、コピー部数(同一部紙を指定枚数コピープリント
する)とからなる。
明する。このフォーム修飾情報は前のフォームに対して
各部紙ごとに異なるフォームに変更するための情報であ
り、次のような構成となっている。即ち、 内容的には修正情報、マスク情報(以下詳細を説明す
る)、コピー部数(同一部紙を指定枚数コピープリント
する)とからなる。
第3図は上記マスク情報の機能について説明する図であ
る。マスク1はフォームを展開し終ってデータを展開す
る前の状態で指定されたエリアをセーブする。マスク2
はデータが展開された後マスクエリアをセーブし、マス
ク1でセイブしたものをマスクエリアにリストアする。
マスク3はマスク2でセーブした内容をマスクエリアに
リストアする。なおここで使用するセーブメモリは第1
図のメモリ8を使用する。
る。マスク1はフォームを展開し終ってデータを展開す
る前の状態で指定されたエリアをセーブする。マスク2
はデータが展開された後マスクエリアをセーブし、マス
ク1でセイブしたものをマスクエリアにリストアする。
マスク3はマスク2でセーブした内容をマスクエリアに
リストアする。なおここで使用するセーブメモリは第1
図のメモリ8を使用する。
(3)再び第1図の動作について説明すると、(2)の動作に
続いてプリンタインタフェース制御装置6はページメモ
リ9上のデータを読み出して、プリントデータを図示さ
れないプリンタに送り出す動作を開始する。多部紙指定
の場合はまず第1部紙を印字する。プリンタのメカニズ
ムにプリント起動をかけ、ページメモリ9の内容を読み
出し、これをビデオ信号としてプリンタに送り出す。プ
リンタはこのビデオ信号によって印字を行なう。プリン
タから印字終了信号が返送され、第1部紙の印字が終了
すると、続いて第2部紙の印字に入るわけであるが、こ
こで第2図で示したフォーム情報の2部紙修飾情報によ
ってフォームの修飾をメインプロセッサ4、サブプロセ
ッサ5によりページメモリ9上で行なう。第2部紙の修
飾が完了すると第2部紙の印字が可能となり、第2部紙
の印字を第1部紙と同様に実行し、第3部紙以降も同様
の動作によって次々と印字が実行される。なお、各部紙
修飾情報の中にはコピー枚数の指定もあるので、この指
定があった時は同一部紙の指定枚数のコピー(印字)を
行なった後、次の部紙の印字に移る。
続いてプリンタインタフェース制御装置6はページメモ
リ9上のデータを読み出して、プリントデータを図示さ
れないプリンタに送り出す動作を開始する。多部紙指定
の場合はまず第1部紙を印字する。プリンタのメカニズ
ムにプリント起動をかけ、ページメモリ9の内容を読み
出し、これをビデオ信号としてプリンタに送り出す。プ
リンタはこのビデオ信号によって印字を行なう。プリン
タから印字終了信号が返送され、第1部紙の印字が終了
すると、続いて第2部紙の印字に入るわけであるが、こ
こで第2図で示したフォーム情報の2部紙修飾情報によ
ってフォームの修飾をメインプロセッサ4、サブプロセ
ッサ5によりページメモリ9上で行なう。第2部紙の修
飾が完了すると第2部紙の印字が可能となり、第2部紙
の印字を第1部紙と同様に実行し、第3部紙以降も同様
の動作によって次々と印字が実行される。なお、各部紙
修飾情報の中にはコピー枚数の指定もあるので、この指
定があった時は同一部紙の指定枚数のコピー(印字)を
行なった後、次の部紙の印字に移る。
(4)さて最終部紙の印字動作が完了すると、次のプリン
トデータに備えるために、ページメモリ9に対してデー
タを展開した部分をクリアし、フォームを最初の状態に
戻す必要がある。このデータのクリアに関しては、サブ
プロセッサ5がデータを1文字単位にページメモリ9に
展開する時、このデータのドットが書込まれた範囲を覚
えておくデータエリアテーブルをメモリ8内に作成して
おき、このデータエリアテーブルに従ってページメモリ
9のデータ部分のクリアを実行する。次にフォームを最
初の状態に戻すには、第2図に示したフォーム情報の中
ののフォーム修飾情報との基本フォーム復元情報を
用いて行なう。フォーム修復情報は、フォームがデータ
と重なる可能性があり、データクリアによってフォーム
の1部が消え得る場合、これによってフォームをデータ
クリアする前の状態に修復するものである。基本フォー
ム復元情報は最終部紙のフォームを基本フォームに戻す
ための情報である。これらの実行によってページメモリ
9は基本フォームのみが展開された状態になる。即ち、
ページメモリ9は次のデータの受け入れ体制が整ったこ
とになる。
