JPH0619721U - 便益掛け布団 - Google Patents
便益掛け布団Info
- Publication number
- JPH0619721U JPH0619721U JP3545692U JP3545692U JPH0619721U JP H0619721 U JPH0619721 U JP H0619721U JP 3545692 U JP3545692 U JP 3545692U JP 3545692 U JP3545692 U JP 3545692U JP H0619721 U JPH0619721 U JP H0619721U
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- Japan
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- quilt
- comforter
- cover
- corners
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 規格寸法に成形した掛け布団において、中素
材に表面凹凸に構成されたポリウレタンスポンジ、又は
同効果のあるプラスチック発泡体、厚さ25mm位に形
成されたものをポリエステル100%の側地で包製し、
更にキルテイング加工が施されている。又、四隅を除く
周囲には中素材の入らない端縁が設けられている掛け布
団であって、これを両側中心部に布団出入れ開口部と四
隅側部に小開口部を設けた布団カバーに挿入し、ボタン
により係止されている。更に、タップシーツを用い下面
に敷き、長さの方向の両側を折り返し、ボタンにより係
止されている。 【効果】 病院専用の毛布兼用の掛け布団であって、掛
け布団、掛け布団カバー、タップシーツをそれぞれに組
み合わせを変えて使用するために、夏は涼しく冬は暖か
く、四季に合わせて調節する事が出来る。
材に表面凹凸に構成されたポリウレタンスポンジ、又は
同効果のあるプラスチック発泡体、厚さ25mm位に形
成されたものをポリエステル100%の側地で包製し、
更にキルテイング加工が施されている。又、四隅を除く
周囲には中素材の入らない端縁が設けられている掛け布
団であって、これを両側中心部に布団出入れ開口部と四
隅側部に小開口部を設けた布団カバーに挿入し、ボタン
により係止されている。更に、タップシーツを用い下面
に敷き、長さの方向の両側を折り返し、ボタンにより係
止されている。 【効果】 病院専用の毛布兼用の掛け布団であって、掛
け布団、掛け布団カバー、タップシーツをそれぞれに組
み合わせを変えて使用するために、夏は涼しく冬は暖か
く、四季に合わせて調節する事が出来る。
Description
【0001】
本考案は病院で療養中の患者が使用している掛け布団に付着した汚れ、雑菌な どを完全に除去し、布団からの感染を防止し、且つ、看護婦、病棟婦などの労力 の省力化と洗濯業務の能率を高めると共に保温効果を向上させ、四季を通じて快 適に使用が可能な病院専用の掛け布団本体、掛け布団カバー、及びタップシーツ に関するものでる。
【0002】
従来より病院用寝具の基準は厚生告示第178号により昭和33年に基準が定 められ、布団の中素材は綿のみが使用されていた。又、病院の衛生基準では布団 の洗濯は必要の都度に行うとあり、厚生省の指導も汚れた都度に側地の洗濯、綿 の打ち直しと成っていた。
【0003】 しかし、綿の打ち直しのみでは綿に含んだ塩分が抜けず、更に保温性を失い、 綿に付着した雑菌、汚れも残留する。その為に打ち直しても雑菌を繁殖させるこ ととなる。これにより綿埃からの感染も心配され、綿打ち作業に従事する作業者 も同様である。
【0004】 近年、病院にてMRSA(メチシリン抵抗性黄色ブドウ球菌)による院内感染 が起こり、日本外科学会の認定病院を対象のアンケート調査によると1988年 〜1990年の2年6ケ月間に回答のあった169病院の約3分の1の53病院 にてMRSA腸炎を起こした患者は12人にして、その内18人が死亡したと言 う報告がされている。
