JPH06197135A - 変調器を有する集積回路を採用するシステム全体をテストするためのシステム - Google Patents
変調器を有する集積回路を採用するシステム全体をテストするためのシステムInfo
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- JPH06197135A JPH06197135A JP5174095A JP17409593A JPH06197135A JP H06197135 A JPH06197135 A JP H06197135A JP 5174095 A JP5174095 A JP 5174095A JP 17409593 A JP17409593 A JP 17409593A JP H06197135 A JPH06197135 A JP H06197135A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/10—Frequency-modulated carrier systems, i.e. using frequency-shift keying
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/24—Testing correct operation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L43/00—Arrangements for monitoring or testing data switching networks
- H04L43/50—Testing arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 特別なデータシーケンスを出力する能力を有
するオンチップのI/Q変調器を提供すること。 【構成】 その上に変調器(10)を有する集積回路を
採用する全体システムをテストするためのシテスムが開
示される。このテストのためのシステムは変調器をして
連続的にデータを伝送せしめるための構造とこうして連
続的に伝送されたデータをして極周波数偏移を提示せし
める構造とを備える。双方の場合において、この構造は
単一のレジスタでよい。このレジスタはまた連続的また
は交互のパターンすなわち言い変えれば最大または最小
ピーク周波数偏移を選択すべく設定され得るビットの組
を含んでもよい。
するオンチップのI/Q変調器を提供すること。 【構成】 その上に変調器(10)を有する集積回路を
採用する全体システムをテストするためのシテスムが開
示される。このテストのためのシステムは変調器をして
連続的にデータを伝送せしめるための構造とこうして連
続的に伝送されたデータをして極周波数偏移を提示せし
める構造とを備える。双方の場合において、この構造は
単一のレジスタでよい。このレジスタはまた連続的また
は交互のパターンすなわち言い変えれば最大または最小
ピーク周波数偏移を選択すべく設定され得るビットの組
を含んでもよい。
Description
【0001】
【0002】
【発明の分野】この発明は一般に変調器を含む製品をテ
ストするための処理システムに関する。より詳細には、
この発明はデジタルデータを操作しかつI/Q変調器を
含む製品をテストするためのシステムに関する。
ストするための処理システムに関する。より詳細には、
この発明はデジタルデータを操作しかつI/Q変調器を
含む製品をテストするためのシステムに関する。
【0003】
【関連技術の説明】当業者には周知のとおり、データ
は、搬送波信号を利用して変調プロセスにより伝送され
得る。変調プロセスには源データを搬送波信号にコード
化することが含まれる。変調の間、3つの基本的周波数
領域パラメータ、すなわち振幅、周波数、および位相の
うち1つまたは2つ以上に対し動作が行われる。
は、搬送波信号を利用して変調プロセスにより伝送され
得る。変調プロセスには源データを搬送波信号にコード
化することが含まれる。変調の間、3つの基本的周波数
領域パラメータ、すなわち振幅、周波数、および位相の
うち1つまたは2つ以上に対し動作が行われる。
【0004】アナログおよびデジタルデータならびにア
ナログおよびデジタル信号の間では区別を行なう必要が
ある。変調プロセスを広義に解釈すれば、4つの異なる
組合せが可能である。(1)デジタルデータがデジタル
信号にコード化される場合、(2)デジタルデータがア
ナログ信号にコード化される場合、(3)アナログデー
がデジタル信号にコード化される場合、かつ(4)アナ
ログデータがアナログ信号にコード化される場合であ
る。ある特定の状況下で1つの組合せが他の組合せに対
して好まれ得る様々な理由がある。たとえば、ここでの
議論に最も関連する組合せ、すなわちデジタルデータを
アナログ信号にコード化するという組合せは、ある装置
はデジタルデータを処理するが、光ファイバーや非誘導
(unguided)媒体等の伝送媒体の中にはアナログ信号の
みを伝搬するものがあるのでよく使用されるのである。
デジタルデータ−アナログ信号変換の最もよく知られた
用途の1つが公衆電話網を介してデジタルデータの伝送
を回転させることであり、この電話網は約300ないし
3400Hzの音声周波数域でアナログ信号を受信し、
切替え、かつ伝送するように設計されていた。
ナログおよびデジタル信号の間では区別を行なう必要が
ある。変調プロセスを広義に解釈すれば、4つの異なる
組合せが可能である。(1)デジタルデータがデジタル
信号にコード化される場合、(2)デジタルデータがア
ナログ信号にコード化される場合、(3)アナログデー
がデジタル信号にコード化される場合、かつ(4)アナ
ログデータがアナログ信号にコード化される場合であ
る。ある特定の状況下で1つの組合せが他の組合せに対
して好まれ得る様々な理由がある。たとえば、ここでの
議論に最も関連する組合せ、すなわちデジタルデータを
アナログ信号にコード化するという組合せは、ある装置
はデジタルデータを処理するが、光ファイバーや非誘導
(unguided)媒体等の伝送媒体の中にはアナログ信号の
みを伝搬するものがあるのでよく使用されるのである。
デジタルデータ−アナログ信号変換の最もよく知られた
用途の1つが公衆電話網を介してデジタルデータの伝送
を回転させることであり、この電話網は約300ないし
3400Hzの音声周波数域でアナログ信号を受信し、
切替え、かつ伝送するように設計されていた。
【0005】上に述べたとおり、変調には搬送波信号の
3つの特徴のうち1つまたは2つ以上のものに対する動
作が含まれる。これら3つの特徴とは振幅、周波数、お
よび位相である。したがってデジタルデータをアナログ
信号にコード化するために3つの基本変調技術が存在し
ても不思議ではない、すなわち振幅シフトキーイング
(ASK)、周波数シフトキーイング(FSK)、およ
び位相シフトキーイング(PSK)である。
3つの特徴のうち1つまたは2つ以上のものに対する動
作が含まれる。これら3つの特徴とは振幅、周波数、お
よび位相である。したがってデジタルデータをアナログ
信号にコード化するために3つの基本変調技術が存在し
ても不思議ではない、すなわち振幅シフトキーイング
(ASK)、周波数シフトキーイング(FSK)、およ
び位相シフトキーイング(PSK)である。
【0006】FSK変調技術は最も直接的に関連がある
技術で、搬送波周波数付近の2つの異なる周波数により
2つの2進数の値を表わすことを含む。典型的には、2
つの異なる周波数は等しいが逆の量だけ搬送波周波数か
らずれている。FSKは1200bpsまでのボイスグ
レードラインで一般的に使用される。FSKはまた高周
波数(たとえば3ないし30MHz)無線送信に関して
もしばしば使用される。
技術で、搬送波周波数付近の2つの異なる周波数により
2つの2進数の値を表わすことを含む。典型的には、2
つの異なる周波数は等しいが逆の量だけ搬送波周波数か
らずれている。FSKは1200bpsまでのボイスグ
レードラインで一般的に使用される。FSKはまた高周
波数(たとえば3ないし30MHz)無線送信に関して
もしばしば使用される。
【0007】この発明に関連するもう1つの概念が直角
変調である。直角変調は当業者には周知のプロセスで、
別個の変調機能により位相が90度離れた2つの搬送波
成分を変調する。直角変調は各シグナリング要素に1ビ
ット以上を表させることにより帯域幅をより効率的に使
用するための人気のある技術となった。
変調である。直角変調は当業者には周知のプロセスで、
別個の変調機能により位相が90度離れた2つの搬送波
成分を変調する。直角変調は各シグナリング要素に1ビ
ット以上を表させることにより帯域幅をより効率的に使
用するための人気のある技術となった。
【0008】本願発明に関連するもう1つの概念が特定
の信号処理製品の出力信号品質を高く確保するという考
え方である。そのような製品の高い出力信号品質を有す
ることが望ましいのは自明であるが、これまで商業的に
成り立ち、こういった製品自体に内蔵され得る出力信号
品質を確認するためのごく簡単な方法というものは開発
されていない。別の言い方をすれば、今日までの送信器
等はシステムレベルでのテストを容易にするべく設計さ
れたあるパターンを生成する能力を有していなかった。
内蔵(テスター)を有することができれば、アクセスが
簡単なので望ましい。しかしながら、商業ベースの製品
に組み込むに十分に単純かつ安価な「テスター」は今ま
で開発されていない。上記から、このような出力信号内
容確認装置またはテスターの欠如が先行技術の欠点およ
び欠陥であることは容易に明らかになるはずである。
の信号処理製品の出力信号品質を高く確保するという考
え方である。そのような製品の高い出力信号品質を有す
ることが望ましいのは自明であるが、これまで商業的に
成り立ち、こういった製品自体に内蔵され得る出力信号
品質を確認するためのごく簡単な方法というものは開発
されていない。別の言い方をすれば、今日までの送信器
等はシステムレベルでのテストを容易にするべく設計さ
れたあるパターンを生成する能力を有していなかった。
内蔵(テスター)を有することができれば、アクセスが
簡単なので望ましい。しかしながら、商業ベースの製品
に組み込むに十分に単純かつ安価な「テスター」は今ま
で開発されていない。上記から、このような出力信号内
容確認装置またはテスターの欠如が先行技術の欠点およ
び欠陥であることは容易に明らかになるはずである。
【0009】
【発明の概要】この発明はその上に変調器を有する集積
回路を採用するシステム全体をテストするためのシテス
ムを設けることにより上記の欠点および欠陥を克服する
ことである。テストのためのこのシステムは変調器に連
続的にデータを伝送させるための構造と、こうして連続
的に伝送されたデータに著しい周波数偏移を発揮させる
ための構造とを備える。両方ともこの構造は単一のレジ
スタでよい。このレジスタはまた連続的または交互のパ
ターン、すなわち言い変えれば最大または最小ピーク周
波数偏移を選択するべく設定され得るビットの組を含ん
でもよい。
回路を採用するシステム全体をテストするためのシテス
ムを設けることにより上記の欠点および欠陥を克服する
ことである。テストのためのこのシステムは変調器に連
続的にデータを伝送させるための構造と、こうして連続
的に伝送されたデータに著しい周波数偏移を発揮させる
ための構造とを備える。両方ともこの構造は単一のレジ
スタでよい。このレジスタはまた連続的または交互のパ
ターン、すなわち言い変えれば最大または最小ピーク周
波数偏移を選択するべく設定され得るビットの組を含ん
でもよい。
【0010】この発明はまたその上に変調器を有する集
積回路を採用するシステム全体をテストするための方法
を提供することによって上記の先行技術の欠点および欠
陥を克服する。テストのための方法は変調器に連続的に
データを伝送させるステップと、このようにして連続的
に伝送されたデータに極ピーク周波数偏移を出させるス
テップとを含む。本願発明の教示に従う方方法の実施例
においては、双方のステップともにレジスタにより行な
われ得る。この発明の教示に従うシステムの場合と同
様、このレジスタは連続的または交互のパターン、すな
わち言い変えれば最大または最小ピーク周波数偏移を選
択するべく設定され得るビットの組を含んでもよい。
積回路を採用するシステム全体をテストするための方法
