JPH06197384A - サブアドレスダイヤルイン制御方法 - Google Patents
サブアドレスダイヤルイン制御方法Info
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- JPH06197384A JPH06197384A JP35728192A JP35728192A JPH06197384A JP H06197384 A JPH06197384 A JP H06197384A JP 35728192 A JP35728192 A JP 35728192A JP 35728192 A JP35728192 A JP 35728192A JP H06197384 A JPH06197384 A JP H06197384A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 提供するサービスの種類を発呼端末装置毎に
設定可能で、その選択も容易なサブアドレスダイヤルイ
ン制御方法を得る。 【構成】 発呼端末装置からの呼設定メッセージ受信時
に、その着サブアドレスの先頭に付加されたセキュリテ
ィコードを用いて、当該セキュリティコードと秘話通信
サービスのデータ変換アルゴリズムあるいは通信データ
への音声符号化方式との対応が登録されているテーブル
を検索し、抽出されたデータ変換アルゴリズムもしくは
音声符号化方式を実行することにより、セキュリティコ
ードを知っている発信者にのみ、秘話性の高い通信サー
ビスおよび経済効率のよい通信サービスを提供する。
設定可能で、その選択も容易なサブアドレスダイヤルイ
ン制御方法を得る。 【構成】 発呼端末装置からの呼設定メッセージ受信時
に、その着サブアドレスの先頭に付加されたセキュリテ
ィコードを用いて、当該セキュリティコードと秘話通信
サービスのデータ変換アルゴリズムあるいは通信データ
への音声符号化方式との対応が登録されているテーブル
を検索し、抽出されたデータ変換アルゴリズムもしくは
音声符号化方式を実行することにより、セキュリティコ
ードを知っている発信者にのみ、秘話性の高い通信サー
ビスおよび経済効率のよい通信サービスを提供する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、外部の発呼端末装置
より構内交換機に収容された被呼端末装置への着呼を、
被呼端末装置の識別コードを呼設定メッセージ中の着サ
ブアドレスとして接続するサブアドレスダイヤルイン制
御方法に関するものである。
より構内交換機に収容された被呼端末装置への着呼を、
被呼端末装置の識別コードを呼設定メッセージ中の着サ
ブアドレスとして接続するサブアドレスダイヤルイン制
御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は例えば特開平2−158255号
公報に示された従来のサブアドレスダイヤルイン制御方
法を示すブロック図である。図において、1は総合サー
ビスディジタル網(以下、ISDNという)交換機を含
んだ交換網であり、2はこの交換網1に収容されている
発呼端末装置としてのISDN端末装置である。3はこ
の交換網1に収容されているダイヤルイン機能を備えた
構内交換機であり、4はこの構内交換機3に収容された
被呼端末装置としてのISDN端末装置である。5a,
5bはこの構内交換機3を交換網1に接続しているIS
DN局線で、それらを一括して総称する場合には符号5
を用いる。
公報に示された従来のサブアドレスダイヤルイン制御方
法を示すブロック図である。図において、1は総合サー
ビスディジタル網(以下、ISDNという)交換機を含
んだ交換網であり、2はこの交換網1に収容されている
発呼端末装置としてのISDN端末装置である。3はこ
の交換網1に収容されているダイヤルイン機能を備えた
構内交換機であり、4はこの構内交換機3に収容された
被呼端末装置としてのISDN端末装置である。5a,
5bはこの構内交換機3を交換網1に接続しているIS
DN局線で、それらを一括して総称する場合には符号5
を用いる。
【0003】また、構内交換機3内において、10は呼
設定などのスイッチングを行うネットワークであり、1
1はそのネットワーク10の制御を行う制御部である。
さらに、この制御部内において、12は呼設定メッセー
ジや解放要求メッセージ等のメッセージの解析を行うメ
ッセージ解析部、13はメッセージ中のダイヤル数字を
判定するダイヤル数字判定部であり、14は呼設定など
の制御を行う呼制御部である。なお、15a,15bは
前記ISDN局線5aもしくは5bを介して交換網1に
接続されるトランクで、それらを一括して総称する場合
には符号15を用いる。
設定などのスイッチングを行うネットワークであり、1
1はそのネットワーク10の制御を行う制御部である。
さらに、この制御部内において、12は呼設定メッセー
ジや解放要求メッセージ等のメッセージの解析を行うメ
ッセージ解析部、13はメッセージ中のダイヤル数字を
判定するダイヤル数字判定部であり、14は呼設定など
の制御を行う呼制御部である。なお、15a,15bは
前記ISDN局線5aもしくは5bを介して交換網1に
接続されるトランクで、それらを一括して総称する場合
には符号15を用いる。
【0004】次に動作について説明する。ここで、交換
網1には図示を省略した他の構内交換機やISDN端末
装置2を含む種々の端末装置が収容されており、また構
内交換機3のネットワーク10にはISDN端末装置4
を含む複数の各種端末装置が収容されている。例えば、
ISDN端末装置2から構内交換機3のダイヤルイン機
能を利用してISDN端末装置4に対して発信する場
合、呼設定メッセージ中の着サブアドレスをダイヤルイ
ン番号とすることができる。
網1には図示を省略した他の構内交換機やISDN端末
装置2を含む種々の端末装置が収容されており、また構
