JPH0641966B2 - パタ−ン発生装置 - Google Patents
パタ−ン発生装置Info
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- JPH0641966B2 JPH0641966B2 JP59027643A JP2764384A JPH0641966B2 JP H0641966 B2 JPH0641966 B2 JP H0641966B2 JP 59027643 A JP59027643 A JP 59027643A JP 2764384 A JP2764384 A JP 2764384A JP H0641966 B2 JPH0641966 B2 JP H0641966B2
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/3181—Functional testing
- G01R31/319—Tester hardware, i.e. output processing circuits
- G01R31/31917—Stimuli generation or application of test patterns to the device under test [DUT]
- G01R31/31919—Storing and outputting test patterns
- G01R31/31921—Storing and outputting test patterns using compression techniques, e.g. patterns sequencer
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
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- G01R31/3181—Functional testing
- G01R31/319—Tester hardware, i.e. output processing circuits
- G01R31/31903—Tester hardware, i.e. output processing circuits tester configuration
- G01R31/31908—Tester set-up, e.g. configuring the tester to the device under test [DUT], down loading test patterns
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 この発明は論理回路を試験する場合に用いられ、被試験
論理回路に対する試験データやその試験データの入力に
もとずく出力に対する正しい値、つまり期待値とを発生
するパターン発生装置に関する。
論理回路に対する試験データやその試験データの入力に
もとずく出力に対する正しい値、つまり期待値とを発生
するパターン発生装置に関する。
≪従来技術≫ 論理回路の集積が高くなり、論理深度が深くなると100
%の不良検出を確保する試験パターンの生成が困難とな
る。この問題を解決する方法としてLSSD手法を用いた設
計が提案されている。これは論理回路内のフリップフロ
ップを試験の際に直列に接続し、その直列接続されたフ
リップフロップに対して試験パターンを直列に入力し、
その後、論理回路の動作を1クロック進め、その状態に
おいて前記直列接続されたフリップフロップの状態を直
列に読出すと共に新たなデータを順次入れてをゆくこと
により論理回路の全体をテストするものである。
%の不良検出を確保する試験パターンの生成が困難とな
る。この問題を解決する方法としてLSSD手法を用いた設
計が提案されている。これは論理回路内のフリップフロ
ップを試験の際に直列に接続し、その直列接続されたフ
リップフロップに対して試験パターンを直列に入力し、
その後、論理回路の動作を1クロック進め、その状態に
おいて前記直列接続されたフリップフロップの状態を直
列に読出すと共に新たなデータを順次入れてをゆくこと
により論理回路の全体をテストするものである。
このようなLSSD手法で設計された論理回路に対する試験
パターンは、例えば第1図に示すように、プログラムカ
ウンタの計数値に対して発生する試験パターンは、被試
験論理回路の端子ピンが0番乃至255番の場合、1ワー
ドが256ビツトよりなり、プログラムカウンタの計数値
0で被試験論理回路内部の初期化を行うための設定パタ
ーンa1が読出され、プログラムカウンタの計数値1に
おいてはこの直列接続されたフリップフロップに入力す
るためのデータパターンb1が設けられ、順次そのデー
タのパターンb2、b3……が続き、その後プログラム
カウンタの計数値6では被試験論理回路の論理動作を1
クロック進めるためのパターンa2が設けられる。その
後、再び各フリップフロップに入力するためのパターン
及びその結果に対する期待値のパターンが入った試験パ
ターンb6、b7……が順次ある。先に述べたように、
被試験論理回路内のフリップフロップが直列に接続さ
れ、その直列接続の一端が接続された入力端子ピンはビ
ットP(番)であり、そのフリップフロップの直列接続の
他端が接続された出力ピンはビットP+1(番)であり、
従って試験パターンb1b2……の各ワード中のビット
PとP+1のみが変化するデータであり、他の254ビッ
トは同一のデータである。即ち、このデータパターン部
分b1b2……はランダムに変化する部分PとP+1が
あるため、これを適当に圧縮することはできない。
パターンは、例えば第1図に示すように、プログラムカ
ウンタの計数値に対して発生する試験パターンは、被試
験論理回路の端子ピンが0番乃至255番の場合、1ワー
ドが256ビツトよりなり、プログラムカウンタの計数値
0で被試験論理回路内部の初期化を行うための設定パタ
ーンa1が読出され、プログラムカウンタの計数値1に
おいてはこの直列接続されたフリップフロップに入力す
るためのデータパターンb1が設けられ、順次そのデー
タのパターンb2、b3……が続き、その後プログラム
カウンタの計数値6では被試験論理回路の論理動作を1
クロック進めるためのパターンa2が設けられる。その
後、再び各フリップフロップに入力するためのパターン
及びその結果に対する期待値のパターンが入った試験パ
ターンb6、b7……が順次ある。先に述べたように、
被試験論理回路内のフリップフロップが直列に接続さ
れ、その直列接続の一端が接続された入力端子ピンはビ
ットP(番)であり、そのフリップフロップの直列接続の
他端が接続された出力ピンはビットP+1(番)であり、
従って試験パターンb1b2……の各ワード中のビット
PとP+1のみが変化するデータであり、他の254ビッ
トは同一のデータである。即ち、このデータパターン部
分b1b2……はランダムに変化する部分PとP+1が
あるため、これを適当に圧縮することはできない。
なお例えばデータパターンb1〜b5を入力した後、次
のデータパターンb6b7……を入力する際には、パタ
ーンa2による前の論理動作の結果が出力される端子ピ
ンP+1に対する期待値がビットP+1に与えられてい
る。被試験論理回路の論理深度が深くなる従ってその試
験の際に直列接続されたフリップフロップの長さも長く
なり、従って試験データパターンの記憶されている部分
における同一パターンのビットの量が著しく多くなる。
しかもその直列接続のフリップフロップの長さも長くな
り、かつ試験データとしても各種のものを入力する必要
があり、このためその試験パターン長が長くなり、従来
のパターン発生装置に記憶している試験パターンメモリ
内にすべての必要とする試験パターンを記憶しているこ
とが困難となり、このため分割して試験パターンをパタ
ーンファイルから試験パターンメモリ内に転送し、1回
の転送が終るごとに試験を行い、それが終ると再びその
パターンファイルから続きの試験パターンを転送して試
験をするようなことを行っていた。この場合パターンフ
ァイルから試験パターンを転送するためにかなりの時間
がかかり、被試験論理回路に対する試験時間が全体とし
て長くなる欠点があった。
のデータパターンb6b7……を入力する際には、パタ
ーンa2による前の論理動作の結果が出力される端子ピ
ンP+1に対する期待値がビットP+1に与えられてい
る。被試験論理回路の論理深度が深くなる従ってその試
験の際に直列接続されたフリップフロップの長さも長く
なり、従って試験データパターンの記憶されている部分
における同一パターンのビットの量が著しく多くなる。
しかもその直列接続のフリップフロップの長さも長くな
り、かつ試験データとしても各種のものを入力する必要
があり、このためその試験パターン長が長くなり、従来
のパターン発生装置に記憶している試験パターンメモリ
内にすべての必要とする試験パターンを記憶しているこ
とが困難となり、このため分割して試験パターンをパタ
ーンファイルから試験パターンメモリ内に転送し、1回
の転送が終るごとに試験を行い、それが終ると再びその
パターンファイルから続きの試験パターンを転送して試
験をするようなことを行っていた。この場合パターンフ
ァイルから試験パターンを転送するためにかなりの時間
がかかり、被試験論理回路に対する試験時間が全体とし
て長くなる欠点があった。
≪発明の概要≫ この発明の目的は前述のLSSD手法を用いた論理回路に対
する試験パターンのように、その一部が変化するがその
他の大部分は同一であるようなパターンを発生する場合
にパターンメモリの容量を全体として著しく少なくする
ことができるパターン発生装置を提供するものである。
する試験パターンのように、その一部が変化するがその
他の大部分は同一であるようなパターンを発生する場合
にパターンメモリの容量を全体として著しく少なくする
ことができるパターン発生装置を提供するものである。
この発明によれば試験されるべき論理回路の一部の端子
ピンに与える試験パターンは第1メモリに格納してお
き、第1メモリはアドレスポインタによってアドレス指
定されて読出される。一方被試験論理回路の各端子ピン
ごとの試験パターンと、アドレスポインタのインクリメ
ント指示パターンと、第1メモリの読出し出力を有効に
するか否かの制御パターンとを第2メモリに記憶してお
き、その第2メモリはアドレス制御回路によって読出
し、第2メモリから読出された第1メモリの出力を有効
とするか否かの制御パターンと第1メモリの読出し出力
との論理積をとり、その論理積出力と第2メモリの各端
子ピンごとに試験パターンの読出し出力と対応するもの
との論理和ををとって出力する。
ピンに与える試験パターンは第1メモリに格納してお
き、第1メモリはアドレスポインタによってアドレス指
定されて読出される。一方被試験論理回路の各端子ピン
ごとの試験パターンと、アドレスポインタのインクリメ
ント指示パターンと、第1メモリの読出し出力を有効に
するか否かの制御パターンとを第2メモリに記憶してお
き、その第2メモリはアドレス制御回路によって読出
し、第2メモリから読出された第1メモリの出力を有効
とするか否かの制御パターンと第1メモリの読出し出力
との論理積をとり、その論理積出力と第2メモリの各端
子ピンごとに試験パターンの読出し出力と対応するもの
との論理和ををとって出力する。
このようにして第1メモリとしてはそのアドレス方向の
深さが長いが、1ワードのビット数の小さなものを用い
てそのアドレスをアドレスポインタにより次々変化させ
て読出すが、第2メモリに対するアドレスの変化は第1
メモリのアドレス変化より少なく、第2メモリの同一ア
ドレスから読出されたものと、第1メモリの順次異なる
アドレスから読出されたものとの論理和をとって次々新
しい試験パターンを発生する。
深さが長いが、1ワードのビット数の小さなものを用い
てそのアドレスをアドレスポインタにより次々変化させ
て読出すが、第2メモリに対するアドレスの変化は第1
メモリのアドレス変化より少なく、第2メモリの同一ア
ドレスから読出されたものと、第1メモリの順次異なる
アドレスから読出されたものとの論理和をとって次々新
しい試験パターンを発生する。
≪実施例≫ 第2図はこの発明によるパターン発生装置の実施例を示
し、アドレス制御回路11からアドレスを発生して試験パ
ターンメモリ12、インクリメント指示パターンメモリ1
3、出力有効制御パターンメモリ14に対して共通に読出
しアドレスを与える。またこれと共にアドレスポインタ
15に対する設定を行う。このアドレスポインタ15は部分
パターンメモリ16に対するアドレス指定を行う。パター
ンメモリ12は第3図に示すように被試験論理回路のすべ
ての端子ピンに対応した試験パターンを格納しておき、
従って被試験論理回路の端子ピンが256であれば、1ワ
ードは0番乃至255番ビットで構成され、かつこには第
1図の場合についていえばすべての端子ピンに有効な試
験データパターンを与えるような試験パターンa1a2
……の他に次に示す試験パターンを設ける。すなわち試
験パターンa1a2の間に一部のビットのみが変化する
試験パターンがある場合、その試験パターンの変化する
部分のみ、第1図の例ではビットPとP+1のみに0を
それぞれ与え、その他はフリップフロップを直列接続す
るデータとしたパターンc1とする。このパターンc1
を試験パターンa1a2……に対して交互に挿入し、こ
のような試験パターン配列がパターンメモリ12に記憶さ
れている。
し、アドレス制御回路11からアドレスを発生して試験パ
ターンメモリ12、インクリメント指示パターンメモリ1
3、出力有効制御パターンメモリ14に対して共通に読出
しアドレスを与える。またこれと共にアドレスポインタ
15に対する設定を行う。このアドレスポインタ15は部分
パターンメモリ16に対するアドレス指定を行う。パター
ンメモリ12は第3図に示すように被試験論理回路のすべ
ての端子ピンに対応した試験パターンを格納しておき、
従って被試験論理回路の端子ピンが256であれば、1ワ
ードは0番乃至255番ビットで構成され、かつこには第
1図の場合についていえばすべての端子ピンに有効な試
験データパターンを与えるような試験パターンa1a2
……の他に次に示す試験パターンを設ける。すなわち試
験パターンa1a2の間に一部のビットのみが変化する
試験パターンがある場合、その試験パターンの変化する
部分のみ、第1図の例ではビットPとP+1のみに0を
それぞれ与え、その他はフリップフロップを直列接続す
るデータとしたパターンc1とする。このパターンc1
を試験パターンa1a2……に対して交互に挿入し、こ
のような試験パターン配列がパターンメモリ12に記憶さ
れている。
またインクリメント指示パターンメモリ13にはアドレス
ポインタ15をインクリメントするか否かを示すパターン
が記憶されており、各ワードは1ビット与えられ、部分
メモリ16の次の読出しをインクリメントして行うか否か
を示すデータが記憶される。
ポインタ15をインクリメントするか否かを示すパターン
が記憶されており、各ワードは1ビット与えられ、部分
メモリ16の次の読出しをインクリメントして行うか否か
を示すデータが記憶される。
一方出力有効制御パターンメモリ14には部分パターンメ
モリ16から読出されたデータを有効とするか否かを決定
するデータが記憶されている。そのメモリ14の読出し出
力は部分パターンメモリ16の出力とアンド回路17で論理
積がとられる。メモリ16の出力を有効とする場合は論理
1をメモリ14に記憶してある。
モリ16から読出されたデータを有効とするか否かを決定
するデータが記憶されている。そのメモリ14の読出し出
力は部分パターンメモリ16の出力とアンド回路17で論理
積がとられる。メモリ16の出力を有効とする場合は論理
1をメモリ14に記憶してある。
このアンド回路17の出力とパターンメモリ12の出力の対
応するものとがオア回路18で論理和がとられる。この場
合この実施例においてはパターンメモリ12より読出され
たビットP及びP+1の位置に部分パターンメモリ16か
ら読出しされた2ビットとそれぞれ論理和がとられるよ
うにされるが、その論理和をとるべきビット位置を必要
に応じて変更したい場合は、ピン選択回路19においてア
ンド回路17の出力を、パターンメモリ12の出力に対して
論理和をとるべき位置を入れ替えるようにすることがで
きる。
応するものとがオア回路18で論理和がとられる。この場
合この実施例においてはパターンメモリ12より読出され
たビットP及びP+1の位置に部分パターンメモリ16か
ら読出しされた2ビットとそれぞれ論理和がとられるよ
うにされるが、その論理和をとるべきビット位置を必要
に応じて変更したい場合は、ピン選択回路19においてア
ンド回路17の出力を、パターンメモリ12の出力に対して
論理和をとるべき位置を入れ替えるようにすることがで
きる。
部分パターンメモリ16には第1図の例においては試験パ
ターンの一部データのみが変化するパターンb1b2…
…についてのみ記憶され、第1図においてパターンa1
とa2との間のパターンb1乃至b5のデータが変化す
る部分、即ちビットP及びP+1のみのデータを1a
と、次のパターンa2乃至a3間のパターンb2……b
10の変化データ部分だけのデータを1bと……以下同
様にすると第4図に示すように1a、1b、1c……と
順次1ワード2ビットで構成される。
ターンの一部データのみが変化するパターンb1b2…
…についてのみ記憶され、第1図においてパターンa1
とa2との間のパターンb1乃至b5のデータが変化す
る部分、即ちビットP及びP+1のみのデータを1a
と、次のパターンa2乃至a3間のパターンb2……b
10の変化データ部分だけのデータを1bと……以下同
様にすると第4図に示すように1a、1b、1c……と
順次1ワード2ビットで構成される。
第3図及び第4図からも理解されるようにビットP及び
P+1を0とした試験パターンc1を、第1図における
b1乃至b5を読出す回数、この例では5回だけ繰返し
て読出すまでパターンメモリ12のアドレスを更新せず、
この間、部分パターンメモリ16のアドレスを更新してゆ
けばよく、従ってインクリメント指示パターンメモリ13
の記憶は第5図に示すように試験パターンメモリ12中の
パターンc1に対応したアドレス位置部分は1となり、
その他の部分は0とされる。またパターンc1が読出さ
れているときにパターンメモリ12の出力と部分パターン
メモリ16から読出した出力との論理和をとることにな
る。従って有効制御パターンメモリ14の記憶内容は第6
図に示すようにパターンc1が記憶されている部分が1
となり、その他の部分は0となる1ビットパターンメモ
リとなる。
P+1を0とした試験パターンc1を、第1図における
b1乃至b5を読出す回数、この例では5回だけ繰返し
て読出すまでパターンメモリ12のアドレスを更新せず、
この間、部分パターンメモリ16のアドレスを更新してゆ
けばよく、従ってインクリメント指示パターンメモリ13
の記憶は第5図に示すように試験パターンメモリ12中の
パターンc1に対応したアドレス位置部分は1となり、
その他の部分は0とされる。またパターンc1が読出さ
れているときにパターンメモリ12の出力と部分パターン
メモリ16から読出した出力との論理和をとることにな
る。従って有効制御パターンメモリ14の記憶内容は第6
図に示すようにパターンc1が記憶されている部分が1
となり、その他の部分は0となる1ビットパターンメモ
リとなる。
第7図に示すようにアドレス制御回路11からプログラム
カウンタが0,1,2,3,……と順次進むに従ってメモリ12乃
至14を制御するアドレス21は第7図に示すように0,1,1,
1,1,1,2,3,3,……と変化する。またこの例においては最
初にプログラムカウンタが0になった時にアドレス制御
回路11からアドレスポインタ15に対して第7図に示すよ
うに0を設定し、アドレスポインタ15は0となってい
る。プログラムカウンタの歩進に従ってアドレス21は先
に述べたように最初0であって、メモリ13、14の出力13
a,14aはそれぞれ0が出力され、またアドレスポインタ1
5の出力15aはその初期設定によって0が出力される。
カウンタが0,1,2,3,……と順次進むに従ってメモリ12乃
至14を制御するアドレス21は第7図に示すように0,1,1,
1,1,1,2,3,3,……と変化する。またこの例においては最
初にプログラムカウンタが0になった時にアドレス制御
回路11からアドレスポインタ15に対して第7図に示すよ
うに0を設定し、アドレスポインタ15は0となってい
る。プログラムカウンタの歩進に従ってアドレス21は先
に述べたように最初0であって、メモリ13、14の出力13
a,14aはそれぞれ0が出力され、またアドレスポインタ1
5の出力15aはその初期設定によって0が出力される。
プログラムカウンタが1となってアドレス21が1となる
とメモリ13から1が出力され、次にプログラムカウンタ
が進んだ時はアドレスポインタ15はインクリメントされ
る。またこの際に有効制御パターンメモリ14の出力14a
は1であって、この時アドレスポインタ15によってアド
レス指示されて読出された部分パターンメモリ16の出力
はアンド回路17を通り、オア回路18においてパターンメ
モリ12から読出された試験パターンc1中のビットP1
及びP+1との論理和がとられてパターンデータとして
出力される。
とメモリ13から1が出力され、次にプログラムカウンタ
が進んだ時はアドレスポインタ15はインクリメントされ
る。またこの際に有効制御パターンメモリ14の出力14a
は1であって、この時アドレスポインタ15によってアド
レス指示されて読出された部分パターンメモリ16の出力
はアンド回路17を通り、オア回路18においてパターンメ
モリ12から読出された試験パターンc1中のビットP1
及びP+1との論理和がとられてパターンデータとして
出力される。
プログラムカウンタが2になるとその前に出力されたメ
モリ13よりのインクリメント指示が1であったため、ア
ドレスポインタ15は+1されて出力15aは1となり、部
分パターンメモリ16のアドレス1が読出され、この時、
メモリ14の出力14aが1であって部分パターンメモリ16
の出力がパターンメモリ12の出力と論理和される。プロ
グラムカウンタが5まではアドレス21で1あって同様の
ことが繰返えされる。この間プログラムカウンタが1歩
進するごとにアドレスポインタ15の出力15aが1歩進し
て行く。
モリ13よりのインクリメント指示が1であったため、ア
ドレスポインタ15は+1されて出力15aは1となり、部
分パターンメモリ16のアドレス1が読出され、この時、
メモリ14の出力14aが1であって部分パターンメモリ16
の出力がパターンメモリ12の出力と論理和される。プロ
グラムカウンタが5まではアドレス21で1あって同様の
ことが繰返えされる。この間プログラムカウンタが1歩
進するごとにアドレスポインタ15の出力15aが1歩進し
て行く。
プログラムカウンタが6になるとアドレス21は2とな
り、メモリ12,13,14はそれぞれパターンa2、インクリ
メント指示は0、読出し有効制御は0を出力する。しか
しその前にインクリメント指示は1であったためアドレ
スポインタ15の出力15aはインクリメントされて5とな
っている。読出し有効制御パターン出力14aは0であ
り、アンド回路17の出力は0であり、パターンメモリ12
からはアドレス2が指定されてパターンa2が読出され
これがこの装置の出力となる。プログラムカウンタが7
になるとアドレス21が3となってパターンc1が読出さ
れ、この時インクリメント指示パターン出力13aはその
前が0であったためアドレスポインタ15の出力15aはそ
の前の値5を保持し、このアドレスによって部分パター
ンメモリ16が読出され、この時読出し有効制御パターン
出力14aは1であってアンド回路17を通じてこれがパタ
ーンメモリ12から読出されたパターンc1と論理和がと
られて出力される。以下同様に動作する。
り、メモリ12,13,14はそれぞれパターンa2、インクリ
メント指示は0、読出し有効制御は0を出力する。しか
しその前にインクリメント指示は1であったためアドレ
スポインタ15の出力15aはインクリメントされて5とな
っている。読出し有効制御パターン出力14aは0であ
り、アンド回路17の出力は0であり、パターンメモリ12
からはアドレス2が指定されてパターンa2が読出され
これがこの装置の出力となる。プログラムカウンタが7
になるとアドレス21が3となってパターンc1が読出さ
れ、この時インクリメント指示パターン出力13aはその
前が0であったためアドレスポインタ15の出力15aはそ
の前の値5を保持し、このアドレスによって部分パター
ンメモリ16が読出され、この時読出し有効制御パターン
出力14aは1であってアンド回路17を通じてこれがパタ
ーンメモリ12から読出されたパターンc1と論理和がと
られて出力される。以下同様に動作する。
このようにこの実施例によれば、インクリメント指示パ
ターン13と、読出し有効制御パターンメモリ14とが設け
られ、これらはそれぞれ1ビットであり、これがパター
ンメモリ12に対して付加されるのみであり、これらはパ
ターンメモリ12と共通のアドレス21で読出され、従って
これらのメモリ12,13,14は一つのメモリとして構成する
ことができる。つまり被試験論理回路の端子ピンの数に
対して2ビット付加したビット数を1ワードとしたメモ
リを使用することによってメモリ12,13,14を1つのメモ
リとして構成することができる。第1図におけるビット
P及びP+1のみが変化する部分を省略し、その替りに
1ワードのパターンc1を設けれはよく、これらメモリ
12乃至14の深さを第1図に比べて充分浅くすることがで
きる。
ターン13と、読出し有効制御パターンメモリ14とが設け
られ、これらはそれぞれ1ビットであり、これがパター
ンメモリ12に対して付加されるのみであり、これらはパ
ターンメモリ12と共通のアドレス21で読出され、従って
これらのメモリ12,13,14は一つのメモリとして構成する
ことができる。つまり被試験論理回路の端子ピンの数に
対して2ビット付加したビット数を1ワードとしたメモ
リを使用することによってメモリ12,13,14を1つのメモ
リとして構成することができる。第1図におけるビット
P及びP+1のみが変化する部分を省略し、その替りに
1ワードのパターンc1を設けれはよく、これらメモリ
12乃至14の深さを第1図に比べて充分浅くすることがで
きる。
一方部分パターンメモリ16としてはこの例では2ビット
でよいためその深さが深くても全体としての記憶容量は
僅かなもので済む。しかもこれらにおいてメモリとして
無駄に使用される部分はごく僅かであり、従ってメモリ
を有効に使用でき、長いパターンの発生の場合において
もパターンファイルからこれらメモリ12乃至14及びび部
分メモリ16に対して一度に転送して試験をすることがで
き、分割転送して部分的に試験することを繰返す必要が
なく、それだけ試験時間を短かくすることができる。ま
た一度に転送できない場合でも従来の装置に比べて分割
転送の回数が少ないため試験時間を短くすることができ
る。
でよいためその深さが深くても全体としての記憶容量は
僅かなもので済む。しかもこれらにおいてメモリとして
無駄に使用される部分はごく僅かであり、従ってメモリ
を有効に使用でき、長いパターンの発生の場合において
もパターンファイルからこれらメモリ12乃至14及びび部
分メモリ16に対して一度に転送して試験をすることがで
き、分割転送して部分的に試験することを繰返す必要が
なく、それだけ試験時間を短かくすることができる。ま
た一度に転送できない場合でも従来の装置に比べて分割
転送の回数が少ないため試験時間を短くすることができ
る。
この発明は先に述べたようなLSSD手法を用いた論理回路
に対する試験パターンを発生するのみならず、例えばサ
ブルーチンを使用した場合にそのサブルーチンに引渡す
データを抽出して部分パターンメモリ16に記憶してお
き、サブルーチンへ移るごとに一部のデータを変更して
パターンを発生することも可能である。より具体的に言
うならば被試験論理回路に対して或るレジスタに対して
第1データaを入れ、他のレジスタに対して第2データ
bを入れ、これらレジスタのデータaとbとを加算し、
その結果が正しいかどうかを、そのデータa、bを種々
に変えて繰返し演算テストすることが考えられる。この
場合加算テストということでこれがサブルーチンへ飛
び、そのサブルーチンにおいては第1レジスタへ第1デ
ータを入れ、第2レジスタへ第2データを入れ、更にそ
れらデータを加算し、その結果を第3レジスタへ入れ、
その後主ルーチンへ戻るというようなサブルーチンと
し、このサブルーチンにおける第1レジスタに入れる第
1データ、第2レジスタに入れる第2データ、更にその
加算結果の期待値をそれぞれ部分パターンメモリに順次
入れておき、サブルーチンに飛ぶごとに部分パターンメ
モリをアドレス三つ分順次読出し、その読出したものと
パターンメモリ13に記憶されているサブルーチンの対応
する命令との論理和をとって試験パターンとして出力す
る。この間読出し有効制御パターンメモリの出力は1と
され、またアドレスポインタをインクリメントする指示
パターンメモリの出力も1とされる。このようにしてサ
ブルーチンにおいてデータ以外の部分は常に同一であ
り、そのデータ部分を部分パターンメモリ16に入れてお
くことによって全体としてのメモリ容量を少なくするこ
とができる。
に対する試験パターンを発生するのみならず、例えばサ
ブルーチンを使用した場合にそのサブルーチンに引渡す
データを抽出して部分パターンメモリ16に記憶してお
き、サブルーチンへ移るごとに一部のデータを変更して
パターンを発生することも可能である。より具体的に言
うならば被試験論理回路に対して或るレジスタに対して
第1データaを入れ、他のレジスタに対して第2データ
bを入れ、これらレジスタのデータaとbとを加算し、
その結果が正しいかどうかを、そのデータa、bを種々
に変えて繰返し演算テストすることが考えられる。この
場合加算テストということでこれがサブルーチンへ飛
び、そのサブルーチンにおいては第1レジスタへ第1デ
ータを入れ、第2レジスタへ第2データを入れ、更にそ
れらデータを加算し、その結果を第3レジスタへ入れ、
その後主ルーチンへ戻るというようなサブルーチンと
し、このサブルーチンにおける第1レジスタに入れる第
1データ、第2レジスタに入れる第2データ、更にその
加算結果の期待値をそれぞれ部分パターンメモリに順次
入れておき、サブルーチンに飛ぶごとに部分パターンメ
モリをアドレス三つ分順次読出し、その読出したものと
パターンメモリ13に記憶されているサブルーチンの対応
する命令との論理和をとって試験パターンとして出力す
る。この間読出し有効制御パターンメモリの出力は1と
され、またアドレスポインタをインクリメントする指示
パターンメモリの出力も1とされる。このようにしてサ
ブルーチンにおいてデータ以外の部分は常に同一であ
り、そのデータ部分を部分パターンメモリ16に入れてお
くことによって全体としてのメモリ容量を少なくするこ
とができる。
≪効 果≫ 以上述べたようにこの発明によれば被論理試験回路に対
するパターンのうち一部の端子ピンに対するパターンの
みが変化し他の端子ピンに対するパターンは繰返しであ
るようなパターンの発生を行う場合に、その一部の変化
するパターンを部分パターンメモリに記憶し、これと対
応し、パターンメモリのパターンのビットを0としてお
くことによってその部分は全く同一の試験パターンとな
り、従って繰返しのパターン圧縮が可能となりパターン
メモリを著しく有効に使用することができ、少ない記憶
容量で長い試験パターンを発生することができ、従って
試験パターンをパターンファイルから分割して転送し、
これにつきテストをした後、またパターンファイルより
試験を転送してテストを行うような分割試験をするとい
う制約が緩和され試験時間を短縮することが可能とな
る。
するパターンのうち一部の端子ピンに対するパターンの
みが変化し他の端子ピンに対するパターンは繰返しであ
るようなパターンの発生を行う場合に、その一部の変化
するパターンを部分パターンメモリに記憶し、これと対
応し、パターンメモリのパターンのビットを0としてお
くことによってその部分は全く同一の試験パターンとな
り、従って繰返しのパターン圧縮が可能となりパターン
メモリを著しく有効に使用することができ、少ない記憶
容量で長い試験パターンを発生することができ、従って
試験パターンをパターンファイルから分割して転送し、
これにつきテストをした後、またパターンファイルより
試験を転送してテストを行うような分割試験をするとい
う制約が緩和され試験時間を短縮することが可能とな
る。
第1図は従来のパターン発生装置におけるパターンメモ
リの記憶状態の例を示す図、第2図はこの発明によるパ
ターン発生装置の一例を示すブロック図、第3図はその
パターンメモリ12の記憶内容の例を示す図、第4図は部
分パターンメモリ16の記憶内容の例を示す図、第5図は
インクリメント指示パターンメモリ13の記憶状態を示す
図、第6図は読出し有効制御パターンメモリ14の記憶状
態の例を示す図、第7図はこの装置の動作による各部の
出力の状態を示す図である。 11:アドレス制御部回路 12:パターンメモリ 13:インクリメント指示パターンメモリ 14:読出し有効制御パターンメモリ 15:アドレスポインタ 16:部分パターンメモリ 19:ビット選択回路
リの記憶状態の例を示す図、第2図はこの発明によるパ
ターン発生装置の一例を示すブロック図、第3図はその
パターンメモリ12の記憶内容の例を示す図、第4図は部
分パターンメモリ16の記憶内容の例を示す図、第5図は
インクリメント指示パターンメモリ13の記憶状態を示す
図、第6図は読出し有効制御パターンメモリ14の記憶状
態の例を示す図、第7図はこの装置の動作による各部の
出力の状態を示す図である。 11:アドレス制御部回路 12:パターンメモリ 13:インクリメント指示パターンメモリ 14:読出し有効制御パターンメモリ 15:アドレスポインタ 16:部分パターンメモリ 19:ビット選択回路
Claims (1)
- 【請求項1】一部の端子ピンと対応する試験パターンを
格納する第1メモリと、 その第1メモリの読出しアドレスを指定するアドレスポ
インタと、 被試験論理回路の各端子ピンごとの試験パターンと、上
記アドレスポインタのインクリメント指示パターンと、
上記第1メモリの読出し出力の有効性を制御する制御パ
ターンとを格納する第2メモリと、 その第2メモリの読出しアドレスを発生するアドレス制
御回路と、 上記第1メモリの読出し出力と上記第2メモリから読出
された有効ビットとの論理積をとり、その論理積の結果
と、上記第2メモリの各端子ピンごとの試験パターンの
読出し出力中の上記一部の端子と対応するものとの論理
和をとり、これと、上記読出した各端子ピンごとの試験
パターン中の上記一部の端子ピン以外と対応するものと
を同時に出力する手段とを具備するパターン発生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59027643A JPH0641966B2 (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | パタ−ン発生装置 |
| DE8585101567T DE3583357D1 (de) | 1984-02-15 | 1985-02-13 | Test-mustergenerator. |
| EP85101567A EP0160789B1 (en) | 1984-02-15 | 1985-02-13 | Test pattern generator |
| US06/702,256 US4670879A (en) | 1984-02-15 | 1985-02-15 | Pattern generator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59027643A JPH0641966B2 (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | パタ−ン発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60170771A JPS60170771A (ja) | 1985-09-04 |
| JPH0641966B2 true JPH0641966B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=12226609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59027643A Expired - Lifetime JPH0641966B2 (ja) | 1984-02-15 | 1984-02-15 | パタ−ン発生装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4670879A (ja) |
| EP (1) | EP0160789B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0641966B2 (ja) |
| DE (1) | DE3583357D1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3676377D1 (de) * | 1985-01-31 | 1991-02-07 | Hitachi Ltd | Generator fuer testmuster. |
| JPH0750159B2 (ja) * | 1985-10-11 | 1995-05-31 | 株式会社日立製作所 | テストパタ−ン発生装置 |
| JPS62195572A (ja) * | 1986-02-21 | 1987-08-28 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体テスト装置 |
| CA1259680A (en) * | 1986-05-06 | 1989-09-19 | Mosaid Technologies Inc. | Digital signal scrambler |
| DE3752280T2 (de) * | 1986-07-30 | 2000-02-03 | Hitachi, Ltd. | Mustergenerator |
| US4857774A (en) * | 1986-09-19 | 1989-08-15 | Actel Corporation | Testing apparatus and diagnostic method for use with programmable interconnect architecture |
| US4875210A (en) * | 1988-01-06 | 1989-10-17 | Teradyne, Inc. | Automatic circuit tester control system |
| JP2609284B2 (ja) * | 1988-05-10 | 1997-05-14 | 株式会社日立製作所 | 分散形タイミング信号発生装置 |
| JPH0812230B2 (ja) * | 1988-09-06 | 1996-02-07 | 株式会社日立製作所 | Ic試験装置 |
| JPH0255331U (ja) * | 1988-10-11 | 1990-04-20 | ||
| DE8912205U1 (de) * | 1989-10-13 | 1990-02-01 | Schiwek, Peter, Dipl.-Ing., 7812 Bad Krozingen | Wiederbefüllbare Sprühdose, die mit Druckluft betrieben wird |
| US5285453A (en) * | 1990-12-28 | 1994-02-08 | International Business Machines Corporation | Test pattern generator for testing embedded arrays |
| JP2602997B2 (ja) * | 1991-01-18 | 1997-04-23 | 株式会社東芝 | パターン発生器 |
| EP0580339B1 (en) * | 1992-07-21 | 1998-12-09 | Advanced Micro Devices, Inc. | Modulators test systems |
| US5717695A (en) * | 1995-12-04 | 1998-02-10 | Silicon Graphics, Inc. | Output pin for selectively outputting one of a plurality of signals internal to a semiconductor chip according to a programmable register for diagnostics |
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| KR100238933B1 (ko) * | 1996-01-12 | 2000-03-02 | 오우라 히로시 | 시험 패턴 발생기 |
| DE19781563C2 (de) * | 1996-11-29 | 2001-02-15 | Advantest Corp | Mustergenerator |
| US6049901A (en) * | 1997-09-16 | 2000-04-11 | Stock; Mary C. | Test system for integrated circuits using a single memory for both the parallel and scan modes of testing |
| US6154865A (en) * | 1998-11-13 | 2000-11-28 | Credence Systems Corporation | Instruction processing pattern generator controlling an integrated circuit tester |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US3873818A (en) * | 1973-10-29 | 1975-03-25 | Ibm | Electronic tester for testing devices having a high circuit density |
| JPS5247344A (en) * | 1975-10-13 | 1977-04-15 | Advantest Corp | Pattern generating equipment |
| JPS5360122A (en) * | 1976-11-10 | 1978-05-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Test pattern generator |
| US4313200A (en) * | 1978-08-28 | 1982-01-26 | Takeda Riken Kogyo Kabushikikaisha | Logic test system permitting test pattern changes without dummy cycles |
| JPS5585265A (en) * | 1978-12-23 | 1980-06-27 | Toshiba Corp | Function test evaluation device for integrated circuit |
| FR2498849B1 (fr) * | 1981-01-26 | 1986-04-25 | Commissariat Energie Atomique | Generateur de signaux logiques combines |
| JPS5861629A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-12 | Hitachi Ltd | ビツトパタ−ン発生装置 |
| JPS58137058A (ja) * | 1982-02-06 | 1983-08-15 | Hitachi Ltd | テストパタ−ン自動生成方法および装置 |
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| US4571724A (en) * | 1983-03-23 | 1986-02-18 | Data I/O Corporation | System for testing digital logic devices |
| US4550406A (en) * | 1983-06-14 | 1985-10-29 | Everett/Charles Test Equipment, Inc. | Automatic test program list generation using programmed digital computer |
-
1984
- 1984-02-15 JP JP59027643A patent/JPH0641966B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-02-13 DE DE8585101567T patent/DE3583357D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-02-13 EP EP85101567A patent/EP0160789B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-02-15 US US06/702,256 patent/US4670879A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0160789A3 (en) | 1988-09-28 |
| EP0160789B1 (en) | 1991-07-03 |
| JPS60170771A (ja) | 1985-09-04 |
| US4670879A (en) | 1987-06-02 |
| EP0160789A2 (en) | 1985-11-13 |
| DE3583357D1 (de) | 1991-08-08 |
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