を提供することによって上記の先行技術の欠点および欠
陥を克服する。テストのための方法は変調器に連続的に
データを伝送させるステップと、このようにして連続的
に伝送されたデータに極ピーク周波数偏移を出させるス
テップとを含む。本願発明の教示に従う方方法の実施例
においては、双方のステップともにレジスタにより行な
われ得る。この発明の教示に従うシステムの場合と同
様、このレジスタは連続的または交互のパターン、すな
わち言い変えれば最大または最小ピーク周波数偏移を選
択するべく設定され得るビットの組を含んでもよい。
【0011】したがって、本願発明の目的は、特別のデ
ータシーケンスを出力する能力を有するオンチップのI
/Q変調器を提供することである。
ータシーケンスを出力する能力を有するオンチップのI
/Q変調器を提供することである。
【0012】本願発明のもう1つの目的は、特定の集積
回路を採用するシステム全体をテストするための簡単な
システムおよび方法を提供することである。
回路を採用するシステム全体をテストするための簡単な
システムおよび方法を提供することである。
【0013】本願発明さらにもう1つの目的は特別な集
積回路を含む装置の工場でのテストを可能または容易に
するテストモードを発生するためのシステムおよび方法
を提供することである。
積回路を含む装置の工場でのテストを可能または容易に
するテストモードを発生するためのシステムおよび方法
を提供することである。
【0014】本願発明のより完全な理解および本願のさ
らなる目的および利点のために、ここで添付の図面を参
照して以下に詳細な説明を行なう。
らなる目的および利点のために、ここで添付の図面を参
照して以下に詳細な説明を行なう。
【0015】
【発明の説明】ここで、図面、特に図1を参照して、本
願発明の教示に従うテストモードサブシステムを含む送
信変調器(包括的に参照番号10で示される)のブロッ
ク図が示される。動作において、送信変調器10は直列
データを受けかつこれをシングルエンドのアナログ出力
の直交対に変換する。これらの出力が外部的にIF搬送
波とミックスされかつ加算されて、所望の周波数変調信
号が得られ得る。
願発明の教示に従うテストモードサブシステムを含む送
信変調器(包括的に参照番号10で示される)のブロッ
ク図が示される。動作において、送信変調器10は直列
データを受けかつこれをシングルエンドのアナログ出力
の直交対に変換する。これらの出力が外部的にIF搬送
波とミックスされかつ加算されて、所望の周波数変調信
号が得られ得る。
【0016】変調器10の心臓部はデータ依存のステー
トマシンアドレス発生器14によりアドレスされかつ一
連の同期ラッチ16に伴なわれるルックアップROM1
2である。バッファ22、24に伴なわれる2つの同じ
DAC18、20がアナログ出力26、28を駆動す
る。
トマシンアドレス発生器14によりアドレスされかつ一
連の同期ラッチ16に伴なわれるルックアップROM1
2である。バッファ22、24に伴なわれる2つの同じ
DAC18、20がアナログ出力26、28を駆動す
る。
【0017】上に述べたとおり、送信変調器10はスペ
クトル測定を簡素化するテストモード能力を含む。この
テストモード能力こそが本願発明の焦点でありかつ以下
に詳細に説明される。説明の前に、送信変調器の要件に
関する詳細について述べる。これらの要件は本明細書中
でかつこの時点では、本願発明が採用され得る環境のよ
り良い理解のために説明される。これを理解することは
今度は本願発明の実施例の構造および動作の理解を容易
にすることになる。
クトル測定を簡素化するテストモード能力を含む。この
テストモード能力こそが本願発明の焦点でありかつ以下
に詳細に説明される。説明の前に、送信変調器の要件に
関する詳細について述べる。これらの要件は本明細書中
でかつこの時点では、本願発明が採用され得る環境のよ
り良い理解のために説明される。これを理解することは
今度は本願発明の実施例の構造および動作の理解を容易
にすることになる。
【0018】さらに変調器10に関連して、変調器10
が実際に製作されかつ使用の成功実績があることを理解
されたい。したがって、変調器10の構造および動作に
関するある特定的な詳細が以下に示される。これらの詳
細は例示目的のみのものとして理解されかつ本願発明の
実施例に含まれ得るまたは示されされ得るものを限定す
るものではないことを理解されたい。
が実際に製作されかつ使用の成功実績があることを理解
されたい。したがって、変調器10の構造および動作に
関するある特定的な詳細が以下に示される。これらの詳
細は例示目的のみのものとして理解されかつ本願発明の
実施例に含まれ得るまたは示されされ得るものを限定す
るものではないことを理解されたい。
【0019】変調器出力は、ミキサにより外部のIF信
号と適切にミックスされると、CT2−CAIスペクト
ル要件に合致するフィルタ処理されたFSK信号を発生
する。100kHzの外部の負の単極ローパスフィルタ
がスプリアス発射を低減するために各出力とミキサとの
間に配置されてもよい。入力から出力への絶対遅延に関
して、実際に組立てられた変調器10においては、TX
CLKの立上がり端縁でビットが受け取られた時間から
対応する出力周波数軌道が始まるまでの公称遅延はXμ
s±108ns+Yns(デジタル論理遅延X=約14
μs、アナログバッファ遅延Y=約500ns)であ
る。IおよびQ出力への遅延はDACおよびアナログバ
ッファ伝搬遅延を除いては同じである。この点について
図2に示し、同図では変調器10に関して望ましいラン
プ(RAMP)アップおよびランプダウン機能を示す。
号と適切にミックスされると、CT2−CAIスペクト
ル要件に合致するフィルタ処理されたFSK信号を発生
する。100kHzの外部の負の単極ローパスフィルタ
がスプリアス発射を低減するために各出力とミキサとの
間に配置されてもよい。入力から出力への絶対遅延に関
して、実際に組立てられた変調器10においては、TX
CLKの立上がり端縁でビットが受け取られた時間から
対応する出力周波数軌道が始まるまでの公称遅延はXμ
s±108ns+Yns(デジタル論理遅延X=約14
μs、アナログバッファ遅延Y=約500ns)であ
る。IおよびQ出力への遅延はDACおよびアナログバ
ッファ伝搬遅延を除いては同じである。この点について
図2に示し、同図では変調器10に関して望ましいラン
プ(RAMP)アップおよびランプダウン機能を示す。
【0020】スペクトル要件に関しては、すべてのスペ
クトル要件が、MREFを基準としかつ100kHZで
3dB周波数の単極受動ローパスフィルタによりフィル
タ処理されたIおよびQ出力にあてはまる。変調器10
の実際に組立てられた実施例では、すべてのdB値はI
およびQでの−9dBVが最終RF出力では+10dB
mを生むいう過程に基づく。隣接するチャネル出力とス
プリアス発射は擬似ランダムデータの定伝送およびフレ
ームフォーマッターのスクランブラ入力でのADPCM
サイレントコード(すべてが0)に相当するデータの定
伝送の間に測定される。
クトル要件が、MREFを基準としかつ100kHZで
3dB周波数の単極受動ローパスフィルタによりフィル
タ処理されたIおよびQ出力にあてはまる。変調器10
の実際に組立てられた実施例では、すべてのdB値はI
およびQでの−9dBVが最終RF出力では+10dB
mを生むいう過程に基づく。隣接するチャネル出力とス
プリアス発射は擬似ランダムデータの定伝送およびフレ
ームフォーマッターのスクランブラ入力でのADPCM
サイレントコード(すべてが0)に相当するデータの定
伝送の間に測定される。
【0021】実際に組立てられた変調器10では、op
アンプパワーオンおよびパワーオフ整定時間は最大約1
00μsecである。
アンプパワーオンおよびパワーオフ整定時間は最大約1
00μsecである。
【0022】実際に組立てられた変調器10のスペクト
ル要件に関するこの他の詳細についてすぐ下にあるチャ
ートに示す。
ル要件に関するこの他の詳細についてすぐ下にあるチャ
ートに示す。
【0023】
【表1】
【0024】上に述べたとおり、ランプアップおよびラ
ンプダウン要件に関しては、図2が望ましいランプアッ
プおよびランプダウン機能を示す。TXイネーブルがハ
イになった後の最初のビット間隔の間に、Q出力は0か
ら+1(フルスケール)へのカーブ00を描き、かつI
出力は0VACにされる。このシーケンスの効果は、外
部のミキサで、この出力が、IF搬送波周波数の0VA
Cからフルスケールまでランプされるという点である。
ンプダウン要件に関しては、図2が望ましいランプアッ
プおよびランプダウン機能を示す。TXイネーブルがハ
イになった後の最初のビット間隔の間に、Q出力は0か
ら+1(フルスケール)へのカーブ00を描き、かつI
出力は0VACにされる。このシーケンスの効果は、外
部のミキサで、この出力が、IF搬送波周波数の0VA
Cからフルスケールまでランプされるという点である。
【0025】次にくる発信モードの始めでは、初期位相
オフセットは0でありかつIおよびO出力は入力データ
パターンに依存する。伝送バーストの終りで、伝送デー
タフレームの後にあって予測不可能な、データ{k+
1}ビットが、ビット期間の終りでのI出力の0への収
束を保証するために、変調器10において操作される。
Q出力は同様に2つの位置、すなわち±フルスケールの
うちの1つに収束することが保証される。
オフセットは0でありかつIおよびO出力は入力データ
パターンに依存する。伝送バーストの終りで、伝送デー
タフレームの後にあって予測不可能な、データ{k+
1}ビットが、ビット期間の終りでのI出力の0への収
束を保証するために、変調器10において操作される。
Q出力は同様に2つの位置、すなわち±フルスケールの
うちの1つに収束することが保証される。
【0026】ランプダウンモードの間に、I出力が0に
保持されかつQ出力がそのカーブ00に従い、その±フ
ルスケールのうちその前の値から0にまで変る。イネー
ブル Iおよびイネーブル Q制御ビットは、それぞれの
DACおよびバッファが可能化される(ハイになる)ま
たは0ボルトを駆動する(ロー)時に表われる。この点
について図2に示す。
保持されかつQ出力がそのカーブ00に従い、その±フ
ルスケールのうちその前の値から0にまで変る。イネー
ブル Iおよびイネーブル Q制御ビットは、それぞれの
DACおよびバッファが可能化される(ハイになる)ま
たは0ボルトを駆動する(ロー)時に表われる。この点
について図2に示す。
【0027】DACの要件に関しては、実際に組立てら
れた変調器10においては、IおよびQ出力が4.60
8MHzで更新された同じDACによりバッファを通し
て駆動される。
れた変調器10においては、IおよびQ出力が4.60
8MHzで更新された同じDACによりバッファを通し
て駆動される。
【0028】ここで変調器10の機能的な面を説明する
と、変調器10は直列の入力データ、データクロックお
よび他のより大きなシステムコンポーネントからの伝送
イネーブル信号を受ける。データの実際のフィルタ処理
および変調はROMに記憶される8つの可能な出力パタ
ーンのうちの1つに入力シーケンスをマッピングするこ
とにより行なわれる。選択されたROMパターンは2つ
のD/Aに転送されかつオンチップopアンプによりバ
ッファされる。
と、変調器10は直列の入力データ、データクロックお
よび他のより大きなシステムコンポーネントからの伝送
イネーブル信号を受ける。データの実際のフィルタ処理
および変調はROMに記憶される8つの可能な出力パタ
ーンのうちの1つに入力シーケンスをマッピングするこ
とにより行なわれる。選択されたROMパターンは2つ
のD/Aに転送されかつオンチップopアンプによりバ
ッファされる。
【0029】入力データからROMシーケンスへの変換
は現在のデータビット、前のデータビット、かつ次のデ
ータビットの知識が必要であり、結果として変調器を通
す場合には少くとも1ビットの遅延が存在する。
は現在のデータビット、前のデータビット、かつ次のデ
ータビットの知識が必要であり、結果として変調器を通
す場合には少くとも1ビットの遅延が存在する。
【0030】出力スペクトルおよび出力パワーを測定す
る便宜上、連続的伝送を強制するテストモードが設けら
れる。本願発明の教示に従うこのテストモードでは、入
力データはすべて1、すべて0、または交互の1/0に
強制され得る。さらなる詳細については後ほど述べるこ
とにする。
る便宜上、連続的伝送を強制するテストモードが設けら
れる。本願発明の教示に従うこのテストモードでは、入
力データはすべて1、すべて0、または交互の1/0に
強制され得る。さらなる詳細については後ほど述べるこ
とにする。
【0031】動作モードに関しては、変調器10は6つ
の動作モードを有する。 ・パワーダウン モジュールイネーブル制御レジスタ0
のTX MODEMENABLEビットが0の場合、電
力消費は、変調器内でのクロックが停止しかつI、Q、
およびMREF出力が不能化されるので低減される。
の動作モードを有する。 ・パワーダウン モジュールイネーブル制御レジスタ0
のTX MODEMENABLEビットが0の場合、電
力消費は、変調器内でのクロックが停止しかつI、Q、
およびMREF出力が不能化されるので低減される。
【0032】・サイレント TX MODEM ENA
BLEビットがハイで、TXイネーブル入力がロウの場
合には、変調器クロックは設定されたタイミングの制限
の下に停止し、かつI、Q、およびMREFアナログ出
力が約VCC/2でAC信号を有しないDC出力電圧を
駆動する。アナログドライバーはサイレントモードでは
パワーアップされてピンポンCT2プロトコールの間の
パワーアップ/パワーダウン過渡を低減すべくサイレン
トモードでパワーアップされる。
BLEビットがハイで、TXイネーブル入力がロウの場
合には、変調器クロックは設定されたタイミングの制限
の下に停止し、かつI、Q、およびMREFアナログ出
力が約VCC/2でAC信号を有しないDC出力電圧を
駆動する。アナログドライバーはサイレントモードでは
パワーアップされてピンポンCT2プロトコールの間の
パワーアップ/パワーダウン過渡を低減すべくサイレン
トモードでパワーアップされる。
【0033】・ランプアップ TX MODEM EN
ABLEビットがハイのときにハイになるTXイネーブ
ルにより表わされる変調器にデータのバーストが送られ
る度に、1ビット時間ランプアップシーケンスが生じて
サイレントから伝送モードへの過渡を最小限にする。T
XCLKは関連の論理からのPLL1152クロック出
力に同期される。
ABLEビットがハイのときにハイになるTXイネーブ
ルにより表わされる変調器にデータのバーストが送られ
る度に、1ビット時間ランプアップシーケンスが生じて
サイレントから伝送モードへの過渡を最小限にする。T
XCLKは関連の論理からのPLL1152クロック出
力に同期される。
【0034】・伝送 TXイネーブルおよびTX MO
DEM ENABLEビットがハイのとき、ランプアッ
プの後にFSKの正常な伝送が進行する。正常な伝送と
はデータビットのいずれかの偶数を含み得る。このモー
ドはスペクトル測定およびテストモードに必要な定伝送
を支持する。TXCLKはPLL1152出力に同期さ
れる。
DEM ENABLEビットがハイのとき、ランプアッ
プの後にFSKの正常な伝送が進行する。正常な伝送と
はデータビットのいずれかの偶数を含み得る。このモー
ドはスペクトル測定およびテストモードに必要な定伝送
を支持する。TXCLKはPLL1152出力に同期さ
れる。
【0035】・ランプダウン TX MODEM EN
ABL ビットがハイになる際にロウになるTXイネー
ブルにより表わされる、正常伝送が途絶える度に、変調
器は1ビット時間ランプダウンのシーケンスを完了して
伝送からサイレントモードへの遷移における過渡雑音を
最小限にする。TXCLKはPLL1152出力に同期
される。
ABL ビットがハイになる際にロウになるTXイネー
ブルにより表わされる、正常伝送が途絶える度に、変調
器は1ビット時間ランプダウンのシーケンスを完了して
伝送からサイレントモードへの遷移における過渡雑音を
最小限にする。TXCLKはPLL1152出力に同期
される。
【0036】・テストモード 定数1、定数0または交
互の1と0とがサイレントモードをオーバライドしてテ
スト制御レジスタに従い伝送され得る。テストモードで
は、ビットクロックがTXCLKを使用する代わりに水
晶発振器周波数を72kHzに分けることにより発生す
る。
互の1と0とがサイレントモードをオーバライドしてテ
スト制御レジスタに従い伝送され得る。テストモードで
は、ビットクロックがTXCLKを使用する代わりに水
晶発振器周波数を72kHzに分けることにより発生す
る。
【0037】モードの正常なシーケンスはパワーダウ
ン、サイレント、ランプアップ、伝送、ランプダウン、
サイレント、ランプアップ、伝送、ランプダウン、サイ
レント、およびパーワダウンである。
ン、サイレント、ランプアップ、伝送、ランプダウン、
サイレント、ランプアップ、伝送、ランプダウン、サイ
レント、およびパーワダウンである。
【0038】さてここで本願発明の伝送変調器テストモ
ードシステムおよび方法を説明すると、先ほども述べた
とおり、オンチップのI/Q変調器10はICを採用す
るシステムのテストを簡素化する特別のデータシーケン
スを出力する能力を有する。実際に組立てられた変調器
10では、このテストモード能力は図3に示されかつ包
括的に参照番号30で示されるテスト制御レジスタによ
り発揮される。実際に使用されるレジスタ30は3ビッ
トを採用し、××××××○○○のデフォルトを有し、
読み出しおよび書込みによりアクセス可能で、ソフトウ
ェアによりセットされ、かつソフトウェアによりクリア
されるかまたはリセットされる。
ードシステムおよび方法を説明すると、先ほども述べた
とおり、オンチップのI/Q変調器10はICを採用す
るシステムのテストを簡素化する特別のデータシーケン
スを出力する能力を有する。実際に組立てられた変調器
10では、このテストモード能力は図3に示されかつ包
括的に参照番号30で示されるテスト制御レジスタによ
り発揮される。実際に使用されるレジスタ30は3ビッ
トを採用し、××××××○○○のデフォルトを有し、
読み出しおよび書込みによりアクセス可能で、ソフトウ
ェアによりセットされ、かつソフトウェアによりクリア
されるかまたはリセットされる。
【0039】この発明の教示に従い、このレジスタ30
のビットが変調器10にすべて1、すべて0または交互
の1010のパターンを出力させる。これらのパターン
により周波数偏移の測定が容易となる。本願発明の実際
に組立てられた実施例においては、この偏移テストモー
ドが可能化されると、RxおよびTxイネーブルピンが
伝送状態に強制される。加えて、伝送データパターンが
B/Dポートから直接的に入力されることを許容するモ
ードが設けられる。
のビットが変調器10にすべて1、すべて0または交互
の1010のパターンを出力させる。これらのパターン
により周波数偏移の測定が容易となる。本願発明の実際
に組立てられた実施例においては、この偏移テストモー
ドが可能化されると、RxおよびTxイネーブルピンが
伝送状態に強制される。加えて、伝送データパターンが
B/Dポートから直接的に入力されることを許容するモ
ードが設けられる。
【0040】図3に示されるビット位置の各々に関する
さらに詳細な説明を行なう。 BITS7−3 リザーブド−−書込み動作は0を書込
まなければならない。読み出しは中間値を返す。読み出
し−修正−書込み動作で、読み出された値を再び書込み
得る。
さらに詳細な説明を行なう。 BITS7−3 リザーブド−−書込み動作は0を書込
まなければならない。読み出しは中間値を返す。読み出
し−修正−書込み動作で、読み出された値を再び書込み
得る。
【0041】BIT2 偏移テストイネーブル−−設定
されると、変調器10はテストモードにエントリーし、
連続的にデータを伝送する。データ内容はテスト制御レ
ジスタ30のビット[1:0]により決定される。TX
CLK信号が72kHzまで分割された従来技術の水
晶発振器により供給される。従来技術のフレームフォー
マッタからのTXイネーブル、TX CLK、およびT
Xデータ入力は無視される。テストイネーブルビットが
フレームフォーマッタにまで送られ、それによりTX/
RXイネーブルピンを介して外部の回路が制御され得
る。クリアされると、変調器は正常に動作し、TX C
LK、TXイネーブル、およびTXDATAをフレーム
フォーマッタから受ける。
されると、変調器10はテストモードにエントリーし、
連続的にデータを伝送する。データ内容はテスト制御レ
ジスタ30のビット[1:0]により決定される。TX
CLK信号が72kHzまで分割された従来技術の水
晶発振器により供給される。従来技術のフレームフォー
マッタからのTXイネーブル、TX CLK、およびT
Xデータ入力は無視される。テストイネーブルビットが
フレームフォーマッタにまで送られ、それによりTX/
RXイネーブルピンを介して外部の回路が制御され得
る。クリアされると、変調器は正常に動作し、TX C
LK、TXイネーブル、およびTXDATAをフレーム
フォーマッタから受ける。
【0042】BITS[1:0] テストモード[1:
0]−−偏移テストイネーブルがハイの場合、テストモ
ードビットは連続データ伝送パターンを選択する。静止
データ伝送は最大ピーク周波数偏移を発生すると意図さ
れる。交互の1と0(10101010…)の伝送は最
小ピーク周波数偏移を発生すると意図される。交互のデ
ータを伝送する際に、送られる最初のビットは1であ
る。加えて、データパターンはB/Dポートから直接的
に入力され得る。図4は本願発明の実際に組立てられた
実施例におけるビットと出力の関係を示す。
0]−−偏移テストイネーブルがハイの場合、テストモ
ードビットは連続データ伝送パターンを選択する。静止
データ伝送は最大ピーク周波数偏移を発生すると意図さ
れる。交互の1と0(10101010…)の伝送は最
小ピーク周波数偏移を発生すると意図される。交互のデ
ータを伝送する際に、送られる最初のビットは1であ
る。加えて、データパターンはB/Dポートから直接的
に入力され得る。図4は本願発明の実際に組立てられた
実施例におけるビットと出力の関係を示す。
【0043】本願発明の実施例の使用について当業者の
理解をより進めて行くために、伝送変調器またはモデム
10を含む集積回路のブロック図を図5および図6に示
す。図5、図6および8は図5および図6のICがどの
ようにしてコードレス電話送受器および本体内に組込ま
れ得るかを示す。図5−8のすべておよびそれら図面に
示される各素子についてこれらが関連する様々な場合に
ついて適宜説明する。これらの図面は本願発明の実施例
が実際の商業ベースの製品内にいかにして組込まれ得る
かということを説明しているので重要でありかつしたが
って、本願内に含まれている。
理解をより進めて行くために、伝送変調器またはモデム
10を含む集積回路のブロック図を図5および図6に示
す。図5、図6および8は図5および図6のICがどの
ようにしてコードレス電話送受器および本体内に組込ま
れ得るかを示す。図5−8のすべておよびそれら図面に
示される各素子についてこれらが関連する様々な場合に
ついて適宜説明する。これらの図面は本願発明の実施例
が実際の商業ベースの製品内にいかにして組込まれ得る
かということを説明しているので重要でありかつしたが
って、本願内に含まれている。
【0044】上記に鑑み、当業者は本願発明の構造およ
び動作について十分理解したはずである。当業者はまた
信号を処理する商業ベースの製品のための内蔵テスタを
設けることにより先行技術のある種の欠点および欠陥が
どのようにして本願により克服されるかを理解するはず
である。より詳細には、本願発明は特別のデータシーケ
ンスを出力する能力を有するオンチップのI/Q変調器
を提供する。本願発明の実施例は大変単純でありかつま
たある種の商業ベースの製品の出力信号のスペクトル量
を確認するのに大変効果的である。
び動作について十分理解したはずである。当業者はまた
信号を処理する商業ベースの製品のための内蔵テスタを
設けることにより先行技術のある種の欠点および欠陥が
どのようにして本願により克服されるかを理解するはず
である。より詳細には、本願発明は特別のデータシーケ
ンスを出力する能力を有するオンチップのI/Q変調器
を提供する。本願発明の実施例は大変単純でありかつま
たある種の商業ベースの製品の出力信号のスペクトル量
を確認するのに大変効果的である。
【0045】上記の教示を考慮して、明らかに様々な修
正および変更が可能である。したがって、先行の特許請
求の範囲を逸脱することなく、本明細書中に特定的に記
載したものとは違う態様でも実施され得る。
正および変更が可能である。したがって、先行の特許請
求の範囲を逸脱することなく、本明細書中に特定的に記
載したものとは違う態様でも実施され得る。
【図1】本願発明の教示に従うテストモードサブシステ
ムを含む伝送変調器のブロック図である。
ムを含む伝送変調器のブロック図である。
【図2】図1に示される伝送変調器のための望ましいラ
ンプアップおよびランプダウン機能を示す図である。
ンプアップおよびランプダウン機能を示す図である。
【図3】本願発明の実施例において採用され得るレジス
タのブロック図である。
タのブロック図である。
【図4】本願発明の実施例において可能なビットシーケ
ンスおよび出力を示すチャート図である。
ンスおよび出力を示すチャート図である。
【図5】本願発明の実施例を含む集積回路(IC)のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図6】本願発明の実施例を含む集積回路(IC)のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図7】図5のICが装備されているコードレス電話の
送受器のブロック図である。
送受器のブロック図である。
【図8】図5のICが装備されているコードレス電話の
本体装置のブロック図である。
本体装置のブロック図である。
12… ルックアップROM 14… データ依存ステートマシンアドレス発生器 16… 同期ラッチ 22、24 バッファ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジョセフ・ウィリアム・ピーターソン アメリカ合衆国、78737 テキサス州、オ ースティン、ブラフ・トレイル、ボック ス・51・ピィ、アール・アール・6 (72)発明者 斉藤 真 東京都港区港南1−7−4 (72)発明者 デイル・イー・グリック アメリカ合衆国、78748 テキサス州、オ ースティン、フェスタス・ドライブ、3122 (72)発明者 野々垣 勝 東京都港区港南1−7−4 (72)発明者 飯村 俊昭 東京都港区港南1−7−4
Claims (14)
- 【請求項1】 その上に変調器を有する集積回路を採用
するシステム全体において、前記システム全体をテスト
するためのシステムであって、 前記変調器に連続的にデータを伝送させるための手段
と、 前記連続的に伝送されたデータに極ピーク周波数偏移を
出させる手段とを含む、システム。 - 【請求項2】 前記変調器に連続的にデータを伝送させ
る手段および前記連続的に伝送されたデータに極ピーク
周波数偏移を出させる手段の双方がレジスタを含む、請
求項1に記載のシステム。 - 【請求項3】 前記レジスタが前記変調器に連続的にデ
ータを伝送させるべく設定され得るビットを含む、請求
項2に記載のシステム。 - 【請求項4】 前記レジスタがデータの内容を決定する
べく設定され得るビットの組をさらにを含む、請求項3
に記載のシステム。 - 【請求項5】 前記ビットの組が連続的データ伝送パタ
ーンを選択すべく設定され得る、請求項4に記載のシス
テム。 - 【請求項6】 前記ビットの組が交互のデータ伝送パタ
ーンを選択すべく設定され得る、請求項5に記載のシス
テム。 - 【請求項7】 前記連続的に伝送されるデータに極ピー
ク周波数偏移を出させる前記手段が前記連続的に伝送さ
れたデータに最大ピーク周波数偏移と最小ピーク周波数
偏移とを出させるための手段を含む、請求項1に記載の
システム。 - 【請求項8】 その上に変調器を有する集積回路を採用
するシステム全体をテストするための方法であって、 前記変調器に連続的にデータを伝送させるステップと、 前記連続的に伝送されたデータに極ピーク周波数偏移を
出させるステップとを含む、方法。 - 【請求項9】 前記変調器に連続的にデータを伝送させ
るステップおよび前記連続的に伝送されたデータに極ピ
ーク周波数偏移を出させるステップが双方ともにレジス
タにより行なわれる、請求項8に記載のシステム。 - 【請求項10】 前記レジスタが前記変調器に連続的に
データを伝送させるべく設定され得るビットを含む、請
求項9に記載の方法。 - 【請求項11】 前記レジスタがデータの内容を決定す
べく設定され得るビットの組をさらに含む、請求項10
に記載の方法。 - 【請求項12】 前記ビットの組が連続的伝送パータン
を選択すべく設定され得る、請求項11に記載の方法。 - 【請求項13】 前記ビットの組が交互の伝送パータン
を選択すべく設定され得る、請求項12に記載の方法。 - 【請求項14】 前記連続的に伝送されたデータに極ピ
ーク周波数偏移を出させる前記ステップが前記連続的に
伝送されたデータに最大ピーク周波数偏移と最小ピーク
周波数偏移とを出させるステップとを含む、請求項8に
記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US91862692A | 1992-07-21 | 1992-07-21 | |
| US918626 | 1992-07-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06197135A true JPH06197135A (ja) | 1994-07-15 |
Family
ID=25440691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5174095A Withdrawn JPH06197135A (ja) | 1992-07-21 | 1993-07-14 | 変調器を有する集積回路を採用するシステム全体をテストするためのシステム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6122313A (ja) |
| EP (1) | EP0580339B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06197135A (ja) |
| KR (1) | KR940003192A (ja) |
| CN (1) | CN1083291A (ja) |
| DE (1) | DE69322446D1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6943981B2 (en) * | 2002-12-27 | 2005-09-13 | Matsushita Electric Co., Ltd. | Methods for improving servo-demodulation robustness |
| US20040207422A1 (en) * | 2003-04-11 | 2004-10-21 | Nokia Corporation | Aligning and testing system for communication device manufacturing |
| US7668234B2 (en) * | 2005-06-14 | 2010-02-23 | Anritsu Corp. | Test signal generating apparatus for communications equipment and test signal generating method for communications equipment |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3909720A (en) * | 1973-12-11 | 1975-09-30 | Us Air Force | Performance monitoring/fault location test set for tropo-radio equipment |
| US4199809A (en) * | 1976-04-05 | 1980-04-22 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Programmable data terminal set |
| FR2386202A1 (fr) * | 1977-03-31 | 1978-10-27 | Cit Alcatel | Dispositif de test en local pour un equipement de transmission de donnees duplex |
| US4385384A (en) * | 1977-06-06 | 1983-05-24 | Racal Data Communications Inc. | Modem diagnostic and control system |
| JPS5989043A (ja) * | 1982-11-12 | 1984-05-23 | Hitachi Ltd | 移動電話装置保守診断方式 |
| JPH0641966B2 (ja) * | 1984-02-15 | 1994-06-01 | 株式会社アドバンテスト | パタ−ン発生装置 |
| FR2640831B1 (fr) * | 1988-12-15 | 1991-02-01 | Alcatel Transmission | Procede de mesure de la signature d'un equipement de transmission numerique, et dispositif de mise en oeuvre d'un tel procede |
| US5121412A (en) * | 1989-01-03 | 1992-06-09 | Motorola, Inc. | All-digital quadrature modulator |
| FI85083C (fi) * | 1990-05-25 | 1992-02-25 | Telenokia Oy | Anordning foer bildning av en radiotestslinga i en saendarmottagare. |
| US5337316A (en) * | 1992-01-31 | 1994-08-09 | Motorola, Inc. | Transceiver self-diagnostic testing apparatus and method |
-
1993
- 1993-07-13 DE DE69322446T patent/DE69322446D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-07-13 EP EP93305459A patent/EP0580339B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-07-14 JP JP5174095A patent/JPH06197135A/ja not_active Withdrawn
- 1993-07-20 KR KR1019930013659A patent/KR940003192A/ko not_active Withdrawn
- 1993-07-21 CN CN93109005A patent/CN1083291A/zh active Pending
-
1995
- 1995-06-05 US US08/463,683 patent/US6122313A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0580339B1 (en) | 1998-12-09 |
| CN1083291A (zh) | 1994-03-02 |
| KR940003192A (ko) | 1994-02-21 |
| DE69322446D1 (de) | 1999-01-21 |
| EP0580339A1 (en) | 1994-01-26 |
| US6122313A (en) | 2000-09-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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