【0005】 メチシリンはペニシリンの効かない菌のため、これ以来新しい抗生物質の開発 となり、耐菌性の黄ブドウ球菌などである。健常者でも鼻の穴から検出されるこ とがあるが、それ自体は問題ないが、抵抗力が弱い患者や、手術後の患者に感染 すると肺炎や敗血症などの感染症を発生するので、防止策として消毒と検査が重 要な条件として問題となている。
【0006】 従来より掛け布団の中素材には綿のみ使用していたので、永く用いると塩分、 湿気などを含み重くなり、睡眠に不快であり、保温性に欠けてくる。又、中素材 として隅々まで綿が詰められているので、肩口、足元、寝返りの場合に隙間が生 じ、風が入るので、この防止に毛布を併用しているが、療養中の患者の病状によ っては治療や看護の妨げとなる場合があった。一般的には軽く保温性のある上掛 け1枚が最適であると望まれていた。
【0007】 上述の点に鑑み本考案者は特許出願平成3年36418号に提出の如く、掛布 団の中素材を片面凹凸構造状のもので、超軟質であるポリウレタンスポンジを用 い、更に側地を通常の規格寸法として中素材を規格寸法より長さ、及び巾を縮小 し、掛け布団本体の周囲に中素材の入らない端縁部を設けると共に、キルテイン グ加工を施した掛け布団本体に、更に専用の掛け布団カバーを組み合わせた毛布 兼用の掛け布団を提案したものである。
【0008】
上記の提案した毛布兼用の掛け布団は中素材を保温効果の良いポリウレタンス ポンジにキルテイング加工を施してあるので、洗濯を可能にして、又、掛け布団 本体に端縁部を設け、肩口、及び両側を密着させ、隙間風を防止し、更に専用の 掛け布団カバーを組み合わせ使用することにより、毛布を兼用出来る掛け布団を 可能にし、利用度は向上しているが、看護婦、病棟婦の人員不足から労力の省力 化と作業時間の短縮が望まれていた。
【0009】 然るに、上記の掛け布団は端縁部を設けてあるため専用の掛け布団カバーを固 定し安定せしむるため、6ケ所を布ボタンを用いて係止するようになっているが 、そのため掛け布団カバーの交換に際し余分な時間と手間を要する問題が生じて いた。又、隙間風を防止し、且つ、保温性の高いポリウレタンスポンジを用いる 事においては充分な保温効果を出すことが可能となったが、病院の建物、地域の 較差、及び夏、冬等により病院の温度が違うために、この保温調整が必要となっ てきている。本考案ではこのような事情に鑑みて考案したもので、掛け布団カバ ー交換等の労力の省力化と、更に作業時間の短縮、又、掛け布団の保温の調整を 可能にしたものであって、利用者は四季を通じて快適であり、毛布兼用の便益掛 け布団を提供し、本問題を解決せんとするものである。
【0010】
上記の目的を達成するには四隅を安定させることが必要であり、掛け布団に用 いる中素材において平面視の左端端部Aから下部Dまでを垂直に結び、Aから左 側部Bまで水平に結び、Dから右下部Eまで斜線で結び、Bから右側下部Cまで を斜線で結んだ隅は左右上下対称で、それぞれの隅の線端は直線で結ばれている 形に、形成した中素材を長さ方向で各100mm位の長いポリエステル100% の側地で包製し、キルテイング加工を施し、更に四隅、及び両側各1ケ所にボタ ンホールを設け、長さ方向の両側の100mm位を上面に折り返し、ボタンホー ル部を外し縫い込んだ掛け布団本体である。又、温度調整を可能にする為、後記 の掛け布団カバーとタップシーツの組み合わせにて行う構成は次のようにする。
【0011】 掛け布団本体に用いる掛け布団カバーにおいて、両側中心部に掛け布団出入開 口部を設けると共に四隅側部に小開口部を設ける。更に上述の掛け布団の四隅に 設けたボタンホールと同位置にボタンホールを設け、カバー内部には上述した掛 け布団の両側に施したボタンホールに合う位置に布ボタンを取り付け、掛け布団 と掛け布団カバーを布ボタンにより係止できるよう構成されている。
【0012】 掛け布団カバーと、掛け布団、及び掛け布団カバーに用いるタップシーツにお いて、巾を掛け布団規格寸法とし、長さを掛け布団規格寸法より200mm位長 くして、上述した掛け布団、及び掛け布団カバーの四隅に設けたボタンホールに 合う位置に布ボタンを取り付け、気温の変化などにより掛け布団と掛け布団カバ ー、及びタップシーツをそれぞれ布ボタンにより係止できるよう構成されている 。
【0013】 上記のように構成された中素材を用いているので、四隅を安定させることが可 能で、従来の掛け布団は周囲に中素材を詰めない構成であったので、掛け布団を 掛け布団カバーに装着する時に四隅、及び両側各1ケ所を係止しなければならな かった其の手間と時間を要したが 上述した中素材を用いるので四隅を係止しな くても安定し、交換作業も簡単で、作業時間を短縮することができる。
【0014】 又、四隅を除く端縁部には中素材を詰めないので使用時にも肩、足元、及び両 側部は身体に密着し、隙間風の入るのを防止することができる。更に肩口、足元 元は掛け布団の側地が折り返してあるので二重になり、寝返りをうっても吸引作 用が働いて外気の侵入を防ぎ、保温効果を増し、安定感を得られる。
【0015】 上述した掛け布団に組み合わせる掛け布団カバーは洗濯しても寸法を安定させ なければならない。又、身体に触れる部分は肌ざわりが良いことが望まれるので 、ポリエステルとコットンを組み合わせた複重層糸使いのポプリンを用いる。こ の繊維は肌に触れる表面がコットンであり、芯はポリエステルを用い繊維を規則 正しく並べてあり、糸の表層にポリエステルが表れることがないので、肌に触れ る表面が肌ざわり、吸湿性、抗ピル性に優れたコットンの良さを失うことなく、 又、防シワ性、寸法安定に優れたポリエステルの特性を失わず、肌ざわりが良く 、洗濯しても縮みも少ない安定した寸法が維持できる。
【0016】 尚、上記掛け布団カバーは両側中心部に掛け布団出入開口部を設けると共に、 四隅側部に小開口部を設けてある。これにより左右いずれからも布団を出し入れ が可能で、更に、四隅に小開口部があるため、簡単に四隅を整える事ができる。 又、カバー内部には掛け布団の両側に施したボタンホールに合わせ布ボタンが 取り付けられ、内側の位置にボタンホールを施してあるので、掛け布団と掛け布 団カバー、及び布団出し入れ開口部を1つの布ボタンで止める事ができ、布ボタ ンが外部に突出しないので外観を損なうことがない。
【0017】 上記掛け布団と掛け布団カバーに組み合わせるタップシーツは上述した複重層 糸から成る特殊繊維を素材とした布地を用い、巾を掛け布団カバーとほぼ同寸法 にし、長さを掛け布団の長さより200mm位長くし、四隅に掛け布団、及び掛 け布団カバーに設けたボタンホールに合わせ布ボタンを取り付けてあり、掛け布 団、又は掛け布団カバーに布ボタンにより係止し、組み合わせて使用する。
【0018】 従来、タップシーツは掛け布団カバーの代用として使用されており、掛け布団 カバーと組み合わせる事はなかった。又、タップシーツは敷布団と上掛けの間に 敷くだけであったので、寝返り等でずれたり、丸まったりして整えるのに大変手 間がかかったが、上述したタップシーツは上記した掛け布団、及び掛け布団カバ ーに布ボタンで係止されるので、ずれたり、丸まったりする事なく、整える手間 が必要なくなった。
【0019】 保温は空気含有量で決まるので、この事からも布地を重ね合せて用いてあるの で、布地と布地に充分な空気層が形成され、保温性を高めることができる。これ により病院の建物、地域の較差、及び夏、冬等による病室の温度の変化にも上述 した掛け布団、掛け布団カバー、及びタップシーツの組み合わせを変える事で保 温調節する事ができる。例えば厳寒の場合、掛け布団に掛け布団カバーを掛け、 更にタップシーツを付け使用し、気温の高い夏は掛け布団にタップシーツを付け て使用する。又、其のときの気温により掛け布団に掛け布団カバーを掛け使用す るなど、従来使用していた毛布、又はタオルケット等を使用することなく、四季 を通じ掛け布団だけで使用する事ができるものである。
【0020】
本考案の一実施例を図面を参照しながら詳細に説明する。 本考案の掛け布団体(1)(図1参照)は掛け布団本体(4)と掛け布団カバ ー(5)とタップシーツ(6)から成る。掛け布団体(1)は規格寸法に成形さ れている。掛け布団本体(4)に用いる中素材(2)(図2参照)は表面凹凸に 形成されたポリウレタンスポンジ状物、又はプラスチック発泡体状物を用い、厚 さ25mm位とし、平面視の左端の端部Aから左端下部Dまでを垂直に結びAか ら右側部Bまで水平に結び、Dから左側下部Eまで斜線で結び、Bから右側下部 Cまでを斜線で結んだ隅は左右上下対称で、それぞれの隅の線端は直線で結ばれ ている形に成形した中素材の巾を規格寸法とし、長さ方向を両端各100mm位 長くしたポリエステル100%の側地で包製し、キルテイング加工(7)を施し 、更に四隅の側面から150mm位の位置にボタンホール8を設け、更に両側の 中心部に各1ケ所ボタンホール(9)を設けた掛け布団本体の展開体(3)(図 3参照)を更に長さ方向に長くした両端の側地を上面に折り返し、ボタンホール (8)を除いて縫い目(10)を固定した掛け布団本体(4)(図4参照)は、 四隅を除く側部に中素材が入らない端縁部(11)が設けられた構成となってい る。
【0021】 上述した掛け布団に用いる掛け布団カバー(5)は複重層糸から成る特殊繊維 を素材とした布地を用い、袋状で両側中心部に600mm位の掛け布団出入開口 部(12)を設けると共に、四隅側部に100mm位の小開口部(13)を設け る。更に、上述した掛け布団の四隅に設けたボタンホール(8)と同位置にボタ ンホール(8)(図5参照)を設けると共に、カバー内部に掛け布団の両側に設 けたボタンホール(9)に合致するように布ボタン(14)を取り付け、更に、 内側の同位置にボタンホール(9)を施されている構成となっている。
【0022】 上述した掛け布団と掛け布団カバーに用いるタップシーツ(図6参照)は複重 層糸から成る特殊繊維を素材とした布地を用い、巾を上述した掛け布団カバーと ほぼ同寸法とし、長さを掛け布団カバーより200mm位長くし、上述した掛け 布団、及び掛け布団カバーの下面に敷き、長さ方向の両側を上面に折り返し、掛 け布団、及び掛け布団カバーの四隅に設けたボタンホー−ル(8)に合致する位 置に布ボタン(15)(図6参照)を取り付けて構成されている。
【0023】 以上のように構成された掛け布団、掛け布団カバー、及びタップシーツを気温 の変化等により、掛け布団と掛け布団カバー、及びタップシーツの組み合わせ、 、又、掛け布団と掛け布団カバーの組み合わせ、もしくは掛け布団とタップシー ツに組み合わせる事が可能である。
【0024】
本考案は上記の如く構成されているので、次の効果を奏する。 (イ)掛け布団本体の中素材の形状を変えてあるので四隅を安定させ、掛け布団 を掛け布団カバーに装着する場合、従来のように四隅を係止する必要はなく 従って、交換作業が簡単で作業時間の短縮となる。
【0025】 (ロ)従来、周囲に中素材の入らない端縁部を設けてあったので、四隅が安定感 に欠けたいたが、形状を変えた事により四隅を安定させ、更に隙間風防止の ための端縁部も設けているので隙間風防止の効果があり、四隅も安定されて いる。
【0026】 (ハ)掛け布団、掛け布団カバー、及びタップシーツは洗濯をその都度必要とす が、本考案は上述した掛け布団、掛け布団カバー、及びタップシーツの組み 合わせにより使用するため、洗濯による縮み等で寸法が変わると使用ができ なくなる。其のために直接肌に触れない掛け布団の側地は洗濯に強いポリエ ステル100%の布地を用い、直接肌に触れる掛け布団カバー、及びタップ シーツは表面は、肌ざわりの良いコットンで、芯はポリエステルの二重構造 の特殊繊維を素材とした布地を用いたので洗濯しても寸法が安定し、掛け布 団、掛け布団カバー、及びタップシーツを組み合わせ使用が可能である。
【0027】 (ニ)掛け布団、掛け布団カバー、及びタップシーツはそれぞれの四隅の同じ位 置に設けたボタンホール、及び毛ボタンにより係止するよう構成されている ので組み替えを可能にし、組み替え使用する事により夏は涼しく、冬は暖か く、四季に合わせて調節することができる。
【0028】 (ホ)上述したとおり組み替えて使用するが、組み合わせにより違いがあるが、 洗濯の場合、掛け布団カバーは従来通りであるが、タップシーツの場合従来 の2分の1の経費で済み、更に取り替えも簡単であり看護者の労力も省力化 に寄与するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】掛け布団本体に掛け布団カバー、及びタップシ
ーツをセットした斜視図。
ーツをセットした斜視図。
【図2】掛け布団の中素材の平面図である。
【図3】掛け布団本体の展開平面図である。
【図4】掛け布団本体の平面図である。
【図5】掛け布団カバーの平面図(一部断面図)であ
る。
る。
【図6】タップシーツの平面図である。
【図7】図1のF−F矢の断面図である。
【図8】図1のG−G矢の断面図である。
【図9】図3のH−H矢の断面図である。
【図10】図4のJ−J矢の断面図である。
A 端部 B 右側部 C 右側下部 D 左端下部 E 左側下部 1 掛け布団体 2 中素材 3 掛け布団本体の展開体 4 掛け布団本体 5 掛け布団カバー 6 タップシーツ体 7 キルテイング 8、9 ボタンホール 10 縫い目 11 端縁部 12 掛け布団出入開口部 13 小開口部 14、15 布ボタン 16 掛け布団側地
Claims (3)
- 【請求項1】 規格寸法に成形された掛け布団に用いる
中素材体(2)において凹凸に構成されたポリウレタン
スポンジ状物、及びプラスチック発泡体状物の厚さ25
mm位にして、平面視の左端の端部Aから左端下部Dま
でを垂直に結び、該Aから右側部Bまでを水平に結び、
該Dから左側下部Eまでを斜線で結び、該Bから右側下
部Cまでを斜線で結んだ隅は、左右上下対称に、それぞ
れの隅の線端は直線に結ばれている形に成形された中素
材を側地で包製し、キルテイング加工を施した左右側部
各100mm位に折り返し縫い込み、四隅、及び両側各
1ケ所にボタンホール(8)を設けてある掛け布団本体
(4)の構成を特徴とする便益掛け布団。 - 【請求項2】 上記した掛け布団本体(4)に用いる掛
け布団カバー(5)において両側中心部、及び四隅側部
に開口部を設け、上記掛け布団四隅に施したボタンホー
ル位置と同位置の四隅にボタンホール(8)を設け、カ
バー内部の両側には掛け布団に施した合わせ布ボタンが
取り付けられ、内側の位置にボタンホール(9)を設け
てある請求項1記載の掛け布団カバー。 - 【請求項3】 上述した掛け布団と掛け布団カバーに用
いるタップシーツ(6)において、長方形状に成形され
四隅に上記した掛け布団本体(4)及び掛け布団カバー
(5)四隅に施したボタンホール(8)に合わせ、布ボ
タン(15)を取り付けてある。タップシーツ(6)の
構成により掛け布団本体(4)と掛け布団カバー
(5)、及びタップシーツ(6)を布ボタンにより係止
し、掛け布団本体(4)、掛け布団カバー(5)、タッ
プシーツ(6)の組み合わせ、掛け布団本体(4)と掛
け布団カバー(5)の組み合わせ、掛け布団とタップシ
ーツの組み合わせが可能な請求項1、又は2に記載の便
益掛け布団。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3545692U JPH0630181Y2 (ja) | 1992-04-09 | 1992-04-09 | 便益掛け布団 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3545692U JPH0630181Y2 (ja) | 1992-04-09 | 1992-04-09 | 便益掛け布団 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619721U true JPH0619721U (ja) | 1994-03-15 |
| JPH0630181Y2 JPH0630181Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=12442300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3545692U Expired - Lifetime JPH0630181Y2 (ja) | 1992-04-09 | 1992-04-09 | 便益掛け布団 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630181Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-04-09 JP JP3545692U patent/JPH0630181Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0630181Y2 (ja) | 1994-08-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |