JPH06197030A - カード型電子機器 - Google Patents
カード型電子機器Info
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- JPH06197030A JPH06197030A JP34466992A JP34466992A JPH06197030A JP H06197030 A JPH06197030 A JP H06197030A JP 34466992 A JP34466992 A JP 34466992A JP 34466992 A JP34466992 A JP 34466992A JP H06197030 A JPH06197030 A JP H06197030A
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Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 カード型電子チューナ1に備えるケース2
を、上カバー4およびフレーム3からなるケース本体と
ケース本体に対してねじ止めされる下カバー5とにより
構成する。下カバー5の周囲に、側壁51を形成し、こ
の側壁51に係合穴54を設ける一方、フレーム3の内
周側に係合突起55を設け、ねじ止めに加えて、係合突
起55を係合穴54に係合させ、下カバー5のフレーム
3からの分離を禁止する。 【効果】 ねじを外しても、下カバーの側壁がフレーム
になおも係合しているので、下カバーがフレームから分
離されることがなく、一般需要者が不用意にねじを外し
て、ケースを分解することを防止できる。
を、上カバー4およびフレーム3からなるケース本体と
ケース本体に対してねじ止めされる下カバー5とにより
構成する。下カバー5の周囲に、側壁51を形成し、こ
の側壁51に係合穴54を設ける一方、フレーム3の内
周側に係合突起55を設け、ねじ止めに加えて、係合突
起55を係合穴54に係合させ、下カバー5のフレーム
3からの分離を禁止する。 【効果】 ねじを外しても、下カバーの側壁がフレーム
になおも係合しているので、下カバーがフレームから分
離されることがなく、一般需要者が不用意にねじを外し
て、ケースを分解することを防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、カード型電子機器に
関するもので、特に、そのカード型のケースの構造の改
良に関するものである。
関するもので、特に、そのカード型のケースの構造の改
良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ICメモリカードのようなカード型電子
機器は、通常、カード型のケースと、このケース内に収
納される回路基板と、回路基板に電気的に接続されかつ
ケースの1つの辺に沿って配置されるコネクタとを備え
る。上述のようなカード型電子機器において、ケース内
に回路基板を組込むことを容易にするために、ケースの
少なくとも一方主面は、ケース本体とは別体のカバーに
よって与えられ、このカバーが、ケース本体に回路基板
を組込んだ後、ケース本体に固着されるようにしてい
る。
機器は、通常、カード型のケースと、このケース内に収
納される回路基板と、回路基板に電気的に接続されかつ
ケースの1つの辺に沿って配置されるコネクタとを備え
る。上述のようなカード型電子機器において、ケース内
に回路基板を組込むことを容易にするために、ケースの
少なくとも一方主面は、ケース本体とは別体のカバーに
よって与えられ、このカバーが、ケース本体に回路基板
を組込んだ後、ケース本体に固着されるようにしてい
る。
【0003】上述したカバーをケース本体に固着するた
めの手段として、まず、粘着テープまたは接着剤による
方法があるが、この方法では、カード型電子機器の組立
て後において、内部に不具合が発見されたとき、カバー
をケース本体から分離することが困難であり、当然、そ
の修理に困難を極めることになる。
めの手段として、まず、粘着テープまたは接着剤による
方法があるが、この方法では、カード型電子機器の組立
て後において、内部に不具合が発見されたとき、カバー
をケース本体から分離することが困難であり、当然、そ
の修理に困難を極めることになる。
【0004】したがって、内部の回路基板上に調整され
るべき素子が実装され、かつ組立て状態に至って初めて
最終性能が得られる類の電子機器では、分解修理の容易
さを考慮して、カバーをケース本体に固着する手段とし
て、ねじ止め方式が多用される。
るべき素子が実装され、かつ組立て状態に至って初めて
最終性能が得られる類の電子機器では、分解修理の容易
さを考慮して、カバーをケース本体に固着する手段とし
て、ねじ止め方式が多用される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ねじ止
め方式の場合には、専門業者による分解を容易にするば
かりでなく、一般需要者による分解も容易なものとして
しまう。仮に、一般需要者によりカード型電子機器が分
解され、内部の部品に触れられてしまうと、性能が劣化
したり、機能が損なわれたり、あるいは致命的な故障に
至ることがあるため、その予防措置をとる必要がある。
め方式の場合には、専門業者による分解を容易にするば
かりでなく、一般需要者による分解も容易なものとして
しまう。仮に、一般需要者によりカード型電子機器が分
解され、内部の部品に触れられてしまうと、性能が劣化
したり、機能が損なわれたり、あるいは致命的な故障に
至ることがあるため、その予防措置をとる必要がある。
【0006】それゆえに、この発明の目的は、上述した
ような一般需要者による不用意な分解を防止し得るカー
ド型電子機器の構造を提供しようとすることである。
ような一般需要者による不用意な分解を防止し得るカー
ド型電子機器の構造を提供しようとすることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、カード型の
ケースと、このケース内に収納される回路基板と、回路
基板に電気的に接続されかつケースの1つの辺に沿って
配置されるコネクタとを備え、ケースは、回路基板の上
方主面と平行に延びる上カバー部および回路基板の周囲
を位置決めするフレーム部からなり、かつ回路基板を下
方から受入れるケース本体と、回路基板の下方主面と平
行に延びかつケース本体にねじ止めされる下カバーとを
備える、カード型電子機器に向けられるものであって、
上述した技術的課題を解決するため、前記下カバーに
は、その周囲の少なくとも一部において立ち上がる側壁
が形成され、この側壁は、下カバーのケース本体からの
分離が禁止されるように、フレーム部の内周側におい
て、フレーム部の一部と係合していることを特徴として
いる。
ケースと、このケース内に収納される回路基板と、回路
基板に電気的に接続されかつケースの1つの辺に沿って
配置されるコネクタとを備え、ケースは、回路基板の上
方主面と平行に延びる上カバー部および回路基板の周囲
を位置決めするフレーム部からなり、かつ回路基板を下
方から受入れるケース本体と、回路基板の下方主面と平
行に延びかつケース本体にねじ止めされる下カバーとを
備える、カード型電子機器に向けられるものであって、
上述した技術的課題を解決するため、前記下カバーに
は、その周囲の少なくとも一部において立ち上がる側壁
が形成され、この側壁は、下カバーのケース本体からの
分離が禁止されるように、フレーム部の内周側におい
て、フレーム部の一部と係合していることを特徴として
いる。
【0008】なお、この明細書において、ケースおよび
回路基板に関して、「上」および「下」の表現を用いて
それぞれの方向または位置を示したが、これらは相対的
に決まるもので、限定する趣旨ではないことを指摘して
おく。
回路基板に関して、「上」および「下」の表現を用いて
それぞれの方向または位置を示したが、これらは相対的
に決まるもので、限定する趣旨ではないことを指摘して
おく。
【0009】
【作用】この発明において、フレーム部の一部に下カバ
ーの側壁が係合することによって、下カバーをケース本
体にねじ止めするねじが外されても、下カバーがケース
本体からなおも分離できない状態を維持することができ
る。
ーの側壁が係合することによって、下カバーをケース本
体にねじ止めするねじが外されても、下カバーがケース
本体からなおも分離できない状態を維持することができ
る。
【0010】
【発明の効果】したがって、この発明によれば、一般需
要者がケースを分解しようとして、ねじを外しても、下
カバーがケース本体からなおも分離できない状態を維持
し、しかも、下カバーの側壁は、外部からは容易には見
えないフレーム部の内周側において、フレーム部の一部
と係合しているので、それ以上の分解のための手順を知
り得ない。そのため、ケースの不用意な分解によって、
内部の部品に触れられてしまい、性能が劣化したり、機
能を損なったり、致命的な故障に至ったりすることを防
止できる。
要者がケースを分解しようとして、ねじを外しても、下
カバーがケース本体からなおも分離できない状態を維持
し、しかも、下カバーの側壁は、外部からは容易には見
えないフレーム部の内周側において、フレーム部の一部
と係合しているので、それ以上の分解のための手順を知
り得ない。そのため、ケースの不用意な分解によって、
内部の部品に触れられてしまい、性能が劣化したり、機
能を損なったり、致命的な故障に至ったりすることを防
止できる。
【0011】また、下カバーの側壁のフレーム部への係
合は、その構造をすでに知っている専門業者にとって
は、容易に外すことができる。そのため、必要な場合に
は、専門業者によってケースを分解して、内部の部品に
対して所望の処置を施すことができ、また、このような
処置を終えた後では、容易に元の状態に戻すことができ
る。
合は、その構造をすでに知っている専門業者にとって
は、容易に外すことができる。そのため、必要な場合に
は、専門業者によってケースを分解して、内部の部品に
対して所望の処置を施すことができ、また、このような
処置を終えた後では、容易に元の状態に戻すことができ
る。
【0012】
【実施例】以下に、この発明がカード型電子チューナに
適用された実施例について説明する。カード型電子チュ
ーナという商品は未だ市販されていないが、次のような
背景の下で開発されたものである。
適用された実施例について説明する。カード型電子チュ
ーナという商品は未だ市販されていないが、次のような
背景の下で開発されたものである。
【0013】テレビジョン受像機は、チューナを必要と
し、このようなチューナとして、最近では、電子チュー
ナが広く用いられている。電子チューナは、多くの場
合、UHFおよびVHFの両信号を選択的にチューニン
グするためのチューナ回路部およびチャンネル制御回路
部を備えている。
し、このようなチューナとして、最近では、電子チュー
ナが広く用いられている。電子チューナは、多くの場
合、UHFおよびVHFの両信号を選択的にチューニン
グするためのチューナ回路部およびチャンネル制御回路
部を備えている。
【0014】このような電子チューナは、テレビジョン
受像機の本体内に内蔵される。現在、一般に使用されて
いる映像表示機能を有する機器として、上述したテレビ
ジョン受像機の他、たとえば、ディスプレイを備えるパ
ーソナルコンピュータのような映像機器、情報機器など
がある。当然のことながら、これらの映像機器または情
報機器には、チューナが内蔵されていないため、テレビ
ジョン放送を受信して、その映像および音声を出力する
ことができない。
受像機の本体内に内蔵される。現在、一般に使用されて
いる映像表示機能を有する機器として、上述したテレビ
ジョン受像機の他、たとえば、ディスプレイを備えるパ
ーソナルコンピュータのような映像機器、情報機器など
がある。当然のことながら、これらの映像機器または情
報機器には、チューナが内蔵されていないため、テレビ
ジョン放送を受信して、その映像および音声を出力する
ことができない。
【0015】しかしながら、これらの映像機器および情
報機器は、チューナさえ備えればテレビジョン受像機と
しても用いるのに十分な機能を既に備えている場合が多
い。したがって、これら映像機器または情報機器を、必
要に応じてテレビジョン受像機としても用いることがで
きるようにされていると、これら機器の用途を広げるこ
とができ、その結果、商品価値を高めることができる。
報機器は、チューナさえ備えればテレビジョン受像機と
しても用いるのに十分な機能を既に備えている場合が多
い。したがって、これら映像機器または情報機器を、必
要に応じてテレビジョン受像機としても用いることがで
きるようにされていると、これら機器の用途を広げるこ
とができ、その結果、商品価値を高めることができる。
【0016】このような背景の下で、必要に応じて所望
の機器に装着するのに適した形態を有する、カード型電
子チューナが提案されている。
の機器に装着するのに適した形態を有する、カード型電
子チューナが提案されている。
【0017】同様のことが、たとえばRFモジュレータ
のような他の高周波機器についても言える。すなわち、
たとえば、ビデオカメラで記録した撮影画像を、別体の
モニタ機器で再生したり、リアルタイムで表示したりし
ようとするとき、通常、RFモジュレータを介在させた
状態で、ビデオカメラとモニタ機器とを結線することが
行なわれている。このようなRFモジュレータの使用状
態に関して、たとえば、送信機能を有するRFモジュレ
ータをビデオカメラに内蔵すると、上述したようなビデ
オカメラとモニタ機器との間での結線は不要となる。し
かしながら、ビデオカメラにRFモジュレータが内蔵さ
れていると、ビデオカメラの携帯性を低下させてしまう
ので好ましくない。そのため、RFモジュレータが、必
要に応じて、ビデオカメラに装着できるようにすること
が望まれる。
のような他の高周波機器についても言える。すなわち、
たとえば、ビデオカメラで記録した撮影画像を、別体の
モニタ機器で再生したり、リアルタイムで表示したりし
ようとするとき、通常、RFモジュレータを介在させた
状態で、ビデオカメラとモニタ機器とを結線することが
行なわれている。このようなRFモジュレータの使用状
態に関して、たとえば、送信機能を有するRFモジュレ
ータをビデオカメラに内蔵すると、上述したようなビデ
オカメラとモニタ機器との間での結線は不要となる。し
かしながら、ビデオカメラにRFモジュレータが内蔵さ
れていると、ビデオカメラの携帯性を低下させてしまう
ので好ましくない。そのため、RFモジュレータが、必
要に応じて、ビデオカメラに装着できるようにすること
が望まれる。
【0018】このようなカード型高周波機器によれば、
たとえば、電子チューナまたはRFモジュレータといっ
た所望の高周波機器にとって必要な回路とともに、これ
が装着される映像機器または情報機器に備えていない必
要な周辺回路を、カード型のケース内に収納した状態と
することができる。また、信号の入出力は、コネクタを
介して行なうことができる。
たとえば、電子チューナまたはRFモジュレータといっ
た所望の高周波機器にとって必要な回路とともに、これ
が装着される映像機器または情報機器に備えていない必
要な周辺回路を、カード型のケース内に収納した状態と
することができる。また、信号の入出力は、コネクタを
介して行なうことができる。
【0019】したがって、たとえばICメモリーカード
のように、全体としてカード型とされた高周波機器は、
保管および携帯が容易であり、また、種々の映像機器ま
たは情報機器のためのオプション付属品として取り扱う
のに適している。そのため、たとえば映像機器または情
報機器におけるテレビジョン受像機としての機能のよう
に、常時使用しない機能をこれら機器の本体内に収納す
る必要がないので、このような機器の寸法および重量が
増すことを防止できる。
のように、全体としてカード型とされた高周波機器は、
保管および携帯が容易であり、また、種々の映像機器ま
たは情報機器のためのオプション付属品として取り扱う
のに適している。そのため、たとえば映像機器または情
報機器におけるテレビジョン受像機としての機能のよう
に、常時使用しない機能をこれら機器の本体内に収納す
る必要がないので、このような機器の寸法および重量が
増すことを防止できる。
【0020】このカード型高周波機器を、映像機器また
は情報機器に装着できるようにするためには、このよう
な機器の本体に、カード型高周波機器を装着できる、た
とえばスロットを設けておき、このスロットに関連し
て、カード型高周波機器に設けられるコネクタと対をな
すコネクタを設けておけばよい。なお、このようなスロ
ットを、他の機能カードと共用できるようにしておけ
ば、たとえばスイッチによる切換えにより、複数のオプ
ション機能を1つの機器に対して与えることが容易にな
る。
は情報機器に装着できるようにするためには、このよう
な機器の本体に、カード型高周波機器を装着できる、た
とえばスロットを設けておき、このスロットに関連し
て、カード型高周波機器に設けられるコネクタと対をな
すコネクタを設けておけばよい。なお、このようなスロ
ットを、他の機能カードと共用できるようにしておけ
ば、たとえばスイッチによる切換えにより、複数のオプ
ション機能を1つの機器に対して与えることが容易にな
る。
【0021】図1に、この発明の一実施例によるカード
型電子チューナ1の外観が斜視図で示されている。図2
は、図1の線II−IIに沿う拡大断面図であり、図3
は、図1の線III−IIIに沿う拡大断面図である。
図4は、図1に示したカード型電子チューナ1に含まれ
る要素を分解して示す斜視図である。図5は、カード型
電子チューナ1内に与えられる電気回路を示すブロック
図である。
型電子チューナ1の外観が斜視図で示されている。図2
は、図1の線II−IIに沿う拡大断面図であり、図3
は、図1の線III−IIIに沿う拡大断面図である。
図4は、図1に示したカード型電子チューナ1に含まれ
る要素を分解して示す斜視図である。図5は、カード型
電子チューナ1内に与えられる電気回路を示すブロック
図である。
【0022】カード型電子チューナ1は、カード型のケ
ース2を備える。ケース2は、フレーム3、フレーム3
の上面開口を閉じる上カバー4、およびフレーム3の下
面開口を閉じる下カバー5を備える。このようなケース
2は、好ましくは、汎用されているICメモリーカード
と実質的に同じ寸法にされる。
ース2を備える。ケース2は、フレーム3、フレーム3
の上面開口を閉じる上カバー4、およびフレーム3の下
面開口を閉じる下カバー5を備える。このようなケース
2は、好ましくは、汎用されているICメモリーカード
と実質的に同じ寸法にされる。
【0023】フレーム3は、たとえば、ガラス繊維で強
化されたポリフェニレンサルファイド、ポリエチレンテ
レフタレート、ポリカーボネート、ポリアミドのような
剛性が高められた合成樹脂からなる成型品をもって構成
される。このようなフレーム3には、シールド性向上の
目的で、必要部分に、金属めっきまたは導電塗装等が施
されてもよい。
化されたポリフェニレンサルファイド、ポリエチレンテ
レフタレート、ポリカーボネート、ポリアミドのような
剛性が高められた合成樹脂からなる成型品をもって構成
される。このようなフレーム3には、シールド性向上の
目的で、必要部分に、金属めっきまたは導電塗装等が施
されてもよい。
【0024】上カバー4および下カバー5は、シールド
性を発揮するため、金属板のような導電性材料から構成
されるのが好ましい。
性を発揮するため、金属板のような導電性材料から構成
されるのが好ましい。
【0025】このようなケース2内には、回路基板が収
納される。回路基板は、この実施例では、プリント回路
基板6を備える。プリント回路基板6には、たとえば、
厚さ0.5mmのガラスエポキシ基板で構成される両面
配線タイプのものが用いられる。プリント回路基板6の
上面には、所要の電子部品7およびコネクタ8が表面実
装される。プリント回路基板6の下面には、上面の配線
とスルーホールを介して電気的に接続される、所要の配
線およびアース配線が設けられている。プリント回路基
板6の下面は、図示しないが、下カバー5とのアース接
続部を除いて、絶縁膜で覆われる。
納される。回路基板は、この実施例では、プリント回路
基板6を備える。プリント回路基板6には、たとえば、
厚さ0.5mmのガラスエポキシ基板で構成される両面
配線タイプのものが用いられる。プリント回路基板6の
上面には、所要の電子部品7およびコネクタ8が表面実
装される。プリント回路基板6の下面には、上面の配線
とスルーホールを介して電気的に接続される、所要の配
線およびアース配線が設けられている。プリント回路基
板6の下面は、図示しないが、下カバー5とのアース接
続部を除いて、絶縁膜で覆われる。
【0026】なお、プリント回路基板6は、その材質が
たとえばセラミックであってもよく、また、多層の構造
を有するものであってもよい。
たとえばセラミックであってもよく、また、多層の構造
を有するものであってもよい。
【0027】前述のように、プリント回路基板6に表面
実装されたコネクタ8は、ソケットタイプとされ、ケー
ス2のたとえば短辺に沿って配置される。
実装されたコネクタ8は、ソケットタイプとされ、ケー
ス2のたとえば短辺に沿って配置される。
【0028】所要の電子部品7およびコネクタ8を実装
したプリント回路基板6は、ケース2内において、主と
してフレーム3によって位置決めされ、かつ上カバー4
および下カバー5の各々と平行に延びている。
したプリント回路基板6は、ケース2内において、主と
してフレーム3によって位置決めされ、かつ上カバー4
および下カバー5の各々と平行に延びている。
【0029】図2、図3および図4に示した電子部品7
に代表されるように、プリント回路基板6上には、種々
の回路が構成される。このプリント回路基板6上に構成
される回路が、図5に示されている。
に代表されるように、プリント回路基板6上には、種々
の回路が構成される。このプリント回路基板6上に構成
される回路が、図5に示されている。
【0030】図5を参照して、プリント回路基板6上に
構成される回路は、大別して、チューナ回路部9、チャ
ンネル制御回路部10および復調回路部11を備える。
また、チューナ回路部9は、VHF回路部12およびU
HF回路部13を備える。
構成される回路は、大別して、チューナ回路部9、チャ
ンネル制御回路部10および復調回路部11を備える。
また、チューナ回路部9は、VHF回路部12およびU
HF回路部13を備える。
【0031】U/V信号入力端子14から入力されたU
HF/VHF信号は、分配器15によって分配され、対
応の回路部12または13に入力される。これら回路部
12および13は、それぞれ、バンドパスフィルタ16
および17、増幅器18および19、ならびにバンドパ
スフィルタ20および21を備える。
HF/VHF信号は、分配器15によって分配され、対
応の回路部12または13に入力される。これら回路部
12および13は、それぞれ、バンドパスフィルタ16
および17、増幅器18および19、ならびにバンドパ
スフィルタ20および21を備える。
【0032】チャンネル制御回路部10は、チャンネル
制御回路22を備え、チャンネル制御回路22の出力
は、局部発振回路23および24に入力される。一方の
局部発振回路24から出力される局部発振信号は、混合
回路25において、UHF回路部13のバンドパスフィ
ルタ21から出力される高周波信号と混合され、次い
で、混合/増幅回路26において、増幅される。他方、
局部発振回路23から出力される局部発振信号は、混合
/増幅回路26において、VHF回路部12のバンドパ
スフィルタ20から出力される高周波信号と混合され
る。
制御回路22を備え、チャンネル制御回路22の出力
は、局部発振回路23および24に入力される。一方の
局部発振回路24から出力される局部発振信号は、混合
回路25において、UHF回路部13のバンドパスフィ
ルタ21から出力される高周波信号と混合され、次い
で、混合/増幅回路26において、増幅される。他方、
局部発振回路23から出力される局部発振信号は、混合
/増幅回路26において、VHF回路部12のバンドパ
スフィルタ20から出力される高周波信号と混合され
る。
【0033】混合/増幅回路26から出力される中間周
波信号は、バンドパスフィルタ27を通して、復調回路
部11に備える増幅器28に入力される。増幅器28に
よって増幅された信号は、弾性表面波フィルタ29を介
して復調回路30に入力される。復調回路30において
は、映像信号がAM検波され、また音声信号がFM検波
されることによって、映像信号および音声信号に復調さ
れ、それぞれ、映像信号出力端子31および音声信号出
力端子32に与えられる。また、復調回路30からは、
同期信号出力端子33に同期信号が与えられる。
波信号は、バンドパスフィルタ27を通して、復調回路
部11に備える増幅器28に入力される。増幅器28に
よって増幅された信号は、弾性表面波フィルタ29を介
して復調回路30に入力される。復調回路30において
は、映像信号がAM検波され、また音声信号がFM検波
されることによって、映像信号および音声信号に復調さ
れ、それぞれ、映像信号出力端子31および音声信号出
力端子32に与えられる。また、復調回路30からは、
同期信号出力端子33に同期信号が与えられる。
【0034】さらに、前述したプリント回路基板6に
は、その上に構成される全体の回路に電源電圧を供給す
るための電源電圧端子34、チャンネル制御回路部10
にチューニング電圧を供給するためのチューニング電圧
端子35、チャンネル制御回路部10にクロック信号、
データ信号およびイネーブル信号をそれぞれ与えるため
のクロック端子36、データ端子37およびイネーブル
端子38、ならびにアース端子39が形成されている。
は、その上に構成される全体の回路に電源電圧を供給す
るための電源電圧端子34、チャンネル制御回路部10
にチューニング電圧を供給するためのチューニング電圧
端子35、チャンネル制御回路部10にクロック信号、
データ信号およびイネーブル信号をそれぞれ与えるため
のクロック端子36、データ端子37およびイネーブル
端子38、ならびにアース端子39が形成されている。
【0035】このようにプリント回路基板6上に形成さ
れる端子14,31〜39は、それぞれ、コネクタ8に
備える対応の接点に電気的に接続される。
れる端子14,31〜39は、それぞれ、コネクタ8に
備える対応の接点に電気的に接続される。
【0036】上述したチューナ回路部9、チャンネル制
御回路部10および復調回路部11は、それぞれ、図1
において破線で区画した第1の領域40、第2の領域4
1および第3の領域42に配置される。第1の領域40
におけるチューナ回路部9に含まれるVHF回路部12
およびUHF回路部13の位置関係は、任意に変更する
ことができる。
御回路部10および復調回路部11は、それぞれ、図1
において破線で区画した第1の領域40、第2の領域4
1および第3の領域42に配置される。第1の領域40
におけるチューナ回路部9に含まれるVHF回路部12
およびUHF回路部13の位置関係は、任意に変更する
ことができる。
【0037】また、図5に示される回路は一例であっ
て、必要に応じて、音声多重回路やその他の周辺回路も
プリント回路基板6上に構成してもよい。