トデータに備えるために、ページメモリ9に対してデー
タを展開した部分をクリアし、フォームを最初の状態に
戻す必要がある。このデータのクリアに関しては、サブ
プロセッサ5がデータを1文字単位にページメモリ9に
展開する時、このデータのドットが書込まれた範囲を覚
えておくデータエリアテーブルをメモリ8内に作成して
おき、このデータエリアテーブルに従ってページメモリ
9のデータ部分のクリアを実行する。次にフォームを最
初の状態に戻すには、第2図に示したフォーム情報の中
ののフォーム修飾情報との基本フォーム復元情報を
用いて行なう。フォーム修復情報は、フォームがデータ
と重なる可能性があり、データクリアによってフォーム
の1部が消え得る場合、これによってフォームをデータ
クリアする前の状態に修復するものである。基本フォー
ム復元情報は最終部紙のフォームを基本フォームに戻す
ための情報である。これらの実行によってページメモリ
9は基本フォームのみが展開された状態になる。即ち、
ページメモリ9は次のデータの受け入れ体制が整ったこ
とになる。
第4図はフォーム修飾情報の一例を示したもので(A)
は網掛、(B)は罫線(C)は文字を示しており、左側
から一列目はデータクリア前、中央がデータクリア後、
3列目が修復後を示している。第5図は基本フォーム復
元情報の一例を示したものである。この例は受領書を納
品書に書き換える例を示しており(イ)は基本フォーム=
1部紙フォームを、(ロ)は2部紙フォームを、(ハ)は3
部紙フォームを、(ニ)は復元後の基本フォーム=1部紙
フォームを示している。
は網掛、(B)は罫線(C)は文字を示しており、左側
から一列目はデータクリア前、中央がデータクリア後、
3列目が修復後を示している。第5図は基本フォーム復
元情報の一例を示したものである。この例は受領書を納
品書に書き換える例を示しており(イ)は基本フォーム=
1部紙フォームを、(ロ)は2部紙フォームを、(ハ)は3
部紙フォームを、(ニ)は復元後の基本フォーム=1部紙
フォームを示している。
今迄の説明は、次ページデータの準備を全ページの最終
部紙のプリント動作完了後に行なう動作方法についてで
あったが、以下のようにすることもできる。実際は連続
プリントでスピードアップを図るため、第1部紙のプリ
ント動作が開始するとメインプロセッサ4は次ページの
データを受け取った後解析展開を行ない、サブプロセッ
サ5がすぐに実行できるパラメータの形でメモリ3の展
開バッファにデータを入れておく。最終部紙の印字がス
タートすると、ページメモリ9の頭から順次プリンタイ
ンターフェース制御装置6がデータを読み出し、プリン
タにこのデータを送り出して印字を進める。この時ペー
ジメモリ9上ではすでに読み出した空ブロックが発生し
て行き、このブロックに対しては次ページのデータが展
開できることになる。そこでこの空ブロックに対してデ
ータクリアを行ない、空ブロックに書込むべき次ページ
データをページメモリ9上に展開して行く。次ページデ
ータはメモリ3の展開バッファに入っているものと上位
システムから送られてくる未展開データがある。最終部
紙の印字が終了すると、上述のフォーム修飾情報、フォ
ーム復元情報、1部紙修飾情報をページメモリ9上に実
行し、次ページのプリントイメージをページメモリ9上
に完成させた後次ページの印字動作に入る。なお、今迄
の説明は多部紙処理に関して述べてきたが、フォーム情
報の中では当然1部紙のみの指定でも可能であり、この
場合は1部紙=最終部紙と考えて同様の動作を行なえば
よい。
部紙のプリント動作完了後に行なう動作方法についてで
あったが、以下のようにすることもできる。実際は連続
プリントでスピードアップを図るため、第1部紙のプリ
ント動作が開始するとメインプロセッサ4は次ページの
データを受け取った後解析展開を行ない、サブプロセッ
サ5がすぐに実行できるパラメータの形でメモリ3の展
開バッファにデータを入れておく。最終部紙の印字がス
タートすると、ページメモリ9の頭から順次プリンタイ
ンターフェース制御装置6がデータを読み出し、プリン
タにこのデータを送り出して印字を進める。この時ペー
ジメモリ9上ではすでに読み出した空ブロックが発生し
て行き、このブロックに対しては次ページのデータが展
開できることになる。そこでこの空ブロックに対してデ
ータクリアを行ない、空ブロックに書込むべき次ページ
データをページメモリ9上に展開して行く。次ページデ
ータはメモリ3の展開バッファに入っているものと上位
システムから送られてくる未展開データがある。最終部
