JPH06197807A - 団 扇 - Google Patents
団 扇Info
- Publication number
- JPH06197807A JPH06197807A JP27783293A JP27783293A JPH06197807A JP H06197807 A JPH06197807 A JP H06197807A JP 27783293 A JP27783293 A JP 27783293A JP 27783293 A JP27783293 A JP 27783293A JP H06197807 A JPH06197807 A JP H06197807A
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- JP
- Japan
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- fan
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- water
- smoke
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- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 40
- 235000011089 carbon dioxide Nutrition 0.000 claims abstract description 40
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 33
- 239000000779 smoke Substances 0.000 claims abstract description 23
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 団扇をあおぐ人に清涼感を与え、かつ団扇の
趣味商品としての価値を高めること。 【構成】 団扇11内にドライアイス収納部15と、水
収納部17とを各々設けると共に、両収納部15,17
を連通する開口19を形成し、かつ両収納部15,17
に収納したドライアイスDと水Wとを上記開口19を介
して接触させることにより発生する煙りを、団扇11の
外部に放出する穿孔20を形成したものとした。
趣味商品としての価値を高めること。 【構成】 団扇11内にドライアイス収納部15と、水
収納部17とを各々設けると共に、両収納部15,17
を連通する開口19を形成し、かつ両収納部15,17
に収納したドライアイスDと水Wとを上記開口19を介
して接触させることにより発生する煙りを、団扇11の
外部に放出する穿孔20を形成したものとした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、団扇に関し、特に、清
涼感及び趣味感を向上させた団扇に関する。
涼感及び趣味感を向上させた団扇に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、薄くて平らな平板により形成
された団扇本体に柄をつけ、あおいで風を起こす団扇が
存在する。かかる団扇は、その手軽さ故にエアコン等の
電気製品が普及した現在においても、根強く使用されて
いる。
された団扇本体に柄をつけ、あおいで風を起こす団扇が
存在する。かかる団扇は、その手軽さ故にエアコン等の
電気製品が普及した現在においても、根強く使用されて
いる。
【0003】また、上記団扇本体の表裏面に、“必勝”
或いは“優勝”等の文字を書き、甲子園で行なわれる高
校野球の応援等に、該団扇が使用されることも多くあ
る。
或いは“優勝”等の文字を書き、甲子園で行なわれる高
校野球の応援等に、該団扇が使用されることも多くあ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらここで、
上記団扇によってあおぐ風は、真夏においては三十数度
Cのなま暖かい風であり、清涼感に欠けるものであっ
た。またそのデザインも、旧態依然としたもので、趣味
感に欠け、また感動を与える工夫もなされていなかっ
た。
上記団扇によってあおぐ風は、真夏においては三十数度
Cのなま暖かい風であり、清涼感に欠けるものであっ
た。またそのデザインも、旧態依然としたもので、趣味
感に欠け、また感動を与える工夫もなされていなかっ
た。
【0005】本発明は、上述した従来の団扇が有する実
情に鑑みなされたものであって、その目的は、団扇をあ
おぐ人に清涼感を与え、かつ団扇の趣味商品としての価
値を高めることにある。
情に鑑みなされたものであって、その目的は、団扇をあ
おぐ人に清涼感を与え、かつ団扇の趣味商品としての価
値を高めることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した目的