て、必要に応じて、音声多重回路やその他の周辺回路も
プリント回路基板6上に構成してもよい。
【0038】以下に、この実施例の特徴となるケース2
の組立て構造について図2ないし図4を主として参照し
て説明する。
の組立て構造について図2ないし図4を主として参照し
て説明する。
【0039】上カバー4は、たとえばその4隅に、取付
片43を一体に形成している。これら取付片43は、上
カバー4を構成する金属板等の一部をもって与えられ、
フレーム3の厚みを超える長さを有している。取付片4
3には、それぞれ、ねじ穴44が設けられる。また、図
2に示すように、取付片43は、上カバー4がフレーム
3と組合わされた段階で、折曲げられる。
片43を一体に形成している。これら取付片43は、上
カバー4を構成する金属板等の一部をもって与えられ、
フレーム3の厚みを超える長さを有している。取付片4
3には、それぞれ、ねじ穴44が設けられる。また、図
2に示すように、取付片43は、上カバー4がフレーム
3と組合わされた段階で、折曲げられる。
【0040】他方、フレーム3は、上述した取付片43
の各々を受入れるスロット状の取付穴45を形成してい
る。また、フレーム3には、上述のように折曲げられた
取付片43のねじ穴44に対応するねじ穴46(図2)
が設けられる。また、フレーム3には、上カバー4の外
周部を嵌合させる段部47が設けられる。
の各々を受入れるスロット状の取付穴45を形成してい
る。また、フレーム3には、上述のように折曲げられた
取付片43のねじ穴44に対応するねじ穴46(図2)
が設けられる。また、フレーム3には、上カバー4の外
周部を嵌合させる段部47が設けられる。
【0041】下カバー5には、前述したねじ穴44およ
び46に対応するねじ穴48が設けられる。これらねじ
穴48の各々の周囲には、そこに挿入されるねじ49の
頭部が突出しないようにするため、皿状部50が形成さ
れる。
び46に対応するねじ穴48が設けられる。これらねじ
穴48の各々の周囲には、そこに挿入されるねじ49の
頭部が突出しないようにするため、皿状部50が形成さ
れる。
【0042】また、下カバー5の周囲には、立ち上がる
側壁51が形成され、側壁51の複数箇所において、さ
らに突出する凸部52が形成される。フレーム3には、
これら凸部52を受けれる貫通部53が設けられる。貫
通部53内に凸部52が位置したとき、側壁51はフレ
ーム3の内周側に位置する。
側壁51が形成され、側壁51の複数箇所において、さ
らに突出する凸部52が形成される。フレーム3には、
これら凸部52を受けれる貫通部53が設けられる。貫
通部53内に凸部52が位置したとき、側壁51はフレ
ーム3の内周側に位置する。
【0043】上述した側壁51の凸部52が形成された
部分には、係合穴54が設けられる。他方、フレーム3
の内周側であって、上述した貫通部53を規定する壁面
上には、図3に示すように、係合穴54に受入れられる
係合突起55が設けられる。これら係合突起55および
側壁51の凸部52の各々には、下カバー5をフレーム
3の下方から組込んだとき、円滑に係合穴54内に係合
突起55が嵌合することを可能にするための形状が付さ
れている。すなわち、側壁51の凸部52の上端部に
は、折曲部56が形成され、他方、係合突起55には、
勾配57が形成されている。
部分には、係合穴54が設けられる。他方、フレーム3
の内周側であって、上述した貫通部53を規定する壁面
上には、図3に示すように、係合穴54に受入れられる
係合突起55が設けられる。これら係合突起55および
側壁51の凸部52の各々には、下カバー5をフレーム
3の下方から組込んだとき、円滑に係合穴54内に係合
突起55が嵌合することを可能にするための形状が付さ
れている。すなわち、側壁51の凸部52の上端部に
は、折曲部56が形成され、他方、係合突起55には、
勾配57が形成されている。
【0044】上述した下カバー5の周囲に設けられる側
壁51は、下カバー5の剛性を高める機能を果たすとと
もに、シールド作用をも果たす。しかしながら、これら
の作用を特に望まない場合には、側壁51の凸部52が
形成された部分のみが、下カバー5の周囲から立ち上が
るように形成されていてもよい。なお、シールド性に関
しては、たとえば、フレーム3の少なくとも表面に導電
性を与えることにより、シールド性を発揮させることが
できる。
壁51は、下カバー5の剛性を高める機能を果たすとと
もに、シールド作用をも果たす。しかしながら、これら
の作用を特に望まない場合には、側壁51の凸部52が
形成された部分のみが、下カバー5の周囲から立ち上が
るように形成されていてもよい。なお、シールド性に関
しては、たとえば、フレーム3の少なくとも表面に導電
性を与えることにより、シールド性を発揮させることが
できる。
【0045】プリント回路基板6には、上述したねじ穴
48に対応して、皿状部50を受入れる貫通穴58が設
けられる。また、プリント回路基板6上に実装されたコ
ネクタ8は、フレーム3に設けられた凹部59内に位置
され、かつ、下カバー5に形成された凸部60に接触す
る状態とされる。
48に対応して、皿状部50を受入れる貫通穴58が設
けられる。また、プリント回路基板6上に実装されたコ
ネクタ8は、フレーム3に設けられた凹部59内に位置
され、かつ、下カバー5に形成された凸部60に接触す
る状態とされる。
【0046】このようなフレーム3、上カバー4および
下カバー5からなるケース2内にプリント回路基板6を
組込みかつケース2を組立てるにあたっては、上カバー
4の取付片43がフレーム3の対応の取付穴45内に挿
入される。そして、取付片43が、図2に示すように折
曲げられる。次に、コネクタ8を実装したプリント回路
基板6がフレーム3の下方から受入れられ、その後、下
カバー5が下方からフレーム3に組込まれる。このと
き、下カバー5の側壁51はフレーム3の内周に嵌合
し、かつ、凸部52は貫通部53内に受入れられる。ま
た、同時に、係合穴54内に係合突起55が嵌合し、下
カバー5がフレーム3に対して分離し得ない状態が得ら
れる。次いで、ねじ49が、ねじ穴48から挿入され、
ねじ穴44および46内にねじ込まれる。これによっ
て、カード型電子チューナ1の組立てが完了する。
下カバー5からなるケース2内にプリント回路基板6を
組込みかつケース2を組立てるにあたっては、上カバー
4の取付片43がフレーム3の対応の取付穴45内に挿
入される。そして、取付片43が、図2に示すように折
曲げられる。次に、コネクタ8を実装したプリント回路
基板6がフレーム3の下方から受入れられ、その後、下
カバー5が下方からフレーム3に組込まれる。このと
き、下カバー5の側壁51はフレーム3の内周に嵌合
し、かつ、凸部52は貫通部53内に受入れられる。ま
た、同時に、係合穴54内に係合突起55が嵌合し、下
カバー5がフレーム3に対して分離し得ない状態が得ら
れる。次いで、ねじ49が、ねじ穴48から挿入され、
ねじ穴44および46内にねじ込まれる。これによっ
て、カード型電子チューナ1の組立てが完了する。
【0047】他方、ケース2をどうしても分解したい場
合には、まず、ねじ49を外した後、下カバー5の周囲
とフレーム3との間に先細のツールが挿入され、これに
よって、側壁51がさらに内方へ湾曲する状態に強制さ
れ、係合突起55が係合穴54から脱出する状態とされ
る。この状態を維持しながら、下カバー5がフレーム2
から分離される。
合には、まず、ねじ49を外した後、下カバー5の周囲
とフレーム3との間に先細のツールが挿入され、これに
よって、側壁51がさらに内方へ湾曲する状態に強制さ
れ、係合突起55が係合穴54から脱出する状態とされ
る。この状態を維持しながら、下カバー5がフレーム2
から分離される。
【0048】上述したようなケース2の分解をより容易
にするため、図6に示した構造が採用されてもよい。図
6は、図3の一部に相当する部分を拡大して示す断面図
である。図6において、図3に示した要素に相当する要
素には、同様の参照符号を付し、重複する説明は省略す
る。
にするため、図6に示した構造が採用されてもよい。図
6は、図3の一部に相当する部分を拡大して示す断面図
である。図6において、図3に示した要素に相当する要
素には、同様の参照符号を付し、重複する説明は省略す
る。
【0049】図6を参照して、係合突起55の上面に
は、勾配61が形成される。したがって、ケース2を分
解しようとするとき、まず、ねじ49(図2)を外した
後、図1の矢印62で示す方向に、先細のツールが、コ
ネクタ8と下カバー5との間に差し込まれ、その状態
で、このツールにより、矢印63方向に、下カバー5を
強制的に押し下げれば、係合穴54を規定する上縁部が
勾配61に沿ってスライドし、係合突起55の係合穴5
4に対する係合が解かれる。したがって、下カバー5
を、より容易にフレーム3から分離することができる。
は、勾配61が形成される。したがって、ケース2を分
解しようとするとき、まず、ねじ49(図2)を外した
後、図1の矢印62で示す方向に、先細のツールが、コ
ネクタ8と下カバー5との間に差し込まれ、その状態
で、このツールにより、矢印63方向に、下カバー5を
強制的に押し下げれば、係合穴54を規定する上縁部が
勾配61に沿ってスライドし、係合突起55の係合穴5
4に対する係合が解かれる。したがって、下カバー5
を、より容易にフレーム3から分離することができる。
【0050】図7は、この発明のさらに他の実施例を示
す、図6に相当する断面図である。図7において、前述
した図3または図6に示す要素に相当する要素には、同
様の参照符号を付し、重複する説明は省略する。
す、図6に相当する断面図である。図7において、前述
した図3または図6に示す要素に相当する要素には、同
様の参照符号を付し、重複する説明は省略する。
【0051】図7を参照して、下カバー5の側壁51に
は、たとえば切起こしによって、係合突起64が形成さ
れる。他方、フレーム3には、係合突起64に係合する
段部65が形成される。これら係合突起64および段部
65の作用は、前述した係合穴54および係合突起55
の作用と実質的に同様である。このように、下カバー5
に形成された側壁51を、フレーム3の一部に係合させ
るための係合構造は、種々に変更することができる。な
お、係合構造は、上述した各実施例のように、下カバー
5側の弾性を利用して係合を達成するものが好ましい。
は、たとえば切起こしによって、係合突起64が形成さ
れる。他方、フレーム3には、係合突起64に係合する
段部65が形成される。これら係合突起64および段部
65の作用は、前述した係合穴54および係合突起55
の作用と実質的に同様である。このように、下カバー5
に形成された側壁51を、フレーム3の一部に係合させ
るための係合構造は、種々に変更することができる。な
お、係合構造は、上述した各実施例のように、下カバー
5側の弾性を利用して係合を達成するものが好ましい。
【0052】上述した各実施例では、ねじ49を緩めて
下カバー5をフレーム3から分離しない限り、上カバー
4はフレーム3から取外すことができないようにされて
いた。しかしながら、このような構造は必須ではなく、
たとえば、上カバー4とフレーム3とが一体のケース本
体によって与えられていてもよい。また、上カバー4
も、下カバー5と同様、ねじによってフレームに取付け
られる構造を有していて、上カバー4にも側壁が形成さ
れ、この側壁がフレームの内周側においてフレームに係
合する構造が採用されてもよい。また、上カバー4がフ
レーム3に対して接着剤等で固定されてもよい。
下カバー5をフレーム3から分離しない限り、上カバー
4はフレーム3から取外すことができないようにされて
いた。しかしながら、このような構造は必須ではなく、
たとえば、上カバー4とフレーム3とが一体のケース本
体によって与えられていてもよい。また、上カバー4
も、下カバー5と同様、ねじによってフレームに取付け
られる構造を有していて、上カバー4にも側壁が形成さ
れ、この側壁がフレームの内周側においてフレームに係
合する構造が採用されてもよい。また、上カバー4がフ
レーム3に対して接着剤等で固定されてもよい。
【0053】また、図示の実施例では、備えていない
が、受信アンテナを、このようなカード型電子チューナ
に、外付けまたは内蔵してもよい。
が、受信アンテナを、このようなカード型電子チューナ
に、外付けまたは内蔵してもよい。
【0054】また、この発明は、上述したような電子チ
ューナに限らず、たとえばRFモジュレータのような他
の高周波機器にも適用でき、さらには、高周波機器以外
の電子機器にも適用することができる。
ューナに限らず、たとえばRFモジュレータのような他
の高周波機器にも適用でき、さらには、高周波機器以外
の電子機器にも適用することができる。
【図1】この発明の一実施例によるカード型電子チュー
ナ1の外観を示す斜視図である。
ナ1の外観を示す斜視図である。
【図2】図1の線II−IIに沿う拡大断面図である。
【図3】図1の線III−IIIに沿う拡大断面図であ
る。
る。
【図4】図1に示したカード型電子チューナ1に含まれ
る要素を分解して示す斜視図である。
る要素を分解して示す斜視図である。
【図5】図1に示したカード型電子チューナ1に含まれ
る電気回路を示すブロック図である。
る電気回路を示すブロック図である。
【図6】この発明の他の実施例を示す、図3の一部に相
当する拡大断面図である。
当する拡大断面図である。
【図7】この発明のさらに他の実施例を示す、図3の一
部に相当する拡大断面図である。
部に相当する拡大断面図である。
1 カード型電子チューナ 2 ケース 3 フレーム 4 上カバー 5 下カバー 6 プリント回路基板 7 電子部品 8 コネクタ 9 チューナ回路部 10 チャンネル制御回路部 11 復調回路部 12 VHF回路部 13 UHF回路部 43 取付片 44,46,48 ねじ穴 45 取付穴 49 ねじ 51 側壁 52 凸部 53 貫通部 54 係合穴 55,64 係合突起 56 折曲部 57,61 勾配 65 段部
Claims (1)
- 【請求項1】 カード型のケースと、 前記ケース内に収納される回路基板と、 前記回路基板に電気的に接続されかつ前記ケースの1つ
の辺に沿って配置されるコネクタとを備え、 前記ケースは、前記回路基板の上方主面と平行に延びる
上カバー部および前記回路基板の周囲を位置決めするフ
レーム部からなり、かつ前記回路基板を下方から受入れ
るケース本体と、前記回路基板の下方主面と平行に延び
かつ前記ケース本体にねじ止めされる下カバーとを備
え、 前記下カバーには、その周囲の少なくとも一部において
立ち上がる側壁が形成され、前記側壁は、前記下カバー
の前記ケース本体からの分離が禁止されるように、前記
フレーム部の内周側において、前記フレーム部の一部と
係合している、カード型電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34466992A JPH06197030A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | カード型電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34466992A JPH06197030A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | カード型電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06197030A true JPH06197030A (ja) | 1994-07-15 |
Family
ID=18371067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34466992A Withdrawn JPH06197030A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | カード型電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06197030A (ja) |
-
1992
- 1992-12-24 JP JP34466992A patent/JPH06197030A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000307 |