紙の印字が終了すると、上述のフォーム修飾情報、フォ
ーム復元情報、1部紙修飾情報をページメモリ9上に実
行し、次ページのプリントイメージをページメモリ9上
に完成させた後次ページの印字動作に入る。なお、今迄
の説明は多部紙処理に関して述べてきたが、フォーム情
報の中では当然1部紙のみの指定でも可能であり、この
場合は1部紙=最終部紙と考えて同様の動作を行なえば
よい。
ところで、メモリ8内のデータエリアテーブルは有限で
あるため、データエリアテーブルが満杯になった時はサ
ブプロセッサ5がこのステータスをメインプロセッサ4
に通知する。しかし、この時点ではメインプロセッサ4
はデータエリアテーブルに基づいてデータクリアができ
ないことになるため、最終部紙プリントでデータを読み
出した後ページメモリ9をクリアしていく。従って、フ
ォームはページメモリ9上で消えてしまうことになるた
め、メモリ3のフォームバッファに入っているフォーム
の内容をページメモリ9上に最初から展開して次ページ
データの印字に備える。ここで、フォームが少ない場合
はデータエリアテーブルに基づいてデータクリアするよ
りも、フォーをページメモリ9上に再展開した方がスピ
ードアップが図れる場合がある。このような場合に対応
できるように、メインプロセッサ4にフォームロードコ
マンドでホストコンピュータが指示を与え、メモリ8の
データクリアテーブルを用いず、各ページの印字に際し
一律にページメモリ9をクリアしてしまい、次ページに
対してはフォームを再展開するという方法を選択するこ
とができるようになっている。
あるため、データエリアテーブルが満杯になった時はサ
ブプロセッサ5がこのステータスをメインプロセッサ4
に通知する。しかし、この時点ではメインプロセッサ4
はデータエリアテーブルに基づいてデータクリアができ
ないことになるため、最終部紙プリントでデータを読み
出した後ページメモリ9をクリアしていく。従って、フ
ォームはページメモリ9上で消えてしまうことになるた
め、メモリ3のフォームバッファに入っているフォーム
の内容をページメモリ9上に最初から展開して次ページ
データの印字に備える。ここで、フォームが少ない場合
はデータエリアテーブルに基づいてデータクリアするよ
りも、フォーをページメモリ9上に再展開した方がスピ
ードアップが図れる場合がある。このような場合に対応
できるように、メインプロセッサ4にフォームロードコ
マンドでホストコンピュータが指示を与え、メモリ8の
データクリアテーブルを用いず、各ページの印字に際し
一律にページメモリ9をクリアしてしまい、次ページに
対してはフォームを再展開するという方法を選択するこ
とができるようになっている。
第6図は第1図に示したシステムによる多部紙制御の動
作フローチャート図であり、上述した本実施例の動作を
まとめたものである。ステップ101をメインプロセッサ
4とサブプロセッサ5によりページメモリ9上に基本フ
ォームを展開する。ステップ102にて次に送られてくる
一頁分の印字すべきデータを受信した後、これを同様に
ページメモリ9上に展開する。ステップ103にてページ
メモリ9上に1部紙修飾を行なう。ステップ104にてプ
リンタインタフェイス制御装置6がページメモリ9上の
データを読み出してこれをプリンタに送り1部紙のプリ
ントをスタートさせる。ステップ105ではホストコンピ
ュータからメインプロセッサ4が次ページデータを受信
し、これを解析展開してメモリ3のデータ展開バッファ
に格納する。ステップ106で1部紙プリント(1部紙の
印字)が終了する。すると、ステップ107にてページメ
モリ9上に書込まれている2部紙のデータの上から2部
紙修飾を行なう。ステップ108で2部紙の印字をスター
トする。ステップ108とステップ109の間でステップ105
〜ステップ108の動作を必要な部紙だけ繰り返した後、
ステップ109にて最終部紙の修飾をページメモリ9上で
行なう。ステップ110で最終部紙の印字をスタートす
る。次にステップ111でページメモリ9上の空ブロック
のデータをクリアしつつ、メモリ3の展開バッファ内の
パラメータをページメモリ9の前記空ブロックへ書込む
と共に、ホストコンピュータから受信したデータをメモ
リ3の展開バッファかまたはページメモリ9の空ブロッ
クへ書込む。ステップ112にて次ページのデータが揃っ
たかどうか判断し、揃っている場合にはステップ113の
最終部紙プリントエンド(印字終了)を確認した後、ス
テップ114で次ページデータ(展開バッファ)の残りを
ページメモリ9上にすべて展開する。その後、ステップ
115にてフォーム修飾を行ないステップ116にてフォーム
復元を行なってステップ103に行く。ステップ112にて次
ページのデータが揃っていないと判断された場合はステ
ップ117にて最終ページでデータがあるかないかを判断
し、ある場合にはステップ111へ戻り、ない場合にはス
テップ118にて最終ページの印字を終了して全体の動作
を終了する。
作フローチャート図であり、上述した本実施例の動作を
まとめたものである。ステップ101をメインプロセッサ
4とサブプロセッサ5によりページメモリ9上に基本フ
ォームを展開する。ステップ102にて次に送られてくる
一頁分の印字すべきデータを受信した後、これを同様に
ページメモリ9上に展開する。ステップ103にてページ
メモリ9上に1部紙修飾を行なう。ステップ104にてプ
リンタインタフェイス制御装置6がページメモリ9上の
データを読み出してこれをプリンタに送り1部紙のプリ
ントをスタートさせる。ステップ105ではホストコンピ
ュータからメインプロセッサ4が次ページデータを受信
し、これを解析展開してメモリ3のデータ展開バッファ
に格納する。ステップ106で1部紙プリント(1部紙の
印字)が終了する。すると、ステップ107にてページメ
モリ9上に書込まれている2部紙のデータの上から2部
紙修飾を行なう。ステップ108で2部紙の印字をスター
トする。ステップ108とステップ109の間でステップ105
〜ステップ108の動作を必要な部紙だけ繰り返した後、
ステップ109にて最終部紙の修飾をページメモリ9上で
行なう。ステップ110で最終部紙の印字をスタートす
る。次にステップ111でページメモリ9上の空ブロック
のデータをクリアしつつ、メモリ3の展開バッファ内の
パラメータをページメモリ9の前記空ブロックへ書込む
と共に、ホストコンピュータから受信したデータをメモ
リ3の展開バッファかまたはページメモリ9の空ブロッ
クへ書込む。ステップ112にて次ページのデータが揃っ
たかどうか判断し、揃っている場合にはステップ113の
最終部紙プリントエンド(印字終了)を確認した後、ス
テップ114で次ページデータ(展開バッファ)の残りを
ページメモリ9上にすべて展開する。その後、ステップ
115にてフォーム修飾を行ないステップ116にてフォーム
復元を行なってステップ103に行く。ステップ112にて次
ページのデータが揃っていないと判断された場合はステ
ップ117にて最終ページでデータがあるかないかを判断
し、ある場合にはステップ111へ戻り、ない場合にはス
テップ118にて最終ページの印字を終了して全体の動作
を終了する。
第7図は上記第1図に示したシステムの動作におけるフ
ォームの流れ図である。(1)は基本フォームを示し、こ
れに1部紙修飾とデータを加えて(2)の1部紙のフォー
ムとする、以下(3)、(4)、(5)、(6)は2部紙、3部紙、
4部紙、5部紙のフォームを示している。この(6)の5
部紙のフォームでデータクリアを行ない基本フォーム
(1)に戻る。このフォームの流れ図においては、修復と
して網掛、復元として受領書控を納品書にしており、1
部紙から2部紙へ行くとき単価、金額、合計の欄のデー
タはマスクしている。
ォームの流れ図である。(1)は基本フォームを示し、こ
れに1部紙修飾とデータを加えて(2)の1部紙のフォー
ムとする、以下(3)、(4)、(5)、(6)は2部紙、3部紙、
4部紙、5部紙のフォームを示している。この(6)の5
部紙のフォームでデータクリアを行ない基本フォーム
(1)に戻る。このフォームの流れ図においては、修復と
して網掛、復元として受領書控を納品書にしており、1
部紙から2部紙へ行くとき単価、金額、合計の欄のデー
タはマスクしている。
本実施例によれば、メインプロセッサ4およびサブプロ
セッサ5がホストコンピュータから与えられるフォーム
情報と印字すべきデータをページメモリ9上にドットイ
メージの形で展開する際にフォームとデータのオーバレ
イを行なうことにより、ホストコンピュータに負担がか
からず、且つ、文字、図形(文字、図形の混在可能)を
行、桁にしばられることなく任意の位置に発生させてこ
れを印字することができる。又、フォーム情報を任意に
定義することによって、任意の情報形式、文字サイズ、
イメージ、図形を定義することができる。多部紙制御は
フォーム修飾情報によって各部紙修飾情報を定義してお
くと、1回のプリントデータ転送で各部紙の異ったフォ
ーム上にデータを自動的に打つことができる。又、各部
紙修飾情報にマスク指定があればそのところはデータを
打たない機能をもち、文章作成機能を豊富にすることが
でき、コピー枚数指定をすればコピープリントをするこ
ともできる。更に、フォーム修飾情報によってデータが
フォームに重なり、データクリアでフォームが消えた場
合でもフォームの修復を行なうことができる。
セッサ5がホストコンピュータから与えられるフォーム
情報と印字すべきデータをページメモリ9上にドットイ
メージの形で展開する際にフォームとデータのオーバレ
イを行なうことにより、ホストコンピュータに負担がか
からず、且つ、文字、図形(文字、図形の混在可能)を
行、桁にしばられることなく任意の位置に発生させてこ
れを印字することができる。又、フォーム情報を任意に
定義することによって、任意の情報形式、文字サイズ、
イメージ、図形を定義することができる。多部紙制御は
フォーム修飾情報によって各部紙修飾情報を定義してお
くと、1回のプリントデータ転送で各部紙の異ったフォ
ーム上にデータを自動的に打つことができる。又、各部
紙修飾情報にマスク指定があればそのところはデータを
打たない機能をもち、文章作成機能を豊富にすることが
でき、コピー枚数指定をすればコピープリントをするこ
ともできる。更に、フォーム修飾情報によってデータが
フォームに重なり、データクリアでフォームが消えた場
合でもフォームの修復を行なうことができる。
以上記述した如く本発明のページプリンタ制御方式によ
れば、文字パターン、図形パターン、イメージ情報をド
ットイメージの形で書込むことができるページメモリを
備え、このページメモリ上でフォームとデータのオーバ
レイを行なうことにより、ホストコンピュータに負担が
かからず、且つ、文字、図形を任意の位置に発生させて
印字することを可能とする効果がある。
れば、文字パターン、図形パターン、イメージ情報をド
ットイメージの形で書込むことができるページメモリを
備え、このページメモリ上でフォームとデータのオーバ
レイを行なうことにより、ホストコンピュータに負担が
かからず、且つ、文字、図形を任意の位置に発生させて
印字することを可能とする効果がある。
第1図は本発明のページプリンタ制御方式を適用したプ
リンタ制御システムの一実施例を示した構成図、第2図
はフォーム情報のフォーマットを示した図、第3図はマ
スク機能を説明した図、第4図はフォーム修飾情報例を
示した図、第5図は基本フォーム復元情報例を示した
図、第6図は第1図に示したシステムにおける多部紙制
御動作フローチャート図、第7図は本実施例におけるフ
ォームの流れを示した図である。 1……上位システムインターフェース制御装置、2……
コントロールプログラムメモリ、3,8……メモリ、4
……メインプロセッサ、5……サブプロセッサ、6……
プリンタインターフェース制御装置、7……キャラクタ
ジェネレータ、 9……ページメモリ、10……ページメモリバス
リンタ制御システムの一実施例を示した構成図、第2図
はフォーム情報のフォーマットを示した図、第3図はマ
スク機能を説明した図、第4図はフォーム修飾情報例を
示した図、第5図は基本フォーム復元情報例を示した
図、第6図は第1図に示したシステムにおける多部紙制
御動作フローチャート図、第7図は本実施例におけるフ
ォームの流れを示した図である。 1……上位システムインターフェース制御装置、2……
コントロールプログラムメモリ、3,8……メモリ、4
……メインプロセッサ、5……サブプロセッサ、6……
プリンタインターフェース制御装置、7……キャラクタ
ジェネレータ、 9……ページメモリ、10……ページメモリバス
Claims (1)
- 【請求項1】上位システムらフォーム情報と印字データ
とを受け、これをドットパターンに展開してフォームと
データのオーバレイを行なうページプリンタの制御方式
において、上位システムからフォーム情報及び印字デー
タを受信するメインプロセッサと、このメインプロセッ
サに接続されるサブプロセッサと、このサブプロセッサ
によって前記フォーム情報及び印字データがドットイメ
ージに展開されて記憶されるページメモリと、印字パタ
ーンデータが格納されるキャラクタジェネレータとを具
備し、前記サブプロセッサは前記メインプロセッサから
の前記フォーム情報に基づいてフォーム内容のドットイ
メージを生成して前記ページメモリに書き込んだ後、前
記メインプロセッサからの印字データに基づいて前記キ
ャラクタジェネレータから読み出した印字ドットパター
ンをページメモリに書き込み、前記ページメモリ上にフ
ォーム情報と印字データとがオーバーレイされた印字情
報を出力制御することを特徴とするページプリンタの制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58053503A JPH0619699B2 (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | ペ−ジプリンタの制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58053503A JPH0619699B2 (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | ペ−ジプリンタの制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59180678A JPS59180678A (ja) | 1984-10-13 |
| JPH0619699B2 true JPH0619699B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=12944625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58053503A Expired - Lifetime JPH0619699B2 (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | ペ−ジプリンタの制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619699B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6220030A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-28 | Fujitsu Ltd | 高速プログラム整形出力装置 |
| NL8502641A (nl) | 1985-09-27 | 1986-04-01 | Oce Nederland Bv | Raster-beeld-geheugen. |
| JP2682984B2 (ja) * | 1987-02-09 | 1997-11-26 | キヤノン株式会社 | 出力装置 |
| JPH0747329B2 (ja) * | 1987-09-28 | 1995-05-24 | 株式会社日立製作所 | 文書作成装置 |
| JP2582841B2 (ja) * | 1988-03-09 | 1997-02-19 | カシオ電子工業株式会社 | プリンタ装置 |
| JP2872246B2 (ja) * | 1988-05-20 | 1999-03-17 | 株式会社日立製作所 | プリンタの分散処理方式 |
| JPH02235663A (ja) * | 1989-03-08 | 1990-09-18 | Canon Inc | 出力装置に装着可能な文字パターン発生装置 |
| JP3014280B2 (ja) * | 1994-09-19 | 2000-02-28 | 沖電気工業株式会社 | 合成編集処理方法 |
| JP2001306448A (ja) * | 2000-04-18 | 2001-11-02 | Prism:Kk | 電子化された帳票データの配信方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4273041A (en) * | 1980-01-28 | 1981-06-16 | International Business Machines Corporation | Belt printer control architecture |
| JPS57207984A (en) * | 1981-06-16 | 1982-12-20 | Canon Inc | Information output device |
-
1983
- 1983-03-31 JP JP58053503A patent/JPH0619699B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59180678A (ja) | 1984-10-13 |
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