を達成するため、団扇内にドライアイスを収納する部分
と、水を収納する部分とを各々設けると共に、両収納部
を連通する開口を形成し、かつ両収納部に収納したドラ
イアイスと水とを上記開口を介して接触させることによ
り発生する煙りを、団扇の外部に放出する穿孔を形成し
た団扇とした。
を達成するため、団扇内にドライアイスを収納する部分
と、水を収納する部分とを各々設けると共に、両収納部
を連通する開口を形成し、かつ両収納部に収納したドラ
イアイスと水とを上記開口を介して接触させることによ
り発生する煙りを、団扇の外部に放出する穿孔を形成し
た団扇とした。
【0007】また、本発明は、上記団扇を人物、動物、
或いは各種のキャラクターをあしらった形状とし、その
目、鼻、口、耳、又はその何れか、或いはその何れかの
組合せの部分に上記煙りを放出する穿孔を形成した団扇
とした。
或いは各種のキャラクターをあしらった形状とし、その
目、鼻、口、耳、又はその何れか、或いはその何れかの
組合せの部分に上記煙りを放出する穿孔を形成した団扇
とした。
【0008】
【作用】上記した本発明にかかる団扇によれば、団扇内
にドライアイスを収納する部分と、水を収納する部分と
を各々設けると共に、両収納部を連通する開口を形成
し、かつ両収納部に収納したドライアイスと水とを上記
開口を介して接触させることにより発生する煙りを、団
扇の外部に放出する穿孔を形成したものとしたため、団
扇に形成された上記穿孔からはドライアイスの煙りがも
くもくと立ち込めることとなり、該団扇をあおぐ人に清
涼感を与えることができると共に、立ち込める煙りによ
り幻想的な気分とさせることができる。
にドライアイスを収納する部分と、水を収納する部分と
を各々設けると共に、両収納部を連通する開口を形成
し、かつ両収納部に収納したドライアイスと水とを上記
開口を介して接触させることにより発生する煙りを、団
扇の外部に放出する穿孔を形成したものとしたため、団
扇に形成された上記穿孔からはドライアイスの煙りがも
くもくと立ち込めることとなり、該団扇をあおぐ人に清
涼感を与えることができると共に、立ち込める煙りによ
り幻想的な気分とさせることができる。
【0009】また、本発明においては、上記団扇を人
物、動物、或いは各種のキャラクターをあしらった形状
とし、その目、鼻、口、耳、又はその何れか、或いはそ
の何れかの組合せの部分に上記煙りを放出する穿孔を形
成したものとしため、団扇としての機能を果たすと共
に、ファンシー・グッズとしても優れた商品となり、使
う人の趣味感を満足させることができる団扇となる。
物、動物、或いは各種のキャラクターをあしらった形状
とし、その目、鼻、口、耳、又はその何れか、或いはそ
の何れかの組合せの部分に上記煙りを放出する穿孔を形
成したものとしため、団扇としての機能を果たすと共
に、ファンシー・グッズとしても優れた商品となり、使
う人の趣味感を満足させることができる団扇となる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を、添付図面に従って
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0011】ここで、図1は本発明にかかる団扇の第1
実施例を示した斜視図、図2は、図1のA−A線に沿う
部分に相当する端面図である。
実施例を示した斜視図、図2は、図1のA−A線に沿う
部分に相当する端面図である。
【0012】図において、1は団扇全体を示し、該団扇
1は、団扇本体2と、該団扇本体2の下端に装着された
柄3とから構成されている。
1は、団扇本体2と、該団扇本体2の下端に装着された
柄3とから構成されている。
【0013】上記団扇本体2の基部2aには、ドライア
イスDを収納し得る略扇形状のドライアイス収納部4が
設けられ、該収納部4には、開閉可能な蓋体5が装着さ
れている。また、収納部4及び蓋体5の対向する各々の
内壁面側4a,5aには、水の通路となる溝6が、該収
納部4及び蓋体5の下端中央付近から放射状に延びてい
る。
イスDを収納し得る略扇形状のドライアイス収納部4が
設けられ、該収納部4には、開閉可能な蓋体5が装着さ
れている。また、収納部4及び蓋体5の対向する各々の
内壁面側4a,5aには、水の通路となる溝6が、該収
納部4及び蓋体5の下端中央付近から放射状に延びてい
る。
【0014】また、団扇本体2の基部2aに設けられた
上記ドライアイス収納部4の上端面中央付近には、該収
納部4にその下端面において連通し、かつその表裏板面
に多数の穿孔8が形成された中空の煙道7が、該団扇本
体2の中央付近を形成する状態で設けられ、該煙道7の
左右両端に、板状の羽根9,9が設けられることによ
り、団扇本体2を構成している。
上記ドライアイス収納部4の上端面中央付近には、該収
納部4にその下端面において連通し、かつその表裏板面
に多数の穿孔8が形成された中空の煙道7が、該団扇本