内交換機3のネットワーク10にはISDN端末装置4
を含む複数の各種端末装置が収容されている。例えば、
ISDN端末装置2から構内交換機3のダイヤルイン機
能を利用してISDN端末装置4に対して発信する場
合、呼設定メッセージ中の着サブアドレスをダイヤルイ
ン番号とすることができる。
【0005】この場合、交換網1から例えばISDN局
線5aを介してトランク15aに着信し、呼設定メッセ
ージが制御部11に転送される。この構内交換機3の制
御部11においては、受信メッセージの種別等をメッセ
ージ解析部12により解析させ、呼設定メッセージの場
合には、その中の着サブアドレスをダイヤル数字判定部
13に転送して、ダイヤルイン番号等の判定を行わせ
る。その判定結果は呼制御部14に通知して呼制御部1
4の制御によって内線のISDN端末装置4の呼び出し
を行わせ、このISDN端末装置4の応答により、発信
側のISDN端末装置2から着信のあったトランク15
との間のネットワーク10上のパスの設定制御を行わせ
る。
線5aを介してトランク15aに着信し、呼設定メッセ
ージが制御部11に転送される。この構内交換機3の制
御部11においては、受信メッセージの種別等をメッセ
ージ解析部12により解析させ、呼設定メッセージの場
合には、その中の着サブアドレスをダイヤル数字判定部
13に転送して、ダイヤルイン番号等の判定を行わせ
る。その判定結果は呼制御部14に通知して呼制御部1
4の制御によって内線のISDN端末装置4の呼び出し
を行わせ、このISDN端末装置4の応答により、発信
側のISDN端末装置2から着信のあったトランク15
との間のネットワーク10上のパスの設定制御を行わせ
る。
【0006】従来例の構内交換機においては、同一のI
SDN局線5を介して着信する場合の提供されるサービ
スは、外部のISDN端末装置2の種別等に関係なく同
一となり、そのために秘話通信のサービスを提供する場
合には、着信用のトランク15毎にデータ変換アルゴリ
ズムを割り当てる方式が採用され、着信用のトランク1
5対応のデータ変換アルゴリズムに従って秘話通信サー
ビスが実行される。
SDN局線5を介して着信する場合の提供されるサービ
スは、外部のISDN端末装置2の種別等に関係なく同
一となり、そのために秘話通信のサービスを提供する場
合には、着信用のトランク15毎にデータ変換アルゴリ
ズムを割り当てる方式が採用され、着信用のトランク1
5対応のデータ変換アルゴリズムに従って秘話通信サー
ビスが実行される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のサブアドレスダ
イヤルイン制御方法は以上のように構成されているの
で、秘話通信サービスのデータ変換アルゴリズムは着信
用のトランク15対応に設定されるものであり、それぞ
れのデータ変換アルゴリズムによる秘話通信サービスを
提供可能な着信用のトランク15の個数が制限され、着
信用のトランク15の使用効率が低下するばかりか提供
するサービスの変更が容易でないなどの問題点があっ
た。
イヤルイン制御方法は以上のように構成されているの
で、秘話通信サービスのデータ変換アルゴリズムは着信
用のトランク15対応に設定されるものであり、それぞ
れのデータ変換アルゴリズムによる秘話通信サービスを
提供可能な着信用のトランク15の個数が制限され、着
信用のトランク15の使用効率が低下するばかりか提供
するサービスの変更が容易でないなどの問題点があっ
た。
【0008】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたものであり、ダイヤルイン機能を利用す
る外部の端末装置に対して、提供するサービスの種類を
発信者毎に設定可能で、その選択も容易なサブアドレス
ダイヤルイン制御方法を得ることを目的とする。
ためになされたものであり、ダイヤルイン機能を利用す
る外部の端末装置に対して、提供するサービスの種類を
発信者毎に設定可能で、その選択も容易なサブアドレス
ダイヤルイン制御方法を得ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明に
係るサブアドレスダイヤルイン制御方法は、構内交換機
に設けたテーブルに、セキュリティコードと秘話通信サ
ービスのデータ変換アルゴリズムとの対応関係を登録し
ておき、発呼端末装置より先頭にセキュリティコードを
付加した着サブアドレスを送出し、構内交換機はそのセ
キュリティコードより対応する秘話通信サービスのデー
タ変換アルゴリズムを検索して実行するものである。
係るサブアドレスダイヤルイン制御方法は、構内交換機
に設けたテーブルに、セキュリティコードと秘話通信サ
ービスのデータ変換アルゴリズムとの対応関係を登録し
ておき、発呼端末装置より先頭にセキュリティコードを
付加した着サブアドレスを送出し、構内交換機はそのセ
キュリティコードより対応する秘話通信サービスのデー
タ変換アルゴリズムを検索して実行するものである。
【0010】また、請求項2に記載の発明に係るサブア
ドレスダイヤルイン制御方法は、構内交換機に設けたテ
ーブルに、セキュリティコードと通信データへの音声符
号化方式との対応関係を登録しておき、発呼端末装置よ
り先頭にセキュリティコードを付加した着サブアドレス
を送出し、構内交換機はそのセキュリティコードより対
応する通信サービスへの音声符号化方式を検索して実行
するものである。
ドレスダイヤルイン制御方法は、構内交換機に設けたテ
ーブルに、セキュリティコードと通信データへの音声符
号化方式との対応関係を登録しておき、発呼端末装置よ
り先頭にセキュリティコードを付加した着サブアドレス
を送出し、構内交換機はそのセキュリティコードより対
応する通信サービスへの音声符号化方式を検索して実行
するものである。
【0011】また、請求項3に記載の発明に係るサブア
ドレスダイヤルイン制御方法は、構内交換機に設けたテ
ーブルに、セキュリティコードと、秘話通信サービスの
データ変換アルゴリズムおよび通信データへの音声符号
化方式との対応を登録しておき、発呼端末装置より先頭
にセキュリティコードを付加した着サブアドレスを送り
出し、構内交換機はそのセキュリティコードより、対応
する秘話通信サービスのデータ変換アルゴリズムもしく
は通信データへの音声符号化方式を検索して実行するも
のである。
ドレスダイヤルイン制御方法は、構内交換機に設けたテ
ーブルに、セキュリティコードと、秘話通信サービスの
データ変換アルゴリズムおよび通信データへの音声符号
化方式との対応を登録しておき、発呼端末装置より先頭
にセキュリティコードを付加した着サブアドレスを送り
出し、構内交換機はそのセキュリティコードより、対応
する秘話通信サービスのデータ変換アルゴリズムもしく
は通信データへの音声符号化方式を検索して実行するも
のである。
【0012】
【作用】請求項1に記載の発明における構内交換機は、
発呼端末装置より呼設定メッセージを受け取った時、そ
の着サブアドレスの先頭に付加されたセキュリティコー
ドを用いて、セキュリティコードと秘話通信サービスの
データ変換アルゴリズムとの対応が登録されたテーブル
の検索を行い、抽出されたデータ変換アルゴリズムを実
行することにより、提供する秘話通信サービスの種類を
発呼端末装置毎に設定可能で、その選択も容易なサブア
ドレスダイヤルイン制御方法を実現する。
発呼端末装置より呼設定メッセージを受け取った時、そ
の着サブアドレスの先頭に付加されたセキュリティコー
ドを用いて、セキュリティコードと秘話通信サービスの
データ変換アルゴリズムとの対応が登録されたテーブル
の検索を行い、抽出されたデータ変換アルゴリズムを実
行することにより、提供する秘話通信サービスの種類を
発呼端末装置毎に設定可能で、その選択も容易なサブア
ドレスダイヤルイン制御方法を実現する。
【0013】また、請求項2に記載の発明における構内
交換機は、発呼端末装置より呼設定メッセージを受け取
った時、その着サブアドレスの先頭に付加されたセキュ
リティコードを用いて、セキュリティコードと通信デー
タへの音声符号化方式との対応が登録されたテーブルの
検索を行い、抽出された音声符号化方式を実行すること
により、提供する音声符号化方式の種類を発呼端末装置
毎に設定可能で、その選択も容易なサブアドレスダイヤ
ルイン制御方法を実現する。
交換機は、発呼端末装置より呼設定メッセージを受け取
った時、その着サブアドレスの先頭に付加されたセキュ
リティコードを用いて、セキュリティコードと通信デー
タへの音声符号化方式との対応が登録されたテーブルの
検索を行い、抽出された音声符号化方式を実行すること
により、提供する音声符号化方式の種類を発呼端末装置
毎に設定可能で、その選択も容易なサブアドレスダイヤ
ルイン制御方法を実現する。
【0014】また、請求項3に記載の発明における構内
交換機は、発呼端末装置より呼設定メッセージを受け取
った時、その着サブアドレスの先頭に付加されたセキュ
リティコードを用いて、セキュリティコードと秘話通信
サービスのデータ変換アルゴリズムおよび通信データへ
の音声符号化方式との対応が登録されたテーブルの検索
を行い、抽出されたデータ変換アルゴリズムもしくは音
声符号化方式を実行することにより、提供するサービス
の種類を発呼端末装置毎に設定可能で、その選択も容易
なサブアドレスダイヤルイン制御方法を実現する。
交換機は、発呼端末装置より呼設定メッセージを受け取
った時、その着サブアドレスの先頭に付加されたセキュ
リティコードを用いて、セキュリティコードと秘話通信
サービスのデータ変換アルゴリズムおよび通信データへ
の音声符号化方式との対応が登録されたテーブルの検索
を行い、抽出されたデータ変換アルゴリズムもしくは音
声符号化方式を実行することにより、提供するサービス
の種類を発呼端末装置毎に設定可能で、その選択も容易
なサブアドレスダイヤルイン制御方法を実現する。
【0015】
【実施例】実施例1.以下、この発明の実施例1を図に
ついて説明する。図1は請求項1に記載の発明の一実施
例を示すブロック図である。図において、1は交換網、
2は発呼端末装置としてのISDN端末装置、3は構内
交換機、4は被呼端末装置としてのISDN端末装置、
5はISDN局線、10はネットワーク、11は制御
部、12はメッセージ解析部、13はダイヤル数字判定
部、14は呼制御部、15はトランクであり、図4に同
一符号を付した従来のそれらと同一、あるいは相当部分
であるため詳細な説明は省略する。
ついて説明する。図1は請求項1に記載の発明の一実施
例を示すブロック図である。図において、1は交換網、
2は発呼端末装置としてのISDN端末装置、3は構内
交換機、4は被呼端末装置としてのISDN端末装置、
5はISDN局線、10はネットワーク、11は制御
部、12はメッセージ解析部、13はダイヤル数字判定
部、14は呼制御部、15はトランクであり、図4に同
一符号を付した従来のそれらと同一、あるいは相当部分
であるため詳細な説明は省略する。
【0016】また、16は制御部11内の記憶部であ
り、17,18はこの記憶部16内に設定されて、セキ
ュリティコードと秘話通信サービスのデータ変換アルゴ
リズムとの対応が登録されたテーブルとしてのセキュリ
ティコードテーブルおよびデータ変換アルゴリズムテー
ブルである。図示の例によれば、セキュリティコードテ
ーブル17には3種類のデータ変換アルゴリズム識別子
“1”〜“3”とそれぞれが4桁の3種類のセキュリテ
ィコード“1111”〜“3333”との対応関係が登
録されており、テーブル(データ変換アルゴリズムテー
ブル)18には前記各データ変換アルゴリズム識別子
“1”〜“3”に対応して、通信データに対する3種類
のデータ変換アルゴリズム“A”,“B”,“C”が登
録されている。
り、17,18はこの記憶部16内に設定されて、セキ
ュリティコードと秘話通信サービスのデータ変換アルゴ
リズムとの対応が登録されたテーブルとしてのセキュリ
ティコードテーブルおよびデータ変換アルゴリズムテー
ブルである。図示の例によれば、セキュリティコードテ
ーブル17には3種類のデータ変換アルゴリズム識別子
“1”〜“3”とそれぞれが4桁の3種類のセキュリテ
ィコード“1111”〜“3333”との対応関係が登
録されており、テーブル(データ変換アルゴリズムテー
ブル)18には前記各データ変換アルゴリズム識別子
“1”〜“3”に対応して、通信データに対する3種類
のデータ変換アルゴリズム“A”,“B”,“C”が登
録されている。
【0017】次に動作について説明する。構内交換機3
に収容されているISDN端末装置4に対して、その構
内交換機3が収容されている交換網1に接続されたIS
DN端末装置2より、当該構内交換機3のダイヤルイン
機能を利用して発信する場合、ISDN端末装置2は従
来の場合と同様に、その呼設定メッセージ中の着サブア
ドレスにダイヤルイン番号等の当該ISDN端末装置4
を識別するための識別コードを設定して送出する。その
とき、ISDN端末装置2は当該構内交換機3が提供す
る秘話通信サービスのデータ変換アルゴリズムを選択す
るために、前記着サブアドレスの先頭に例えば4桁のセ
キュリティコードを付加して送出するものである。
に収容されているISDN端末装置4に対して、その構
内交換機3が収容されている交換網1に接続されたIS
DN端末装置2より、当該構内交換機3のダイヤルイン
機能を利用して発信する場合、ISDN端末装置2は従
来の場合と同様に、その呼設定メッセージ中の着サブア
ドレスにダイヤルイン番号等の当該ISDN端末装置4
を識別するための識別コードを設定して送出する。その
とき、ISDN端末装置2は当該構内交換機3が提供す
る秘話通信サービスのデータ変換アルゴリズムを選択す
るために、前記着サブアドレスの先頭に例えば4桁のセ
キュリティコードを付加して送出するものである。
【0018】構内交換機3はISDN局線2からISD
N局線5を介してトランク15で受信したメッセージ
を、制御部11のメッセージ解析部12で解析する。解
析の結果、そのメッセージ種別により呼設定メッセージ
であることを識別すると、着サブアドレスの有無を判定
し、着サブアドレスを有する場合には、ダイヤル数字判
定部13によってその先頭に付加されたセキュリティコ
ードを用いてセキュリティコードテーブル17を検索
し、対応付けられたデータ変換アルゴリズム識別子を抽
出する。
N局線5を介してトランク15で受信したメッセージ
を、制御部11のメッセージ解析部12で解析する。解
析の結果、そのメッセージ種別により呼設定メッセージ
であることを識別すると、着サブアドレスの有無を判定
し、着サブアドレスを有する場合には、ダイヤル数字判
定部13によってその先頭に付加されたセキュリティコ
ードを用いてセキュリティコードテーブル17を検索
し、対応付けられたデータ変換アルゴリズム識別子を抽
出する。
【0019】また、その着サブアドレスによりサービス
要求内容を識別し、前記セキュリティコードテーブル1
7の検索で得られたデータ変換アルゴリズム識別子を用
いてデータ変換アルゴリズムテーブル18を参照して、
使用すべきデータ変換アルゴリズムを判定し、その判定
結果を呼制御部14に通知する。例えば、着サブアドレ
スに付加されたセキュリティコードが“1111”であ
れば、セキュリティコードテーブル17の検索によって
データ変換アルゴリズム識別子“1”が抽出され、その
データ変換アルゴリズム識別子“1”に基づいて参照し
たデータ変換アルゴリズムテーブル18にて判定された
データ変換アルゴリズム“A”が呼制御部14に送ら
れ、呼制御部14はそのデータ変換アルゴリズム“A”
に従ったアルゴリズムで通信データのデータ変換を行
い、秘話通信を行うことになる。
要求内容を識別し、前記セキュリティコードテーブル1
7の検索で得られたデータ変換アルゴリズム識別子を用
いてデータ変換アルゴリズムテーブル18を参照して、
使用すべきデータ変換アルゴリズムを判定し、その判定
結果を呼制御部14に通知する。例えば、着サブアドレ
スに付加されたセキュリティコードが“1111”であ
れば、セキュリティコードテーブル17の検索によって
データ変換アルゴリズム識別子“1”が抽出され、その
データ変換アルゴリズム識別子“1”に基づいて参照し
たデータ変換アルゴリズムテーブル18にて判定された
データ変換アルゴリズム“A”が呼制御部14に送ら
れ、呼制御部14はそのデータ変換アルゴリズム“A”
に従ったアルゴリズムで通信データのデータ変換を行
い、秘話通信を行うことになる。
【0020】なお、セキュリティコードの桁数や着サブ
アドレスの桁数等は、構内交換機3に収容されている端
末装置数やデータ変換アルゴリズム数等に対応して変更
することができることは勿論である。
アドレスの桁数等は、構内交換機3に収容されている端
末装置数やデータ変換アルゴリズム数等に対応して変更
することができることは勿論である。
【0021】実施例2.なお、上記実施例1では、秘話
性を高めるために通信データに対してデータ変換を行う
ものに適用した場合について述べたが、通信データに対
して音声符号化を行い通信の経済効率をはかるものに適
用してもよい。図2は請求項2に記載のそのような発明
の一実施例を示すブロック図であり、相当部分には図1
と同一符号を付してその説明を省略する。図において、
19,20は記憶部16内に設定されて、セキュリティ
コードと通信データへの音声符号化方式との対応が登録
されたテーブルとしてのテーブル(セキュリティコード
テーブル)および音声符号化方式テーブルである。図示
の例によれば、セキュリティコードテーブル19には3
種類の音声符号化方式識別子“1”〜“3”とそれぞれ
が4桁の3種類のセキュリティコード“1111”〜
“3333”との対応関係が登録されており、音声符号
化方式テーブル20には前記各音声符号化方式識別子
“1”〜“3”に対応して、通信データに対する3種類
の音声符号化方式“A”,“B”,“C”が登録されて
いる。
性を高めるために通信データに対してデータ変換を行う
ものに適用した場合について述べたが、通信データに対
して音声符号化を行い通信の経済効率をはかるものに適
用してもよい。図2は請求項2に記載のそのような発明
の一実施例を示すブロック図であり、相当部分には図1
と同一符号を付してその説明を省略する。図において、
19,20は記憶部16内に設定されて、セキュリティ
コードと通信データへの音声符号化方式との対応が登録
されたテーブルとしてのテーブル(セキュリティコード
テーブル)および音声符号化方式テーブルである。図示
の例によれば、セキュリティコードテーブル19には3
種類の音声符号化方式識別子“1”〜“3”とそれぞれ
が4桁の3種類のセキュリティコード“1111”〜
“3333”との対応関係が登録されており、音声符号
化方式テーブル20には前記各音声符号化方式識別子
“1”〜“3”に対応して、通信データに対する3種類
の音声符号化方式“A”,“B”,“C”が登録されて
いる。
【0022】次に動作について説明する。この場合、I
SDN端末装置2は呼設定メッセージ中の着サブアドレ
スの先頭に、構内交換機3が提供する音声符号化方式を
選択するための、例えば4桁のセキュリティコードを付
加して送出する。構内交換機3は当該呼設定メッセージ
を受信すると、それを制御部11のメッセージ解析部1
2で解析し、呼設定メッセージであれば着サブアドレス
の有無を判定する。着サブアドレスがあればダイヤル数
字判定部13にて、その先頭のセキュリティコードに基
づくセキュリティコードテーブル19の検索を行い、対
応付けられた音声符号化識別子の抽出を行う。
SDN端末装置2は呼設定メッセージ中の着サブアドレ
スの先頭に、構内交換機3が提供する音声符号化方式を
選択するための、例えば4桁のセキュリティコードを付
加して送出する。構内交換機3は当該呼設定メッセージ
を受信すると、それを制御部11のメッセージ解析部1
2で解析し、呼設定メッセージであれば着サブアドレス
の有無を判定する。着サブアドレスがあればダイヤル数
字判定部13にて、その先頭のセキュリティコードに基
づくセキュリティコードテーブル19の検索を行い、対
応付けられた音声符号化識別子の抽出を行う。
【0023】また、その着サブアドレスによりサービス
要求内容を識別し、前記セキュリティコードテーブル1
9の検索で得られた音声符号化方式識別子を用いて音声
符号化方式テーブル20を参照して、使用すべき音声符
号化方式を判定し、その判定結果を呼制御部14に通知
する。例えば、前記セキュリティコードが“1111”
であれば、セキュリティコードテーブル19の検索によ
って音声符号化方式識別子“1”が抽出され、それを用
いて参照した音声符号化方式テーブル20にて判定され
た音声符号化方式“A”が呼制御部14に送られ、呼制
御部14はその音声符号化方式“A”に従った通信デー
タの音声符号化を行い、通信の経済効率を高めることに
なる。
要求内容を識別し、前記セキュリティコードテーブル1
9の検索で得られた音声符号化方式識別子を用いて音声
符号化方式テーブル20を参照して、使用すべき音声符
号化方式を判定し、その判定結果を呼制御部14に通知
する。例えば、前記セキュリティコードが“1111”
であれば、セキュリティコードテーブル19の検索によ
って音声符号化方式識別子“1”が抽出され、それを用
いて参照した音声符号化方式テーブル20にて判定され
た音声符号化方式“A”が呼制御部14に送られ、呼制
御部14はその音声符号化方式“A”に従った通信デー
タの音声符号化を行い、通信の経済効率を高めることに
なる。
【0024】なお、セキュリティコードの桁数や着サブ
アドレスの桁数等は、構内交換機3に収容されている端
末装置数や音声符号化方式数等に対応して変更すること
ができることは勿論である。
アドレスの桁数等は、構内交換機3に収容されている端
末装置数や音声符号化方式数等に対応して変更すること
ができることは勿論である。
【0025】実施例3.なお、上記各実施例では、秘話
性を高めるために通信データに対してデータ変換するも
の、もしくは通信データに対して音声符号化を行い通信
の経済効率をはかるものに対して個別に適用したものを
示したが、それら双方に同時に適用することも可能であ
る。図3は請求項3に記載のそのような発明の一実施例
を示すブロック図で、図中、21,22は記憶部16内
に設定されて、セキュリティコードと通信データへのデ
ータ変換アルゴリズムおよび音声符号化方式との対応が
登録されたテーブルとしての、セキュリティコードテー
ブルおよびテーブル(秘話・音声符号化選択テーブル)
である。図示の例によれば、セキュリティコードテーブ
ル21には2種類のデータ変換アルゴリズム識別子
“1”,“2”、および1種類の音声符号化方式識別子
“3”と、それぞれが4桁の3種類のセキュリティコー
ド“1111”〜“3333”との対応関係が登録され
ており、秘話・音声符号化選択テーブル22には前記各
識別子“1”〜“3”に対応して、通信データに対する
2種類のデータ変換アルゴリズム“A”,“B”、およ
び1種類の音声符号化方式“A”が登録されている。な
お、他の部分には図1の相当部分と同一符号を付してそ
の説明を省略する。
性を高めるために通信データに対してデータ変換するも
の、もしくは通信データに対して音声符号化を行い通信
の経済効率をはかるものに対して個別に適用したものを
示したが、それら双方に同時に適用することも可能であ
る。図3は請求項3に記載のそのような発明の一実施例
を示すブロック図で、図中、21,22は記憶部16内
に設定されて、セキュリティコードと通信データへのデ
ータ変換アルゴリズムおよび音声符号化方式との対応が
登録されたテーブルとしての、セキュリティコードテー
ブルおよびテーブル(秘話・音声符号化選択テーブル)
である。図示の例によれば、セキュリティコードテーブ
ル21には2種類のデータ変換アルゴリズム識別子
“1”,“2”、および1種類の音声符号化方式識別子
“3”と、それぞれが4桁の3種類のセキュリティコー
ド“1111”〜“3333”との対応関係が登録され
ており、秘話・音声符号化選択テーブル22には前記各
識別子“1”〜“3”に対応して、通信データに対する
2種類のデータ変換アルゴリズム“A”,“B”、およ
び1種類の音声符号化方式“A”が登録されている。な
お、他の部分には図1の相当部分と同一符号を付してそ
の説明を省略する。
【0026】次に動作について説明する。この場合も、
ISDN端末装置2は呼設定メッセージ中の着サブアド
レスの先頭に、構内交換機3が提供するデータ変換アル
ゴリズムまたは音声符号化方式を選択するための、例え
ば4桁のセキュリティコードを付加して送出する。それ
を受信した構内交換機3はその呼設定メッセージを制御
部11のメッセージ解析部12で解析し、呼設定メッセ
ージであれば着サブアドレスの有無を判定する。着サブ
アドレスがあればダイヤル数字判定部13において、そ
の先頭のセキュリティコードに基づくセキュリティコー
ドテーブル21の検索を行い、対応付けられたデータ変
換アルゴリズム識別子あるいは音声符号化識別子の抽出
を行う。
ISDN端末装置2は呼設定メッセージ中の着サブアド
レスの先頭に、構内交換機3が提供するデータ変換アル
ゴリズムまたは音声符号化方式を選択するための、例え
ば4桁のセキュリティコードを付加して送出する。それ
を受信した構内交換機3はその呼設定メッセージを制御
部11のメッセージ解析部12で解析し、呼設定メッセ
ージであれば着サブアドレスの有無を判定する。着サブ
アドレスがあればダイヤル数字判定部13において、そ
の先頭のセキュリティコードに基づくセキュリティコー
ドテーブル21の検索を行い、対応付けられたデータ変
換アルゴリズム識別子あるいは音声符号化識別子の抽出
を行う。
【0027】また、その着サブアドレスによりサービス
要求内容を識別し、前記セキュリティコードテーブル2
1の検索で得られたデータ変換アルゴリズム識別子、も
しくは音声符号化方式識別子を用いて秘話・音声符号化
選択テーブル22を参照して、使用すべきデータ変換ア
ルゴリズムあるいは音声符号化方式を判定し、その判定
結果を呼制御部14に通知する。例えば、前記セキュリ
ティコードが“1111”であれば、セキュリティコー
ドテーブル21よりデータ変換アルゴリズム識別子
“1”が抽出され、それを用いて参照した秘話・音声符
号化選択テーブル22にて判定されたデータ変換アルゴ
リズム“A”が呼制御部14に送られ、呼制御部14は
そのデータ変換アルゴリズム“A”に従ったアルゴリズ
ムで通信データのデータ変換を行うことになる。また、
前記セキュリティコードが“3333”であれば音声符
号化方式識別子“3”が抽出され、呼制御部14はそれ
を用いた秘話・音声符号化選択テーブル22の参照によ
って判定された音声符号化方式“A”に従って通信デー
タの音声符号化を行うことになる。
要求内容を識別し、前記セキュリティコードテーブル2
1の検索で得られたデータ変換アルゴリズム識別子、も
しくは音声符号化方式識別子を用いて秘話・音声符号化
選択テーブル22を参照して、使用すべきデータ変換ア
ルゴリズムあるいは音声符号化方式を判定し、その判定
結果を呼制御部14に通知する。例えば、前記セキュリ
ティコードが“1111”であれば、セキュリティコー
ドテーブル21よりデータ変換アルゴリズム識別子
“1”が抽出され、それを用いて参照した秘話・音声符
号化選択テーブル22にて判定されたデータ変換アルゴ
リズム“A”が呼制御部14に送られ、呼制御部14は
そのデータ変換アルゴリズム“A”に従ったアルゴリズ
ムで通信データのデータ変換を行うことになる。また、
前記セキュリティコードが“3333”であれば音声符
号化方式識別子“3”が抽出され、呼制御部14はそれ
を用いた秘話・音声符号化選択テーブル22の参照によ
って判定された音声符号化方式“A”に従って通信デー
タの音声符号化を行うことになる。
【0028】なお、セキュリティコードの桁数や着サブ
アドレスの桁数等は、構内交換機3に収容されている端
末装置数やデータ変換アルゴリズム数、音声符号化方式
数に対応して変更することができることは勿論である。
アドレスの桁数等は、構内交換機3に収容されている端
末装置数やデータ変換アルゴリズム数、音声符号化方式
数に対応して変更することができることは勿論である。
【0029】
【発明の効果】以上のように、請求項1に記載の発明に
よれば、発呼端末装置からの呼設定メッセージ受信時
に、その着サブアドレスの先頭に付加されたセキュリテ
ィコードを用いて、当該セキュリティコードとデータ変
換アルゴリズムとの対応が登録されているテーブルを検
索し、抽出されたデータ変換アルゴリズムを実行するよ
うに構成したので、秘話性の高い通信サービスをそのセ
キュリティコードが知らされている発信者に限って提供
することが可能であり、提供する秘話通信サービスの種
類を発呼端末装置毎に設定できて、その選択も容易なサ
ブアドレスダイヤルイン制御方法が得られる効果があ
る。
よれば、発呼端末装置からの呼設定メッセージ受信時
に、その着サブアドレスの先頭に付加されたセキュリテ
ィコードを用いて、当該セキュリティコードとデータ変
換アルゴリズムとの対応が登録されているテーブルを検
索し、抽出されたデータ変換アルゴリズムを実行するよ
うに構成したので、秘話性の高い通信サービスをそのセ
キュリティコードが知らされている発信者に限って提供
することが可能であり、提供する秘話通信サービスの種
類を発呼端末装置毎に設定できて、その選択も容易なサ
ブアドレスダイヤルイン制御方法が得られる効果があ
る。
【0030】また、請求項2に記載の発明によれば、発
呼端末装置からの呼設定メッセージ受信時に、その着サ
ブアドレスの先頭に付加されたセキュリティコードを用
いて、当該セキュリティコードと音声符号化方式との対
応が登録されているテーブルを検索し、抽出された音声
符号化方式を実行するように構成したので、経済効率の
よい通信サービスをそのセキュリティコードが知らされ
ている発信者に限って提供することが可能であり、提供
する音声符号化方式の種類を発呼端末装置毎に設定でき
て、その選択も容易なサブアドレスダイヤルイン制御方
法が得られる効果がある。
呼端末装置からの呼設定メッセージ受信時に、その着サ
ブアドレスの先頭に付加されたセキュリティコードを用
いて、当該セキュリティコードと音声符号化方式との対
応が登録されているテーブルを検索し、抽出された音声
符号化方式を実行するように構成したので、経済効率の
よい通信サービスをそのセキュリティコードが知らされ
ている発信者に限って提供することが可能であり、提供
する音声符号化方式の種類を発呼端末装置毎に設定でき
て、その選択も容易なサブアドレスダイヤルイン制御方
法が得られる効果がある。
【0031】また、請求項3に記載の発明によれば、発
呼端末装置からの呼設定メッセージ受信時に、その着サ
ブアドレスの先頭に付加されたセキュリティコードを用
いて、当該セキュリティコードとデータ変換アルゴリズ
ムおよびテーブル(音声符号化方式)との対応が登録さ
れているテーブルを検索し、抽出されたデータ変換アル
ゴリズムもしくは音声符号化方式を実行するように構成
したので、秘話性の高い通信サービスおよび経済効率の
よい通信サービスを、そのセキュリティコードが知らさ
れている発信者に限って提供することが可能であり、提
供するサービスの種類を発呼端末装置毎に設定でき、そ
の選択も容易なサブアドレスダイヤルイン制御方法が得
られる効果がある。
呼端末装置からの呼設定メッセージ受信時に、その着サ
ブアドレスの先頭に付加されたセキュリティコードを用
いて、当該セキュリティコードとデータ変換アルゴリズ
ムおよびテーブル(音声符号化方式)との対応が登録さ
れているテーブルを検索し、抽出されたデータ変換アル
ゴリズムもしくは音声符号化方式を実行するように構成
したので、秘話性の高い通信サービスおよび経済効率の
よい通信サービスを、そのセキュリティコードが知らさ
れている発信者に限って提供することが可能であり、提
供するサービスの種類を発呼端末装置毎に設定でき、そ
の選択も容易なサブアドレスダイヤルイン制御方法が得
られる効果がある。
【図1】この発明の実施例1によるサブアドレスダイヤ
ルイン制御方法を示すブロック図である。
ルイン制御方法を示すブロック図である。
【図2】この発明の実施例2によるサブアドレスダイヤ
ルイン制御方法を示すブロック図である。
ルイン制御方法を示すブロック図である。
【図3】この発明の実施例3によるサブアドレスダイヤ
ルイン制御方法を示すブロック図である。
ルイン制御方法を示すブロック図である。
【図4】従来のサブアドレスダイヤルイン制御方法を示
すブロック図である。
すブロック図である。
1 交換網 2 発呼端末装置(ISDN端末装置) 3 構内交換機 4 被呼端末装置(ISDN端末装置) 17 テーブル(セキュリティコードテーブル) 18 テーブル(データ変換アルゴリズムテーブル) 19 テーブル(セキュリティコードテーブル) 20 テーブル(音声符号化方式テーブル) 21 テーブル(セキュリティコードテーブル) 22 テーブル(秘話・音声符号化選択テーブル)
Claims (3)
- 【請求項1】 ダイヤルイン機能を備えた構内交換機に
収容されている被呼端末装置の識別コードを呼設定メッ
セージ中の着サブアドレスとして、前記構内交換機が収
容されている交換網に接続された発呼端末装置より前記
被呼端末装置への呼を接続するサブアドレスダイヤルイ
ン制御方法において、前記構内交換機にセキュリティコ
ードと秘話通信サービスのデータ変換アルゴリズムとの
対応が登録されたテーブルを設け、前記発呼端末装置か
ら前記着サブアドレスの先頭に前記セキュリティコード
を付加して送出し、前記構内交換機が前記呼設定メッセ
ージを受け取った時に、前記着サブアドレスの先頭に付
加された前記セキュリティコードを用いて前記テーブル
の検索を行い、前記セキュリティコードに対応付けられ
た前記秘話通信サービスのデータ変換アルゴリズムを実
行することを特徴とするサブアドレスダイヤルイン制御
方法。 - 【請求項2】 ダイヤルイン機能を備えた構内交換機に
収容されている被呼端末装置の識別コードを呼設定メッ
セージ中の着サブアドレスとして、前記構内交換機が収
容されている交換網に接続された発呼端末装置より前記
被呼端末装置への呼を接続するサブアドレスダイヤルイ
ン制御方法において、前記構内交換機にセキュリティコ
ードと通信データへの音声符号化方式との対応が登録さ
れたテーブルを設け、前記発呼端末装置から前記着サブ
アドレスの先頭に前記セキュリティコードを付加して送
出し、前記構内交換機が前記呼設定メッセージを受け取
った時に、前記着サブアドレスの先頭に付加された前記
セキュリティコードを用いて前記テーブルの検索を行
い、前記セキュリティコードに対応付けられた前記通信
データへの音声符号化方式を実行することを特徴とする
サブアドレスダイヤルイン制御方法。 - 【請求項3】 ダイヤルイン機能を備えた構内交換機に
収容されている被呼端末装置の識別コードを呼設定メッ
セージ中の着サブアドレスとして、前記構内交換機が収
容されている交換網に接続された発呼端末装置より前記