体2の中央付近を形成する状態で設けられ、該煙道7の
左右両端に、板状の羽根9,9が設けられることによ
り、団扇本体2を構成している。
【0015】さらに、上記ドライアイス収納部4の下端
面中央付近に、水Wを貯えることができる柄3の上端開
口10が連通した状態で、該柄3が上記団扇本体2に装
着されている。
面中央付近に、水Wを貯えることができる柄3の上端開
口10が連通した状態で、該柄3が上記団扇本体2に装
着されている。
【0016】上記の如く構成された本発明にかかる第1
実施例の団扇1は、先ず団扇本体2の基部2aに設けら
れた上記ドライアイス収納部4の蓋体5を開放し、該収
納部4の下端面中央付近に存在する上記柄3の上端開口
10より、水Wを該柄3内に注ぐ。
実施例の団扇1は、先ず団扇本体2の基部2aに設けら
れた上記ドライアイス収納部4の蓋体5を開放し、該収
納部4の下端面中央付近に存在する上記柄3の上端開口
10より、水Wを該柄3内に注ぐ。
【0017】次ぎに、予め上記ドライアイス収納部4に
入る状態に成形されたドライアイスDを、該収納部4内
に入れ、上記蓋体5を閉じる。
入る状態に成形されたドライアイスDを、該収納部4内
に入れ、上記蓋体5を閉じる。
【0018】上記のように水W及びドライアイスDがセ
ットされた本発明にかかる団扇1を、柄3の部分を持っ
てあおぐと、該柄3の内部に入れられた水Wが、その上
方に存在するドライアイス収納部4内のドライアイスD
にかかり、煙りとなって立ち込め、該煙りは、団扇本体
2に設けられた上記煙道7をつたって上昇し、該煙道7
の表裏板面に形成され多数の穿孔8からもくもくと外部
に放出される。
ットされた本発明にかかる団扇1を、柄3の部分を持っ
てあおぐと、該柄3の内部に入れられた水Wが、その上
方に存在するドライアイス収納部4内のドライアイスD
にかかり、煙りとなって立ち込め、該煙りは、団扇本体
2に設けられた上記煙道7をつたって上昇し、該煙道7
の表裏板面に形成され多数の穿孔8からもくもくと外部
に放出される。
【0019】この際、上記ドライアイス収納部4及び蓋
体5の対向する各々の内壁面側4a,5aには、水の通
路となる溝6が、該収納部4及び蓋体5の下端中央付近
から放射状に延びているため、柄3内に入れられた上記
水Wは、容易に該溝6を伝ってドライアイスDにかかる
ことができ、また該溝6は、発生した煙りの通り道とも
なり、上記団扇1からの煙りの発生がスムーズに成され
る。
体5の対向する各々の内壁面側4a,5aには、水の通
路となる溝6が、該収納部4及び蓋体5の下端中央付近
から放射状に延びているため、柄3内に入れられた上記
水Wは、容易に該溝6を伝ってドライアイスDにかかる
ことができ、また該溝6は、発生した煙りの通り道とも
なり、上記団扇1からの煙りの発生がスムーズに成され
る。
【0020】次に、本発明にかかる第2実施例の団扇
を、図3に示した団扇の斜視図、及び図4に示した図3
のB−B線に沿う部分の端面図に従って説明する。
を、図3に示した団扇の斜視図、及び図4に示した図3
のB−B線に沿う部分の端面図に従って説明する。
【0021】かかる第2実施例の団扇11は、例えば硬
質プラスチックで団扇形状に成形された蓋体12と、該
蓋体12がその上端においてヒンジ(図示せず)によっ
て装着された、断熱性を有する例えば発泡プラスチック
で肉厚の団扇形状に成形された団扇本体部13とから構
成されている。
質プラスチックで団扇形状に成形された蓋体12と、該
蓋体12がその上端においてヒンジ(図示せず)によっ
て装着された、断熱性を有する例えば発泡プラスチック
で肉厚の団扇形状に成形された団扇本体部13とから構
成されている。
【0022】上記団扇本体部13の団扇本体14を形成
する部分には、その下方側にドライアイスDを収納し得
るドライアイス収納部15が形成され、その上方側に水
Wの入ったプラスチック容器16を収納し得る水収納部
17が形成されている。また上記両収納部15,17を
画成する壁面18には、両収納部15,17を連通する
開口19が穿設されている。
する部分には、その下方側にドライアイスDを収納し得
るドライアイス収納部15が形成され、その上方側に水
Wの入ったプラスチック容器16を収納し得る水収納部
17が形成されている。また上記両収納部15,17を
画成する壁面18には、両収納部15,17を連通する
開口19が穿設されている。
【0023】また、上記団扇本体部13にヒンジ(図示
せず)を介して開閉可能に装着された上記蓋体12の板
面には、ドライアイスDと水Wとを上記開口19を介し
て接触させることにより発生する煙りを、団扇の外部に
放出するための穿孔20が多数穿設されている。
せず)を介して開閉可能に装着された上記蓋体12の板
面には、ドライアイスDと水Wとを上記開口19を介し
て接触させることにより発生する煙りを、団扇の外部に
放出するための穿孔20が多数穿設されている。
【0024】上記の如く構成された本発明にかかる第2
実施例の団扇11は、先ず団扇本体部13にヒンジ(図
示せず)を介して装着された上記蓋体12を開放し、水
Wの入ったプラスチック容器16の蓋16aを取り外し
た状態で該容器16を、団扇本体部13に形成された上
記水収納部17に収納する。
実施例の団扇11は、先ず団扇本体部13にヒンジ(図
示せず)を介して装着された上記蓋体12を開放し、水
Wの入ったプラスチック容器16の蓋16aを取り外し
た状態で該容器16を、団扇本体部13に形成された上
記水収納部17に収納する。
【0025】次ぎに、予め上記団扇本体部13に形成さ
れたドライアイス収納部15に入る状態に成形されたド
ライアイスDを、該ドライアイス収納部15内に入れ、
上記蓋体12を閉じる。
れたドライアイス収納部15に入る状態に成形されたド
ライアイスDを、該ドライアイス収納部15内に入れ、
上記蓋体12を閉じる。
【0026】上記のように水W及びドライアイスDがセ
ットされた本発明にかかる団扇11を、柄21の部分を
持ってあおぐと、容器16の内部に入れられた水Wが、
その振動によって下方に存在するドライアイス収納部1
5内のドライアイスDに開口19を介してかかり、煙り
となって立ち込め、該煙りは、蓋体12に穿設された上
記穿孔20からもくもくと外部に放出される。
ットされた本発明にかかる団扇11を、柄21の部分を
持ってあおぐと、容器16の内部に入れられた水Wが、
その振動によって下方に存在するドライアイス収納部1
5内のドライアイスDに開口19を介してかかり、煙り
となって立ち込め、該煙りは、蓋体12に穿設された上
記穿孔20からもくもくと外部に放出される。
【0027】この際、上記水Wを入れた容器16の上部
に、針等によって空気が入る小さな穴を穿設すると、水
Wは自重によって容器16から流れ出し、柄21の部分
を持ってあおぐことにより団扇に振動を与えなくても、
水WとドライアイスDとが開口19を介して常に接触す
ることとなり、煙りが常時穿孔20より放出される団扇
となる。
に、針等によって空気が入る小さな穴を穿設すると、水
Wは自重によって容器16から流れ出し、柄21の部分
を持ってあおぐことにより団扇に振動を与えなくても、
水WとドライアイスDとが開口19を介して常に接触す
ることとなり、煙りが常時穿孔20より放出される団扇
となる。
【0028】さらに次に、本発明にかかる第3実施例の
団扇を、図5に示した団扇の斜視図に従って説明する。
団扇を、図5に示した団扇の斜視図に従って説明する。
【0029】かかる第3実施例の団扇31は、団扇をキ
ャラクターをあしらった形状とし、その目、及び口の部
分に上記煙りを放出する穿孔32を形成し、他の内部構
造は上記第2実施例と同様に構成したものである。
ャラクターをあしらった形状とし、その目、及び口の部
分に上記煙りを放出する穿孔32を形成し、他の内部構
造は上記第2実施例と同様に構成したものである。
【0030】この第3実施例の団扇31によれば、内部
に収納した水WとドライアイスDとが接触することによ
り発生する煙りが、図面に示したようにキャラクターの
目、或いは口から放出されることとなり、その趣味商品
としての利用価値は非常に高いものとなる。
に収納した水WとドライアイスDとが接触することによ
り発生する煙りが、図面に示したようにキャラクターの
目、或いは口から放出されることとなり、その趣味商品
としての利用価値は非常に高いものとなる。
【0031】以上、本発明の実施例につき説明したが、
本発明は既述の実施例に限定されるものではなく、本発
明の技術的思想に基いて、各種の変形及び変更が可能で
あることは当然である。
本発明は既述の実施例に限定されるものではなく、本発
明の技術的思想に基いて、各種の変形及び変更が可能で
あることは当然である。
【0032】即ち、本発明の技術的思想は、団扇内に水
WとドライアイスDとを収納し、両者を接触させること
により発生する煙を、団扇に形成した穿孔より外部に放
出させることにあり、水WとドライアイスDの収納部を
団扇内のどの位置に配置するか、また両収納部に収納し
た水WとドライアイスDとを接触させる開口、或いは発
生した煙りを外部に放出する穿孔を団扇のどの位置に配
置するかは、全く任意であり、何ら既述の実施例に限定
されるものではない。
WとドライアイスDとを収納し、両者を接触させること
により発生する煙を、団扇に形成した穿孔より外部に放
出させることにあり、水WとドライアイスDの収納部を
団扇内のどの位置に配置するか、また両収納部に収納し
た水WとドライアイスDとを接触させる開口、或いは発
生した煙りを外部に放出する穿孔を団扇のどの位置に配
置するかは、全く任意であり、何ら既述の実施例に限定
されるものではない。
【0033】
【発明の効果】以上、説明した本発明にかかる団扇によ
れば、該団扇をあおぐ人に清涼感を与え、かつ団扇の趣
味商品としての価値を高めることができ、産業界に与え
る影響は絶大なものとなる。
れば、該団扇をあおぐ人に清涼感を与え、かつ団扇の趣
味商品としての価値を高めることができ、産業界に与え
る影響は絶大なものとなる。
【図1】本発明にかかる団扇の第1実施例を示した斜視
図である。
図である。
【図2】図1のA−A線に沿う部分の端面図である。
【図3】本発明にかかる団扇の第2実施例を示した斜視
図である。
図である。
【図4】図3のB−B線に沿う部分の端面図である。
【図5】本発明にかかる団扇の第3実施例を示した斜視
図である。
図である。
1 団扇 2 団扇本体 3 柄 4 ドライアイス収納部 5 蓋体 6 溝 7 煙道 8 穿孔 9 羽根 10 開口 11 団扇 12 蓋体 13 団扇本体部 14 団扇本体 15 ドライアイス収納部 16 水を入れたプラスチック容器 17 水収納部 18 壁面 19 開口 20 穿孔 21 柄 31 団扇 32 穿孔 D ドライアイス W 水
Claims (2)
- 【請求項1】 団扇内にドライアイスを収納する部分
と、水を収納する部分とを各々設けると共に、両収納部
を連通する開口を形成し、かつ両収納部に収納したドラ
イアイスと水とを上記開口を介して接触させることによ
り発生する煙りを、団扇の外部に放出する穿孔を形成し
たことを特徴とする団扇。 - 【請求項2】 上記団扇を人物、動物、或いは各種のキ
ャラクターをあしらった形状とし、その目、鼻、口、
耳、又はその何れか、或いはその何れかの組合せの部分
に上記煙りを放出する穿孔を形成したことを特徴とす
る、請求項1記載の団扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27783293A JPH06197807A (ja) | 1992-10-19 | 1993-10-09 | 団 扇 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30610892 | 1992-10-19 | ||
| JP4-306108 | 1992-10-19 | ||
| JP27783293A JPH06197807A (ja) | 1992-10-19 | 1993-10-09 | 団 扇 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06197807A true JPH06197807A (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=26552586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27783293A Pending JPH06197807A (ja) | 1992-10-19 | 1993-10-09 | 団 扇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06197807A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010008296A (ko) * | 2000-11-18 | 2001-02-05 | 김도연 | 생활기구용 부채(1)의 미세입자물방울분사기 기능 방법. |
| KR20030002309A (ko) * | 2001-06-28 | 2003-01-09 | 전경식 | 부채 |
| JP2011083572A (ja) * | 2009-10-14 | 2011-04-28 | Kazutaka Kitsumitsu | 微水滴を振り出す団扇 |
| CN103040212A (zh) * | 2013-01-14 | 2013-04-17 | 邹高禄 | 一种双层水气保护结构多功能伞帽 |
-
1993
- 1993-10-09 JP JP27783293A patent/JPH06197807A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010008296A (ko) * | 2000-11-18 | 2001-02-05 | 김도연 | 생활기구용 부채(1)의 미세입자물방울분사기 기능 방법. |
| KR20030002309A (ko) * | 2001-06-28 | 2003-01-09 | 전경식 | 부채 |
| JP2011083572A (ja) * | 2009-10-14 | 2011-04-28 | Kazutaka Kitsumitsu | 微水滴を振り出す団扇 |
| CN103040212A (zh) * | 2013-01-14 | 2013-04-17 | 邹高禄 | 一种双层水气保护结构多功能伞帽 |
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