被呼端末装置への呼を接続するサブアドレスダイヤルイ
ン制御方法において、前記構内交換機にセキュリティコ
ードと、秘話通信サービスのデータ変換アルゴリズムお
よび通信データへの音声符号化方式との対応が登録され
たテーブルを設け、前記発呼端末装置から前記着サブア
ドレスの先頭に前記セキュリティコードを付加して送出
し、前記構内交換機が前記呼設定メッセージを受け取っ
た時に、前記着サブアドレスの先頭に付加された前記セ
キュリティコードを用いて前記テーブルの検索を行い、
前記セキュリティコードに対応付けられた前記秘話通信
サービスのデータ変換アルゴリズムもしくは前記通信デ
ータへの音声符号化方式を実行することを特徴とするサ
ブアドレスダイヤルイン制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4357281A JP2798574B2 (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | サブアドレスダイヤルイン制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4357281A JP2798574B2 (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | サブアドレスダイヤルイン制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06197384A true JPH06197384A (ja) | 1994-07-15 |
| JP2798574B2 JP2798574B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=18453319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4357281A Expired - Fee Related JP2798574B2 (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | サブアドレスダイヤルイン制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2798574B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4874543A (en) * | 1986-11-14 | 1989-10-17 | Casio Computer Co., Ltd. | Liquid crystal composition |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0239761A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-08 | Fujitsu Ltd | 通信システムにおけるセキュリティコード変換方式 |
| JPH02158255A (ja) * | 1988-12-12 | 1990-06-18 | Fujitsu Ltd | サブアドレスダイヤルイン制御方式 |
| JPH04168852A (ja) * | 1990-11-01 | 1992-06-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 通信端末装置 |
| JPH04192747A (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Isdn複合端末装置 |
| JPH05244153A (ja) * | 1992-03-02 | 1993-09-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ディジタル通信装置 |
-
1992
- 1992-12-24 JP JP4357281A patent/JP2798574B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0239761A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-08 | Fujitsu Ltd | 通信システムにおけるセキュリティコード変換方式 |
| JPH02158255A (ja) * | 1988-12-12 | 1990-06-18 | Fujitsu Ltd | サブアドレスダイヤルイン制御方式 |
| JPH04168852A (ja) * | 1990-11-01 | 1992-06-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 通信端末装置 |
| JPH04192747A (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Isdn複合端末装置 |
| JPH05244153A (ja) * | 1992-03-02 | 1993-09-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ディジタル通信装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4874543A (en) * | 1986-11-14 | 1989-10-17 | Casio Computer Co., Ltd. | Liquid crystal composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2798574B2 (ja) | 1998-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |